ログイン

公務員(市の取り組み)
21問 • 1年前
  • N K
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    市の職員として健康寿命延伸のためにできることは何ですか

    ①現状として地域の検診や体を動かすイベントに定期的に参加している人が少ない。 ②原因として忙しいことの他に参加するモチベーションがないこともある。 ③地域の検診や体を動かすイベントへの参加を促す取り組みを実施するべきだと思います。(定期的に検診を受けることで病気の早期発見に繋がったり、日頃から体を動かすイベントに参加することで健康的な体を維持することができると思います。)具体的には、地域の検診やイベントに参加することでスマホのアプリ等で記録出来るようにします。そして記録することでポイントが貯まり、一定以上貯めると地域の協力店舗で使用できる商品券と交換できる仕組みを作れば、健康づくりに対して楽しく継続して取り組むきっかけになると思います。

  • 2

    高齢化時代における取り組みを教えてください

    ①現状として、定年退職後も元気で健康的な高齢者が多くいる一方で、そのような方々が活躍できる機会が少ない。 ③高齢者も活躍できる施策を実施することで人手不足解消や地域とのつながりも強化することができると思いました。具体的には、高齢者向けのボランティア講座を開くことで、高齢者の社会参加を促すことができると思います。(ボランティア講座の例として、高齢者が栽培した野菜を地域の子供食堂へ無償で提供するものや学校終わりの学生と一緒に宿題をしたり遊んだりするボランティア等があります。)

  • 3

    少子化対策としてできる取り組みについて教えてくだはい。

    ①現状として共働き家庭の増加や核家族化によるサポート不足から親への負担が大きくなり理想の子供数を持てない家庭が増えている。 ③子育て家庭の負担を減らす取り組みを実施するべきだと思います。具体的には、子供が学校終わりに通える児童クラブを増設することで親は仕事や家事に専念し負担を減らすことができると思います。しかし、このような施設は少子化が進行することで将来的に不要になることも想定されるため、老人ホームとの複合型施設にすることで中長期的に活用できると考えました。(また、近年地域との繋がりが希薄化しているため、老人ホームに通う高齢者との関わりをもつことは、更にメリットになると思います。)

  • 4

    地域活性化としてできる取り組みについて教えてください。

    ①現状として、宇陀市には自然の中に様々な観光スポットがある一方で、魅力を知らない人が多い。 ②原因として、近隣の大阪や三重の方に観光客が集まってしまうことが問題。 ③宇陀市の魅力を知ってもらうためにも、宇陀市内を巡るスタンプラリーを実施することで、地域内外問わず多くの人が観光名所を訪れると思いました。具体的には宇陀市には宇陀アニマルパークや室生寺、鳥見山など自然の中に様々な観光スポットがあるため、それらの場所にスタンプラリーを設け、全て制覇すると景品と交換できる仕組みを作れば、宇陀市のスポットを楽しみながら観光でき地域活性化につながると思います。

  • 5

    防災のためにできる取り組みについて教えてください

    ①現状として、近年宇陀市では大規模な災害が起きていないことから特に若い世代では大きな災害を経験したことが無い人も多く防災意識が低下している。 ③様々なことを想定した避難訓練を実施するべきだと思います。避難訓練の多くは日中の快適な時間帯に行われますが、夜間や異常気象、パンデミック時などの状況も想定して行うことで異例の事態にも臨機応変に対応できると思いました。(また、健常者が身体障害者や高齢者などの立場を身をもって体験することで、災害時にも積極的に助け合うことが期待されます。)しかし、全ての方が避難訓練に参加することは難しいため、避難方法や安全な場所を定期的にSNS等で公開することで日頃から防災意識を持ってもらえると思います。

  • 6

    災害時に行政ができる取り組みについて教えてください

    ①現状として宇陀市では近年大規模な災害が起きていないため、特に若い世代では大きな災害を経験したことがない人も多く、いざ起きた時にパニックになる。 ②災害時にはリアルタイムでの情報発信を積極的に行う必要があると思います。特にテレビやインターネットを通じて最新の災害情報や避難指示を迅速に提供することで市民の方の安全を守ることができると思います。また、多言語対応を含めて全市民の方に確実に情報が届くようにすることで混乱を防ぐことができると思います。(さらに被災者に対しては心理的なサポートを提供するためにも、カウンセラーを派遣し災害後のケアも行うことが大切だと思います。)

  • 7

    障害がある人が生活しやすい社会に向けてできる取り組みについて教えてください。

    ①現状としめ、ユニバーサルデザインは既に多くの施設や設備に導入されていますが、実際に障害者が困っている場面に遭遇した際に適切な対応ができる人は少ない。②原因として、障害者への適切な対応を知らないことが問題だと思います。 ③ユニバーサルサービスを積極的に実施することで障害の有無に関わらず誰もが生活しやすい社会になると思います。ユニバーサルサービスは、費用がかからず人を思いやる気持ちがあれば誰でも出来るため、行政としてユニバーサルサービスの接客や対応方法を積極的に発信していくべきだと思います。(具体的には、街で車椅子の方や視覚障害者の方が困っている場面に遭遇した際に誰もが的確なサポートができるように対応マニュアルを作成してSNS等て呼びかけるといいと思います。)

  • 8

    外国人観光客を増やす取り組みについて教えてください

    ①現状として、宇陀市には自然の中に様々な観光スポットがある一方で、その魅力を知らない人が多い。 ②原因てして、近隣の大阪や三重の有名な観光名所に観光客か集まってしまうことが問題だと思います。 ③SNSを利用し魅力を発信することで外国人観光客を増やすことができると思います。特にInstagramは世界に10億人を超えるユーザがいるため有効的だと思いました。実際に生駒市の山上遊園地や曽爾村の曽爾高原がSNSで拡散されたことをきっかけに観光客が増えた事例もあるため、宇陀市の観光名所を訪れた外国人が写真を撮りSNSに投稿する一連の動作を促す取り組みを実施するべきだと思います。(具体的には、観光名所の詳細情報やモデルコースを多言語で掲載することで訪れるべき場所を分かりやすくし、更にそこにフォトスポットを設置することでSNSへの投稿を促すことができると思います。)(一方で外国人観光客による迷惑行為も問題となっているため、禁止事項を明確化し多言語で掲載すると共に万が一問題が発生した場合に迅速かつ適切に対応し、再発防止に努める必要があると思います。)

  • 9

    空き家の活用方法について教えてください(地域との繋がりを強化する取り組み)

    ①現状として、高齢者が老人ホームなどに転居することで空き家が増え、景観の悪化や建物の老朽化よる倒壊を引き起こす可能性があると思います。 ③空き家をリノベーションし地域住民の交流拠点として活用することで地域とのつながりも強化できると思います。近年地域とのつながりが希薄化しているため、誰でも気軽に訪れることができる憩いの場所があることで、学校終わりの学生や定年退職後の高齢者や主婦の方など多世代でのつながりができると思います。また、リノベーションされた空き家で定期的にイベントを開催することで、多くの人が集まることが期待されます。(イベントの例としては、子供食堂や料理教室、クリスマス会など多世代で交流できるものが良いと思います。)

  • 10

    公民が連携してできる取り組みについて教えてください。

    ①現状として公民が連携することで地域活性化や市民サービスの向上に繋がりますが、まだまだ進んでいないと思います。 ②原因として、公民のコミュニケーション不足もあると思います。 ③宇陀市では農業が盛んに行われているため、地元の飲食店と連携して地元の食材を使った新たなメニューを開発し提供することで、地域の魅力を活かすことができると思います。また、地元の農家さんと連携してより効率的な農業技術を開発することで地域全体の農業技術を底上げすることが出来ると思います。

  • 11

    魅力的な地域づくりのための施策について教えてください。

    ①宇陀市には地域固有の魅力があるため、それらを上手く活用していく必要があると思います。 ③地域資源を活かした新たな取り組みを実施することでより魅力的な地域づくりに繋がると思います。例えば、宇陀市では農業が盛んに行われているため、地元の飲食店と連携して地元の食材を使った新たなメニューを開発し提供することで地域の魅力を活かすことができると思います。また、それらを定期的にSNSなどで発信することでより多くの人に魅力を知ってもらうことができると思います。

  • 12

    公共交通機関を守るための施策について教えてください。

    ①現状として、公共交通機関を利用する人が減っていますが、公共交通機関が充実していることにより、観光客が訪れやすくやったり、高齢者が免許を返納しやすくなるなど様々なメリットがあると思います。 ②原因として、人口減少や自動車の普及などが考えられます。 ③公共交通機関に興味を持ってもらえるようなイベントを実施することで利用者を増やすことができると思います。そのためにまずは電車やバスを利用するするきっかけを作るべきだと思います。そこで市内の駅やバス停にスタンプラリーを設置して、全て制覇すると景品と交換できる仕組みを作れば、普段公共交通機関を利用しない人でも乗車を促すことが出来ると思います。(さらに降車した場所で観光してもらうことにより地域活性化にもつながることも期待できます。)

  • 13

    市民参画を促す施策について教えてください

    ①現状として、10代20代の若者は中高年の方に比べて市政に対して興味が薄いですが、若者ならではの斬新なアイデアや異なる視点を持っているため若者のアイデアは非常に大事だと思いました。 ③インターネットを活用して、オンライン上で市民の方が意見を投稿したりアンケートに回答できる場を設けることで市民参画を促すことができると思います。特に忙しい学生の方でもオンライン上でなら気軽に参加できますし、何よりネットを使い慣れているため市政に対してより身近なものとして取り組んでもらうことができると思います。

  • 14

    AIを活用した取り組みについて教えてください

    ①現状としてどこでも人手不足が深刻化しているため、AIを上手く活用することで人手不足の解消にもつながると思います。 ③高齢者の見守りシステムをAIで強化することにより高齢者やその家族が安心して暮らしていけると思います。具体的には、AIとセンサーを組み合わせて高齢者の活動をモニタリングし、異常が検出された場合は直ぐに家族や介護スタッフに通知がいく仕組みにすれば、人手不足の解消にもつながると思います。(しかしAIに頼りすぎるとそれな使えなくなった際に混乱が生じたり、問題が起きた場合に誰が責任を取るのか難しいため、大きな責任を伴うものは今まで通り人が行うべきだと思います。)

  • 15

    投票率を上げるための取り組みについて教えてください

    ①現状として若者の投票率が低いと思う。 ②私自身も18際になって初めて投票に行った際に多少不安はあったため、同じように10代の方が初めて投票に行く際に不安を感じているケースもあると思う。 ③SNSを活用して選挙の重要性や立候補者の紹介をすることで若者にも興味を持ってもらえると思います。その際に一つ一つの動画を1分程度の短いものにしたり、別の作業中でも選挙について理解できるように音声のみでも分かる内容の動画に工夫することで誰もが気軽に見ることができ選挙の重要性を知ってもらうことができると思います。

  • 16

    行政におけるSNSの活用について

    ①現状として、InstagramやXといったSNSは若者が多く利用しているため、若者にターゲットを絞って考えるのがいいと思いました。 ③SNSを活用して災害時の情報提供や避難指示に有効活用したらいいと思いました。宇陀市では近年大規模な災害が起きていないため特に若い世代では大きな災害を経験したことがない人も多いと思いました。そのため日頃から若者向けにSNSで防災情報や災害情報を発信することでいざという時にも冷静に対応できると考えました。

  • 17

    若者の定住促進策について教えてください

    ①現状として、就職や結婚を機に市外へ出て行く若者が多い ②原因として、地元で住み続けたい思いが強い人でも生活のしやすさを求めて就職や結婚を機に市街へ出ていってしまう ③インターネット環境を整備して、市内にいながらリモートワークができる環境を提供することで就職を機に市外へ出て行く人を減らすことかできると思います。また、子育て支援を充実させることで結婚後も宇陀市内で子育てをしたいと思ってもらえる

  • 18

    地域の教育環境の改善策について教えてください

    ①現状として、少子化により市内の生徒の人数が減っているため一人一人により質の高い教育を提供できると思いました。 ②主に勉強が苦手な子や塾に通うことができない子を対象に放課後の学習支援や補習授業を行うことで、より質の高い教育を提供できると思います。またそれらの学習支援を地域の大学生やボランティアの方に担ってもらうことで地域全体で教育を支えることができると思います。

  • 19

    安全なまちづくりについて教えてください

    ①現状として、地域との繋がりが希薄化しているため、自然災害や犯罪などの非常時に住民同士で協力し合えない可能性がある ③主に高齢者や一人暮らしの住民を対象に、隣人同士で見守り活動を行うように呼びかけることで孤立を防ぎ、非常時にも積極的に協力し合うことがでに安全なまちづくりにつながると思います。

  • 20

    地域で進めるべき環境保護活動や持続可能な開発の取り組みについて

    ①現状として、宇陀市は豊かな自然が強みなためそれらを活かして新たな取り組みを実施するべきだと思います。 ③地元で生産された農産物を地元で消費する地産地消を推奨することで、輸送によるCO2を減らすことができ環境への負荷を減らせると思います。また、地元の農家さんの伝統的な生産技術や知恵を活かすことで持続可能な農業を受け継いでいくことができると思います。

  • 21

    地域の公共交通機関の利便性を向上させる取り組みについて

    ①現状として、駅やバス停から遠い場所に自宅がある学生や高齢者は特に移動が不便 ③小型のバスを導入することで、大型のバスに比べてコストが低く狭い道や住宅街にも対応したサービスを提供できる。また、バスを事前に予約したり、リアルタイムで運行状況を確認できるサービスを提供することで利便性を向上できると思いました。

  • 面接(アイスブレイク)

    面接(アイスブレイク)

    N K · 9問 · 2年前

    面接(アイスブレイク)

    面接(アイスブレイク)

    9問 • 2年前
    N K

    面接(自己紹介)

    面接(自己紹介)

    N K · 7問 · 2年前

    面接(自己紹介)

    面接(自己紹介)

    7問 • 2年前
    N K

    面接(自己PR)

    面接(自己PR)

    N K · 18問 · 2年前

    面接(自己PR)

    面接(自己PR)

    18問 • 2年前
    N K

    面接(ガクチカ)

    面接(ガクチカ)

    N K · 22問 · 2年前

    面接(ガクチカ)

    面接(ガクチカ)

    22問 • 2年前
    N K

    面接(挫折経験)

    面接(挫折経験)

    N K · 5問 · 2年前

    面接(挫折経験)

    面接(挫折経験)

    5問 • 2年前
    N K

    面接(その他)

    面接(その他)

    N K · 17問 · 2年前

    面接(その他)

    面接(その他)

    17問 • 2年前
    N K

    面接(部活動)

    面接(部活動)

    N K · 14問 · 1年前

    面接(部活動)

    面接(部活動)

    14問 • 1年前
    N K

    面接(飲食店)

    面接(飲食店)

    N K · 8問 · 1年前

    面接(飲食店)

    面接(飲食店)

    8問 • 1年前
    N K

    公務員

    公務員

    N K · 21問 · 1年前

    公務員

    公務員

    21問 • 1年前
    N K

    公務員(大学で学んでいること)

    公務員(大学で学んでいること)

    N K · 11問 · 1年前

    公務員(大学で学んでいること)

    公務員(大学で学んでいること)

    11問 • 1年前
    N K

    宇陀市

    宇陀市

    N K · 20問 · 1年前

    宇陀市

    宇陀市

    20問 • 1年前
    N K

    橿原市

    橿原市

    N K · 12問 · 1年前

    橿原市

    橿原市

    12問 • 1年前
    N K

    問題一覧

  • 1

    市の職員として健康寿命延伸のためにできることは何ですか

    ①現状として地域の検診や体を動かすイベントに定期的に参加している人が少ない。 ②原因として忙しいことの他に参加するモチベーションがないこともある。 ③地域の検診や体を動かすイベントへの参加を促す取り組みを実施するべきだと思います。(定期的に検診を受けることで病気の早期発見に繋がったり、日頃から体を動かすイベントに参加することで健康的な体を維持することができると思います。)具体的には、地域の検診やイベントに参加することでスマホのアプリ等で記録出来るようにします。そして記録することでポイントが貯まり、一定以上貯めると地域の協力店舗で使用できる商品券と交換できる仕組みを作れば、健康づくりに対して楽しく継続して取り組むきっかけになると思います。

  • 2

    高齢化時代における取り組みを教えてください

    ①現状として、定年退職後も元気で健康的な高齢者が多くいる一方で、そのような方々が活躍できる機会が少ない。 ③高齢者も活躍できる施策を実施することで人手不足解消や地域とのつながりも強化することができると思いました。具体的には、高齢者向けのボランティア講座を開くことで、高齢者の社会参加を促すことができると思います。(ボランティア講座の例として、高齢者が栽培した野菜を地域の子供食堂へ無償で提供するものや学校終わりの学生と一緒に宿題をしたり遊んだりするボランティア等があります。)

  • 3

    少子化対策としてできる取り組みについて教えてくだはい。

    ①現状として共働き家庭の増加や核家族化によるサポート不足から親への負担が大きくなり理想の子供数を持てない家庭が増えている。 ③子育て家庭の負担を減らす取り組みを実施するべきだと思います。具体的には、子供が学校終わりに通える児童クラブを増設することで親は仕事や家事に専念し負担を減らすことができると思います。しかし、このような施設は少子化が進行することで将来的に不要になることも想定されるため、老人ホームとの複合型施設にすることで中長期的に活用できると考えました。(また、近年地域との繋がりが希薄化しているため、老人ホームに通う高齢者との関わりをもつことは、更にメリットになると思います。)

  • 4

    地域活性化としてできる取り組みについて教えてください。

    ①現状として、宇陀市には自然の中に様々な観光スポットがある一方で、魅力を知らない人が多い。 ②原因として、近隣の大阪や三重の方に観光客が集まってしまうことが問題。 ③宇陀市の魅力を知ってもらうためにも、宇陀市内を巡るスタンプラリーを実施することで、地域内外問わず多くの人が観光名所を訪れると思いました。具体的には宇陀市には宇陀アニマルパークや室生寺、鳥見山など自然の中に様々な観光スポットがあるため、それらの場所にスタンプラリーを設け、全て制覇すると景品と交換できる仕組みを作れば、宇陀市のスポットを楽しみながら観光でき地域活性化につながると思います。

  • 5

    防災のためにできる取り組みについて教えてください

    ①現状として、近年宇陀市では大規模な災害が起きていないことから特に若い世代では大きな災害を経験したことが無い人も多く防災意識が低下している。 ③様々なことを想定した避難訓練を実施するべきだと思います。避難訓練の多くは日中の快適な時間帯に行われますが、夜間や異常気象、パンデミック時などの状況も想定して行うことで異例の事態にも臨機応変に対応できると思いました。(また、健常者が身体障害者や高齢者などの立場を身をもって体験することで、災害時にも積極的に助け合うことが期待されます。)しかし、全ての方が避難訓練に参加することは難しいため、避難方法や安全な場所を定期的にSNS等で公開することで日頃から防災意識を持ってもらえると思います。

  • 6

    災害時に行政ができる取り組みについて教えてください

    ①現状として宇陀市では近年大規模な災害が起きていないため、特に若い世代では大きな災害を経験したことがない人も多く、いざ起きた時にパニックになる。 ②災害時にはリアルタイムでの情報発信を積極的に行う必要があると思います。特にテレビやインターネットを通じて最新の災害情報や避難指示を迅速に提供することで市民の方の安全を守ることができると思います。また、多言語対応を含めて全市民の方に確実に情報が届くようにすることで混乱を防ぐことができると思います。(さらに被災者に対しては心理的なサポートを提供するためにも、カウンセラーを派遣し災害後のケアも行うことが大切だと思います。)

  • 7

    障害がある人が生活しやすい社会に向けてできる取り組みについて教えてください。

    ①現状としめ、ユニバーサルデザインは既に多くの施設や設備に導入されていますが、実際に障害者が困っている場面に遭遇した際に適切な対応ができる人は少ない。②原因として、障害者への適切な対応を知らないことが問題だと思います。 ③ユニバーサルサービスを積極的に実施することで障害の有無に関わらず誰もが生活しやすい社会になると思います。ユニバーサルサービスは、費用がかからず人を思いやる気持ちがあれば誰でも出来るため、行政としてユニバーサルサービスの接客や対応方法を積極的に発信していくべきだと思います。(具体的には、街で車椅子の方や視覚障害者の方が困っている場面に遭遇した際に誰もが的確なサポートができるように対応マニュアルを作成してSNS等て呼びかけるといいと思います。)

  • 8

    外国人観光客を増やす取り組みについて教えてください

    ①現状として、宇陀市には自然の中に様々な観光スポットがある一方で、その魅力を知らない人が多い。 ②原因てして、近隣の大阪や三重の有名な観光名所に観光客か集まってしまうことが問題だと思います。 ③SNSを利用し魅力を発信することで外国人観光客を増やすことができると思います。特にInstagramは世界に10億人を超えるユーザがいるため有効的だと思いました。実際に生駒市の山上遊園地や曽爾村の曽爾高原がSNSで拡散されたことをきっかけに観光客が増えた事例もあるため、宇陀市の観光名所を訪れた外国人が写真を撮りSNSに投稿する一連の動作を促す取り組みを実施するべきだと思います。(具体的には、観光名所の詳細情報やモデルコースを多言語で掲載することで訪れるべき場所を分かりやすくし、更にそこにフォトスポットを設置することでSNSへの投稿を促すことができると思います。)(一方で外国人観光客による迷惑行為も問題となっているため、禁止事項を明確化し多言語で掲載すると共に万が一問題が発生した場合に迅速かつ適切に対応し、再発防止に努める必要があると思います。)

  • 9

    空き家の活用方法について教えてください(地域との繋がりを強化する取り組み)

    ①現状として、高齢者が老人ホームなどに転居することで空き家が増え、景観の悪化や建物の老朽化よる倒壊を引き起こす可能性があると思います。 ③空き家をリノベーションし地域住民の交流拠点として活用することで地域とのつながりも強化できると思います。近年地域とのつながりが希薄化しているため、誰でも気軽に訪れることができる憩いの場所があることで、学校終わりの学生や定年退職後の高齢者や主婦の方など多世代でのつながりができると思います。また、リノベーションされた空き家で定期的にイベントを開催することで、多くの人が集まることが期待されます。(イベントの例としては、子供食堂や料理教室、クリスマス会など多世代で交流できるものが良いと思います。)

  • 10

    公民が連携してできる取り組みについて教えてください。

    ①現状として公民が連携することで地域活性化や市民サービスの向上に繋がりますが、まだまだ進んでいないと思います。 ②原因として、公民のコミュニケーション不足もあると思います。 ③宇陀市では農業が盛んに行われているため、地元の飲食店と連携して地元の食材を使った新たなメニューを開発し提供することで、地域の魅力を活かすことができると思います。また、地元の農家さんと連携してより効率的な農業技術を開発することで地域全体の農業技術を底上げすることが出来ると思います。

  • 11

    魅力的な地域づくりのための施策について教えてください。

    ①宇陀市には地域固有の魅力があるため、それらを上手く活用していく必要があると思います。 ③地域資源を活かした新たな取り組みを実施することでより魅力的な地域づくりに繋がると思います。例えば、宇陀市では農業が盛んに行われているため、地元の飲食店と連携して地元の食材を使った新たなメニューを開発し提供することで地域の魅力を活かすことができると思います。また、それらを定期的にSNSなどで発信することでより多くの人に魅力を知ってもらうことができると思います。

  • 12

    公共交通機関を守るための施策について教えてください。

    ①現状として、公共交通機関を利用する人が減っていますが、公共交通機関が充実していることにより、観光客が訪れやすくやったり、高齢者が免許を返納しやすくなるなど様々なメリットがあると思います。 ②原因として、人口減少や自動車の普及などが考えられます。 ③公共交通機関に興味を持ってもらえるようなイベントを実施することで利用者を増やすことができると思います。そのためにまずは電車やバスを利用するするきっかけを作るべきだと思います。そこで市内の駅やバス停にスタンプラリーを設置して、全て制覇すると景品と交換できる仕組みを作れば、普段公共交通機関を利用しない人でも乗車を促すことが出来ると思います。(さらに降車した場所で観光してもらうことにより地域活性化にもつながることも期待できます。)

  • 13

    市民参画を促す施策について教えてください

    ①現状として、10代20代の若者は中高年の方に比べて市政に対して興味が薄いですが、若者ならではの斬新なアイデアや異なる視点を持っているため若者のアイデアは非常に大事だと思いました。 ③インターネットを活用して、オンライン上で市民の方が意見を投稿したりアンケートに回答できる場を設けることで市民参画を促すことができると思います。特に忙しい学生の方でもオンライン上でなら気軽に参加できますし、何よりネットを使い慣れているため市政に対してより身近なものとして取り組んでもらうことができると思います。

  • 14

    AIを活用した取り組みについて教えてください

    ①現状としてどこでも人手不足が深刻化しているため、AIを上手く活用することで人手不足の解消にもつながると思います。 ③高齢者の見守りシステムをAIで強化することにより高齢者やその家族が安心して暮らしていけると思います。具体的には、AIとセンサーを組み合わせて高齢者の活動をモニタリングし、異常が検出された場合は直ぐに家族や介護スタッフに通知がいく仕組みにすれば、人手不足の解消にもつながると思います。(しかしAIに頼りすぎるとそれな使えなくなった際に混乱が生じたり、問題が起きた場合に誰が責任を取るのか難しいため、大きな責任を伴うものは今まで通り人が行うべきだと思います。)

  • 15

    投票率を上げるための取り組みについて教えてください

    ①現状として若者の投票率が低いと思う。 ②私自身も18際になって初めて投票に行った際に多少不安はあったため、同じように10代の方が初めて投票に行く際に不安を感じているケースもあると思う。 ③SNSを活用して選挙の重要性や立候補者の紹介をすることで若者にも興味を持ってもらえると思います。その際に一つ一つの動画を1分程度の短いものにしたり、別の作業中でも選挙について理解できるように音声のみでも分かる内容の動画に工夫することで誰もが気軽に見ることができ選挙の重要性を知ってもらうことができると思います。

  • 16

    行政におけるSNSの活用について

    ①現状として、InstagramやXといったSNSは若者が多く利用しているため、若者にターゲットを絞って考えるのがいいと思いました。 ③SNSを活用して災害時の情報提供や避難指示に有効活用したらいいと思いました。宇陀市では近年大規模な災害が起きていないため特に若い世代では大きな災害を経験したことがない人も多いと思いました。そのため日頃から若者向けにSNSで防災情報や災害情報を発信することでいざという時にも冷静に対応できると考えました。

  • 17

    若者の定住促進策について教えてください

    ①現状として、就職や結婚を機に市外へ出て行く若者が多い ②原因として、地元で住み続けたい思いが強い人でも生活のしやすさを求めて就職や結婚を機に市街へ出ていってしまう ③インターネット環境を整備して、市内にいながらリモートワークができる環境を提供することで就職を機に市外へ出て行く人を減らすことかできると思います。また、子育て支援を充実させることで結婚後も宇陀市内で子育てをしたいと思ってもらえる

  • 18

    地域の教育環境の改善策について教えてください

    ①現状として、少子化により市内の生徒の人数が減っているため一人一人により質の高い教育を提供できると思いました。 ②主に勉強が苦手な子や塾に通うことができない子を対象に放課後の学習支援や補習授業を行うことで、より質の高い教育を提供できると思います。またそれらの学習支援を地域の大学生やボランティアの方に担ってもらうことで地域全体で教育を支えることができると思います。

  • 19

    安全なまちづくりについて教えてください

    ①現状として、地域との繋がりが希薄化しているため、自然災害や犯罪などの非常時に住民同士で協力し合えない可能性がある ③主に高齢者や一人暮らしの住民を対象に、隣人同士で見守り活動を行うように呼びかけることで孤立を防ぎ、非常時にも積極的に協力し合うことがでに安全なまちづくりにつながると思います。

  • 20

    地域で進めるべき環境保護活動や持続可能な開発の取り組みについて

    ①現状として、宇陀市は豊かな自然が強みなためそれらを活かして新たな取り組みを実施するべきだと思います。 ③地元で生産された農産物を地元で消費する地産地消を推奨することで、輸送によるCO2を減らすことができ環境への負荷を減らせると思います。また、地元の農家さんの伝統的な生産技術や知恵を活かすことで持続可能な農業を受け継いでいくことができると思います。

  • 21

    地域の公共交通機関の利便性を向上させる取り組みについて

    ①現状として、駅やバス停から遠い場所に自宅がある学生や高齢者は特に移動が不便 ③小型のバスを導入することで、大型のバスに比べてコストが低く狭い道や住宅街にも対応したサービスを提供できる。また、バスを事前に予約したり、リアルタイムで運行状況を確認できるサービスを提供することで利便性を向上できると思いました。