問題一覧
1
音が多重反射を起こすことで生まれ、壁と床、または天井と床が平行であった り、その平行面の面積が広かったりする場合、素材が固い場合に生じる。なき竜ともいわれる。
2
音の往復を繰り返すのを塞ぐには天井や壁面の形状を家具を置いて平行ではなくして音の逃げ場 を作る。吸音材を入れる
3
小さな部屋で、長方形に近い形状だと、室の固有振動数の影響を受ける。 即ち、 室の寸法比が整数比であると、 同一周波数に異なるモードの固有振動が重なり(縮退)、 低周波数に 特別な音色(ブーミング)が生じることでおきる。
4
室の形状を整数比にならないようにするのはもちろんのこと、固有振動の密度をできるだけ下げる必要がある。
5
直接音に続いて聞こえる音であり、直接音と同様、音の明瞭度を高める役割を持つ
6
17m以上離れた場合、人間は直接音と反射音を分離して2つの音として知覚するから。 音源から7~8m離れていると、直接音からの遅れ時間が50msを超え、ロングパスエコーとなりうるか ら。
7
直接音と初期反射音に関する、音の明瞭性を評価する基準であり、0.5以上が望ましい。
8
側方反射音を評価するものであり、0.2~0.3が望ましい。 側方反射音とはコンサートホールなどの空間的印象を左右するものである。 横方向からの音とも呼べる。
9
中音域で1.7~2.0s位
10
事務室は0.5~1.0,会議室は0.7~0.9s
11
好ましい音の響きを得る為に、音を拡散させる必要があり、Aの形でデッドスポットを生むため、 空間 内に十分な音の響きを得ることが出来ないから。
12
部屋の形状が整数比である場合、吸音材を用いて縮退を生じさせず、また質の素材が固い場合、 フラ ターエコーを生じる恐れがあるため、家具などを設けることで、反響を生じさせない
13
自動車, ドアの開閉, 子供の飛び跳ね, ペット
14
騒音影響は、1)生理的影響(聴力障害、睡眠妨害)、2)心理的影響(うるささ、会話妨害、作業能率の低 下) 3)社会的影響(地価の低下、家畜などの影響)がある。
15
音圧レベルではなく、騒音レベルで評価することが一般的
16
人間の耳の特性(A特性)に合わせて音圧レベルを補正したもの。音圧レベルの単位はdBだが、音圧レベ ルはdB(A)と表記することが多い
17
感覚量 E と刺激量 R との間に、E=klogR (k は定数)の対数関数の関係がある
18
テレビスタジオ, 美術館, 学校の教室, 屋内スポーツ施設
19
暗騒音
20
集合住宅では、 上階の振動が固体伝播音として下階に伝わりやすく、 特に注意が必要である。 固体中を伝 わる音であるため、直接面していない部屋にも伝わる ピアノなど床に接している楽器はその振動が固体伝播音として他の部屋に伝わることもある。
21
2020年10月、2050年までにカーボンニュートラルを目指すことを宣言し 温室効果ガスの排出量を2030年度に2013年度比46%削減 二酸化炭素は2030年までに2013年度比49%減少、2040年までに70%、2050年までに100%減少
22
規制措置は、「省エネ基準適合義務化」ともいい、最低限度の省エネ基準(平成分㭭 28分㭭 年基 準)以上の断熱性能を有していない住宅は新築することができなくなる制度のことです。 誘導措置とは、誘導基準は省エネ基準よりも高い水準の性能が定められている。 その計画が誘導基準に適合する旨の認定を受けると、 容積率の特例が適用される
23
ライフサイクル内における設計、企画段階、施工時におけるコストは役 15%に対して、生涯で使われる建物全体のコストは80%を占めるの で、設計段階で運用についても考えることが必要である。
24
かつては、 熱損失係数や、 夏季日射熱取得係数は床面積で割っていたが、 今は外皮平均熱還 流率や冷房時の平均日射熱取得率は外皮面積[(屋根,天井 面積 外壁面積 床面積 開口面 積 土間床面積]で割っていること :地域区分の細分化,蒸暑地において、断熱性能(UA 基準を設けてない 寒冷地においては冷房期の平均日射熱取得率(ηA 値)の基準がない
25
建物内外の温度差が1℃の場合の部位ごとの熱損失量の合計を外皮等の面積の合計で除した値
26
建物内外の温度差1℃の場合において1m2当たり貫流する熱量をワット(W)で示した数値
27
冷房期に、部位ごとの日射熱取得率に面積、方位係数を乗じた値を住宅全体で合計し、外皮等面 積の合計で除した値、建物の日射遮蔽性能を表す
28
外壁表面にあたった日射の熱のうち、室内に侵入してきた熱の、熱貫流率に対する割合 「日射熱取得率 η」は、サッシのガラスに入射した日射量に対する透過した日射量の割合(%) その為、建物が取得する日射量の合計とは、面積に対して面積になる(緑は予想)から冷房期の日 射取得率という割合になる。
29
室内外の温度差に対する熱性能を表しており、外皮からのもう一つの影響である日射 の影響を付加してない。
30
日射の影響は方位ごとに異なるので、その影響を(地域ごと)、方位ごとに補正した係数
31
建築物を環境性能で評価、格付けする手法である。CASBEE の評価では、S から C へ と、五段階で評価される。
32
建物の設備性能を評価するもので、設計一次エネルギー消費量が基準エネルギー消費量に 下回るように設計することが大事である。 建物の利用に伴う直接的なエネルギー消費量ともいえる(ガスの一次エネルギー消費量は ロスが 0 だから、消費するエネルギーに対して必要な、送電や加工などを含めたエネル ギー数値が小さいほど省エネの程度は大きい。
33
省エネかどうかの判断基準を、消費者に増やすことが出来る。
34
建築物における基準一次エネルギー消費量を高断熱や日射遮蔽、設備性能の向上により 50%以上削減したのち、再生可能エネルギーの活用等により、年間での一次エネルギー消 費量が正味 0 となる建物。
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1
音が多重反射を起こすことで生まれ、壁と床、または天井と床が平行であった り、その平行面の面積が広かったりする場合、素材が固い場合に生じる。なき竜ともいわれる。
2
音の往復を繰り返すのを塞ぐには天井や壁面の形状を家具を置いて平行ではなくして音の逃げ場 を作る。吸音材を入れる
3
小さな部屋で、長方形に近い形状だと、室の固有振動数の影響を受ける。 即ち、 室の寸法比が整数比であると、 同一周波数に異なるモードの固有振動が重なり(縮退)、 低周波数に 特別な音色(ブーミング)が生じることでおきる。
4
室の形状を整数比にならないようにするのはもちろんのこと、固有振動の密度をできるだけ下げる必要がある。
5
直接音に続いて聞こえる音であり、直接音と同様、音の明瞭度を高める役割を持つ
6
17m以上離れた場合、人間は直接音と反射音を分離して2つの音として知覚するから。 音源から7~8m離れていると、直接音からの遅れ時間が50msを超え、ロングパスエコーとなりうるか ら。
7
直接音と初期反射音に関する、音の明瞭性を評価する基準であり、0.5以上が望ましい。
8
側方反射音を評価するものであり、0.2~0.3が望ましい。 側方反射音とはコンサートホールなどの空間的印象を左右するものである。 横方向からの音とも呼べる。
9
中音域で1.7~2.0s位
10
事務室は0.5~1.0,会議室は0.7~0.9s
11
好ましい音の響きを得る為に、音を拡散させる必要があり、Aの形でデッドスポットを生むため、 空間 内に十分な音の響きを得ることが出来ないから。
12
部屋の形状が整数比である場合、吸音材を用いて縮退を生じさせず、また質の素材が固い場合、 フラ ターエコーを生じる恐れがあるため、家具などを設けることで、反響を生じさせない
13
自動車, ドアの開閉, 子供の飛び跳ね, ペット
14
騒音影響は、1)生理的影響(聴力障害、睡眠妨害)、2)心理的影響(うるささ、会話妨害、作業能率の低 下) 3)社会的影響(地価の低下、家畜などの影響)がある。
15
音圧レベルではなく、騒音レベルで評価することが一般的
16
人間の耳の特性(A特性)に合わせて音圧レベルを補正したもの。音圧レベルの単位はdBだが、音圧レベ ルはdB(A)と表記することが多い
17
感覚量 E と刺激量 R との間に、E=klogR (k は定数)の対数関数の関係がある
18
テレビスタジオ, 美術館, 学校の教室, 屋内スポーツ施設
19
暗騒音
20
集合住宅では、 上階の振動が固体伝播音として下階に伝わりやすく、 特に注意が必要である。 固体中を伝 わる音であるため、直接面していない部屋にも伝わる ピアノなど床に接している楽器はその振動が固体伝播音として他の部屋に伝わることもある。
21
2020年10月、2050年までにカーボンニュートラルを目指すことを宣言し 温室効果ガスの排出量を2030年度に2013年度比46%削減 二酸化炭素は2030年までに2013年度比49%減少、2040年までに70%、2050年までに100%減少
22
規制措置は、「省エネ基準適合義務化」ともいい、最低限度の省エネ基準(平成分㭭 28分㭭 年基 準)以上の断熱性能を有していない住宅は新築することができなくなる制度のことです。 誘導措置とは、誘導基準は省エネ基準よりも高い水準の性能が定められている。 その計画が誘導基準に適合する旨の認定を受けると、 容積率の特例が適用される
23
ライフサイクル内における設計、企画段階、施工時におけるコストは役 15%に対して、生涯で使われる建物全体のコストは80%を占めるの で、設計段階で運用についても考えることが必要である。
24
かつては、 熱損失係数や、 夏季日射熱取得係数は床面積で割っていたが、 今は外皮平均熱還 流率や冷房時の平均日射熱取得率は外皮面積[(屋根,天井 面積 外壁面積 床面積 開口面 積 土間床面積]で割っていること :地域区分の細分化,蒸暑地において、断熱性能(UA 基準を設けてない 寒冷地においては冷房期の平均日射熱取得率(ηA 値)の基準がない
25
建物内外の温度差が1℃の場合の部位ごとの熱損失量の合計を外皮等の面積の合計で除した値
26
建物内外の温度差1℃の場合において1m2当たり貫流する熱量をワット(W)で示した数値
27
冷房期に、部位ごとの日射熱取得率に面積、方位係数を乗じた値を住宅全体で合計し、外皮等面 積の合計で除した値、建物の日射遮蔽性能を表す
28
外壁表面にあたった日射の熱のうち、室内に侵入してきた熱の、熱貫流率に対する割合 「日射熱取得率 η」は、サッシのガラスに入射した日射量に対する透過した日射量の割合(%) その為、建物が取得する日射量の合計とは、面積に対して面積になる(緑は予想)から冷房期の日 射取得率という割合になる。
29
室内外の温度差に対する熱性能を表しており、外皮からのもう一つの影響である日射 の影響を付加してない。
30
日射の影響は方位ごとに異なるので、その影響を(地域ごと)、方位ごとに補正した係数
31
建築物を環境性能で評価、格付けする手法である。CASBEE の評価では、S から C へ と、五段階で評価される。
32
建物の設備性能を評価するもので、設計一次エネルギー消費量が基準エネルギー消費量に 下回るように設計することが大事である。 建物の利用に伴う直接的なエネルギー消費量ともいえる(ガスの一次エネルギー消費量は ロスが 0 だから、消費するエネルギーに対して必要な、送電や加工などを含めたエネル ギー数値が小さいほど省エネの程度は大きい。
33
省エネかどうかの判断基準を、消費者に増やすことが出来る。
34
建築物における基準一次エネルギー消費量を高断熱や日射遮蔽、設備性能の向上により 50%以上削減したのち、再生可能エネルギーの活用等により、年間での一次エネルギー消 費量が正味 0 となる建物。