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生体防御1

生体防御1
10問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    人の免疫系の組織と細胞に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    骨髄では、造血幹細胞が分裂している。, 小腸のパイエル板では、上皮層のM細胞を介して取り込まれた抗原に対する免疫応答が行われる。

  • 2

    図は、ヒト免疫グロブリンG(IgG)の構造を模式図で示したものである。領域A〜領域Eで示した。IgGの部分構造に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    領域Cでは、2本のH鎖がシステイン残基で共有結合している。, 領域Dは、マクロファージの細胞膜上の受容体に結合する。

  • 3

    母乳中で二量体として存在し、乳児の感染防御を担う免疫グロブリンはどれか。1つ選べ。

    IgA

  • 4

    自然免疫に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    ナチュラルキラー(NK)細胞は、抗原感作を受けなくても腫瘍細胞やウイルス感染細胞を傷害する。, 好中球、マクロファージ、樹状細胞などに発現するToll様受容体(TLR)は、微生物に由来する特徴的な分子構造を認識する。

  • 5

    1型アレルギーに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    アレルゲンに対して産生された IgEは肥満細胞上の特異受容体と結合する。, 花粉、ダニ、ハウスダストなどが抗原となって IgEが産生され、感作された状態では、同じ抗原が再度侵入した時に1型アレルギーの症状が現れる。

  • 6

    免疫系における胸腺の役割に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    胸腺において、T細胞抗原受容体の遺伝子の再構成が起こる。, T細胞の前駆細胞は骨髄で作られた後、胸腺に移動して分化・成熟する。

  • 7

    抗体に関する記述のうち、誤っているものはどれか。2つ選べ。

    免疫グロブリンのL鎖にはγ鎖またはμ鎖がある。, IgEは健常人の血液中で最も濃度の高い抗原である。

  • 8

    ヒトの抗体およびその遺伝子に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    遺伝子の組み換えにより、可変部の多様性が生み出される。, H鎖の可変部は、V、DおよびJの3つの遺伝子断片によってコードされる。

  • 9

    免疫担当細胞に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    B細胞は骨髄で発生・分化し、抗体の遺伝子再編成を経た後、2次リンパ器官に移動して、成熟B細胞となる。, ナチュラルキラー細胞は自然免疫系で働くリンパ球で、細胞傷害活性を示すだけでなく、インターフェロンγ(INF-γ)を産生する。

  • 10

    抗体産生に関わる免疫細胞の役割に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    抗体産生には、2型ヘルパーT(Th2)細胞が分泌するIL-4、IL-5、IL-6などのサイトカインが重要である。, 抗原によるリンパ球活性化における共刺激シグナル(補助シグナル)は、抗原受容体とは異なる細胞膜成分を介する。

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  • 1

    人の免疫系の組織と細胞に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    骨髄では、造血幹細胞が分裂している。, 小腸のパイエル板では、上皮層のM細胞を介して取り込まれた抗原に対する免疫応答が行われる。

  • 2

    図は、ヒト免疫グロブリンG(IgG)の構造を模式図で示したものである。領域A〜領域Eで示した。IgGの部分構造に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    領域Cでは、2本のH鎖がシステイン残基で共有結合している。, 領域Dは、マクロファージの細胞膜上の受容体に結合する。

  • 3

    母乳中で二量体として存在し、乳児の感染防御を担う免疫グロブリンはどれか。1つ選べ。

    IgA

  • 4

    自然免疫に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    ナチュラルキラー(NK)細胞は、抗原感作を受けなくても腫瘍細胞やウイルス感染細胞を傷害する。, 好中球、マクロファージ、樹状細胞などに発現するToll様受容体(TLR)は、微生物に由来する特徴的な分子構造を認識する。

  • 5

    1型アレルギーに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    アレルゲンに対して産生された IgEは肥満細胞上の特異受容体と結合する。, 花粉、ダニ、ハウスダストなどが抗原となって IgEが産生され、感作された状態では、同じ抗原が再度侵入した時に1型アレルギーの症状が現れる。

  • 6

    免疫系における胸腺の役割に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    胸腺において、T細胞抗原受容体の遺伝子の再構成が起こる。, T細胞の前駆細胞は骨髄で作られた後、胸腺に移動して分化・成熟する。

  • 7

    抗体に関する記述のうち、誤っているものはどれか。2つ選べ。

    免疫グロブリンのL鎖にはγ鎖またはμ鎖がある。, IgEは健常人の血液中で最も濃度の高い抗原である。

  • 8

    ヒトの抗体およびその遺伝子に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    遺伝子の組み換えにより、可変部の多様性が生み出される。, H鎖の可変部は、V、DおよびJの3つの遺伝子断片によってコードされる。

  • 9

    免疫担当細胞に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    B細胞は骨髄で発生・分化し、抗体の遺伝子再編成を経た後、2次リンパ器官に移動して、成熟B細胞となる。, ナチュラルキラー細胞は自然免疫系で働くリンパ球で、細胞傷害活性を示すだけでなく、インターフェロンγ(INF-γ)を産生する。

  • 10

    抗体産生に関わる免疫細胞の役割に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    抗体産生には、2型ヘルパーT(Th2)細胞が分泌するIL-4、IL-5、IL-6などのサイトカインが重要である。, 抗原によるリンパ球活性化における共刺激シグナル(補助シグナル)は、抗原受容体とは異なる細胞膜成分を介する。