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MRI(脂肪抑制まで)

MRI(脂肪抑制まで)
68問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    磁気シールドの特徴で正しいものを全て選べ

    磁気の遮蔽, ケイ素鋼板

  • 2

    超伝導磁石の特徴を全て選べ

    0.35〜7Tの中〜超高磁場装置用, NbTi合金やNbSn合金をコイルとして使用, 常に冷却が必要(費用がかかる), 磁場の方向は体軸に水平, 漏洩線量が大きい, 磁場の安定度や均一度が高い

  • 3

    超伝導現象は、(①)がゼロになる現象であり、(②)や冷凍機を用いて(③)℃以下に冷却する。コイルには(④)が流れ続ける。(⑤)に注意が必要である

    電気抵抗, 液体ヘリウム, -269, 電流, クエンチ

  • 4

    クエンチとは、なんらかの原因でコイルに熱が生じ、(①)が急激に(②)する現象である。大量の(③)が天井から室内に充満するため(④)や(⑤)の恐れがある

    液体ヘリウム, 蒸発, ヘリウム, 窒息, 凍傷

  • 5

    超伝導磁石の構造を外側から選べ

    コールドヘッド, クライオスタット, 超伝導コイル, シムコイル, 傾斜磁場コイル, 高周波送受信コイル

  • 6

    コールドヘッドは、(①)層への熱侵入を防ぎ(①)の(②)を低減させる

    液体ヘリウム, 消費量

  • 7

    シムコイルは、静磁場を広範囲に安定させるために実施する(①)のためのコイル パッシブシムは、磁力線を集中させる様に(②)を磁石に貼り付ける アクティブジムは、シム専用の付加的なコイルを使用して磁場の調整を行うため、(③)・(④)ごとに調整可能

    シミング, 鉄片, 患者, 撮像シーケンス

  • 8

    傾斜磁場コイルは、(①)・(②)や(③)に使用される。検査中の(④)の原因である

    スライス位置, 厚さの決定, 信号の位置情報の付加, 騒音

  • 9

    ①傾斜磁場の傾斜の強さ ②傾斜磁場の立ち上がり特性 を表すものをそれぞれ述べよ

    最大傾斜磁場強度, スリューレイト

  • 10

    超伝導磁石(水平磁場)で使用される高周波送受信コイルを全て選べ

    平面型, サドル型

  • 11

    平面コイルのコイル面は静磁場と(①)になるようにおく

    平行

  • 12

    表面コイルは、体表に近い部分の(①)は高く、小さな(②)で撮像する。コイル直径が大きいほどSNRは(③)する

    SNR, FOV, 低下

  • 13

    クアドチャラコイルであるものを全て選べ

    バードケージ型, サドル型

  • 14

    フェイズドアレイコイルは、複数の(①)コイルを干渉しないように配列し(②)を高い(③)で撮像する。(④)専用のコイルで、(⑤)法では必ず使用する

    平面, 広範囲, SNR, 受信, パラレルイメージング

  • 15

    エイリアシングは、実際の周波数よりももっと(①)偽りの周波数が復元される現象であり、1周期あたりの(②)が(③)個より少ないと生じる。対策として1周期あたりの(②)を(③)個以上にする

    低い, サンプリング数, 2

  • 16

    このアーチファクトは何か

    折り返しアーチファクト

  • 17

    折り返しアーチファクトは、(①)が撮像対象よりも(②)ときに生じる。(①)外の対象物からの信号がより(③)周波数の信号と間違えられる。

    FOV, 小さい, 低い

  • 18

    位相方向のオーバーサンプリングは何の問題があるため使用できないか

    撮像時間

  • 19

    折り返しアーチファクトの対策を5つ述べよ

    位相エンコード方向と周波数方向を入れ替える, FOVを大きくする, オーバーサンプリングを行う, FOV外に前飽和パルスを付加する, 表面コイルを使用する

  • 20

    前飽和パルスは、励起パルスをかける前に印加するRFであり、(①)を減少させる。励起パルスを印加するときには(①)が無い状態になるため特定部位からの信号が(②)される

    縦磁化, 抑制

  • 21

    パラレルイメージングとは、(①)アーチファクトを逆手に取って(②)短縮を図る手法であり、(③)を必ず使用する

    折り返し, 撮像時間, フェイズドアレイコイル

  • 22

    このアーチファクトは何か

    Lip like アーチファクト

  • 23

    このアーチファクトは何か

    トランケーションアーチファクト

  • 24

    トランケーションアーチファクトは、撮像時間の制約により周波数成分が途中で打ち切られ、(①)データの(②)不足で生じる。 (③)が大きく変化する境界面で出現しやすく(④)エンコード方向で出現しやすい

    高周波数, サンプリング, 信号強度, 位相

  • 25

    トランケーションアーチファクトの対策を5つ述べよ

    エンコード数を増加させる, 空間分解能を向上させる, マトリックス数を増やす, FOVを小さくする, 高周波数領域にフィルタをかける

  • 26

    このアーチファクトは何か

    モーションアーチファクト

  • 27

    体動アーチファクトが出現する方向

    位相方向

  • 28

    脊椎の体動アーチファクト対策を2つかけ

    位相エンコード方向の変更, 前飽和パルスの使用

  • 29

    胸部の体動アーチファクト対策を4つかけ

    位相エンコード方向の変更, 前飽和パルスの使用, 抑制帯を巻いて胸壁の動きを抑制, 心電図同期・呼吸同期法の併用

  • 30

    腹部の体動アーチファクト対策を5つかけ

    位相エンコード方向の変更, 前飽和パルスの使用, 抑制帯を巻いて腹壁の動きを抑制, 心電図同期・呼吸同期法の併用, 鎮痙剤の使用

  • 31

    鎮痙剤は、副交感神経を亢進させる(①)の作用を抑えることで(②)の運動を抑える薬であり、一般的なものに(③)がある

    アセチルコリン, 消化管, 抗コリン剤

  • 32

    このアーチファクトは何か

    フローアーチファクト

  • 33

    フローアーチファクト(ミスレジストレーションアーチファクト、ゴーストアーチファクト)の対策を3つかけ

    位相エンコード方向の変更, 前飽和パルスの使用, 流速補正の併用

  • 34

    このアーチファクトは何か

    ケミカルシフトアーチファクト

  • 35

    ケミカルシフトアーチファクトは水と(①)の境界面で信号の消失や強調が起きるもの。水と(①)の共鳴周波数差が(②)ppmあるために生じる。

    脂肪, 3.5

  • 36

    ケミカルシフトアーチファクトによる位置ズレが大きくなるものを全て選べ

    静磁場強度が大きいほど, 受信バンド幅が狭いほど, 1ピクセルのサイズが大きいほど

  • 37

    ケミカルシフトアーチファクトの対策を4つかけ

    周波数方向の変更, 受信バンド幅を広げる, マトリックス数を増やす, 脂肪抑制をかける

  • 38

    このアーチファクトは何か

    磁化率アーチファクト

  • 39

    常磁性体のものを全て選べ

    イオン, ガドリニウム製剤, デオキシヘモグロビン

  • 40

    超常磁性、強磁性の磁化率を符号もつけて答えよ

    +20程度, +100以上

  • 41

    磁化率アーチファクトは、磁化率の急激な変動によって(①)が発生し、位相が(②)して低信号、歪みにつながる。 (③)を用いる撮像法では磁化率アーチファクトが少ない

    局所磁場不均一, 分散, 180°パルス

  • 42

    磁化率アーチファクトの対策を7つかけ

    磁性体を取り除く, SE法系での撮像, 受信バンド幅を広げる, TEを短くする, 周波数方向・位相方向の変更, スライス厚を薄くする, ピクセルサイズを小さくする

  • 43

    このアーチファクトは何か

    クロストークアーチファクト

  • 44

    クロストークアーチファクトは、(①)スライス間で起こる(②)が原因で生じる。 その対策としてスライス間の間隔を(③)、(④)法で撮像する

    隣り合う, 干渉, 広くする, インターリーブ

  • 45

    このアーチファクトは何か

    マジックアングルアーチファクト

  • 46

    マジックアングルアーチファクトは、静磁場方向に対して(①)°にあるプロトンの信号強度が(②)なるアーチファクトである。(③)の短い撮像で問題となる

    54.74, 高く, TE

  • 47

    このアーチファクトは何か

    ジッパーアーチファクト

  • 48

    ジッパーアーチファクトは、装置外からの(①)の干渉により生じる。(②)エンコード方向に生じ、対策としてRFコイルの接続を確認するなどが挙げられる

    RF, 位相

  • 49

    高速SE法 1.1回の(①)°パルスの後に複数の連続した(②)°パルスを与える 2.(②)°パルス毎に(③)を変化させる コントラストは(④)に依存する

    90, 180, 位相エンコーディング傾斜磁場, 実効TE

  • 50

    ハーフフーリエ法は、k-spaceの対称性を利用して、(①)半分のデータを省略して(②)を短縮する方法

    上, 撮像時間

  • 51

    ハーフフーリエ法は、k-spaceの対称性を利用して、(①)半分のデータを省略して(②)を短縮する方法

    右, TE

  • 52

    高速SEでのコントラスト平均化は多くの(①)パルスによって(②)効果が抑制されるために生じる

    180, 磁化率

  • 53

    高速SEでのブラーリング効果はk-spaceの辺縁部(ETL後半)のデータの信号が(①)し、(②)が低下する

    減衰, 鮮鋭度

  • 54

    高速SEでのT2フィルタリングは後半のTEではT2の(①)組織からの信号のみになり、T2の(①)組織の信号が反映されたコントラストになる

    長い

  • 55

    高速SEでのJ結合による脂肪信号低下の抑制は、TEが短すぎるがためにJ結合による脂肪信号の(①)が起きず脂肪の信号が(②)なる

    低下, 高く

  • 56

    高速SEでの磁化移動効果(MT効果)とは、連続した180°パルスが(①)パルスの代わりを果たし、(②)のプロトンの信号を低下させる減少

    MT, 高分子化合物

  • 57

    IR法 1.撮像シーケンスの前に(①)°パルスを印加 2.(②)で設定された時間後に励起パルスを印加する 画像コントラストは(②)に依存する 信号強度が無信号となる(②)の位置を(③)という

    180, TI, null point

  • 58

    STIR法、FLAIR法はそれぞれどの部位のヌルポイントにTIを設定しているか また、具体的なTIを求めよ

    脂肪, 脳脊髄液, 173ms, 2772ms

  • 59

    FLAIRはどの病気の診断に有効か

    ラクナ梗塞

  • 60

    脂肪抑制の目的を4つ述べよ

    撮像範囲内における脂肪の確認, 病変の検出能向上, 目的部位における抽出能・診断能の向上, 造影剤の併用による造影部分の抽出能向上

  • 61

    低磁場装置用で不利になるものを全て選べ

    CHESS法, SPIR法, SPAIR法, out of phase法, Dixon法, 二項励起パルス

  • 62

    STIR法の特徴を全て選べ

    造影剤と併用できない, 磁場が低くても使用できる, 脂肪の確定診断ができない

  • 63

    脂肪だけをRFパルスで励起させ、その脂肪信号を強い傾斜磁場で位相分散し、その後残った水の磁化ベクトルをイメージングする方法はどれか

    CHESS法

  • 64

    STIRの励起パルスにCHESSを使い、傾斜磁場で位相分散させ脂肪のヌルポイントで収集する方法

    SPIR法

  • 65

    断熱パルスを用いる方法

    SPAIR法

  • 66

    水と脂肪が混在するボクセルが低信号になる方法

    out of phase

  • 67

    肝細胞癌と関係が深い方法

    out of phase

  • 68

    微量な脂肪信号の検出や臓器の境界面の抽出を応用される方法

    Dixon法

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    問題一覧

  • 1

    磁気シールドの特徴で正しいものを全て選べ

    磁気の遮蔽, ケイ素鋼板

  • 2

    超伝導磁石の特徴を全て選べ

    0.35〜7Tの中〜超高磁場装置用, NbTi合金やNbSn合金をコイルとして使用, 常に冷却が必要(費用がかかる), 磁場の方向は体軸に水平, 漏洩線量が大きい, 磁場の安定度や均一度が高い

  • 3

    超伝導現象は、(①)がゼロになる現象であり、(②)や冷凍機を用いて(③)℃以下に冷却する。コイルには(④)が流れ続ける。(⑤)に注意が必要である

    電気抵抗, 液体ヘリウム, -269, 電流, クエンチ

  • 4

    クエンチとは、なんらかの原因でコイルに熱が生じ、(①)が急激に(②)する現象である。大量の(③)が天井から室内に充満するため(④)や(⑤)の恐れがある

    液体ヘリウム, 蒸発, ヘリウム, 窒息, 凍傷

  • 5

    超伝導磁石の構造を外側から選べ

    コールドヘッド, クライオスタット, 超伝導コイル, シムコイル, 傾斜磁場コイル, 高周波送受信コイル

  • 6

    コールドヘッドは、(①)層への熱侵入を防ぎ(①)の(②)を低減させる

    液体ヘリウム, 消費量

  • 7

    シムコイルは、静磁場を広範囲に安定させるために実施する(①)のためのコイル パッシブシムは、磁力線を集中させる様に(②)を磁石に貼り付ける アクティブジムは、シム専用の付加的なコイルを使用して磁場の調整を行うため、(③)・(④)ごとに調整可能

    シミング, 鉄片, 患者, 撮像シーケンス

  • 8

    傾斜磁場コイルは、(①)・(②)や(③)に使用される。検査中の(④)の原因である

    スライス位置, 厚さの決定, 信号の位置情報の付加, 騒音

  • 9

    ①傾斜磁場の傾斜の強さ ②傾斜磁場の立ち上がり特性 を表すものをそれぞれ述べよ

    最大傾斜磁場強度, スリューレイト

  • 10

    超伝導磁石(水平磁場)で使用される高周波送受信コイルを全て選べ

    平面型, サドル型

  • 11

    平面コイルのコイル面は静磁場と(①)になるようにおく

    平行

  • 12

    表面コイルは、体表に近い部分の(①)は高く、小さな(②)で撮像する。コイル直径が大きいほどSNRは(③)する

    SNR, FOV, 低下

  • 13

    クアドチャラコイルであるものを全て選べ

    バードケージ型, サドル型

  • 14

    フェイズドアレイコイルは、複数の(①)コイルを干渉しないように配列し(②)を高い(③)で撮像する。(④)専用のコイルで、(⑤)法では必ず使用する

    平面, 広範囲, SNR, 受信, パラレルイメージング

  • 15

    エイリアシングは、実際の周波数よりももっと(①)偽りの周波数が復元される現象であり、1周期あたりの(②)が(③)個より少ないと生じる。対策として1周期あたりの(②)を(③)個以上にする

    低い, サンプリング数, 2

  • 16

    このアーチファクトは何か

    折り返しアーチファクト

  • 17

    折り返しアーチファクトは、(①)が撮像対象よりも(②)ときに生じる。(①)外の対象物からの信号がより(③)周波数の信号と間違えられる。

    FOV, 小さい, 低い

  • 18

    位相方向のオーバーサンプリングは何の問題があるため使用できないか

    撮像時間

  • 19

    折り返しアーチファクトの対策を5つ述べよ

    位相エンコード方向と周波数方向を入れ替える, FOVを大きくする, オーバーサンプリングを行う, FOV外に前飽和パルスを付加する, 表面コイルを使用する

  • 20

    前飽和パルスは、励起パルスをかける前に印加するRFであり、(①)を減少させる。励起パルスを印加するときには(①)が無い状態になるため特定部位からの信号が(②)される

    縦磁化, 抑制

  • 21

    パラレルイメージングとは、(①)アーチファクトを逆手に取って(②)短縮を図る手法であり、(③)を必ず使用する

    折り返し, 撮像時間, フェイズドアレイコイル

  • 22

    このアーチファクトは何か

    Lip like アーチファクト

  • 23

    このアーチファクトは何か

    トランケーションアーチファクト

  • 24

    トランケーションアーチファクトは、撮像時間の制約により周波数成分が途中で打ち切られ、(①)データの(②)不足で生じる。 (③)が大きく変化する境界面で出現しやすく(④)エンコード方向で出現しやすい

    高周波数, サンプリング, 信号強度, 位相

  • 25

    トランケーションアーチファクトの対策を5つ述べよ

    エンコード数を増加させる, 空間分解能を向上させる, マトリックス数を増やす, FOVを小さくする, 高周波数領域にフィルタをかける

  • 26

    このアーチファクトは何か

    モーションアーチファクト

  • 27

    体動アーチファクトが出現する方向

    位相方向

  • 28

    脊椎の体動アーチファクト対策を2つかけ

    位相エンコード方向の変更, 前飽和パルスの使用

  • 29

    胸部の体動アーチファクト対策を4つかけ

    位相エンコード方向の変更, 前飽和パルスの使用, 抑制帯を巻いて胸壁の動きを抑制, 心電図同期・呼吸同期法の併用

  • 30

    腹部の体動アーチファクト対策を5つかけ

    位相エンコード方向の変更, 前飽和パルスの使用, 抑制帯を巻いて腹壁の動きを抑制, 心電図同期・呼吸同期法の併用, 鎮痙剤の使用

  • 31

    鎮痙剤は、副交感神経を亢進させる(①)の作用を抑えることで(②)の運動を抑える薬であり、一般的なものに(③)がある

    アセチルコリン, 消化管, 抗コリン剤

  • 32

    このアーチファクトは何か

    フローアーチファクト

  • 33

    フローアーチファクト(ミスレジストレーションアーチファクト、ゴーストアーチファクト)の対策を3つかけ

    位相エンコード方向の変更, 前飽和パルスの使用, 流速補正の併用

  • 34

    このアーチファクトは何か

    ケミカルシフトアーチファクト

  • 35

    ケミカルシフトアーチファクトは水と(①)の境界面で信号の消失や強調が起きるもの。水と(①)の共鳴周波数差が(②)ppmあるために生じる。

    脂肪, 3.5

  • 36

    ケミカルシフトアーチファクトによる位置ズレが大きくなるものを全て選べ

    静磁場強度が大きいほど, 受信バンド幅が狭いほど, 1ピクセルのサイズが大きいほど

  • 37

    ケミカルシフトアーチファクトの対策を4つかけ

    周波数方向の変更, 受信バンド幅を広げる, マトリックス数を増やす, 脂肪抑制をかける

  • 38

    このアーチファクトは何か

    磁化率アーチファクト

  • 39

    常磁性体のものを全て選べ

    イオン, ガドリニウム製剤, デオキシヘモグロビン

  • 40

    超常磁性、強磁性の磁化率を符号もつけて答えよ

    +20程度, +100以上

  • 41

    磁化率アーチファクトは、磁化率の急激な変動によって(①)が発生し、位相が(②)して低信号、歪みにつながる。 (③)を用いる撮像法では磁化率アーチファクトが少ない

    局所磁場不均一, 分散, 180°パルス

  • 42

    磁化率アーチファクトの対策を7つかけ

    磁性体を取り除く, SE法系での撮像, 受信バンド幅を広げる, TEを短くする, 周波数方向・位相方向の変更, スライス厚を薄くする, ピクセルサイズを小さくする

  • 43

    このアーチファクトは何か

    クロストークアーチファクト

  • 44

    クロストークアーチファクトは、(①)スライス間で起こる(②)が原因で生じる。 その対策としてスライス間の間隔を(③)、(④)法で撮像する

    隣り合う, 干渉, 広くする, インターリーブ

  • 45

    このアーチファクトは何か

    マジックアングルアーチファクト

  • 46

    マジックアングルアーチファクトは、静磁場方向に対して(①)°にあるプロトンの信号強度が(②)なるアーチファクトである。(③)の短い撮像で問題となる

    54.74, 高く, TE

  • 47

    このアーチファクトは何か

    ジッパーアーチファクト

  • 48

    ジッパーアーチファクトは、装置外からの(①)の干渉により生じる。(②)エンコード方向に生じ、対策としてRFコイルの接続を確認するなどが挙げられる

    RF, 位相

  • 49

    高速SE法 1.1回の(①)°パルスの後に複数の連続した(②)°パルスを与える 2.(②)°パルス毎に(③)を変化させる コントラストは(④)に依存する

    90, 180, 位相エンコーディング傾斜磁場, 実効TE

  • 50

    ハーフフーリエ法は、k-spaceの対称性を利用して、(①)半分のデータを省略して(②)を短縮する方法

    上, 撮像時間

  • 51

    ハーフフーリエ法は、k-spaceの対称性を利用して、(①)半分のデータを省略して(②)を短縮する方法

    右, TE

  • 52

    高速SEでのコントラスト平均化は多くの(①)パルスによって(②)効果が抑制されるために生じる

    180, 磁化率

  • 53

    高速SEでのブラーリング効果はk-spaceの辺縁部(ETL後半)のデータの信号が(①)し、(②)が低下する

    減衰, 鮮鋭度

  • 54

    高速SEでのT2フィルタリングは後半のTEではT2の(①)組織からの信号のみになり、T2の(①)組織の信号が反映されたコントラストになる

    長い

  • 55

    高速SEでのJ結合による脂肪信号低下の抑制は、TEが短すぎるがためにJ結合による脂肪信号の(①)が起きず脂肪の信号が(②)なる

    低下, 高く

  • 56

    高速SEでの磁化移動効果(MT効果)とは、連続した180°パルスが(①)パルスの代わりを果たし、(②)のプロトンの信号を低下させる減少

    MT, 高分子化合物

  • 57

    IR法 1.撮像シーケンスの前に(①)°パルスを印加 2.(②)で設定された時間後に励起パルスを印加する 画像コントラストは(②)に依存する 信号強度が無信号となる(②)の位置を(③)という

    180, TI, null point

  • 58

    STIR法、FLAIR法はそれぞれどの部位のヌルポイントにTIを設定しているか また、具体的なTIを求めよ

    脂肪, 脳脊髄液, 173ms, 2772ms

  • 59

    FLAIRはどの病気の診断に有効か

    ラクナ梗塞

  • 60

    脂肪抑制の目的を4つ述べよ

    撮像範囲内における脂肪の確認, 病変の検出能向上, 目的部位における抽出能・診断能の向上, 造影剤の併用による造影部分の抽出能向上

  • 61

    低磁場装置用で不利になるものを全て選べ

    CHESS法, SPIR法, SPAIR法, out of phase法, Dixon法, 二項励起パルス

  • 62

    STIR法の特徴を全て選べ

    造影剤と併用できない, 磁場が低くても使用できる, 脂肪の確定診断ができない

  • 63

    脂肪だけをRFパルスで励起させ、その脂肪信号を強い傾斜磁場で位相分散し、その後残った水の磁化ベクトルをイメージングする方法はどれか

    CHESS法

  • 64

    STIRの励起パルスにCHESSを使い、傾斜磁場で位相分散させ脂肪のヌルポイントで収集する方法

    SPIR法

  • 65

    断熱パルスを用いる方法

    SPAIR法

  • 66

    水と脂肪が混在するボクセルが低信号になる方法

    out of phase

  • 67

    肝細胞癌と関係が深い方法

    out of phase

  • 68

    微量な脂肪信号の検出や臓器の境界面の抽出を応用される方法

    Dixon法