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成人② 前田担当分

成人② 前田担当分
44問 • 1年前
  • 木原諄大
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    問題一覧

  • 1

    Aさん(63歳,女性)は,右変形性股関節症osteoarthritis of the hipで人工股関節置換術を受けた。  脱臼の予防のために行う指導で適切なのはどれか。

    4. 床に落ちた物を拾うときは右膝をつく。

  • 2

    最も高い照度を必要とするのはどれか。

    2. 手術野

  • 3

    術中の仰臥位の保持によって発生することがある腕神経叢麻痺brachial plexus palsyの原因はどれか。

    4. 上肢の90度以上の外転

  • 4

    砕石位による手術で起こりやすい合併症はどれか

    2. 尖足

  • 5

    図の術中体位で麻痺が最も起こりやすいのはどれか。

    4. 腓骨神経

  • 6

    合併症のない全身状態が良好な患者に対して,全身麻酔のための気管挿管を行い用手換気をしたところ,左胸郭の挙上が不良であった。原因として考えられるのはどれか。

    3. 片肺挿管

  • 7

    Aさん(48歳,男性)は,直腸癌rectal cancerのため全身麻酔下で手術中,出血量が多く輸血が行われていたところ,41℃に体温が上昇し,頻脈となり,血圧が低下した。麻酔科医は下顎から頸部の筋肉の硬直を確認した。既往歴に特記すべきことはない。  この状況の原因として考えられるのはどれか。

    2. 悪性高熱症malignant hyperthermia

  • 8

    手術後に発症する肺血栓塞栓症で正しいのはどれか。

    1. 離床数日後の発症が多い

  • 9

    手術中に下肢に弾性ストッキングを着用する主な目的はどれか。

    4. 深部静脈血栓形成の予防

  • 10

    医療安全と関連する方法の組合せで誤っているのはどれか。

    1. 院内感染対策――――――プライマリナーシング

  • 11

    食道癌術後合併症のうち早期離床で予防できるのはどれか。

    1. 肺炎

  • 12

    高齢者に術後の呼吸器合併症が発症しやすい理由で正しいのはどれか。

    2. 肺活量の低下

  • 13

    人工弁置換術の術後合併症で早期離床による予防効果が高いのはどれか。

    4. 肺炎pneumonia

  • 14

    肺癌で斜切開による右上葉切除,リンパ節郭清術後1日。呼吸数20/分,経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)90%。主気管支で痰の貯留音を聴取した。  患者に促すのはどれか。

    3. 創部を押さえて咳嗽する。

  • 15

    手術後に発症する肺血栓塞栓症で正しいのはどれか。

    1. 離床数日後の発症が多い。

  • 16

    48歳の男性。職場の健康診断で大腸癌が疑われ来院した。検査の結果,下部直腸に腫瘍があり,低位前方切除術が施行された。術前に自覚症状はなく,入院や手術は初めての経験だった。 術後順調に経過し翌日には離床が可能となった。歩行練習を促したが,患者は創部の痛みを訴え拒否している。術後の痛みに対しては,硬膜外チューブから持続的に鎮痛薬が投与されている。  対応で適切なのはどれか。

    4. 鎮痛薬を追加使用して歩行を促す。

  • 17

    48歳の男性。職場の健康診断で大腸癌が疑われ来院した。検査の結果,下部直腸に腫瘍があり,低位前方切除術が施行された。術前に自覚症状はなく,入院や手術は初めての経験だった。 設問 腹腔内に留置している閉鎖式ドレーンから褐色で悪臭のある排液が認められた。  考えられる状態はどれか。

    3. 縫合不全

  • 18

    48歳の男性。職場の健康診断で大腸癌が疑われ来院した。検査の結果,下部直腸に腫瘍があり,低位前方切除術が施行された。術前に自覚症状はなく,入院や手術は初めての経験だった。 設問 その後状態は安定し退院が予定された。  説明内容で適切なのはどれか

    3. 腹部膨満が持続する場合は受診する。

  • 19

    膵臓癌で膵頭十二指腸切除術後1日に挿入されているチューブとその目的の組合せで正しいのはどれか。

    4. 中心静脈カテーテル―――――中心静脈圧測定

  • 20

    2型糖尿病type 2 diabetes mellitusの患者の胃全摘術後における管理で適切なのはどれか。2つ選べ。

    1. 血糖値が安定するまでは,2~6時間ごとに血糖を測定する。, 3. 創の発赤を認めたら創感染を疑う。

  • 21

    消化管のチューブ・ドレーン管理で正しいのはどれか。

    4. 胃全摘出術後の腹腔からの排液が赤黒い場合は,膵液瘻(ろう)を疑う。

  • 22

    進行胃癌advanced gastric cancerに対する幽門側胃亜全摘術後3日のドレーンの排液の性状はどれか。

    3. 淡血性

  • 23

    ドレーン排液時のスタンダードプリコーションとして,着用すべき適切な個人防護具はどれか。

    4. 手袋,プラスティックエプロン,アイシールド,マスク

  • 24

    35歳の乳癌手術後の患者。夫と2人暮らし。医師から退院の許可が出たが,少量の浸出液の漏出があり患者は不安に感じている。  退院の準備で適切なのはどれか。

    4. ガーゼ交換方法の習得状況を確認する。

  • 25

    Aさん(50歳,女性)は右乳癌breast cancerと診断され,手術を受けるために入院した。Aさんは夫を3年前に腎臓癌kidney cancerで亡くしたが,貸しビル業を引き継いでおり,経済的な問題はない。趣味はテニスである。 問題 Aさんに右乳房温存腫瘍摘出術と腋窩リンパ節郭清が行われ,腋窩部にドレーンが挿入された。Aさんは,病室に戻ったころより患側上肢のだるさを訴えている。  ドレーンを挿入したAさんへの対応で適切なのはどれか。

    4. ドレーンを抜去した翌日から全身のシャワー浴は可能である。

  • 26

    Aさん(50歳,女性)は右乳癌breast cancerと診断され,手術を受けるために入院した。Aさんは夫を3年前に腎臓癌kidney cancerで亡くしたが,貸しビル業を引き継いでおり,経済的な問題はない。趣味はテニスである。 問題 Aさんの術後の経過は良好で,外来で抗癌化学療法を受ける予定で退院した。Aさんは患側上肢のだるさ,疲れやすさが残ると外来看護師に話した。  Aさんの患側上肢の浮腫を予防する方法で適切なのはどれか。

    4. 患側上肢の静脈では抗癌薬の静脈内注射を行わない。

  • 27

    Aさん(50歳,女性)は右乳癌breast cancerと診断され,手術を受けるために入院した。Aさんは夫を3年前に腎臓癌kidney cancerで亡くしたが,貸しビル業を引き継いでおり,経済的な問題はない。趣味はテニスである。 問題 抗癌化学療法が終了し,1年半が経過した。Aさんは肋骨と脳に転移が疑われ,精密検査の目的で再び入院した。Aさんは「もうテニスはできないでしょうね。何を楽しみにすればいいのでしょう。早く夫のそばにいきたいです」と涙を流した。  Aさんが現在感じている苦痛に最もあてはまるのはどれか。

    2. 生きる目的を問うスピリチュアルな苦痛

  • 28

    乳癌breast cancerに対する乳房温存手術後の放射線治療を受ける患者への説明で正しいのはどれか。

    1. 放射線肺炎radiation pneumonitisのリスクがある。

  • 29

    右乳癌breast cancerのために胸筋温存乳房切除術と腋窩リンパ節郭清術とを受けた患者。呼吸循環機能は安定しており,右腋窩部と乳房皮下とにドレーンが挿入されている。  術後1日の看護で適切なのはどれか。

    2. 右肘関節の回内・回外運動を勧める。

  • 30

    乳がんの有無を調べる方法について正しいのはどれか。

    3. 触診で乳房に腫瘤がみとめられた場合は,その性状を観察する。

  • 31

    乳癌breast cancerについて正しいのはどれか。

    4. センチネルリンパ節生検により郭清する範囲を決める。

  • 32

    乳癌breast cancerの自己検診法の説明で適切なのはどれか。

    4. 乳房の皮膚のくぼみの有無を観察する。

  • 33

    乳癌breast cancerの検査で侵襲性が高いのはどれか。

    2. 細胞診

  • 34

    乳房切除後の患者への退院指導で正しいのはどれか。

    3. 患肢がはれぎみのときは,腕をあたためる。

  • 35

    Aさんは右側の人工股関節全置換術(後方アプローチ)を受けた。  Aさんへの脱臼予防の生活指導で適切なのはどれか。

    2. 「右側に身体をねじらないでください」

  • 36

    関節運動はないが筋収縮が認められる場合,徒手筋力テストの結果は( )/5と表記する。  ( )に入るのはどれか。

  • 37

    Aさん(80歳,女性)。大腿骨頸部骨折femoral neck fractureのため人工骨頭置換術を受けた。手術後14日,Aさんの経過は順調で歩行訓練を行っている。歩行による疼痛の訴えはない。  現在のAさんの状態で最も注意すべきなのはどれか。

    3. 股関節脱臼hip dislocation

  • 38

    人工股関節全置換術を受けた患者で麻痺をきたす危険性が高いのはどれか。

    2. 腓骨神経

  • 39

    大腿骨頸部骨折femoral neck fractureに対する人工骨頭置換術の術後1週以内における看護で適切なのはどれか。

    4. 臥床時は患肢を外転中間位に保持する。

  • 40

    Aさん(63歳,女性)は,右変形性股関節症osteoarthritis of the hipで人工股関節置換術を受けた。  脱臼の予防のために行う指導で適切なのはどれか。

    4. 床に落ちた物を拾うときは右膝をつく。

  • 41

    大腿骨転子部骨折trochanteric fractureのため人工骨頭置換術を行った。  術後の腓骨神経麻痺予防のための看護で適切なのはどれか。

    4. 患側下肢の母趾と第2趾間の知覚異常の有無を観察する。

  • 42

    Aさん(85歳,女性)。左側の人工股関節置換術後10日である。日中は看護師の援助によって車椅子でトイレまで行くことは可能であるが,夜間はポータブルトイレを使用している。  Aさんの夜間の療養環境を整える上で適切なのはどれか

    3. ポータブルトイレはAさんのベッドの右側に置く。

  • 43

    股関節の運動を図に示す。  内転はどれか。

  • 44

    手術後に発症する肺血栓塞栓症で正しいのはどれか。

    1. 離床数日後の発症が多い。

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  • 1

    Aさん(63歳,女性)は,右変形性股関節症osteoarthritis of the hipで人工股関節置換術を受けた。  脱臼の予防のために行う指導で適切なのはどれか。

    4. 床に落ちた物を拾うときは右膝をつく。

  • 2

    最も高い照度を必要とするのはどれか。

    2. 手術野

  • 3

    術中の仰臥位の保持によって発生することがある腕神経叢麻痺brachial plexus palsyの原因はどれか。

    4. 上肢の90度以上の外転

  • 4

    砕石位による手術で起こりやすい合併症はどれか

    2. 尖足

  • 5

    図の術中体位で麻痺が最も起こりやすいのはどれか。

    4. 腓骨神経

  • 6

    合併症のない全身状態が良好な患者に対して,全身麻酔のための気管挿管を行い用手換気をしたところ,左胸郭の挙上が不良であった。原因として考えられるのはどれか。

    3. 片肺挿管

  • 7

    Aさん(48歳,男性)は,直腸癌rectal cancerのため全身麻酔下で手術中,出血量が多く輸血が行われていたところ,41℃に体温が上昇し,頻脈となり,血圧が低下した。麻酔科医は下顎から頸部の筋肉の硬直を確認した。既往歴に特記すべきことはない。  この状況の原因として考えられるのはどれか。

    2. 悪性高熱症malignant hyperthermia

  • 8

    手術後に発症する肺血栓塞栓症で正しいのはどれか。

    1. 離床数日後の発症が多い

  • 9

    手術中に下肢に弾性ストッキングを着用する主な目的はどれか。

    4. 深部静脈血栓形成の予防

  • 10

    医療安全と関連する方法の組合せで誤っているのはどれか。

    1. 院内感染対策――――――プライマリナーシング

  • 11

    食道癌術後合併症のうち早期離床で予防できるのはどれか。

    1. 肺炎

  • 12

    高齢者に術後の呼吸器合併症が発症しやすい理由で正しいのはどれか。

    2. 肺活量の低下

  • 13

    人工弁置換術の術後合併症で早期離床による予防効果が高いのはどれか。

    4. 肺炎pneumonia

  • 14

    肺癌で斜切開による右上葉切除,リンパ節郭清術後1日。呼吸数20/分,経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)90%。主気管支で痰の貯留音を聴取した。  患者に促すのはどれか。

    3. 創部を押さえて咳嗽する。

  • 15

    手術後に発症する肺血栓塞栓症で正しいのはどれか。

    1. 離床数日後の発症が多い。

  • 16

    48歳の男性。職場の健康診断で大腸癌が疑われ来院した。検査の結果,下部直腸に腫瘍があり,低位前方切除術が施行された。術前に自覚症状はなく,入院や手術は初めての経験だった。 術後順調に経過し翌日には離床が可能となった。歩行練習を促したが,患者は創部の痛みを訴え拒否している。術後の痛みに対しては,硬膜外チューブから持続的に鎮痛薬が投与されている。  対応で適切なのはどれか。

    4. 鎮痛薬を追加使用して歩行を促す。

  • 17

    48歳の男性。職場の健康診断で大腸癌が疑われ来院した。検査の結果,下部直腸に腫瘍があり,低位前方切除術が施行された。術前に自覚症状はなく,入院や手術は初めての経験だった。 設問 腹腔内に留置している閉鎖式ドレーンから褐色で悪臭のある排液が認められた。  考えられる状態はどれか。

    3. 縫合不全

  • 18

    48歳の男性。職場の健康診断で大腸癌が疑われ来院した。検査の結果,下部直腸に腫瘍があり,低位前方切除術が施行された。術前に自覚症状はなく,入院や手術は初めての経験だった。 設問 その後状態は安定し退院が予定された。  説明内容で適切なのはどれか

    3. 腹部膨満が持続する場合は受診する。

  • 19

    膵臓癌で膵頭十二指腸切除術後1日に挿入されているチューブとその目的の組合せで正しいのはどれか。

    4. 中心静脈カテーテル―――――中心静脈圧測定

  • 20

    2型糖尿病type 2 diabetes mellitusの患者の胃全摘術後における管理で適切なのはどれか。2つ選べ。

    1. 血糖値が安定するまでは,2~6時間ごとに血糖を測定する。, 3. 創の発赤を認めたら創感染を疑う。

  • 21

    消化管のチューブ・ドレーン管理で正しいのはどれか。

    4. 胃全摘出術後の腹腔からの排液が赤黒い場合は,膵液瘻(ろう)を疑う。

  • 22

    進行胃癌advanced gastric cancerに対する幽門側胃亜全摘術後3日のドレーンの排液の性状はどれか。

    3. 淡血性

  • 23

    ドレーン排液時のスタンダードプリコーションとして,着用すべき適切な個人防護具はどれか。

    4. 手袋,プラスティックエプロン,アイシールド,マスク

  • 24

    35歳の乳癌手術後の患者。夫と2人暮らし。医師から退院の許可が出たが,少量の浸出液の漏出があり患者は不安に感じている。  退院の準備で適切なのはどれか。

    4. ガーゼ交換方法の習得状況を確認する。

  • 25

    Aさん(50歳,女性)は右乳癌breast cancerと診断され,手術を受けるために入院した。Aさんは夫を3年前に腎臓癌kidney cancerで亡くしたが,貸しビル業を引き継いでおり,経済的な問題はない。趣味はテニスである。 問題 Aさんに右乳房温存腫瘍摘出術と腋窩リンパ節郭清が行われ,腋窩部にドレーンが挿入された。Aさんは,病室に戻ったころより患側上肢のだるさを訴えている。  ドレーンを挿入したAさんへの対応で適切なのはどれか。

    4. ドレーンを抜去した翌日から全身のシャワー浴は可能である。

  • 26

    Aさん(50歳,女性)は右乳癌breast cancerと診断され,手術を受けるために入院した。Aさんは夫を3年前に腎臓癌kidney cancerで亡くしたが,貸しビル業を引き継いでおり,経済的な問題はない。趣味はテニスである。 問題 Aさんの術後の経過は良好で,外来で抗癌化学療法を受ける予定で退院した。Aさんは患側上肢のだるさ,疲れやすさが残ると外来看護師に話した。  Aさんの患側上肢の浮腫を予防する方法で適切なのはどれか。

    4. 患側上肢の静脈では抗癌薬の静脈内注射を行わない。

  • 27

    Aさん(50歳,女性)は右乳癌breast cancerと診断され,手術を受けるために入院した。Aさんは夫を3年前に腎臓癌kidney cancerで亡くしたが,貸しビル業を引き継いでおり,経済的な問題はない。趣味はテニスである。 問題 抗癌化学療法が終了し,1年半が経過した。Aさんは肋骨と脳に転移が疑われ,精密検査の目的で再び入院した。Aさんは「もうテニスはできないでしょうね。何を楽しみにすればいいのでしょう。早く夫のそばにいきたいです」と涙を流した。  Aさんが現在感じている苦痛に最もあてはまるのはどれか。

    2. 生きる目的を問うスピリチュアルな苦痛

  • 28

    乳癌breast cancerに対する乳房温存手術後の放射線治療を受ける患者への説明で正しいのはどれか。

    1. 放射線肺炎radiation pneumonitisのリスクがある。

  • 29

    右乳癌breast cancerのために胸筋温存乳房切除術と腋窩リンパ節郭清術とを受けた患者。呼吸循環機能は安定しており,右腋窩部と乳房皮下とにドレーンが挿入されている。  術後1日の看護で適切なのはどれか。

    2. 右肘関節の回内・回外運動を勧める。

  • 30

    乳がんの有無を調べる方法について正しいのはどれか。

    3. 触診で乳房に腫瘤がみとめられた場合は,その性状を観察する。

  • 31

    乳癌breast cancerについて正しいのはどれか。

    4. センチネルリンパ節生検により郭清する範囲を決める。

  • 32

    乳癌breast cancerの自己検診法の説明で適切なのはどれか。

    4. 乳房の皮膚のくぼみの有無を観察する。

  • 33

    乳癌breast cancerの検査で侵襲性が高いのはどれか。

    2. 細胞診

  • 34

    乳房切除後の患者への退院指導で正しいのはどれか。

    3. 患肢がはれぎみのときは,腕をあたためる。

  • 35

    Aさんは右側の人工股関節全置換術(後方アプローチ)を受けた。  Aさんへの脱臼予防の生活指導で適切なのはどれか。

    2. 「右側に身体をねじらないでください」

  • 36

    関節運動はないが筋収縮が認められる場合,徒手筋力テストの結果は( )/5と表記する。  ( )に入るのはどれか。

  • 37

    Aさん(80歳,女性)。大腿骨頸部骨折femoral neck fractureのため人工骨頭置換術を受けた。手術後14日,Aさんの経過は順調で歩行訓練を行っている。歩行による疼痛の訴えはない。  現在のAさんの状態で最も注意すべきなのはどれか。

    3. 股関節脱臼hip dislocation

  • 38

    人工股関節全置換術を受けた患者で麻痺をきたす危険性が高いのはどれか。

    2. 腓骨神経

  • 39

    大腿骨頸部骨折femoral neck fractureに対する人工骨頭置換術の術後1週以内における看護で適切なのはどれか。

    4. 臥床時は患肢を外転中間位に保持する。

  • 40

    Aさん(63歳,女性)は,右変形性股関節症osteoarthritis of the hipで人工股関節置換術を受けた。  脱臼の予防のために行う指導で適切なのはどれか。

    4. 床に落ちた物を拾うときは右膝をつく。

  • 41

    大腿骨転子部骨折trochanteric fractureのため人工骨頭置換術を行った。  術後の腓骨神経麻痺予防のための看護で適切なのはどれか。

    4. 患側下肢の母趾と第2趾間の知覚異常の有無を観察する。

  • 42

    Aさん(85歳,女性)。左側の人工股関節置換術後10日である。日中は看護師の援助によって車椅子でトイレまで行くことは可能であるが,夜間はポータブルトイレを使用している。  Aさんの夜間の療養環境を整える上で適切なのはどれか

    3. ポータブルトイレはAさんのベッドの右側に置く。

  • 43

    股関節の運動を図に示す。  内転はどれか。

  • 44

    手術後に発症する肺血栓塞栓症で正しいのはどれか。

    1. 離床数日後の発症が多い。