生命工学実習 Quiz 1〜3
問題一覧
1
大腸菌のタンパク質や、壊れた細胞、染色体などが絡まり、大きな複合体を形成し、それをSDS(界面活性剤)がコートするから
2
プラスミドにニックが入り、閉環状DNAから、開環状DNAや直鎖状DNAになる。
3
form1 閉環状DNA form2開環状DNA form3 直鎖状DNA
4
DNAはマイナスに帯電しているため、プラス側に引っ張られる。このとき、分子量の大きい長い分子ほどゲルとの相互作用が大きくなり、移動距離が小さくなるため。
5
ローディングダイには、比重が大きくなるようにグリセロールなどが含まれているため。
6
エチジウムブロマイドはDNAの2本鎖の間に入り込み(インターカレント)、DNAが吸収した光エネルギーを受け取ることで励起状態になるため。
7
1. 試薬をDNA:3M酢酸ナトリウム:エタノール=1:1/10:3で混ぜ、キャリアとしてグリコーゲンを加える。, 2. 遠心し、DNAを凝集させる。, 3. 上清を取り除き、沈殿にエタノールを加え、もう一度遠心する。, 4. 3の操作を2〜3回繰り返し、最後にエタノールをしっかり除去する。
8
DNAはエタノールに溶けないため、沈澱しやすい状態になっており、そこに一価の陽イオンを加えると、DNAの電荷が消えて凝集し、沈澱するから。
9
DNAはエタノールに溶けないため、不純物のみ除去することができるが、水には溶けてしまうため、DNAも一緒に除去されてしまうから。
10
実験器具に付着しているDNaseを失活させるため。
11
皮膚や汗にDNase(DNA分解酵素)が含まれているから。
12
細菌
13
それぞれの制限酵素に適切な塩濃度に設定すること。
14
DNAを導入しやすくした大腸菌であるコンピテントセルに、プラスミドをtransformationすることで、プラスミドが導入された大腸菌が得られる。
15
強アルカリ性と界面活性剤(SDS)によって菌体を破壊した後、溶液を中性に戻ることで、ゲノムDNAやタンパク質は変性して複合体を形成するが、プラスミドは再会合するため、遠心分離によって上清に残ったプラスミドのみを回収することができる。
16
寒天培地:乾燥を防ぎ4℃で一週間保存できる, 液体培地:4℃で一週間保存できる
17
LB培地
18
T4リガーゼ, 16℃
19
加熱処理:熱によってタンパク質が変性するから, フェノール処理:フェノールによってタンパク質が変性するから
20
Star活性, 低イオン強度(25mM以下) 高pH(8.0以下)
21
クローニングベクター:標的遺伝子を大腸菌内で増やすことを目的とする。, 発現ベクター:標的遺伝子を、細胞に入れた際に強制的に発現させることを目的とする。
22
Heat shock, Electroporation(エレクトロポレーション)
23
液体培地:コロニー由来の大腸菌を増殖させることを目的とする。 寒天培地:単一コロニーを得ることを目的とする。
24
遺伝子組換え生物は、生態系の破壊、人や動植物への感染、産業被害等を引き起こす可能性があるため。, オートクレーブ(121℃、2気圧、20分以上)、あるいは消毒薬を使用し、不活化してから廃棄する。
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13問 • 2年前15.呼吸器(非腫瘍)
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18問 • 2年前検査システム管理学中間
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20問 • 2年前国試過去問集
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15問 • 2年前血球練習問題
血球練習問題
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3回閲覧 • 12問 • 2年前血液画像問題 解説付き
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19問 • 2年前赤血球
赤血球
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17問 • 2年前微生物学実習
微生物学実習
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微生物学実習
39問 • 2年前生命工学 1
生命工学 1
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生命工学 1
16問 • 2年前生命工学 2
生命工学 2
福田千紘 · 11問 · 2年前生命工学 2
生命工学 2
11問 • 2年前生命工学 3
生命工学 3
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生命工学 3
8問 • 2年前生命工学4〜5
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30問 • 1年前単語テスト2
単語テスト2
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単語テスト2
30問 • 1年前単語テスト3
単語テスト3
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単語テスト3
30問 • 1年前問題一覧
1
大腸菌のタンパク質や、壊れた細胞、染色体などが絡まり、大きな複合体を形成し、それをSDS(界面活性剤)がコートするから
2
プラスミドにニックが入り、閉環状DNAから、開環状DNAや直鎖状DNAになる。
3
form1 閉環状DNA form2開環状DNA form3 直鎖状DNA
4
DNAはマイナスに帯電しているため、プラス側に引っ張られる。このとき、分子量の大きい長い分子ほどゲルとの相互作用が大きくなり、移動距離が小さくなるため。
5
ローディングダイには、比重が大きくなるようにグリセロールなどが含まれているため。
6
エチジウムブロマイドはDNAの2本鎖の間に入り込み(インターカレント)、DNAが吸収した光エネルギーを受け取ることで励起状態になるため。
7
1. 試薬をDNA:3M酢酸ナトリウム:エタノール=1:1/10:3で混ぜ、キャリアとしてグリコーゲンを加える。, 2. 遠心し、DNAを凝集させる。, 3. 上清を取り除き、沈殿にエタノールを加え、もう一度遠心する。, 4. 3の操作を2〜3回繰り返し、最後にエタノールをしっかり除去する。
8
DNAはエタノールに溶けないため、沈澱しやすい状態になっており、そこに一価の陽イオンを加えると、DNAの電荷が消えて凝集し、沈澱するから。
9
DNAはエタノールに溶けないため、不純物のみ除去することができるが、水には溶けてしまうため、DNAも一緒に除去されてしまうから。
10
実験器具に付着しているDNaseを失活させるため。
11
皮膚や汗にDNase(DNA分解酵素)が含まれているから。
12
細菌
13
それぞれの制限酵素に適切な塩濃度に設定すること。
14
DNAを導入しやすくした大腸菌であるコンピテントセルに、プラスミドをtransformationすることで、プラスミドが導入された大腸菌が得られる。
15
強アルカリ性と界面活性剤(SDS)によって菌体を破壊した後、溶液を中性に戻ることで、ゲノムDNAやタンパク質は変性して複合体を形成するが、プラスミドは再会合するため、遠心分離によって上清に残ったプラスミドのみを回収することができる。
16
寒天培地:乾燥を防ぎ4℃で一週間保存できる, 液体培地:4℃で一週間保存できる
17
LB培地
18
T4リガーゼ, 16℃
19
加熱処理:熱によってタンパク質が変性するから, フェノール処理:フェノールによってタンパク質が変性するから
20
Star活性, 低イオン強度(25mM以下) 高pH(8.0以下)
21
クローニングベクター:標的遺伝子を大腸菌内で増やすことを目的とする。, 発現ベクター:標的遺伝子を、細胞に入れた際に強制的に発現させることを目的とする。
22
Heat shock, Electroporation(エレクトロポレーション)
23
液体培地:コロニー由来の大腸菌を増殖させることを目的とする。 寒天培地:単一コロニーを得ることを目的とする。
24
遺伝子組換え生物は、生態系の破壊、人や動植物への感染、産業被害等を引き起こす可能性があるため。, オートクレーブ(121℃、2気圧、20分以上)、あるいは消毒薬を使用し、不活化してから廃棄する。