問題一覧
1
感情は日常的な意味合いで人格は心理学的な意味合い
2
気分や情動に関するあらゆる体験
3
基本的な心理学的機能のまとまりで時間的、状況的一貫性を与える心理的・身体的要因の力動的な複合体
4
認知-感情システム理論
5
認知感情人格システム 符号化、予期と信念、感情、目標と価値、有能さと自己制御プラン
6
人格の状況論
7
人格の一貫性論争
8
状況要因
9
情動:対象が明確で強く短時間続く、行動を築けるもの 気分:対象が不明確で弱く長時間続く 感情:両者を包括する言い方、主観的に体感されるもの
10
学際領域で、感情の定義も研究の文脈や伝統次第
11
主観的情感的伝統、動機づけ的伝統、評価的伝統
12
評価、動機、身体、運動、体験
13
感情の各構成要素はプロセスとして働いているとしているモデル。
14
基本感情説
15
怒り、嫌悪、悲しみ、驚き、恐怖、喜び
16
FACS
17
幸せと驚きは典型的な表情だったが、それ以外は必ずしも典型的な表情ではなく、基本感情の表情は、文化によって違うのかもしれないということ。
18
コア・アフェクト
19
感情は感情価と覚醒度の2次元空間上の連続体とする理論
20
感情価、覚醒度
21
コア・アフェクト:実験しやすい。尋ねやすい。データの解釈がシンプルになる。
22
機能:そのものの働き、作用、役割 機能主義:物事をその機能によって定義する。 感情の働きに注目 構造:そのものの作り、形、配置 構造主義:物事をその形や作りによって定義す る。感情の構成要素や生物学的基盤に 注目。
23
進化心理学
24
我々の祖先が生存するのに、役立ったものとして、淘汰(とうた)の中で自然選択されたもの。感情には「適応価」がある。
25
適応的行動の駆動
26
生体に危険を知らせ、生存のための行動を駆動する。
27
闘争-逃走-凍結反応
28
攻撃の誘発。
29
反応的攻撃、道具的攻撃。
30
反応的攻撃:敵意的攻撃・受動的攻撃 道具的攻撃:意図的攻撃・関係性攻撃
31
価値の再獲得、社会的つながりの維持。
32
第1段階 無感情、情緒危機 第2段階 思幕と探求、怒りと否認 第3段階 断念、絶望 第4段階 離脱、再建
33
行動の強化、形成。価値の自覚を促す。
34
オペラント条件づけ
35
喜び:一時的な感情状態、出来事に左右され、明確な整理反応を伴い、人間に価値を知らせる 幸福:持続的な感情特性で、出来事からの影響が小さく整理反応は明確でなく、機能性も顕著でない
36
社会的状況における自己注目を必要とする、比較的複雑な感情のこと
37
自己意識的感情は、自分自身に意識が向けられた状態が前提であるが、社会的感情は、人の目に対する意識が前提である点。
38
集団における社会的関係を調節することで、間接的に生存に寄与している。
39
生存や自我統一性、原因帰属等
40
ともに親密な関係におけるネガティブな感情であるが、妬みは自分にとって重要な何かを持つ他者に対する感情で、嫉妬は第三者により関係所有が失われるかもしれない時に生じる感情
41
自分に対するポジティブな評価的感情
42
ソシオメーター仮説
43
自尊感情を社会適応の目安と捉えて考える仮説
44
相手の気持ちがわかること。情緒的共感、認知的共感。
45
情緒的共感:自動的に生じる、相手と同じ感情。 認知的共感:相手の立場に立つことで得られる理解。
46
個別感情理論、分化理論
47
元々個別に存在する感情が発達とともに確立されていく(生得的とする)理論
48
元々は単純な感情が、発達とともに分化していく(後天的)とする理論。
49
生理的反射から先駆的感情を経て、真の感情に至る
50
反射による模倣や同期、感情伝染、そして社会的参照を経て、言語による理解に至る
51
生後1日目から起こり、新生児には理解の伴わない反射。他者の感情が、声や動きの模倣や同期により、結果的に伝染すること。
52
生後9ヶ月頃から起こる。行動の手がかりを他者から得ようとすること。
53
反射、区別、社会的参照、言語による表出と理解
54
3歳から11歳頃にかけて、徐々に発達していく
55
感情制御、感情コンピテンス
56
アタッチメントの発達
57
心身二元論
58
する
59
人が世界を認識したり、考えたり、行動コントロールしたりする機能
60
記銘、保持、再生
61
扁桃体と海馬の長期記憶増強によると考えられるから。
62
気分一致効果
63
感情のネットワーク理論
64
認知と感情の悪循環
65
全ての刺激のうち、特定の刺激にのみ焦点を当て、選択的に入力する機能
66
記憶や注意のバイアス
67
イメージ処理は言語処理よりも感情を強める。イメージが鮮明であればあるほど喚起される感情も強くなる。
68
抹消起源説(ジェームス・ランゲ説)、中枢起源説(キャノン・バード説)
69
顔面フィードバック仮説
70
情動二要因理論
71
感情の2経路モデル
72
恐怖反応と回避行動の低下(クリューバー・ビューシー症候群)
73
ストレッサー、ストレイン
74
コルチゾール(副腎皮質ホルモン)
75
汎適応症候群
76
感情障害
77
ある種の疾患や障害(一次障害)によって生じる副産物としての障害(二次障害)としても頻発する。
78
強度強:不安症・うつ病、弱:統合失調症 頻度多:不安症、少:うつ病
79
うつ病:感情価(快-不快)の障害 不安症:覚醒度(睡眠-興奮)の障害
80
しやすい
81
アヘンドニア(失快感症)
82
アヘンドニアと気分の循環
83
回避行動を含む共通の悪循環
84
特定の引き金がある。 不安を引き起こし、強める考え方がある。 通常よりも強い不安感がある。 不安を下げるための回避行動がある。 その行動が習慣化し、不便さを産む。
85
アレキシサイミア(失感情症)
86
感情制御
87
類型論、特性論
88
類型論 長所:人格の記述が、シンプルでわかりやすい。大まかではあるが、人格の全体像が見えやすい。 短所:大雑把で格差が乏しい。累計の中間型や移動型を捉えることが難しい。累計ぴったりな人は少ない。程度の差がわからない。
89
長所:人格を多様な視点から細かく評価することができる。程度の差を比較できる。いくつかの人格特性を組み合わせて詳しく理解できる。測定する尺度を作りやすい。 短所:人格の全てを網羅できない。同じ人格の尺度でも、結果が常に一貫するわけではない。複雑で情報量が多すぎる。複数の人格特性がつぎはぎで全体像が見えにくい。
90
累計論は離散変数、特性論は連続変数として人格を測定する
91
BMI
92
Big-5人格特性
93
外向性、開放性、協調性、誠実性、神経症傾向
94
Dark Triad
95
自己愛傾向、マキャベリアニズム、サイコパシー
96
成人のアタッチメント理論
97
顕著な類型論から特性論への移行
98
自己モデル、他者モデル
99
心は直接観察できないので、観察可能な別の指標に置き換えて測定する。
100
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1
感情は日常的な意味合いで人格は心理学的な意味合い
2
気分や情動に関するあらゆる体験
3
基本的な心理学的機能のまとまりで時間的、状況的一貫性を与える心理的・身体的要因の力動的な複合体
4
認知-感情システム理論
5
認知感情人格システム 符号化、予期と信念、感情、目標と価値、有能さと自己制御プラン
6
人格の状況論
7
人格の一貫性論争
8
状況要因
9
情動:対象が明確で強く短時間続く、行動を築けるもの 気分:対象が不明確で弱く長時間続く 感情:両者を包括する言い方、主観的に体感されるもの
10
学際領域で、感情の定義も研究の文脈や伝統次第
11
主観的情感的伝統、動機づけ的伝統、評価的伝統
12
評価、動機、身体、運動、体験
13
感情の各構成要素はプロセスとして働いているとしているモデル。
14
基本感情説
15
怒り、嫌悪、悲しみ、驚き、恐怖、喜び
16
FACS
17
幸せと驚きは典型的な表情だったが、それ以外は必ずしも典型的な表情ではなく、基本感情の表情は、文化によって違うのかもしれないということ。
18
コア・アフェクト
19
感情は感情価と覚醒度の2次元空間上の連続体とする理論
20
感情価、覚醒度
21
コア・アフェクト:実験しやすい。尋ねやすい。データの解釈がシンプルになる。
22
機能:そのものの働き、作用、役割 機能主義:物事をその機能によって定義する。 感情の働きに注目 構造:そのものの作り、形、配置 構造主義:物事をその形や作りによって定義す る。感情の構成要素や生物学的基盤に 注目。
23
進化心理学
24
我々の祖先が生存するのに、役立ったものとして、淘汰(とうた)の中で自然選択されたもの。感情には「適応価」がある。
25
適応的行動の駆動
26
生体に危険を知らせ、生存のための行動を駆動する。
27
闘争-逃走-凍結反応
28
攻撃の誘発。
29
反応的攻撃、道具的攻撃。
30
反応的攻撃:敵意的攻撃・受動的攻撃 道具的攻撃:意図的攻撃・関係性攻撃
31
価値の再獲得、社会的つながりの維持。
32
第1段階 無感情、情緒危機 第2段階 思幕と探求、怒りと否認 第3段階 断念、絶望 第4段階 離脱、再建
33
行動の強化、形成。価値の自覚を促す。
34
オペラント条件づけ
35
喜び:一時的な感情状態、出来事に左右され、明確な整理反応を伴い、人間に価値を知らせる 幸福:持続的な感情特性で、出来事からの影響が小さく整理反応は明確でなく、機能性も顕著でない
36
社会的状況における自己注目を必要とする、比較的複雑な感情のこと
37
自己意識的感情は、自分自身に意識が向けられた状態が前提であるが、社会的感情は、人の目に対する意識が前提である点。
38
集団における社会的関係を調節することで、間接的に生存に寄与している。
39
生存や自我統一性、原因帰属等
40
ともに親密な関係におけるネガティブな感情であるが、妬みは自分にとって重要な何かを持つ他者に対する感情で、嫉妬は第三者により関係所有が失われるかもしれない時に生じる感情
41
自分に対するポジティブな評価的感情
42
ソシオメーター仮説
43
自尊感情を社会適応の目安と捉えて考える仮説
44
相手の気持ちがわかること。情緒的共感、認知的共感。
45
情緒的共感:自動的に生じる、相手と同じ感情。 認知的共感:相手の立場に立つことで得られる理解。
46
個別感情理論、分化理論
47
元々個別に存在する感情が発達とともに確立されていく(生得的とする)理論
48
元々は単純な感情が、発達とともに分化していく(後天的)とする理論。
49
生理的反射から先駆的感情を経て、真の感情に至る
50
反射による模倣や同期、感情伝染、そして社会的参照を経て、言語による理解に至る
51
生後1日目から起こり、新生児には理解の伴わない反射。他者の感情が、声や動きの模倣や同期により、結果的に伝染すること。
52
生後9ヶ月頃から起こる。行動の手がかりを他者から得ようとすること。
53
反射、区別、社会的参照、言語による表出と理解
54
3歳から11歳頃にかけて、徐々に発達していく
55
感情制御、感情コンピテンス
56
アタッチメントの発達
57
心身二元論
58
する
59
人が世界を認識したり、考えたり、行動コントロールしたりする機能
60
記銘、保持、再生
61
扁桃体と海馬の長期記憶増強によると考えられるから。
62
気分一致効果
63
感情のネットワーク理論
64
認知と感情の悪循環
65
全ての刺激のうち、特定の刺激にのみ焦点を当て、選択的に入力する機能
66
記憶や注意のバイアス
67
イメージ処理は言語処理よりも感情を強める。イメージが鮮明であればあるほど喚起される感情も強くなる。
68
抹消起源説(ジェームス・ランゲ説)、中枢起源説(キャノン・バード説)
69
顔面フィードバック仮説
70
情動二要因理論
71
感情の2経路モデル
72
恐怖反応と回避行動の低下(クリューバー・ビューシー症候群)
73
ストレッサー、ストレイン
74
コルチゾール(副腎皮質ホルモン)
75
汎適応症候群
76
感情障害
77
ある種の疾患や障害(一次障害)によって生じる副産物としての障害(二次障害)としても頻発する。
78
強度強:不安症・うつ病、弱:統合失調症 頻度多:不安症、少:うつ病
79
うつ病:感情価(快-不快)の障害 不安症:覚醒度(睡眠-興奮)の障害
80
しやすい
81
アヘンドニア(失快感症)
82
アヘンドニアと気分の循環
83
回避行動を含む共通の悪循環
84
特定の引き金がある。 不安を引き起こし、強める考え方がある。 通常よりも強い不安感がある。 不安を下げるための回避行動がある。 その行動が習慣化し、不便さを産む。
85
アレキシサイミア(失感情症)
86
感情制御
87
類型論、特性論
88
類型論 長所:人格の記述が、シンプルでわかりやすい。大まかではあるが、人格の全体像が見えやすい。 短所:大雑把で格差が乏しい。累計の中間型や移動型を捉えることが難しい。累計ぴったりな人は少ない。程度の差がわからない。
89
長所:人格を多様な視点から細かく評価することができる。程度の差を比較できる。いくつかの人格特性を組み合わせて詳しく理解できる。測定する尺度を作りやすい。 短所:人格の全てを網羅できない。同じ人格の尺度でも、結果が常に一貫するわけではない。複雑で情報量が多すぎる。複数の人格特性がつぎはぎで全体像が見えにくい。
90
累計論は離散変数、特性論は連続変数として人格を測定する
91
BMI
92
Big-5人格特性
93
外向性、開放性、協調性、誠実性、神経症傾向
94
Dark Triad
95
自己愛傾向、マキャベリアニズム、サイコパシー
96
成人のアタッチメント理論
97
顕著な類型論から特性論への移行
98
自己モデル、他者モデル
99
心は直接観察できないので、観察可能な別の指標に置き換えて測定する。
100
質問紙研究