ログイン

病理

病理
70問 • 1年前
  • NBT
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    腕頭動脈から分岐する動脈

    右鎖骨下動脈 右総頸動脈

  • 2

    臍帯の血管構造

    2動脈1静脈

  • 3

    病因内、内因に分類される因子

    遺伝的因子 加齢的因子

  • 4

    融解壊死を起こす臓器

    脳 膵臓

  • 5

    アポトーシスによる細胞死後の貪食はどの細胞が行うか

    マクロファージ

  • 6

    生理的変化による萎縮例

    胸腺萎縮

  • 7

    圧迫萎縮を起こす疾患

    水腎症

  • 8

    褐色萎縮で沈着する色素

    リポフスチン

  • 9

    アジソン病や色素性母斑で沈着する色素

    メラニン

  • 10

    結核を疑う標本の特徴

    類上皮細胞の増殖 乾酪壊死 ラングハンス巨細胞の出現

  • 11

    悪性腫瘍に分類されるものの名称6つ

    がん 肉腫 白血病 リンパ腫 中皮腫 黒色腫

  • 12

    小児に多く見られる悪性腫瘍

    神経芽腫

  • 13

    胃がんの血行性に転移する臓器

    肺 肝臓

  • 14

    肺がんの血行性に転移する臓器

  • 15

    腎癌の血行性に転移する臓器

    肺 肝臓 骨

  • 16

    大腸がんの血行性に転移する臓器

    肺 肝臓

  • 17

    前立腺癌の血行性に転移する臓器

  • 18

    T細胞性リンパ腫3つ

    菌状息肉腫 未分化大細胞型リンパ腫 成人T細胞性白血病

  • 19

    早期胃がんの定義は、「がんの浸潤が①か②にとどまるもので、③転移の有無は考慮に入れない。」である。

    粘膜内 粘膜下層 リンパ節

  • 20

    固有筋層より深く浸潤する進行がんに対する分類

    ボールマン分類

  • 21

    前癌病変となりうるポリープはどこにできる

    大腸

  • 22

    胃がんが卵巣転移した時の腫瘍の名前

    クルーケンベルク腫瘍

  • 23

    早期胃がんは肉眼分類で何型に分類されるか

    0型

  • 24

    扁平上皮癌や小細胞癌は①に発生しやすく、腺癌や大細胞癌は②に発生しやすい

    肺門部 末梢

  • 25

    大腸癌はほぼ全てが①癌であり、かつ②型である。後発部位は③及び④である。 ⑤症で好発しやすい。家族性の常染色体優性遺伝患者では若年から腺腫が多発する。

    腺 高分化 結腸 S状結腸 大腸腺腫

  • 26

    膵癌は予後①で、早期発見が②。③に多く発生し、発生部位は④由来が最も多い。血行性に⑤や⑥、骨に転移を起こす。

    不良 難しい 男性 膵管 肺 肝臓

  • 27

    乳がんは、血行性に①や②へ転移しやすい。進行が③癌であり、微小転移が多い。乳房の④四分円に発生することが多い。

    肺 骨 遅い 外側上

  • 28

    パンチ生検が行える特徴として、①で行えるということが言える。

    肉眼的観察下

  • 29

    ブアン液は短時間での固定を可能とし、長時間固定で流失してしまうポリペプチドホルモンの流出を防止できる点から、①の染色に有用である。

    内分泌顆粒

  • 30

    10%中性ホルマリンは①または②を加えて中性化した固定液である。

    炭酸カルシウム 炭酸マグネシウム

  • 31

    10%等張ホルマリン液は①を加えて等張にしたホルマリン液である。

    塩化ナトリウム

  • 32

    ホルマリンは特定第①類に分類される②であり、重合防止に③が10~15%含まれており、ホルムアルデヒドが④%含有しているものをホルマリンと呼ぶ。

    2 劇物 エタノール 37

  • 33

    固定液量は組織片体積の①倍以上が望ましい

    10

  • 34

    PLP液の組成

    パラホルムアルデヒド リン酸緩衝液 リジン塩酸 メタ過ヨウ素酸

  • 35

    ザンボーニ液

    パラホルムアルデヒド リン酸緩衝液 ピクリン酸

  • 36

    ホルマリン色素の除去に用いる溶液

    アンモニアアルコール

  • 37

    脱灰液は組織体積の①倍量が好ましい。

    100

  • 38

    無機酸による脱灰は中和操作が①である。 有機酸による脱灰は中和操作が②である。 プランクリクロ法では有機酸に③、無機酸に④を用いて、⑤℃下で行う。

    必要 不要 ギ酸 濃塩酸 4

  • 39

    脱灰後の中和剤3つ その後の操作

    硫酸ナトリウム 硫酸リチウム ミョウバン 水洗して70%エタノール

  • 40

    脱脂効果はエタノールがメタノールよりも①。

    高い

  • 41

    パラフィン包埋法に用いる中和剤2つ

    キシレン クロロホルム

  • 42

    ユング型は①式に分類され、ミノー型は②式に分類される。

    滑走 回転

  • 43

    メセナミン銀液を用いる染色法

    PAM染色 グロコット染色

  • 44

    硝酸銀を用いる染色

    コッサ反応 グリメリウス染色

  • 45

    アンモニア銀を用いる染色

    渡辺の鍍銀法 マッソンフォンタナ染色

  • 46

    メタクロマジーを利用した染色

    トルイジンブルー染色

  • 47

    メタクロマジーを示す染色対象

    酸性粘液 酸性粘液多糖類 アミロイド

  • 48

    アミロイドを染める染色

    トルイジンブルー コンゴーレッド染色

  • 49

    偏光顕微鏡観察が可能なもの

    アミロイド ケイ酸結晶

  • 50

    リポフスチンを染める染色

    シュモール染色 PAS反応 マッソンフォンタナ染色

  • 51

    メラニンを染める染色

    マッソンフォンタナ染色 シュモール染色 ドーパ反応

  • 52

    ニッスル顆粒を染める染色液と染色法2つ

    クレシル紫 クリューバーバレラ染色 ニッスル染色

  • 53

    内分泌細胞の染色法2つ

    グリメリウス染色 マッソンフォンタナ染色

  • 54

    グラム染色では前染色で①、媒染②、分別③、後染色④で染めあげる。

    クリスタル紫 ルゴール液 塩酸アルコール サフラニンO

  • 55

    透過型電子顕微鏡の染色液

    酢酸ウラン クエン酸鉛

  • 56

    置換に用いる溶液(透過型と走査型)

    酸化プロピレン 酢酸イソアミル

  • 57

    パパニコロウ染色の組成 核染色に①、中層・深層細胞を②、中間層に③、表層に④

    ギルのヘマトキシリン ライト緑 エオジンY オレンジG

  • 58

    胃がん転移の分類 クルーケンベルグ転移は①への転移 ウィルヒョウ転移は②への転移 シュニッツラー転移は③への転移

    卵巣 左鎖骨上窩 ダグラス窩

  • 59

    リソソームに含まれる酵素

    加水分解酵素

  • 60

    脳神経のそれぞれの起始部について、大脳は①、中脳は②、橋は③、延髄は④で、⑤は起始部を持たない。

    1 3.4 5.6.7.8 9.10.11.12

  • 61

    骨肉腫や網膜芽細胞腫の原因遺伝子

    RB1

  • 62

    遺伝性乳癌、卵巣癌症候群の原因遺伝子

    BRCA1/2

  • 63

    ホルマリンの固定原理は①である。 緩衝剤を添加しないホルマリン固定液はpHが②に傾く。

    メチレン架橋 酸性

  • 64

    ダグラス窩はどこ

    子宮と直腸の間

  • 65

    パネート細胞が位置する臓器

    小腸

  • 66

    塩酸を分泌する胃細胞

    壁細胞

  • 67

    ケラチンは基本的に①に発言している

    上皮細胞

  • 68

    喫煙で上昇する腫瘍マーカー

    CEA

  • 69

    ヘリコバクターピロリが原因で引き起こされる疾患

    マルトリンパ腫 特発性血小板減少性紫斑病

  • 70

    電子顕微鏡により検索が有用である 3つ

    細胞内小器官 神経内分泌顆粒 糸球体腎炎

  • QB振り返り

    QB振り返り

    NBT · 70問 · 1年前

    QB振り返り

    QB振り返り

    70問 • 1年前
    NBT

    血液

    血液

    NBT · 80問 · 1年前

    血液

    血液

    80問 • 1年前
    NBT

    臨床化学

    臨床化学

    NBT · 100問 · 1年前

    臨床化学

    臨床化学

    100問 • 1年前
    NBT

    臨床化学2

    臨床化学2

    NBT · 32問 · 1年前

    臨床化学2

    臨床化学2

    32問 • 1年前
    NBT

    免疫

    免疫

    NBT · 39問 · 1年前

    免疫

    免疫

    39問 • 1年前
    NBT

    微生物

    微生物

    NBT · 85問 · 1年前

    微生物

    微生物

    85問 • 1年前
    NBT

    医学総論

    医学総論

    NBT · 39問 · 1年前

    医学総論

    医学総論

    39問 • 1年前
    NBT

    医動物学

    医動物学

    NBT · 17問 · 1年前

    医動物学

    医動物学

    17問 • 1年前
    NBT

    公衆衛生

    公衆衛生

    NBT · 8問 · 1年前

    公衆衛生

    公衆衛生

    8問 • 1年前
    NBT

    生理

    生理

    NBT · 47問 · 1年前

    生理

    生理

    47問 • 1年前
    NBT

    問題一覧

  • 1

    腕頭動脈から分岐する動脈

    右鎖骨下動脈 右総頸動脈

  • 2

    臍帯の血管構造

    2動脈1静脈

  • 3

    病因内、内因に分類される因子

    遺伝的因子 加齢的因子

  • 4

    融解壊死を起こす臓器

    脳 膵臓

  • 5

    アポトーシスによる細胞死後の貪食はどの細胞が行うか

    マクロファージ

  • 6

    生理的変化による萎縮例

    胸腺萎縮

  • 7

    圧迫萎縮を起こす疾患

    水腎症

  • 8

    褐色萎縮で沈着する色素

    リポフスチン

  • 9

    アジソン病や色素性母斑で沈着する色素

    メラニン

  • 10

    結核を疑う標本の特徴

    類上皮細胞の増殖 乾酪壊死 ラングハンス巨細胞の出現

  • 11

    悪性腫瘍に分類されるものの名称6つ

    がん 肉腫 白血病 リンパ腫 中皮腫 黒色腫

  • 12

    小児に多く見られる悪性腫瘍

    神経芽腫

  • 13

    胃がんの血行性に転移する臓器

    肺 肝臓

  • 14

    肺がんの血行性に転移する臓器

  • 15

    腎癌の血行性に転移する臓器

    肺 肝臓 骨

  • 16

    大腸がんの血行性に転移する臓器

    肺 肝臓

  • 17

    前立腺癌の血行性に転移する臓器

  • 18

    T細胞性リンパ腫3つ

    菌状息肉腫 未分化大細胞型リンパ腫 成人T細胞性白血病

  • 19

    早期胃がんの定義は、「がんの浸潤が①か②にとどまるもので、③転移の有無は考慮に入れない。」である。

    粘膜内 粘膜下層 リンパ節

  • 20

    固有筋層より深く浸潤する進行がんに対する分類

    ボールマン分類

  • 21

    前癌病変となりうるポリープはどこにできる

    大腸

  • 22

    胃がんが卵巣転移した時の腫瘍の名前

    クルーケンベルク腫瘍

  • 23

    早期胃がんは肉眼分類で何型に分類されるか

    0型

  • 24

    扁平上皮癌や小細胞癌は①に発生しやすく、腺癌や大細胞癌は②に発生しやすい

    肺門部 末梢

  • 25

    大腸癌はほぼ全てが①癌であり、かつ②型である。後発部位は③及び④である。 ⑤症で好発しやすい。家族性の常染色体優性遺伝患者では若年から腺腫が多発する。

    腺 高分化 結腸 S状結腸 大腸腺腫

  • 26

    膵癌は予後①で、早期発見が②。③に多く発生し、発生部位は④由来が最も多い。血行性に⑤や⑥、骨に転移を起こす。

    不良 難しい 男性 膵管 肺 肝臓

  • 27

    乳がんは、血行性に①や②へ転移しやすい。進行が③癌であり、微小転移が多い。乳房の④四分円に発生することが多い。

    肺 骨 遅い 外側上

  • 28

    パンチ生検が行える特徴として、①で行えるということが言える。

    肉眼的観察下

  • 29

    ブアン液は短時間での固定を可能とし、長時間固定で流失してしまうポリペプチドホルモンの流出を防止できる点から、①の染色に有用である。

    内分泌顆粒

  • 30

    10%中性ホルマリンは①または②を加えて中性化した固定液である。

    炭酸カルシウム 炭酸マグネシウム

  • 31

    10%等張ホルマリン液は①を加えて等張にしたホルマリン液である。

    塩化ナトリウム

  • 32

    ホルマリンは特定第①類に分類される②であり、重合防止に③が10~15%含まれており、ホルムアルデヒドが④%含有しているものをホルマリンと呼ぶ。

    2 劇物 エタノール 37

  • 33

    固定液量は組織片体積の①倍以上が望ましい

    10

  • 34

    PLP液の組成

    パラホルムアルデヒド リン酸緩衝液 リジン塩酸 メタ過ヨウ素酸

  • 35

    ザンボーニ液

    パラホルムアルデヒド リン酸緩衝液 ピクリン酸

  • 36

    ホルマリン色素の除去に用いる溶液

    アンモニアアルコール

  • 37

    脱灰液は組織体積の①倍量が好ましい。

    100

  • 38

    無機酸による脱灰は中和操作が①である。 有機酸による脱灰は中和操作が②である。 プランクリクロ法では有機酸に③、無機酸に④を用いて、⑤℃下で行う。

    必要 不要 ギ酸 濃塩酸 4

  • 39

    脱灰後の中和剤3つ その後の操作

    硫酸ナトリウム 硫酸リチウム ミョウバン 水洗して70%エタノール

  • 40

    脱脂効果はエタノールがメタノールよりも①。

    高い

  • 41

    パラフィン包埋法に用いる中和剤2つ

    キシレン クロロホルム

  • 42

    ユング型は①式に分類され、ミノー型は②式に分類される。

    滑走 回転

  • 43

    メセナミン銀液を用いる染色法

    PAM染色 グロコット染色

  • 44

    硝酸銀を用いる染色

    コッサ反応 グリメリウス染色

  • 45

    アンモニア銀を用いる染色

    渡辺の鍍銀法 マッソンフォンタナ染色

  • 46

    メタクロマジーを利用した染色

    トルイジンブルー染色

  • 47

    メタクロマジーを示す染色対象

    酸性粘液 酸性粘液多糖類 アミロイド

  • 48

    アミロイドを染める染色

    トルイジンブルー コンゴーレッド染色

  • 49

    偏光顕微鏡観察が可能なもの

    アミロイド ケイ酸結晶

  • 50

    リポフスチンを染める染色

    シュモール染色 PAS反応 マッソンフォンタナ染色

  • 51

    メラニンを染める染色

    マッソンフォンタナ染色 シュモール染色 ドーパ反応

  • 52

    ニッスル顆粒を染める染色液と染色法2つ

    クレシル紫 クリューバーバレラ染色 ニッスル染色

  • 53

    内分泌細胞の染色法2つ

    グリメリウス染色 マッソンフォンタナ染色

  • 54

    グラム染色では前染色で①、媒染②、分別③、後染色④で染めあげる。

    クリスタル紫 ルゴール液 塩酸アルコール サフラニンO

  • 55

    透過型電子顕微鏡の染色液

    酢酸ウラン クエン酸鉛

  • 56

    置換に用いる溶液(透過型と走査型)

    酸化プロピレン 酢酸イソアミル

  • 57

    パパニコロウ染色の組成 核染色に①、中層・深層細胞を②、中間層に③、表層に④

    ギルのヘマトキシリン ライト緑 エオジンY オレンジG

  • 58

    胃がん転移の分類 クルーケンベルグ転移は①への転移 ウィルヒョウ転移は②への転移 シュニッツラー転移は③への転移

    卵巣 左鎖骨上窩 ダグラス窩

  • 59

    リソソームに含まれる酵素

    加水分解酵素

  • 60

    脳神経のそれぞれの起始部について、大脳は①、中脳は②、橋は③、延髄は④で、⑤は起始部を持たない。

    1 3.4 5.6.7.8 9.10.11.12

  • 61

    骨肉腫や網膜芽細胞腫の原因遺伝子

    RB1

  • 62

    遺伝性乳癌、卵巣癌症候群の原因遺伝子

    BRCA1/2

  • 63

    ホルマリンの固定原理は①である。 緩衝剤を添加しないホルマリン固定液はpHが②に傾く。

    メチレン架橋 酸性

  • 64

    ダグラス窩はどこ

    子宮と直腸の間

  • 65

    パネート細胞が位置する臓器

    小腸

  • 66

    塩酸を分泌する胃細胞

    壁細胞

  • 67

    ケラチンは基本的に①に発言している

    上皮細胞

  • 68

    喫煙で上昇する腫瘍マーカー

    CEA

  • 69

    ヘリコバクターピロリが原因で引き起こされる疾患

    マルトリンパ腫 特発性血小板減少性紫斑病

  • 70

    電子顕微鏡により検索が有用である 3つ

    細胞内小器官 神経内分泌顆粒 糸球体腎炎