突き合わせ溶接において、母材の先端を加工して㉖を作る。材料が厚い場合、X型やU型の㉖を用いたり、溶接を何度か重ねる㉗盛りを行ったりする。26
開先
突き合わせ溶接において、母材の先端を加工して㉖を作る。材料が厚い場合、X型やU型の㉖を用いたり、溶接を何度か重ねる㉗盛りを行ったりする。27
多層
直流アーク溶接では、電極を+極、母材を―極にする㉘極性と電極を―極、母材を+極にする㉙極性の溶接がある。㉘極性溶接では㉚により材料表面がきれいになる。㉙極性溶接では母材への㉛が深くなる。28
逆
直流アーク溶接では、電極を+極、母材を―極にする㉘極性と電極を―極、母材を+極にする㉙極性の溶接がある。㉘極性溶接では㉚により材料表面がきれいになる。㉙極性溶接では母材への㉛が深くなる。29
正
直流アーク溶接では、電極を+極、母材を―極にする㉘極性と電極を―極、母材を+極にする㉙極性の溶接がある。㉘極性溶接では㉚により材料表面がきれいになる。㉙極性溶接では母材への㉛が深くなる。30
クリーニングアクション
直流アーク溶接では、電極を+極、母材を―極にする㉘極性と電極を―極、母材を+極にする㉙極性の溶接がある。㉘極性溶接では㉚により材料表面がきれいになる。㉙極性溶接では母材への㉛が深くなる。31
溶込み
㉜溶接は、粒状フラックスによりアークを保護し溶接を行い、粒状フラックスにより㉝の飛散を防止する。32
サブマージアーク
㉜溶接は、粒状フラックスによりアークを保護し溶接を行い、粒状フラックスにより㉝の飛散を防止する。33
スパッタ
㉞溶接は、アルゴンやヘリウムなどの不活性ガスの雰囲気中で空気を遮断したアーク溶接を行う。溶極式の㉟溶接と非溶極式の㊱溶接がある。アルミ材の溶接では交流の㊲溶接が行われる。※㉟~㊲はアルファベット3文字。34
イナートガスアーク
㉞溶接は、アルゴンやヘリウムなどの不活性ガスの雰囲気中で空気を遮断したアーク溶接を行う。溶極式の㉟溶接と非溶極式の㊱溶接がある。アルミ材の溶接では交流の㊲溶接が行われる。※㉟~㊲はアルファベット3文字。35
MIG
㉞溶接は、アルゴンやヘリウムなどの不活性ガスの雰囲気中で空気を遮断したアーク溶接を行う。溶極式の㉟溶接と非溶極式の㊱溶接がある。アルミ材の溶接では交流の㊲溶接が行われる。※㉟~㊲はアルファベット3文字。36
TIG
㉞溶接は、アルゴンやヘリウムなどの不活性ガスの雰囲気中で空気を遮断したアーク溶接を行う。溶極式の㉟溶接と非溶極式の㊱溶接がある。アルミ材の溶接では交流の㊲溶接が行われる。※㉟~㊲はアルファベット3文字。37
TIG
抵抗溶接は、接合する板材を2つの電極で加圧して電流を流し、溶接部を㊳熱によって接合する方法である。一部分を溶接する㊴溶接と㊴溶接を連続的に行う㊵溶接などがある。38
ジュール
抵抗溶接は、接合する板材を2つの電極で加圧して電流を流し、溶接部を㊳熱によって接合する方法である。一部分を溶接する㊴溶接と㊴溶接を連続的に行う㊵溶接などがある。39
スポット
抵抗溶接は、接合する板材を2つの電極で加圧して電流を流し、溶接部を㊳熱によって接合する方法である。一部分を溶接する㊴溶接と㊴溶接を連続的に行う㊵溶接などがある。40
シーム
問㊼ 電縫管は高周波電流を材料に流し接合面を加熱し加圧接合する溶接法で作られ、バットシームとも呼ばれる。
正しい
問㊽ 一般的に行われる㉗盛りの溶接では、最初のビードは柱状晶の鋳造組織となり、その上に次の層をおくことでその組織は焼きなまし効果によって組織が微細化される。さらに層を重ねることで、複雑な組織となる。
間違い
問㊾ 溶接ひずみの対処法として、応力焼きなまし、低温応力除去、ピーニングなどがある。
正しい
問㊿ オーバーラップは、溶接電流が大きいため溶接金属が過剰となり、あふれ出た状態をいう。溶接電流を下げ、溶接速度を速くしてあふれないようにする対処する。
間違い
問㊻ アーク溶接において、溶け込みを深くするために電極を+極につなぐ。
間違い
問㊼ アーク溶接において、電極を消耗させないために電極を+極につなぐ。
正しい
問㊽ 溶接の欠陥であるアンダカットの対策として、溶接電流を下げ溶接速度を速くして対応する。
間違い
問㊾ 鋼の溶接では、溶接による熱で鋼に焼きが入らないよう炭素含有量の多い鋼を使用する。
間違い
問㊿ 多層盛り溶接では、最初のビードの鋳造組織は次層の溶接熱により㊿されて組織が微細化される。
焼ならし
問51 突合せ溶接において、V形開先が最もよく利用され、厚板ではX形や(51)形の開先が用いられる。
U
問52 サブマージアーク溶接において、粒状フラックスにより(52)飛散が少ない。
スパッタ
問53 アルミニウム合金の溶接では交流の(53)溶接が最もよく用いられている。
TIG
問54 産業用ロボットに搭載されるレーザービーム溶接では、溶接の光源には(54)レーザーが用いられる。
YAG
問55 電子ビーム溶接は幅が狭く溶け込みが深くなるが、真空容器は必要で、(55)が発生する
X線
問56 円盤状の電極を回転させて連続的にスポット溶接を行う加工法を(56)溶接という。
シーム
問57 棒や管の断面を突き合わせ抵抗溶接により据込みを与えて行う溶接を(57)溶接という
アプセット
問58 電気抵抗溶接により製造された電気抵抗溶接鋼管を(58)鋼管という。
電縫
問59 鉄筋の延長工事によく用いられる溶接法を(59)という。
ガス圧接
問60 ガス溶接では比較的に広範囲が熱せられるため(60)を生じやすく、(60)の除去が必要となることがある
溶接ひずみ
直流電源を用いたアーク溶接において、母材を正、溶接棒を負に接続する方法①極性、その逆に接続する方法を②極性という。①極性は母材に向かう電子の衝突により母材への➂が深くなるが②極性は電極が加熱され母材への陽イオンの衝突により酸化膜を除去する④が起こる。1
正
直流電源を用いたアーク溶接において、母材を正、溶接棒を負に接続する方法①極性、その逆に接続する方法を②極性という。①極性は母材に向かう電子の衝突により母材への➂が深くなるが②極性は電極が加熱され母材への陽イオンの衝突により酸化膜を除去する④が起こる。2
逆
直流電源を用いたアーク溶接において、母材を正、溶接棒を負に接続する方法①極性、その逆に接続する方法を②極性という。①極性は母材に向かう電子の衝突により母材への➂が深くなるが②極性は電極が加熱され母材への陽イオンの衝突により酸化膜を除去する④が起こる。3
溶込み
直流電源を用いたアーク溶接において、母材を正、溶接棒を負に接続する方法①極性、その逆に接続する方法を②極性という。①極性は母材に向かう電子の衝突により母材への➂が深くなるが②極性は電極が加熱され母材への陽イオンの衝突により酸化膜を除去する④が起こる。4
クリーニングアクション
被覆アーク溶接では、アークによる高熱で母材が溶けて⑤ができ、溶けた溶接棒も液滴となって⑤に入る。溶接場所の移動によって⑤は凝固し⑥となる。溶融金属は凝固し⑦となる。溶融した被覆剤は⑧となって⑦を保護し、気化した被覆材は大気を遮断し母材の酸化を防止する。実際の溶接では⑦を重ねていく⑨溶接を行うため、欠陥である⑩に注意する。⑨溶接では最初の層は鋳造組織となるが、次の層をおくことによって⑪されて、組織が微細化され、最終的に複雑な組織となる。5
溶融池
被覆アーク溶接では、アークによる高熱で母材が溶けて⑤ができ、溶けた溶接棒も液滴となって⑤に入る。溶接場所の移動によって⑤は凝固し⑥となる。溶融金属は凝固し⑦となる。溶融した被覆剤は⑧となって⑦を保護し、気化した被覆材は大気を遮断し母材の酸化を防止する。実際の溶接では⑦を重ねていく⑨溶接を行うため、欠陥である⑩に注意する。⑨溶接では最初の層は鋳造組織となるが、次の層をおくことによって⑪されて、組織が微細化され、最終的に複雑な組織となる。6
クレーター
被覆アーク溶接では、アークによる高熱で母材が溶けて⑤ができ、溶けた溶接棒も液滴となって⑤に入る。溶接場所の移動によって⑤は凝固し⑥となる。溶融金属は凝固し⑦となる。溶融した被覆剤は⑧となって⑦を保護し、気化した被覆材は大気を遮断し母材の酸化を防止する。実際の溶接では⑦を重ねていく⑨溶接を行うため、欠陥である⑩に注意する。⑨溶接では最初の層は鋳造組織となるが、次の層をおくことによって⑪されて、組織が微細化され、最終的に複雑な組織となる。7
ビード
被覆アーク溶接では、アークによる高熱で母材が溶けて⑤ができ、溶けた溶接棒も液滴となって⑤に入る。溶接場所の移動によって⑤は凝固し⑥となる。溶融金属は凝固し⑦となる。溶融した被覆剤は⑧となって⑦を保護し、気化した被覆材は大気を遮断し母材の酸化を防止する。実際の溶接では⑦を重ねていく⑨溶接を行うため、欠陥である⑩に注意する。⑨溶接では最初の層は鋳造組織となるが、次の層をおくことによって⑪されて、組織が微細化され、最終的に複雑な組織となる。8
スラグ
被覆アーク溶接では、アークによる高熱で母材が溶けて⑤ができ、溶けた溶接棒も液滴となって⑤に入る。溶接場所の移動によって⑤は凝固し⑥となる。溶融金属は凝固し⑦となる。溶融した被覆剤は⑧となって⑦を保護し、気化した被覆材は大気を遮断し母材の酸化を防止する。実際の溶接では⑦を重ねていく⑨溶接を行うため、欠陥である⑩に注意する。⑨溶接では最初の層は鋳造組織となるが、次の層をおくことによって⑪されて、組織が微細化され、最終的に複雑な組織となる。9
多層盛り
被覆アーク溶接では、アークによる高熱で母材が溶けて⑤ができ、溶けた溶接棒も液滴となって⑤に入る。溶接場所の移動によって⑤は凝固し⑥となる。溶融金属は凝固し⑦となる。溶融した被覆剤は⑧となって⑦を保護し、気化した被覆材は大気を遮断し母材の酸化を防止する。実際の溶接では⑦を重ねていく⑨溶接を行うため、欠陥である⑩に注意する。⑨溶接では最初の層は鋳造組織となるが、次の層をおくことによって⑪されて、組織が微細化され、最終的に複雑な組織となる。10
スラグ巻込み
被覆アーク溶接では、アークによる高熱で母材が溶けて⑤ができ、溶けた溶接棒も液滴となって⑤に入る。溶接場所の移動によって⑤は凝固し⑥となる。溶融金属は凝固し⑦となる。溶融した被覆剤は⑧となって⑦を保護し、気化した被覆材は大気を遮断し母材の酸化を防止する。実際の溶接では⑦を重ねていく⑨溶接を行うため、欠陥である⑩に注意する。⑨溶接では最初の層は鋳造組織となるが、次の層をおくことによって⑪されて、組織が微細化され、最終的に複雑な組織となる。11
焼ならし
溶接付近の母材は溶接熱で熱影響部が生じる.特に炭素量が多い鋼の場合,加熱-急冷により⑫が入るため組織がマルテンサイトとなり、欠陥である⑬となる。さらに⑭割れや⑮割れを発生しやすくなる。12
焼き
溶接付近の母材は溶接熱で熱影響部が生じる.特に炭素量が多い鋼の場合,加熱-急冷により⑫が入るため組織がマルテンサイトとなり、欠陥である⑬となる。さらに⑭割れや⑮割れを発生しやすくなる。13
ボンド脆化
溶接付近の母材は溶接熱で熱影響部が生じる.特に炭素量が多い鋼の場合,加熱-急冷により⑫が入るため組織がマルテンサイトとなり、欠陥である⑬となる。さらに⑭割れや⑮割れを発生しやすくなる。14
ビード下
溶接付近の母材は溶接熱で熱影響部が生じる.特に炭素量が多い鋼の場合,加熱-急冷により⑫が入るため組織がマルテンサイトとなり、欠陥である⑬となる。さらに⑭割れや⑮割れを発生しやすくなる。15
トウ
問⑯ ⑯は融点が450℃以上の金属を用いて接合するろう接法である。
硬ろう
抵抗溶接は、溶接しようとする両部材を接触させて加圧しながら⑰をかけ、その⑱熱によって接合する方法である。点溶接は抵抗溶接で最も広く用いられ、その点溶接を連続的に行う溶接を⑲溶接という。17
大電流
抵抗溶接は、溶接しようとする両部材を接触させて加圧しながら⑰をかけ、その⑱熱によって接合する方法である。点溶接は抵抗溶接で最も広く用いられ、その点溶接を連続的に行う溶接を⑲溶接という。18
ジュール
抵抗溶接は、溶接しようとする両部材を接触させて加圧しながら⑰をかけ、その⑱熱によって接合する方法である。点溶接は抵抗溶接で最も広く用いられ、その点溶接を連続的に行う溶接を⑲溶接という。19
シーム
⑳アーク溶接は、粒状の㉑の中に裸溶接棒を突っ込んで行うアーク溶接である。この㉑により㉒の飛散が少ない。20
サブマージ
⑳アーク溶接は、粒状の㉑の中に裸溶接棒を突っ込んで行うアーク溶接である。この㉑により㉒の飛散が少ない。21
フラックス
⑳アーク溶接は、粒状の㉑の中に裸溶接棒を突っ込んで行うアーク溶接である。この㉑により㉒の飛散が少ない。22
スパッタ
イナートガスアーク溶接は、アルゴンやヘリウムのような㉓ガスの雰囲気中で㉔溶接棒を用いてアーク溶接を行う。TIG溶接では㉕製の非消耗式電極を用いる。MIG溶接では㉖溶接で行う。23
不活性
イナートガスアーク溶接は、アルゴンやヘリウムのような㉓ガスの雰囲気中で㉔溶接棒を用いてアーク溶接を行う。TIG溶接では㉕製の非消耗式電極を用いる。MIG溶接では㉖溶接で行う。24
裸
イナートガスアーク溶接は、アルゴンやヘリウムのような㉓ガスの雰囲気中で㉔溶接棒を用いてアーク溶接を行う。TIG溶接では㉕製の非消耗式電極を用いる。MIG溶接では㉖溶接で行う。25
タングステン
イナートガスアーク溶接は、アルゴンやヘリウムのような㉓ガスの雰囲気中で㉔溶接棒を用いてアーク溶接を行う。TIG溶接では㉕製の非消耗式電極を用いる。MIG溶接では㉖溶接で行う。26
半自動
問㉗ ㉗アーク溶接は、溶接棒のホルダが傾斜した支柱を自重により自動的に降下して、溶接棒が母材と一定角度を保ちながら溶接線に沿って移動して溶接を行う。
グラビティ
問㉘ レーザー溶接は焦点深度が深い。YAGレーザを用いた溶接では光ファイバが使用できるため、産業用ロボットに搭載が可能である。焦点温度が深いか
×
問㉘ レーザー溶接は焦点深度が深い。YAGレーザを用いた溶接では光ファイバが使用できるため、産業用ロボットに搭載が可能である。光ファイバーは使用できるか
〇
問㉘ レーザー溶接は焦点深度が深い。YAGレーザを用いた溶接では光ファイバが使用できるため、産業用ロボットに搭載が可能である。産業用ロボットに搭載可能か
〇
問㉙ 電子ビーム溶接は、X線を発生するため注意が必要であるが、真空容器内のため材料の酸化がなく、溶接の幅が狭くかつ溶込みが深い。X線を発生させるか
〇
問㉙ 電子ビーム溶接は、X線を発生するため注意が必要であるが、真空容器内のため材料の酸化がなく、溶接の幅が狭くかつ溶込みが深い。材料の酸化がないか
〇
問㉙ 電子ビーム溶接は、X線を発生するため注意が必要であるが、真空容器内のため材料の酸化がなく、溶接の幅が狭くかつ溶込みが深い。溶込みが深いか
〇
問㉚ アルミやアルミ合金の溶接では、アルミが大気中の酸素と化合して表面に強固な酸化被膜を形成し溶接を困難にするため、交流のMIG溶接が用いられる。強固な酸化被膜を形成するか
〇
問㉚ アルミやアルミ合金の溶接では、アルミが大気中の酸素と化合して表面に強固な酸化被膜を形成し溶接を困難にするため、交流のMIG溶接が用いられる。交流か
〇
問㉚ アルミやアルミ合金の溶接では、アルミが大気中の酸素と化合して表面に強固な酸化被膜を形成し溶接を困難にするため、交流のMIG溶接が用いられる。MIG溶接か
×
(1) アーク溶接は(1:大電流低電圧)の放電現象による熱を利用して溶接部を溶かし、さらに溶接棒を加えて接合する方法である。
〇
溶接する際に材料が板状の場合、その接合形式には【2:突合せ、重ね】溶接や【3:T字、すみ肉】溶接がある。
突合せ
溶接する際に材料が板状の場合、その接合形式には【2:突合せ、重ね】溶接や【3:T字、すみ肉】溶接がある。
すみ肉
(2)溶接を行う際、突合せ部の先端を加工して(4)を作る。一般にV形が用いられるが、厚板で両側から溶接が可能な場合は【5:K、X、Y、U、レ】形を用いる。(3)溶接を行う際、厚板で両側から溶接が可能な場合は【6:K、X、Y、U、レ】形を用いる。4
開先
(2)溶接を行う際、突合せ部の先端を加工して(4)を作る。一般にV形が用いられるが、厚板で両側から溶接が可能な場合は【5:K、X、Y、U、レ】形を用いる。(3)溶接を行う際、厚板で両側から溶接が可能な場合は【6:K、X、Y、U、レ】形を用いる。5
X
(2)溶接を行う際、突合せ部の先端を加工して(4)を作る。一般にV形が用いられるが、厚板で両側から溶接が可能な場合は【5:K、X、Y、U、レ】形を用いる。(3)溶接を行う際、厚板で両側から溶接が可能な場合は【6:K、X、Y、U、レ】形を用いる。6
K
アーク溶接用電源において、図7のように溶接棒を正、母材を負に接続する方法を【7:正、陽、負、逆】極性という。図8のように溶接棒を負、母材を正に接続する方法を【8:正、陽、負、逆】極性という。 図8の接続方法では母材に電子が衝突するため(9:溶け込みが深く)なる。 図7の接続方法では母材に陽イオンが衝突するため(10)が生じて母材表面がきれいになる。7
逆
アーク溶接用電源において、図7のように溶接棒を正、母材を負に接続する方法を【7:正、陽、負、逆】極性という。図8のように溶接棒を負、母材を正に接続する方法を【8:正、陽、負、逆】極性という。 図8の接続方法では母材に電子が衝突するため(9:溶け込みが深く)なる。 図7の接続方法では母材に陽イオンが衝突するため(10)が生じて母材表面がきれいになる。8
正
アーク溶接用電源において、図7のように溶接棒を正、母材を負に接続する方法を【7:正、陽、負、逆】極性という。図8のように溶接棒を負、母材を正に接続する方法を【8:正、陽、負、逆】極性という。 図8の接続方法では母材に電子が衝突するため(9:溶け込みが深く)なる。 図7の接続方法では母材に陽イオンが衝突するため(10)が生じて母材表面がきれいになる。9
〇
アーク溶接用電源において、図7のように溶接棒を正、母材を負に接続する方法を【7:正、陽、負、逆】極性という。図8のように溶接棒を負、母材を正に接続する方法を【8:正、陽、負、逆】極性という。 図8の接続方法では母材に電子が衝突するため(9:溶け込みが深く)なる。 図7の接続方法では母材に陽イオンが衝突するため(10)が生じて母材表面がきれいになる。10
クリーニングアクション
被覆アーク溶接では、アークの熱で母材が溶けて(11)ができ、溶接棒の心線も溶けて(11)に入る。溶接場所が移動し(11)が凝固すると(12)となり、ここを起点に(13)となる。また溶接棒の被覆剤はガスとなって溶接部の空気を遮断し、一部は溶けて(11)に入り(13)を覆う(14)となる。このガスが(13)の内部に閉じ込められた欠陥を【15:ひけ巣、鋳巣、ブローホール】といい、外部に現れたものを【16:ピット、ビット、ビレット】という。11
溶融池
被覆アーク溶接では、アークの熱で母材が溶けて(11)ができ、溶接棒の心線も溶けて(11)に入る。溶接場所が移動し(11)が凝固すると(12)となり、ここを起点に(13)となる。また溶接棒の被覆剤はガスとなって溶接部の空気を遮断し、一部は溶けて(11)に入り(13)を覆う(14)となる。このガスが(13)の内部に閉じ込められた欠陥を【15:ひけ巣、鋳巣、ブローホール】といい、外部に現れたものを【16:ピット、ビット、ビレット】という。12
クレーター
被覆アーク溶接では、アークの熱で母材が溶けて(11)ができ、溶接棒の心線も溶けて(11)に入る。溶接場所が移動し(11)が凝固すると(12)となり、ここを起点に(13)となる。また溶接棒の被覆剤はガスとなって溶接部の空気を遮断し、一部は溶けて(11)に入り(13)を覆う(14)となる。このガスが(13)の内部に閉じ込められた欠陥を【15:ひけ巣、鋳巣、ブローホール】といい、外部に現れたものを【16:ピット、ビット、ビレット】という。13
ビード
被覆アーク溶接では、アークの熱で母材が溶けて(11)ができ、溶接棒の心線も溶けて(11)に入る。溶接場所が移動し(11)が凝固すると(12)となり、ここを起点に(13)となる。また溶接棒の被覆剤はガスとなって溶接部の空気を遮断し、一部は溶けて(11)に入り(13)を覆う(14)となる。このガスが(13)の内部に閉じ込められた欠陥を【15:ひけ巣、鋳巣、ブローホール】といい、外部に現れたものを【16:ピット、ビット、ビレット】という。14
スラグ
被覆アーク溶接では、アークの熱で母材が溶けて(11)ができ、溶接棒の心線も溶けて(11)に入る。溶接場所が移動し(11)が凝固すると(12)となり、ここを起点に(13)となる。また溶接棒の被覆剤はガスとなって溶接部の空気を遮断し、一部は溶けて(11)に入り(13)を覆う(14)となる。このガスが(13)の内部に閉じ込められた欠陥を【15:ひけ巣、鋳巣、ブローホール】といい、外部に現れたものを【16:ピット、ビット、ビレット】という。15
ブローホール
被覆アーク溶接では、アークの熱で母材が溶けて(11)ができ、溶接棒の心線も溶けて(11)に入る。溶接場所が移動し(11)が凝固すると(12)となり、ここを起点に(13)となる。また溶接棒の被覆剤はガスとなって溶接部の空気を遮断し、一部は溶けて(11)に入り(13)を覆う(14)となる。このガスが(13)の内部に閉じ込められた欠陥を【15:ひけ巣、鋳巣、ブローホール】といい、外部に現れたものを【16:ピット、ビット、ビレット】という。16
ピット
サブマージアーク溶接では、粒状のフラックスの中に【17:裸、被覆】溶接棒を突っ込んでアーク溶接を行うため(18)の飛散が少なく、【19:手、半自動、自動】溶接で行われる。17
裸
サブマージアーク溶接では、粒状のフラックスの中に【17:裸、被覆】溶接棒を突っ込んでアーク溶接を行うため(18)の飛散が少なく、【19:手、半自動、自動】溶接で行われる。18
スパッタ
サブマージアーク溶接では、粒状のフラックスの中に【17:裸、被覆】溶接棒を突っ込んでアーク溶接を行うため(18)の飛散が少なく、【19:手、半自動、自動】溶接で行われる。19
自動
電子ビーム溶接は、(20:真空中での溶接のため酸化がない)が、(21:幅が狭く溶込みも浅い)。 クション20
〇
電子ビーム溶接は、(20:真空中での溶接のため酸化がない)が、(21:幅が狭く溶込みも浅い)。 クション21
×
抵抗溶接は、大電流低電圧による(22:ジュール熱)の現象を利用して加圧接合する溶接法である。抵抗溶接によって製造される鋼管は(23:電縫鋼管)とよばれている。 溶接部の欠陥である(24)は、溶融金属が過剰にならないように(25:溶接速度を遅く)する22
〇
抵抗溶接は、大電流低電圧による(22:ジュール熱)の現象を利用して加圧接合する溶接法である。抵抗溶接によって製造される鋼管は(23:電縫鋼管)とよばれている。 溶接部の欠陥である(24)は、溶融金属が過剰にならないように(25:溶接速度を遅く)する23
〇
抵抗溶接は、大電流低電圧による(22:ジュール熱)の現象を利用して加圧接合する溶接法である。抵抗溶接によって製造される鋼管は(23:電縫鋼管)とよばれている。 溶接部の欠陥である(24)は、溶融金属が過剰にならないように(25:溶接速度を遅く)する24
オーバーラップ
突き合わせ溶接において、母材の先端を加工して㉖を作る。材料が厚い場合、X型やU型の㉖を用いたり、溶接を何度か重ねる㉗盛りを行ったりする。26
開先
突き合わせ溶接において、母材の先端を加工して㉖を作る。材料が厚い場合、X型やU型の㉖を用いたり、溶接を何度か重ねる㉗盛りを行ったりする。27
多層
直流アーク溶接では、電極を+極、母材を―極にする㉘極性と電極を―極、母材を+極にする㉙極性の溶接がある。㉘極性溶接では㉚により材料表面がきれいになる。㉙極性溶接では母材への㉛が深くなる。28
逆
直流アーク溶接では、電極を+極、母材を―極にする㉘極性と電極を―極、母材を+極にする㉙極性の溶接がある。㉘極性溶接では㉚により材料表面がきれいになる。㉙極性溶接では母材への㉛が深くなる。29
正
直流アーク溶接では、電極を+極、母材を―極にする㉘極性と電極を―極、母材を+極にする㉙極性の溶接がある。㉘極性溶接では㉚により材料表面がきれいになる。㉙極性溶接では母材への㉛が深くなる。30
クリーニングアクション
直流アーク溶接では、電極を+極、母材を―極にする㉘極性と電極を―極、母材を+極にする㉙極性の溶接がある。㉘極性溶接では㉚により材料表面がきれいになる。㉙極性溶接では母材への㉛が深くなる。31
溶込み
㉜溶接は、粒状フラックスによりアークを保護し溶接を行い、粒状フラックスにより㉝の飛散を防止する。32
サブマージアーク
㉜溶接は、粒状フラックスによりアークを保護し溶接を行い、粒状フラックスにより㉝の飛散を防止する。33
スパッタ
㉞溶接は、アルゴンやヘリウムなどの不活性ガスの雰囲気中で空気を遮断したアーク溶接を行う。溶極式の㉟溶接と非溶極式の㊱溶接がある。アルミ材の溶接では交流の㊲溶接が行われる。※㉟~㊲はアルファベット3文字。34
イナートガスアーク
㉞溶接は、アルゴンやヘリウムなどの不活性ガスの雰囲気中で空気を遮断したアーク溶接を行う。溶極式の㉟溶接と非溶極式の㊱溶接がある。アルミ材の溶接では交流の㊲溶接が行われる。※㉟~㊲はアルファベット3文字。35
MIG
㉞溶接は、アルゴンやヘリウムなどの不活性ガスの雰囲気中で空気を遮断したアーク溶接を行う。溶極式の㉟溶接と非溶極式の㊱溶接がある。アルミ材の溶接では交流の㊲溶接が行われる。※㉟~㊲はアルファベット3文字。36
TIG
㉞溶接は、アルゴンやヘリウムなどの不活性ガスの雰囲気中で空気を遮断したアーク溶接を行う。溶極式の㉟溶接と非溶極式の㊱溶接がある。アルミ材の溶接では交流の㊲溶接が行われる。※㉟~㊲はアルファベット3文字。37
TIG
抵抗溶接は、接合する板材を2つの電極で加圧して電流を流し、溶接部を㊳熱によって接合する方法である。一部分を溶接する㊴溶接と㊴溶接を連続的に行う㊵溶接などがある。38
ジュール
抵抗溶接は、接合する板材を2つの電極で加圧して電流を流し、溶接部を㊳熱によって接合する方法である。一部分を溶接する㊴溶接と㊴溶接を連続的に行う㊵溶接などがある。39
スポット
抵抗溶接は、接合する板材を2つの電極で加圧して電流を流し、溶接部を㊳熱によって接合する方法である。一部分を溶接する㊴溶接と㊴溶接を連続的に行う㊵溶接などがある。40
シーム
問㊼ 電縫管は高周波電流を材料に流し接合面を加熱し加圧接合する溶接法で作られ、バットシームとも呼ばれる。
正しい
問㊽ 一般的に行われる㉗盛りの溶接では、最初のビードは柱状晶の鋳造組織となり、その上に次の層をおくことでその組織は焼きなまし効果によって組織が微細化される。さらに層を重ねることで、複雑な組織となる。
間違い
問㊾ 溶接ひずみの対処法として、応力焼きなまし、低温応力除去、ピーニングなどがある。
正しい
問㊿ オーバーラップは、溶接電流が大きいため溶接金属が過剰となり、あふれ出た状態をいう。溶接電流を下げ、溶接速度を速くしてあふれないようにする対処する。
間違い
問㊻ アーク溶接において、溶け込みを深くするために電極を+極につなぐ。
間違い
問㊼ アーク溶接において、電極を消耗させないために電極を+極につなぐ。
正しい
問㊽ 溶接の欠陥であるアンダカットの対策として、溶接電流を下げ溶接速度を速くして対応する。
間違い
問㊾ 鋼の溶接では、溶接による熱で鋼に焼きが入らないよう炭素含有量の多い鋼を使用する。
間違い
問㊿ 多層盛り溶接では、最初のビードの鋳造組織は次層の溶接熱により㊿されて組織が微細化される。
焼ならし
問51 突合せ溶接において、V形開先が最もよく利用され、厚板ではX形や(51)形の開先が用いられる。
U
問52 サブマージアーク溶接において、粒状フラックスにより(52)飛散が少ない。
スパッタ
問53 アルミニウム合金の溶接では交流の(53)溶接が最もよく用いられている。
TIG
問54 産業用ロボットに搭載されるレーザービーム溶接では、溶接の光源には(54)レーザーが用いられる。
YAG
問55 電子ビーム溶接は幅が狭く溶け込みが深くなるが、真空容器は必要で、(55)が発生する
X線
問56 円盤状の電極を回転させて連続的にスポット溶接を行う加工法を(56)溶接という。
シーム
問57 棒や管の断面を突き合わせ抵抗溶接により据込みを与えて行う溶接を(57)溶接という
アプセット
問58 電気抵抗溶接により製造された電気抵抗溶接鋼管を(58)鋼管という。
電縫
問59 鉄筋の延長工事によく用いられる溶接法を(59)という。
ガス圧接
問60 ガス溶接では比較的に広範囲が熱せられるため(60)を生じやすく、(60)の除去が必要となることがある
溶接ひずみ
直流電源を用いたアーク溶接において、母材を正、溶接棒を負に接続する方法①極性、その逆に接続する方法を②極性という。①極性は母材に向かう電子の衝突により母材への➂が深くなるが②極性は電極が加熱され母材への陽イオンの衝突により酸化膜を除去する④が起こる。1
正
直流電源を用いたアーク溶接において、母材を正、溶接棒を負に接続する方法①極性、その逆に接続する方法を②極性という。①極性は母材に向かう電子の衝突により母材への➂が深くなるが②極性は電極が加熱され母材への陽イオンの衝突により酸化膜を除去する④が起こる。2
逆
直流電源を用いたアーク溶接において、母材を正、溶接棒を負に接続する方法①極性、その逆に接続する方法を②極性という。①極性は母材に向かう電子の衝突により母材への➂が深くなるが②極性は電極が加熱され母材への陽イオンの衝突により酸化膜を除去する④が起こる。3
溶込み
直流電源を用いたアーク溶接において、母材を正、溶接棒を負に接続する方法①極性、その逆に接続する方法を②極性という。①極性は母材に向かう電子の衝突により母材への➂が深くなるが②極性は電極が加熱され母材への陽イオンの衝突により酸化膜を除去する④が起こる。4
クリーニングアクション
被覆アーク溶接では、アークによる高熱で母材が溶けて⑤ができ、溶けた溶接棒も液滴となって⑤に入る。溶接場所の移動によって⑤は凝固し⑥となる。溶融金属は凝固し⑦となる。溶融した被覆剤は⑧となって⑦を保護し、気化した被覆材は大気を遮断し母材の酸化を防止する。実際の溶接では⑦を重ねていく⑨溶接を行うため、欠陥である⑩に注意する。⑨溶接では最初の層は鋳造組織となるが、次の層をおくことによって⑪されて、組織が微細化され、最終的に複雑な組織となる。5
溶融池
被覆アーク溶接では、アークによる高熱で母材が溶けて⑤ができ、溶けた溶接棒も液滴となって⑤に入る。溶接場所の移動によって⑤は凝固し⑥となる。溶融金属は凝固し⑦となる。溶融した被覆剤は⑧となって⑦を保護し、気化した被覆材は大気を遮断し母材の酸化を防止する。実際の溶接では⑦を重ねていく⑨溶接を行うため、欠陥である⑩に注意する。⑨溶接では最初の層は鋳造組織となるが、次の層をおくことによって⑪されて、組織が微細化され、最終的に複雑な組織となる。6
クレーター
被覆アーク溶接では、アークによる高熱で母材が溶けて⑤ができ、溶けた溶接棒も液滴となって⑤に入る。溶接場所の移動によって⑤は凝固し⑥となる。溶融金属は凝固し⑦となる。溶融した被覆剤は⑧となって⑦を保護し、気化した被覆材は大気を遮断し母材の酸化を防止する。実際の溶接では⑦を重ねていく⑨溶接を行うため、欠陥である⑩に注意する。⑨溶接では最初の層は鋳造組織となるが、次の層をおくことによって⑪されて、組織が微細化され、最終的に複雑な組織となる。7
ビード
被覆アーク溶接では、アークによる高熱で母材が溶けて⑤ができ、溶けた溶接棒も液滴となって⑤に入る。溶接場所の移動によって⑤は凝固し⑥となる。溶融金属は凝固し⑦となる。溶融した被覆剤は⑧となって⑦を保護し、気化した被覆材は大気を遮断し母材の酸化を防止する。実際の溶接では⑦を重ねていく⑨溶接を行うため、欠陥である⑩に注意する。⑨溶接では最初の層は鋳造組織となるが、次の層をおくことによって⑪されて、組織が微細化され、最終的に複雑な組織となる。8
スラグ
被覆アーク溶接では、アークによる高熱で母材が溶けて⑤ができ、溶けた溶接棒も液滴となって⑤に入る。溶接場所の移動によって⑤は凝固し⑥となる。溶融金属は凝固し⑦となる。溶融した被覆剤は⑧となって⑦を保護し、気化した被覆材は大気を遮断し母材の酸化を防止する。実際の溶接では⑦を重ねていく⑨溶接を行うため、欠陥である⑩に注意する。⑨溶接では最初の層は鋳造組織となるが、次の層をおくことによって⑪されて、組織が微細化され、最終的に複雑な組織となる。9
多層盛り
被覆アーク溶接では、アークによる高熱で母材が溶けて⑤ができ、溶けた溶接棒も液滴となって⑤に入る。溶接場所の移動によって⑤は凝固し⑥となる。溶融金属は凝固し⑦となる。溶融した被覆剤は⑧となって⑦を保護し、気化した被覆材は大気を遮断し母材の酸化を防止する。実際の溶接では⑦を重ねていく⑨溶接を行うため、欠陥である⑩に注意する。⑨溶接では最初の層は鋳造組織となるが、次の層をおくことによって⑪されて、組織が微細化され、最終的に複雑な組織となる。10
スラグ巻込み
被覆アーク溶接では、アークによる高熱で母材が溶けて⑤ができ、溶けた溶接棒も液滴となって⑤に入る。溶接場所の移動によって⑤は凝固し⑥となる。溶融金属は凝固し⑦となる。溶融した被覆剤は⑧となって⑦を保護し、気化した被覆材は大気を遮断し母材の酸化を防止する。実際の溶接では⑦を重ねていく⑨溶接を行うため、欠陥である⑩に注意する。⑨溶接では最初の層は鋳造組織となるが、次の層をおくことによって⑪されて、組織が微細化され、最終的に複雑な組織となる。11
焼ならし
溶接付近の母材は溶接熱で熱影響部が生じる.特に炭素量が多い鋼の場合,加熱-急冷により⑫が入るため組織がマルテンサイトとなり、欠陥である⑬となる。さらに⑭割れや⑮割れを発生しやすくなる。12
焼き
溶接付近の母材は溶接熱で熱影響部が生じる.特に炭素量が多い鋼の場合,加熱-急冷により⑫が入るため組織がマルテンサイトとなり、欠陥である⑬となる。さらに⑭割れや⑮割れを発生しやすくなる。13
ボンド脆化
溶接付近の母材は溶接熱で熱影響部が生じる.特に炭素量が多い鋼の場合,加熱-急冷により⑫が入るため組織がマルテンサイトとなり、欠陥である⑬となる。さらに⑭割れや⑮割れを発生しやすくなる。14
ビード下
溶接付近の母材は溶接熱で熱影響部が生じる.特に炭素量が多い鋼の場合,加熱-急冷により⑫が入るため組織がマルテンサイトとなり、欠陥である⑬となる。さらに⑭割れや⑮割れを発生しやすくなる。15
トウ
問⑯ ⑯は融点が450℃以上の金属を用いて接合するろう接法である。
硬ろう
抵抗溶接は、溶接しようとする両部材を接触させて加圧しながら⑰をかけ、その⑱熱によって接合する方法である。点溶接は抵抗溶接で最も広く用いられ、その点溶接を連続的に行う溶接を⑲溶接という。17
大電流
抵抗溶接は、溶接しようとする両部材を接触させて加圧しながら⑰をかけ、その⑱熱によって接合する方法である。点溶接は抵抗溶接で最も広く用いられ、その点溶接を連続的に行う溶接を⑲溶接という。18
ジュール
抵抗溶接は、溶接しようとする両部材を接触させて加圧しながら⑰をかけ、その⑱熱によって接合する方法である。点溶接は抵抗溶接で最も広く用いられ、その点溶接を連続的に行う溶接を⑲溶接という。19
シーム
⑳アーク溶接は、粒状の㉑の中に裸溶接棒を突っ込んで行うアーク溶接である。この㉑により㉒の飛散が少ない。20
サブマージ
⑳アーク溶接は、粒状の㉑の中に裸溶接棒を突っ込んで行うアーク溶接である。この㉑により㉒の飛散が少ない。21
フラックス
⑳アーク溶接は、粒状の㉑の中に裸溶接棒を突っ込んで行うアーク溶接である。この㉑により㉒の飛散が少ない。22
スパッタ
イナートガスアーク溶接は、アルゴンやヘリウムのような㉓ガスの雰囲気中で㉔溶接棒を用いてアーク溶接を行う。TIG溶接では㉕製の非消耗式電極を用いる。MIG溶接では㉖溶接で行う。23
不活性
イナートガスアーク溶接は、アルゴンやヘリウムのような㉓ガスの雰囲気中で㉔溶接棒を用いてアーク溶接を行う。TIG溶接では㉕製の非消耗式電極を用いる。MIG溶接では㉖溶接で行う。24
裸
イナートガスアーク溶接は、アルゴンやヘリウムのような㉓ガスの雰囲気中で㉔溶接棒を用いてアーク溶接を行う。TIG溶接では㉕製の非消耗式電極を用いる。MIG溶接では㉖溶接で行う。25
タングステン
イナートガスアーク溶接は、アルゴンやヘリウムのような㉓ガスの雰囲気中で㉔溶接棒を用いてアーク溶接を行う。TIG溶接では㉕製の非消耗式電極を用いる。MIG溶接では㉖溶接で行う。26
半自動
問㉗ ㉗アーク溶接は、溶接棒のホルダが傾斜した支柱を自重により自動的に降下して、溶接棒が母材と一定角度を保ちながら溶接線に沿って移動して溶接を行う。
グラビティ
問㉘ レーザー溶接は焦点深度が深い。YAGレーザを用いた溶接では光ファイバが使用できるため、産業用ロボットに搭載が可能である。焦点温度が深いか
×
問㉘ レーザー溶接は焦点深度が深い。YAGレーザを用いた溶接では光ファイバが使用できるため、産業用ロボットに搭載が可能である。光ファイバーは使用できるか
〇
問㉘ レーザー溶接は焦点深度が深い。YAGレーザを用いた溶接では光ファイバが使用できるため、産業用ロボットに搭載が可能である。産業用ロボットに搭載可能か
〇
問㉙ 電子ビーム溶接は、X線を発生するため注意が必要であるが、真空容器内のため材料の酸化がなく、溶接の幅が狭くかつ溶込みが深い。X線を発生させるか
〇
問㉙ 電子ビーム溶接は、X線を発生するため注意が必要であるが、真空容器内のため材料の酸化がなく、溶接の幅が狭くかつ溶込みが深い。材料の酸化がないか
〇
問㉙ 電子ビーム溶接は、X線を発生するため注意が必要であるが、真空容器内のため材料の酸化がなく、溶接の幅が狭くかつ溶込みが深い。溶込みが深いか
〇
問㉚ アルミやアルミ合金の溶接では、アルミが大気中の酸素と化合して表面に強固な酸化被膜を形成し溶接を困難にするため、交流のMIG溶接が用いられる。強固な酸化被膜を形成するか
〇
問㉚ アルミやアルミ合金の溶接では、アルミが大気中の酸素と化合して表面に強固な酸化被膜を形成し溶接を困難にするため、交流のMIG溶接が用いられる。交流か
〇
問㉚ アルミやアルミ合金の溶接では、アルミが大気中の酸素と化合して表面に強固な酸化被膜を形成し溶接を困難にするため、交流のMIG溶接が用いられる。MIG溶接か
×
(1) アーク溶接は(1:大電流低電圧)の放電現象による熱を利用して溶接部を溶かし、さらに溶接棒を加えて接合する方法である。
〇
溶接する際に材料が板状の場合、その接合形式には【2:突合せ、重ね】溶接や【3:T字、すみ肉】溶接がある。
突合せ
溶接する際に材料が板状の場合、その接合形式には【2:突合せ、重ね】溶接や【3:T字、すみ肉】溶接がある。
すみ肉
(2)溶接を行う際、突合せ部の先端を加工して(4)を作る。一般にV形が用いられるが、厚板で両側から溶接が可能な場合は【5:K、X、Y、U、レ】形を用いる。(3)溶接を行う際、厚板で両側から溶接が可能な場合は【6:K、X、Y、U、レ】形を用いる。4
開先
(2)溶接を行う際、突合せ部の先端を加工して(4)を作る。一般にV形が用いられるが、厚板で両側から溶接が可能な場合は【5:K、X、Y、U、レ】形を用いる。(3)溶接を行う際、厚板で両側から溶接が可能な場合は【6:K、X、Y、U、レ】形を用いる。5
X
(2)溶接を行う際、突合せ部の先端を加工して(4)を作る。一般にV形が用いられるが、厚板で両側から溶接が可能な場合は【5:K、X、Y、U、レ】形を用いる。(3)溶接を行う際、厚板で両側から溶接が可能な場合は【6:K、X、Y、U、レ】形を用いる。6
K
アーク溶接用電源において、図7のように溶接棒を正、母材を負に接続する方法を【7:正、陽、負、逆】極性という。図8のように溶接棒を負、母材を正に接続する方法を【8:正、陽、負、逆】極性という。 図8の接続方法では母材に電子が衝突するため(9:溶け込みが深く)なる。 図7の接続方法では母材に陽イオンが衝突するため(10)が生じて母材表面がきれいになる。7
逆
アーク溶接用電源において、図7のように溶接棒を正、母材を負に接続する方法を【7:正、陽、負、逆】極性という。図8のように溶接棒を負、母材を正に接続する方法を【8:正、陽、負、逆】極性という。 図8の接続方法では母材に電子が衝突するため(9:溶け込みが深く)なる。 図7の接続方法では母材に陽イオンが衝突するため(10)が生じて母材表面がきれいになる。8
正
アーク溶接用電源において、図7のように溶接棒を正、母材を負に接続する方法を【7:正、陽、負、逆】極性という。図8のように溶接棒を負、母材を正に接続する方法を【8:正、陽、負、逆】極性という。 図8の接続方法では母材に電子が衝突するため(9:溶け込みが深く)なる。 図7の接続方法では母材に陽イオンが衝突するため(10)が生じて母材表面がきれいになる。9
〇
アーク溶接用電源において、図7のように溶接棒を正、母材を負に接続する方法を【7:正、陽、負、逆】極性という。図8のように溶接棒を負、母材を正に接続する方法を【8:正、陽、負、逆】極性という。 図8の接続方法では母材に電子が衝突するため(9:溶け込みが深く)なる。 図7の接続方法では母材に陽イオンが衝突するため(10)が生じて母材表面がきれいになる。10
クリーニングアクション
被覆アーク溶接では、アークの熱で母材が溶けて(11)ができ、溶接棒の心線も溶けて(11)に入る。溶接場所が移動し(11)が凝固すると(12)となり、ここを起点に(13)となる。また溶接棒の被覆剤はガスとなって溶接部の空気を遮断し、一部は溶けて(11)に入り(13)を覆う(14)となる。このガスが(13)の内部に閉じ込められた欠陥を【15:ひけ巣、鋳巣、ブローホール】といい、外部に現れたものを【16:ピット、ビット、ビレット】という。11
溶融池
被覆アーク溶接では、アークの熱で母材が溶けて(11)ができ、溶接棒の心線も溶けて(11)に入る。溶接場所が移動し(11)が凝固すると(12)となり、ここを起点に(13)となる。また溶接棒の被覆剤はガスとなって溶接部の空気を遮断し、一部は溶けて(11)に入り(13)を覆う(14)となる。このガスが(13)の内部に閉じ込められた欠陥を【15:ひけ巣、鋳巣、ブローホール】といい、外部に現れたものを【16:ピット、ビット、ビレット】という。12
クレーター
被覆アーク溶接では、アークの熱で母材が溶けて(11)ができ、溶接棒の心線も溶けて(11)に入る。溶接場所が移動し(11)が凝固すると(12)となり、ここを起点に(13)となる。また溶接棒の被覆剤はガスとなって溶接部の空気を遮断し、一部は溶けて(11)に入り(13)を覆う(14)となる。このガスが(13)の内部に閉じ込められた欠陥を【15:ひけ巣、鋳巣、ブローホール】といい、外部に現れたものを【16:ピット、ビット、ビレット】という。13
ビード
被覆アーク溶接では、アークの熱で母材が溶けて(11)ができ、溶接棒の心線も溶けて(11)に入る。溶接場所が移動し(11)が凝固すると(12)となり、ここを起点に(13)となる。また溶接棒の被覆剤はガスとなって溶接部の空気を遮断し、一部は溶けて(11)に入り(13)を覆う(14)となる。このガスが(13)の内部に閉じ込められた欠陥を【15:ひけ巣、鋳巣、ブローホール】といい、外部に現れたものを【16:ピット、ビット、ビレット】という。14
スラグ
被覆アーク溶接では、アークの熱で母材が溶けて(11)ができ、溶接棒の心線も溶けて(11)に入る。溶接場所が移動し(11)が凝固すると(12)となり、ここを起点に(13)となる。また溶接棒の被覆剤はガスとなって溶接部の空気を遮断し、一部は溶けて(11)に入り(13)を覆う(14)となる。このガスが(13)の内部に閉じ込められた欠陥を【15:ひけ巣、鋳巣、ブローホール】といい、外部に現れたものを【16:ピット、ビット、ビレット】という。15
ブローホール
被覆アーク溶接では、アークの熱で母材が溶けて(11)ができ、溶接棒の心線も溶けて(11)に入る。溶接場所が移動し(11)が凝固すると(12)となり、ここを起点に(13)となる。また溶接棒の被覆剤はガスとなって溶接部の空気を遮断し、一部は溶けて(11)に入り(13)を覆う(14)となる。このガスが(13)の内部に閉じ込められた欠陥を【15:ひけ巣、鋳巣、ブローホール】といい、外部に現れたものを【16:ピット、ビット、ビレット】という。16
ピット
サブマージアーク溶接では、粒状のフラックスの中に【17:裸、被覆】溶接棒を突っ込んでアーク溶接を行うため(18)の飛散が少なく、【19:手、半自動、自動】溶接で行われる。17
裸
サブマージアーク溶接では、粒状のフラックスの中に【17:裸、被覆】溶接棒を突っ込んでアーク溶接を行うため(18)の飛散が少なく、【19:手、半自動、自動】溶接で行われる。18
スパッタ
サブマージアーク溶接では、粒状のフラックスの中に【17:裸、被覆】溶接棒を突っ込んでアーク溶接を行うため(18)の飛散が少なく、【19:手、半自動、自動】溶接で行われる。19
自動
電子ビーム溶接は、(20:真空中での溶接のため酸化がない)が、(21:幅が狭く溶込みも浅い)。 クション20
〇
電子ビーム溶接は、(20:真空中での溶接のため酸化がない)が、(21:幅が狭く溶込みも浅い)。 クション21
×
抵抗溶接は、大電流低電圧による(22:ジュール熱)の現象を利用して加圧接合する溶接法である。抵抗溶接によって製造される鋼管は(23:電縫鋼管)とよばれている。 溶接部の欠陥である(24)は、溶融金属が過剰にならないように(25:溶接速度を遅く)する22
〇
抵抗溶接は、大電流低電圧による(22:ジュール熱)の現象を利用して加圧接合する溶接法である。抵抗溶接によって製造される鋼管は(23:電縫鋼管)とよばれている。 溶接部の欠陥である(24)は、溶融金属が過剰にならないように(25:溶接速度を遅く)する23
〇
抵抗溶接は、大電流低電圧による(22:ジュール熱)の現象を利用して加圧接合する溶接法である。抵抗溶接によって製造される鋼管は(23:電縫鋼管)とよばれている。 溶接部の欠陥である(24)は、溶融金属が過剰にならないように(25:溶接速度を遅く)する24
オーバーラップ