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R2
13問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    鋼は、加熱や冷却することによって機械的性質を様々に変動させることができる。これを鋼の (① )といい、その種類は、焼なまし、焼ならし、焼入れと焼戻しに大別される。 高張力鋼のうち、(a)焼入れ・焼戻しにより製造した鋼のことを(② )と呼び、 590N/ mm²級以上の鋼材に適用されている。

    熱処理, 調質鋼

  • 2

    焼き入れは、鋼を高温に加熱した後、(1)に浸して急冷すると、強さ、硬さ、(2)が増大するが、(3)なる。

    水や油, 耐摩耗性, 脆く

  • 3

    焼き戻しは、(1)の鋼を200~600℃に熱し、(2)で冷却すると、強度は低下するが(3)が増大する。

    焼き入れ後, 空気中, 靱性

  • 4

    H 形鋼柱梁仕口を高力ボルトにより接合する構法として、(③ ) (←T 形断面を有 する接合部材)を用いた接合方式がある。この接合部の特徴として、(④ )接合を用い ないため熟練工を必要とせず、施工や解体が容易であることが挙げられる。一方で、(④)接合に比 べると(⑤ )が低くなるので、設計上の配慮が必要となる。

    スプリットT, 溶接, 剛性

  • 5

    曲げモーメントとせん断力を受ける梁材の挙動を左右する影響因子として、断面の板要素の (⑥ )、弱軸回りの(⑦ )などの部材形状、(b)外力モーメント や分布横荷重などの外力条件が挙げられる。⑥の値がある制限値を超えると、梁材が降伏する以 前に(⑧ )の発生により耐力や変形能力の低下を引き起こしやすくなる。また、 ⑦の値が大きくなるほど(⑨ )の発生で決まる最大耐力が低下し、変形能力も 小さくなる。

    幅厚比, 細長比, 局部座屈, 横座屈

  • 6

    その梁の引張鉄筋比が(1)以下の場合、梁の短期許容曲げモーメントは、引張鉄筋の(2)と引 張鉄筋の(3)と梁の(4)の積で算定できる。

    釣合鉄筋比, 総断面積, 短期許容引張応力度, 応力中心間距離

  • 7

    梁の引張鉄筋比は、「梁の(5)と(6)の積」に対する引張鉄筋の総断面積の割合で、釣合鉄筋比とは、こ の問題の場合、梁に最大の曲げモーメントが生じる箇所で、引張鉄筋の短期許容引張応力度への到達と圧縮縁 コンクリートの(7)への到達が同時に起こるときの梁の引張鉄筋比である。

    幅, 有効せい, 短期許容圧縮応力度

  • 8

    引張鉄筋比が釣合鉄筋比以下の場合、引張鉄筋の短期許容引張応力度への到達より圧縮縁コンクリートの短期許容圧縮応力度への 到達が(a)に起こる。

  • 9

    梁の応力中心間距離は有効せいを(8)倍することで略算できる。

    7/8

  • 10

    この梁に生じる曲げモーメントが釣合鉄筋比の方法で求めた短期許容曲げモーメントに達したとき、 通常、その梁には曲げひび割れが発生して(b)。

    いる

  • 11

    鉄筋コンクリート構造の梁の短期許容曲げモーメントの算定方法は非常に簡便で、かつ算定値の精度が比較的高く、この方法で設計した梁は破壊形式についても優位性があることからよく用いられている。その優位性について説明せよ 計算が簡便で迅速に設計が行え、実際の(1)に近く、(2)と(3)が高く、破断時の(4)が確保されやすい点に優れている

    構造挙動, 信頼性, 塑性変形能力, 安全性

  • 12

    梁がその終局曲げモーメントに到達して曲げ破壊するために、阻止しなければならない破壊形式を 2 つ挙げよ

    付着割裂破壊, せん断破壊

  • 13

    付着割裂破壊の対策

    主筋どうしの幅を密にしない, 横補強筋を十分に入れる

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    鋼は、加熱や冷却することによって機械的性質を様々に変動させることができる。これを鋼の (① )といい、その種類は、焼なまし、焼ならし、焼入れと焼戻しに大別される。 高張力鋼のうち、(a)焼入れ・焼戻しにより製造した鋼のことを(② )と呼び、 590N/ mm²級以上の鋼材に適用されている。

    熱処理, 調質鋼

  • 2

    焼き入れは、鋼を高温に加熱した後、(1)に浸して急冷すると、強さ、硬さ、(2)が増大するが、(3)なる。

    水や油, 耐摩耗性, 脆く

  • 3

    焼き戻しは、(1)の鋼を200~600℃に熱し、(2)で冷却すると、強度は低下するが(3)が増大する。

    焼き入れ後, 空気中, 靱性

  • 4

    H 形鋼柱梁仕口を高力ボルトにより接合する構法として、(③ ) (←T 形断面を有 する接合部材)を用いた接合方式がある。この接合部の特徴として、(④ )接合を用い ないため熟練工を必要とせず、施工や解体が容易であることが挙げられる。一方で、(④)接合に比 べると(⑤ )が低くなるので、設計上の配慮が必要となる。

    スプリットT, 溶接, 剛性

  • 5

    曲げモーメントとせん断力を受ける梁材の挙動を左右する影響因子として、断面の板要素の (⑥ )、弱軸回りの(⑦ )などの部材形状、(b)外力モーメント や分布横荷重などの外力条件が挙げられる。⑥の値がある制限値を超えると、梁材が降伏する以 前に(⑧ )の発生により耐力や変形能力の低下を引き起こしやすくなる。また、 ⑦の値が大きくなるほど(⑨ )の発生で決まる最大耐力が低下し、変形能力も 小さくなる。

    幅厚比, 細長比, 局部座屈, 横座屈

  • 6

    その梁の引張鉄筋比が(1)以下の場合、梁の短期許容曲げモーメントは、引張鉄筋の(2)と引 張鉄筋の(3)と梁の(4)の積で算定できる。

    釣合鉄筋比, 総断面積, 短期許容引張応力度, 応力中心間距離

  • 7

    梁の引張鉄筋比は、「梁の(5)と(6)の積」に対する引張鉄筋の総断面積の割合で、釣合鉄筋比とは、こ の問題の場合、梁に最大の曲げモーメントが生じる箇所で、引張鉄筋の短期許容引張応力度への到達と圧縮縁 コンクリートの(7)への到達が同時に起こるときの梁の引張鉄筋比である。

    幅, 有効せい, 短期許容圧縮応力度

  • 8

    引張鉄筋比が釣合鉄筋比以下の場合、引張鉄筋の短期許容引張応力度への到達より圧縮縁コンクリートの短期許容圧縮応力度への 到達が(a)に起こる。

  • 9

    梁の応力中心間距離は有効せいを(8)倍することで略算できる。

    7/8

  • 10

    この梁に生じる曲げモーメントが釣合鉄筋比の方法で求めた短期許容曲げモーメントに達したとき、 通常、その梁には曲げひび割れが発生して(b)。

    いる

  • 11

    鉄筋コンクリート構造の梁の短期許容曲げモーメントの算定方法は非常に簡便で、かつ算定値の精度が比較的高く、この方法で設計した梁は破壊形式についても優位性があることからよく用いられている。その優位性について説明せよ 計算が簡便で迅速に設計が行え、実際の(1)に近く、(2)と(3)が高く、破断時の(4)が確保されやすい点に優れている

    構造挙動, 信頼性, 塑性変形能力, 安全性

  • 12

    梁がその終局曲げモーメントに到達して曲げ破壊するために、阻止しなければならない破壊形式を 2 つ挙げよ

    付着割裂破壊, せん断破壊

  • 13

    付着割裂破壊の対策

    主筋どうしの幅を密にしない, 横補強筋を十分に入れる