ログイン

微生物学 演習プリント⑨.⑩
30問 • 5ヶ月前
  • ユーザ名非公開
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    (01)ネコ引っ掻き病/エムポックス(サル)について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.ネコ引っ掻き病の感染は病原体保有ネコ・イヌの傷や引っ掻き傷、感染/ミによる刺などによって起こる。 2.ネコ引っ掻き病の病原体はネコ・イヌの赤血球内に生しているため、感染源のネコ・イヌは発病している。 3.ネコ引っ掻き病は特に15歳以下の若齢者に多く、女児より男児に多発する傾向がみられる。 4.サルは感染したヒトや動物(野生歯類,サル)の皮膚病変部、血液・体液との接触(含性的接触),飛沫で感染する。 5.サルは中央アフリカから西アフリカで流行しており,日本での感染例は報告されていない。

    2, 5

  • 2

    ペスト菌/ペストについて誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.腸内細菌科の細菌で,感染症法では2類感染症に分類されている。 2.野生げっ歯類が病原巣動物である。 3.ヒトへの感染源は感染動物養尿汚染食品・水である。 4. ヒトでは、腺ペスト、ペスト敗血症,肺ペストの3型がある。 5. 感染率・致死率がともに高く、生物兵器としてバイオテロリズムへの使用が懸念されている

    1, 3

  • 3

    炭疽菌/炭疽について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.通性嫌気性グラム陽性有胞菌で,感染症法では1類感染症に分類されている。 2.病原因子として膜と内毒素が重要である。 3. 皮膚の傷から感染する皮膚炭疽、芽胞の吸入による炭、芽胞汚染の食肉摂取による腸炭疽がある。 4.致死率は皮膚炭疽10~20%,腸25~50%,90%以上である。 5.芽胞吸入による肺炭は致死率が高く,2001年に米国で生物兵器としてバイオテロリズムに使用された

    1, 2

  • 4

    オウム病について正しいのはどれか、2つ選べ。 1.オウム病クラミジアは感染鳥の生食により感染する。 2.ヒトからヒトへ直接伝播することがある。 3.ヒトが感染すると、急性気管支炎,異型肺炎の症状を呈する。 4. 治療にはβ・ラクタム系抗菌剤を使用する。 5. 感染鳥のほとんどが不顕性感染で,間欠的に排泄する養便などに排菌する。

    3, 5

  • 5

    Q熱/ブルセラ症/野東病について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.9熱の病原体は感染動物の胎盤内で増殖するため、動物の出産シーズンに者が多発する。↑速 2. ブルセラ症は波状熱やマルタ熱ともいい;保菌動物はヤギ、ヒンジ、ウシ、ブタ、イヌなどである。 3.日本ではブルセラ症の病原体を保有する家畜を滅したので、感染は起こらない。 4. 野病の感染は保菌している野ウサギや野生齧歯類、ヒトとの接触,ダニやアブなどの刺によって起こる。 5. 野兎病はエアロゾルでの感染が少数菌で成立,罹患率と致死率が高いことなどで生物兵器として戒している。

    3, 4

  • 6

    狂犬病について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1. ヒトの狂犬病はイヌ・オオカミ・キツネ・アライグマ・コウモリなどの感染動物を介して感染する。 2. 狂犬病ウイルスはヒトからヒトへと伝播する。 3.狂犬病患者の多くは、飲水時に激しい疼痛を伴う無下困難が出現する。 4.フィリピンで野良犬に腕を咬まれたので,狂犬病ワクチンを接種した。 5. 狂犬病ワクチンの投与は感染予防とともに治療効果もある。

    2, 5

  • 7

    エポラ出血熱(エポラウイルス:EVD)/ハンタウイルス感染症/ワイルで願っているのはどれか2つ選べ。 1.EVDは感染症法の1類感染症に分類されている。 2.EVDの自然宿主はコウモリで,感染は病原体保有のヒトや動物の血液・体液・分泌物との接触で起こる。 3.ハンタウイルス感染症は症状の特徴から背症候性出血熱(HPRS)と肺産候群(IPS)の2つの病型に分けられる。 4.致死率はHFRSが10%,HPSが40%である。 5.国内のワイル病は冬~春にかけて感染例が多い

    4, 5

  • 8

    白癬(皮膚糸状菌症)について正しいのはどれか、2つ選べ。 1. 足白癬の原因で最も頻度の高いのは、カンジダ・アルビカンスである。 2.皮膚の角質層や角層が変化した毛髪・爪に含まれるケラチナーゼを栄養源にしている。 3.胞子が患者の脱落角質層に含まれ、履物、洋室マットなどを介して感染する。 4. 家族内感染や自家感染を起こしやすい。 5. 足白癬の外用薬治療は1週間で中止する。

    3, 4

  • 9

    エキノコッカス症(包虫症)について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1. 包虫(幼虫)がヒトの肝臓内に寄生・増殖して表胞をつくり、致死的な肝臓機能障害を起こす。 2.ヒトの体内では包虫をつくる。 3. 感染は虫卵の経口摂取によって起こる。 4. 虫卵はヒトの糞便から検出される。 5. キツネやイヌは多包条虫の中間宿主である

    4, 5

  • 10

    プリオン/伝達性海綿状症(プリオン病)について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.ヒトにも動物にも感染する人畜共通感染症である。 2.プリオンは感染性の蛋白質粒子で,主な構成要素は異常型プリオン白である。 3. 異常型プリオン蛋白は蛋白質分解酵素や熱・化学薬品によって容易に壊れる。 4. 短い潜伏期を経て、発病した患者の脳内神経細胞が海綿(スポンジ)状になり、異常型プリオン白が蓄積する。 5.代表的なヒトのプリオン病はクロイツフェルト・ヤコブ病、動物のプリオン病はウシ海綿状症(BSE)である

    3, 4

  • 11

    誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.ライム病の病原体はノミを介してヒトに感染、刺咬部位に遊走性紅斑が認められる。 2.ライム病の患者は主に北海道から東北・関東などの本州中部以北に発生している。 3.発疹チフスの病原体の保有動物はネズミで,ベクター(運び屋)はコロモジラミである。 4.発疹チフスのベクターは者・保菌者の血を吸って病原体に感染する。 5.発疹熱の保有動物はネズミでベクターは/ミである

    1, 3

  • 12

    誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.リケッチアは生きた細胞内に寄生しないと増殖できない細菌である。 2. リケッチアは病原体保有節足動物の刺傷、排泄物から感染する。 3.日本紅斑熱はノミを介して感染、刺口の中心に小さな海が形成され、米粒大で境界不鮮明な紅斑がみられる。 4. ツツガムシ病はダニの一種であるツツガムシの成虫に吸血されることにより生じる。 5.ツツガムシ病では、陰部・脇窩・腹部に刺口(中心部に大きな黒色波)を伴った発疹、有痛性リンパ節腫脹がみられる

    3, 4

  • 13

    誤っているのはどれか、2つ選べ。 1. 黄熱ウイルスの感染サイクルはヒトとトリの間で成立し、ネッタイシマ数が媒介している。 2.黄熱は肝炎を主徴とし、重症化した場合の数死率が高い。 3.黄熱の予防には弱毒生ワクチンが有効である。 4. 予後が良いデング熱と重篤なデング出血熱の病原体はネッタイシマカやヒトスジシマカによって媒介される。 5.デング熱の予防には弱毒生ワクチンが有効で、日本でも予防接種が行われている

    1, 5

  • 14

    誤っているのはどれか、2つ選べ。 1. ジカ熱の病原体はネッタイシマカやヒトスジシマカの刺、性行為、臓器移植などで感染する。 2. ジカ熱の病原体が妊婦に感染すると、胎盤を介して胎児に感染、小頭症などの先天異常をきたす。 3. 西ナイル熱・脳炎の病原体はアカイエカやヤブカの刺により感染する。 4. 西ナイル熱・脳炎の病原体感染者の約80%が顕性感染である。 5.両感染症の予防には弱毒生ワクチンが有効である

    4, 5

  • 15

    日本脳炎ウイルス/日本脳炎について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1. 病原体はコガタアカイエカが媒介し、増幅動物はブタやトリである。 2.ヒトからヒトへ直接伝播することがある。 3.感染しても多くは不頭性感染で、発症した場合の致死率は20~40%である。 4. 日本脳炎は日本のみで流行し、東南アジアでは日本脳炎と類似の疾患であるデング熱が流行している。 5. 予防には不活化ワクチンが有効である。

    2, 4

  • 16

    SFTSウイルス/重症熱性血小板減少症候群について誤っているのはどれか,2つ選べ。 1. 感染症法の2類感染症に分類されている。 2.病原体はマダニによる刺咬、罹患した患者・野生動物、猟犬、イヌ、ネコなどの血液や体液を介して感染する。 3.病原体はマクロファージとT細胞に感染する。 4.SFTSを発症した忠者は血小板減少と白血球減少がみられ、重症例は多識器不全に陥り死亡する。 5.有効な抗ウイルス薬やワクチンはなく、対症療法を行う。

    1, 3

  • 17

    マラリア原虫/マラリアについて誤っているのはどれか2つ選べ。 1.ヒトに寄生するのは熱帯熱マラリア・三日熱マラリア・四日熱マラリア・卵形マラリアの4種類である。 2.病原体はハマダラカ(中間宿主)体内で有性生殖を行い。ヒト(終宿主)体内で無性生殖を行う。 3. 感染すると病原体はまず肝細胞で増殖し、次いで赤血球内に侵入して赤血球を破壊する。 4. 赤血球が破壊されたときに熱発作が起こる。 5.3大徴候は間欠型高熱、溶血、肝陣腫である

    2, 5

  • 18

    ウイルス性肝炎について正しいのはどれか、2つ選べ。 1. 肝細胞に親和性をもつウイルスを肝炎ウイルスと呼ぶ。 2.ウイルス性肝炎はA,B,C,D、E型の5種類が知られている。 3. 肝臓の炎症はB細胞がウイルスと感染肝細胞の両方を攻撃して破壊することで起こる。^ 4.ウイルス性肝炎の急性期に黄疽が認められることはまれである。 5.A,B,C型肝炎はそれぞれのワクチン接種によって予防できる。

    1, 2

  • 19

    A型肝炎ウイルス/A型肝炎について正しいのはどれか、2つ選べ。 1.糞便に汚染された井戸水や野菜・果物、カキなどを介して経口的に感染する。 2. 高率に慢性肝炎へ移行する。 3.一度感染すると終生免疫が得られる。 4. 日本人は抗体保有者の割合が高い。 5. 予防には弱毒生ワクチン接種がある。

    1, 3

  • 20

    B型肝炎ウイルス/B型肝炎について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1. 急性肝炎のみで慢性化することはない。 2.重篤な劇症肝炎を発症することがある。 3. 感染後に産生されたHBs抗体は感染防御抗体である。 4. 保有する抗原の中で,感染力と相関するのはHBe抗原である。 5.B型肝炎は垂直感染に比べ,成人の感染は慢性化しやすい。

    1, 5

  • 21

    B型肝炎ウイルス検査の結果で感染が最も初期のものと考えられるのはどれか,1つ選べ。 1.HBs抗原(+)HBs抗体(一)HBe抗原(一)HBc抗体(+)HBV-DNA(+) 2.HBs抗原(+)HBs抗体(一)HBe抗原(+)HBc抗体(一)HBV-DNA(+) 3.HBs抗原(一)HBs抗体(+)HBe抗原(一)HBc抗体(+)HBV-DNA(一) 4.HBs抗原(一)HBs抗体(+)HBe抗原(一)HBc抗体(一)HBV-DNA(一) 5.HBs抗原(一)HBs抗体(一)HBe 抗原(一)HBc抗体(一)HBV-DNA(+)

    5

  • 22

    B型肝炎ワクチン接種終了1か月後の免疫獲得の血中指標はどれか,1つ選べ。 1.HBc 抗体価 2. HBe 抗原量 3.HBe 抗体価 4.HBs 抗原量 5.HBs 抗体価

    5

  • 23

    C型肝炎ウイルス/C型肝炎について正しいのはどれか、2つ選べ。 1.病原体に対する抗体は感染の指標となる。 2. 食物や飲み水により経口感染する。 3.キャリアの半数以上が慢性肝炎へと移行する。 4.キャリアの割合は30歳代より若い世代で増加している。 5. 予防にはワクチン接種が有効である

    1, 3

  • 24

    D型肝炎ウイルス/D型肝炎について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.経口的に伝播する。 2.B型肝炎ウイルスと一緒でなければ増殖できない。 3.HBs抗原を外殻に持つ。 4.HBVが生体内から排除されてもHDVは排除されない。 5.予防にはB型肝炎ワクチン接種が有効である。

    1, 4

  • 25

    E型肝炎ウイルス/E型肝炎について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.野生のシカやイノシシの生肉,ブタのレバーを食べて感染する。 2.病原体は血液から検出される。 3.妊婦(妊娠後期)が感染すると重症化しやすく、致死率は10~25%である。 4.急性肝炎から優性化して、ウイルスのキャリアがいる。 5. 診断後直ちに届出が必要な4類感染症である。

    2, 4

  • 26

    ウイルス性肝炎について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.A型肝炎急性期の診断で1gG型日A抗体を調べた。 2.キャリア防止対策として、HIBe抗原陽性妊婦から生まれた新生児に抗HBVEト免疫グロブリンとHBワクチンを投与する。 3.HCV抗体陽性とは、C型肝炎の治癒を意味する。 4.HDVとHBVとの同時感染で劇症肝炎になりやすく重症化しやすい。 5.E型肝炎は人畜共通感染症と認識されている唯一の肝炎ウイルスである。

    1, 3

  • 27

    かぜ症候群について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.かぜ症候群とは、上気道(鼻・咽頭・喉頭)および下気道(気管・気管支・肺)の急性炎症性疾患のことである。 2.かぜ症候群の原因微生物は80~90%が細菌で、感染経路は飛沫感染や手指を介した接触感染である。 3.症状はクシャミ・鼻水・鼻づまり・咽頭痛が主体で、炎症が下気道まで拡がると咳・液が出現する。 4. 罹患者の予後は良好で、病後免疫が強く、再感染はない。 5.重症化の危険性が高いのは、乳幼児。心・肺疾患患者、免疫不全患者、高齢者などである

    2, 4

  • 28

    ヒトライノウイルス(HRV)/ヒトコロナウイルス(HcoV)について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.HRVによるかぜは春から夏にかけて流行する。 2.HRVはかぜ症候群の原因ウイルスのなかで最も頻度の高い(30~50%)ウイルスである。 3.HRVの感染率は小児で高く、年齢が高くなるにつれて低くなる。 4.HcoV は夏に流行する。 5.HcoVには、変異して病原性が強まり、重症肺炎を起こす SARS, MERS, COVID-19がある。

    1, 4

  • 29

    ヒトパラインフルエンザウイルス(HPIV)/ヒトアデノウイルス(HAdV)について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.HPIVは抗原性で1~4型に分類、特に3型は感染力が強く、生後6か月以下の乳児に細気管支炎や肺炎を起こす。 2.HPIVは夏に流行する。 3.HAdVは呼吸器、眼,腸管に親和性を有し、多彩な症状を呈する。 4.HAdVは70 血清型に分類され、上気道炎の罹患率の高い1~7型に対する抗体はほとんどの成人が保有している。 5.HAdVによる気管支炎は春に流行,とくに7型による肺炎は重症化しやすく、死に至ることもある。

    2, 5

  • 30

    ヒトメタニューモウイルス(hMPV/ヒトRS ウイルス(HRSV)について正しいのはどれか、2つ選べ。 1.hMPVは秋から冬に流行、小児の呼吸器感染症の5~10%,成人の呼吸器感染症の2~4%を占めている。 2. hMPVは年長児や成人から乳幼児や高齢者への家族内感染、保育所や高齢者施設などで流行しやすい。 3.HRSVは冬に流行、2歳までにほぼ全員が感染する。 4.HRSVは母親からの移行抗体によって防できる。 5.高齢者のみに投与するRSウイルス不活化ワクチンがある。

    2, 5

  • 寄生虫検査学

    寄生虫検査学

    あ · 222問 · 10時間前

    寄生虫検査学

    寄生虫検査学

    222問 • 10時間前

    寄生虫検査学

    寄生虫検査学

    な · 222問 · 10時間前

    寄生虫検査学

    寄生虫検査学

    222問 • 10時間前

    生物基礎

    生物基礎

    ユーザ名非公開 · 14問 · 16時間前

    生物基礎

    生物基礎

    14問 • 16時間前
    ユーザ名非公開

    BA対策テストFY23過去問

    BA対策テストFY23過去問

    こた · 50問 · 2日前

    BA対策テストFY23過去問

    BA対策テストFY23過去問

    50問 • 2日前
    こた

    第5回

    第5回

    ユーザ名非公開 · 17問 · 2日前

    第5回

    第5回

    17問 • 2日前
    ユーザ名非公開

    第4回

    第4回

    ユーザ名非公開 · 23問 · 2日前

    第4回

    第4回

    23問 • 2日前
    ユーザ名非公開

    第2回

    第2回

    ユーザ名非公開 · 23問 · 2日前

    第2回

    第2回

    23問 • 2日前
    ユーザ名非公開

    生化学

    生化学

    こぶた · 86問 · 3日前

    生化学

    生化学

    86問 • 3日前
    こぶた

    国家試験問題集 必須問題 〜2024 緑書房〜

    国家試験問題集 必須問題 〜2024 緑書房〜

    ユーザ名非公開 · 50問 · 4日前

    国家試験問題集 必須問題 〜2024 緑書房〜

    国家試験問題集 必須問題 〜2024 緑書房〜

    50問 • 4日前
    ユーザ名非公開

    環境衛生学1②

    環境衛生学1②

    pp23 · 61問 · 5日前

    環境衛生学1②

    環境衛生学1②

    61問 • 5日前
    pp23

    第1回

    第1回

    ユーザ名非公開 · 21問 · 5日前

    第1回

    第1回

    21問 • 5日前
    ユーザ名非公開

    水族館研究 前編

    水族館研究 前編

    空 · 6回閲覧 · 25問 · 6日前

    水族館研究 前編

    水族館研究 前編

    6回閲覧 • 25問 • 6日前

    coffee academy300 ticket3

    coffee academy300 ticket3

    ユーザ名非公開 · 25問 · 6日前

    coffee academy300 ticket3

    coffee academy300 ticket3

    25問 • 6日前
    ユーザ名非公開

    放射線生物学(68〜77)

    放射線生物学(68〜77)

    ユーザ名非公開 · 100問 · 8日前

    放射線生物学(68〜77)

    放射線生物学(68〜77)

    100問 • 8日前
    ユーザ名非公開

    動物感染症学Ⅱ前期1

    動物感染症学Ⅱ前期1

    アマルガム · 100問 · 8日前

    動物感染症学Ⅱ前期1

    動物感染症学Ⅱ前期1

    100問 • 8日前
    アマルガム

    共通感染症

    共通感染症

    アマルガム · 36問 · 8日前

    共通感染症

    共通感染症

    36問 • 8日前
    アマルガム

    実験動物学

    実験動物学

    アマルガム · 51問 · 8日前

    実験動物学

    実験動物学

    51問 • 8日前
    アマルガム

    繁殖学

    繁殖学

    アマルガム · 69問 · 8日前

    繁殖学

    繁殖学

    69問 • 8日前
    アマルガム

    ブラックエプロン (ランダム問題)

    ブラックエプロン (ランダム問題)

    大西有紀 · 65問 · 10日前

    ブラックエプロン (ランダム問題)

    ブラックエプロン (ランダム問題)

    65問 • 10日前
    大西有紀

    ブラックエプロン (ランダム問題)

    ブラックエプロン (ランダム問題)

    大西有紀 · 65問 · 10日前

    ブラックエプロン (ランダム問題)

    ブラックエプロン (ランダム問題)

    65問 • 10日前
    大西有紀

    問題一覧

  • 1

    (01)ネコ引っ掻き病/エムポックス(サル)について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.ネコ引っ掻き病の感染は病原体保有ネコ・イヌの傷や引っ掻き傷、感染/ミによる刺などによって起こる。 2.ネコ引っ掻き病の病原体はネコ・イヌの赤血球内に生しているため、感染源のネコ・イヌは発病している。 3.ネコ引っ掻き病は特に15歳以下の若齢者に多く、女児より男児に多発する傾向がみられる。 4.サルは感染したヒトや動物(野生歯類,サル)の皮膚病変部、血液・体液との接触(含性的接触),飛沫で感染する。 5.サルは中央アフリカから西アフリカで流行しており,日本での感染例は報告されていない。

    2, 5

  • 2

    ペスト菌/ペストについて誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.腸内細菌科の細菌で,感染症法では2類感染症に分類されている。 2.野生げっ歯類が病原巣動物である。 3.ヒトへの感染源は感染動物養尿汚染食品・水である。 4. ヒトでは、腺ペスト、ペスト敗血症,肺ペストの3型がある。 5. 感染率・致死率がともに高く、生物兵器としてバイオテロリズムへの使用が懸念されている

    1, 3

  • 3

    炭疽菌/炭疽について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.通性嫌気性グラム陽性有胞菌で,感染症法では1類感染症に分類されている。 2.病原因子として膜と内毒素が重要である。 3. 皮膚の傷から感染する皮膚炭疽、芽胞の吸入による炭、芽胞汚染の食肉摂取による腸炭疽がある。 4.致死率は皮膚炭疽10~20%,腸25~50%,90%以上である。 5.芽胞吸入による肺炭は致死率が高く,2001年に米国で生物兵器としてバイオテロリズムに使用された

    1, 2

  • 4

    オウム病について正しいのはどれか、2つ選べ。 1.オウム病クラミジアは感染鳥の生食により感染する。 2.ヒトからヒトへ直接伝播することがある。 3.ヒトが感染すると、急性気管支炎,異型肺炎の症状を呈する。 4. 治療にはβ・ラクタム系抗菌剤を使用する。 5. 感染鳥のほとんどが不顕性感染で,間欠的に排泄する養便などに排菌する。

    3, 5

  • 5

    Q熱/ブルセラ症/野東病について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.9熱の病原体は感染動物の胎盤内で増殖するため、動物の出産シーズンに者が多発する。↑速 2. ブルセラ症は波状熱やマルタ熱ともいい;保菌動物はヤギ、ヒンジ、ウシ、ブタ、イヌなどである。 3.日本ではブルセラ症の病原体を保有する家畜を滅したので、感染は起こらない。 4. 野病の感染は保菌している野ウサギや野生齧歯類、ヒトとの接触,ダニやアブなどの刺によって起こる。 5. 野兎病はエアロゾルでの感染が少数菌で成立,罹患率と致死率が高いことなどで生物兵器として戒している。

    3, 4

  • 6

    狂犬病について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1. ヒトの狂犬病はイヌ・オオカミ・キツネ・アライグマ・コウモリなどの感染動物を介して感染する。 2. 狂犬病ウイルスはヒトからヒトへと伝播する。 3.狂犬病患者の多くは、飲水時に激しい疼痛を伴う無下困難が出現する。 4.フィリピンで野良犬に腕を咬まれたので,狂犬病ワクチンを接種した。 5. 狂犬病ワクチンの投与は感染予防とともに治療効果もある。

    2, 5

  • 7

    エポラ出血熱(エポラウイルス:EVD)/ハンタウイルス感染症/ワイルで願っているのはどれか2つ選べ。 1.EVDは感染症法の1類感染症に分類されている。 2.EVDの自然宿主はコウモリで,感染は病原体保有のヒトや動物の血液・体液・分泌物との接触で起こる。 3.ハンタウイルス感染症は症状の特徴から背症候性出血熱(HPRS)と肺産候群(IPS)の2つの病型に分けられる。 4.致死率はHFRSが10%,HPSが40%である。 5.国内のワイル病は冬~春にかけて感染例が多い

    4, 5

  • 8

    白癬(皮膚糸状菌症)について正しいのはどれか、2つ選べ。 1. 足白癬の原因で最も頻度の高いのは、カンジダ・アルビカンスである。 2.皮膚の角質層や角層が変化した毛髪・爪に含まれるケラチナーゼを栄養源にしている。 3.胞子が患者の脱落角質層に含まれ、履物、洋室マットなどを介して感染する。 4. 家族内感染や自家感染を起こしやすい。 5. 足白癬の外用薬治療は1週間で中止する。

    3, 4

  • 9

    エキノコッカス症(包虫症)について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1. 包虫(幼虫)がヒトの肝臓内に寄生・増殖して表胞をつくり、致死的な肝臓機能障害を起こす。 2.ヒトの体内では包虫をつくる。 3. 感染は虫卵の経口摂取によって起こる。 4. 虫卵はヒトの糞便から検出される。 5. キツネやイヌは多包条虫の中間宿主である

    4, 5

  • 10

    プリオン/伝達性海綿状症(プリオン病)について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.ヒトにも動物にも感染する人畜共通感染症である。 2.プリオンは感染性の蛋白質粒子で,主な構成要素は異常型プリオン白である。 3. 異常型プリオン蛋白は蛋白質分解酵素や熱・化学薬品によって容易に壊れる。 4. 短い潜伏期を経て、発病した患者の脳内神経細胞が海綿(スポンジ)状になり、異常型プリオン白が蓄積する。 5.代表的なヒトのプリオン病はクロイツフェルト・ヤコブ病、動物のプリオン病はウシ海綿状症(BSE)である

    3, 4

  • 11

    誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.ライム病の病原体はノミを介してヒトに感染、刺咬部位に遊走性紅斑が認められる。 2.ライム病の患者は主に北海道から東北・関東などの本州中部以北に発生している。 3.発疹チフスの病原体の保有動物はネズミで,ベクター(運び屋)はコロモジラミである。 4.発疹チフスのベクターは者・保菌者の血を吸って病原体に感染する。 5.発疹熱の保有動物はネズミでベクターは/ミである

    1, 3

  • 12

    誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.リケッチアは生きた細胞内に寄生しないと増殖できない細菌である。 2. リケッチアは病原体保有節足動物の刺傷、排泄物から感染する。 3.日本紅斑熱はノミを介して感染、刺口の中心に小さな海が形成され、米粒大で境界不鮮明な紅斑がみられる。 4. ツツガムシ病はダニの一種であるツツガムシの成虫に吸血されることにより生じる。 5.ツツガムシ病では、陰部・脇窩・腹部に刺口(中心部に大きな黒色波)を伴った発疹、有痛性リンパ節腫脹がみられる

    3, 4

  • 13

    誤っているのはどれか、2つ選べ。 1. 黄熱ウイルスの感染サイクルはヒトとトリの間で成立し、ネッタイシマ数が媒介している。 2.黄熱は肝炎を主徴とし、重症化した場合の数死率が高い。 3.黄熱の予防には弱毒生ワクチンが有効である。 4. 予後が良いデング熱と重篤なデング出血熱の病原体はネッタイシマカやヒトスジシマカによって媒介される。 5.デング熱の予防には弱毒生ワクチンが有効で、日本でも予防接種が行われている

    1, 5

  • 14

    誤っているのはどれか、2つ選べ。 1. ジカ熱の病原体はネッタイシマカやヒトスジシマカの刺、性行為、臓器移植などで感染する。 2. ジカ熱の病原体が妊婦に感染すると、胎盤を介して胎児に感染、小頭症などの先天異常をきたす。 3. 西ナイル熱・脳炎の病原体はアカイエカやヤブカの刺により感染する。 4. 西ナイル熱・脳炎の病原体感染者の約80%が顕性感染である。 5.両感染症の予防には弱毒生ワクチンが有効である

    4, 5

  • 15

    日本脳炎ウイルス/日本脳炎について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1. 病原体はコガタアカイエカが媒介し、増幅動物はブタやトリである。 2.ヒトからヒトへ直接伝播することがある。 3.感染しても多くは不頭性感染で、発症した場合の致死率は20~40%である。 4. 日本脳炎は日本のみで流行し、東南アジアでは日本脳炎と類似の疾患であるデング熱が流行している。 5. 予防には不活化ワクチンが有効である。

    2, 4

  • 16

    SFTSウイルス/重症熱性血小板減少症候群について誤っているのはどれか,2つ選べ。 1. 感染症法の2類感染症に分類されている。 2.病原体はマダニによる刺咬、罹患した患者・野生動物、猟犬、イヌ、ネコなどの血液や体液を介して感染する。 3.病原体はマクロファージとT細胞に感染する。 4.SFTSを発症した忠者は血小板減少と白血球減少がみられ、重症例は多識器不全に陥り死亡する。 5.有効な抗ウイルス薬やワクチンはなく、対症療法を行う。

    1, 3

  • 17

    マラリア原虫/マラリアについて誤っているのはどれか2つ選べ。 1.ヒトに寄生するのは熱帯熱マラリア・三日熱マラリア・四日熱マラリア・卵形マラリアの4種類である。 2.病原体はハマダラカ(中間宿主)体内で有性生殖を行い。ヒト(終宿主)体内で無性生殖を行う。 3. 感染すると病原体はまず肝細胞で増殖し、次いで赤血球内に侵入して赤血球を破壊する。 4. 赤血球が破壊されたときに熱発作が起こる。 5.3大徴候は間欠型高熱、溶血、肝陣腫である

    2, 5

  • 18

    ウイルス性肝炎について正しいのはどれか、2つ選べ。 1. 肝細胞に親和性をもつウイルスを肝炎ウイルスと呼ぶ。 2.ウイルス性肝炎はA,B,C,D、E型の5種類が知られている。 3. 肝臓の炎症はB細胞がウイルスと感染肝細胞の両方を攻撃して破壊することで起こる。^ 4.ウイルス性肝炎の急性期に黄疽が認められることはまれである。 5.A,B,C型肝炎はそれぞれのワクチン接種によって予防できる。

    1, 2

  • 19

    A型肝炎ウイルス/A型肝炎について正しいのはどれか、2つ選べ。 1.糞便に汚染された井戸水や野菜・果物、カキなどを介して経口的に感染する。 2. 高率に慢性肝炎へ移行する。 3.一度感染すると終生免疫が得られる。 4. 日本人は抗体保有者の割合が高い。 5. 予防には弱毒生ワクチン接種がある。

    1, 3

  • 20

    B型肝炎ウイルス/B型肝炎について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1. 急性肝炎のみで慢性化することはない。 2.重篤な劇症肝炎を発症することがある。 3. 感染後に産生されたHBs抗体は感染防御抗体である。 4. 保有する抗原の中で,感染力と相関するのはHBe抗原である。 5.B型肝炎は垂直感染に比べ,成人の感染は慢性化しやすい。

    1, 5

  • 21

    B型肝炎ウイルス検査の結果で感染が最も初期のものと考えられるのはどれか,1つ選べ。 1.HBs抗原(+)HBs抗体(一)HBe抗原(一)HBc抗体(+)HBV-DNA(+) 2.HBs抗原(+)HBs抗体(一)HBe抗原(+)HBc抗体(一)HBV-DNA(+) 3.HBs抗原(一)HBs抗体(+)HBe抗原(一)HBc抗体(+)HBV-DNA(一) 4.HBs抗原(一)HBs抗体(+)HBe抗原(一)HBc抗体(一)HBV-DNA(一) 5.HBs抗原(一)HBs抗体(一)HBe 抗原(一)HBc抗体(一)HBV-DNA(+)

    5

  • 22

    B型肝炎ワクチン接種終了1か月後の免疫獲得の血中指標はどれか,1つ選べ。 1.HBc 抗体価 2. HBe 抗原量 3.HBe 抗体価 4.HBs 抗原量 5.HBs 抗体価

    5

  • 23

    C型肝炎ウイルス/C型肝炎について正しいのはどれか、2つ選べ。 1.病原体に対する抗体は感染の指標となる。 2. 食物や飲み水により経口感染する。 3.キャリアの半数以上が慢性肝炎へと移行する。 4.キャリアの割合は30歳代より若い世代で増加している。 5. 予防にはワクチン接種が有効である

    1, 3

  • 24

    D型肝炎ウイルス/D型肝炎について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.経口的に伝播する。 2.B型肝炎ウイルスと一緒でなければ増殖できない。 3.HBs抗原を外殻に持つ。 4.HBVが生体内から排除されてもHDVは排除されない。 5.予防にはB型肝炎ワクチン接種が有効である。

    1, 4

  • 25

    E型肝炎ウイルス/E型肝炎について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.野生のシカやイノシシの生肉,ブタのレバーを食べて感染する。 2.病原体は血液から検出される。 3.妊婦(妊娠後期)が感染すると重症化しやすく、致死率は10~25%である。 4.急性肝炎から優性化して、ウイルスのキャリアがいる。 5. 診断後直ちに届出が必要な4類感染症である。

    2, 4

  • 26

    ウイルス性肝炎について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.A型肝炎急性期の診断で1gG型日A抗体を調べた。 2.キャリア防止対策として、HIBe抗原陽性妊婦から生まれた新生児に抗HBVEト免疫グロブリンとHBワクチンを投与する。 3.HCV抗体陽性とは、C型肝炎の治癒を意味する。 4.HDVとHBVとの同時感染で劇症肝炎になりやすく重症化しやすい。 5.E型肝炎は人畜共通感染症と認識されている唯一の肝炎ウイルスである。

    1, 3

  • 27

    かぜ症候群について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.かぜ症候群とは、上気道(鼻・咽頭・喉頭)および下気道(気管・気管支・肺)の急性炎症性疾患のことである。 2.かぜ症候群の原因微生物は80~90%が細菌で、感染経路は飛沫感染や手指を介した接触感染である。 3.症状はクシャミ・鼻水・鼻づまり・咽頭痛が主体で、炎症が下気道まで拡がると咳・液が出現する。 4. 罹患者の予後は良好で、病後免疫が強く、再感染はない。 5.重症化の危険性が高いのは、乳幼児。心・肺疾患患者、免疫不全患者、高齢者などである

    2, 4

  • 28

    ヒトライノウイルス(HRV)/ヒトコロナウイルス(HcoV)について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.HRVによるかぜは春から夏にかけて流行する。 2.HRVはかぜ症候群の原因ウイルスのなかで最も頻度の高い(30~50%)ウイルスである。 3.HRVの感染率は小児で高く、年齢が高くなるにつれて低くなる。 4.HcoV は夏に流行する。 5.HcoVには、変異して病原性が強まり、重症肺炎を起こす SARS, MERS, COVID-19がある。

    1, 4

  • 29

    ヒトパラインフルエンザウイルス(HPIV)/ヒトアデノウイルス(HAdV)について誤っているのはどれか、2つ選べ。 1.HPIVは抗原性で1~4型に分類、特に3型は感染力が強く、生後6か月以下の乳児に細気管支炎や肺炎を起こす。 2.HPIVは夏に流行する。 3.HAdVは呼吸器、眼,腸管に親和性を有し、多彩な症状を呈する。 4.HAdVは70 血清型に分類され、上気道炎の罹患率の高い1~7型に対する抗体はほとんどの成人が保有している。 5.HAdVによる気管支炎は春に流行,とくに7型による肺炎は重症化しやすく、死に至ることもある。

    2, 5

  • 30

    ヒトメタニューモウイルス(hMPV/ヒトRS ウイルス(HRSV)について正しいのはどれか、2つ選べ。 1.hMPVは秋から冬に流行、小児の呼吸器感染症の5~10%,成人の呼吸器感染症の2~4%を占めている。 2. hMPVは年長児や成人から乳幼児や高齢者への家族内感染、保育所や高齢者施設などで流行しやすい。 3.HRSVは冬に流行、2歳までにほぼ全員が感染する。 4.HRSVは母親からの移行抗体によって防できる。 5.高齢者のみに投与するRSウイルス不活化ワクチンがある。

    2, 5