模試 復習③

模試 復習③
22問 • 2年前
  • 小林慧士
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    問題一覧

  • 1

    13歳の女子。定期診査を希望して来院した。5年前に上顎左側中切歯歯根尖部歯肉の腫脹に対してある処置を行ったという。定期診査時のエックス線画像と歯科用コーンビームCTを別に示す。 5年前の処置で考えられるのはどれか。2つ選べ。

    感染根管治療, アペキシフィケーション

  • 2

    ある集団の調査結果の一部を表に示す。 データの種類と尺度の組み合わせで正しいのはどれか。3つ選べ。

    性別ー名義尺度, 残存歯数ー比例尺度, 要介護度ー順序尺度

  • 3

    定型発達児において生後3ヶ月までに消失するのはどれか。

    歩行反射

  • 4

    3歳の女児。歯の形を母親が気にして来院した。歯は萌出時から灰褐色で、最近欠けてきたという。初診時の口腔内写真を示す。 疑われるのはどれか。

    象牙質形成不全症

  • 5

    定型発達児において、階段上りが可能になる時期にできるようになるのはどれか。2つ選べ。

    ボールを蹴る。, ストローで飲む。

  • 6

    環境基本法に基づく大気汚染物質のうち、環境基準が設定されていないのはどれか。

    二酸化炭素

  • 7

    小帯切除術と遊離歯肉移植術を併用する利点はどれか。2つ選べ。

    後戻りの軽減, 角化歯肉の増大

  • 8

    ステージとグレードによる歯周病の分類でグレードの修飾因子になるのはどれか。2つ選べ。

    喫煙, 糖尿病

  • 9

    観血的動脈圧測定の特徴はどれか。2つ選べ。

    動脈採血も行うことができる。, 急激な血圧変化を捉えることができる。

  • 10

    グレーシー型キュレットのスケーラーが適切にシャープニングできたと判断するのはどれか。2つ選べ。

    テストスティックに刃部が引っかかる。, カッティングエッジにおける光の反射が消失している。

  • 11

    根尖搔爬法と比較した歯根尖切除法の特徴はどれか。3つ選べ。

    肉芽組織の搔爬がしやすい。, 術後の歯冠歯根比が増大する。, 副根管内の感染源を除去できる。

  • 12

    1947年に定められた人間を対象とする医学研究の倫理原則の一部を示す。 「実験に含まれる危険性の度合いは、その実験により解決される問題の人道上の重大性を決して上回るべきではない。」 該当するのはどれか。

    ニュルンベルグ綱領

  • 13

    暫間的間接覆髄法の適応となるのはどれか。

    齲窩と歯髄の間に象牙質が確認できる。

  • 14

    リン酸オクタカルシウムの特徴はどれか。2つ選べ。

    骨伝導能, 生体吸収性

  • 15

    下顎前突の矯正歯科治療に用いるアクチバトールの製作過程を順に並べよ。

    構成咬合器への作業用模型装着, 設計線の記入, 誘導線の屈曲, 作業用模型のボクシング, レジンの築盛・重合, 患者への装着, 誘導面の形成

  • 16

    85歳の男性。食事中にむせることを主訴として歯科訪問診療の依頼があった。1年前に脳梗塞で入院し、現在は自宅療養中である。きざみ食を摂取しているが、むせることが増えてきたという。RSSTは4回、MWSTはスコア5であった。きざみ食を用いた嚥下内視鏡検査時の画像を示す。 適切な対応はどれか。2つ選べ。

    うなずき嚥下, 嚥下の意識化

  • 17

    全身麻酔中のカプノグラムを図に示す。 疑われるのはどれか。2つ選べ。

    気管支痙攣, 気管チューブの屈曲

  • 18

    軟質裏装材でシリコン系と比較したアクリル系の特徴はどれか。2つ選べ。

    粘弾性を有する。, カーバイドバーで形態修正が可能である。

  • 19

    手術部位感染(SSI)の予防で適切なのはどれか。4つ選べ。

    正常体温を維持する。, 血糖値をコントロールする。, 必要に応じて抗菌薬の予防投与を行う。, 石鹸を用いて患者の術前の入浴を行う。

  • 20

    メタルインレー窩洞の形態と操作の組み合わせで正しいのはどれか。2つ選べ。

    窩洞外形ー予防拡大, 保持形態ー外開き形態の付与

  • 21

    鎮痛作用を持つ薬物とその分類の組み合わせで正しいのはどれか。2つ選べ。

    セレコキシブー中性NSAIDs, フェンタニルクエン酸塩ー麻薬性鎮痛薬

  • 22

    呼吸の状態と考えられる病態の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    過呼吸ーヘモグロビンの欠乏, Kussmaul呼吸ー代謝性アシドーシス

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  • 1

    13歳の女子。定期診査を希望して来院した。5年前に上顎左側中切歯歯根尖部歯肉の腫脹に対してある処置を行ったという。定期診査時のエックス線画像と歯科用コーンビームCTを別に示す。 5年前の処置で考えられるのはどれか。2つ選べ。

    感染根管治療, アペキシフィケーション

  • 2

    ある集団の調査結果の一部を表に示す。 データの種類と尺度の組み合わせで正しいのはどれか。3つ選べ。

    性別ー名義尺度, 残存歯数ー比例尺度, 要介護度ー順序尺度

  • 3

    定型発達児において生後3ヶ月までに消失するのはどれか。

    歩行反射

  • 4

    3歳の女児。歯の形を母親が気にして来院した。歯は萌出時から灰褐色で、最近欠けてきたという。初診時の口腔内写真を示す。 疑われるのはどれか。

    象牙質形成不全症

  • 5

    定型発達児において、階段上りが可能になる時期にできるようになるのはどれか。2つ選べ。

    ボールを蹴る。, ストローで飲む。

  • 6

    環境基本法に基づく大気汚染物質のうち、環境基準が設定されていないのはどれか。

    二酸化炭素

  • 7

    小帯切除術と遊離歯肉移植術を併用する利点はどれか。2つ選べ。

    後戻りの軽減, 角化歯肉の増大

  • 8

    ステージとグレードによる歯周病の分類でグレードの修飾因子になるのはどれか。2つ選べ。

    喫煙, 糖尿病

  • 9

    観血的動脈圧測定の特徴はどれか。2つ選べ。

    動脈採血も行うことができる。, 急激な血圧変化を捉えることができる。

  • 10

    グレーシー型キュレットのスケーラーが適切にシャープニングできたと判断するのはどれか。2つ選べ。

    テストスティックに刃部が引っかかる。, カッティングエッジにおける光の反射が消失している。

  • 11

    根尖搔爬法と比較した歯根尖切除法の特徴はどれか。3つ選べ。

    肉芽組織の搔爬がしやすい。, 術後の歯冠歯根比が増大する。, 副根管内の感染源を除去できる。

  • 12

    1947年に定められた人間を対象とする医学研究の倫理原則の一部を示す。 「実験に含まれる危険性の度合いは、その実験により解決される問題の人道上の重大性を決して上回るべきではない。」 該当するのはどれか。

    ニュルンベルグ綱領

  • 13

    暫間的間接覆髄法の適応となるのはどれか。

    齲窩と歯髄の間に象牙質が確認できる。

  • 14

    リン酸オクタカルシウムの特徴はどれか。2つ選べ。

    骨伝導能, 生体吸収性

  • 15

    下顎前突の矯正歯科治療に用いるアクチバトールの製作過程を順に並べよ。

    構成咬合器への作業用模型装着, 設計線の記入, 誘導線の屈曲, 作業用模型のボクシング, レジンの築盛・重合, 患者への装着, 誘導面の形成

  • 16

    85歳の男性。食事中にむせることを主訴として歯科訪問診療の依頼があった。1年前に脳梗塞で入院し、現在は自宅療養中である。きざみ食を摂取しているが、むせることが増えてきたという。RSSTは4回、MWSTはスコア5であった。きざみ食を用いた嚥下内視鏡検査時の画像を示す。 適切な対応はどれか。2つ選べ。

    うなずき嚥下, 嚥下の意識化

  • 17

    全身麻酔中のカプノグラムを図に示す。 疑われるのはどれか。2つ選べ。

    気管支痙攣, 気管チューブの屈曲

  • 18

    軟質裏装材でシリコン系と比較したアクリル系の特徴はどれか。2つ選べ。

    粘弾性を有する。, カーバイドバーで形態修正が可能である。

  • 19

    手術部位感染(SSI)の予防で適切なのはどれか。4つ選べ。

    正常体温を維持する。, 血糖値をコントロールする。, 必要に応じて抗菌薬の予防投与を行う。, 石鹸を用いて患者の術前の入浴を行う。

  • 20

    メタルインレー窩洞の形態と操作の組み合わせで正しいのはどれか。2つ選べ。

    窩洞外形ー予防拡大, 保持形態ー外開き形態の付与

  • 21

    鎮痛作用を持つ薬物とその分類の組み合わせで正しいのはどれか。2つ選べ。

    セレコキシブー中性NSAIDs, フェンタニルクエン酸塩ー麻薬性鎮痛薬

  • 22

    呼吸の状態と考えられる病態の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    過呼吸ーヘモグロビンの欠乏, Kussmaul呼吸ー代謝性アシドーシス