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微生物学演習プリント①
28問 • 7ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    正しい組み合わせはどれか。2つ選べ。 1.ジェンナー 生物自然発生説の否定、 狂犬病ワクチン 2.北里柴三郎 嫌気培養装置、 破傷風菌の発見 3.コッホ 固形培地、 純地培法 4.フレミング ストレプトマイシン 5.パスツール 液体培地 種痘法

    2, 3

  • 2

    原核生物の特徴症状として誤っているものはどれか。2つ選べ。 1.核膜がない 2.ミトコンドリアがある 3.直線状DNAである。‪✕‬:環状DNA 4.リボソームが存在する 5.DNAは細胞質内に存在する

    2, 3

  • 3

    原核生物はどれか。2つ選べ。 1.蟯虫 2.真菌 3.マイコプラズマ 4.原虫 5.リケッチア

    3, 5

  • 4

    真核細胞はどれか。2つ選べ。 1.皮膚糸状菌 2.黄色ブドウ球菌 3.クラミジア・トラコマチス 4.インフルエンザウイルス 5.マラリア原虫

    1, 5

  • 5

    誤っているはどれか。2つ選べ。 1.自然界に見出される細菌の中で、病原細菌の占める割合は90%以上である 2.細菌の外形には球状、桿状およびらせん状の3つの基本形が見られる 3.細菌はすべて単細胞である 4.細菌は核酸成分としてDNAとRNAを持つ 5.細菌は葉緑体を持つ

    1, 5

  • 6

    感染性因子とその構成成分の組み合わせで正しいのはどれか。1つ選べ。 1.原虫……細胞壁 2.真菌……細胞壁 3.細菌……核膜 4.ウイルス……細胞膜 5.プリオン……核酸

    2

  • 7

    細菌の細胞壁について誤っているのはどれか。2つ選べ。 1.細菌細胞の形を一定に保つ役割がある 2.細胞膜の内側にある 3.細胞壁を欠く細菌がある 4.ペプチドグリカン層はグラム陽性菌では薄く、グラム陰性菌ではリポ多糖体である

    2, 4

  • 8

    莢膜について誤っているのはどれか。2つ選べ。 1.生体内ではよく認められ、培地上で培養すると失う 2.免疫反応を引き起こす抗原性がある 3.莢膜形成細菌は好中球の貪食作用に無抵抗である 4.莢膜形成細菌は病原性が弱い 5.菌体の最外層に形成され、おもな成分は多糖体と蛋白質である

    3, 4

  • 9

    誤っているのはどれか。2つ選べ。 1.線毛は他の細胞への吸着に関与する 2.線毛はプラスミドなどの遺伝子の伝達に関与する 3.鞭毛は運動器官で、細菌が運動するための推進力を与える 4.細菌の接合は鞭毛を介して行われる 5.線毛は鞭毛より太くて、短い突起で、鞭毛は線毛より細くて長い突起である

    4, 5

  • 10

    芽胞について誤っているのはどれか。2つ選べ。 1.生育環境が悪いと、すべての細菌によって形成される 2.栄養型の細菌細胞から生じない 3.長期期間休暇状態を維持できる 4.生育環境が整うと発芽し、増殖可能な栄養型になる 5.熱や乾燥、消毒薬や紫外線などに対して強い抵抗性を示す

    1, 2

  • 11

    誤っているのはどれか。2つ選べ。 1.酸素がなければ増殖できない細菌を好気性菌という 2.大気中の酸素濃度で増殖できる細菌を微好気性菌という 3.酸素の存在下では増殖が障害される細菌を嫌気性菌という 4.好気的条件下でも嫌気的条件下でも増殖できる細菌を通性嫌気性菌という 5.通性嫌気性菌は好気的状態の方が嫌気的状態より増殖が悪い

    2, 5

  • 12

    微生物の増殖について誤っているのはどれか。2つ選べ。 1.細菌は水分がなくても増殖する 2.微生物は自由水を利用して増殖する 3.0℃以下では死滅する 4.大部分の細菌は中性付近のpHで増殖する 5.通常の培地中における細菌は指数関数的に無限に増殖し続ける

    2, 4

  • 13

    誤っているのはどれか。2つ選べ。 1.ヒトに感染する細菌の至適温度はヒトの体温(37℃)に近い 2.腐敗菌の増殖はpH5.5以下でほとんど抑制される 3.世代時間とは細菌細胞が分裂して2個になるまでの時間をいう 4.大腸菌の世代時間は15~20分、20~30分である 5.酸に抵抗性を示す細菌を好酸性菌(結核菌)、酸性側でよく増殖する細菌を抗酸性菌(真菌)と呼ぶ

    4, 5

  • 14

    世代時間が20分である5個の微生物細胞が規則正しく2分裂を2時間繰り返した時の細胞数はどれか。1つ選べ。 1.64 2.200 3.320 4.400 5.640

    3

  • 15

    リケッチアについて誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.細菌の1種で、核酸としてDNAとRNAを持っている 2.一般細菌より小型でウイルスより大きい 3.増殖様式は2分裂である 4.生きた細胞内と人口培地の両方に発育できる 5.ヒトを介して感染する

    4, 5

  • 16

    クラミジアについて正しいのはどれか、2つ選べ。 1.細菌の1種で、核酸としてDNAとRNAを持っている 2.細胞壁にペプチドグリカンを有する 3.エネルギー産生系を欠く 4.感染性の網様体が宿主細胞内へ侵入し、基本小体に変わって2分裂で増殖する 5.トレコーマクラミジア、肺炎クラミドフィラ、オウム病クラミドフィラはヒトからヒトへ感染する

    1, 3

  • 17

    マイコプラズマについて誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.人口培地に発育できる最小の微生物である 2.細菌の1種で、核酸としてDNAとRNAを持っている 3.細胞壁を欠くが、硬い細胞膜にペプチドグリカンが存在する 4.ヒトに原発性異型肺炎を引き起こす 5.治療には、細胞壁合成阻害薬であるペニシリンなどを用いる

    3, 5

  • 18

    グラム染色について正しいのはどれか、2つ選べ。 1.グラム染色性と細菌の病原性との間には密接な関係がある 2.グラム陽性、陰性の染色性は細胞膜構造の相違による 3.グラム染色を行ったとき、グラム陽性菌は赤色、グラム陰性菌は青紫色に染まる 4.グラム陽性菌はグラム陰性菌よりもアルコールで脱色されにくい 5.ペプチドグリカンの含有量はグラム陰性菌よりもグラム陽性菌の方が多い

    4, 5

  • 19

    グラム染色について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.大腸菌のペプチドグリカン層は薄いので、赤色に染色される 2.ヒトの組織細胞はグラム陰性に染まる 3.マイコプラズマには細胞壁がないので、グラム染色では染色されない 4.グラム陰性菌はクリスタル紫で染色されない 5.グラム陽性菌であっても培養の古いものはグラム陰性に染ることがある

    3, 4

  • 20

    チール・ネルゼン染色について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.結核菌や籟菌のような抗酸菌を染色する方法である 2.陽性では赤色、陰性では青色に染色される 3.石炭酸フクシンの透過性を高めるために、滴下後に数分間冷却する 4.石炭酸フクシンを細胞成分に固定するため、塩酸アルコールを滴下する 5.染色された抗酸菌は3%塩酸アルコールで脱色されにくい

    3, 4

  • 21

    ウイルスの一般的症状について正しいのはどれか、2つ選べ。 1.細菌濾過器を通過しない 2.光学顕微鏡では観察できない 3.生細胞の中でのみ増殖する 4.核酸としてDNAとRNAの両方を有する 5.糖質の殻が核酸を包んだ単純な構造をしている

    2, 3

  • 22

    ウイルスについて正しいのはどれか、2つ選べ。 1.細胞壁を持たない 2.蛋白質合成系やエネルギー産生系を持つ 3.2分裂で増殖する過程で、暗黒期という時期がある 4.人口培地には増殖しないが、例外として血液を含んだ寒天培地では増殖する 5.エンベロープを保有しているウイルスは一般的にアルコール消毒が有効である

    1, 5

  • 23

    バクテリオファージ(ファージ)について正しいのはどれか、2つ選べ。 1.細菌や動・植物に寄生するウイルスである 2.RNAまたはDNAのいずれかのみを有する 3.頭部には染色体が存在する 4.テンペレートファージは宿主に感染後、自己増殖して宿主を崩壊する 5.ビルレントファージは宿主に感染後、ファージの核酸が宿主の染色体に組み込まれ、宿主と共存状態になる

    2, 3

  • 24

    誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.カビ・酵母類・キノコ類を真菌という 2.真菌の胞子は生殖器官である 3.真菌の菌糸は胞子が伸長したものである 4.真菌は一般的に嫌気性である 5.二形性真菌の多くは、生体内および37℃の培養において菌糸形態をとる

    4, 5

  • 25

    真菌について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.真菌の細胞壁成分はペプチドグリカンである 2.真菌の核には核膜があり、ミトコンドリア、小胞体などの細胞小器官が存在する 3.真菌は円形・卵円形の酵母と細長い糸状の糸状菌に分けられる 4.真菌には抗菌薬は無効である 5.真菌の胞子は65℃、1時間の加熱でも死滅しない

    1, 5

  • 26

    寄生虫について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.真核生物で、多細胞生物の蟯虫と単細胞生物の原虫に分類される 2.宿主が死んでからも一定期間生き続ける 3.寄生していた動物(宿主)が死んでも、その体内で増殖できる 4.寄生した生物の体内で成虫まで発育する宿主のことを中間宿主という 5.寄生虫の多くは食品を加熱または冷凍すれば死滅する

    3, 4

  • 27

    正しいのはどれか、2つ選べ。 1.原虫は真核生物に属し、1個の細胞が分裂・増殖、代謝、運動を行って、1個の個体として機能している 2.原虫は2分裂または多分裂のみにより増殖する 3.原虫のシスト(嚢子)やオーシストは感染力がない 4.ウイロイドは核酸としてRNAのみを持つ 5.ウイロイドはヒトや家畜の細胞に感染する

    1, 4

  • 28

    プリオン/プリオン病について正しいのはどれか、2つ選べ。 1.プリオンとは、蛋白質からなる感染性粒子で、DNAまたはRNAどちらか一方の核酸をもっている 2.プリオン病とは、異常プリオン蛋白質が脳内に蓄積し、脳組織が海綿(スポンジ)状に変化して起きる感染症である 3.プリオンが感染因子となる疾患はクロイツフェルト・ヤコブ病やウシ海綿状脳症(BSE)などがある 4.BSEのウシからヒトへ感染することはない 5.異常プリオン蛋白質は調理加熱で不活性化される

    2, 3

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    問題一覧

  • 1

    正しい組み合わせはどれか。2つ選べ。 1.ジェンナー 生物自然発生説の否定、 狂犬病ワクチン 2.北里柴三郎 嫌気培養装置、 破傷風菌の発見 3.コッホ 固形培地、 純地培法 4.フレミング ストレプトマイシン 5.パスツール 液体培地 種痘法

    2, 3

  • 2

    原核生物の特徴症状として誤っているものはどれか。2つ選べ。 1.核膜がない 2.ミトコンドリアがある 3.直線状DNAである。‪✕‬:環状DNA 4.リボソームが存在する 5.DNAは細胞質内に存在する

    2, 3

  • 3

    原核生物はどれか。2つ選べ。 1.蟯虫 2.真菌 3.マイコプラズマ 4.原虫 5.リケッチア

    3, 5

  • 4

    真核細胞はどれか。2つ選べ。 1.皮膚糸状菌 2.黄色ブドウ球菌 3.クラミジア・トラコマチス 4.インフルエンザウイルス 5.マラリア原虫

    1, 5

  • 5

    誤っているはどれか。2つ選べ。 1.自然界に見出される細菌の中で、病原細菌の占める割合は90%以上である 2.細菌の外形には球状、桿状およびらせん状の3つの基本形が見られる 3.細菌はすべて単細胞である 4.細菌は核酸成分としてDNAとRNAを持つ 5.細菌は葉緑体を持つ

    1, 5

  • 6

    感染性因子とその構成成分の組み合わせで正しいのはどれか。1つ選べ。 1.原虫……細胞壁 2.真菌……細胞壁 3.細菌……核膜 4.ウイルス……細胞膜 5.プリオン……核酸

    2

  • 7

    細菌の細胞壁について誤っているのはどれか。2つ選べ。 1.細菌細胞の形を一定に保つ役割がある 2.細胞膜の内側にある 3.細胞壁を欠く細菌がある 4.ペプチドグリカン層はグラム陽性菌では薄く、グラム陰性菌ではリポ多糖体である

    2, 4

  • 8

    莢膜について誤っているのはどれか。2つ選べ。 1.生体内ではよく認められ、培地上で培養すると失う 2.免疫反応を引き起こす抗原性がある 3.莢膜形成細菌は好中球の貪食作用に無抵抗である 4.莢膜形成細菌は病原性が弱い 5.菌体の最外層に形成され、おもな成分は多糖体と蛋白質である

    3, 4

  • 9

    誤っているのはどれか。2つ選べ。 1.線毛は他の細胞への吸着に関与する 2.線毛はプラスミドなどの遺伝子の伝達に関与する 3.鞭毛は運動器官で、細菌が運動するための推進力を与える 4.細菌の接合は鞭毛を介して行われる 5.線毛は鞭毛より太くて、短い突起で、鞭毛は線毛より細くて長い突起である

    4, 5

  • 10

    芽胞について誤っているのはどれか。2つ選べ。 1.生育環境が悪いと、すべての細菌によって形成される 2.栄養型の細菌細胞から生じない 3.長期期間休暇状態を維持できる 4.生育環境が整うと発芽し、増殖可能な栄養型になる 5.熱や乾燥、消毒薬や紫外線などに対して強い抵抗性を示す

    1, 2

  • 11

    誤っているのはどれか。2つ選べ。 1.酸素がなければ増殖できない細菌を好気性菌という 2.大気中の酸素濃度で増殖できる細菌を微好気性菌という 3.酸素の存在下では増殖が障害される細菌を嫌気性菌という 4.好気的条件下でも嫌気的条件下でも増殖できる細菌を通性嫌気性菌という 5.通性嫌気性菌は好気的状態の方が嫌気的状態より増殖が悪い

    2, 5

  • 12

    微生物の増殖について誤っているのはどれか。2つ選べ。 1.細菌は水分がなくても増殖する 2.微生物は自由水を利用して増殖する 3.0℃以下では死滅する 4.大部分の細菌は中性付近のpHで増殖する 5.通常の培地中における細菌は指数関数的に無限に増殖し続ける

    2, 4

  • 13

    誤っているのはどれか。2つ選べ。 1.ヒトに感染する細菌の至適温度はヒトの体温(37℃)に近い 2.腐敗菌の増殖はpH5.5以下でほとんど抑制される 3.世代時間とは細菌細胞が分裂して2個になるまでの時間をいう 4.大腸菌の世代時間は15~20分、20~30分である 5.酸に抵抗性を示す細菌を好酸性菌(結核菌)、酸性側でよく増殖する細菌を抗酸性菌(真菌)と呼ぶ

    4, 5

  • 14

    世代時間が20分である5個の微生物細胞が規則正しく2分裂を2時間繰り返した時の細胞数はどれか。1つ選べ。 1.64 2.200 3.320 4.400 5.640

    3

  • 15

    リケッチアについて誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.細菌の1種で、核酸としてDNAとRNAを持っている 2.一般細菌より小型でウイルスより大きい 3.増殖様式は2分裂である 4.生きた細胞内と人口培地の両方に発育できる 5.ヒトを介して感染する

    4, 5

  • 16

    クラミジアについて正しいのはどれか、2つ選べ。 1.細菌の1種で、核酸としてDNAとRNAを持っている 2.細胞壁にペプチドグリカンを有する 3.エネルギー産生系を欠く 4.感染性の網様体が宿主細胞内へ侵入し、基本小体に変わって2分裂で増殖する 5.トレコーマクラミジア、肺炎クラミドフィラ、オウム病クラミドフィラはヒトからヒトへ感染する

    1, 3

  • 17

    マイコプラズマについて誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.人口培地に発育できる最小の微生物である 2.細菌の1種で、核酸としてDNAとRNAを持っている 3.細胞壁を欠くが、硬い細胞膜にペプチドグリカンが存在する 4.ヒトに原発性異型肺炎を引き起こす 5.治療には、細胞壁合成阻害薬であるペニシリンなどを用いる

    3, 5

  • 18

    グラム染色について正しいのはどれか、2つ選べ。 1.グラム染色性と細菌の病原性との間には密接な関係がある 2.グラム陽性、陰性の染色性は細胞膜構造の相違による 3.グラム染色を行ったとき、グラム陽性菌は赤色、グラム陰性菌は青紫色に染まる 4.グラム陽性菌はグラム陰性菌よりもアルコールで脱色されにくい 5.ペプチドグリカンの含有量はグラム陰性菌よりもグラム陽性菌の方が多い

    4, 5

  • 19

    グラム染色について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.大腸菌のペプチドグリカン層は薄いので、赤色に染色される 2.ヒトの組織細胞はグラム陰性に染まる 3.マイコプラズマには細胞壁がないので、グラム染色では染色されない 4.グラム陰性菌はクリスタル紫で染色されない 5.グラム陽性菌であっても培養の古いものはグラム陰性に染ることがある

    3, 4

  • 20

    チール・ネルゼン染色について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.結核菌や籟菌のような抗酸菌を染色する方法である 2.陽性では赤色、陰性では青色に染色される 3.石炭酸フクシンの透過性を高めるために、滴下後に数分間冷却する 4.石炭酸フクシンを細胞成分に固定するため、塩酸アルコールを滴下する 5.染色された抗酸菌は3%塩酸アルコールで脱色されにくい

    3, 4

  • 21

    ウイルスの一般的症状について正しいのはどれか、2つ選べ。 1.細菌濾過器を通過しない 2.光学顕微鏡では観察できない 3.生細胞の中でのみ増殖する 4.核酸としてDNAとRNAの両方を有する 5.糖質の殻が核酸を包んだ単純な構造をしている

    2, 3

  • 22

    ウイルスについて正しいのはどれか、2つ選べ。 1.細胞壁を持たない 2.蛋白質合成系やエネルギー産生系を持つ 3.2分裂で増殖する過程で、暗黒期という時期がある 4.人口培地には増殖しないが、例外として血液を含んだ寒天培地では増殖する 5.エンベロープを保有しているウイルスは一般的にアルコール消毒が有効である

    1, 5

  • 23

    バクテリオファージ(ファージ)について正しいのはどれか、2つ選べ。 1.細菌や動・植物に寄生するウイルスである 2.RNAまたはDNAのいずれかのみを有する 3.頭部には染色体が存在する 4.テンペレートファージは宿主に感染後、自己増殖して宿主を崩壊する 5.ビルレントファージは宿主に感染後、ファージの核酸が宿主の染色体に組み込まれ、宿主と共存状態になる

    2, 3

  • 24

    誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.カビ・酵母類・キノコ類を真菌という 2.真菌の胞子は生殖器官である 3.真菌の菌糸は胞子が伸長したものである 4.真菌は一般的に嫌気性である 5.二形性真菌の多くは、生体内および37℃の培養において菌糸形態をとる

    4, 5

  • 25

    真菌について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.真菌の細胞壁成分はペプチドグリカンである 2.真菌の核には核膜があり、ミトコンドリア、小胞体などの細胞小器官が存在する 3.真菌は円形・卵円形の酵母と細長い糸状の糸状菌に分けられる 4.真菌には抗菌薬は無効である 5.真菌の胞子は65℃、1時間の加熱でも死滅しない

    1, 5

  • 26

    寄生虫について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.真核生物で、多細胞生物の蟯虫と単細胞生物の原虫に分類される 2.宿主が死んでからも一定期間生き続ける 3.寄生していた動物(宿主)が死んでも、その体内で増殖できる 4.寄生した生物の体内で成虫まで発育する宿主のことを中間宿主という 5.寄生虫の多くは食品を加熱または冷凍すれば死滅する

    3, 4

  • 27

    正しいのはどれか、2つ選べ。 1.原虫は真核生物に属し、1個の細胞が分裂・増殖、代謝、運動を行って、1個の個体として機能している 2.原虫は2分裂または多分裂のみにより増殖する 3.原虫のシスト(嚢子)やオーシストは感染力がない 4.ウイロイドは核酸としてRNAのみを持つ 5.ウイロイドはヒトや家畜の細胞に感染する

    1, 4

  • 28

    プリオン/プリオン病について正しいのはどれか、2つ選べ。 1.プリオンとは、蛋白質からなる感染性粒子で、DNAまたはRNAどちらか一方の核酸をもっている 2.プリオン病とは、異常プリオン蛋白質が脳内に蓄積し、脳組織が海綿(スポンジ)状に変化して起きる感染症である 3.プリオンが感染因子となる疾患はクロイツフェルト・ヤコブ病やウシ海綿状脳症(BSE)などがある 4.BSEのウシからヒトへ感染することはない 5.異常プリオン蛋白質は調理加熱で不活性化される

    2, 3