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感情と人格の心理学2
57問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    質問紙による人格の測定では何を測定することによって人格の推定を行うか?

    人格関連行動

  • 2

    人格関連行動とは?

    測定対象の人格に特有の行動

  • 3

    人格尺度の開発、手順を複数存在するが、代表的な3つは何か

    理論駆動、語彙駆動、データ駆動

  • 4

    尺度開発で多くの場合使われる2つの因子分析は?

    探索的因子分析、確認的因子分析

  • 5

    探索的因子分析の特徴は?

    因子構造が事前にわかっていない。測定変数間の共分散(相関)を利用して似たような回答傾向の項目をまとめる。

  • 6

    確認的因子分析の特徴は?

    因子構造が事前に予測できている。事前の予測が、実際のデータにどれくらい適合するかを評価する。

  • 7

    評価されるべき尺度特性として挙げられるもの。2つは?

    信頼性、妥当性

  • 8

    評価されるべき尺度特性である信頼性の種類は?

    再検査信頼性、評定者間信頼性、内的整合性

  • 9

    評価されるべき尺度特性である妥当性の種類は?

    内容的妥当性、因子的妥当性、併存的妥当性、予測的妥当性、収束的妥当性、弁別的妥当性

  • 10

    現代、妥当性の基準が多すぎる。その中でより現代的な妥当性理論2つは?

    因果論的な妥当性概念、単一の妥当性概念

  • 11

    人格研究は何を基盤とした何に従って行われることが多いか?

    変数間の相関関係を基盤とした回帰モデル

  • 12

    回帰モデルにはどのような手法があるか

    媒介分析、調整分析、SEMによるパス解析

  • 13

    感情制御を時系列に沿って整理したモデルのことを

    感情制御のプロセスモデル

  • 14

    感情制御のプロセスモデルにおいて、感情制御の方略を順に答えよ

    状況選択、状況変容、注意配置、認知的変化、反応調節

  • 15

    感情制御のプロセスモデルにおいて、どの感情制御方略が有効なのか?(また最も有効性が高いのは?)

    注意配置、認知的変化、反応調整(認知的評価)

  • 16

    生後間もなくから観察される個性は?

    気質

  • 17

    ブラゼルトン新生児行動評価尺度の六項目は?

    馴化、指向、運動統制、興奮性、鎮静性、安定性

  • 18

    Rochatによる自己意識の形成過程は?

    自他の区別、自己の定位、自己の認知、自己の永続性、メタ認知

  • 19

    社会性の形成に必要なこと3つは?

    人指向性、愛着形成、仲間関係

  • 20

    社会性の形成に必要な人指向性とは?

    生後数日から顔刺激や声刺激への選好を示すこと。

  • 21

    社会性の形成に必要な愛着形成とは?

    養育者との情緒的絆を形成すること。

  • 22

    社会性の形成に必要な仲間関係とは?

    2歳頃に仲間の存在を認識(遊びの伝染)し、3〜5歳頃に集団の離散集合(安定した仲間関係)をすること。

  • 23

    青年期における人格発達の特徴は?

    様々な側面で「大人になる」、自己意識の拡大、自我同一性(アイデンティティの確立)

  • 24

    自我同一性とは?

    変化しない個としての実体の認識や感覚

  • 25

    青年期における社会性の発達の社会性とは何がある?

    向社会性、非社会性、反社会性

  • 26

    成人期以降の人格の変化の特徴は?

    安定と変化のせめぎ合いが生じる

  • 27

    遺伝と環境について、過去の生得説と経験説両方からできた現在最も広く支持されている立場は?

    遺伝と環境の相互作用説

  • 28

    人格や精神疾患と遺伝子配列に関係があると示す例は?

    遺伝子多型、一塩基多型

  • 29

    遺伝情報が細胞構造や機能に変換される過程を

    遺伝子発現

  • 30

    行動遺伝学の観点から、全てが遺伝子配列通りに作られるわけではない。よって遺伝子配列の実際と発言した形質の実際をそれぞれ何と言う

    遺伝子型、表現型

  • 31

    人の行動の個人差がどれくらい遺伝によって説明されるかを研究する行動遺伝学において、主な研究手法は?

    双生児研究

  • 32

    双生児研究における「生育過程で経験する同一の環境」と「別々の環境」はそれぞれなに?

    共有環境、非共有環境

  • 33

    人格のような複雑な形質は、効果の小さい遺伝子が相加的(加算的)に影響して形成されるとする説を。またこの効果は?

    ポリジーン仮説、相加的遺伝効果

  • 34

    単純な加算ではなく、複雑な組み合わせで決定する性質のことを

    非相加的遺伝効果

  • 35

    行動が他者の示すものに近似しやすい傾向のことを

    同調傾向

  • 36

    同調行動の機能は?

    社会的均衡の維持、衝突の回避など

  • 37

    疾病回避をゴールとした動機付け系で、病原性検出、嫌悪の喚起、回避行動の誘発のことを?

    行動免疫

  • 38

    嫌悪の起源について答えなさい

    嫌悪の獲得は、不味さの感覚から始まり、排泄物への嫌悪感は後天的に獲得される。そして嫌悪の対象は、文化の影響を受けやすい

  • 39

    Dark Traid(自己愛、マキャベリアニズム、サイコパシー)に共通する要素は?

    対人操作

  • 40

    他者操作の方略は?

    強要、責任感の誘発、強硬な態度、愛想、退行、だんまり、社会的比較理由の説明、など12種類

  • 41

    Dark Traidとしての自己愛性パーソナリティとは?

    自己顕示性、他者の価値下げと優越感、自尊感情維持するための他者操作

  • 42

    Dark Traid のマキャベリアニズムの特徴は?

    冷笑的世界観、他者操作性、非道徳性

  • 43

    Dark Traid のサイコパシーの中心的特徴は?

    大胆さ、卑屈さ、脱抑制

  • 44

    子供の親に対するなつき方の特徴であるひっつく、なつくことを?

    アタッチメント

  • 45

    保護を求めるアタッチメント行動を引き出す状況を設定し、行動を観察して、子供のアタッチメントの方を調べる方法を?

    ストレンジ・シチュエーション法

  • 46

    ストレンジ・シチュエーション法においてアタッチメントの型は何があるか?

    安定型、回避型、両価型

  • 47

    特定の精神疾患を発症する以前に見られる特徴的な人格傾向を

    病前性格

  • 48

    病前性格の例は?

    メランコリー親和型性格、パーキンソン性格

  • 49

    メランコリー親和型性格とは?

    うつ病の病前性格で、几帳面、完璧主義、秩序志向、自責的という特徴がある

  • 50

    障害に伴う人格変化とは?

    特定の精神疾患の発症後に、認知・感情・行動に一貫した変化が生じること

  • 51

    解離症の一つで、以前は多重人格障害と言われていたものは?

    解離性同一症

  • 52

    解離性同一症の特徴は?

    発達初期の強いストレスにより自己の経験を1つに統合できなくなる。 複数の人格が内部に存在し、交代で表に出てくる(交代中、記憶は途切れる) 憑依型と非憑依型がある

  • 53

    解離性同一症において、憑依型と非憑依型の違いは

    憑依型:別の存在が外部から支配するような状態。第三者にも明白な交代。 非憑依型:離人症的な経験。第三者から明白でない場合もある。

  • 54

    パーソナリティ症には、ABC群のパーソナリティ症がある。それぞれ何が当てはまる?

    A:統合失調症、シゾイド B:ボーダーライン、自己愛性、演技性、反社会性 C:強迫性、依存性、回避性

  • 55

    パーソナリティ症の基本的な診断基準には何がある?

    認知、感情性、対人関係機能、衝動の抑制

  • 56

    精神疾患との違いは?

    症状を邪魔、取り除きたいと感じず、それ自体を自然なものと感じる(感情の不安定さなどはこれに限らない)。

  • 57

    パーソナリティ症に言えることは?

    疾患と言うよりも、統計的な偏りであり、正常な状態とのスペクトラムである

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    問題一覧

  • 1

    質問紙による人格の測定では何を測定することによって人格の推定を行うか?

    人格関連行動

  • 2

    人格関連行動とは?

    測定対象の人格に特有の行動

  • 3

    人格尺度の開発、手順を複数存在するが、代表的な3つは何か

    理論駆動、語彙駆動、データ駆動

  • 4

    尺度開発で多くの場合使われる2つの因子分析は?

    探索的因子分析、確認的因子分析

  • 5

    探索的因子分析の特徴は?

    因子構造が事前にわかっていない。測定変数間の共分散(相関)を利用して似たような回答傾向の項目をまとめる。

  • 6

    確認的因子分析の特徴は?

    因子構造が事前に予測できている。事前の予測が、実際のデータにどれくらい適合するかを評価する。

  • 7

    評価されるべき尺度特性として挙げられるもの。2つは?

    信頼性、妥当性

  • 8

    評価されるべき尺度特性である信頼性の種類は?

    再検査信頼性、評定者間信頼性、内的整合性

  • 9

    評価されるべき尺度特性である妥当性の種類は?

    内容的妥当性、因子的妥当性、併存的妥当性、予測的妥当性、収束的妥当性、弁別的妥当性

  • 10

    現代、妥当性の基準が多すぎる。その中でより現代的な妥当性理論2つは?

    因果論的な妥当性概念、単一の妥当性概念

  • 11

    人格研究は何を基盤とした何に従って行われることが多いか?

    変数間の相関関係を基盤とした回帰モデル

  • 12

    回帰モデルにはどのような手法があるか

    媒介分析、調整分析、SEMによるパス解析

  • 13

    感情制御を時系列に沿って整理したモデルのことを

    感情制御のプロセスモデル

  • 14

    感情制御のプロセスモデルにおいて、感情制御の方略を順に答えよ

    状況選択、状況変容、注意配置、認知的変化、反応調節

  • 15

    感情制御のプロセスモデルにおいて、どの感情制御方略が有効なのか?(また最も有効性が高いのは?)

    注意配置、認知的変化、反応調整(認知的評価)

  • 16

    生後間もなくから観察される個性は?

    気質

  • 17

    ブラゼルトン新生児行動評価尺度の六項目は?

    馴化、指向、運動統制、興奮性、鎮静性、安定性

  • 18

    Rochatによる自己意識の形成過程は?

    自他の区別、自己の定位、自己の認知、自己の永続性、メタ認知

  • 19

    社会性の形成に必要なこと3つは?

    人指向性、愛着形成、仲間関係

  • 20

    社会性の形成に必要な人指向性とは?

    生後数日から顔刺激や声刺激への選好を示すこと。

  • 21

    社会性の形成に必要な愛着形成とは?

    養育者との情緒的絆を形成すること。

  • 22

    社会性の形成に必要な仲間関係とは?

    2歳頃に仲間の存在を認識(遊びの伝染)し、3〜5歳頃に集団の離散集合(安定した仲間関係)をすること。

  • 23

    青年期における人格発達の特徴は?

    様々な側面で「大人になる」、自己意識の拡大、自我同一性(アイデンティティの確立)

  • 24

    自我同一性とは?

    変化しない個としての実体の認識や感覚

  • 25

    青年期における社会性の発達の社会性とは何がある?

    向社会性、非社会性、反社会性

  • 26

    成人期以降の人格の変化の特徴は?

    安定と変化のせめぎ合いが生じる

  • 27

    遺伝と環境について、過去の生得説と経験説両方からできた現在最も広く支持されている立場は?

    遺伝と環境の相互作用説

  • 28

    人格や精神疾患と遺伝子配列に関係があると示す例は?

    遺伝子多型、一塩基多型

  • 29

    遺伝情報が細胞構造や機能に変換される過程を

    遺伝子発現

  • 30

    行動遺伝学の観点から、全てが遺伝子配列通りに作られるわけではない。よって遺伝子配列の実際と発言した形質の実際をそれぞれ何と言う

    遺伝子型、表現型

  • 31

    人の行動の個人差がどれくらい遺伝によって説明されるかを研究する行動遺伝学において、主な研究手法は?

    双生児研究

  • 32

    双生児研究における「生育過程で経験する同一の環境」と「別々の環境」はそれぞれなに?

    共有環境、非共有環境

  • 33

    人格のような複雑な形質は、効果の小さい遺伝子が相加的(加算的)に影響して形成されるとする説を。またこの効果は?

    ポリジーン仮説、相加的遺伝効果

  • 34

    単純な加算ではなく、複雑な組み合わせで決定する性質のことを

    非相加的遺伝効果

  • 35

    行動が他者の示すものに近似しやすい傾向のことを

    同調傾向

  • 36

    同調行動の機能は?

    社会的均衡の維持、衝突の回避など

  • 37

    疾病回避をゴールとした動機付け系で、病原性検出、嫌悪の喚起、回避行動の誘発のことを?

    行動免疫

  • 38

    嫌悪の起源について答えなさい

    嫌悪の獲得は、不味さの感覚から始まり、排泄物への嫌悪感は後天的に獲得される。そして嫌悪の対象は、文化の影響を受けやすい

  • 39

    Dark Traid(自己愛、マキャベリアニズム、サイコパシー)に共通する要素は?

    対人操作

  • 40

    他者操作の方略は?

    強要、責任感の誘発、強硬な態度、愛想、退行、だんまり、社会的比較理由の説明、など12種類

  • 41

    Dark Traidとしての自己愛性パーソナリティとは?

    自己顕示性、他者の価値下げと優越感、自尊感情維持するための他者操作

  • 42

    Dark Traid のマキャベリアニズムの特徴は?

    冷笑的世界観、他者操作性、非道徳性

  • 43

    Dark Traid のサイコパシーの中心的特徴は?

    大胆さ、卑屈さ、脱抑制

  • 44

    子供の親に対するなつき方の特徴であるひっつく、なつくことを?

    アタッチメント

  • 45

    保護を求めるアタッチメント行動を引き出す状況を設定し、行動を観察して、子供のアタッチメントの方を調べる方法を?

    ストレンジ・シチュエーション法

  • 46

    ストレンジ・シチュエーション法においてアタッチメントの型は何があるか?

    安定型、回避型、両価型

  • 47

    特定の精神疾患を発症する以前に見られる特徴的な人格傾向を

    病前性格

  • 48

    病前性格の例は?

    メランコリー親和型性格、パーキンソン性格

  • 49

    メランコリー親和型性格とは?

    うつ病の病前性格で、几帳面、完璧主義、秩序志向、自責的という特徴がある

  • 50

    障害に伴う人格変化とは?

    特定の精神疾患の発症後に、認知・感情・行動に一貫した変化が生じること

  • 51

    解離症の一つで、以前は多重人格障害と言われていたものは?

    解離性同一症

  • 52

    解離性同一症の特徴は?

    発達初期の強いストレスにより自己の経験を1つに統合できなくなる。 複数の人格が内部に存在し、交代で表に出てくる(交代中、記憶は途切れる) 憑依型と非憑依型がある

  • 53

    解離性同一症において、憑依型と非憑依型の違いは

    憑依型:別の存在が外部から支配するような状態。第三者にも明白な交代。 非憑依型:離人症的な経験。第三者から明白でない場合もある。

  • 54

    パーソナリティ症には、ABC群のパーソナリティ症がある。それぞれ何が当てはまる?

    A:統合失調症、シゾイド B:ボーダーライン、自己愛性、演技性、反社会性 C:強迫性、依存性、回避性

  • 55

    パーソナリティ症の基本的な診断基準には何がある?

    認知、感情性、対人関係機能、衝動の抑制

  • 56

    精神疾患との違いは?

    症状を邪魔、取り除きたいと感じず、それ自体を自然なものと感じる(感情の不安定さなどはこれに限らない)。

  • 57

    パーソナリティ症に言えることは?

    疾患と言うよりも、統計的な偏りであり、正常な状態とのスペクトラムである