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導尿・浣腸
46問 • 1年前
  • ゆうな
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    問題一覧

  • 1

    導尿とは何か説明せよ

    尿道から膀胱内に無菌的にカテーテルを挿入し、尿を排出させる

  • 2

    導尿とは ・実施にあたっては、( )を防ぐため。尿道・膀胱周辺の器官と院部の開口部、または尿道の走行の解剖学的位置関係の把握が重要。

    尿道損傷

  • 3

    導尿は2種類ある。その2種類を答えよ

    一時的導尿, 持続的導尿

  • 4

    『導尿の目的と適応』Q適当なものを選択せよ 尿閉などの排尿障害時の処置

    両方

  • 5

    『導尿の目的と適応』Q適当なものを選べ 残尿測定

    一時

  • 6

    『導尿の目的と適応』Q適当なものを選べ 無菌的採尿

    一時

  • 7

    『導尿の目的と適応』Q適当なものを選べ 創部の安静と汚染防止

    持続

  • 8

    『導尿の目的と適応』Q適当なものを選べ 水分出納の管理

    持続

  • 9

    導尿の禁忌を4つ答えよ

    尿道損傷, 高度の尿道狭窄, 高度の急性尿道炎, 重症の急性前立腺炎

  • 10

    導尿の禁忌『男性』 ・尿道は(   )。 ・走行がS 時な上に、尿道を取り囲む(  )が年齢と共に肥大し、尿道が狭くなることがあるので、カテーテル挿入が困難となることカテーテル挿入が困難となることがある。

    長い, 前立腺

  • 11

    男性の尿道の長さは何センチか?

    16〜18cm

  • 12

    尿道の解剖『女性』 ・尿道は( )。 ・走行は直線的で、比較的容易にカテーテル挿入する比較的容易にカテーテル挿入することができる。 ・尿道が短く膀胱に細菌が侵入しやすい子膀胱に細菌が侵入しやすいこと、害尿道口から、膣・肛門のまでの位置が近いため、( )を生じやすい。

    短い, 尿路感染症

  • 13

    女性の尿道の長さは?

    3〜4cm

  • 14

    尿道カテーテルのサイズ選択 成人は何F r?

    12〜16Fr

  • 15

    尿道カテーテルのサイズ選択 小児は何Fr?

    6〜10Fr

  • 16

    導尿実施時の留意事項 『安全』 ・感染を予防する『( )の徹底』 ・滅菌した器具の適切な使用 ・導尿実施時は( )を装着する

    無菌操作, 滅菌手袋

  • 17

    尿道口周囲の消毒のポイント 害尿道口から外側部向かって螺旋を描くように( )回消毒する

    2〜3

  • 18

    尿道口周囲の 消毒のポイント『女性』 ①外尿道口を( )に一回消毒 ②外尿道口の左右(小陰唇の内側)を上から下に一回ずつ消毒 ③最後に( )(中央)を上から下に一回消毒

    上から下, 外尿道口

  • 19

    消毒後に小陰唇が閉じてしまった場合には?

    もう一度消毒し直す

  • 20

    カテーテル挿入ポイント『男性』 カテーテルを挿入する際の角度は?

    90°

  • 21

    カテーテル挿入ポイント『男性』 カテーテルを15cm挿入後の陰茎(カテーテル)の角度は?

    60度

  • 22

    カテーテル挿入時のポイント『女性』 やや( )向きに挿入する。 尿道の長さ+(  )cmを挿入する

    下, 2

  • 23

    持続的導尿で排尿が確認されない場合の注意点は?

    バルーンを膨らませてはいけない

  • 24

    カテーテル挿入時、口呼吸の促し ・口呼吸によって( )が弛緩し、カテーテル挿入が行いやすくなる

    尿道括約筋

  • 25

    尿の流出が弱まってきたら、腹圧をかけてもらう。その理由は?

    残尿を排出するため

  • 26

    『カテーテル留置に関連する合併症』 ・尿路に侵入した細菌により、膀胱、尿道などに感染症が生じる この合併症をなんというか?

    尿路感染症

  • 27

    膀胱結石では膀胱刺激症状がある。この症状の代表例を2つ答えよ

    下腹部痛, 尿意

  • 28

    下記のカテーテル留置に関連する合併症を答えよ。 『カテーテルを同じ場所に固定していると、尿道の同じ場所に圧力がかり続け、潰瘍が生じる

    陰部潰瘍

  • 29

    陰部潰瘍で生じる症状は?

    発赤, 出血, 痛み

  • 30

    カテーテル関連尿路感染において細菌侵入場所を三箇所答えよ

    外尿道口, カテーテルと蓄尿パックの接続部周辺, 蓄尿パックの排尿口

  • 31

    カテーテル関連尿路感染において外尿道口からの感染確率は?

    38%

  • 32

    カテーテル関連尿路感染症においてカテーテルと蓄尿パックの接続部周辺での感染確率は?

    45%

  • 33

    カテーテル関連尿路感染症において蓄尿パックの排尿口からの感染確率は?

    17%

  • 34

    カテーテル関連尿路感染症の症状で尿所見で特徴は?

    混濁尿

  • 35

    「尿路感染を予防するための対応」 ・毎日、( )をし、清潔を保つ( )の必要はない ・カテーテルと蓄尿パックの( )部を外さない ・蓄尿パックの位置は、常に膀胱より( )、床面より( )に保つようにする ・蓄尿パック内の尿は定期的に破棄する。廃棄時は、排尿口が廃棄容器の縁に触れないようにする ・カテーテル挿入部周囲の浮腫・発赤、発熱の有無、尿の混濁・臭い、検査結果などを確認し、感染兆候を早期に発見する ・尿の流出、カテーテルのねじれや屈曲による閉塞がないことを確認する ・尿の流出を良好にするために、( )で尿量を増やし(飲水制限がない場合、1,500ml-2,000ml)、体位交換を行う

    陰部洗浄, 消毒, 接続, 下, 上, 水分摂取

  • 36

    *カテーテルのテープ固定方法 ・尿道口に無理な負担が加わり、潰瘍形成することを防ぐため、( )を持たせて固定する。 ・同じ場所への持続的圧迫やテー同じ場所への持続的圧迫やテープの皮膚刺激を避けるため( )は固定位置を変更する ・男性の場合( )に固定 ・女性の場合( )もしくは( )のどちらかに固定

    ゆとり, 1日1回, 下腹部, 下腹部, 大腿部

  • 37

    持続導尿カテーテルの固定水でよく使用されるものはどちらか?

    滅菌蒸留水

  • 38

    *紫色蓄尿バッグ症候群 ・カテーテル留置中に( )と( )を併発すると、紫色蓄尿バッグ症候群が起こる。 ・特別な対応はとくにない ・通常の尿路感染症として対応し、便秘の予防に努める

    尿路感染症, 便秘

  • 39

    残尿測定器を使用する理由は?

    一時的導尿は本当に必要か慎重に判断するため

  • 40

    *排便機能のアセスメント ・普段の( ) ・最終排便 ・排便の( )、( )、( )の有無 ・排便機能に影響する要因の有無と程度 ・排便機能障害の随伴症状の有無と程度

    排便回数, 量, 性状, 残便感

  • 41

    *グリセリン浣腸 ( )ができない時、( )・( )などの前処置として必要な場合に直腸内に50%グリセリン液を注入し、( )によって大腸を刺激して( )を促進させる方法

    自然な排便, 手術, 検査, 浸透圧, 蠕動運動

  • 42

    *有害事象の発生機序 ・なんらかの原因でグリセリン浣腸液が血管内に移行 この何らかの原因とは?

    腸管穿孔・粘膜損傷

  • 43

    *浣腸の禁忌 ・( )がある患者:グリセリンが吸収することにより溶血や腎不全を起こす恐れがある ・( )がある場合:浣腸液が腸管の外に漏れ出し、腹膜炎を引き起こす恐れがある ・全身衰弱の激しい患者:強制的排便により衰弱を悪化させ、ショックを起こす恐れがある ・( )の手術直後の患者:蠕動運動亢進により、縫合部の解離する恐れがある ・(  )・( )、( )がある場合:症状悪化の恐れがある

    腸管内出血, 腸管穿孔, 下部消化管, 嘔吐, 嘔気, 激しい腹痛

  • 44

    *浣腸実施時の注意事項 ・浣腸は原則( )で行う(困難な時は仰臥位でも可) ( )、( )は禁忌

    左側臥位, 立位, 立位前屈

  • 45

    *浣腸駅の温度 ・( )℃程度に温めることが推奨されている ・温度が低すぎると;末梢血管の収縮におる悪寒、腹痛、( )を引き起こす可能性がある。 ・温度が高すぎると;腸粘膜の炎症(損傷)を引き起こす可能性がある

    40, 血圧上昇

  • 46

    *浣腸 挿入時のポイント ・ストッパ=をチューブの先端から、挿入の目安となる( )cmのところへ移動させる ・チューブに潤滑剤をつける(水溶性潤滑剤を使用する)( )はさける ・チューブ挿入は( )cm以上( )cm未満 ・挿入時には( )を促し、50mlあたり( )秒以上かけて注入 ・チューブ挿入は最初( )に向け、そのご( )に沿わせて挿入する

    5, キシロカインゼリー, 4, 5, 口呼吸, 15, 臍部, 脊柱

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  • 1

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    尿道から膀胱内に無菌的にカテーテルを挿入し、尿を排出させる

  • 2

    導尿とは ・実施にあたっては、( )を防ぐため。尿道・膀胱周辺の器官と院部の開口部、または尿道の走行の解剖学的位置関係の把握が重要。

    尿道損傷

  • 3

    導尿は2種類ある。その2種類を答えよ

    一時的導尿, 持続的導尿

  • 4

    『導尿の目的と適応』Q適当なものを選択せよ 尿閉などの排尿障害時の処置

    両方

  • 5

    『導尿の目的と適応』Q適当なものを選べ 残尿測定

    一時

  • 6

    『導尿の目的と適応』Q適当なものを選べ 無菌的採尿

    一時

  • 7

    『導尿の目的と適応』Q適当なものを選べ 創部の安静と汚染防止

    持続

  • 8

    『導尿の目的と適応』Q適当なものを選べ 水分出納の管理

    持続

  • 9

    導尿の禁忌を4つ答えよ

    尿道損傷, 高度の尿道狭窄, 高度の急性尿道炎, 重症の急性前立腺炎

  • 10

    導尿の禁忌『男性』 ・尿道は(   )。 ・走行がS 時な上に、尿道を取り囲む(  )が年齢と共に肥大し、尿道が狭くなることがあるので、カテーテル挿入が困難となることカテーテル挿入が困難となることがある。

    長い, 前立腺

  • 11

    男性の尿道の長さは何センチか?

    16〜18cm

  • 12

    尿道の解剖『女性』 ・尿道は( )。 ・走行は直線的で、比較的容易にカテーテル挿入する比較的容易にカテーテル挿入することができる。 ・尿道が短く膀胱に細菌が侵入しやすい子膀胱に細菌が侵入しやすいこと、害尿道口から、膣・肛門のまでの位置が近いため、( )を生じやすい。

    短い, 尿路感染症

  • 13

    女性の尿道の長さは?

    3〜4cm

  • 14

    尿道カテーテルのサイズ選択 成人は何F r?

    12〜16Fr

  • 15

    尿道カテーテルのサイズ選択 小児は何Fr?

    6〜10Fr

  • 16

    導尿実施時の留意事項 『安全』 ・感染を予防する『( )の徹底』 ・滅菌した器具の適切な使用 ・導尿実施時は( )を装着する

    無菌操作, 滅菌手袋

  • 17

    尿道口周囲の消毒のポイント 害尿道口から外側部向かって螺旋を描くように( )回消毒する

    2〜3

  • 18

    尿道口周囲の 消毒のポイント『女性』 ①外尿道口を( )に一回消毒 ②外尿道口の左右(小陰唇の内側)を上から下に一回ずつ消毒 ③最後に( )(中央)を上から下に一回消毒

    上から下, 外尿道口

  • 19

    消毒後に小陰唇が閉じてしまった場合には?

    もう一度消毒し直す

  • 20

    カテーテル挿入ポイント『男性』 カテーテルを挿入する際の角度は?

    90°

  • 21

    カテーテル挿入ポイント『男性』 カテーテルを15cm挿入後の陰茎(カテーテル)の角度は?

    60度

  • 22

    カテーテル挿入時のポイント『女性』 やや( )向きに挿入する。 尿道の長さ+(  )cmを挿入する

    下, 2

  • 23

    持続的導尿で排尿が確認されない場合の注意点は?

    バルーンを膨らませてはいけない

  • 24

    カテーテル挿入時、口呼吸の促し ・口呼吸によって( )が弛緩し、カテーテル挿入が行いやすくなる

    尿道括約筋

  • 25

    尿の流出が弱まってきたら、腹圧をかけてもらう。その理由は?

    残尿を排出するため

  • 26

    『カテーテル留置に関連する合併症』 ・尿路に侵入した細菌により、膀胱、尿道などに感染症が生じる この合併症をなんというか?

    尿路感染症

  • 27

    膀胱結石では膀胱刺激症状がある。この症状の代表例を2つ答えよ

    下腹部痛, 尿意

  • 28

    下記のカテーテル留置に関連する合併症を答えよ。 『カテーテルを同じ場所に固定していると、尿道の同じ場所に圧力がかり続け、潰瘍が生じる

    陰部潰瘍

  • 29

    陰部潰瘍で生じる症状は?

    発赤, 出血, 痛み

  • 30

    カテーテル関連尿路感染において細菌侵入場所を三箇所答えよ

    外尿道口, カテーテルと蓄尿パックの接続部周辺, 蓄尿パックの排尿口

  • 31

    カテーテル関連尿路感染において外尿道口からの感染確率は?

    38%

  • 32

    カテーテル関連尿路感染症においてカテーテルと蓄尿パックの接続部周辺での感染確率は?

    45%

  • 33

    カテーテル関連尿路感染症において蓄尿パックの排尿口からの感染確率は?

    17%

  • 34

    カテーテル関連尿路感染症の症状で尿所見で特徴は?

    混濁尿

  • 35

    「尿路感染を予防するための対応」 ・毎日、( )をし、清潔を保つ( )の必要はない ・カテーテルと蓄尿パックの( )部を外さない ・蓄尿パックの位置は、常に膀胱より( )、床面より( )に保つようにする ・蓄尿パック内の尿は定期的に破棄する。廃棄時は、排尿口が廃棄容器の縁に触れないようにする ・カテーテル挿入部周囲の浮腫・発赤、発熱の有無、尿の混濁・臭い、検査結果などを確認し、感染兆候を早期に発見する ・尿の流出、カテーテルのねじれや屈曲による閉塞がないことを確認する ・尿の流出を良好にするために、( )で尿量を増やし(飲水制限がない場合、1,500ml-2,000ml)、体位交換を行う

    陰部洗浄, 消毒, 接続, 下, 上, 水分摂取

  • 36

    *カテーテルのテープ固定方法 ・尿道口に無理な負担が加わり、潰瘍形成することを防ぐため、( )を持たせて固定する。 ・同じ場所への持続的圧迫やテー同じ場所への持続的圧迫やテープの皮膚刺激を避けるため( )は固定位置を変更する ・男性の場合( )に固定 ・女性の場合( )もしくは( )のどちらかに固定

    ゆとり, 1日1回, 下腹部, 下腹部, 大腿部

  • 37

    持続導尿カテーテルの固定水でよく使用されるものはどちらか?

    滅菌蒸留水

  • 38

    *紫色蓄尿バッグ症候群 ・カテーテル留置中に( )と( )を併発すると、紫色蓄尿バッグ症候群が起こる。 ・特別な対応はとくにない ・通常の尿路感染症として対応し、便秘の予防に努める

    尿路感染症, 便秘

  • 39

    残尿測定器を使用する理由は?

    一時的導尿は本当に必要か慎重に判断するため

  • 40

    *排便機能のアセスメント ・普段の( ) ・最終排便 ・排便の( )、( )、( )の有無 ・排便機能に影響する要因の有無と程度 ・排便機能障害の随伴症状の有無と程度

    排便回数, 量, 性状, 残便感

  • 41

    *グリセリン浣腸 ( )ができない時、( )・( )などの前処置として必要な場合に直腸内に50%グリセリン液を注入し、( )によって大腸を刺激して( )を促進させる方法

    自然な排便, 手術, 検査, 浸透圧, 蠕動運動

  • 42

    *有害事象の発生機序 ・なんらかの原因でグリセリン浣腸液が血管内に移行 この何らかの原因とは?

    腸管穿孔・粘膜損傷

  • 43

    *浣腸の禁忌 ・( )がある患者:グリセリンが吸収することにより溶血や腎不全を起こす恐れがある ・( )がある場合:浣腸液が腸管の外に漏れ出し、腹膜炎を引き起こす恐れがある ・全身衰弱の激しい患者:強制的排便により衰弱を悪化させ、ショックを起こす恐れがある ・( )の手術直後の患者:蠕動運動亢進により、縫合部の解離する恐れがある ・(  )・( )、( )がある場合:症状悪化の恐れがある

    腸管内出血, 腸管穿孔, 下部消化管, 嘔吐, 嘔気, 激しい腹痛

  • 44

    *浣腸実施時の注意事項 ・浣腸は原則( )で行う(困難な時は仰臥位でも可) ( )、( )は禁忌

    左側臥位, 立位, 立位前屈

  • 45

    *浣腸駅の温度 ・( )℃程度に温めることが推奨されている ・温度が低すぎると;末梢血管の収縮におる悪寒、腹痛、( )を引き起こす可能性がある。 ・温度が高すぎると;腸粘膜の炎症(損傷)を引き起こす可能性がある

    40, 血圧上昇

  • 46

    *浣腸 挿入時のポイント ・ストッパ=をチューブの先端から、挿入の目安となる( )cmのところへ移動させる ・チューブに潤滑剤をつける(水溶性潤滑剤を使用する)( )はさける ・チューブ挿入は( )cm以上( )cm未満 ・挿入時には( )を促し、50mlあたり( )秒以上かけて注入 ・チューブ挿入は最初( )に向け、そのご( )に沿わせて挿入する

    5, キシロカインゼリー, 4, 5, 口呼吸, 15, 臍部, 脊柱