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微生物学演習プリント②
25問 • 7ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.病原体が生体内に侵入し、生体内で定着・増殖することを「感染」という 2.感染症は病原体と関係なく起こる場合もある 3.感染した結果、発熱、発疹、下痢などの臨床症状が生じた状態を「発症(発病)」という 4.感染と発症(発病)は必ず一致する 5.病原体が食物・衣類などの無生物や動物の体表面に付着した状態を「汚染」という

    2, 4

  • 2

    正しいのはどれか、2つ選べ。 1.感染が成立して発症した場合を「顕性感染」という 2.病原性の弱い病原体による感染を「不顕性感染」という 3.不顕性感染者は患者と異なり感染源としての危険性はほとんどない 4.多くの場合、顕性感染後には抗体の上昇、不顕性感染後には抗体の低下が認められる 5.感染症が治った後も体内に病原体を持っているヒトを「病後保持者」と呼び、感染源になりうるので注意が必要である

    1, 5

  • 3

    誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.病原体が宿主に侵入してから臨床症状が発見するまでの期間を「潜伏期間」という 2.病原体が宿主に侵入してからその病原体の排出が始まるまでの期間を「潜伏期間(潜伏期)」という 3.感染が成立するには、感染源・病原体・感受性宿主の3つの因子が必要になる 4.体外から侵入した病原体によって起こる感染症を「外因性感染」という 5.体内に生息している病原体によって起こる感染症を「内因性感染」といい,易感染性宿主が罹りやすい

    2, 3

  • 4

    感染源対策はどれか、2つ選べ。 1.出席停止 2.予防接種 3.手洗いの励行 4.媒介動物の駆除 5.マスクの着用

    1, 4

  • 5

    宿主の感受性に対する予防策はどれか、1つ選べ。 1.入国時の検疫 2.麻疹患者の隔離 3.インフルエンザワクチンの接種 4.HIV感染妊婦に対する帝王切開 5.血液製剤の検査による汚染血液の排除

    3

  • 6

    正しいのはどれか、2つ選べ。 1.ヒトからヒト、あるいは動物からヒトへの感染を「水平感染」という 2.出産前には胎盤、出産時には産道、出産後には母乳を介して生じる感染を「垂直感染」という 3.垂直感染には先天性感染は含まれない 4.病原体を含む直径5μm以上の粒子(飛沫核)が呼吸などで体内に入ることを「飛沫感染」という 5.ペットや家畜に感染する病原体はヒトに感染することはない

    1, 2

  • 7

    病原体の感染経路で誤っている組み合わせはどれか、2つ選べ。 1.メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)…… 接触感染 2.麻疹ウイルス……経口感染 3.結核菌……空気感染 4.インフルエンザウイルス……飛沫感染 5.SARSコロナウイルス……接触感染‪✕‬

    2, 5

  • 8

    疾病と主な感染経路の組み合わせで誤っているのはどれか,2つ選べ。 1.麻疹……動物媒介感染 2.肺結核……空気感染 3.淋菌感染症……接触感染 4.日本脳炎……経口感染 5.成人T細胞白血病……垂直感染

    1, 4

  • 9

    おもに経口的に感染するウイルスはどれか、2つ選べ。 1.日本脳炎ウイルス 2.ポリオウイルス 3.A型肝炎ウイルス 4.B型肝炎ウイルス 5.C型肝炎ウイルス

    2, 3

  • 10

    産道感染を起こすのはどれか、2つ選べ。 1.EBウイルス 2.麻疹ウイルス 3.B型肝炎ウイルス 4.ムンプスウイルス 5.単純ヘルペスウイルス

    2, 5

  • 11

    児への直接の授乳を避けることで母乳を介した母乳感染予防効果がある病原体はどれか、2つ選べ。 1.B型肝炎ウイルス 2.インフルエンザウイルス 3.ヒト免疫不全ウイルス 4.ヒトパビローウイルス 5.ヒトT細胞白血病ウイルス

    3, 5

  • 12

    誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.感染症を引き起こす病原体の能力を「病原性」といい、病原性の程度をビルレンス(毒力)の強弱で表す 2.病原性を決めている因子は定着因子、侵入因子、毒素産生因子がある 3.感染症が罹るか否かは宿主の抵抗性(免疫力) と病原体のビルレンスに左右される 4.病原体の病原性<宿主抵抗力の場合は発症する 5.感染症は病原体のビルレンスが弱いと起こらない

    4, 5

  • 13

    誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.感染性弱い病原体が易感染宿主に感染して引き起こす病気を「日和見感染症」という 2.病原性の弱い病原体による感染症は免疫応答の亢進した状態で見られる 3.医療行為が原因で生ずる日和見感染症が増加している 4.抗菌薬使用量の増加は日和見感染症の増加に関連している 5.易感染宿主では、潜伏感染している病原体が再活性化しやすい

    2, 4

  • 14

    正しいのはどれか、2つ選べ。 1.感染防御機能が低下したヒトは日和見感染を起こしやすい 2.日和見感染は内因性感染によって起こることはない 3.常在細菌叢は日和見感染症の原因菌にはならない 4.年齢は日和見感染をの要因にはならない 5.免疫抑制剤は易感染性を誘導する薬物である

    1, 5

  • 15

    日和見感染症の起炎菌はどれか、2つ選べ。 1.ジフテリア菌 2.A郡レンサ球菌 3.髄膜炎菌 4.緑膿菌 5.ガンジダ・アルビカンス

    4, 5

  • 16

    易感染性を示さないのはどれか、1つ選べ。 1.悪性腫瘍 2.HIV感染症 3.放射線治療 4.副腎皮質ステロイド使用 5.輸血

    5

  • 17

    細菌の外毒素について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.菌体内で産生され、菌体が破滅されると遊離する 2.易熱性の毒素が多いが、黄色ブドウ球菌が産生する腸管毒は耐熱性である 3.抗原性が弱く、抗体が産生されにくい 4.ホルマリンでトキソイド化される 5.主成分は蛋白質である

    1, 3

  • 18

    細菌の内毒素について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.グラム陰性菌の外膜の成分である 2.外毒素に比べ、加熱処理に対して安定である 3.毒性は外毒素に比べて非常に強い 4.抗原性が強く、抗体が産生しやすい 5.宿主の免疫反応を攪乱し、ショック症状を起こす

    3, 4

  • 19

    誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.外傷で入院した小児がその翌日麻疹を発症した場合は医療関連感染である 2.看護師が針刺し事故でB型肝炎に罹った場合は医療関連感染である 3.手術後患者の創部が化膿した場合は医療関連感染でない 4.入院中の癌患者が化学療法中に肺炎を罹った場合は医療関連感染である 5.退院(退所)後に発症しても、病院内で接種された微生物による感染症なら医療関連感染である

    1, 3

  • 20

    「感染症法」で、誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.感染症法では、感染症類型、指定感染型、新感染症の3つに分類される 2.「感染症法」の施行により、伝染病予防法、結核予防法などは廃止された 3.1類感染症は感染力などを含む総合的観点からみた危険性が極めて高い 4.エボラ出血熱は4類感染症である 5.マラリアは1類感染症である

    4, 5

  • 21

    「感染症法」で、2類感染症に分類されるのはどれか、2つ選べ。 1.ポリオ(急性灰白髄炎) 2.細菌性赤痢 3.狂犬病 4.百日咳 5.結核

    1, 5

  • 22

    「感染症法」において「腸管出血性大腸菌感染症」の分類はどれか、1つ選べ。 1.一類感染症 2.二類感染症 3.三類感染症 4.四類感染症 5.五類感染症

    3

  • 23

    新興感染症はどれか、2つ選べ。 1.後天性免疫不全症候群 2.腸管毒素原生大腸菌感染症 3.コレラ 4.黄熱 5.マラリア

    1, 2

  • 24

    再興感染症はどれか、2つ選べ。 1.C型肝炎 2.エボラ出血熱 3.ツツガ虫病 4.結核症 5.鳥インフルエンザ

    3, 4

  • 25

    「感染症法」において、「新型コロナウイルス感染症」の分類はどれか、1つ選べ。 1.一類感染症 2.二類感染症 3.三類感染症 4.四類感染症 5.五類感染症

    5

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  • 1

    誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.病原体が生体内に侵入し、生体内で定着・増殖することを「感染」という 2.感染症は病原体と関係なく起こる場合もある 3.感染した結果、発熱、発疹、下痢などの臨床症状が生じた状態を「発症(発病)」という 4.感染と発症(発病)は必ず一致する 5.病原体が食物・衣類などの無生物や動物の体表面に付着した状態を「汚染」という

    2, 4

  • 2

    正しいのはどれか、2つ選べ。 1.感染が成立して発症した場合を「顕性感染」という 2.病原性の弱い病原体による感染を「不顕性感染」という 3.不顕性感染者は患者と異なり感染源としての危険性はほとんどない 4.多くの場合、顕性感染後には抗体の上昇、不顕性感染後には抗体の低下が認められる 5.感染症が治った後も体内に病原体を持っているヒトを「病後保持者」と呼び、感染源になりうるので注意が必要である

    1, 5

  • 3

    誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.病原体が宿主に侵入してから臨床症状が発見するまでの期間を「潜伏期間」という 2.病原体が宿主に侵入してからその病原体の排出が始まるまでの期間を「潜伏期間(潜伏期)」という 3.感染が成立するには、感染源・病原体・感受性宿主の3つの因子が必要になる 4.体外から侵入した病原体によって起こる感染症を「外因性感染」という 5.体内に生息している病原体によって起こる感染症を「内因性感染」といい,易感染性宿主が罹りやすい

    2, 3

  • 4

    感染源対策はどれか、2つ選べ。 1.出席停止 2.予防接種 3.手洗いの励行 4.媒介動物の駆除 5.マスクの着用

    1, 4

  • 5

    宿主の感受性に対する予防策はどれか、1つ選べ。 1.入国時の検疫 2.麻疹患者の隔離 3.インフルエンザワクチンの接種 4.HIV感染妊婦に対する帝王切開 5.血液製剤の検査による汚染血液の排除

    3

  • 6

    正しいのはどれか、2つ選べ。 1.ヒトからヒト、あるいは動物からヒトへの感染を「水平感染」という 2.出産前には胎盤、出産時には産道、出産後には母乳を介して生じる感染を「垂直感染」という 3.垂直感染には先天性感染は含まれない 4.病原体を含む直径5μm以上の粒子(飛沫核)が呼吸などで体内に入ることを「飛沫感染」という 5.ペットや家畜に感染する病原体はヒトに感染することはない

    1, 2

  • 7

    病原体の感染経路で誤っている組み合わせはどれか、2つ選べ。 1.メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)…… 接触感染 2.麻疹ウイルス……経口感染 3.結核菌……空気感染 4.インフルエンザウイルス……飛沫感染 5.SARSコロナウイルス……接触感染‪✕‬

    2, 5

  • 8

    疾病と主な感染経路の組み合わせで誤っているのはどれか,2つ選べ。 1.麻疹……動物媒介感染 2.肺結核……空気感染 3.淋菌感染症……接触感染 4.日本脳炎……経口感染 5.成人T細胞白血病……垂直感染

    1, 4

  • 9

    おもに経口的に感染するウイルスはどれか、2つ選べ。 1.日本脳炎ウイルス 2.ポリオウイルス 3.A型肝炎ウイルス 4.B型肝炎ウイルス 5.C型肝炎ウイルス

    2, 3

  • 10

    産道感染を起こすのはどれか、2つ選べ。 1.EBウイルス 2.麻疹ウイルス 3.B型肝炎ウイルス 4.ムンプスウイルス 5.単純ヘルペスウイルス

    2, 5

  • 11

    児への直接の授乳を避けることで母乳を介した母乳感染予防効果がある病原体はどれか、2つ選べ。 1.B型肝炎ウイルス 2.インフルエンザウイルス 3.ヒト免疫不全ウイルス 4.ヒトパビローウイルス 5.ヒトT細胞白血病ウイルス

    3, 5

  • 12

    誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.感染症を引き起こす病原体の能力を「病原性」といい、病原性の程度をビルレンス(毒力)の強弱で表す 2.病原性を決めている因子は定着因子、侵入因子、毒素産生因子がある 3.感染症が罹るか否かは宿主の抵抗性(免疫力) と病原体のビルレンスに左右される 4.病原体の病原性<宿主抵抗力の場合は発症する 5.感染症は病原体のビルレンスが弱いと起こらない

    4, 5

  • 13

    誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.感染性弱い病原体が易感染宿主に感染して引き起こす病気を「日和見感染症」という 2.病原性の弱い病原体による感染症は免疫応答の亢進した状態で見られる 3.医療行為が原因で生ずる日和見感染症が増加している 4.抗菌薬使用量の増加は日和見感染症の増加に関連している 5.易感染宿主では、潜伏感染している病原体が再活性化しやすい

    2, 4

  • 14

    正しいのはどれか、2つ選べ。 1.感染防御機能が低下したヒトは日和見感染を起こしやすい 2.日和見感染は内因性感染によって起こることはない 3.常在細菌叢は日和見感染症の原因菌にはならない 4.年齢は日和見感染をの要因にはならない 5.免疫抑制剤は易感染性を誘導する薬物である

    1, 5

  • 15

    日和見感染症の起炎菌はどれか、2つ選べ。 1.ジフテリア菌 2.A郡レンサ球菌 3.髄膜炎菌 4.緑膿菌 5.ガンジダ・アルビカンス

    4, 5

  • 16

    易感染性を示さないのはどれか、1つ選べ。 1.悪性腫瘍 2.HIV感染症 3.放射線治療 4.副腎皮質ステロイド使用 5.輸血

    5

  • 17

    細菌の外毒素について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.菌体内で産生され、菌体が破滅されると遊離する 2.易熱性の毒素が多いが、黄色ブドウ球菌が産生する腸管毒は耐熱性である 3.抗原性が弱く、抗体が産生されにくい 4.ホルマリンでトキソイド化される 5.主成分は蛋白質である

    1, 3

  • 18

    細菌の内毒素について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.グラム陰性菌の外膜の成分である 2.外毒素に比べ、加熱処理に対して安定である 3.毒性は外毒素に比べて非常に強い 4.抗原性が強く、抗体が産生しやすい 5.宿主の免疫反応を攪乱し、ショック症状を起こす

    3, 4

  • 19

    誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.外傷で入院した小児がその翌日麻疹を発症した場合は医療関連感染である 2.看護師が針刺し事故でB型肝炎に罹った場合は医療関連感染である 3.手術後患者の創部が化膿した場合は医療関連感染でない 4.入院中の癌患者が化学療法中に肺炎を罹った場合は医療関連感染である 5.退院(退所)後に発症しても、病院内で接種された微生物による感染症なら医療関連感染である

    1, 3

  • 20

    「感染症法」で、誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.感染症法では、感染症類型、指定感染型、新感染症の3つに分類される 2.「感染症法」の施行により、伝染病予防法、結核予防法などは廃止された 3.1類感染症は感染力などを含む総合的観点からみた危険性が極めて高い 4.エボラ出血熱は4類感染症である 5.マラリアは1類感染症である

    4, 5

  • 21

    「感染症法」で、2類感染症に分類されるのはどれか、2つ選べ。 1.ポリオ(急性灰白髄炎) 2.細菌性赤痢 3.狂犬病 4.百日咳 5.結核

    1, 5

  • 22

    「感染症法」において「腸管出血性大腸菌感染症」の分類はどれか、1つ選べ。 1.一類感染症 2.二類感染症 3.三類感染症 4.四類感染症 5.五類感染症

    3

  • 23

    新興感染症はどれか、2つ選べ。 1.後天性免疫不全症候群 2.腸管毒素原生大腸菌感染症 3.コレラ 4.黄熱 5.マラリア

    1, 2

  • 24

    再興感染症はどれか、2つ選べ。 1.C型肝炎 2.エボラ出血熱 3.ツツガ虫病 4.結核症 5.鳥インフルエンザ

    3, 4

  • 25

    「感染症法」において、「新型コロナウイルス感染症」の分類はどれか、1つ選べ。 1.一類感染症 2.二類感染症 3.三類感染症 4.四類感染症 5.五類感染症

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