母性

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    問題一覧

  • 1

    母性看護の対象の特徴として、誤っているものを選べ。

    健康レベルは高いが、セルフケア能力は低い。

  • 2

    看護診断「切迫早産の状態を受容し、母親役割 行動をとろうとしている。」が挙がった場合、この診断の種類は以下のうちどれか

    ウェルネス型診断

  • 3

    ウェルネス志向の視点ではないものを選べ。

    良い健康状態から少し悪い状態に低下している。

  • 4

    看護診断「生殖器の復古が遅延する可能性」 が挙がった場合、この診断の種類は以下のうち どれか。

    リスク型診断

  • 5

    看護診断「分娩時の多量出血による貧血」が挙がった場合、この診断の種類は以下のうちどれか

    実在型診断

  • 6

    1.妊娠24週の妊婦健康診査で経過は順調であると診断された妊•が、次回に受診する時期として適切なのはどれか。

    2週間後

  • 7

    レオポルド触診法で第1頭位である。第1段法で触診できる胎児部位はどれか。

    臀部

  • 8

    A さん、28歳の初産編。妊娠26週2日。事務の仕事をしている。身長154cm、非妊時体重 51kg。 健康診査時、体重 59kg(2週前から2.5kgの増加)。子宮底長23cm、腹囲 78cm。血圧128/80mmFg。尿蜜自(-)、尿糖(土)。浮腫(-)。Hb11.2g/dL、Ht34.0%。 妊娠経過のアセスメント結果で適切なのはどれか。

    過剰な体重増加

  • 9

    36歳の初産・。専業主・。妊娠30 週2日。身長160cm、非妊時体重 55kg。健康診査時、体重 60kg。子宮底長26cm、腹囲80cm。血圧 120/76mmlig。尿番白(一)、尿糖(一)。浮題(→)。 H4010.5g/Ht30.0%。胎児心拍数 150bpm であった。 健康状態のアセスメントで適切なのはどれか。

    貧血がみられる

  • 10

    レオポルド触診法で第2頭位である。第2段法で母体の右側に触診できる胎児部位はどれか。

    児背

  • 11

    妊娠37週の妊婦。胎児心音が右臍棘線の中央付近でよく聴こえた。胎児の胎位・胎向はどれか。

    頭位・第2胎向

  • 12

    妊娠37週の妊婦。健康診査でレオポルド触診に続いて、子宮底長や腹囲の計測を受けている際に、「気分が悪くなってきました」と訴えた。最も優先するのはどれか。

    左側臥位にする

  • 13

    妊婦の子宮底長測定について、間違っているものはどれ

    妊娠初期から必ず測定する

  • 14

    Aさん、28歲の初產婦。妊娠30週2日。事務 の仕事をしている。身長157cm、非妊時体重 51kg。 健康診査時、体重59kg(2週前から 2.5kgの増加)。子宮底長26cm、腹囲83cm。血圧128/80mmHg。尿番白(-)、尿糖(土)。浮腫(-)。Hb11.2g/dL、Ht34.0%。胎児心拍数140bpmであった。 妊娠経過のアセスメント結果で適切なのはどれか。

    過剰な体重増加

  • 15

    胎児と胎児付属物について正しいのはどれか。2つ選べ

    妊娠24週では、胎児の呼吸様運動がみられる, 妊娠36週では、肺胞内に十分な肺表面活性物質が分泌されている

  • 16

    正常に経過している妊娠36週の妊婦が、次に妊娟健康診査を受診する時期として推奨されるのはどれか。

    1週間後

  • 17

    早産期の定義はどれか

    妊娠22週0日から36週6日

  • 18

    妊婦の腰痛を緩和する指導で適切なのはどれか

    靴のヒールの高さを2~3cmにする。

  • 19

    妊娠の初期と末期のどちらの時期にも起こる マイナートラブルはどれか

    頻尿

  • 20

    妊娠36週のNST (non-stress test)を行うため、分娩監視装置を装着することになった。妊・への説明で正しいのはどれか。

    胎児の健康状態を判定します。

  • 21

    次の文を読み問題1に答えよ。 Aさん(34歳、初産・)は、夫(37歳、会社員)と2人暮らし。事務の仕事をしている。身長157cm、非妊時体重 54kg。妊娠24週4日の妊・健康診査時の体重58kgで4週前から1.5kg増加している。血圧128/88mmHg。尿4白 (土)、尿糖(一)。浮腫(土)。Hb 10g/dL、Ht 30%。 子宮底長22.5cm、腹囲84cm。胎児推定体重700g。非妊時 より白色の腟分泌物は多いが、瘙痒感はない。 Aさんの妊婦健康診査時のアセスメントで適切なのはどれ か

    妊娠性貧血

  • 22

    順調に分娩が進行している産娟から「膣から水っぽいものが流れ、下着が濡れた」と看護師に訴えがあった。流出したものを確認すると、量は少量で、羊水特有のにおいを認めた。その時の産・への対応で優先されるのはどれか。

    胎児心拍数を確認する。

  • 23

    正常の分娩経過で正しいのはどれか。

    発露は、胎児先進部が陰裂間に常に見えている状態である

  • 24

    分娩経過が正常な産婦の産痛緩和で適切でないのはどれか。

    安静に臥床するよう指導する。

  • 25

    正常に経過している分娩第1期の産婦への説明で適切なのはどれか。

    「2、3時間に1回は排尿をしてください」

  • 26

    25歲の初產婦。分娩第1期、未破水。子宮口4cm開大。陣痛の発作30秒、間欠5分で産痛を訴えている。この産婦への援助で最も適切なのはどれか

    シャワー浴を勧める。

  • 27

    出生直後の正常新生児に当てはまる特徴はどれか。2つ選べ

    生理的に多血である。, Babinski〈バビンスキー〉反射がみられる。

  • 28

    早期新生児の看護で必要がないのはどれか。

    沐浴時の胎脂の除去

  • 29

    分娩直後の新生児に沐浴よりも清拭を推奨する理由で最も重要なのはどれか。

    低体温を予防できる。

  • 30

    出生体重3,150gの新生児。日齢2の体重は3,000gである。 このときの体重減少率を求めよ。 ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第2位を四捨五入すること。4.8

    4.8

  • 31

    仰臥位を取っている産婦の胎児に変動一過性徐脈がみられた。医師に報告すると同時に産婦に行うことはどれか。

    左側臥位にする

  • 32

    妊娠37週の妊婦の胎児心拍数陣痛図の所見で正常なのはどれか

    胎児心拍数基線が110~160bpmである

  • 33

    子宮復古を促進するための援助で誤っているのはどれか。

    安静臥床のすすめ

  • 34

    子宮復古状態を観察する手順で正しいのはどれか。

    褥婦の膝を伸展させて子宮底の高さを測定する。

  • 35

    正常分娩した産褥2日の褥婦の状態で、順調な経過であると判断できるのはどれか。2つ選べ

    後陣痛がある, 乳房の緊満感がある。

  • 36

    産褥期の生理的変化で正しいのはどれか。

    初乳は成乳に比べ免疫グロブリンの濃度が高い

  • 37

    正期産で正常分娩した分娩直後の母子への対応で優先するのはどれか。

    母子へのスキンシップ

  • 38

    産褥2日、Aさんは、体温37.0°c、脈拍84回/分、血圧 120/70mmHgである。子宮底の位置は、臍下2横指、子宮は硬く触れ、血性悪露が少量みられる。乳房に熱感と緊満感がある。授乳は1~2時間ごとに行っている。会陰縫合部に変化はないが、Aさんは「痛みがあるので座って授乳するのがつらい」という。この日の血液検査の結果は Hb12.0g/dL、Ht38%であった。Aさんのアセスメントで最も適切なのはどれか。ゆ

    授乳時の体位を工夫する必要がある。

  • 39

    次の文を読み、1)の問題に答えよ。 Aさん(25歳、初産・)は、正常な妊娠経過で妊娠39週5日に3100gの児を分娩した。分娩所要時間16時間30分、出血 量300ml、会陰切開・縫合術を受けた。 1) 産褥1日、Aさんは体温36.8°C、脈拍78回/分、血圧116/70mmHgである。排尿後の観察では、子宮底の位置は臍く下1横指、子宮は硬く触れ、血性悪露が中等量みられる。 会陰縫合部に発赤はないが、痛みがあるため円座を使用している。Aさんは「トイレに行きたい感じがはっきりしません」という。観察すると膀胱充満はみられなかった。Aさんへの対応で最も適切なのはどれか

    「3,4時間ごとにトイレに行きましょう」

  • 40

    産褥1日目の初産婦。授乳時に児がうまく吸着できず、吸啜が続かない。乳房のタイプは1型、乳頭は扁平で長さ6〜7mm、乳頭乳輪部は軟らかい。授乳時の姿勢で最も適切なのはどれか。

    縦抱き

  • 41

    28歳の初産婦、妊娠39週0日、午後8時15分に正常分娩した。分娩所要時間は12時間15分であった。産褥1日目における母親役割獲得への援助で適切なのはどれか。2つ選べ

    全身の疲労回復を促す, 分娩の振り返りを行う。

  • 42

    正常分娩した産褥2日目の褥婦で留意するのはどれか。

    左下腿の疼痛

  • 43

    新生児室の環境で適切なのはどれか。

    湿度は50~60%

  • 44

    新生児の呼吸の生理的特徴で適切なのはどれか。

    周期性呼吸がみられる

  • 45

    次の文を読み、以下の問いに答えよ。 26歳の初産婦。結婚3年目の待望の妊娠であり、妊娠経過は母児ともに順調であった。夫・で出産準備教室に通い、夫立ち合い分娩を望んでいた。妊娠39週6日、午前1時30分に陣痛が規則的に発来し、夫に付き添われて入院した。入院時、子宮底長33cm、胎児心拍数140bpm、子宮口は2cm開大し、未酸水であった。午後2時、子宮口は6cmまで開大、まもなく胎児心拍陣痛図上に心拍数の一過性変動が出現した。その後も同様の変動が反復し、胎児仮死(胎児機能不全)と診断された。夫婦と医師の話し合いの結果、緊急帝王切開術となった。手術は母児ともに異常なく終了した。児は3,200g、アプガースコアは、1分後8点、5分後9点で新生児室に入室した。 帝王切開術の適応となった胎児心拍数の一過性変動として考えられるのはどれか

    遅発一過性頻脈

  • 46

    術後3時間の観察のため訪室した。母のバイタルサイン、子宮復古状態は正常である。「下腹部が時折ギュッと痛むし、傷も腰も痛い。腰の痛みはずっと上を向いているせいかもしれないけど、動くと傷がもっと痛くなりそうで怖い、我慢するしかないですね」と話している。痛みへの対応で適切でないのはどれか。

    「下腹部を冷やしてみましょうか」

  • 47

    翌日の訪室時「夫と一緒に楽しみにしていた出産が突然手術になってしまって、夫や赤ちゃんに申し訳ない。私の何が悪かったのかしら。元気な産声が聞けてほっとはしましたが。今、赤ちゃんはどうなんですか」とやや不安そうに話しかけてきた。そこにちょうど夫が来室した。看護師の対応で適切なのはどれか。2つ選べ。

    帝王切開術になったことについての気持ちを夫で互いに伝え合えるような場を作る, 児は元気であることを伝え、病室に連れてくる。

  • 48

    術後2日目に、Aさんは「頑張ったのに、帝王切開になってしまいとても悲しいです」と話す。Aさんへの対応で最も適切なのはどれか。

    お産の経過を振りかえってみましょうか」

  • 49

    術後1日目のAさんの状態は、体温37.2°C、脈拍781分、血圧110/62mmHgであり、腸蠕動音が聴取される。子宮底の位置 は臍高で収縮は良好、血性悪露が中等量ある。硬膜外チューブが挿入されており、体動時に創部痛が軽度ある。Aさんの術後1日目の看護で適切なのはどれか

    授乳の介助

  • 50

    Aさん(40歳、初産・)は妊娠経過に異常がなく、妊娠41週に陣痛発来した。治療中に臍帯圧迫による胎児機能不全をみとめたため緊急帝王切開になった。麻酔は、脊椎麻酔に硬膜外麻酔を併用した。出生した児の体重は3,150g、アプガースコアは1分後7点、5分後9点であった。Aさんは、術中の経過に異常はなく、出欠400ml、術直後の検査でHb11.5g/dLであった。 Aさんの術後合併症で最も注目すべきなのはどれか。

    深部静脈血栓症(DVT)

  • 51

    Aさんは妊娠37週0日に骨盤位のため予定帝王切開術となった。術後の経過は母児ともに順調である。 Aさんへの看護として適切なのはどれか。

    手術室で出生児と対面する。

  • 52

    Aさん(32歳、初産婦)は前置胎盤のため妊娠37週0日の午前10時から帝王切開術を受ける予定である。 手術前日の看護師の対応で適切なのはどれか。

    輸血の準備ができているか確認する

  • 53

    正期産で出生した生後3日目の女児の状態で、異常が疑われるのはどれか。

    進展した四肢の姿勢

  • 54

    生後4日の新生児の正常から逸脱していること

    黒緑便の排泄

  • 55

    新生児中毒性紅斑について正しいのはどれか。

    中央に黄色の丘疹がある。

  • 56

    出生直後の正常新生児に当てはまる特徴はどれか。2つ選ベ。

    生理的に多血である。, Babinski <バビンスキー>反射がみられる。

  • 57

    正期産で出生した生後3日目の女児の状態で、異常が疑われるのはどれ

    伸展した四肢の姿勢

  • 58

    分娩経過が正常な産娟の産痛緩和で適切でないのはどれか

    安静に臥床するよう指導する。

  • 59

    早期新生児の生理的黄疸で正しいのはどれか。

    生後4、5日でピークとなる

  • 60

    母性看護の対象の特徴として、誤っているものを選べ。

    健康レベルは高いが、セルフケア能力は低い。

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    問題一覧

  • 1

    母性看護の対象の特徴として、誤っているものを選べ。

    健康レベルは高いが、セルフケア能力は低い。

  • 2

    看護診断「切迫早産の状態を受容し、母親役割 行動をとろうとしている。」が挙がった場合、この診断の種類は以下のうちどれか

    ウェルネス型診断

  • 3

    ウェルネス志向の視点ではないものを選べ。

    良い健康状態から少し悪い状態に低下している。

  • 4

    看護診断「生殖器の復古が遅延する可能性」 が挙がった場合、この診断の種類は以下のうち どれか。

    リスク型診断

  • 5

    看護診断「分娩時の多量出血による貧血」が挙がった場合、この診断の種類は以下のうちどれか

    実在型診断

  • 6

    1.妊娠24週の妊婦健康診査で経過は順調であると診断された妊•が、次回に受診する時期として適切なのはどれか。

    2週間後

  • 7

    レオポルド触診法で第1頭位である。第1段法で触診できる胎児部位はどれか。

    臀部

  • 8

    A さん、28歳の初産編。妊娠26週2日。事務の仕事をしている。身長154cm、非妊時体重 51kg。 健康診査時、体重 59kg(2週前から2.5kgの増加)。子宮底長23cm、腹囲 78cm。血圧128/80mmFg。尿蜜自(-)、尿糖(土)。浮腫(-)。Hb11.2g/dL、Ht34.0%。 妊娠経過のアセスメント結果で適切なのはどれか。

    過剰な体重増加

  • 9

    36歳の初産・。専業主・。妊娠30 週2日。身長160cm、非妊時体重 55kg。健康診査時、体重 60kg。子宮底長26cm、腹囲80cm。血圧 120/76mmlig。尿番白(一)、尿糖(一)。浮題(→)。 H4010.5g/Ht30.0%。胎児心拍数 150bpm であった。 健康状態のアセスメントで適切なのはどれか。

    貧血がみられる

  • 10

    レオポルド触診法で第2頭位である。第2段法で母体の右側に触診できる胎児部位はどれか。

    児背

  • 11

    妊娠37週の妊婦。胎児心音が右臍棘線の中央付近でよく聴こえた。胎児の胎位・胎向はどれか。

    頭位・第2胎向

  • 12

    妊娠37週の妊婦。健康診査でレオポルド触診に続いて、子宮底長や腹囲の計測を受けている際に、「気分が悪くなってきました」と訴えた。最も優先するのはどれか。

    左側臥位にする

  • 13

    妊婦の子宮底長測定について、間違っているものはどれ

    妊娠初期から必ず測定する

  • 14

    Aさん、28歲の初產婦。妊娠30週2日。事務 の仕事をしている。身長157cm、非妊時体重 51kg。 健康診査時、体重59kg(2週前から 2.5kgの増加)。子宮底長26cm、腹囲83cm。血圧128/80mmHg。尿番白(-)、尿糖(土)。浮腫(-)。Hb11.2g/dL、Ht34.0%。胎児心拍数140bpmであった。 妊娠経過のアセスメント結果で適切なのはどれか。

    過剰な体重増加

  • 15

    胎児と胎児付属物について正しいのはどれか。2つ選べ

    妊娠24週では、胎児の呼吸様運動がみられる, 妊娠36週では、肺胞内に十分な肺表面活性物質が分泌されている

  • 16

    正常に経過している妊娠36週の妊婦が、次に妊娟健康診査を受診する時期として推奨されるのはどれか。

    1週間後

  • 17

    早産期の定義はどれか

    妊娠22週0日から36週6日

  • 18

    妊婦の腰痛を緩和する指導で適切なのはどれか

    靴のヒールの高さを2~3cmにする。

  • 19

    妊娠の初期と末期のどちらの時期にも起こる マイナートラブルはどれか

    頻尿

  • 20

    妊娠36週のNST (non-stress test)を行うため、分娩監視装置を装着することになった。妊・への説明で正しいのはどれか。

    胎児の健康状態を判定します。

  • 21

    次の文を読み問題1に答えよ。 Aさん(34歳、初産・)は、夫(37歳、会社員)と2人暮らし。事務の仕事をしている。身長157cm、非妊時体重 54kg。妊娠24週4日の妊・健康診査時の体重58kgで4週前から1.5kg増加している。血圧128/88mmHg。尿4白 (土)、尿糖(一)。浮腫(土)。Hb 10g/dL、Ht 30%。 子宮底長22.5cm、腹囲84cm。胎児推定体重700g。非妊時 より白色の腟分泌物は多いが、瘙痒感はない。 Aさんの妊婦健康診査時のアセスメントで適切なのはどれ か

    妊娠性貧血

  • 22

    順調に分娩が進行している産娟から「膣から水っぽいものが流れ、下着が濡れた」と看護師に訴えがあった。流出したものを確認すると、量は少量で、羊水特有のにおいを認めた。その時の産・への対応で優先されるのはどれか。

    胎児心拍数を確認する。

  • 23

    正常の分娩経過で正しいのはどれか。

    発露は、胎児先進部が陰裂間に常に見えている状態である

  • 24

    分娩経過が正常な産婦の産痛緩和で適切でないのはどれか。

    安静に臥床するよう指導する。

  • 25

    正常に経過している分娩第1期の産婦への説明で適切なのはどれか。

    「2、3時間に1回は排尿をしてください」

  • 26

    25歲の初產婦。分娩第1期、未破水。子宮口4cm開大。陣痛の発作30秒、間欠5分で産痛を訴えている。この産婦への援助で最も適切なのはどれか

    シャワー浴を勧める。

  • 27

    出生直後の正常新生児に当てはまる特徴はどれか。2つ選べ

    生理的に多血である。, Babinski〈バビンスキー〉反射がみられる。

  • 28

    早期新生児の看護で必要がないのはどれか。

    沐浴時の胎脂の除去

  • 29

    分娩直後の新生児に沐浴よりも清拭を推奨する理由で最も重要なのはどれか。

    低体温を予防できる。

  • 30

    出生体重3,150gの新生児。日齢2の体重は3,000gである。 このときの体重減少率を求めよ。 ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第2位を四捨五入すること。4.8

    4.8

  • 31

    仰臥位を取っている産婦の胎児に変動一過性徐脈がみられた。医師に報告すると同時に産婦に行うことはどれか。

    左側臥位にする

  • 32

    妊娠37週の妊婦の胎児心拍数陣痛図の所見で正常なのはどれか

    胎児心拍数基線が110~160bpmである

  • 33

    子宮復古を促進するための援助で誤っているのはどれか。

    安静臥床のすすめ

  • 34

    子宮復古状態を観察する手順で正しいのはどれか。

    褥婦の膝を伸展させて子宮底の高さを測定する。

  • 35

    正常分娩した産褥2日の褥婦の状態で、順調な経過であると判断できるのはどれか。2つ選べ

    後陣痛がある, 乳房の緊満感がある。

  • 36

    産褥期の生理的変化で正しいのはどれか。

    初乳は成乳に比べ免疫グロブリンの濃度が高い

  • 37

    正期産で正常分娩した分娩直後の母子への対応で優先するのはどれか。

    母子へのスキンシップ

  • 38

    産褥2日、Aさんは、体温37.0°c、脈拍84回/分、血圧 120/70mmHgである。子宮底の位置は、臍下2横指、子宮は硬く触れ、血性悪露が少量みられる。乳房に熱感と緊満感がある。授乳は1~2時間ごとに行っている。会陰縫合部に変化はないが、Aさんは「痛みがあるので座って授乳するのがつらい」という。この日の血液検査の結果は Hb12.0g/dL、Ht38%であった。Aさんのアセスメントで最も適切なのはどれか。ゆ

    授乳時の体位を工夫する必要がある。

  • 39

    次の文を読み、1)の問題に答えよ。 Aさん(25歳、初産・)は、正常な妊娠経過で妊娠39週5日に3100gの児を分娩した。分娩所要時間16時間30分、出血 量300ml、会陰切開・縫合術を受けた。 1) 産褥1日、Aさんは体温36.8°C、脈拍78回/分、血圧116/70mmHgである。排尿後の観察では、子宮底の位置は臍く下1横指、子宮は硬く触れ、血性悪露が中等量みられる。 会陰縫合部に発赤はないが、痛みがあるため円座を使用している。Aさんは「トイレに行きたい感じがはっきりしません」という。観察すると膀胱充満はみられなかった。Aさんへの対応で最も適切なのはどれか

    「3,4時間ごとにトイレに行きましょう」

  • 40

    産褥1日目の初産婦。授乳時に児がうまく吸着できず、吸啜が続かない。乳房のタイプは1型、乳頭は扁平で長さ6〜7mm、乳頭乳輪部は軟らかい。授乳時の姿勢で最も適切なのはどれか。

    縦抱き

  • 41

    28歳の初産婦、妊娠39週0日、午後8時15分に正常分娩した。分娩所要時間は12時間15分であった。産褥1日目における母親役割獲得への援助で適切なのはどれか。2つ選べ

    全身の疲労回復を促す, 分娩の振り返りを行う。

  • 42

    正常分娩した産褥2日目の褥婦で留意するのはどれか。

    左下腿の疼痛

  • 43

    新生児室の環境で適切なのはどれか。

    湿度は50~60%

  • 44

    新生児の呼吸の生理的特徴で適切なのはどれか。

    周期性呼吸がみられる

  • 45

    次の文を読み、以下の問いに答えよ。 26歳の初産婦。結婚3年目の待望の妊娠であり、妊娠経過は母児ともに順調であった。夫・で出産準備教室に通い、夫立ち合い分娩を望んでいた。妊娠39週6日、午前1時30分に陣痛が規則的に発来し、夫に付き添われて入院した。入院時、子宮底長33cm、胎児心拍数140bpm、子宮口は2cm開大し、未酸水であった。午後2時、子宮口は6cmまで開大、まもなく胎児心拍陣痛図上に心拍数の一過性変動が出現した。その後も同様の変動が反復し、胎児仮死(胎児機能不全)と診断された。夫婦と医師の話し合いの結果、緊急帝王切開術となった。手術は母児ともに異常なく終了した。児は3,200g、アプガースコアは、1分後8点、5分後9点で新生児室に入室した。 帝王切開術の適応となった胎児心拍数の一過性変動として考えられるのはどれか

    遅発一過性頻脈

  • 46

    術後3時間の観察のため訪室した。母のバイタルサイン、子宮復古状態は正常である。「下腹部が時折ギュッと痛むし、傷も腰も痛い。腰の痛みはずっと上を向いているせいかもしれないけど、動くと傷がもっと痛くなりそうで怖い、我慢するしかないですね」と話している。痛みへの対応で適切でないのはどれか。

    「下腹部を冷やしてみましょうか」

  • 47

    翌日の訪室時「夫と一緒に楽しみにしていた出産が突然手術になってしまって、夫や赤ちゃんに申し訳ない。私の何が悪かったのかしら。元気な産声が聞けてほっとはしましたが。今、赤ちゃんはどうなんですか」とやや不安そうに話しかけてきた。そこにちょうど夫が来室した。看護師の対応で適切なのはどれか。2つ選べ。

    帝王切開術になったことについての気持ちを夫で互いに伝え合えるような場を作る, 児は元気であることを伝え、病室に連れてくる。

  • 48

    術後2日目に、Aさんは「頑張ったのに、帝王切開になってしまいとても悲しいです」と話す。Aさんへの対応で最も適切なのはどれか。

    お産の経過を振りかえってみましょうか」

  • 49

    術後1日目のAさんの状態は、体温37.2°C、脈拍781分、血圧110/62mmHgであり、腸蠕動音が聴取される。子宮底の位置 は臍高で収縮は良好、血性悪露が中等量ある。硬膜外チューブが挿入されており、体動時に創部痛が軽度ある。Aさんの術後1日目の看護で適切なのはどれか

    授乳の介助

  • 50

    Aさん(40歳、初産・)は妊娠経過に異常がなく、妊娠41週に陣痛発来した。治療中に臍帯圧迫による胎児機能不全をみとめたため緊急帝王切開になった。麻酔は、脊椎麻酔に硬膜外麻酔を併用した。出生した児の体重は3,150g、アプガースコアは1分後7点、5分後9点であった。Aさんは、術中の経過に異常はなく、出欠400ml、術直後の検査でHb11.5g/dLであった。 Aさんの術後合併症で最も注目すべきなのはどれか。

    深部静脈血栓症(DVT)

  • 51

    Aさんは妊娠37週0日に骨盤位のため予定帝王切開術となった。術後の経過は母児ともに順調である。 Aさんへの看護として適切なのはどれか。

    手術室で出生児と対面する。

  • 52

    Aさん(32歳、初産婦)は前置胎盤のため妊娠37週0日の午前10時から帝王切開術を受ける予定である。 手術前日の看護師の対応で適切なのはどれか。

    輸血の準備ができているか確認する

  • 53

    正期産で出生した生後3日目の女児の状態で、異常が疑われるのはどれか。

    進展した四肢の姿勢

  • 54

    生後4日の新生児の正常から逸脱していること

    黒緑便の排泄

  • 55

    新生児中毒性紅斑について正しいのはどれか。

    中央に黄色の丘疹がある。

  • 56

    出生直後の正常新生児に当てはまる特徴はどれか。2つ選ベ。

    生理的に多血である。, Babinski <バビンスキー>反射がみられる。

  • 57

    正期産で出生した生後3日目の女児の状態で、異常が疑われるのはどれ

    伸展した四肢の姿勢

  • 58

    分娩経過が正常な産娟の産痛緩和で適切でないのはどれか

    安静に臥床するよう指導する。

  • 59

    早期新生児の生理的黄疸で正しいのはどれか。

    生後4、5日でピークとなる

  • 60

    母性看護の対象の特徴として、誤っているものを選べ。

    健康レベルは高いが、セルフケア能力は低い。