ログイン

心理的アセスメント

心理的アセスメント
60問 • 1年前
  • シリコン
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    心理的アセスメントとは、クライエントが抱えている問題は、どのようなものなのか[A]を行い、その後の[B]につなげていくことだと言える

    見立て, 支援

  • 2

    臨床心理士に求められている4つの職務の1つ目に「心理的アセスメント」が定められていますが、「アセスメント」を日本語では、何と呼ぶでしょうか。適切な言葉を選択しなさい。

    査定

  • 3

    心理職が行う心理的アセスメントの具体的な方法を3つ答えよ

    心理面接, 心理検査, 行動観察

  • 4

    心理的アセスメントは、支援の重要な出発点ではありますが、その後も続くプロセスであり、[C]を立て、修正を繰り返していく、という特徴があります。

    仮説

  • 5

    心への臨床心理学的接近の方法のひとつであり、科学的法則性によって事象を捉えようとする科学的方法のこと

    法則定立的接近

  • 6

    心への臨床心理学的接近方法のひとつであり、個々の人間の独自性を重視する方法のこと

    個性記述的接近

  • 7

    心理支援の流れに関して、申し込み・受付の後に実施される初回の面接のこと

    受理面接

  • 8

    心理検査は全てのクライエントに対して導入されるわけではなく、必要に応じて行われる。心理検査を実施する目的として適切ではないものを選んで下さい。

    検査者の興味本位

  • 9

    「実際に何が起きているのかという客観的な事実経過とクライエントがそれをどう受け止め、何を感じ取ったか、というクライエントの主観的な真実は常に同じ内容である、と心に留めておくべきである」

    ×

  • 10

    行動観察とは、 面接場面でも、心理検査場面でも、クライエントの[B]の中に、その人らしさが反映されているとして、クライエントの[B]をよく観察し、そこに表現されている心情を読み取ろうとするものである。 [B]に入る適切な言葉を選んで下さい

    様々な言動

  • 11

    心理アセスメントにおける倫理的配慮の基本として、押さえておくべき2項目

    人権の尊重, プライバシーの保護

  • 12

    公認心理師法(2015年制定)における倫理的義務3つ

    信用失墜行為の禁止, 秘密保持義務, 資質向上の責務

  • 13

    受理面接とは初回面接のことを指すが、受理面接をカタカナで何と呼ぶか

    インテーク面接

  • 14

    受理面接の意義と役割として適切ではないものを以下の①〜④より選択せよ

    感情の深掘り

  • 15

    受理面接では、クライエントが安心できる場を提供することが大切である。クライエントが安心できる場であると感じてもらうために、信頼関係を形成することがとても重要であるが、この信頼関係のことをフランス語を語源とする心理学用語で何と呼ぶか。

    ラポール

  • 16

    来談のきっかけになった悩みや困りごと、問題行動などのこと

    主訴

  • 17

    心理支援では、クライエントが安心できる場を提供するために、「守秘義務」を守ることが重要です。「守秘義務」の説明として、適切なものを①〜④の中から選択して下さい

    ここで話されたことは原則として秘密は守られること

  • 18

    受理面接の説明として、適切でないものを1つ選択して下さい。

    クライエントの年齢や問題、主訴にかかわらず、全てのクライアントに全く同じ質問をする

  • 19

    もともと医療用語で、検査や治療によって患者に物理的な傷を負わせたり、生活の質を低下させたりする可能性があることを意味する単語

    侵襲性

  • 20

    インテーク面接におけるアセスメントについての説明として、不適切なものを1つ選べ

    ③ クライエントの問題に関連する情報を初回で漏れなく収集する。

  • 21

    公認心理師の職業義務として、公認心理師法第43条には、「資質向上の責務」が定められています。「公認心理師は、国民の[B]を取り巻く環境の変化による業務の内容の変化に適応するため、第2条各号に掲げる行為に関する知識及び技能の向上に努めなければならない。」[B]に入る適切な言葉を選んで下さい。

    心の健康

  • 22

    受理面接で確認したい4つの情報

    基本情報, 問題の発生と経過, 生育歴, 来談経路・動機

  • 23

    身振りや手振りなどの言語以外でコミュニケーションを取ること

    ノンバーバルコミュニケーション

  • 24

    言語や発話を用いてコミュニケーションをとること

    バーバルコミュニケーション

  • 25

    心理臨床場面での非言語的コミュニケーションの役割の字戸津であり、言語能力、言語コミュニケー ションが不十分な場合に言葉に代わって意味を伝える役割

    言語の代理的方法

  • 26

    心理臨床場面での非言語的コミュニケーションの役割のひとつであり、緊張・不安・共感・防衛など、言葉には表れない意識下の情報伝達を行うもの

    言語の補填的方法

  • 27

    心理検査とは、初期の心理アセスメント時にのみ行うもので、心理面接が進み、その効果やクライエントの変化などをみるために実施することはない。

    ×

  • 28

    心理検査を実施するのは、クライエントにとって心身に負担をかけることでもある。心理検査を選択するにあたって、必要最小限の検査を選択するためには、何が必要だろうか

    ②クライエントのどの側面を知りたいか(検査の目的)を明確にすること。

  • 29

    心理検査や治療の際、医療従事者や対人援助職がクライエントに十分な説明を行い、同意を得ること

    インフォームド・コンセント

  • 30

    クライエントを多面的、重層的に捉え全体的な理解をするために、複数の心理検査を組合せて実施すること。

    テスト・バッテリー

  • 31

    「同じ検査を同じ条件で何度も実施した場合、結果がどれだけ安定しているか(その検査を同じ人に同じ条件下で実施した時、一貫して同じ結果が得られる程度)を指す」統計学用語

    信頼性

  • 32

    「測定しようとしていることが正確に測れているか」を指す統計学用語

    妥当性

  • 33

    質問紙の長所として、適切ではないもの

    自己報告によるので、反応の意図的歪曲が起こりにくい。

  • 34

    質問紙の短所として、適切ではないもの

    理論的根拠が明らかでなく,客観性が低いとされている。

  • 35

    検査の手続きや得点が一律であることを保 証し、結果を他者と比較できる基盤を作ること

    標準化

  • 36

    次の4つのうち、投映法である検査はどれか

    SCT

  • 37

    SCTの日本語名称

    文章完成法

  • 38

    樹木画を相手の人格像をより深く把握するための補助手段として使用することに興味をもったスイスの心理学者コッホ(Koch,K.)は,さまざまな視点から研究をつみ重ね,共通して見出される意味合いを整理して,本にまとめた。

  • 39

    「知能を複数の能力の寄せ集めと考えるのではなく、1つの総合体(一般知能)として捉える。」という知能観のもとに検査を行う知能検査

    ビネー式知能検査

  • 40

    「知能は、複数の能力(下位概念)の集合体として捉え、知能を群因子で捉える。」という知能観に基づいて検査を行う知能検査

    ウェクスラー式知能検査

  • 41

    「個々の成績を同年齢の子どもの集団の基準に照らし,集団における相対的な位置で知的水準を表す(偏差IQ(DIQ))。偏差IQから、その子どもが、同年齢の子どもの中で、どの位置にいるか(順位のようなもの)、ということを読み取る。」という捉え方によってIQを算出する知能検査

    ウェクスラー式知能検査

  • 42

    「子どもの生活年齢(実際の年齢)に対する精神年齢(発達相当年齢)の割合でIQを算出する(比率IQ)。比率IQから、その子どもが、何歳(○歳△ヶ月)相当の知的発達か、ということを読み取る。」という捉え方によってIQを算出する知能検査

    ビネー式知能検査

  • 43

    20歳のクライエントに「ウェクスラー式知能検査」を実施する場合、適用年齢から考えると、「ウェクスラー式知能検査」の中で、どの検査を選択するのが適切だろうか

    WAIS-Ⅳ

  • 44

    ビネー式の検査などで採用されているIQであり、標準的な年齢相当の発達をしているかどうかについて知ることができるもの

    比率IQ

  • 45

    ウェクスラー式の検査などで採用されているIQであり、同じくらいの年齢の大勢の人に検査を実施した際の得点分布を想定するもの

    偏差IQ

  • 46

    ウェクスラー式知能検査における群指標の1つであり、言葉で物事を理解し、言葉による 知識を状況に応じて利用できるカのこと

    言語理解

  • 47

    ウェクスラー式知能検査における群指標の1つであり、目で見た情報を取込、要素を関連付けてまとめる力。

    知覚推理

  • 48

    ウェクスラー式知能検査における群指標の1つであり、注意を維持して耳で聞 いた情報を(頭の中で記憶しながら)処理するカ。

    ワーキングメモリー

  • 49

    ウェクスラー式知能検査における群指標のひとつであり、目で見た情報を事務的に多く正確 に処理するカ。単純作業の速さ、正確さ。

    処理速度

  • 50

    心理的アセスメントのプロセスの中で,クライエントの問題構造を明確化(問題の背景についての見立て)をしていくことをカタカナでなんと呼ぶでしょうか。

    ケース・フォーミュレーション

  • 51

    心理的アセスメントのプロセスを通して「一体何が起きているのか」という「問題の見立て」と「クライエントがどういう人なのか」という「人物の見立て」について、見立てを立てていく。

  • 52

    投映法でもTATは、人物や風景が描かれているロールシャッハ・テストと違って、インクのシミ(図版の刺激)そのものが曖味で多義性をもっている。

    ×

  • 53

    カーンバーグにより提唱された精神分析の概念であり、精神症状の重篤さを、現実見当識、自己同一性、防衛機制の3項目により分類するもの

    病態水準

  • 54

    病態水準論において、心理的問題の重篤度を測る際に用いられる三つの指標

    現実検討力, 同一性の統合度, 防衛機制

  • 55

    病態水準論における重篤度の水準3つ

    神経症水準, パーソナリティ障害水準, 精神病水準

  • 56

    主に学校臨床(教育場面)で行われるものであり、授業、休み時間、部活動、全校集会や行事など学校のさまざまな生活場面にスクールカウンセラーが身を置き、児童生徒や教職員とともに活動する中で行われる観察

    参与観察

  • 57

    SCが新しい学校に着任するときには、はじめに学校周辺の地域性、住民である児童生徒や保護者の特徴と生活の様子、教職員間の関係性などを含めた学校組織全体と、そのサブシステム(学年、学級、部活動、職員室など)の様子についてアセスメントを行うことが不可欠である

  • 58

    学校臨床ではすべての児童生徒に対して、学校生活への適応状態をアセスメントし、「日常的なレベル」から「専門的な介入を要するレベル」までの支援方法を適切に選択することが必要である。

  • 59

    学校臨床での支援の三段階の中で、すべての児童生徒を対象に行う発達促進的、予防的な内容で、ソーシャルスキルトレーニング(SST)、自殺予防プログラムなどの「心の健康教育」、発達障害の児童生徒も含めて「学級全体が理解できる授業づくり」などが含まれる支援のこと

    一次支援

  • 60

    個人と環境を切り離さず、個 人も環境も、関わりの中で相互作用を受けており、その相互作用を視野に入れながら 理解しようとする考え方

    システム論

  • ちゃん

    ちゃん

    シリコン · 75問 · 2年前

    ちゃん

    ちゃん

    75問 • 2年前
    シリコン

    生態系

    生態系

    シリコン · 65問 · 2年前

    生態系

    生態系

    65問 • 2年前
    シリコン

    健康

    健康

    シリコン · 57問 · 2年前

    健康

    健康

    57問 • 2年前
    シリコン

    司法

    司法

    シリコン · 65問 · 2年前

    司法

    司法

    65問 • 2年前
    シリコン

    感情

    感情

    シリコン · 69問 · 2年前

    感情

    感情

    69問 • 2年前
    シリコン

    障害

    障害

    シリコン · 63問 · 2年前

    障害

    障害

    63問 • 2年前
    シリコン

    リサーチ

    リサーチ

    シリコン · 64問 · 2年前

    リサーチ

    リサーチ

    64問 • 2年前
    シリコン

    昆虫

    昆虫

    シリコン · 49問 · 2年前

    昆虫

    昆虫

    49問 • 2年前
    シリコン

    疾病

    疾病

    シリコン · 69問 · 2年前

    疾病

    疾病

    69問 • 2年前
    シリコン

    心理療法論

    心理療法論

    シリコン · 70問 · 1年前

    心理療法論

    心理療法論

    70問 • 1年前
    シリコン

    福祉心理学

    福祉心理学

    シリコン · 70問 · 1年前

    福祉心理学

    福祉心理学

    70問 • 1年前
    シリコン

    組織・産業心理学

    組織・産業心理学

    シリコン · 66問 · 1年前

    組織・産業心理学

    組織・産業心理学

    66問 • 1年前
    シリコン

    心理学的支援法

    心理学的支援法

    シリコン · 30問 · 1年前

    心理学的支援法

    心理学的支援法

    30問 • 1年前
    シリコン

    問題一覧

  • 1

    心理的アセスメントとは、クライエントが抱えている問題は、どのようなものなのか[A]を行い、その後の[B]につなげていくことだと言える

    見立て, 支援

  • 2

    臨床心理士に求められている4つの職務の1つ目に「心理的アセスメント」が定められていますが、「アセスメント」を日本語では、何と呼ぶでしょうか。適切な言葉を選択しなさい。

    査定

  • 3

    心理職が行う心理的アセスメントの具体的な方法を3つ答えよ

    心理面接, 心理検査, 行動観察

  • 4

    心理的アセスメントは、支援の重要な出発点ではありますが、その後も続くプロセスであり、[C]を立て、修正を繰り返していく、という特徴があります。

    仮説

  • 5

    心への臨床心理学的接近の方法のひとつであり、科学的法則性によって事象を捉えようとする科学的方法のこと

    法則定立的接近

  • 6

    心への臨床心理学的接近方法のひとつであり、個々の人間の独自性を重視する方法のこと

    個性記述的接近

  • 7

    心理支援の流れに関して、申し込み・受付の後に実施される初回の面接のこと

    受理面接

  • 8

    心理検査は全てのクライエントに対して導入されるわけではなく、必要に応じて行われる。心理検査を実施する目的として適切ではないものを選んで下さい。

    検査者の興味本位

  • 9

    「実際に何が起きているのかという客観的な事実経過とクライエントがそれをどう受け止め、何を感じ取ったか、というクライエントの主観的な真実は常に同じ内容である、と心に留めておくべきである」

    ×

  • 10

    行動観察とは、 面接場面でも、心理検査場面でも、クライエントの[B]の中に、その人らしさが反映されているとして、クライエントの[B]をよく観察し、そこに表現されている心情を読み取ろうとするものである。 [B]に入る適切な言葉を選んで下さい

    様々な言動

  • 11

    心理アセスメントにおける倫理的配慮の基本として、押さえておくべき2項目

    人権の尊重, プライバシーの保護

  • 12

    公認心理師法(2015年制定)における倫理的義務3つ

    信用失墜行為の禁止, 秘密保持義務, 資質向上の責務

  • 13

    受理面接とは初回面接のことを指すが、受理面接をカタカナで何と呼ぶか

    インテーク面接

  • 14

    受理面接の意義と役割として適切ではないものを以下の①〜④より選択せよ

    感情の深掘り

  • 15

    受理面接では、クライエントが安心できる場を提供することが大切である。クライエントが安心できる場であると感じてもらうために、信頼関係を形成することがとても重要であるが、この信頼関係のことをフランス語を語源とする心理学用語で何と呼ぶか。

    ラポール

  • 16

    来談のきっかけになった悩みや困りごと、問題行動などのこと

    主訴

  • 17

    心理支援では、クライエントが安心できる場を提供するために、「守秘義務」を守ることが重要です。「守秘義務」の説明として、適切なものを①〜④の中から選択して下さい

    ここで話されたことは原則として秘密は守られること

  • 18

    受理面接の説明として、適切でないものを1つ選択して下さい。

    クライエントの年齢や問題、主訴にかかわらず、全てのクライアントに全く同じ質問をする

  • 19

    もともと医療用語で、検査や治療によって患者に物理的な傷を負わせたり、生活の質を低下させたりする可能性があることを意味する単語

    侵襲性

  • 20

    インテーク面接におけるアセスメントについての説明として、不適切なものを1つ選べ

    ③ クライエントの問題に関連する情報を初回で漏れなく収集する。

  • 21

    公認心理師の職業義務として、公認心理師法第43条には、「資質向上の責務」が定められています。「公認心理師は、国民の[B]を取り巻く環境の変化による業務の内容の変化に適応するため、第2条各号に掲げる行為に関する知識及び技能の向上に努めなければならない。」[B]に入る適切な言葉を選んで下さい。

    心の健康

  • 22

    受理面接で確認したい4つの情報

    基本情報, 問題の発生と経過, 生育歴, 来談経路・動機

  • 23

    身振りや手振りなどの言語以外でコミュニケーションを取ること

    ノンバーバルコミュニケーション

  • 24

    言語や発話を用いてコミュニケーションをとること

    バーバルコミュニケーション

  • 25

    心理臨床場面での非言語的コミュニケーションの役割の字戸津であり、言語能力、言語コミュニケー ションが不十分な場合に言葉に代わって意味を伝える役割

    言語の代理的方法

  • 26

    心理臨床場面での非言語的コミュニケーションの役割のひとつであり、緊張・不安・共感・防衛など、言葉には表れない意識下の情報伝達を行うもの

    言語の補填的方法

  • 27

    心理検査とは、初期の心理アセスメント時にのみ行うもので、心理面接が進み、その効果やクライエントの変化などをみるために実施することはない。

    ×

  • 28

    心理検査を実施するのは、クライエントにとって心身に負担をかけることでもある。心理検査を選択するにあたって、必要最小限の検査を選択するためには、何が必要だろうか

    ②クライエントのどの側面を知りたいか(検査の目的)を明確にすること。

  • 29

    心理検査や治療の際、医療従事者や対人援助職がクライエントに十分な説明を行い、同意を得ること

    インフォームド・コンセント

  • 30

    クライエントを多面的、重層的に捉え全体的な理解をするために、複数の心理検査を組合せて実施すること。

    テスト・バッテリー

  • 31

    「同じ検査を同じ条件で何度も実施した場合、結果がどれだけ安定しているか(その検査を同じ人に同じ条件下で実施した時、一貫して同じ結果が得られる程度)を指す」統計学用語

    信頼性

  • 32

    「測定しようとしていることが正確に測れているか」を指す統計学用語

    妥当性

  • 33

    質問紙の長所として、適切ではないもの

    自己報告によるので、反応の意図的歪曲が起こりにくい。

  • 34

    質問紙の短所として、適切ではないもの

    理論的根拠が明らかでなく,客観性が低いとされている。

  • 35

    検査の手続きや得点が一律であることを保 証し、結果を他者と比較できる基盤を作ること

    標準化

  • 36

    次の4つのうち、投映法である検査はどれか

    SCT

  • 37

    SCTの日本語名称

    文章完成法

  • 38

    樹木画を相手の人格像をより深く把握するための補助手段として使用することに興味をもったスイスの心理学者コッホ(Koch,K.)は,さまざまな視点から研究をつみ重ね,共通して見出される意味合いを整理して,本にまとめた。

  • 39

    「知能を複数の能力の寄せ集めと考えるのではなく、1つの総合体(一般知能)として捉える。」という知能観のもとに検査を行う知能検査

    ビネー式知能検査

  • 40

    「知能は、複数の能力(下位概念)の集合体として捉え、知能を群因子で捉える。」という知能観に基づいて検査を行う知能検査

    ウェクスラー式知能検査

  • 41

    「個々の成績を同年齢の子どもの集団の基準に照らし,集団における相対的な位置で知的水準を表す(偏差IQ(DIQ))。偏差IQから、その子どもが、同年齢の子どもの中で、どの位置にいるか(順位のようなもの)、ということを読み取る。」という捉え方によってIQを算出する知能検査

    ウェクスラー式知能検査

  • 42

    「子どもの生活年齢(実際の年齢)に対する精神年齢(発達相当年齢)の割合でIQを算出する(比率IQ)。比率IQから、その子どもが、何歳(○歳△ヶ月)相当の知的発達か、ということを読み取る。」という捉え方によってIQを算出する知能検査

    ビネー式知能検査

  • 43

    20歳のクライエントに「ウェクスラー式知能検査」を実施する場合、適用年齢から考えると、「ウェクスラー式知能検査」の中で、どの検査を選択するのが適切だろうか

    WAIS-Ⅳ

  • 44

    ビネー式の検査などで採用されているIQであり、標準的な年齢相当の発達をしているかどうかについて知ることができるもの

    比率IQ

  • 45

    ウェクスラー式の検査などで採用されているIQであり、同じくらいの年齢の大勢の人に検査を実施した際の得点分布を想定するもの

    偏差IQ

  • 46

    ウェクスラー式知能検査における群指標の1つであり、言葉で物事を理解し、言葉による 知識を状況に応じて利用できるカのこと

    言語理解

  • 47

    ウェクスラー式知能検査における群指標の1つであり、目で見た情報を取込、要素を関連付けてまとめる力。

    知覚推理

  • 48

    ウェクスラー式知能検査における群指標の1つであり、注意を維持して耳で聞 いた情報を(頭の中で記憶しながら)処理するカ。

    ワーキングメモリー

  • 49

    ウェクスラー式知能検査における群指標のひとつであり、目で見た情報を事務的に多く正確 に処理するカ。単純作業の速さ、正確さ。

    処理速度

  • 50

    心理的アセスメントのプロセスの中で,クライエントの問題構造を明確化(問題の背景についての見立て)をしていくことをカタカナでなんと呼ぶでしょうか。

    ケース・フォーミュレーション

  • 51

    心理的アセスメントのプロセスを通して「一体何が起きているのか」という「問題の見立て」と「クライエントがどういう人なのか」という「人物の見立て」について、見立てを立てていく。

  • 52

    投映法でもTATは、人物や風景が描かれているロールシャッハ・テストと違って、インクのシミ(図版の刺激)そのものが曖味で多義性をもっている。

    ×

  • 53

    カーンバーグにより提唱された精神分析の概念であり、精神症状の重篤さを、現実見当識、自己同一性、防衛機制の3項目により分類するもの

    病態水準

  • 54

    病態水準論において、心理的問題の重篤度を測る際に用いられる三つの指標

    現実検討力, 同一性の統合度, 防衛機制

  • 55

    病態水準論における重篤度の水準3つ

    神経症水準, パーソナリティ障害水準, 精神病水準

  • 56

    主に学校臨床(教育場面)で行われるものであり、授業、休み時間、部活動、全校集会や行事など学校のさまざまな生活場面にスクールカウンセラーが身を置き、児童生徒や教職員とともに活動する中で行われる観察

    参与観察

  • 57

    SCが新しい学校に着任するときには、はじめに学校周辺の地域性、住民である児童生徒や保護者の特徴と生活の様子、教職員間の関係性などを含めた学校組織全体と、そのサブシステム(学年、学級、部活動、職員室など)の様子についてアセスメントを行うことが不可欠である

  • 58

    学校臨床ではすべての児童生徒に対して、学校生活への適応状態をアセスメントし、「日常的なレベル」から「専門的な介入を要するレベル」までの支援方法を適切に選択することが必要である。

  • 59

    学校臨床での支援の三段階の中で、すべての児童生徒を対象に行う発達促進的、予防的な内容で、ソーシャルスキルトレーニング(SST)、自殺予防プログラムなどの「心の健康教育」、発達障害の児童生徒も含めて「学級全体が理解できる授業づくり」などが含まれる支援のこと

    一次支援

  • 60

    個人と環境を切り離さず、個 人も環境も、関わりの中で相互作用を受けており、その相互作用を視野に入れながら 理解しようとする考え方

    システム論