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小児
74問 • 6ヶ月前
  • 中村みり
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    問題一覧

  • 1

    令和5年度の児童虐待相談対応件数は( )万人を超えた。

    20

  • 2

    児童虐待の発生予防のために子育て支援事業として取り組まれているものに( )がある

    養育支援訪問事業

  • 3

    Ⅰ型糖尿病では(③ を予防し、進行を遅らせることが治療目標となる

    ケトアシドーシス

  • 4

    Ⅰ型糖尿病の食事療法において必要なカロリーは健康小児( )。

    と同じである

  • 5

    インスリンの注射部位で最も吸収速度が速いのは( )である。

    腹部

  • 6

    Ⅰ型糖尿病の小児が運動する際は( )を防止するため( )を行ってから実施する。

    低血糖、補食

  • 7

    シックデイで食事が摂れないとき、インスリン注射を( )ように指導する。

    中止しない

  • 8

    医療的ケアとは医療行為のうち、障害のある子供に対して、家族などが自宅で日常的な( (介護))として行っている行為をいう。

    生活行為

  • 9

    医療的ケアを必要とする子どもが社会で生活したり、学校で学ぶ機会が増加した要因として( )の考え方がある。

    ノーマライゼーション

  • 10

    医療的ケア児の在宅移行のための条件を2つ挙げなさい。( )( )

    日常的に子供の病状が安定していること、家族や子供が希望していること

  • 11

    手術による子どもの身体機能への影響として、水分出納においては、体重比の水分量が多いため、手術による( )の影響を受けやすい。

    体液喪失

  • 12

    子どもが手術を受けなければならないことで、家族は( )や( )にかられることがある。

    自責の念、不安

  • 13

    術前には麻酔導入時の胃内容物の逆流・嘔吐による誤嚥性肺炎防止などを目的に( )が行われる。

    食事・飲水制限

  • 14

    術後の看護として( )の管理、( )への援助、( )の開始など行う必要がある。

    全身状態、疼痛緩和、経口摂取

  • 15

    日帰り手術の利点として( )が挙げられる。

    身体的・精神的負担の軽減

  • 16

    ミタゾラムは、(⑭)として麻酔前投薬に用いられる。副作用として(⑮)があり、投薬後の観察が重要である。

    鎮静薬、呼吸抑制

  • 17

    災害時の避難所生活で生活環境が変化し、周りへの気遣いや遊び場の欠如等により現れる、退行や不安・恐怖反応を( )反応という。

    急性ストレス

  • 18

    災害を受けた子どもが言葉にできない感情を、遊びを通して昇華しようとすることを( )という。

    プレイセラピー

  • 19

    災害時に示す子どもの心のサインとして( )、( )、( )に注意が必要である。

    行動の変化、情緒の不安定、身体症状

  • 20

    子どもが意思決定のプロセスに参加できるように支援し、子どもの理解と納得を得ることを( )という。

    インフォームドアセント

  • 21

    手術や検査、治療など子ども自身が主体的に取り組めるように心理的準備の援助をすることを( )という。その目的の1つは、心理的準備を通して( )最小限にすることである。

    プレパレーション、不安

  • 22

    検査や処置の場面では、子どもが検査や処置ではなく別のことに注意を向ける( )も有効である。

    ディストラクション

  • 23

    入院生活を送っていても社会性が継続できるように、病状に合わせて( )や学習ができるように環境を整えるなどの援助が必要である。

    遊び

  • 24

    採血を受ける子どもに対し、「泣かずにがんばろうね」と声掛けを行うことは不適切である。その理由を述べよ。

    子どもに対して、「泣かずに」という返答は、泣くという感情の表出を制限することになるため。

  • 25

    小児の外来看護で最も優先されるのはどれか。

    感染症症状の確認

  • 26

    小児ネフローゼ症候群は、糸球体基底膜障害の結果、( )、( )と全身性の( )が起こる病態の総称である。

    蛋白尿、低蛋白血症、浮腫

  • 27

    小児ネフローゼ症候群の初発時の治療は、( )が第1選択である。

    ステロイド

  • 28

    4歳の男児。3、4日前から活気がなく、眼瞼と下腿の浮腫に母親が気付き来院した。血液検査の結果、総蛋白3.7g/dL、アルブミン2.1g/dL、総コレステロール365mg/dL、尿蛋白3.5g/日で、ネフローゼ症候群と診断され入院した。入院時、体重18.0kg。尿量300mL/日、尿素窒素12mg/dL。 男児は尿蛋白(-)となり、その後の経過は順調でプレドニゾロン15mg/日の退院時処方を受け、退院することとなった。退院に向けた説明で適切なのはどれか。

    人ごみには行かない。

  • 29

    ファロー四徴候とは、( )、( )、心室中隔欠損、右室肥大の4徴を有する。その結果、右左短絡を呈し、( )が出現する。

    肺動脈狭窄、大動脈騎乗、チアノーゼ

  • 30

    肺高血圧が長期に持続し、肺血管抵抗が上昇することにより、短絡血流が主に左右短絡から右左短絡になった状態はどれか。

    Eisenmenger〈アイゼンメンジャー〉症候群

  • 31

    Aちゃん(生後3か月)は、体重2.800gで出生した。Aちゃんは、出生直後から心雑音を認め、中等度の心室中核欠損症と診断された。強心薬と利尿薬との内服で経過観察していた。昨日から喘鳴と哺乳力低下とがみられるようになり、心不全の治療のため入院となった。入院時、Aちゃんは体重5.050g、体温37.6℃、呼吸数53回/分、発汗が著名である。チアノーゼはみられない。ミルクは約100mL/回を1日6.7回哺乳している。 Aちゃんの心臓の形態と血行動態について、心臓の絵をかいて図示せよ。

     

  • 32

    Aちゃん(生後3か月)は、体重2.800gで出生した。Aちゃんは、出生直後から心雑音を認め、中等度の心室中核欠損症と診断された。強心薬と利尿薬との内服で経過観察していた。昨日から喘鳴と哺乳力低下とがみられるようになり、心不全の治療のため入院となった。入院時、Aちゃんは体重5.050g、体温37.6℃、呼吸数53回/分、発汗が著名である。チアノーゼはみられない。ミルクは約100mL/回を1日6.7回哺乳している。 下記のキーワードを使用して血行動態について説明せよ。 キーワード[短絡、肺血流量]

    Aちゃんは心室中隔欠損症(VSD)により、左室から右室への短絡(左→右短絡)が生じており、その結果、肺血流量が増加している。この過剰な肺血流量により、肺うっ血や呼吸困難、発汗、哺乳力低下などの心不全症状がみられている。

  • 33

    出産後、児に先天性心疾患があると診断され、母親が「この子の病気は私のせいです」と話している。母親への看護師の対応で適切なのはどれか。

    母親の責任ではないと説明する。

  • 34

    小児急性リンパ性白血病について誤っているものを選び、誤っている個所を指摘し訂正せよ。

    貧血は白血病細胞が他臓器へ浸潤することで起こる

  • 35

    Bちゃん(12歳・小学校6年、女児)は、両親と妹の4人で暮らしている。発熱と下肢の痛みを主訴に受診し入院した。血液検査データは、Hb6.5g/dL、白血球95.000/μL、血小板2万/μLであった。骨髄検査の結果、急性リンパ性白血病と診断された。医師が両親とBちゃんと妹に対し、病名と今後の化学療法および入院期間について説明した。両親はショックを受けていたが現実を受け止め、今後の治療や入院生活について質問し、経済的な不安を訴えた。 両親に情報提供する社会資源として最も適切なのはどれか。

    小児慢性特定疾病の医療費助成

  • 36

    Bちゃん(12歳・小学校6年、女児)は、両親と妹の4人で暮らしている。発熱と下肢の痛みを主訴に受診し入院した。血液検査データは、Hb6.5g/dL、白血球95.000/μL、血小板2万/μLであった。骨髄検査の結果、急性リンパ性白血病と診断された。医師が両親とBちゃんと妹に対し、病名と今後の化学療法および入院期間について説明した。両親はショックを受けていたが現実を受け止め、今後の治療や入院生活について質問し、経済的な不安を訴えた。 Bちゃんは中心静脈カテーテルが挿入され、寛解導入療法が開始された。抗がん薬の投与終了後、維持液が100mL/hで持続点滴されている。Bちゃんは「点滴が始まってから何回もおしっこが出ている。点滴を止めてほしい。」と話している。看護師はBちゃんの訴えを受け止めた後、Bちゃんに大量輸液している目的を伝えようとしている。この大量輸液の目的は何か。

    抗がん薬による腎障害や尿路障害を予防するため

  • 37

    Bちゃん(12歳・小学校6年、女児)は、両親と妹の4人で暮らしている。発熱と下肢の痛みを主訴に受診し入院した。血液検査データは、Hb6.5g/dL、白血球95.000/μL、血小板2万/μLであった。骨髄検査の結果、急性リンパ性白血病と診断された。医師が両親とBちゃんと妹に対し、病名と今後の化学療法および入院期間について説明した。両親はショックを受けていたが現実を受け止め、今後の治療や入院生活について質問し、経済的な不安を訴えた。 Bちゃんは治療が順調に進み、退院して外来で維持療法を行うことになった。今後、学校に通学する際のBちゃんと家族に対する説明で適切なのはどれか。

    「クラスメートに病気を伝えるかどうかについて一緒に考えましょう」

  • 38

    Cちゃん(8歳、女児)は、白血病の終末期で入院しているが、病状は安定している。両親と姉のDちゃん(10歳)の4人家族である。Cちゃん家族へ看護師が伝える内容として適切なのはどれか。

    「Cちゃんが食べたいものを食べて良いです」

  • 39

    乳児の安静時におけるバイタルサインで基準値から逸脱しているのはどれか。

    心拍数 60/分

  • 40

    8か月児に散剤を経口与薬する方法で適切なのはどれか。

    糖水で練る

  • 41

    血圧測定を行う時、測定部位(上腕や下腿)の約( )を覆う幅のマンシェットを選択する

    3分の2

  • 42

    腰椎穿刺は、脊髄への穿刺を避けて第3~4腰椎間もしくは第4~5腰椎間を穿刺する。穿刺時には第4腰椎を通る( )を基準とし穿刺部を確認する。

    ヤコビー線

  • 43

    乳児への酸素投与の方法として、( )の使用があげられる。

    経鼻カニューレ

  • 44

    在胎30週2日、1.580gで出生した児。出生後、NICUに搬入された。搬入時の体温36.6℃。呼吸数48回/分。心拍数118回/分。先天的な異常は認められず、シングルウォールの保育器に収容され、NICUではディベロップメンタルケアを中心とした看護を行うこととなった。 適切なのはどれか。

    モニター音を下げる。

  • 45

    Aちゃん(4歳、女児)は5日前から咳嗽と鼻汁とが出現し、食事摂取量が 減っていた。本日、起床時から機嫌が悪く38.9℃の発熱がみられた。水分 を与えようとしたところ突然全身がガクガクするけいれんを起こしたため、 救急搬入された。 髄膜炎の確定診断のため、Aちゃんに腰椎穿刺を行うことになった。看護 師が検査の準備を始めると、Aちゃんは「何をするの?」と不安そうな表情 で尋ねてきた。 あなたは看護師としてどのように子どもに返答しますか?

    「背中にお注射するよ」

  • 46

    A君(14歳、男子)は、心室中隔欠損症のために通院している。 母親とと もに外来を受診しているが、母親がトイレに行った際に、A君は「自分の心 臓のことはよく理解しているし、もう1人で受診したいけど、母さんが心配だ から一緒に行くってうるさくて」と看護師に話した。 看護師の最初の対応として適切なのはどれか。

    母親がいない場でA君の気持ちを聴く機会をもつ。

  • 47

    最も新しく制定された法律はどれか。

    医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律

  • 48

    出生時体重3,050gの正期産児。新生児期に最もチアノーゼ を生じやすい先天性心疾患はどれか。

    ファロー四徴症

  • 49

    小児の急性リンパ性白血病について誤っているのはどれか。

    5年生存率は30%以下である。

  • 50

    A君(15歳、男子)は、病院に併設された院内学級に通いながら骨肉 腫に対する治療を続けていた。現在、肺に転移しており終末期にある。 呼吸困難があり、鼻腔カニューラで酸素(2ℓ/分)を投与中である。A 君の食事の摂取量は徐々に減っているが、意識は清明である。1週間 後に院内で卒業式が予定されている。A君は「卒業式は出席したい」と 話している。 〔問題〕看護師のA君への対応として最も適切なのはどれか。

    出席できるように準備しようと話す。

  • 51

    在胎33週4日で出生した低出生体重児。 正期産の成熟児との比較で誤っているのはどれか。

    体重あたりの体表面積が小さい。

  • 52

    A君(4歳、男児)は地震による災害のため体育館に両親と避難し、2週後 に仮設住宅に移動した。その後1か月経過したころから、A君はわざと机や 椅子をガタガタ揺らしながら「地震だ、逃げろ」などと騒いで遊んでいた 。母親は仮設住宅に巡回に来ていた看護師に「Aの遊びにどのように対応 したらよいでしょうか」と相談した。 看護師の母親への説明で適切なのはどれか。

    「避難できたから安心だね、と声をかけながら見守りましょう」

  • 53

    Aちゃん(3歳、男児)は、斜視の手術のために母親とともに歩いて入院した。入院期 間は3日の予定である。3週前に外来で医師と看護師がAちゃんに手術と入院とにつ いて説明した。入院時、Aちゃんはやや緊張した表情をしているが「眼の手術をしに来 たの。病院に2つ泊まるんだよ」と看護師に話した。 問題 手術当日の朝、Aちゃんは麻酔の前投薬としてミダゾラムとアトロピンを経口 で服用した。両親が早朝から面会に来てAちゃんのそばに付き添っている。A ちゃんは少し興奮気味で、両親に「おなかがすいた。のどが渇いた」と話しか けている。30分後に手術室に入室する予定である。 手術室に入室するまでのAちゃんへの対応で適切なのはどれか。

    ベッド上で絵本を読み聞かせる。

  • 54

    乳児の安静時におけるバイタルサインで基準値から逸脱しているのはどれか。

    心拍数 60/分

  • 55

    腰椎穿刺における乳児の体位と看護師による固定方法の写真を別に示す。正しいのはどれか。

  • 56

    2歳児への散剤の与薬方法で正しいのはどれか。

    少量の白湯に溶く。

  • 57

    保護者による子どもへの虐待に対する外来の看護師の対応で適切なのはどれか。

    子どもや保護者の発言内容や様子を記録に残す。

  • 58

    入院中の小児ストレス因子と発達段階の組み合わせで正しいのはどれか。

    病気の予後への不安-学童期

  • 59

    手術を受ける患者へのプレパレーションの目的でないのは次のうちどれか。

    医療処置の時間を短縮する。

  • 60

    小児医療において外来のニーズが高まっている背景で正しいのはどれか。

    障害児の在宅医療のニーズの増加

  • 61

    小児外来の安全への配慮として大切なポイントは、事故防止と(  )である。

    感染症対策

  • 62

    次のうち、子どもが在宅療養へ移行する際の基本的条件として、適切でないものを1つ選べ。

    子どもが急性期の病状であること

  • 63

    Aちゃん(2歳4か月、女児)は、母と会社員の父と3人で暮らしている。Aちゃんは、脳性麻痺で寝たきりのため全介助で在宅療養をしていた。3か月前に、誤嚥性肺炎を発症して緊急入院し、気管切開をして人工呼吸器を装着した。現在、呼吸状態は安定しているが、啼泣時に気道閉塞があるため、夜間のみ人工呼吸器で呼吸管理を継続することになった。Aちゃんは自宅に戻って訪問看護を利用する予定である。身体障害者手帳(肢体不自由1級)を所持している。 Aちゃんの母親から「家で育てることがこんなに大変だとは思わなかった。疲れました」と訪問の際に訴えがあった。 Aちゃんの母親の話を聞いた後の訪問看護師の対応として最も適切なのはどれか。

    「ヘルパーさんに来てもらうことを検討しましょうか」

  • 64

    小児慢性特定疾病対策における医療費助成で正しいのはどれか。

    医療費の自己負担分の一部を助成する。

  • 65

    11歳の男児。両親との3人家族。マラソン大会の2週間後から倦怠感と膝関節の痛みとを訴え来院した。血液検査の結果、白血球200.000/μL、Hb5.0g/dL、血小板3万/μLで、精査を目的として緊急入院した。 児は膝関節の痛みを常に訴えている。膝関節の腫脹と発赤とは認められない。膝関節の痛みの原因で最も考えられるのはどれか。

    白血病細胞の増殖・浸潤による骨の痛み

  • 66

    胎児循環から出生後の循環の変化は、卵円孔と(  )が閉鎖することにより生じる。この変化により、左心系と右心系が分離し、動脈血と静脈血が交じり合わない血行動態となる。

    動脈管

  • 67

    Aちゃん(生後3か月)は、体重2.850gで出生した。Aちゃんは、出生直後から心雑音を認め、中等度の心室中隔欠損症と診断された。強心薬と利尿薬との内服で経過観察していた。昨日から喘鳴と哺乳力低下とがみられるようになり、心不全の治療のため入院となった。入院時、Aちゃんは体重5.050g、体温37.6℃、呼吸数52回/分、発汗が著明である。チアノーゼはみられない。ミルクは約100mL/回を1日6.7回哺乳している。 Aちゃんの血行動態で正しいのはどれか。

    肺血流量の増加

  • 68

    ピアジェの認知発達理論に基づいた子どもの死の理解について、最も適切な説明はどれか?

    具体的操作期の子どもは、死の不可逆性や不偏性を理解し始める。

  • 69

    病院で患者の死を看取る10歳の姉への対応で最も適切なのはどれか。

    姉が気持ちを表現することを助ける。

  • 70

    Aちゃん(4歳、男児)は、昨夜の土砂災害によって両親とともに小学校の体育館に避難している。母親は自分の両親の安否が不明なため眠ることができなかった。また、落ち着きがなく感情的になっている。父親はずっと毛布をかぶって横になっている。 Aちゃんの母親は自分の両親と連絡が取れた。避難所生活5日目、親子3人で過ごすことが多くなってきた。Aちゃんの活気がなくなってきている。 地域の病院から派遣された看護師の対応で最も適切なのはどれか。

    Aちゃんが他の子どもと遊べる機会をつくる。

  • 71

    災害時に現れる急性ストレス反応のうち、年齢よりも幼い行動をとることをなんというか。

    退行現象

  • 72

    プレパレーションとは?

    手術や検査、治療などに子ども自身が主体的に取り組めるように、情報の提供や模擬体験をして、心理的準備の援助をすること

  • 73

    ディストラクションとは?

    子どもの興味を処置ではなく別の方向に逸らし、緊張を和らげ、痛みの閾値を上げること

  • 74

    死の概念の4つの要素

    不可逆性, からだの機能の停止, 普遍性, 死の原因

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    問題一覧

  • 1

    令和5年度の児童虐待相談対応件数は( )万人を超えた。

    20

  • 2

    児童虐待の発生予防のために子育て支援事業として取り組まれているものに( )がある

    養育支援訪問事業

  • 3

    Ⅰ型糖尿病では(③ を予防し、進行を遅らせることが治療目標となる

    ケトアシドーシス

  • 4

    Ⅰ型糖尿病の食事療法において必要なカロリーは健康小児( )。

    と同じである

  • 5

    インスリンの注射部位で最も吸収速度が速いのは( )である。

    腹部

  • 6

    Ⅰ型糖尿病の小児が運動する際は( )を防止するため( )を行ってから実施する。

    低血糖、補食

  • 7

    シックデイで食事が摂れないとき、インスリン注射を( )ように指導する。

    中止しない

  • 8

    医療的ケアとは医療行為のうち、障害のある子供に対して、家族などが自宅で日常的な( (介護))として行っている行為をいう。

    生活行為

  • 9

    医療的ケアを必要とする子どもが社会で生活したり、学校で学ぶ機会が増加した要因として( )の考え方がある。

    ノーマライゼーション

  • 10

    医療的ケア児の在宅移行のための条件を2つ挙げなさい。( )( )

    日常的に子供の病状が安定していること、家族や子供が希望していること

  • 11

    手術による子どもの身体機能への影響として、水分出納においては、体重比の水分量が多いため、手術による( )の影響を受けやすい。

    体液喪失

  • 12

    子どもが手術を受けなければならないことで、家族は( )や( )にかられることがある。

    自責の念、不安

  • 13

    術前には麻酔導入時の胃内容物の逆流・嘔吐による誤嚥性肺炎防止などを目的に( )が行われる。

    食事・飲水制限

  • 14

    術後の看護として( )の管理、( )への援助、( )の開始など行う必要がある。

    全身状態、疼痛緩和、経口摂取

  • 15

    日帰り手術の利点として( )が挙げられる。

    身体的・精神的負担の軽減

  • 16

    ミタゾラムは、(⑭)として麻酔前投薬に用いられる。副作用として(⑮)があり、投薬後の観察が重要である。

    鎮静薬、呼吸抑制

  • 17

    災害時の避難所生活で生活環境が変化し、周りへの気遣いや遊び場の欠如等により現れる、退行や不安・恐怖反応を( )反応という。

    急性ストレス

  • 18

    災害を受けた子どもが言葉にできない感情を、遊びを通して昇華しようとすることを( )という。

    プレイセラピー

  • 19

    災害時に示す子どもの心のサインとして( )、( )、( )に注意が必要である。

    行動の変化、情緒の不安定、身体症状

  • 20

    子どもが意思決定のプロセスに参加できるように支援し、子どもの理解と納得を得ることを( )という。

    インフォームドアセント

  • 21

    手術や検査、治療など子ども自身が主体的に取り組めるように心理的準備の援助をすることを( )という。その目的の1つは、心理的準備を通して( )最小限にすることである。

    プレパレーション、不安

  • 22

    検査や処置の場面では、子どもが検査や処置ではなく別のことに注意を向ける( )も有効である。

    ディストラクション

  • 23

    入院生活を送っていても社会性が継続できるように、病状に合わせて( )や学習ができるように環境を整えるなどの援助が必要である。

    遊び

  • 24

    採血を受ける子どもに対し、「泣かずにがんばろうね」と声掛けを行うことは不適切である。その理由を述べよ。

    子どもに対して、「泣かずに」という返答は、泣くという感情の表出を制限することになるため。

  • 25

    小児の外来看護で最も優先されるのはどれか。

    感染症症状の確認

  • 26

    小児ネフローゼ症候群は、糸球体基底膜障害の結果、( )、( )と全身性の( )が起こる病態の総称である。

    蛋白尿、低蛋白血症、浮腫

  • 27

    小児ネフローゼ症候群の初発時の治療は、( )が第1選択である。

    ステロイド

  • 28

    4歳の男児。3、4日前から活気がなく、眼瞼と下腿の浮腫に母親が気付き来院した。血液検査の結果、総蛋白3.7g/dL、アルブミン2.1g/dL、総コレステロール365mg/dL、尿蛋白3.5g/日で、ネフローゼ症候群と診断され入院した。入院時、体重18.0kg。尿量300mL/日、尿素窒素12mg/dL。 男児は尿蛋白(-)となり、その後の経過は順調でプレドニゾロン15mg/日の退院時処方を受け、退院することとなった。退院に向けた説明で適切なのはどれか。

    人ごみには行かない。

  • 29

    ファロー四徴候とは、( )、( )、心室中隔欠損、右室肥大の4徴を有する。その結果、右左短絡を呈し、( )が出現する。

    肺動脈狭窄、大動脈騎乗、チアノーゼ

  • 30

    肺高血圧が長期に持続し、肺血管抵抗が上昇することにより、短絡血流が主に左右短絡から右左短絡になった状態はどれか。

    Eisenmenger〈アイゼンメンジャー〉症候群

  • 31

    Aちゃん(生後3か月)は、体重2.800gで出生した。Aちゃんは、出生直後から心雑音を認め、中等度の心室中核欠損症と診断された。強心薬と利尿薬との内服で経過観察していた。昨日から喘鳴と哺乳力低下とがみられるようになり、心不全の治療のため入院となった。入院時、Aちゃんは体重5.050g、体温37.6℃、呼吸数53回/分、発汗が著名である。チアノーゼはみられない。ミルクは約100mL/回を1日6.7回哺乳している。 Aちゃんの心臓の形態と血行動態について、心臓の絵をかいて図示せよ。

     

  • 32

    Aちゃん(生後3か月)は、体重2.800gで出生した。Aちゃんは、出生直後から心雑音を認め、中等度の心室中核欠損症と診断された。強心薬と利尿薬との内服で経過観察していた。昨日から喘鳴と哺乳力低下とがみられるようになり、心不全の治療のため入院となった。入院時、Aちゃんは体重5.050g、体温37.6℃、呼吸数53回/分、発汗が著名である。チアノーゼはみられない。ミルクは約100mL/回を1日6.7回哺乳している。 下記のキーワードを使用して血行動態について説明せよ。 キーワード[短絡、肺血流量]

    Aちゃんは心室中隔欠損症(VSD)により、左室から右室への短絡(左→右短絡)が生じており、その結果、肺血流量が増加している。この過剰な肺血流量により、肺うっ血や呼吸困難、発汗、哺乳力低下などの心不全症状がみられている。

  • 33

    出産後、児に先天性心疾患があると診断され、母親が「この子の病気は私のせいです」と話している。母親への看護師の対応で適切なのはどれか。

    母親の責任ではないと説明する。

  • 34

    小児急性リンパ性白血病について誤っているものを選び、誤っている個所を指摘し訂正せよ。

    貧血は白血病細胞が他臓器へ浸潤することで起こる

  • 35

    Bちゃん(12歳・小学校6年、女児)は、両親と妹の4人で暮らしている。発熱と下肢の痛みを主訴に受診し入院した。血液検査データは、Hb6.5g/dL、白血球95.000/μL、血小板2万/μLであった。骨髄検査の結果、急性リンパ性白血病と診断された。医師が両親とBちゃんと妹に対し、病名と今後の化学療法および入院期間について説明した。両親はショックを受けていたが現実を受け止め、今後の治療や入院生活について質問し、経済的な不安を訴えた。 両親に情報提供する社会資源として最も適切なのはどれか。

    小児慢性特定疾病の医療費助成

  • 36

    Bちゃん(12歳・小学校6年、女児)は、両親と妹の4人で暮らしている。発熱と下肢の痛みを主訴に受診し入院した。血液検査データは、Hb6.5g/dL、白血球95.000/μL、血小板2万/μLであった。骨髄検査の結果、急性リンパ性白血病と診断された。医師が両親とBちゃんと妹に対し、病名と今後の化学療法および入院期間について説明した。両親はショックを受けていたが現実を受け止め、今後の治療や入院生活について質問し、経済的な不安を訴えた。 Bちゃんは中心静脈カテーテルが挿入され、寛解導入療法が開始された。抗がん薬の投与終了後、維持液が100mL/hで持続点滴されている。Bちゃんは「点滴が始まってから何回もおしっこが出ている。点滴を止めてほしい。」と話している。看護師はBちゃんの訴えを受け止めた後、Bちゃんに大量輸液している目的を伝えようとしている。この大量輸液の目的は何か。

    抗がん薬による腎障害や尿路障害を予防するため

  • 37

    Bちゃん(12歳・小学校6年、女児)は、両親と妹の4人で暮らしている。発熱と下肢の痛みを主訴に受診し入院した。血液検査データは、Hb6.5g/dL、白血球95.000/μL、血小板2万/μLであった。骨髄検査の結果、急性リンパ性白血病と診断された。医師が両親とBちゃんと妹に対し、病名と今後の化学療法および入院期間について説明した。両親はショックを受けていたが現実を受け止め、今後の治療や入院生活について質問し、経済的な不安を訴えた。 Bちゃんは治療が順調に進み、退院して外来で維持療法を行うことになった。今後、学校に通学する際のBちゃんと家族に対する説明で適切なのはどれか。

    「クラスメートに病気を伝えるかどうかについて一緒に考えましょう」

  • 38

    Cちゃん(8歳、女児)は、白血病の終末期で入院しているが、病状は安定している。両親と姉のDちゃん(10歳)の4人家族である。Cちゃん家族へ看護師が伝える内容として適切なのはどれか。

    「Cちゃんが食べたいものを食べて良いです」

  • 39

    乳児の安静時におけるバイタルサインで基準値から逸脱しているのはどれか。

    心拍数 60/分

  • 40

    8か月児に散剤を経口与薬する方法で適切なのはどれか。

    糖水で練る

  • 41

    血圧測定を行う時、測定部位(上腕や下腿)の約( )を覆う幅のマンシェットを選択する

    3分の2

  • 42

    腰椎穿刺は、脊髄への穿刺を避けて第3~4腰椎間もしくは第4~5腰椎間を穿刺する。穿刺時には第4腰椎を通る( )を基準とし穿刺部を確認する。

    ヤコビー線

  • 43

    乳児への酸素投与の方法として、( )の使用があげられる。

    経鼻カニューレ

  • 44

    在胎30週2日、1.580gで出生した児。出生後、NICUに搬入された。搬入時の体温36.6℃。呼吸数48回/分。心拍数118回/分。先天的な異常は認められず、シングルウォールの保育器に収容され、NICUではディベロップメンタルケアを中心とした看護を行うこととなった。 適切なのはどれか。

    モニター音を下げる。

  • 45

    Aちゃん(4歳、女児)は5日前から咳嗽と鼻汁とが出現し、食事摂取量が 減っていた。本日、起床時から機嫌が悪く38.9℃の発熱がみられた。水分 を与えようとしたところ突然全身がガクガクするけいれんを起こしたため、 救急搬入された。 髄膜炎の確定診断のため、Aちゃんに腰椎穿刺を行うことになった。看護 師が検査の準備を始めると、Aちゃんは「何をするの?」と不安そうな表情 で尋ねてきた。 あなたは看護師としてどのように子どもに返答しますか?

    「背中にお注射するよ」

  • 46

    A君(14歳、男子)は、心室中隔欠損症のために通院している。 母親とと もに外来を受診しているが、母親がトイレに行った際に、A君は「自分の心 臓のことはよく理解しているし、もう1人で受診したいけど、母さんが心配だ から一緒に行くってうるさくて」と看護師に話した。 看護師の最初の対応として適切なのはどれか。

    母親がいない場でA君の気持ちを聴く機会をもつ。

  • 47

    最も新しく制定された法律はどれか。

    医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律

  • 48

    出生時体重3,050gの正期産児。新生児期に最もチアノーゼ を生じやすい先天性心疾患はどれか。

    ファロー四徴症

  • 49

    小児の急性リンパ性白血病について誤っているのはどれか。

    5年生存率は30%以下である。

  • 50

    A君(15歳、男子)は、病院に併設された院内学級に通いながら骨肉 腫に対する治療を続けていた。現在、肺に転移しており終末期にある。 呼吸困難があり、鼻腔カニューラで酸素(2ℓ/分)を投与中である。A 君の食事の摂取量は徐々に減っているが、意識は清明である。1週間 後に院内で卒業式が予定されている。A君は「卒業式は出席したい」と 話している。 〔問題〕看護師のA君への対応として最も適切なのはどれか。

    出席できるように準備しようと話す。

  • 51

    在胎33週4日で出生した低出生体重児。 正期産の成熟児との比較で誤っているのはどれか。

    体重あたりの体表面積が小さい。

  • 52

    A君(4歳、男児)は地震による災害のため体育館に両親と避難し、2週後 に仮設住宅に移動した。その後1か月経過したころから、A君はわざと机や 椅子をガタガタ揺らしながら「地震だ、逃げろ」などと騒いで遊んでいた 。母親は仮設住宅に巡回に来ていた看護師に「Aの遊びにどのように対応 したらよいでしょうか」と相談した。 看護師の母親への説明で適切なのはどれか。

    「避難できたから安心だね、と声をかけながら見守りましょう」

  • 53

    Aちゃん(3歳、男児)は、斜視の手術のために母親とともに歩いて入院した。入院期 間は3日の予定である。3週前に外来で医師と看護師がAちゃんに手術と入院とにつ いて説明した。入院時、Aちゃんはやや緊張した表情をしているが「眼の手術をしに来 たの。病院に2つ泊まるんだよ」と看護師に話した。 問題 手術当日の朝、Aちゃんは麻酔の前投薬としてミダゾラムとアトロピンを経口 で服用した。両親が早朝から面会に来てAちゃんのそばに付き添っている。A ちゃんは少し興奮気味で、両親に「おなかがすいた。のどが渇いた」と話しか けている。30分後に手術室に入室する予定である。 手術室に入室するまでのAちゃんへの対応で適切なのはどれか。

    ベッド上で絵本を読み聞かせる。

  • 54

    乳児の安静時におけるバイタルサインで基準値から逸脱しているのはどれか。

    心拍数 60/分

  • 55

    腰椎穿刺における乳児の体位と看護師による固定方法の写真を別に示す。正しいのはどれか。

  • 56

    2歳児への散剤の与薬方法で正しいのはどれか。

    少量の白湯に溶く。

  • 57

    保護者による子どもへの虐待に対する外来の看護師の対応で適切なのはどれか。

    子どもや保護者の発言内容や様子を記録に残す。

  • 58

    入院中の小児ストレス因子と発達段階の組み合わせで正しいのはどれか。

    病気の予後への不安-学童期

  • 59

    手術を受ける患者へのプレパレーションの目的でないのは次のうちどれか。

    医療処置の時間を短縮する。

  • 60

    小児医療において外来のニーズが高まっている背景で正しいのはどれか。

    障害児の在宅医療のニーズの増加

  • 61

    小児外来の安全への配慮として大切なポイントは、事故防止と(  )である。

    感染症対策

  • 62

    次のうち、子どもが在宅療養へ移行する際の基本的条件として、適切でないものを1つ選べ。

    子どもが急性期の病状であること

  • 63

    Aちゃん(2歳4か月、女児)は、母と会社員の父と3人で暮らしている。Aちゃんは、脳性麻痺で寝たきりのため全介助で在宅療養をしていた。3か月前に、誤嚥性肺炎を発症して緊急入院し、気管切開をして人工呼吸器を装着した。現在、呼吸状態は安定しているが、啼泣時に気道閉塞があるため、夜間のみ人工呼吸器で呼吸管理を継続することになった。Aちゃんは自宅に戻って訪問看護を利用する予定である。身体障害者手帳(肢体不自由1級)を所持している。 Aちゃんの母親から「家で育てることがこんなに大変だとは思わなかった。疲れました」と訪問の際に訴えがあった。 Aちゃんの母親の話を聞いた後の訪問看護師の対応として最も適切なのはどれか。

    「ヘルパーさんに来てもらうことを検討しましょうか」

  • 64

    小児慢性特定疾病対策における医療費助成で正しいのはどれか。

    医療費の自己負担分の一部を助成する。

  • 65

    11歳の男児。両親との3人家族。マラソン大会の2週間後から倦怠感と膝関節の痛みとを訴え来院した。血液検査の結果、白血球200.000/μL、Hb5.0g/dL、血小板3万/μLで、精査を目的として緊急入院した。 児は膝関節の痛みを常に訴えている。膝関節の腫脹と発赤とは認められない。膝関節の痛みの原因で最も考えられるのはどれか。

    白血病細胞の増殖・浸潤による骨の痛み

  • 66

    胎児循環から出生後の循環の変化は、卵円孔と(  )が閉鎖することにより生じる。この変化により、左心系と右心系が分離し、動脈血と静脈血が交じり合わない血行動態となる。

    動脈管

  • 67

    Aちゃん(生後3か月)は、体重2.850gで出生した。Aちゃんは、出生直後から心雑音を認め、中等度の心室中隔欠損症と診断された。強心薬と利尿薬との内服で経過観察していた。昨日から喘鳴と哺乳力低下とがみられるようになり、心不全の治療のため入院となった。入院時、Aちゃんは体重5.050g、体温37.6℃、呼吸数52回/分、発汗が著明である。チアノーゼはみられない。ミルクは約100mL/回を1日6.7回哺乳している。 Aちゃんの血行動態で正しいのはどれか。

    肺血流量の増加

  • 68

    ピアジェの認知発達理論に基づいた子どもの死の理解について、最も適切な説明はどれか?

    具体的操作期の子どもは、死の不可逆性や不偏性を理解し始める。

  • 69

    病院で患者の死を看取る10歳の姉への対応で最も適切なのはどれか。

    姉が気持ちを表現することを助ける。

  • 70

    Aちゃん(4歳、男児)は、昨夜の土砂災害によって両親とともに小学校の体育館に避難している。母親は自分の両親の安否が不明なため眠ることができなかった。また、落ち着きがなく感情的になっている。父親はずっと毛布をかぶって横になっている。 Aちゃんの母親は自分の両親と連絡が取れた。避難所生活5日目、親子3人で過ごすことが多くなってきた。Aちゃんの活気がなくなってきている。 地域の病院から派遣された看護師の対応で最も適切なのはどれか。

    Aちゃんが他の子どもと遊べる機会をつくる。

  • 71

    災害時に現れる急性ストレス反応のうち、年齢よりも幼い行動をとることをなんというか。

    退行現象

  • 72

    プレパレーションとは?

    手術や検査、治療などに子ども自身が主体的に取り組めるように、情報の提供や模擬体験をして、心理的準備の援助をすること

  • 73

    ディストラクションとは?

    子どもの興味を処置ではなく別の方向に逸らし、緊張を和らげ、痛みの閾値を上げること

  • 74

    死の概念の4つの要素

    不可逆性, からだの機能の停止, 普遍性, 死の原因