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2023電気A
12問 • 1年前
  • 肉の焼き肉
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    問題一覧

  • 1

    低圧 直流にあっては(ア)V以下 交流にあっては(イ)V 以下のもの 高圧 直流にあっては(ア)Vを超えるもの 交流にあっては(イ)Vを超え、(ウ)V以下のもの (エ) (ウ)Vを超えるもの

    750, 600, 7000, 特別高圧

  • 2

    漏電とは、電線や電気機器の絶縁が損傷あるいは老化して、その(ア)が失われるとそこから大地にも電流が流れる現象である。この大地に流れる電流を漏れ電流あるいは(イ)という。 漏電している電気機器の金属製ケースに人が接触すると、身体を通して漏れ電流が流れ(ウ) を生ずることになる。 万が一漏電した場合でも、(ウ)を起こさせない方法の中のひとつに(エ)の使用がある。(エ)は(ウ)の防止以外に、地絡による火災防止や電気機器の保護の目的にも使用される。

    絶縁耐力, 地絡電流, 感電災害, 漏電遮断器

  • 3

    次の表は耐熱クラスの呼び方である。ア〜エに入るべき数値または文字を選びなさい。

    A, 120, 155, H

  • 4

    この指針は、(ア)又は可搬式の電動機械器具が接続される電路(商用周波数の交流であって対地電圧 (イ) V 以下の電路に限る。)に接続する電流動作形の感電防止用漏電しゃ断装置(以下「しゃ断装置」という。)の適性な接続及び使用を図るため、これらに関する留意事項について規定したものである。 しゃ断装置は、これが接続される (ア)又は可搬式の電動機械器具の別に応じ、定格感度電流が(ウ) mA以下の適正な値のものを使用すること。 また作動時間が (エ)秒以下のできるだけ短い時間のものを使用すること。 その理由は、人体反応に有害な生理的影響がない範囲でしゃ断をするためである。

    移動式, 300, 30, 0.1

  • 5

    配線用遮断器は、回路に異常が生じた際、いちはやく電路を遮断して(ア)及び接続機器の破壊を防止する。尚、異常とは短絡等による異常に大きい電流、または装置の定格電流を超えた(イ)の継続がある。 漏電遮断器は、配線用遮断器の機能に加え、(ウ)を保護し、漏電火災を防止する遮断器である。その動作原理は、漏れ電流が大地に流れることによって生ずる電路電流の不平衡分を(エ)で検出することによって動作するものである。

    配線, 過負荷電流, 人命, 零相变流器

  • 6

    全電圧始動(直入れ始動)は、始動電流が大きくそれによる(ア)のため電源側や他の機器に悪影響を及ぼす場合がある。これらの対策として、始動トルクをあま り下げずに始動電流を少なくする工夫をしたものが(イ)である。スターデルタ始動は(イ)の中で最も簡単で安価な始動方式である。 スター (Y) 結線の場合の相電圧は線間電圧の約(ウ)倍、始動電流は約 0.333 倍、始動トルクについては相電圧の2乗に比例するので約(エ)倍となり、軽負荷始動に適している。

    電圧降下, 減電圧始動, 0.577, 0.333

  • 7

    リミットスイッチは機械的な力により接点を直接ON・OFFさせるが、リレーは電磁石の原理を応用して接点をON・OFFさせる。ヒンジ形の(ア)リレーの構造を大別すると図のようにコイル部、接点部及び機械的可動部に分けられる。 コイル部に電流が流れると磁化され、その(イ)により機械的可動部がコイル部に吸引される。機械的可動部がコイル部に吸着すると可動接点が固定接点(N.O.) に接触し電流が流れるようになる。この固定接点の “N.O.”はノーマリー・オープンの略で、いわゆる(ウ)と呼ばれるもの、また固定接点の “N.C.”はノーマリ―・クローズの略で、いわゆる(エ)と呼ばれるものである。

    有接点, 電磁力, a接点, b接点

  • 8

    ア〜エに入るべき数値を選びなさい

    20.25, 2.25, 450.0, 150.0

  • 9

    単動形エアシリンダの使用先例に炉内圧力調節ダンパがある。エアシリンダのロッド側にエアを供給することによりピストンを介してスプリングを(ア)しダンパ を閉めることができる。また逆にエアを排気することによりスプリングの(イ)によりダンパは開く。 煙道に位置する炉内圧力調節ダンパが誤って閉まった場合、排ガスは行き場を失いごみピットなどへ逆流しピット火災などの原因になる恐れがある。よって、(ウ)の観点から、エア供給が遮断された時または電空ポジショナーへの電気信号が(エ)となった時には、ダンパはスプリングの(イ)により開く仕様で設計される。

    圧縮, 反力, フェイル・セーフ, 断

  • 10

    排ガス中の窒素酸化物(NOx)、二酸化硫黄 (SO₂) 及び一酸化炭素(CO) 濃度の測定では(ア)を採用した分析計を使用している。また同分析計の酸素 (0₂) 濃度測定には磁気式またはジルコニア式を採用している。 ボイラ出口またはガス冷却室出口の酸素 (02) 濃度測定には、従来はジルコニア式を採用していたが、近年は応答速度がより速い(イ)に置き換わっている。その応答速度は流動床炉で採用している炉内明るさを検知するフレームセンサーに匹敵し、 一酸化炭素(CO) 濃度の低減に有効である。 排ガス中の塩化水素(HCI) 濃度測定には、従来は(ウ)を採用していたが、近年は応答速度がより速く、また吸収試薬が不要で保守部品も少ない(イ)に置き換わっている。 排ガス中のばいじん濃度測定には、従来は光透過式を採用していたが、近年は保守部品が少なくメンテナンスも容易な(エ)に置き換わっている。

    赤外線吸収方式, レーザー式, イオン電極式, 摩擦電荷方式

  • 11

    測温抵抗体には、白金の(ア)が温度により変化する性質を利用した白金測温抵抗体と(イ)の(ア)が温度により変化する性質を利用したサーミスタ測温体がある。前者には(ウ)、銅、ニッケル等があり、後者は(エ)、ニッケル、コバルト等の金属酸化物の焼結体でできている。 サーミスタ測温体は白金測温抵抗体に比べ一般的に以下の特徴を有している。 (1) 電気抵抗が大きい。 (2) 抵抗温度係数が(オ)。 (3) 測温体の形状が小さい。 これらの特徴からサーミスタ測温体は白金測温抵抗体に比べ高感度で応答性が速い。 しかし、測定温度範囲が狭い。

    電気抵抗, 半導体, 白金, マンガン, 大きい

  • 12

    ごみなどを焼却する際に発生する熱を利用して蒸気を作り出しタービンを回す。このタービンの機械エネルギーを電気エネルギーに変換するものが発電機であり、その分類は(ア)発電機である。 逆に、電気エネルギーを機械エネルギーに変換するものは(イ)である。 蒸気タービンからの機械エネルギーは減速装置を介して(ウ)として発電機へ伝えられる。(ウ)を上下することにより、発電機の電気エネルギーを上下するこ とが可能となる。この(ウ)を上下させる操作端は(エ)であり、調速機(ガバナー)により制御されている。これは主に次の3要素のローセレクトで制御されている。 (一部の制御を中央DCSで行っている施設もある) ○前圧制御(調圧モード) ○発電機出力制御 ○速度制御(調速モード) 系統連系中は調圧モードで、タービン入口蒸気圧力を一定に保つ制御を行い蒸気がある限りの最大発電電力を発電する。この際、調速モードではないが発電機の速度 (回転数)は一定に保たれている。これは、はるかに大きい系統側の(オ)に支配されているためである。また立上げ時や自立運転時は調速モードで速度(回転数) を一定に保つ制御を行う。

    同期, 電動機, トルク, 蒸気加減弁, 周波数

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  • 1

    低圧 直流にあっては(ア)V以下 交流にあっては(イ)V 以下のもの 高圧 直流にあっては(ア)Vを超えるもの 交流にあっては(イ)Vを超え、(ウ)V以下のもの (エ) (ウ)Vを超えるもの

    750, 600, 7000, 特別高圧

  • 2

    漏電とは、電線や電気機器の絶縁が損傷あるいは老化して、その(ア)が失われるとそこから大地にも電流が流れる現象である。この大地に流れる電流を漏れ電流あるいは(イ)という。 漏電している電気機器の金属製ケースに人が接触すると、身体を通して漏れ電流が流れ(ウ) を生ずることになる。 万が一漏電した場合でも、(ウ)を起こさせない方法の中のひとつに(エ)の使用がある。(エ)は(ウ)の防止以外に、地絡による火災防止や電気機器の保護の目的にも使用される。

    絶縁耐力, 地絡電流, 感電災害, 漏電遮断器

  • 3

    次の表は耐熱クラスの呼び方である。ア〜エに入るべき数値または文字を選びなさい。

    A, 120, 155, H

  • 4

    この指針は、(ア)又は可搬式の電動機械器具が接続される電路(商用周波数の交流であって対地電圧 (イ) V 以下の電路に限る。)に接続する電流動作形の感電防止用漏電しゃ断装置(以下「しゃ断装置」という。)の適性な接続及び使用を図るため、これらに関する留意事項について規定したものである。 しゃ断装置は、これが接続される (ア)又は可搬式の電動機械器具の別に応じ、定格感度電流が(ウ) mA以下の適正な値のものを使用すること。 また作動時間が (エ)秒以下のできるだけ短い時間のものを使用すること。 その理由は、人体反応に有害な生理的影響がない範囲でしゃ断をするためである。

    移動式, 300, 30, 0.1

  • 5

    配線用遮断器は、回路に異常が生じた際、いちはやく電路を遮断して(ア)及び接続機器の破壊を防止する。尚、異常とは短絡等による異常に大きい電流、または装置の定格電流を超えた(イ)の継続がある。 漏電遮断器は、配線用遮断器の機能に加え、(ウ)を保護し、漏電火災を防止する遮断器である。その動作原理は、漏れ電流が大地に流れることによって生ずる電路電流の不平衡分を(エ)で検出することによって動作するものである。

    配線, 過負荷電流, 人命, 零相变流器

  • 6

    全電圧始動(直入れ始動)は、始動電流が大きくそれによる(ア)のため電源側や他の機器に悪影響を及ぼす場合がある。これらの対策として、始動トルクをあま り下げずに始動電流を少なくする工夫をしたものが(イ)である。スターデルタ始動は(イ)の中で最も簡単で安価な始動方式である。 スター (Y) 結線の場合の相電圧は線間電圧の約(ウ)倍、始動電流は約 0.333 倍、始動トルクについては相電圧の2乗に比例するので約(エ)倍となり、軽負荷始動に適している。

    電圧降下, 減電圧始動, 0.577, 0.333

  • 7

    リミットスイッチは機械的な力により接点を直接ON・OFFさせるが、リレーは電磁石の原理を応用して接点をON・OFFさせる。ヒンジ形の(ア)リレーの構造を大別すると図のようにコイル部、接点部及び機械的可動部に分けられる。 コイル部に電流が流れると磁化され、その(イ)により機械的可動部がコイル部に吸引される。機械的可動部がコイル部に吸着すると可動接点が固定接点(N.O.) に接触し電流が流れるようになる。この固定接点の “N.O.”はノーマリー・オープンの略で、いわゆる(ウ)と呼ばれるもの、また固定接点の “N.C.”はノーマリ―・クローズの略で、いわゆる(エ)と呼ばれるものである。

    有接点, 電磁力, a接点, b接点

  • 8

    ア〜エに入るべき数値を選びなさい

    20.25, 2.25, 450.0, 150.0

  • 9

    単動形エアシリンダの使用先例に炉内圧力調節ダンパがある。エアシリンダのロッド側にエアを供給することによりピストンを介してスプリングを(ア)しダンパ を閉めることができる。また逆にエアを排気することによりスプリングの(イ)によりダンパは開く。 煙道に位置する炉内圧力調節ダンパが誤って閉まった場合、排ガスは行き場を失いごみピットなどへ逆流しピット火災などの原因になる恐れがある。よって、(ウ)の観点から、エア供給が遮断された時または電空ポジショナーへの電気信号が(エ)となった時には、ダンパはスプリングの(イ)により開く仕様で設計される。

    圧縮, 反力, フェイル・セーフ, 断

  • 10

    排ガス中の窒素酸化物(NOx)、二酸化硫黄 (SO₂) 及び一酸化炭素(CO) 濃度の測定では(ア)を採用した分析計を使用している。また同分析計の酸素 (0₂) 濃度測定には磁気式またはジルコニア式を採用している。 ボイラ出口またはガス冷却室出口の酸素 (02) 濃度測定には、従来はジルコニア式を採用していたが、近年は応答速度がより速い(イ)に置き換わっている。その応答速度は流動床炉で採用している炉内明るさを検知するフレームセンサーに匹敵し、 一酸化炭素(CO) 濃度の低減に有効である。 排ガス中の塩化水素(HCI) 濃度測定には、従来は(ウ)を採用していたが、近年は応答速度がより速く、また吸収試薬が不要で保守部品も少ない(イ)に置き換わっている。 排ガス中のばいじん濃度測定には、従来は光透過式を採用していたが、近年は保守部品が少なくメンテナンスも容易な(エ)に置き換わっている。

    赤外線吸収方式, レーザー式, イオン電極式, 摩擦電荷方式

  • 11

    測温抵抗体には、白金の(ア)が温度により変化する性質を利用した白金測温抵抗体と(イ)の(ア)が温度により変化する性質を利用したサーミスタ測温体がある。前者には(ウ)、銅、ニッケル等があり、後者は(エ)、ニッケル、コバルト等の金属酸化物の焼結体でできている。 サーミスタ測温体は白金測温抵抗体に比べ一般的に以下の特徴を有している。 (1) 電気抵抗が大きい。 (2) 抵抗温度係数が(オ)。 (3) 測温体の形状が小さい。 これらの特徴からサーミスタ測温体は白金測温抵抗体に比べ高感度で応答性が速い。 しかし、測定温度範囲が狭い。

    電気抵抗, 半導体, 白金, マンガン, 大きい

  • 12

    ごみなどを焼却する際に発生する熱を利用して蒸気を作り出しタービンを回す。このタービンの機械エネルギーを電気エネルギーに変換するものが発電機であり、その分類は(ア)発電機である。 逆に、電気エネルギーを機械エネルギーに変換するものは(イ)である。 蒸気タービンからの機械エネルギーは減速装置を介して(ウ)として発電機へ伝えられる。(ウ)を上下することにより、発電機の電気エネルギーを上下するこ とが可能となる。この(ウ)を上下させる操作端は(エ)であり、調速機(ガバナー)により制御されている。これは主に次の3要素のローセレクトで制御されている。 (一部の制御を中央DCSで行っている施設もある) ○前圧制御(調圧モード) ○発電機出力制御 ○速度制御(調速モード) 系統連系中は調圧モードで、タービン入口蒸気圧力を一定に保つ制御を行い蒸気がある限りの最大発電電力を発電する。この際、調速モードではないが発電機の速度 (回転数)は一定に保たれている。これは、はるかに大きい系統側の(オ)に支配されているためである。また立上げ時や自立運転時は調速モードで速度(回転数) を一定に保つ制御を行う。

    同期, 電動機, トルク, 蒸気加減弁, 周波数