食品衛生学II

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38問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    食品中の汚染物質と規制に関する記述で、 正しいものを1つ選びなさい。

    ヒ素は清涼飲料水中に、検出されてはならない。

  • 2

    次のうち放射性物質に関する記述で、誤っているものを1つ選びなさい。

    日本では、食品に放射線を照射することは一切認められていない。

  • 3

    食品の化学物質による汚染事故に関する組合せで、誤っているものを1つ選びなさい。

    水俣病 ー魚介類 ー有機スズ

  • 4

    次の環境汚染物質に関する記述として、正しいものを1つ選びなさい。

    PCBは熱媒体等で広く利用されていたが、米ぬか油に混入した食品事故が発生くしたことがある。

  • 5

    次の生物濃縮に関する記述で、()に入る語句の組合せとして正しいものを1つ選びなさい。  海水中のプランクトンは小魚に食べられ、小魚は中型の魚に、中型の魚は大型の魚に食べられる。この関係を通して、生態系のバランスをとっており、このことを(A)という。環境中のある物質を、その濃度より高い濃度で体内に取り込むことを生物濃縮といい、(A)を介する生物濃縮を(B)という。

    (A)食物連鎖(B)間接濃縮

  • 6

    食品中の異物に関する記述で、誤っているものを1つ選びなさい。

    鉱物性異物とは、土砂、木片、糸くずなどをいう。

  • 7

    食品中に残留する農薬などに関する記述として、正しいものを1つ選びなさい。

    食品中に残留する可能性のある農薬、動物用医薬品及び飼料添加物は、ポジくティブリスト制度により規制されている。

  • 8

    次の農薬、動物性医薬品及び飼料添加物に関する記述として、誤っているものを一つ選びなさい。

    食品に残留する全ての農薬には、ポジティブリスト制度により、一律 1ppmのく上限が設定されている。

  • 9

    次の食品取扱者の衛生管理に関する記述として、誤っているものを一つ選びなさい。

    食品を取り扱う者の手に傷がある場合、救急絆創膏などで傷口の応急手を行なえば十分である。

  • 10

    次のうち、「微生物による食中毒の予防原則」として、適当ではないものを一つ選びなさい。

    微生物をとりのぞく(除去)

  • 11

    次の食品取り扱いの3原則に関する記述として、誤っているものを一つ選びなさい。

    黄色ブドウ球菌が産生する毒素は熱に弱い。

  • 12

    次の記述が示している言葉として、正しいものを一つ選びなさい。 すべての微生物を芽胞も含めて死滅させること

    滅菌

  • 13

    次の洗浄剤に関する記述として、正しいものを一つ選びなさい。

    食品用洗浄剤は、食品衛生法で成分規格と使用基準が定められている。

  • 14

    次の洗浄に関する記述として、誤っているものを1つ選びなさい。

    洗浄後は洗剤が流れてしまわないよう、少量の水ですすぐとよい。

  • 15

    .次の牛乳の低温殺菌法(LTLT法)の殺菌 温度及び時間の組み合わせで、正しいものを1つ選びなさい。

    63~65°C• • •30分以上

  • 16

    消毒に関する記述について、誤っているものを一つ選びなさい。

    乾熱消毒は、流通蒸気と高圧蒸気による方法があり、主にガラス、陶器に適しくている。

  • 17

    低温殺菌法についての記述で、正しいものを選びなさい。

    パスツリゼーションともいう。

  • 18

    次のうち、洗浄および消毒に関する記述として、正しいものを一つ選びなさい。

    アルコール消毒には、一般的にエチルアルコールの水溶液が用いられる。

  • 19

    次のうち、洗浄と消毒に関する記述として誤っているものを一つ選びなさい。

    逆性石けんは、殺菌力はほとんどないが、強い洗浄力を持つ。

  • 20

    次の消毒剤のうち、食品衛生上使用することが適当ではないものを1つ選びなさい。

    ホルマリン

  • 21

    施設及び設備の衛生管理に関する記述として、正しいものを1つ選びなさい。

    調理室には、流し(シンク)とは別に専用の手洗い設備を設ける。

  • 22

    食品の取り扱い設備に関する記述で、正しいものを1つ選びなさい。

    調理室には、流し(シンク)とは別に専用の手洗い設備を設ける。

  • 23

    食品の取り扱い設備に関する記述で、正しいものを1つ選びなさい。

    手洗い設備には、石けんを常備する。

  • 24

    食材の保管管理に関する記述で、正しいものを1つ選びなさい。

    食品を保管する際には、「先入れ先出し」を励行する。

  • 25

    次の施設設備の衛生管理に関する記述として、誤っているものを一つ選びなさい。

    合成脂製のまな板は、細菌が水分と一緒に板の中心部に侵入しやすいため、く木製のまな板が望ましい。

  • 26

    の施設、設備の要件と管理に関する記述として、正しいものを一つ選びなさい。

    保健所の営業許可を必要とする業種では、営業を始めるときに施設が基準に合っくていなければ許可がおりない。

  • 27

    次の食品衛生法で定められた営業者の責務に関する記述として、誤っているものを一つ選びなさい。

    衛生管理計画」は、一度作成すれば、その後見直す必要はない。

  • 28

    次のHACCPによる衛生管理の記述で、適当ではないものを一つ選びなさ

    最終製品の細菌検査の結果により、食品の安全性を担保する衛生管理である。

  • 29

    次のHACCPに関する記述として、誤っているものを選びなさい。

    「CCPの設定」とは、一般的衛生管理として、施設、設備の補修、点検の時期、頻度及びその方法を決定することである。

  • 30

    HACCPに関する記述について、正しいものを1つ選びなさい。

    重要管理点では、科学的根拠に基づいた管理基準を定める。

  • 31

    HACCPに関する記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

    HACCPプラン作成の12手順のうち、「HACCPチームの編成」は7原則の1つくである。

  • 32

    HACCPに関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    HACCPによる衛生管理が義務化されている業種は、ごく一部の食品製造施設でくある。

  • 33

    次のうち、HACCPシステムの7原則に含まれないものを1つ選びなさい。

    製品に付いての記載

  • 34

    次のうち、食品表示法に基づく食品添加物の表示の表記例として、誤っているものを 1つ選びなさい。

    着色料

  • 35

    添加物の表示について、誤っているものを 1つ選びなさい。

    加工時に使用されるが、完成前に除去される加工助剤も加工助剤として表示しくなければならない。

  • 36

    次のうち、食品表示法において用途併記の食品添加物に該しないものを選びなさい。

    酸味料

  • 37

    次のアレルギー対策と表示に関する記述として、誤っているものを一つ選びなさい。

    特定原材料を使用していない食品を製造等する場合であっても、コンタミネーションが発生する可能性がある場合は、可能性表示が認められている。

  • 38

    次のうち、アレルギー物質を含む特定原材料として、誤っているものを一つ選びなさい。

    アーモンド

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    問題一覧

  • 1

    食品中の汚染物質と規制に関する記述で、 正しいものを1つ選びなさい。

    ヒ素は清涼飲料水中に、検出されてはならない。

  • 2

    次のうち放射性物質に関する記述で、誤っているものを1つ選びなさい。

    日本では、食品に放射線を照射することは一切認められていない。

  • 3

    食品の化学物質による汚染事故に関する組合せで、誤っているものを1つ選びなさい。

    水俣病 ー魚介類 ー有機スズ

  • 4

    次の環境汚染物質に関する記述として、正しいものを1つ選びなさい。

    PCBは熱媒体等で広く利用されていたが、米ぬか油に混入した食品事故が発生くしたことがある。

  • 5

    次の生物濃縮に関する記述で、()に入る語句の組合せとして正しいものを1つ選びなさい。  海水中のプランクトンは小魚に食べられ、小魚は中型の魚に、中型の魚は大型の魚に食べられる。この関係を通して、生態系のバランスをとっており、このことを(A)という。環境中のある物質を、その濃度より高い濃度で体内に取り込むことを生物濃縮といい、(A)を介する生物濃縮を(B)という。

    (A)食物連鎖(B)間接濃縮

  • 6

    食品中の異物に関する記述で、誤っているものを1つ選びなさい。

    鉱物性異物とは、土砂、木片、糸くずなどをいう。

  • 7

    食品中に残留する農薬などに関する記述として、正しいものを1つ選びなさい。

    食品中に残留する可能性のある農薬、動物用医薬品及び飼料添加物は、ポジくティブリスト制度により規制されている。

  • 8

    次の農薬、動物性医薬品及び飼料添加物に関する記述として、誤っているものを一つ選びなさい。

    食品に残留する全ての農薬には、ポジティブリスト制度により、一律 1ppmのく上限が設定されている。

  • 9

    次の食品取扱者の衛生管理に関する記述として、誤っているものを一つ選びなさい。

    食品を取り扱う者の手に傷がある場合、救急絆創膏などで傷口の応急手を行なえば十分である。

  • 10

    次のうち、「微生物による食中毒の予防原則」として、適当ではないものを一つ選びなさい。

    微生物をとりのぞく(除去)

  • 11

    次の食品取り扱いの3原則に関する記述として、誤っているものを一つ選びなさい。

    黄色ブドウ球菌が産生する毒素は熱に弱い。

  • 12

    次の記述が示している言葉として、正しいものを一つ選びなさい。 すべての微生物を芽胞も含めて死滅させること

    滅菌

  • 13

    次の洗浄剤に関する記述として、正しいものを一つ選びなさい。

    食品用洗浄剤は、食品衛生法で成分規格と使用基準が定められている。

  • 14

    次の洗浄に関する記述として、誤っているものを1つ選びなさい。

    洗浄後は洗剤が流れてしまわないよう、少量の水ですすぐとよい。

  • 15

    .次の牛乳の低温殺菌法(LTLT法)の殺菌 温度及び時間の組み合わせで、正しいものを1つ選びなさい。

    63~65°C• • •30分以上

  • 16

    消毒に関する記述について、誤っているものを一つ選びなさい。

    乾熱消毒は、流通蒸気と高圧蒸気による方法があり、主にガラス、陶器に適しくている。

  • 17

    低温殺菌法についての記述で、正しいものを選びなさい。

    パスツリゼーションともいう。

  • 18

    次のうち、洗浄および消毒に関する記述として、正しいものを一つ選びなさい。

    アルコール消毒には、一般的にエチルアルコールの水溶液が用いられる。

  • 19

    次のうち、洗浄と消毒に関する記述として誤っているものを一つ選びなさい。

    逆性石けんは、殺菌力はほとんどないが、強い洗浄力を持つ。

  • 20

    次の消毒剤のうち、食品衛生上使用することが適当ではないものを1つ選びなさい。

    ホルマリン

  • 21

    施設及び設備の衛生管理に関する記述として、正しいものを1つ選びなさい。

    調理室には、流し(シンク)とは別に専用の手洗い設備を設ける。

  • 22

    食品の取り扱い設備に関する記述で、正しいものを1つ選びなさい。

    調理室には、流し(シンク)とは別に専用の手洗い設備を設ける。

  • 23

    食品の取り扱い設備に関する記述で、正しいものを1つ選びなさい。

    手洗い設備には、石けんを常備する。

  • 24

    食材の保管管理に関する記述で、正しいものを1つ選びなさい。

    食品を保管する際には、「先入れ先出し」を励行する。

  • 25

    次の施設設備の衛生管理に関する記述として、誤っているものを一つ選びなさい。

    合成脂製のまな板は、細菌が水分と一緒に板の中心部に侵入しやすいため、く木製のまな板が望ましい。

  • 26

    の施設、設備の要件と管理に関する記述として、正しいものを一つ選びなさい。

    保健所の営業許可を必要とする業種では、営業を始めるときに施設が基準に合っくていなければ許可がおりない。

  • 27

    次の食品衛生法で定められた営業者の責務に関する記述として、誤っているものを一つ選びなさい。

    衛生管理計画」は、一度作成すれば、その後見直す必要はない。

  • 28

    次のHACCPによる衛生管理の記述で、適当ではないものを一つ選びなさ

    最終製品の細菌検査の結果により、食品の安全性を担保する衛生管理である。

  • 29

    次のHACCPに関する記述として、誤っているものを選びなさい。

    「CCPの設定」とは、一般的衛生管理として、施設、設備の補修、点検の時期、頻度及びその方法を決定することである。

  • 30

    HACCPに関する記述について、正しいものを1つ選びなさい。

    重要管理点では、科学的根拠に基づいた管理基準を定める。

  • 31

    HACCPに関する記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

    HACCPプラン作成の12手順のうち、「HACCPチームの編成」は7原則の1つくである。

  • 32

    HACCPに関する記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

    HACCPによる衛生管理が義務化されている業種は、ごく一部の食品製造施設でくある。

  • 33

    次のうち、HACCPシステムの7原則に含まれないものを1つ選びなさい。

    製品に付いての記載

  • 34

    次のうち、食品表示法に基づく食品添加物の表示の表記例として、誤っているものを 1つ選びなさい。

    着色料

  • 35

    添加物の表示について、誤っているものを 1つ選びなさい。

    加工時に使用されるが、完成前に除去される加工助剤も加工助剤として表示しくなければならない。

  • 36

    次のうち、食品表示法において用途併記の食品添加物に該しないものを選びなさい。

    酸味料

  • 37

    次のアレルギー対策と表示に関する記述として、誤っているものを一つ選びなさい。

    特定原材料を使用していない食品を製造等する場合であっても、コンタミネーションが発生する可能性がある場合は、可能性表示が認められている。

  • 38

    次のうち、アレルギー物質を含む特定原材料として、誤っているものを一つ選びなさい。

    アーモンド