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tuika
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    問題一覧

  • 1

    密集住宅市街地において、道路・公園等の公共施設用地の買収による整備、老朽建物の買収・除却や建替えの支援、隣接する建物の共同・協調建替えの支援等を行う。また、必要に応じて事業施行により住宅の困窮する借家人等の受け皿住宅の建設や借り上げを行う。

    住宅市街地総合整備事業(密集住宅市街地整備型)

  • 2

    不良住宅(老朽建築物)が特に密集する市街地において、全ての不良住宅絵お買収・除却する。さらに、道路や公園などの公共施設用と改良住宅(共同住宅)の建設用地となる土地を買収して、その整備・建設を行うことで、防災性の向上や居住環境の改善を図る。

    住宅地改良事業

  • 3

    イスで座る生活を取り入れた洋風リビングルームのこと

    モダンリビング

  • 4

    生活に必要な最小限の設備やスペースを備えた住宅のこと

    最小限住宅

  • 5

    限られたスペースを最大限に活用し、住まいの機能を効率的に配置した住宅のこと

    機能的小住宅

  • 6

    主に住宅建設や購入を支援するために設立された金融機関である住宅金融公庫に関する規定を定めています。この法律の目的は、一般の人々が住宅を取得するための資金を低利で提供し、住宅の質の向上と住環境の整備を図ることです。

    住宅金融公庫法

  • 7

    都市部において効率的かつ快適な居住空間を提供するために設計された住宅のこと

    都市型住宅

  • 8

    工場であらかじめ製造された部材やユニットを現場で組み立てて建築する住宅のこと

    プレファブ住宅

  • 9

    北米で一般的に用いられる木造建築の工法で、「枠組壁工法(わくぐみかべこうほう)」とも呼ばれます。この工法は、柱や梁ではなく、板材で作られた壁や床、天井のパネルで構造を支えるのが特徴です。ツー・バイフォー(2×4)という名称は、使用される標準的な板材の断面寸法が2インチ×4インチ(実際の寸法は約38mm×89mm)であることに由来します。

    ツー・バイフォー工法

  • 10

    不動産会社が建設したマンションを、個々の住戸単位で販売する形式の集合住宅のこと

    分譲マンション

  • 11

    一つの建物に構造上区分された複数の住戸、店舗、事務所等がある場合の、その所有関係や、建物及びその敷地の管理を行う団体の基本ルール等について定めた法律

    区分所有法

  • 12

    分譲マンションや集合住宅における区分所有に関連する基本的な概念で、個々の区分所有者が所有する個別の住戸や部屋のこと

    専有部分

  • 13

    分譲マンションや集合住宅における区分所有に関連する基本的な概念で、全ての区分所有者が共同で利用する部分

    共用部分

  • 14

    集合住宅の区分所有者全員で構成される組織で、共用部分の管理や運営を行うための団体

    管理組合

  • 15

    集合住宅の区分所有者が共同生活を円滑にするために定めたルールや規定

    管理規約

  • 16

    住宅問題を克服する一連の公的手段の体系

    住宅政策

  • 17

    天皇を中心とした身分社会である貴族社会にあって、新興勢力として台頭してきた武士たちが、鎌倉時代になって新しく生み出した住宅様式

    書院造

  • 18

    (鎌倉時代前半)客を迎えるための部屋

    デイ

  • 19

    地方自治体が低所得者層のために国庫補助を受けて供給する賃貸住宅。

    公営住宅(公営住宅法 1951年)

  • 20

    大都市の住宅不足を緩和するため、住宅公団が供給する中堅勤労者向け住宅(賃貸、分譲)

    公団住宅(日本住宅公団法 1955年)

  • 21

    自ら住宅を建設・購入しようとする個人に公庫が融資(低金利、長期)を行う。間接供給

    公庫住宅(住宅金融公庫法 1950年)

  • 22

    全国供給のための水準の統一、自治体の技術支援集合住宅の普及を促した反面、住居を画一化する働きも持った (住まいの地方性・地域性・個別性の喪失)

    標準設計

  • 23

    住要求の把握と新たな住様式の模索建築計画学の成立背景

    住み方調査、使われ方調査

  • 24

    デュアルリビング(2公室)の提案(1980年代)

    フォーマルリビングとファミリールーム

  • 25

    地域固有の環境(自然環境、資源的環境、文化的環境)を生かした住まいづくりの推進

    国のHOPE計画(地域住宅計画)

  • 26

    建物の内部を複数に区切り、それぞれを独立した住居として居住者に賃貸する共同住宅のこと

    アパートメントハウス

  • 27

    接客や儀礼のオモテ舞台となる(玄関、座敷、次の間など)

    オモテ

  • 28

    オモテを支え、家族の日常生活の場となる(裏口、居間、寝間など)

    ウラ

  • 29

    空間の序列、奥へ進むほど部屋の通り抜けがなく安定する/ハレ(接客や儀礼)の作法に対応するため「前と奥」の序列を生かす

    前と奥

  • 30

    関東大震災の復興事業のため、1924年に政府が設立した財団法人)が供給したアパート(10年間で約2,500戸建設、現存せず)

    同潤会アパート

  • 31

    住宅内に性質の異なる2つのリビングを設けたもの

    デュアルリビング

  • 32

    ユカから少し上がったところに地板を入れ、出窓のようになったもの

    付書院

  • 33

    都市の過密化への対策として郊外に新たに建設された新しい市街地。

    ニュータウン

  • 34

    集合住宅の種類のひとつであり、2つ以上の住宅を1棟に建て連ねたもので、各住宅が壁を共通にし、それぞれ外部への出入り口を有しているもの

    タウンハウス

  • 35

    リビングを経由して他の居室に行く間取り。家族間でコミュニケーションが生まれやすい。

    リビングアクセス

  • 36

    半公共的でオープ ンな空間となっているもの。外部からの通行人の視線を十分に意識し た空間づくりとなっていて居住者の個性 を感じられる空間づくり

    αルーム

  • 37

    企業などの組織における様々なデザインに関するルールを整理したもの

    デザインガイドライン

  • 38

    広域に及ぶ集合住宅地整備等でおこなわれるデザインコントロール手法の一つ

    マスターアーキテクト方式

  • 39

    ハワードによって提唱された、人口3万人程度の限定された規模の、自然と共生し、自立した職住近接型の緑豊かな都市を都市周辺に建設しようとする構想

    田園都市論

  • 40

    小学校を核とする住宅地のまとまりを市街地形成の基本的単位(住区)とする考え方

    近隣住区論

  • 41

    R.オーエンが提唱。農業と工業を結合させた労働者の共同社会として、ニューラナーク実験村を建設した

    理想工業村

  • 42

    高速道路と巨大な高層ビルを組み合わせた都市計画。地上は市民に開放されて、公園のような都市に快適に暮らすことができる

    300万人の現代都市

  • 43

    中流・上流棒給生活者住宅

    武士住宅

  • 44

    商店街併用住宅

    町家

  • 45

    労働者の住居

    長家

  • 46

    各地域の特色を残した住居形式

    農家住宅

  • 47

    京都を中心とした関西圏以西の西日本で使われている畳のこと。一畳のサイズは1.82m2(1.91m×0.955m)。このサイズは1間(6尺3寸)がもとになっている。

    京間

  • 48

    東京を中心とした関東地方をはじめ、静岡以北のエリアで使用されている。大きさは1.76m×0.878mなので、6畳間の広さは9.27㎡です。縦の長さが5尺8寸ある。

    江戸間

  • 49

    主に愛知・岐阜・三重で多く見られますが、近畿や四国、東北でも使用されています。大きさは1.82m×0.91mで、6畳間の広さは9.93㎡です。縦が6尺、横が3尺あることから、正式には「三六間」と呼ばれます。

    中京間

  • 50

    地域に関係なく、公団住宅・アパート・マンションなどの共同住宅で使用されています。日本が高度成長期に入って住宅のニーズが高まった頃、多くの団地が建てられたことから生まれた新しい種類です。大きさに一定の基準はありませんが、1.7m×0.85mのものが多く、6畳間の広さは8.67㎡ほどになります。一般的に縦の長さが5尺6寸あることから、正式には「五六間」と呼ばれます。

    団地間

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  • 1

    密集住宅市街地において、道路・公園等の公共施設用地の買収による整備、老朽建物の買収・除却や建替えの支援、隣接する建物の共同・協調建替えの支援等を行う。また、必要に応じて事業施行により住宅の困窮する借家人等の受け皿住宅の建設や借り上げを行う。

    住宅市街地総合整備事業(密集住宅市街地整備型)

  • 2

    不良住宅(老朽建築物)が特に密集する市街地において、全ての不良住宅絵お買収・除却する。さらに、道路や公園などの公共施設用と改良住宅(共同住宅)の建設用地となる土地を買収して、その整備・建設を行うことで、防災性の向上や居住環境の改善を図る。

    住宅地改良事業

  • 3

    イスで座る生活を取り入れた洋風リビングルームのこと

    モダンリビング

  • 4

    生活に必要な最小限の設備やスペースを備えた住宅のこと

    最小限住宅

  • 5

    限られたスペースを最大限に活用し、住まいの機能を効率的に配置した住宅のこと

    機能的小住宅

  • 6

    主に住宅建設や購入を支援するために設立された金融機関である住宅金融公庫に関する規定を定めています。この法律の目的は、一般の人々が住宅を取得するための資金を低利で提供し、住宅の質の向上と住環境の整備を図ることです。

    住宅金融公庫法

  • 7

    都市部において効率的かつ快適な居住空間を提供するために設計された住宅のこと

    都市型住宅

  • 8

    工場であらかじめ製造された部材やユニットを現場で組み立てて建築する住宅のこと

    プレファブ住宅

  • 9

    北米で一般的に用いられる木造建築の工法で、「枠組壁工法(わくぐみかべこうほう)」とも呼ばれます。この工法は、柱や梁ではなく、板材で作られた壁や床、天井のパネルで構造を支えるのが特徴です。ツー・バイフォー(2×4)という名称は、使用される標準的な板材の断面寸法が2インチ×4インチ(実際の寸法は約38mm×89mm)であることに由来します。

    ツー・バイフォー工法

  • 10

    不動産会社が建設したマンションを、個々の住戸単位で販売する形式の集合住宅のこと

    分譲マンション

  • 11

    一つの建物に構造上区分された複数の住戸、店舗、事務所等がある場合の、その所有関係や、建物及びその敷地の管理を行う団体の基本ルール等について定めた法律

    区分所有法

  • 12

    分譲マンションや集合住宅における区分所有に関連する基本的な概念で、個々の区分所有者が所有する個別の住戸や部屋のこと

    専有部分

  • 13

    分譲マンションや集合住宅における区分所有に関連する基本的な概念で、全ての区分所有者が共同で利用する部分

    共用部分

  • 14

    集合住宅の区分所有者全員で構成される組織で、共用部分の管理や運営を行うための団体

    管理組合

  • 15

    集合住宅の区分所有者が共同生活を円滑にするために定めたルールや規定

    管理規約

  • 16

    住宅問題を克服する一連の公的手段の体系

    住宅政策

  • 17

    天皇を中心とした身分社会である貴族社会にあって、新興勢力として台頭してきた武士たちが、鎌倉時代になって新しく生み出した住宅様式

    書院造

  • 18

    (鎌倉時代前半)客を迎えるための部屋

    デイ

  • 19

    地方自治体が低所得者層のために国庫補助を受けて供給する賃貸住宅。

    公営住宅(公営住宅法 1951年)

  • 20

    大都市の住宅不足を緩和するため、住宅公団が供給する中堅勤労者向け住宅(賃貸、分譲)

    公団住宅(日本住宅公団法 1955年)

  • 21

    自ら住宅を建設・購入しようとする個人に公庫が融資(低金利、長期)を行う。間接供給

    公庫住宅(住宅金融公庫法 1950年)

  • 22

    全国供給のための水準の統一、自治体の技術支援集合住宅の普及を促した反面、住居を画一化する働きも持った (住まいの地方性・地域性・個別性の喪失)

    標準設計

  • 23

    住要求の把握と新たな住様式の模索建築計画学の成立背景

    住み方調査、使われ方調査

  • 24

    デュアルリビング(2公室)の提案(1980年代)

    フォーマルリビングとファミリールーム

  • 25

    地域固有の環境(自然環境、資源的環境、文化的環境)を生かした住まいづくりの推進

    国のHOPE計画(地域住宅計画)

  • 26

    建物の内部を複数に区切り、それぞれを独立した住居として居住者に賃貸する共同住宅のこと

    アパートメントハウス

  • 27

    接客や儀礼のオモテ舞台となる(玄関、座敷、次の間など)

    オモテ

  • 28

    オモテを支え、家族の日常生活の場となる(裏口、居間、寝間など)

    ウラ

  • 29

    空間の序列、奥へ進むほど部屋の通り抜けがなく安定する/ハレ(接客や儀礼)の作法に対応するため「前と奥」の序列を生かす

    前と奥

  • 30

    関東大震災の復興事業のため、1924年に政府が設立した財団法人)が供給したアパート(10年間で約2,500戸建設、現存せず)

    同潤会アパート

  • 31

    住宅内に性質の異なる2つのリビングを設けたもの

    デュアルリビング

  • 32

    ユカから少し上がったところに地板を入れ、出窓のようになったもの

    付書院

  • 33

    都市の過密化への対策として郊外に新たに建設された新しい市街地。

    ニュータウン

  • 34

    集合住宅の種類のひとつであり、2つ以上の住宅を1棟に建て連ねたもので、各住宅が壁を共通にし、それぞれ外部への出入り口を有しているもの

    タウンハウス

  • 35

    リビングを経由して他の居室に行く間取り。家族間でコミュニケーションが生まれやすい。

    リビングアクセス

  • 36

    半公共的でオープ ンな空間となっているもの。外部からの通行人の視線を十分に意識し た空間づくりとなっていて居住者の個性 を感じられる空間づくり

    αルーム

  • 37

    企業などの組織における様々なデザインに関するルールを整理したもの

    デザインガイドライン

  • 38

    広域に及ぶ集合住宅地整備等でおこなわれるデザインコントロール手法の一つ

    マスターアーキテクト方式

  • 39

    ハワードによって提唱された、人口3万人程度の限定された規模の、自然と共生し、自立した職住近接型の緑豊かな都市を都市周辺に建設しようとする構想

    田園都市論

  • 40

    小学校を核とする住宅地のまとまりを市街地形成の基本的単位(住区)とする考え方

    近隣住区論

  • 41

    R.オーエンが提唱。農業と工業を結合させた労働者の共同社会として、ニューラナーク実験村を建設した

    理想工業村

  • 42

    高速道路と巨大な高層ビルを組み合わせた都市計画。地上は市民に開放されて、公園のような都市に快適に暮らすことができる

    300万人の現代都市

  • 43

    中流・上流棒給生活者住宅

    武士住宅

  • 44

    商店街併用住宅

    町家

  • 45

    労働者の住居

    長家

  • 46

    各地域の特色を残した住居形式

    農家住宅

  • 47

    京都を中心とした関西圏以西の西日本で使われている畳のこと。一畳のサイズは1.82m2(1.91m×0.955m)。このサイズは1間(6尺3寸)がもとになっている。

    京間

  • 48

    東京を中心とした関東地方をはじめ、静岡以北のエリアで使用されている。大きさは1.76m×0.878mなので、6畳間の広さは9.27㎡です。縦の長さが5尺8寸ある。

    江戸間

  • 49

    主に愛知・岐阜・三重で多く見られますが、近畿や四国、東北でも使用されています。大きさは1.82m×0.91mで、6畳間の広さは9.93㎡です。縦が6尺、横が3尺あることから、正式には「三六間」と呼ばれます。

    中京間

  • 50

    地域に関係なく、公団住宅・アパート・マンションなどの共同住宅で使用されています。日本が高度成長期に入って住宅のニーズが高まった頃、多くの団地が建てられたことから生まれた新しい種類です。大きさに一定の基準はありませんが、1.7m×0.85mのものが多く、6畳間の広さは8.67㎡ほどになります。一般的に縦の長さが5尺6寸あることから、正式には「五六間」と呼ばれます。

    団地間