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微生物学演プリ⑤~⑧
20問 • 5ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    01)性感染症について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1. 性感染症を引き起こす病原体はすべて生殖器に病変を認める。 2.性感染症の患者が治療を受ける場合,パートナーも一緒に治療を受けるべきである。 3.性感染症による女性不妊原因は感染が性器から上行性に腹腔内へ拡大、卵管・卵巣機能を傷害するためである。 4.性感染症の予防には、性交時のコンドーム使用は有効である。 5.日本では性感染予防教育の普及により性感染患者は減少傾向にある。

    1, 5

  • 2

    淋菌感染症について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.病巣からの膿分泌物中の淋菌は自血球内に取り込まれた双球菌として観察される。 2.男性患者は排尿痛や排膿を伴うので,感染を自覚することが多く、尿道炎、精巣炎,副睾丸炎。膀胱炎などを起こす。 3.女性患者は子宮頚管炎や尿道炎を起こすが軽いので、不妊や子宮外妊娠の原因にはならない。 4. 新生児の淋菌性眼結膜炎は出産児が産道で感染して発症する。 5.患者数は公衆衛生の向上により20年前に比べ教減しており、2020年以降感染の報告はない。

    3, 5

  • 3

    淋菌感染症について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.潜伏期間は10~14日である。 2. 淋菌はグラム陽性双球菌である。 3.治癒後。免疫を獲得しないので再感染する。 4.クラミジアとの重複感染が多くみられる。 5.多種類の抗菌薬に対する耐性株が増加している。

    1, 2

  • 4

    梅毒について正しいのはどれか2つ選べ。 1.梅毒の第1期では発疹(バラ疹)がみられる。 2. 梅毒の第2期では無痛性硬結無痛性横が認められる。 3.梅毒の第2期では硬性下が濃瘍状態になり治癒するが、感染力は強い。 4. 梅毒の第3期で皮膚や内臓などにゴム腫と呼ばれる腫瘤が形成され,大動脈瘤などをきたす。 5. 梅毒の第4期には脳障害や運動障害が起こる。

    4, 5

  • 5

    梅毒について正しいのはどれか、2つ選べ。 1.ウイルス感染症である。 2. 感染経路は空気感染である。 3.治療の第一選択薬はステロイド外用薬である。 4. 梅毒血清反応における生物学的陽性の要因に妊娠がある。 5.コンドームの使用だけでは、梅毒の二次感染防止は困難である。

    4, 5

  • 6

    梅毒について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1. 梅毒トレポネーマが胎児に母親の胎盤を介して感染した場合を先天毒という。 2. 出生すると骨軟骨炎,ハッチンソン候(角膜炎・難聴・歯)がみられる。 3. 血清梅毒反応は感染後2週以内に陽性となる。 4.献血血液の抗体検査対象疾病である。 5.梅毒の予防に有効なワクチンが実用化されている。

    3, 5

  • 7

    器クラミジア感染症に関する記述で誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.病原体はトラコーマ(優性角結膜炎)を起こす病原体と同じである。 2.名性患者は尿道炎、子宮頭管炎、卵管炎、骨盤腹膜炎などを起こすが、無自覚のことが多い。 3.男性患者は尿道炎を伴うことが多く、感染を自覚しやすい。 4.胎盤感染で胎児に感染し、化膿性結膜炎を起こすことがある。 5.患者数は性感染症の中で最も少ない。

    4, 5

  • 8

    女性の性器クラミジア感染症で正しいのはどれか、2つ選べ。 1. 症状が顕在化しやすい。 2.不妊症の危険因子である。 3.抗菌薬を1~2週内服する。 4. クラミジア抗原陰性のパートナーは治療を必要としない。 5. 一度治癒すれば再感染しない。

    2, 3

  • 9

    ヒト免疫不全ウイルス(HIV)について誤っているのはどれか。 1.DNA型ウイルスである。 2.逆転写酵素をもつ。 3.AIDSの病原体である。 4.唾液を介して感染する。 5.CD4 陽性T細胞,マクロファージに感染する。

    1, 4

  • 10

    後天性免疫不全症候群(AIDS)について正しいのはどれか2つ選べ。 1.HIVに感染するとすぐにAIDSを発症する。 2.AIDSを発症すると血中ウイルス量は減少する。 3.AIDSを発症すると日和見感染症を起こすことが多い。 4.AIDSを発症していない患者はHIVの感染源にはならない。 5.AIDSに有効なワクチンは開発されていない。

    3, 5

  • 11

    HIVおよびAIDSについて正しいのはどれか、2つ選べ。 1.HIV感染後ウインドウ期が続き無症候期に移行する。 2.無症状でも他者への感染の危険性がある。 3.HIV検査は匿名では受けられない。 4.スクリーニング検査が性であれば、HIV感染していないと診断できる。 5. 感染後2週間以内に特異抗体が陽性になる。

    1, 2

  • 12

    AIDSの診断に必要なのはどれか、2つ選べ。 1. 抗体検査 2.脂質検査 3. 組織適合検査 4. 唾液分泌検査 5.CD4 陽性リンパ球数検査

    1, 5

  • 13

    後天性免疫不全症候群(AIDS)の併発疾患でないのはどれか、1つ選べ。 1. サイトメガロウイルス感染症 2.ニューモシスチス肺炎 3.口腔内カンジダ症 4.悪性リンパ腫 5.プリオン

    5

  • 14

    単純ヘルペスウイルス感染症について正しいのはどれか、2つ選べ。 1. 性器感染の多くはHSV-2による。 2.免疫機能亢進時に発症する 3. 性器ヘルペスは交の翌日に好発する。 4.妊婦に潜伏しているHISV-1とHSV-2が再活性化して、産道にウイルスが排出されると新生児が感染する。 5.日本における性感染症では、性器ヘルペスの罹患が最も多い。

    1, 4

  • 15

    ヒトパピローマウイルス(HPV)について正しいのはどれか、2つ選べ。 1. 感染によって子宮頸癌のリスクが上がる。 2. 袋生コンジローマは外陰部と肛門周囲に好発する。 3.銭湯ヤプール、トイレの便座を介して感染する。 4. 抗菌剤の内服が有効である。 5. 体幹にバラ疹がみられる。

    1, 2

  • 16

    日本における子宮頸癌(HPV)ワクチンについて正しいのはどれか、2つ選べ。 1.HPVの感染によって子宮頸癌、男性に多い陰茎癌,中咽頭癌、肛門などを引き起こす。 2.弱毒生ワクチンである。 3.乳児期に接種すべきである。 4. 3種類のワクチンが使用可能である。 5.9歳以上の男性に4価ワクチンの接種が承認され、公費による接種が可能になった。

    1, 4

  • 17

    外陰カンジダ症で誤っているのはどれか、2つ選べ。 1. 瘙痒を生じる。 2.帯下は泡沫状である。 3.抗ウイルス薬服用後に多い。 4.原因菌は消化管に常在している。 5.分物の鏡検で菌糸が確認できる

    2, 3

  • 18

    膣トリコモナスに関する記述で正しいのはどれか、2つ選べ。 1.感染すると膣グリコーゲンが大量に消費され、膣内pHの酸性化機能が低下する。 2.男性には感染しない。 3. 膣・尿道などの分泌液中に栄養型とシストが認められる。 4.帯下は泡沫状である。 5.感染によって炎が起こると膣分物が減少す

    1, 4

  • 19

    モジラミに関する記述で誤っているのはどれか、2つ選べ。 1. 激しいかゆみを生じる。 2.寄生部位は陰毛、腋毛、毛などである。 3.虫卵は衣類に付着している。 4. 生存期間は雌雄ともに2~3週間,ヒトから離れると約1日で死ぬ。 5.コンドームが感染予防になる。

    3, 5

  • 20

    の不妊症の原因になる可能性がある性感染症はどれか、2つ選べ。 1. 梅毒 2. 淋菌感染症 3.性器ヘルペス 4. 尖圭コンジローマ 5.性器クラミジア感染症

    2, 5

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  • 1

    01)性感染症について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1. 性感染症を引き起こす病原体はすべて生殖器に病変を認める。 2.性感染症の患者が治療を受ける場合,パートナーも一緒に治療を受けるべきである。 3.性感染症による女性不妊原因は感染が性器から上行性に腹腔内へ拡大、卵管・卵巣機能を傷害するためである。 4.性感染症の予防には、性交時のコンドーム使用は有効である。 5.日本では性感染予防教育の普及により性感染患者は減少傾向にある。

    1, 5

  • 2

    淋菌感染症について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.病巣からの膿分泌物中の淋菌は自血球内に取り込まれた双球菌として観察される。 2.男性患者は排尿痛や排膿を伴うので,感染を自覚することが多く、尿道炎、精巣炎,副睾丸炎。膀胱炎などを起こす。 3.女性患者は子宮頚管炎や尿道炎を起こすが軽いので、不妊や子宮外妊娠の原因にはならない。 4. 新生児の淋菌性眼結膜炎は出産児が産道で感染して発症する。 5.患者数は公衆衛生の向上により20年前に比べ教減しており、2020年以降感染の報告はない。

    3, 5

  • 3

    淋菌感染症について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.潜伏期間は10~14日である。 2. 淋菌はグラム陽性双球菌である。 3.治癒後。免疫を獲得しないので再感染する。 4.クラミジアとの重複感染が多くみられる。 5.多種類の抗菌薬に対する耐性株が増加している。

    1, 2

  • 4

    梅毒について正しいのはどれか2つ選べ。 1.梅毒の第1期では発疹(バラ疹)がみられる。 2. 梅毒の第2期では無痛性硬結無痛性横が認められる。 3.梅毒の第2期では硬性下が濃瘍状態になり治癒するが、感染力は強い。 4. 梅毒の第3期で皮膚や内臓などにゴム腫と呼ばれる腫瘤が形成され,大動脈瘤などをきたす。 5. 梅毒の第4期には脳障害や運動障害が起こる。

    4, 5

  • 5

    梅毒について正しいのはどれか、2つ選べ。 1.ウイルス感染症である。 2. 感染経路は空気感染である。 3.治療の第一選択薬はステロイド外用薬である。 4. 梅毒血清反応における生物学的陽性の要因に妊娠がある。 5.コンドームの使用だけでは、梅毒の二次感染防止は困難である。

    4, 5

  • 6

    梅毒について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1. 梅毒トレポネーマが胎児に母親の胎盤を介して感染した場合を先天毒という。 2. 出生すると骨軟骨炎,ハッチンソン候(角膜炎・難聴・歯)がみられる。 3. 血清梅毒反応は感染後2週以内に陽性となる。 4.献血血液の抗体検査対象疾病である。 5.梅毒の予防に有効なワクチンが実用化されている。

    3, 5

  • 7

    器クラミジア感染症に関する記述で誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.病原体はトラコーマ(優性角結膜炎)を起こす病原体と同じである。 2.名性患者は尿道炎、子宮頭管炎、卵管炎、骨盤腹膜炎などを起こすが、無自覚のことが多い。 3.男性患者は尿道炎を伴うことが多く、感染を自覚しやすい。 4.胎盤感染で胎児に感染し、化膿性結膜炎を起こすことがある。 5.患者数は性感染症の中で最も少ない。

    4, 5

  • 8

    女性の性器クラミジア感染症で正しいのはどれか、2つ選べ。 1. 症状が顕在化しやすい。 2.不妊症の危険因子である。 3.抗菌薬を1~2週内服する。 4. クラミジア抗原陰性のパートナーは治療を必要としない。 5. 一度治癒すれば再感染しない。

    2, 3

  • 9

    ヒト免疫不全ウイルス(HIV)について誤っているのはどれか。 1.DNA型ウイルスである。 2.逆転写酵素をもつ。 3.AIDSの病原体である。 4.唾液を介して感染する。 5.CD4 陽性T細胞,マクロファージに感染する。

    1, 4

  • 10

    後天性免疫不全症候群(AIDS)について正しいのはどれか2つ選べ。 1.HIVに感染するとすぐにAIDSを発症する。 2.AIDSを発症すると血中ウイルス量は減少する。 3.AIDSを発症すると日和見感染症を起こすことが多い。 4.AIDSを発症していない患者はHIVの感染源にはならない。 5.AIDSに有効なワクチンは開発されていない。

    3, 5

  • 11

    HIVおよびAIDSについて正しいのはどれか、2つ選べ。 1.HIV感染後ウインドウ期が続き無症候期に移行する。 2.無症状でも他者への感染の危険性がある。 3.HIV検査は匿名では受けられない。 4.スクリーニング検査が性であれば、HIV感染していないと診断できる。 5. 感染後2週間以内に特異抗体が陽性になる。

    1, 2

  • 12

    AIDSの診断に必要なのはどれか、2つ選べ。 1. 抗体検査 2.脂質検査 3. 組織適合検査 4. 唾液分泌検査 5.CD4 陽性リンパ球数検査

    1, 5

  • 13

    後天性免疫不全症候群(AIDS)の併発疾患でないのはどれか、1つ選べ。 1. サイトメガロウイルス感染症 2.ニューモシスチス肺炎 3.口腔内カンジダ症 4.悪性リンパ腫 5.プリオン

    5

  • 14

    単純ヘルペスウイルス感染症について正しいのはどれか、2つ選べ。 1. 性器感染の多くはHSV-2による。 2.免疫機能亢進時に発症する 3. 性器ヘルペスは交の翌日に好発する。 4.妊婦に潜伏しているHISV-1とHSV-2が再活性化して、産道にウイルスが排出されると新生児が感染する。 5.日本における性感染症では、性器ヘルペスの罹患が最も多い。

    1, 4

  • 15

    ヒトパピローマウイルス(HPV)について正しいのはどれか、2つ選べ。 1. 感染によって子宮頸癌のリスクが上がる。 2. 袋生コンジローマは外陰部と肛門周囲に好発する。 3.銭湯ヤプール、トイレの便座を介して感染する。 4. 抗菌剤の内服が有効である。 5. 体幹にバラ疹がみられる。

    1, 2

  • 16

    日本における子宮頸癌(HPV)ワクチンについて正しいのはどれか、2つ選べ。 1.HPVの感染によって子宮頸癌、男性に多い陰茎癌,中咽頭癌、肛門などを引き起こす。 2.弱毒生ワクチンである。 3.乳児期に接種すべきである。 4. 3種類のワクチンが使用可能である。 5.9歳以上の男性に4価ワクチンの接種が承認され、公費による接種が可能になった。

    1, 4

  • 17

    外陰カンジダ症で誤っているのはどれか、2つ選べ。 1. 瘙痒を生じる。 2.帯下は泡沫状である。 3.抗ウイルス薬服用後に多い。 4.原因菌は消化管に常在している。 5.分物の鏡検で菌糸が確認できる

    2, 3

  • 18

    膣トリコモナスに関する記述で正しいのはどれか、2つ選べ。 1.感染すると膣グリコーゲンが大量に消費され、膣内pHの酸性化機能が低下する。 2.男性には感染しない。 3. 膣・尿道などの分泌液中に栄養型とシストが認められる。 4.帯下は泡沫状である。 5.感染によって炎が起こると膣分物が減少す

    1, 4

  • 19

    モジラミに関する記述で誤っているのはどれか、2つ選べ。 1. 激しいかゆみを生じる。 2.寄生部位は陰毛、腋毛、毛などである。 3.虫卵は衣類に付着している。 4. 生存期間は雌雄ともに2~3週間,ヒトから離れると約1日で死ぬ。 5.コンドームが感染予防になる。

    3, 5

  • 20

    の不妊症の原因になる可能性がある性感染症はどれか、2つ選べ。 1. 梅毒 2. 淋菌感染症 3.性器ヘルペス 4. 尖圭コンジローマ 5.性器クラミジア感染症

    2, 5