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薬学②

薬学②
50問 • 1年前
  • 木原諄大
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    問題一覧

  • 1

    経口投与後の薬物が初回通過効果を受ける場所はどれか。

    肝 臓

  • 2

    薬機法による毒薬の表示で、正しいのはどれか。

  • 3

    薬物の有害な作用を予測するために収集する情報として最も重要なものはどれか。

    過敏症の有無

  • 4

    次のうち、正しいものはどれか 1.化学療法は対症療法の一種である. 2.要指示薬は総理大臣が指定した医薬品で,医師の処方箋・指示なしには用いることができない. 3.毒薬は白地に黒わく,黒字で薬品名および「毒」と記載する. 4.劇薬は白地に赤わく,赤字で薬品名および「劇」と記載する. 5.麻薬は麻薬保管庫に保存すれば鍵をかけなくてもよい.

  • 5

    次のうち、誤っているものを2つ選びなさい 1.塩酸モルヒネ注射液は劇薬で,麻薬の指定をうけている. 2.エピネフリンの一般名はアドレナリンである. 3.シアノコバラミンの一般名はビタミンKである. 4.アセチルコリン受容体はαおよびβ受容体の2種に大別できる. 5.アスピリンは体内でサリチル酸に変わる.

    3, 4

  • 6

    次の文章のうち、誤っているのはどれか 1.内服された薬が胃を通過することで量的に減少することを初回通過効果という 2.フェナセチンは代謝されるとアセトアミノフェンになる 3.薬物の血薬濃度が半分になるまでの時間を生物学的半減期という. 4.ジギトキシンの半減期はジゴキシンより長い. 5.一群の動物数の50%が死ぬ薬物量を50%致死量(LD50)という.

  • 7

    次の文章のうち、正しいものを2つ選びなさい 1.ED50/LD50を治療係数という. 2.ハルナックの表によると3歳の薬用量は成人量の1/5である. 3.二重盲検法とは眼科における視力検査法の一種である. 4.ワルフアリンの作用はビタミンKを含む緑色野菜で減弱するので併用は避けたい. 5.患者が薬を指示どおりに用いることをコンプライアンスという.

    4, 5

  • 8

    次のうち、間違っているものを2つ選びなさい 1.薬物依存には身体的依存と精神的依存がある 2.舌下錠は薬物を口腔粘膜から吸収させ,肝臓を経ずに直接血行中に入ることを目的にしたものである. 3.ブドウ糖は5%,食塩水は0.8~0.9%が等張液である. 4.薬の服用指示で「食間」とは食事中に薬を服用することである. 5.1μgは1mgの1/100である.

    4, 5

  • 9

    次のうち、誤っているものはどれか 1.ストレプトマイシンは筋肉内注射する. 2.チンキ剤は生薬をエタノールで浸出したものである. 3.消毒用エタノールのエタノール濃度は100%である. 4.結核の治療には必ず2剤以上の薬を用いる. 5.病室の消毒にはホルマリンを噴霧する.

  • 10

    次のうち、正しいものを1つ選びなさい 1.チオペンタールは超短時間作用性の催眠薬である. 2.逆性石けんは普通石けんと併用すると殺菌力が増加する. 3.ホルマリンはグルタルアルデヒドの35~37%を含む水溶液である. 4.クロルヘキシジンはウイルスに対して有効に作用する. 5.全身麻酔薬は大脳→間脳→中脳→延髄→脊髄の順で麻痺を起こす.

  • 11

    ジゴキシンの主な有害な作用はどれか。

    不整脈

  • 12

    ジギタリスの副作用はどれか。

    悪 心

  • 13

    ニトログリセリンの副作用はどれか。

    血圧の低下

  • 14

    ニトログリセリンの作用はどれか。

    血管拡張

  • 15

    狭心症発作時に使用するのはどれか。

    ニトログリセリン

  • 16

    昇圧作用があるのはどれか。

    アドレナリン

  • 17

    抗血小板作用と抗炎症作用があるのはどれか。

    アスピリン

  • 18

    出血傾向を考慮し手術前に投与の中止を検討するのはどれか。

    ワルファリン

  • 19

    ループ利尿薬について正しいのはどれか。

    作用発現が速い。

  • 20

    利尿薬であるアセタゾラミドに関する記述として正しいものはどれか

    近位尿細管でNa+とHCO3-の再吸収を抑制する。

  • 21

    次のうち、誤っているものを2つ選びなさい

    眼球運動を伴う睡眠をノンレム睡眠という., ベンゾジアゼピン系薬物は筋収縮作用があるので,重症筋無力症の患者には使用しない.

  • 22

    次のうち、正しいものを2つ選びなさい

    フェニトインはてんかんの大発作に効く., リン酸コデインは鎮咳薬として用いる.

  • 23

    次のうち、誤っているものを2つ選びなさい

    エフェドリンは経口投与では無効である., 緑内障は眼内圧が低くなっている.

  • 24

    次のうち、誤っているものを1つ選びなさい

    緑内障患者にはアトロピンを用いる.

  • 25

    次のうち、誤っているものを2つ選びなさい

    アスピリンはピリン系の解熱・鎮痛薬である., 消化性潰瘍にはインドメタシンなどの非ステロイド性抗炎症薬が有効である.

  • 26

    次のうち、誤っているものを2つ選びなさい

    デキサメタゾンは鉱質コルチコイドの一種である., ニトログリセリン舌下錠の効果がない時はもう1錠をすばやく飲み込む.

  • 27

    次のうち、正しいものを2つ選びなさい

    カルシウム拮抗薬は細胞の外から中へカルシウムが流入するのを阻止する., プラバスタチンはコレステロールの生合成を阻害する.

  • 28

    次のうち、正しいものを1つ選びなさい

    抗癌薬による嘔吐にはセロトニン受容体遮断薬のグラニセトロンを用いる.

  • 29

    次のうち、誤っているものを1つ選びなさい

    αグルコシダーゼ阻害薬は食後に服用する.

  • 30

    次のうち、誤っているものを1つ選びなさい

    石油を飲んだ場合はすぐに吐かせる

  • 31

    次のうち、正しいのはどれか

    気管支喘息患者にテオフィリン剤を使用する場合は血中濃度に注意する

  • 32

    薬剤と作用の組み合わせでただしいのはどれか a. グラニセトロン - 下痢止め  b. H2受容体拮抗薬 - 胃酸分泌促進 c. プロカインアミド - 抗不整脈作用 d. オキシトシン - 子宮収縮

    c, d

  • 33

    気管支喘息について誤っているのはどれか

    発作時の第一選択は副腎皮質ホルモン剤吸入である

  • 34

    呼吸器系作用薬で正しい組み合わせはどれか a. 去痰薬 - プレドニゾロン b. 鎮咳薬 - カフェイン c. 気管支拡張薬 - テオフィリン d. 結核薬 - リファンピシン

    cd

  • 35

    気管支喘息発作の誘引でないのはどれか

    副腎皮質ホルモン剤

  • 36

    喘息のため吸入用ステロイド薬を使用する患者への説明で適切なのはどれか

    吸入後はうがいをする

  • 37

    胃潰瘍の治療薬はどれか

    プロトンポンプ阻害薬

  • 38

    薬物と作用の組み合わせでただしいのはどれか a. グラニセトロン - 制吐薬 b. H2受容体拮抗薬 - 胃酸分泌促進 c. バゾプレシン - 利尿 d. 副腎皮質ホルモン剤 - 免疫抑制

    ad

  • 39

    もっとも作用発現の早い下剤はどれか 

    塩類下剤

  • 40

    ヘリコバクター・ピロリ菌の除菌に使用しないのはどれか

    ゲンタマイシン

  • 41

    次のうち、正しい文章を2つ選べ 1. 薬物の半減期が短いほど,体内からの排出は速くなる. 2. 脂溶性薬物は肝臓で代謝されると排泄されにくくなる. 3. 血液透析を受けている患者では,薬物投与量を通常よりも多くする. 4. バクロフェンはGABA作動薬 (GABA受容体のアゴニスト) で,痙縮に対して用いられる.

    1, 4

  • 42

    次のうち、正しいものを1つ選べ 1. 痙縮の治療として経口投与されたバクロフェンは,髄液に移行しない 2.抗てんかん薬の血中濃度が,治療域の下限以上であれば発作は起こらない 3.ワルファリンは,血栓の予防・治療に用いられる抗凝固薬である. 4.ビタミンCは,ワルファリンの血液抗凝固作用を減弱させる.

    3

  • 43

    次のうち、正しいものを2つ選べ 1.抗認知症薬,抗うつ薬,抗不安薬.抗精神病薬,抗てんかん薬のうち.筋弛緩作用の強い薬物は抗不安薬である. 2.抗不安薬は,夜間せん妄(夕方から夜にかけて不穏症状や幻覚などが現れる軽度の意識障害)に対して有効な薬物である. 3.重症筋無力症に対して用いられる薬物の1つとして,抗コリン薬が挙げられる 4.抗コリン薬は,重症筋無力症に対して禁忌である.

    1, 4

  • 44

    次のうち、誤っているものを1つ選べ 1.前立腺肥大症に対しては,男性ホルモンのはたらきを抑える抗男性ホルモン薬が用いられる. 2.アスピリンは,抗血小板作用があるため出血傾向となり,副作用として消化管出血がみられる. 3. 抗腫瘍性抗生物質のブレオマイシンは間質性肺炎に対しても有効である. 4. メトトレキサートは免疫抑制作用をもつ抗リウマチ薬で,抗がん薬としても用いられる.

  • 45

    次のうち、正しいものを1つ選べ 1. トリクロルメチアジドは腎臓におけるナトリウム(Na+)と水分の再吸収を抑制し,利尿を促すことで血圧を下げる. 2.抗コリン薬は,神経終末から放出されたアセチルコリンの分解を抑制し.シナプス間隙のアセチルコリン濃度を高める作用のある薬物である. 3. ボツリヌス毒素(ボトックス)は,神経筋接合部で運動神経終末に作用し,アセチルコリンの放出を増強することにより筋収縮を強めるため,痙縮のある筋に用いられる.  4.ボツリヌス毒素は,注射後10日ほどで効果を認める. 

    1

  • 46

    次のうち、正しい文章を2つ選べ 1.ボツリヌス毒素は,注射後3~6ヶ月ほど効果が持続する. 2.骨粗鬘症,精神症状,中心性肥満,筋萎縮,ニューロパチーのうち,ステロイドの副作用でないものは骨粗鬆症である.  3. 非ステロイド性抗炎症薬 (NSAIDS)は,消化性潰瘍,腎障害,肝障害などの副作用が知られている. 4.セロトニンは脳内でドパミンヘ変化し,Parkinson病にみられる手足の振戦や固縮を改善する.

    1, 3

  • 47

    次のうち、正しい文章を2つ選べ 1. L-dopaの副作用として出現する,体の一部の不随意運動のことをジスキネジアという.  2. L-dopaの血中濃度とは無関係に症状が増悪する現象をon-off現象という. 3.抗パーキンソン病薬の薬効時間が徐々に短縮する現象を蓄積現象という. 4.レバミピドには,嘔吐,吐き気などの消化器症状,起立性低血圧,幻覚,妄想,日中過眠,衝動性・強迫性障害,突発的睡眠,心臓弁膜症,浮腫などの副作用がある

    1, 2

  • 48

    交感神経系の興奮により現れる作用はどれか

    散瞳

  • 49

    心臓にあるアドレナリン受容体は、主に次のうちどれか

    β1

  • 50

    次のうち誤っているものはどれか 1.皮内注射後は、薬液の吸収を速めるため局所をよく揉む 2.飲みにくい内服薬は、味覚をあまり感じない舌の中央にのせる 3.内服薬は、胃腸粘膜から吸収され門脈を通って肝臓で代謝される 4.毒薬のラベルは、黒地に白枠、白字で薬品名と「毒」の文字とで表示されている

    1

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    問題一覧

  • 1

    経口投与後の薬物が初回通過効果を受ける場所はどれか。

    肝 臓

  • 2

    薬機法による毒薬の表示で、正しいのはどれか。

  • 3

    薬物の有害な作用を予測するために収集する情報として最も重要なものはどれか。

    過敏症の有無

  • 4

    次のうち、正しいものはどれか 1.化学療法は対症療法の一種である. 2.要指示薬は総理大臣が指定した医薬品で,医師の処方箋・指示なしには用いることができない. 3.毒薬は白地に黒わく,黒字で薬品名および「毒」と記載する. 4.劇薬は白地に赤わく,赤字で薬品名および「劇」と記載する. 5.麻薬は麻薬保管庫に保存すれば鍵をかけなくてもよい.

  • 5

    次のうち、誤っているものを2つ選びなさい 1.塩酸モルヒネ注射液は劇薬で,麻薬の指定をうけている. 2.エピネフリンの一般名はアドレナリンである. 3.シアノコバラミンの一般名はビタミンKである. 4.アセチルコリン受容体はαおよびβ受容体の2種に大別できる. 5.アスピリンは体内でサリチル酸に変わる.

    3, 4

  • 6

    次の文章のうち、誤っているのはどれか 1.内服された薬が胃を通過することで量的に減少することを初回通過効果という 2.フェナセチンは代謝されるとアセトアミノフェンになる 3.薬物の血薬濃度が半分になるまでの時間を生物学的半減期という. 4.ジギトキシンの半減期はジゴキシンより長い. 5.一群の動物数の50%が死ぬ薬物量を50%致死量(LD50)という.

  • 7

    次の文章のうち、正しいものを2つ選びなさい 1.ED50/LD50を治療係数という. 2.ハルナックの表によると3歳の薬用量は成人量の1/5である. 3.二重盲検法とは眼科における視力検査法の一種である. 4.ワルフアリンの作用はビタミンKを含む緑色野菜で減弱するので併用は避けたい. 5.患者が薬を指示どおりに用いることをコンプライアンスという.

    4, 5

  • 8

    次のうち、間違っているものを2つ選びなさい 1.薬物依存には身体的依存と精神的依存がある 2.舌下錠は薬物を口腔粘膜から吸収させ,肝臓を経ずに直接血行中に入ることを目的にしたものである. 3.ブドウ糖は5%,食塩水は0.8~0.9%が等張液である. 4.薬の服用指示で「食間」とは食事中に薬を服用することである. 5.1μgは1mgの1/100である.

    4, 5

  • 9

    次のうち、誤っているものはどれか 1.ストレプトマイシンは筋肉内注射する. 2.チンキ剤は生薬をエタノールで浸出したものである. 3.消毒用エタノールのエタノール濃度は100%である. 4.結核の治療には必ず2剤以上の薬を用いる. 5.病室の消毒にはホルマリンを噴霧する.

  • 10

    次のうち、正しいものを1つ選びなさい 1.チオペンタールは超短時間作用性の催眠薬である. 2.逆性石けんは普通石けんと併用すると殺菌力が増加する. 3.ホルマリンはグルタルアルデヒドの35~37%を含む水溶液である. 4.クロルヘキシジンはウイルスに対して有効に作用する. 5.全身麻酔薬は大脳→間脳→中脳→延髄→脊髄の順で麻痺を起こす.

  • 11

    ジゴキシンの主な有害な作用はどれか。

    不整脈

  • 12

    ジギタリスの副作用はどれか。

    悪 心

  • 13

    ニトログリセリンの副作用はどれか。

    血圧の低下

  • 14

    ニトログリセリンの作用はどれか。

    血管拡張

  • 15

    狭心症発作時に使用するのはどれか。

    ニトログリセリン

  • 16

    昇圧作用があるのはどれか。

    アドレナリン

  • 17

    抗血小板作用と抗炎症作用があるのはどれか。

    アスピリン

  • 18

    出血傾向を考慮し手術前に投与の中止を検討するのはどれか。

    ワルファリン

  • 19

    ループ利尿薬について正しいのはどれか。

    作用発現が速い。

  • 20

    利尿薬であるアセタゾラミドに関する記述として正しいものはどれか

    近位尿細管でNa+とHCO3-の再吸収を抑制する。

  • 21

    次のうち、誤っているものを2つ選びなさい

    眼球運動を伴う睡眠をノンレム睡眠という., ベンゾジアゼピン系薬物は筋収縮作用があるので,重症筋無力症の患者には使用しない.

  • 22

    次のうち、正しいものを2つ選びなさい

    フェニトインはてんかんの大発作に効く., リン酸コデインは鎮咳薬として用いる.

  • 23

    次のうち、誤っているものを2つ選びなさい

    エフェドリンは経口投与では無効である., 緑内障は眼内圧が低くなっている.

  • 24

    次のうち、誤っているものを1つ選びなさい

    緑内障患者にはアトロピンを用いる.

  • 25

    次のうち、誤っているものを2つ選びなさい

    アスピリンはピリン系の解熱・鎮痛薬である., 消化性潰瘍にはインドメタシンなどの非ステロイド性抗炎症薬が有効である.

  • 26

    次のうち、誤っているものを2つ選びなさい

    デキサメタゾンは鉱質コルチコイドの一種である., ニトログリセリン舌下錠の効果がない時はもう1錠をすばやく飲み込む.

  • 27

    次のうち、正しいものを2つ選びなさい

    カルシウム拮抗薬は細胞の外から中へカルシウムが流入するのを阻止する., プラバスタチンはコレステロールの生合成を阻害する.

  • 28

    次のうち、正しいものを1つ選びなさい

    抗癌薬による嘔吐にはセロトニン受容体遮断薬のグラニセトロンを用いる.

  • 29

    次のうち、誤っているものを1つ選びなさい

    αグルコシダーゼ阻害薬は食後に服用する.

  • 30

    次のうち、誤っているものを1つ選びなさい

    石油を飲んだ場合はすぐに吐かせる

  • 31

    次のうち、正しいのはどれか

    気管支喘息患者にテオフィリン剤を使用する場合は血中濃度に注意する

  • 32

    薬剤と作用の組み合わせでただしいのはどれか a. グラニセトロン - 下痢止め  b. H2受容体拮抗薬 - 胃酸分泌促進 c. プロカインアミド - 抗不整脈作用 d. オキシトシン - 子宮収縮

    c, d

  • 33

    気管支喘息について誤っているのはどれか

    発作時の第一選択は副腎皮質ホルモン剤吸入である

  • 34

    呼吸器系作用薬で正しい組み合わせはどれか a. 去痰薬 - プレドニゾロン b. 鎮咳薬 - カフェイン c. 気管支拡張薬 - テオフィリン d. 結核薬 - リファンピシン

    cd

  • 35

    気管支喘息発作の誘引でないのはどれか

    副腎皮質ホルモン剤

  • 36

    喘息のため吸入用ステロイド薬を使用する患者への説明で適切なのはどれか

    吸入後はうがいをする

  • 37

    胃潰瘍の治療薬はどれか

    プロトンポンプ阻害薬

  • 38

    薬物と作用の組み合わせでただしいのはどれか a. グラニセトロン - 制吐薬 b. H2受容体拮抗薬 - 胃酸分泌促進 c. バゾプレシン - 利尿 d. 副腎皮質ホルモン剤 - 免疫抑制

    ad

  • 39

    もっとも作用発現の早い下剤はどれか 

    塩類下剤

  • 40

    ヘリコバクター・ピロリ菌の除菌に使用しないのはどれか

    ゲンタマイシン

  • 41

    次のうち、正しい文章を2つ選べ 1. 薬物の半減期が短いほど,体内からの排出は速くなる. 2. 脂溶性薬物は肝臓で代謝されると排泄されにくくなる. 3. 血液透析を受けている患者では,薬物投与量を通常よりも多くする. 4. バクロフェンはGABA作動薬 (GABA受容体のアゴニスト) で,痙縮に対して用いられる.

    1, 4

  • 42

    次のうち、正しいものを1つ選べ 1. 痙縮の治療として経口投与されたバクロフェンは,髄液に移行しない 2.抗てんかん薬の血中濃度が,治療域の下限以上であれば発作は起こらない 3.ワルファリンは,血栓の予防・治療に用いられる抗凝固薬である. 4.ビタミンCは,ワルファリンの血液抗凝固作用を減弱させる.

    3

  • 43

    次のうち、正しいものを2つ選べ 1.抗認知症薬,抗うつ薬,抗不安薬.抗精神病薬,抗てんかん薬のうち.筋弛緩作用の強い薬物は抗不安薬である. 2.抗不安薬は,夜間せん妄(夕方から夜にかけて不穏症状や幻覚などが現れる軽度の意識障害)に対して有効な薬物である. 3.重症筋無力症に対して用いられる薬物の1つとして,抗コリン薬が挙げられる 4.抗コリン薬は,重症筋無力症に対して禁忌である.

    1, 4

  • 44

    次のうち、誤っているものを1つ選べ 1.前立腺肥大症に対しては,男性ホルモンのはたらきを抑える抗男性ホルモン薬が用いられる. 2.アスピリンは,抗血小板作用があるため出血傾向となり,副作用として消化管出血がみられる. 3. 抗腫瘍性抗生物質のブレオマイシンは間質性肺炎に対しても有効である. 4. メトトレキサートは免疫抑制作用をもつ抗リウマチ薬で,抗がん薬としても用いられる.

  • 45

    次のうち、正しいものを1つ選べ 1. トリクロルメチアジドは腎臓におけるナトリウム(Na+)と水分の再吸収を抑制し,利尿を促すことで血圧を下げる. 2.抗コリン薬は,神経終末から放出されたアセチルコリンの分解を抑制し.シナプス間隙のアセチルコリン濃度を高める作用のある薬物である. 3. ボツリヌス毒素(ボトックス)は,神経筋接合部で運動神経終末に作用し,アセチルコリンの放出を増強することにより筋収縮を強めるため,痙縮のある筋に用いられる.  4.ボツリヌス毒素は,注射後10日ほどで効果を認める. 

    1

  • 46

    次のうち、正しい文章を2つ選べ 1.ボツリヌス毒素は,注射後3~6ヶ月ほど効果が持続する. 2.骨粗鬘症,精神症状,中心性肥満,筋萎縮,ニューロパチーのうち,ステロイドの副作用でないものは骨粗鬆症である.  3. 非ステロイド性抗炎症薬 (NSAIDS)は,消化性潰瘍,腎障害,肝障害などの副作用が知られている. 4.セロトニンは脳内でドパミンヘ変化し,Parkinson病にみられる手足の振戦や固縮を改善する.

    1, 3

  • 47

    次のうち、正しい文章を2つ選べ 1. L-dopaの副作用として出現する,体の一部の不随意運動のことをジスキネジアという.  2. L-dopaの血中濃度とは無関係に症状が増悪する現象をon-off現象という. 3.抗パーキンソン病薬の薬効時間が徐々に短縮する現象を蓄積現象という. 4.レバミピドには,嘔吐,吐き気などの消化器症状,起立性低血圧,幻覚,妄想,日中過眠,衝動性・強迫性障害,突発的睡眠,心臓弁膜症,浮腫などの副作用がある

    1, 2

  • 48

    交感神経系の興奮により現れる作用はどれか

    散瞳

  • 49

    心臓にあるアドレナリン受容体は、主に次のうちどれか

    β1

  • 50

    次のうち誤っているものはどれか 1.皮内注射後は、薬液の吸収を速めるため局所をよく揉む 2.飲みにくい内服薬は、味覚をあまり感じない舌の中央にのせる 3.内服薬は、胃腸粘膜から吸収され門脈を通って肝臓で代謝される 4.毒薬のラベルは、黒地に白枠、白字で薬品名と「毒」の文字とで表示されている

    1