問題一覧
1
私は大学で心理学ゼミに所属し、卒業論文のテーマでもある地元愛が育まれる要因についての研究を行っております。具体的には、これまでの生い立ちと家族関係に着目して地元愛が育まれる要因を検証しております。またそれらが都会と田舎では差が生じるのかも明らかにしたいと思い、先日200名分のデータを取り終え分析しているところです。(そして今後これらの研究で得られた結果を地域活性化や災害時の共助に役立てたらと考えております。)
2
卒論論文を書く上で、地域に役立つ研究をしたいと思い論文を読んでいたところ、地元愛を持つことで地域住民の社会参加や定住意欲に良い影響を及ぼすことが明らかになっていましたが、そもそも地元愛が育まれる要因については明らかになっていなかったためテーマとして選びました。
3
これらの研究で得られた結果を は地域活性化に役立てたいと考えております。例えば、幼少期の社会参加や家族関係が将来的に地元愛を育むことに影響しているのであれば、幼少期に家族で地域のイベントに参加することの重要性を市民の方に科学的に証明することができ参加意欲を促進できると思います。
4
正直に申しますとあまり感じていないと思います。私は産まれてから約20年間ずっと宇陀市に住んでおりますが、中学を卒業してからは市外の高校・大学に通い、アルバイトやボランティアなどの活動も市外で行っているため、家族や幼馴染以外の人との繋がりがあまりないことが原因の1つだと思います。
5
宇陀市は良くも悪くも田舎なため、市内でできることがかなり限られていると感じます。実際にアルバイトやボランティアに関してもあまり募集を行っておらず、市内で自分のしたいことができないと感じることがよくあります。(そのため将来的には地元を出て一人暮らしをしたいと考えております。)
6
研究を行う上で苦労したことは、データ集めです。単に大量のデータを集めるだけではなく、田舎に住んでる人と都会に住んでいる人のデータ比較もしたかったちめ、異なる居住地の人のデータを満遍なく集めることが最も苦労しました。
7
最終的には大学と連携している調査会社を活用してデータを収集しました。その結果、異なる地域に住む幅広い年齢層のデータを満遍なく集めることができました。さらに調査会社を使うことにより地域差だけでなく年収や職種によるデータ比較も可能になり、研究の幅が広がりました。(就職活動も卒業論文も中途半端にしたくないため、就職活動を悔いなくやり終えてから、卒業論文の分析に本格的に取り掛かろうと考えております。)
8
フリージーというセルフ型のアンケートツールで様々な属性のデータを収集することができ、24時間いつでも約1300万人の調査モニターに対してネットリサーチが行えるというものです。(本来調査会社を使うには費用がかかりますが、各ゼミで希望者から選抜して補助金を出していただきました。基本的には研究の重要性や社会的意義などを踏まえて選抜されます。)
9
私にとって地元愛とは、自分の産まれ育った地域に対して愛着や誇りを感じ、その地域やそこに住む人々を思いやる気持ちのことだと考えます。
10
地元愛を育む上で最も大切なことは、その地域に住む人々との繋がりだと思います。そのため現在行っている研究でも、幼少期の社会参加や家族関係により、地域の人との繋がりが深い人ほど地元愛を強く感じるのではないかと仮説を立てて検証しております。
11
ゼミでは、授業が円滑に進むように支える役割を担っています。ゼミでは、心理実験をすることもありますが、他の人がやりたがらないような被験者の役も名乗り出て授業が止まらないように心がけています。
面接(アイスブレイク)
面接(アイスブレイク)
N K · 9問 · 2年前面接(アイスブレイク)
面接(アイスブレイク)
9問 • 2年前面接(自己紹介)
面接(自己紹介)
N K · 7問 · 2年前面接(自己紹介)
面接(自己紹介)
7問 • 2年前面接(自己PR)
面接(自己PR)
N K · 18問 · 2年前面接(自己PR)
面接(自己PR)
18問 • 2年前面接(ガクチカ)
面接(ガクチカ)
N K · 22問 · 2年前面接(ガクチカ)
面接(ガクチカ)
22問 • 2年前面接(挫折経験)
面接(挫折経験)
N K · 5問 · 2年前面接(挫折経験)
面接(挫折経験)
5問 • 2年前面接(その他)
面接(その他)
N K · 17問 · 2年前面接(その他)
面接(その他)
17問 • 2年前面接(部活動)
面接(部活動)
N K · 14問 · 1年前面接(部活動)
面接(部活動)
14問 • 1年前面接(飲食店)
面接(飲食店)
N K · 8問 · 1年前面接(飲食店)
面接(飲食店)
8問 • 1年前公務員
公務員
N K · 21問 · 1年前公務員
公務員
21問 • 1年前公務員(市の取り組み)
公務員(市の取り組み)
N K · 21問 · 1年前公務員(市の取り組み)
公務員(市の取り組み)
21問 • 1年前宇陀市
宇陀市
N K · 20問 · 1年前宇陀市
宇陀市
20問 • 1年前橿原市
橿原市
N K · 12問 · 1年前橿原市
橿原市
12問 • 1年前問題一覧
1
私は大学で心理学ゼミに所属し、卒業論文のテーマでもある地元愛が育まれる要因についての研究を行っております。具体的には、これまでの生い立ちと家族関係に着目して地元愛が育まれる要因を検証しております。またそれらが都会と田舎では差が生じるのかも明らかにしたいと思い、先日200名分のデータを取り終え分析しているところです。(そして今後これらの研究で得られた結果を地域活性化や災害時の共助に役立てたらと考えております。)
2
卒論論文を書く上で、地域に役立つ研究をしたいと思い論文を読んでいたところ、地元愛を持つことで地域住民の社会参加や定住意欲に良い影響を及ぼすことが明らかになっていましたが、そもそも地元愛が育まれる要因については明らかになっていなかったためテーマとして選びました。
3
これらの研究で得られた結果を は地域活性化に役立てたいと考えております。例えば、幼少期の社会参加や家族関係が将来的に地元愛を育むことに影響しているのであれば、幼少期に家族で地域のイベントに参加することの重要性を市民の方に科学的に証明することができ参加意欲を促進できると思います。
4
正直に申しますとあまり感じていないと思います。私は産まれてから約20年間ずっと宇陀市に住んでおりますが、中学を卒業してからは市外の高校・大学に通い、アルバイトやボランティアなどの活動も市外で行っているため、家族や幼馴染以外の人との繋がりがあまりないことが原因の1つだと思います。
5
宇陀市は良くも悪くも田舎なため、市内でできることがかなり限られていると感じます。実際にアルバイトやボランティアに関してもあまり募集を行っておらず、市内で自分のしたいことができないと感じることがよくあります。(そのため将来的には地元を出て一人暮らしをしたいと考えております。)
6
研究を行う上で苦労したことは、データ集めです。単に大量のデータを集めるだけではなく、田舎に住んでる人と都会に住んでいる人のデータ比較もしたかったちめ、異なる居住地の人のデータを満遍なく集めることが最も苦労しました。
7
最終的には大学と連携している調査会社を活用してデータを収集しました。その結果、異なる地域に住む幅広い年齢層のデータを満遍なく集めることができました。さらに調査会社を使うことにより地域差だけでなく年収や職種によるデータ比較も可能になり、研究の幅が広がりました。(就職活動も卒業論文も中途半端にしたくないため、就職活動を悔いなくやり終えてから、卒業論文の分析に本格的に取り掛かろうと考えております。)
8
フリージーというセルフ型のアンケートツールで様々な属性のデータを収集することができ、24時間いつでも約1300万人の調査モニターに対してネットリサーチが行えるというものです。(本来調査会社を使うには費用がかかりますが、各ゼミで希望者から選抜して補助金を出していただきました。基本的には研究の重要性や社会的意義などを踏まえて選抜されます。)
9
私にとって地元愛とは、自分の産まれ育った地域に対して愛着や誇りを感じ、その地域やそこに住む人々を思いやる気持ちのことだと考えます。
10
地元愛を育む上で最も大切なことは、その地域に住む人々との繋がりだと思います。そのため現在行っている研究でも、幼少期の社会参加や家族関係により、地域の人との繋がりが深い人ほど地元愛を強く感じるのではないかと仮説を立てて検証しております。
11
ゼミでは、授業が円滑に進むように支える役割を担っています。ゼミでは、心理実験をすることもありますが、他の人がやりたがらないような被験者の役も名乗り出て授業が止まらないように心がけています。