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疫学 岡田先生①
95問 • 1年前
  • ゆうな
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    問題一覧

  • 1

    疫学の定義  ( )された( )の中で、(出現する)健康関連のいろいろな( )と( )及びそれらに( )をあきらかにし、健康関連の諸問題に対する( )に役立てるための科学

    明確に規定, 人間集団, 事象の頻度と分布, 影響を与える要因, 有効なら対策樹立

  • 2

    疫学の目標を3つ答えよ

    疾病の予防, 寿命の延長, 生活の質

  • 3

    集団を扱うと何がわかる?

    傾向

  • 4

    疫学について誤っているのはどれか

    個人の疾病の原因究明が主な目的である

  • 5

    疫学の3要素を答えよ

    時, 場所, 人

  • 6

    ロンドンのコレラの大流行におけるジョン・スノウの業績はどれか

    伝搬様式の解明

  • 7

    有病率の定義は? (  )である

    ある一時点において疾病を有している人の割合

  • 8

    有病率の説明で間違っているのはどれか?

    ある一定期間における調査が原則である

  • 9

    累積罹患率の定義 (  )である

    かなり長い期間の間に健康関連の事象の発生する者の割合

  • 10

    次の二つの意味は同じ意味でしょうか?

    同じ意味

  • 11

    女性1000人を5年間追跡調査したところ、50人が子宮癌になり、そのうち20人が死亡した。子宮癌の累積罹患割合(累積罹患率)で正しいのはどれか?

    5%

  • 12

    致命率の定義は? (  )である

    ある疾病に罹患した人のうちその疾病で死亡した人の割合

  • 13

    ある町で集団食中毒が起こった。住民300人に、ついて調べたところ、牡蠣を食べて発症した人が20人、しなかった人が80人であった。食中毒を発症した人のうち6人が死亡した。正しいのはどれか?

    致命率は30%である

  • 14

    相対頻度・相対度数とは (  )である

    全体数に占めるそれぞれのカテゴリの割合

  • 15

    「相対」の意味は?

    ほかとの関係の中で成り立つ

  • 16

    「度数」の意味は?

  • 17

    罹患率の定義は? (   )である

    ある集団において一定期間における疾病の発症頻度

  • 18

    観察人年とは? (    )である

    何人の対象者を何年間観察したかの統計

  • 19

    3人を四年間観察した時の観察人年は?

    12人年

  • 20

    観察期間中に死亡、転出などが発生したとき観察期間に入れるか入れないか?

    入れる

  • 21

    該当する病気にかかったあと、観察期間に入れるか入れないか?

    入れない

  • 22

    死亡率とは? (  )である

    一定期間におけるある疾病の死亡数が観察集団人口に占める割合

  • 23

    暴露の定義

    疾病発生の前に存在する特定の状態のこと

  • 24

    比で表すのはどちらか

    相対危険

  • 25

    差で表すんのはどちらか?

    寄与危険

  • 26

    相対危険とはなにか?

    暴露がある人はない人の何倍疾病が発生しやすいかという指標

  • 27

    オッズとは? (  )である

    ある事柄が「ない」ことに対する「ある」ことの比

  • 28

    オッズ比は主に何の研究で用いられるか?

    症例対照研究

  • 29

    ハザードとは? (   )である

    ある時点における健康事象を発生させるリスクの大きさ、病気のなりやすさの度合い、つまり「加速度」のようなもの

  • 30

    ハザード比の定義は? (   )である

    要因に曝露していない群のバザードに対する要因に曝露した群のバザードの比

  • 31

    寄与危険度とは? (   )である

    罹患率差

  • 32

    寄与危険割合の定義は? (   )である

    曝露群の罹患率のうち曝露が原因になっている部分の割合

  • 33

    人口寄与危険の定義は? (    )である

    その集団全体の罹患率から非曝露群の罹患率を引いたもの

  • 34

    人口寄与危険割合の定義は? (  )である

    寄与危険割合を全人口集団へ適応したもの

  • 35

    疫学研究に関する倫理指針のうち人を対象とする医学系研究に関する倫理指針をすべて答えよ。

    倫理審査委員会の機能強化と審査の透明性確保に関する規定, インフォームドコンセント等に関する規定, 個人情報等に関する規定, 研究機関の長および研究責任等の責務に関する規定, 利益相反の管理に関する規定, 研究に関する試料、情報等の保管に関する規定, モニタリング、監査に関する規定

  • 36

    母集団とは?

    得べき課題に対する対象

  • 37

    標的集団とは?

    研究の目的とする集団

  • 38

    観察対象集団とは?

    標的集団の中から選ばれた研究の対象集団

  • 39

    観察集団とは?

    観察対象集団から参加拒否者を除いた実際に研究に参加した集団

  • 40

    全数調査とは?

    標的集団と観察対象集団が等しい研究

  • 41

    標本とは?

    標的集団の一部

  • 42

    標本調査とは?

    標的集団の一部を標本として抽出し観察対象集団とする研究

  • 43

    確立抽出法(無作為抽出法)とは? (   )である

    標本に選ばれる確率が分かっている抽出法

  • 44

    非確率抽出法(比無作為抽出法)とは? (   )である

    標本の抽出確立が不明な抽出法

  • 45

    確立抽出法は全部で4つある。答えよ。

    単純無作為抽出法, 層化無作為抽出法, クラスター抽出法, 多段抽出法

  • 46

    史におけるある疾患の罹患率の調査をするために、20歳未満の群と20歳以上の群とにわけ、それをさらに男女別にわけ、各軍の10%を抽出した。この標本の抽出法はどれか?

    層化無作為抽出

  • 47

    疫学研究法の分類での介入研究はどれか。

    無作為割付試験:RCT

  • 48

    「個人ではなく県や国という大規模集団を対象とする。既存の人口統計学的データをりようして、集団間の曝露と疾病頻度を比較することによって、疾病の危険因子を模索する」研究と何というか?

    生態学的研究

  • 49

    「個人の曝露と疾病発生の評価と同時点に行う分析研究である」は何研究か?

    横断研究

  • 50

    「危険因子に対する曝露の有無と調査開始時点でチェックし、その後曝露群と非曝露群における疾病の罹患率や脂肪率を比較する分析研究」は何研究か?

    コホート研究

  • 51

    「疾病発生から曝露へと疾病の自然史(曝露から疾病発生)に逆行した分析研究」を何というか?

    症例対照研究

  • 52

    次の研究は何という研究か? 「喫煙者1万人と非喫煙者2万人を追跡し、それぞれの群の肺がん罹患率を比べた」

    コホート研究

  • 53

    次の研究はそれぞれ何という研究か? 「肺がん患者100人と人間ドッグで異常のなかった物200人の過去の喫煙状況を尋ねて比較した」

    症例対照研究

  • 54

    次の研究はそれぞれ何人という研究か? 「10年前の住民健診の結果が残っており喫煙状況が分かっている。喫煙の有無別に現在までの死亡者の割合を比較した」

    コホート研究

  • 55

    次の研究はそれぞれ何という研究か? 「県内39市町村喫煙率と市町村別年齢調整肺がん死亡率を散布図にあらわした」

    生態学的研究

  • 56

    生態学的研究の単位は「個人」「集団」のどちらか?

    集団

  • 57

    生態学的研究の方法を説明せよ。

    既存資料を利用して集団レベルでの比較を行う

  • 58

    「起こっていることと考えていることが一致しないこと」を表す言葉は?

    錯誤

  • 59

    「集団の特性に基づく変数間の相関」と「個体の特性に基づく変数」が錯誤していることを何というか?

    生態学的錯誤

  • 60

    生態学的錯誤は何と何が錯誤しているか?

    「集団の特性に基づく変数間の相関」と「個体の特性に基づく変数」

  • 61

    個人の曝露と疾病発生の評価を同時点で行う研究のことを何というか?

    横断研究

  • 62

    危険因子に対する曝露の有無を調査監視辞典でチェックし、その後、曝露群と非曝露群における疾病の罹患率や死亡率を分析する研究は何?

    コホート研究

  • 63

    すでに発病している人を症例群とし、発病していない人を対照群に選び、危険因子に対する曝露の割合を比較する。研究はなに?

    症例対照研究

  • 64

    次の特徴に当てはまる研究はどちらか? ・結果が出るまでに時間がかかる

    コホート研究

  • 65

    次の特徴に当てはまる研究はどちらか? ・暴露に関する情報の信頼性が高い

    コホート研究

  • 66

    次の特徴に当てはまる研究はどちらか? ・寄与危険を求めることができる

    コホート研究

  • 67

    次の特徴に当てはまる研究はどちらか? ・まれな疾患にも適応可能である

    症例対照研究

  • 68

    後ろ向きコホート研究は、危険因子の曝露のデータを(  )入手できるときのみ可能である

    過去にさかのぼって

  • 69

    【結果の解釈】 <相対危険(RR)とオッズ比の解釈> RR=1(  ) RR>1(  ) RR<1(  )

    リスクもなく、予防効果もない, リスクが高く, 予防効果がある

  • 70

    【結果の解釈】 <オッズ比の解釈> OR=1(  ) OR>1(  ) OR<1(  )

    リスクもなく、予防効果もない, リスクが高くなる, 予防効果がある

  • 71

    高齢化と要介護認定率の関連を見るため、A県のすべての市町村の高齢化率要介護認定率を用いて散布図を作成した。この方法を何というか?

    生態学的研究

  • 72

    介入研究には、なぜ対象群の設定が必要か?

    介入の効果には複数の要因が関わっており、それらの影響を排除するため

  • 73

    プラセボ効果はどのような効果か説明せよ。

    治療への期待効果

  • 74

    「治療への期待効果」は何効果か?

    プラセボ効果

  • 75

    ホーソン効果とはどのような効果か?

    参加・監視効果

  • 76

    「参加・監視効果」は何効果といわれているか?

    ホーソン効果

  • 77

    自然治癒効果はどのような効果か説明せよ。

    時間とともに自然に治癒している

  • 78

    「時間とともに自然に治癒している」をいう効果を何というか?

    自然治癒効果

  • 79

    無作為化対象試験とは何か説明せよ。 (  )である

    研究参加者を介入群と対照群に無作為に割付し、比較する方法

  • 80

    「RCTにおいて、被験者自身が介入群と対照群のどちらに所属しているかを識別できないようにすること」方法は何か?

    盲検法

  • 81

    「対象者は少ない場合などに同一の対象者を時期をずらして介入群と対照者の両方に割り付けし、それぞれの結果を評価する」方法を何という?

    クロスオーバー法

  • 82

    クロスオーバー法が適用できない場合はどのような時か説明せよ。

    介入により完治する疾患を研究対象にできない

  • 83

    キャリーオーバー効果とは何か?

    善治典における介入の効果が継続してしまう

  • 84

    地域介入研究とは何か?

    地域住民などの集団を対照とし、疾病予防の効果を評価する研究

  • 85

    「地域住民などの集団を対象とし、疾病予防の効果を評価する研究」は何研究か?

    地域介入研究

  • 86

    誤差とは何か?

    真の値と観察結果の差

  • 87

    偶然誤差とは何か?

    一定の方向性がなく偶然起こるばらつき

  • 88

    系統誤差とは何か?

    系統的な一定の方向性を持った誤差

  • 89

    「一定の方向性がなく偶然起こるばらつき」とは何か?

    偶然誤差

  • 90

    「系統的な一定の方向性を持った誤差」のことを何というか?

    系統誤差

  • 91

    偶然誤差の小ささを( )として評価 系統誤差の小ささを( )として評価

    精度, 妥協性

  • 92

    「選択の偏り」とは何か?

     系統誤差の一つであり、標的集団から観察対象集団を抽出するときに、偏った抽出方法を行った結果

  • 93

    「情報の偏り」とは何か?

    曝露や結果、その他関連する要因についての情報を収集するときに得られた情報が事実と異なる場合

  • 94

    選択の偏りは5種類ある。すべて答えよ。

    健康労働者効果, 志願者バイアス, バークソンバイアス, 追跡不能バイアス, 有病率ー罹患率バイアス

  • 95

    情報の偏りは5種類ある。すべて答えよ。

    思い出しバイアス, 虚偽の回答, 面接者バイアス, 曝露疑いバイアス, 診断疑いバイアス

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    問題一覧

  • 1

    疫学の定義  ( )された( )の中で、(出現する)健康関連のいろいろな( )と( )及びそれらに( )をあきらかにし、健康関連の諸問題に対する( )に役立てるための科学

    明確に規定, 人間集団, 事象の頻度と分布, 影響を与える要因, 有効なら対策樹立

  • 2

    疫学の目標を3つ答えよ

    疾病の予防, 寿命の延長, 生活の質

  • 3

    集団を扱うと何がわかる?

    傾向

  • 4

    疫学について誤っているのはどれか

    個人の疾病の原因究明が主な目的である

  • 5

    疫学の3要素を答えよ

    時, 場所, 人

  • 6

    ロンドンのコレラの大流行におけるジョン・スノウの業績はどれか

    伝搬様式の解明

  • 7

    有病率の定義は? (  )である

    ある一時点において疾病を有している人の割合

  • 8

    有病率の説明で間違っているのはどれか?

    ある一定期間における調査が原則である

  • 9

    累積罹患率の定義 (  )である

    かなり長い期間の間に健康関連の事象の発生する者の割合

  • 10

    次の二つの意味は同じ意味でしょうか?

    同じ意味

  • 11

    女性1000人を5年間追跡調査したところ、50人が子宮癌になり、そのうち20人が死亡した。子宮癌の累積罹患割合(累積罹患率)で正しいのはどれか?

    5%

  • 12

    致命率の定義は? (  )である

    ある疾病に罹患した人のうちその疾病で死亡した人の割合

  • 13

    ある町で集団食中毒が起こった。住民300人に、ついて調べたところ、牡蠣を食べて発症した人が20人、しなかった人が80人であった。食中毒を発症した人のうち6人が死亡した。正しいのはどれか?

    致命率は30%である

  • 14

    相対頻度・相対度数とは (  )である

    全体数に占めるそれぞれのカテゴリの割合

  • 15

    「相対」の意味は?

    ほかとの関係の中で成り立つ

  • 16

    「度数」の意味は?

  • 17

    罹患率の定義は? (   )である

    ある集団において一定期間における疾病の発症頻度

  • 18

    観察人年とは? (    )である

    何人の対象者を何年間観察したかの統計

  • 19

    3人を四年間観察した時の観察人年は?

    12人年

  • 20

    観察期間中に死亡、転出などが発生したとき観察期間に入れるか入れないか?

    入れる

  • 21

    該当する病気にかかったあと、観察期間に入れるか入れないか?

    入れない

  • 22

    死亡率とは? (  )である

    一定期間におけるある疾病の死亡数が観察集団人口に占める割合

  • 23

    暴露の定義

    疾病発生の前に存在する特定の状態のこと

  • 24

    比で表すのはどちらか

    相対危険

  • 25

    差で表すんのはどちらか?

    寄与危険

  • 26

    相対危険とはなにか?

    暴露がある人はない人の何倍疾病が発生しやすいかという指標

  • 27

    オッズとは? (  )である

    ある事柄が「ない」ことに対する「ある」ことの比

  • 28

    オッズ比は主に何の研究で用いられるか?

    症例対照研究

  • 29

    ハザードとは? (   )である

    ある時点における健康事象を発生させるリスクの大きさ、病気のなりやすさの度合い、つまり「加速度」のようなもの

  • 30

    ハザード比の定義は? (   )である

    要因に曝露していない群のバザードに対する要因に曝露した群のバザードの比

  • 31

    寄与危険度とは? (   )である

    罹患率差

  • 32

    寄与危険割合の定義は? (   )である

    曝露群の罹患率のうち曝露が原因になっている部分の割合

  • 33

    人口寄与危険の定義は? (    )である

    その集団全体の罹患率から非曝露群の罹患率を引いたもの

  • 34

    人口寄与危険割合の定義は? (  )である

    寄与危険割合を全人口集団へ適応したもの

  • 35

    疫学研究に関する倫理指針のうち人を対象とする医学系研究に関する倫理指針をすべて答えよ。

    倫理審査委員会の機能強化と審査の透明性確保に関する規定, インフォームドコンセント等に関する規定, 個人情報等に関する規定, 研究機関の長および研究責任等の責務に関する規定, 利益相反の管理に関する規定, 研究に関する試料、情報等の保管に関する規定, モニタリング、監査に関する規定

  • 36

    母集団とは?

    得べき課題に対する対象

  • 37

    標的集団とは?

    研究の目的とする集団

  • 38

    観察対象集団とは?

    標的集団の中から選ばれた研究の対象集団

  • 39

    観察集団とは?

    観察対象集団から参加拒否者を除いた実際に研究に参加した集団

  • 40

    全数調査とは?

    標的集団と観察対象集団が等しい研究

  • 41

    標本とは?

    標的集団の一部

  • 42

    標本調査とは?

    標的集団の一部を標本として抽出し観察対象集団とする研究

  • 43

    確立抽出法(無作為抽出法)とは? (   )である

    標本に選ばれる確率が分かっている抽出法

  • 44

    非確率抽出法(比無作為抽出法)とは? (   )である

    標本の抽出確立が不明な抽出法

  • 45

    確立抽出法は全部で4つある。答えよ。

    単純無作為抽出法, 層化無作為抽出法, クラスター抽出法, 多段抽出法

  • 46

    史におけるある疾患の罹患率の調査をするために、20歳未満の群と20歳以上の群とにわけ、それをさらに男女別にわけ、各軍の10%を抽出した。この標本の抽出法はどれか?

    層化無作為抽出

  • 47

    疫学研究法の分類での介入研究はどれか。

    無作為割付試験:RCT

  • 48

    「個人ではなく県や国という大規模集団を対象とする。既存の人口統計学的データをりようして、集団間の曝露と疾病頻度を比較することによって、疾病の危険因子を模索する」研究と何というか?

    生態学的研究

  • 49

    「個人の曝露と疾病発生の評価と同時点に行う分析研究である」は何研究か?

    横断研究

  • 50

    「危険因子に対する曝露の有無と調査開始時点でチェックし、その後曝露群と非曝露群における疾病の罹患率や脂肪率を比較する分析研究」は何研究か?

    コホート研究

  • 51

    「疾病発生から曝露へと疾病の自然史(曝露から疾病発生)に逆行した分析研究」を何というか?

    症例対照研究

  • 52

    次の研究は何という研究か? 「喫煙者1万人と非喫煙者2万人を追跡し、それぞれの群の肺がん罹患率を比べた」

    コホート研究

  • 53

    次の研究はそれぞれ何という研究か? 「肺がん患者100人と人間ドッグで異常のなかった物200人の過去の喫煙状況を尋ねて比較した」

    症例対照研究

  • 54

    次の研究はそれぞれ何人という研究か? 「10年前の住民健診の結果が残っており喫煙状況が分かっている。喫煙の有無別に現在までの死亡者の割合を比較した」

    コホート研究

  • 55

    次の研究はそれぞれ何という研究か? 「県内39市町村喫煙率と市町村別年齢調整肺がん死亡率を散布図にあらわした」

    生態学的研究

  • 56

    生態学的研究の単位は「個人」「集団」のどちらか?

    集団

  • 57

    生態学的研究の方法を説明せよ。

    既存資料を利用して集団レベルでの比較を行う

  • 58

    「起こっていることと考えていることが一致しないこと」を表す言葉は?

    錯誤

  • 59

    「集団の特性に基づく変数間の相関」と「個体の特性に基づく変数」が錯誤していることを何というか?

    生態学的錯誤

  • 60

    生態学的錯誤は何と何が錯誤しているか?

    「集団の特性に基づく変数間の相関」と「個体の特性に基づく変数」

  • 61

    個人の曝露と疾病発生の評価を同時点で行う研究のことを何というか?

    横断研究

  • 62

    危険因子に対する曝露の有無を調査監視辞典でチェックし、その後、曝露群と非曝露群における疾病の罹患率や死亡率を分析する研究は何?

    コホート研究

  • 63

    すでに発病している人を症例群とし、発病していない人を対照群に選び、危険因子に対する曝露の割合を比較する。研究はなに?

    症例対照研究

  • 64

    次の特徴に当てはまる研究はどちらか? ・結果が出るまでに時間がかかる

    コホート研究

  • 65

    次の特徴に当てはまる研究はどちらか? ・暴露に関する情報の信頼性が高い

    コホート研究

  • 66

    次の特徴に当てはまる研究はどちらか? ・寄与危険を求めることができる

    コホート研究

  • 67

    次の特徴に当てはまる研究はどちらか? ・まれな疾患にも適応可能である

    症例対照研究

  • 68

    後ろ向きコホート研究は、危険因子の曝露のデータを(  )入手できるときのみ可能である

    過去にさかのぼって

  • 69

    【結果の解釈】 <相対危険(RR)とオッズ比の解釈> RR=1(  ) RR>1(  ) RR<1(  )

    リスクもなく、予防効果もない, リスクが高く, 予防効果がある

  • 70

    【結果の解釈】 <オッズ比の解釈> OR=1(  ) OR>1(  ) OR<1(  )

    リスクもなく、予防効果もない, リスクが高くなる, 予防効果がある

  • 71

    高齢化と要介護認定率の関連を見るため、A県のすべての市町村の高齢化率要介護認定率を用いて散布図を作成した。この方法を何というか?

    生態学的研究

  • 72

    介入研究には、なぜ対象群の設定が必要か?

    介入の効果には複数の要因が関わっており、それらの影響を排除するため

  • 73

    プラセボ効果はどのような効果か説明せよ。

    治療への期待効果

  • 74

    「治療への期待効果」は何効果か?

    プラセボ効果

  • 75

    ホーソン効果とはどのような効果か?

    参加・監視効果

  • 76

    「参加・監視効果」は何効果といわれているか?

    ホーソン効果

  • 77

    自然治癒効果はどのような効果か説明せよ。

    時間とともに自然に治癒している

  • 78

    「時間とともに自然に治癒している」をいう効果を何というか?

    自然治癒効果

  • 79

    無作為化対象試験とは何か説明せよ。 (  )である

    研究参加者を介入群と対照群に無作為に割付し、比較する方法

  • 80

    「RCTにおいて、被験者自身が介入群と対照群のどちらに所属しているかを識別できないようにすること」方法は何か?

    盲検法

  • 81

    「対象者は少ない場合などに同一の対象者を時期をずらして介入群と対照者の両方に割り付けし、それぞれの結果を評価する」方法を何という?

    クロスオーバー法

  • 82

    クロスオーバー法が適用できない場合はどのような時か説明せよ。

    介入により完治する疾患を研究対象にできない

  • 83

    キャリーオーバー効果とは何か?

    善治典における介入の効果が継続してしまう

  • 84

    地域介入研究とは何か?

    地域住民などの集団を対照とし、疾病予防の効果を評価する研究

  • 85

    「地域住民などの集団を対象とし、疾病予防の効果を評価する研究」は何研究か?

    地域介入研究

  • 86

    誤差とは何か?

    真の値と観察結果の差

  • 87

    偶然誤差とは何か?

    一定の方向性がなく偶然起こるばらつき

  • 88

    系統誤差とは何か?

    系統的な一定の方向性を持った誤差

  • 89

    「一定の方向性がなく偶然起こるばらつき」とは何か?

    偶然誤差

  • 90

    「系統的な一定の方向性を持った誤差」のことを何というか?

    系統誤差

  • 91

    偶然誤差の小ささを( )として評価 系統誤差の小ささを( )として評価

    精度, 妥協性

  • 92

    「選択の偏り」とは何か?

     系統誤差の一つであり、標的集団から観察対象集団を抽出するときに、偏った抽出方法を行った結果

  • 93

    「情報の偏り」とは何か?

    曝露や結果、その他関連する要因についての情報を収集するときに得られた情報が事実と異なる場合

  • 94

    選択の偏りは5種類ある。すべて答えよ。

    健康労働者効果, 志願者バイアス, バークソンバイアス, 追跡不能バイアス, 有病率ー罹患率バイアス

  • 95

    情報の偏りは5種類ある。すべて答えよ。

    思い出しバイアス, 虚偽の回答, 面接者バイアス, 曝露疑いバイアス, 診断疑いバイアス