酵素工学
問題一覧
1
DNAに刻まれた情報は RNAを経由してタンパク質となる。これは(A)と呼ばれる生物の中心命題である。
セントラルドグマ
2
タンパク質は(B)と(C)の2つに大別される。酵素は(B)に分類される。
機能性タンパク質, 構造タンパク質
3
RNAからタンパク質が形成される過程を(D)という。
翻訳
4
RNA 塩基の3個の並び順が1つのアミノ酸をコードしており、この暗号をコドンという。生体で利用されるアミノ酸は(E)種類あり、開始コドン(F:アルファベット3文字)は(G:アミノ酸名)をコードしている。
20, AUG, メチオニン
5
終始コドンは3種類あり、例えば(H:アルファベット3つ)がある。
UAA, UAG, UGA
6
タンパク質の一次構造はアミノ酸内の(I)基と、隣接するアミノ酸の(J)基が(K)反応することによって形成される。
アミノ, カルボキシル, 脱水縮合
7
二次構造は、一次構造のアミノ酸鎖の側鎖同士が相互作用して形成される。代表的な構造として(L)や(M)がある。
α-ヘリックス, β-シート
8
三次構造では、二次構造で立体的に隣接する側鎖同士の非共有結合や共有結合(N結合)が形成される。
ジスルフィド
9
三次構造が寄り集まって四次構造が出来る場合がある。この場合、各三次構造は部品として酵素の活性を調節する役割を担うことが多く(O)と呼ばれる。
サブユニット
10
酵素は特定の反応物としか反応しない。これを(P)という。
酵素は一種類の反応を触媒することしかできない。これを(Q)という。
特異基質性, 反応特異性
11
酵素は、通常それぞれ由来の生物が生存する温度やpHなどの条件下で最大の活性を示す。すなわち(R:漢字2文字)条件を持つ。(R)条件を大きく外れた場合、タンパク質の立体構造が崩れ、(S:漢字2文字)する。
至適, 失活
12
反応物は酵素の中の溝である(T)にはまり込む
活性部位
13
化学反応を進めるために必要なエネルギー量を(U)というが、酵素と反応物の複合体は(U)を(V)させ、反応を進みやすくしている。
活性化エネルギー, 低下
14
細胞が酵素活性を切り替える要因は、例えば外部因子による立体構造の変化である。細胞外からの刺激や細胞内の特定の分子の存在により(W)の変化が起こることがある。この細胞内の特定の因子は例えば(X)と呼ばれ、ホメオスタシスを維持するための酵素反応調節システムである(Y)阻害でしばしば利用される。
立体構造, 補因子, フィードバック
15
Kmの定義
1/2Vmaxとなるときの基質の濃度
16
Vmaxの定義
基質が濃い時の酵素の最大反応速度
17
U(ユニット)の定義
酵素の国際単位
公定分析法
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セントラルドグマ
2
タンパク質は(B)と(C)の2つに大別される。酵素は(B)に分類される。
機能性タンパク質, 構造タンパク質
3
RNAからタンパク質が形成される過程を(D)という。
翻訳
4
RNA 塩基の3個の並び順が1つのアミノ酸をコードしており、この暗号をコドンという。生体で利用されるアミノ酸は(E)種類あり、開始コドン(F:アルファベット3文字)は(G:アミノ酸名)をコードしている。
20, AUG, メチオニン
5
終始コドンは3種類あり、例えば(H:アルファベット3つ)がある。
UAA, UAG, UGA
6
タンパク質の一次構造はアミノ酸内の(I)基と、隣接するアミノ酸の(J)基が(K)反応することによって形成される。
アミノ, カルボキシル, 脱水縮合
7
二次構造は、一次構造のアミノ酸鎖の側鎖同士が相互作用して形成される。代表的な構造として(L)や(M)がある。
α-ヘリックス, β-シート
8
三次構造では、二次構造で立体的に隣接する側鎖同士の非共有結合や共有結合(N結合)が形成される。
ジスルフィド
9
三次構造が寄り集まって四次構造が出来る場合がある。この場合、各三次構造は部品として酵素の活性を調節する役割を担うことが多く(O)と呼ばれる。
サブユニット
10
酵素は特定の反応物としか反応しない。これを(P)という。
酵素は一種類の反応を触媒することしかできない。これを(Q)という。
特異基質性, 反応特異性
11
酵素は、通常それぞれ由来の生物が生存する温度やpHなどの条件下で最大の活性を示す。すなわち(R:漢字2文字)条件を持つ。(R)条件を大きく外れた場合、タンパク質の立体構造が崩れ、(S:漢字2文字)する。
至適, 失活
12
反応物は酵素の中の溝である(T)にはまり込む
活性部位
13
化学反応を進めるために必要なエネルギー量を(U)というが、酵素と反応物の複合体は(U)を(V)させ、反応を進みやすくしている。
活性化エネルギー, 低下
14
細胞が酵素活性を切り替える要因は、例えば外部因子による立体構造の変化である。細胞外からの刺激や細胞内の特定の分子の存在により(W)の変化が起こることがある。この細胞内の特定の因子は例えば(X)と呼ばれ、ホメオスタシスを維持するための酵素反応調節システムである(Y)阻害でしばしば利用される。
立体構造, 補因子, フィードバック
15
Kmの定義
1/2Vmaxとなるときの基質の濃度
16
Vmaxの定義
基質が濃い時の酵素の最大反応速度
17
U(ユニット)の定義
酵素の国際単位