「奥の細道」は松尾芭蕉の代表的な ( __ __ __ )だ。
意味:旅行中の見聞、印象などを害き つづったもの。紀行文
あんな人は、( ___ ___ ___ )信用しない。
意味:元は 仏教用語で 「この世の底」の意。 転じて、底の底まで 。
どこまでも 、断じて 。けっして 。金輪際
何でもやってみようという( ___ ___ ___ ) が 気 に 入 っ た 。
意味:き っ ぱ り した い さ ぎ よ い気 持 ち 。 意 気 地。心意気
その( ___ ___ ___ )はいまだに謎に包まれている。
意味: 古 い文 書、 文献(ぶんけん)。古文書
あの人には、何となく( ___ ___ ___ )を持って しまう。
意味: 親 し く て、 身 近 な 感 じ 。親近感
今 のうちに、 ( ___ ___ ___ )を 考えておこう 。
意味: うまく後始末をするた めの方策。善 後 策
入部したての ころは 、 ( ___ ___ ___ )を 感じるも のだ 。
意味: 嫌われたり、のけものにされているような感じ。疎 外 感
そのドラマも、 とうとう( ___ ___ ___ )を迎えた。
意味: 小説、劇、事件などのめでたくおさまる最後の場面。大団円
悪者の( ___ ___ ___ )の叫びがひびいた。
意味: 臨終(りんじゅう)。また、そのときの苦 しみ。断末魔
( ___ ___ ___ )は、 微 妙な バラ ンスで成り立っている。
意味: 天 と 地 と 人。 宇 宙 間 の 万 物 。天地人
そのオーディションは、歌手になるための( ___ ___ ___ )と言われて いる。
意味: 立身出世につながる難 しい関門。
また、運命を決めるような大切な試験のたとえ。登竜門
あんな( ___ ___ ___ )に、私の気持ちは分からない。
意味: 気 の き か な い 人や 道理 のわからな い人 を の の しって言うことば。唐変木
い いアイディアが、( ___ ___ ___ )になって出てきた。
意味: 昔の、首切り場。
転じて、最後 の決断をせまられる場面。
せっぱつまった場面土壇場
こうなったら、あの人の( ___ ___ ___ )だ。
意味: そ の人 だけが 思いのままにふるまうことがで きる場所 、 場面 。
ひとり舞台 。独壇場
今まで( ___ ___ ___ )していたが、実は大切な問題だった。
意味: 関係のないものと して、問題に しないこと。度外視
( ___ ___ ___ )な知識では対応できない事態 だ。
意味: 物事 がいい加減で十分ではないこと。
中途半 端(ちゅうとはんぱ)。生半可
水は生物にとって必要( ___ ___ ___ )である。
意味: 欠くことが 出来ない こと。不可欠
かぜ薬の( ___ ___ ___ )で眠たくなって しまった。
意味: 薬物の本来の作用以外に現れる作用。
有害な 作用。副作用
野球な らわかるが、サッカーに関 してはまったくの( ___ ___ ___ )だ。
意味: それを専門としない人。門外漢
( ___ ___ ___ )な が ら、 ひ と つ 忠 告 さ せ て い た だ き ま す。
意味: 必要 以 上に 世話 を焼 こ うとする気持 ち。
けんそ んして使 うことが多 い老婆心
野球なら負けないが、サッカーに関しては彼に(___ ___ ___ ___)がある。
意味: 他の人より少し年上であること。転じて、他の人より経験があり、知識や技能などが少し優れていること。一日の長
いつも兄には負けているが、(___ ___ ___ にも ___ ___ ___)だ。次は負けないぞ。
意味: 小さくて弱いものや貧しい者でも、それ相応の意地や根性を持っているので、あなどってはいけないというたとえ。また、自分にも意地があることを表現する言葉。一寸の虫にも五分の魂
彼女は発表会の成功のために、(___ ___ ___ ___)でがんばった。
意味: 心を一つのことに集中して他に向けないこと。そのことだけにひたすら心を用いること。
(=「一心不乱」)一意専心
先生の話は(___ ___ ___ ___)も聞きもらすまい。
意味: ほんのわずかなことば。一言半句
修学旅行の日を(___ ___ ___ ___)の思いで待った。
意味: 一日が千年もの長さに感じられる意で、相手やその時が来るのを強く待ちこがれてる様子。一日千秋
事件の(___ ___ ___ ___)は後からお話しします。
意味: あることの初めから終わりまで。こまごまとしたことまで全部。一部始終
テストの成績が出るたびに(___ ___ ___ ___)してしまうものだ。
意味: 状況が少しでも変化するたびに喜んだり心配したりすること。一喜一憂
スタンド席の観客は、選手の(___ ___ ___ ___)も見のがすまいと目をこらした。
意味:一回手を挙げたり、一回体を動かしたりする動作。
転じて、ちょっとしたふるまいや素ぶり。一挙一動
趣味が実益を兼ねるときはまさに(___ ___ ___ ___)だ。
意味:一回何かをすることによって、同時に二つのものを手に入れること。(=「一石二鳥」)一挙両得
クラスが優勝するように、皆が(___ ___ ___ ___)に練習した。
意味:(封建時代、主君から賜(たまわ)った領地を生命をかけて守ることから)物事を命がけでやること。真剣に物事をすること。一所懸命
薬は飲んだものの、病状は (___ ___ ___ ___)でながびきそうだった。
意味:くりかえし進んだり退いたりすること。/病状や何かの情勢が良くなったり悪くなったりすること。一進一退
この二人は (___ ___ ___ ___)だから、いつもパスがうまくいく。
意味:何人かの人間が心を一つにして、あたかも同じーつの体ででもあるかのように一致して行動すること。一心同体
合格を目指して (___ ___ ___ ___)に勉強した。
意味:何か一つのことに心を集中して、他のことに注意をそらしたり、心を乱されたりしないさま。一心不乱
今までは堅実に生きてきたが、このチャンスに (___ ___ ___ ___)の大勝負にでた。
意味:一生にただ一度のこと。/際立った行為を見せること。一世一代
節約と健康の (___ ___ ___ ___)を考えて、徒歩で行くことにした。
意味:一つの行為、または一度の苦労で二つ以上の利を得ること。(=「一挙両得」)一石二鳥
サッカーのドリブルは (___ ___ ___ ___)には上手にならない。
意味:一朝(ひとあさ)と一晩(ひとばん)。
転じて、短い日時、わずかな時間のこと。一朝一タ
どのルートも (___ ___ ___ ___)で、ちょうどいい道がない。
意味:長所もあり短所もある。いい面もあり悪い面もあるということ。一長一短
彼は (___ ___ ___ ___)の下(もと)にもめごとを解決した。
意味:一太刀(ひとたち)で物を真っ二つにすること。転じて、物事をすばやく思いきって処理し解決すること。一刀両断
(___ ___ ___ ___)、彼は昨日の文句を言いはじめた。
意味:(何かを話そうとして)口を開くやいなや。まずいちばん最初に。開口一番
(___ ___ ___ ___)のところで間に合った。
意味:(間に髪の毛一本しかはさむ余地がないほどの)ごく近いところまで危険が迫っている状態。危機一髪
あの政治家は (___ ___ ___ ___) して消費税反対を主張している。
意味:始めから終わりまで一筋に態度や行動、主義主張などを変えずにつらぬきとおすこと。終始一貫
この資料の内容はかたよっているが、 (___ ___ ___ ___) した整理法なのでとても見やすい。
意味:始めから終わりまで一つの方針で物事をやりとおし、矛盾がないこと。首尾一貫
部屋のもようがえをし、 (___ ___ ___ ___) して勉強に取り組んだ。
意味:ある事をきっかけとして、気持ちがよいほうにすつかり変わること。心機一転
あのチームは守備と攻撃が (___ ___ ___ ___) となっている。
意味:表と裏という、相反する二つのものが一つになること。二つの関係が表裏の別なく緊密であること。表裏一体
彼女は (___ ___ ___ ___) で部長に選ばれた。
意味:その場にいる人みんなの意見が一致すること。まったく異議がないこと。満場一致
みんなの注目を浴びていたので、 (___ ___ ___ ___ ___ ___) にまで神経を使った。
意味:(ちょっと手を挙げたり足を出すだけの動作から)細かい一つ一つの動作。一挙手一投足
あの人は、人の迷惑を考えない人たちとは (___ ___ を___ し)ている。
意味:立場や主義、主張の点ではっきりと自分の考えを守り、安易な、または不本意なだきょうはしない。 けじめをつける。一線を画す
コンピューター業界の (___ ___ ___) で活躍(かつやく)する人のインタビュー記事。
意味:戦場で敵にもっとも近い地帯。最前線。
転じて、その社会・業界でもっとも重要で、活発に活動できる立場。第一線
(___ ___ ___) 中に、完成させてお宅へ届けるつもりです。
意味:この一、二日。今日か明日。一両日
(___ ___ ___ ___) の者ばかりが議論しても何も始まらない。
意味:生かじりで浅薄な知識しかないこと。半可通(はんかつう)。一知半解
彼女はサッカー部の (___ ___ ___) である。
意味:多くの男性の中に、ただ一人女性がいること。
また、多くの平凡なもののなかに、優れたものが一つ存在するたとえ。紅一点
その子の賢さは、 (___ を聞いて___を知る) という感じだ。
意味:物事の一端を聞いただけで、その全体を理解する。才知に優れ、非常に賢いことのたとえ。ーを聞いて十を知る
(___ ___ ___ は ___) というから、どんなことがあっても大丈夫なように備えよう。
意味:すぐ先のことでも将来のことは闇のようなもので何が起こるかわからないということ。将来についてはまったく予測できないというたとえ。一寸先は闇
彼が雑なのはノートの書き方だけでない。 (___ ___ が ___ ___) 、この調子なのだ。
意味:一つの事柄や行為を見れば、他のすべてのことが推量できるということ(よくない面についてが多い)。一事が万事
まったくの初心者には (___ から___ まで) 説明してあげてください。
意味:何から何まで一つ残らず、すべて。最初から最後まで、あますところなく、すっかり。全部。一から十まで
この世は (___ ___ ___ ___) だから、人にも自分にも誠実に生きよう。
意味:一生に一度の出会い。また、一生に一回かぎりであること。人と人が会うのは、一生に一度の機会と思って誠意をつくすべきだという教え。一期一会
ぜいたくはやめて、 (___ ___ ___ ___) の暮らしにしよう。
意味:汁物一品とおかず一品の食事。転じて、質素な食事のたとえ。一汁一菜
そろそろ (___ ___ ___ をつけ) て、食事にしなさい。
意味:物事に、あるところで一応の区切りをつけ一段落をつける
嫌いなおばさんの次は苦手な犬に出会うなんて、 (___ ___ ___ って また ___ ___) だ。
意味:災難をどうやら切り抜けてひと安心したところへ、また別の災難が降りかかってくること。一難去ってまた一難
(___ ___ の ___ は ___ ___にあり) と思って、今年の抱負を書いて壁にはった。
意味:一年のことは元旦の朝に計画を立てるべきである。転じて、何事も初めが大切だから、しっかりした計画を立てて実行せよという意味。一年の計は元旦にあり
「奥の細道」は松尾芭蕉の代表的な ( __ __ __ )だ。
意味:旅行中の見聞、印象などを害き つづったもの。紀行文
あんな人は、( ___ ___ ___ )信用しない。
意味:元は 仏教用語で 「この世の底」の意。 転じて、底の底まで 。
どこまでも 、断じて 。けっして 。金輪際
何でもやってみようという( ___ ___ ___ ) が 気 に 入 っ た 。
意味:き っ ぱ り した い さ ぎ よ い気 持 ち 。 意 気 地。心意気
その( ___ ___ ___ )はいまだに謎に包まれている。
意味: 古 い文 書、 文献(ぶんけん)。古文書
あの人には、何となく( ___ ___ ___ )を持って しまう。
意味: 親 し く て、 身 近 な 感 じ 。親近感
今 のうちに、 ( ___ ___ ___ )を 考えておこう 。
意味: うまく後始末をするた めの方策。善 後 策
入部したての ころは 、 ( ___ ___ ___ )を 感じるも のだ 。
意味: 嫌われたり、のけものにされているような感じ。疎 外 感
そのドラマも、 とうとう( ___ ___ ___ )を迎えた。
意味: 小説、劇、事件などのめでたくおさまる最後の場面。大団円
悪者の( ___ ___ ___ )の叫びがひびいた。
意味: 臨終(りんじゅう)。また、そのときの苦 しみ。断末魔
( ___ ___ ___ )は、 微 妙な バラ ンスで成り立っている。
意味: 天 と 地 と 人。 宇 宙 間 の 万 物 。天地人
そのオーディションは、歌手になるための( ___ ___ ___ )と言われて いる。
意味: 立身出世につながる難 しい関門。
また、運命を決めるような大切な試験のたとえ。登竜門
あんな( ___ ___ ___ )に、私の気持ちは分からない。
意味: 気 の き か な い 人や 道理 のわからな い人 を の の しって言うことば。唐変木
い いアイディアが、( ___ ___ ___ )になって出てきた。
意味: 昔の、首切り場。
転じて、最後 の決断をせまられる場面。
せっぱつまった場面土壇場
こうなったら、あの人の( ___ ___ ___ )だ。
意味: そ の人 だけが 思いのままにふるまうことがで きる場所 、 場面 。
ひとり舞台 。独壇場
今まで( ___ ___ ___ )していたが、実は大切な問題だった。
意味: 関係のないものと して、問題に しないこと。度外視
( ___ ___ ___ )な知識では対応できない事態 だ。
意味: 物事 がいい加減で十分ではないこと。
中途半 端(ちゅうとはんぱ)。生半可
水は生物にとって必要( ___ ___ ___ )である。
意味: 欠くことが 出来ない こと。不可欠
かぜ薬の( ___ ___ ___ )で眠たくなって しまった。
意味: 薬物の本来の作用以外に現れる作用。
有害な 作用。副作用
野球な らわかるが、サッカーに関 してはまったくの( ___ ___ ___ )だ。
意味: それを専門としない人。門外漢
( ___ ___ ___ )な が ら、 ひ と つ 忠 告 さ せ て い た だ き ま す。
意味: 必要 以 上に 世話 を焼 こ うとする気持 ち。
けんそ んして使 うことが多 い老婆心
野球なら負けないが、サッカーに関しては彼に(___ ___ ___ ___)がある。
意味: 他の人より少し年上であること。転じて、他の人より経験があり、知識や技能などが少し優れていること。一日の長
いつも兄には負けているが、(___ ___ ___ にも ___ ___ ___)だ。次は負けないぞ。
意味: 小さくて弱いものや貧しい者でも、それ相応の意地や根性を持っているので、あなどってはいけないというたとえ。また、自分にも意地があることを表現する言葉。一寸の虫にも五分の魂
彼女は発表会の成功のために、(___ ___ ___ ___)でがんばった。
意味: 心を一つのことに集中して他に向けないこと。そのことだけにひたすら心を用いること。
(=「一心不乱」)一意専心
先生の話は(___ ___ ___ ___)も聞きもらすまい。
意味: ほんのわずかなことば。一言半句
修学旅行の日を(___ ___ ___ ___)の思いで待った。
意味: 一日が千年もの長さに感じられる意で、相手やその時が来るのを強く待ちこがれてる様子。一日千秋
事件の(___ ___ ___ ___)は後からお話しします。
意味: あることの初めから終わりまで。こまごまとしたことまで全部。一部始終
テストの成績が出るたびに(___ ___ ___ ___)してしまうものだ。
意味: 状況が少しでも変化するたびに喜んだり心配したりすること。一喜一憂
スタンド席の観客は、選手の(___ ___ ___ ___)も見のがすまいと目をこらした。
意味:一回手を挙げたり、一回体を動かしたりする動作。
転じて、ちょっとしたふるまいや素ぶり。一挙一動
趣味が実益を兼ねるときはまさに(___ ___ ___ ___)だ。
意味:一回何かをすることによって、同時に二つのものを手に入れること。(=「一石二鳥」)一挙両得
クラスが優勝するように、皆が(___ ___ ___ ___)に練習した。
意味:(封建時代、主君から賜(たまわ)った領地を生命をかけて守ることから)物事を命がけでやること。真剣に物事をすること。一所懸命
薬は飲んだものの、病状は (___ ___ ___ ___)でながびきそうだった。
意味:くりかえし進んだり退いたりすること。/病状や何かの情勢が良くなったり悪くなったりすること。一進一退
この二人は (___ ___ ___ ___)だから、いつもパスがうまくいく。
意味:何人かの人間が心を一つにして、あたかも同じーつの体ででもあるかのように一致して行動すること。一心同体
合格を目指して (___ ___ ___ ___)に勉強した。
意味:何か一つのことに心を集中して、他のことに注意をそらしたり、心を乱されたりしないさま。一心不乱
今までは堅実に生きてきたが、このチャンスに (___ ___ ___ ___)の大勝負にでた。
意味:一生にただ一度のこと。/際立った行為を見せること。一世一代
節約と健康の (___ ___ ___ ___)を考えて、徒歩で行くことにした。
意味:一つの行為、または一度の苦労で二つ以上の利を得ること。(=「一挙両得」)一石二鳥
サッカーのドリブルは (___ ___ ___ ___)には上手にならない。
意味:一朝(ひとあさ)と一晩(ひとばん)。
転じて、短い日時、わずかな時間のこと。一朝一タ
どのルートも (___ ___ ___ ___)で、ちょうどいい道がない。
意味:長所もあり短所もある。いい面もあり悪い面もあるということ。一長一短
彼は (___ ___ ___ ___)の下(もと)にもめごとを解決した。
意味:一太刀(ひとたち)で物を真っ二つにすること。転じて、物事をすばやく思いきって処理し解決すること。一刀両断
(___ ___ ___ ___)、彼は昨日の文句を言いはじめた。
意味:(何かを話そうとして)口を開くやいなや。まずいちばん最初に。開口一番
(___ ___ ___ ___)のところで間に合った。
意味:(間に髪の毛一本しかはさむ余地がないほどの)ごく近いところまで危険が迫っている状態。危機一髪
あの政治家は (___ ___ ___ ___) して消費税反対を主張している。
意味:始めから終わりまで一筋に態度や行動、主義主張などを変えずにつらぬきとおすこと。終始一貫
この資料の内容はかたよっているが、 (___ ___ ___ ___) した整理法なのでとても見やすい。
意味:始めから終わりまで一つの方針で物事をやりとおし、矛盾がないこと。首尾一貫
部屋のもようがえをし、 (___ ___ ___ ___) して勉強に取り組んだ。
意味:ある事をきっかけとして、気持ちがよいほうにすつかり変わること。心機一転
あのチームは守備と攻撃が (___ ___ ___ ___) となっている。
意味:表と裏という、相反する二つのものが一つになること。二つの関係が表裏の別なく緊密であること。表裏一体
彼女は (___ ___ ___ ___) で部長に選ばれた。
意味:その場にいる人みんなの意見が一致すること。まったく異議がないこと。満場一致
みんなの注目を浴びていたので、 (___ ___ ___ ___ ___ ___) にまで神経を使った。
意味:(ちょっと手を挙げたり足を出すだけの動作から)細かい一つ一つの動作。一挙手一投足
あの人は、人の迷惑を考えない人たちとは (___ ___ を___ し)ている。
意味:立場や主義、主張の点ではっきりと自分の考えを守り、安易な、または不本意なだきょうはしない。 けじめをつける。一線を画す
コンピューター業界の (___ ___ ___) で活躍(かつやく)する人のインタビュー記事。
意味:戦場で敵にもっとも近い地帯。最前線。
転じて、その社会・業界でもっとも重要で、活発に活動できる立場。第一線
(___ ___ ___) 中に、完成させてお宅へ届けるつもりです。
意味:この一、二日。今日か明日。一両日
(___ ___ ___ ___) の者ばかりが議論しても何も始まらない。
意味:生かじりで浅薄な知識しかないこと。半可通(はんかつう)。一知半解
彼女はサッカー部の (___ ___ ___) である。
意味:多くの男性の中に、ただ一人女性がいること。
また、多くの平凡なもののなかに、優れたものが一つ存在するたとえ。紅一点
その子の賢さは、 (___ を聞いて___を知る) という感じだ。
意味:物事の一端を聞いただけで、その全体を理解する。才知に優れ、非常に賢いことのたとえ。ーを聞いて十を知る
(___ ___ ___ は ___) というから、どんなことがあっても大丈夫なように備えよう。
意味:すぐ先のことでも将来のことは闇のようなもので何が起こるかわからないということ。将来についてはまったく予測できないというたとえ。一寸先は闇
彼が雑なのはノートの書き方だけでない。 (___ ___ が ___ ___) 、この調子なのだ。
意味:一つの事柄や行為を見れば、他のすべてのことが推量できるということ(よくない面についてが多い)。一事が万事
まったくの初心者には (___ から___ まで) 説明してあげてください。
意味:何から何まで一つ残らず、すべて。最初から最後まで、あますところなく、すっかり。全部。一から十まで
この世は (___ ___ ___ ___) だから、人にも自分にも誠実に生きよう。
意味:一生に一度の出会い。また、一生に一回かぎりであること。人と人が会うのは、一生に一度の機会と思って誠意をつくすべきだという教え。一期一会
ぜいたくはやめて、 (___ ___ ___ ___) の暮らしにしよう。
意味:汁物一品とおかず一品の食事。転じて、質素な食事のたとえ。一汁一菜
そろそろ (___ ___ ___ をつけ) て、食事にしなさい。
意味:物事に、あるところで一応の区切りをつけ一段落をつける
嫌いなおばさんの次は苦手な犬に出会うなんて、 (___ ___ ___ って また ___ ___) だ。
意味:災難をどうやら切り抜けてひと安心したところへ、また別の災難が降りかかってくること。一難去ってまた一難
(___ ___ の ___ は ___ ___にあり) と思って、今年の抱負を書いて壁にはった。
意味:一年のことは元旦の朝に計画を立てるべきである。転じて、何事も初めが大切だから、しっかりした計画を立てて実行せよという意味。一年の計は元旦にあり