次のイ,ロ,ハニの記述のうち, 戸別供給方式の設備について正しいものはどれか.
イ. 自動切替式一体型調整器を用いた供給設備では,消費を中断することなく容器交換を行うことができる。
ロ. 家庭用 LPガス設備の最大ガス消費量は、複数の燃焼器を設置している場合,それらのうち最もガス消費量の大きい燃焼器のガス消費量とする.
ハ. 自動切替式一体型調整器を使用する供給設備で、調整器出口から燃焼器入口までの低圧部の圧力損失を0.5kPa 以下になるよう設計した.
二. 水害時などに浸水するおそれがある場所だったので、調整器の取付け位置を,容器より高く水に浸からない高さにした.(4) イハニ
次のイ,ロ,ハニの記述のうち, 戸別供給方式の設備について正しいものはどれか.
イ. 最大ガス消費量 (戸別) [kW] は,設置されるすべての燃焼器の消費量[kW]の合計値の1.5倍で算出される.
ロ LPガス容器2本立てで,単段式調整器と連結用高圧ホースを用いた供給設備において、使用側容器のLPガスが減少し、圧力が低下すると、自動的に予備側容器からLPガスが供給される.
ハ自動切替式一体型調整器を用いた50kg型LPガス容器2本立ての供給設備では,消費を中断することなく容器交換を行うことができる.
ニ LPガス設備配管等の設備設計では、燃焼器の最低供給圧力を確保するために配管などの総圧力損失を考慮し設計するが, 許容される総圧力損失は使用する調整器の種類によって異なる.(4) ハニ
次のイ,ロ,ハ,ニの記述のうち, 戸別供給方式の設備について正しいものはどれか.
イ. 自動切替式一体型調整器を用いた20kg型容器2本立ての供給設備では,使用側容器内のLPガス残液量がゼロになると、自動的に予備側容器からLPガスの供給が始まる
ロ. 内容積が同じ低圧配管の気密試験を行う場合、 電気式ダイヤフラム式自記圧力計を用いると, 機械式自記圧力計よりも短時間で圧力変動の判定ができる.
ハ. 自動切替式一体型調整器を用いた供給設備における容器交換は,必ずLPガスの消費の中断を確認してから行わなければならない .
二. 大気中の湿度が高く, LPガス容器の外面に着霜が生じた場合、 容器内への熱の供給が阻害されてしまうため、ガス発生能力が低下しやすい.(4) ロニ
次のイ,ロ,ハ,二の記述のうち, LPガス戸別供給方式(家庭用)の設備などについて正しいものはどれか.
イ. 自動切替式一体型調整器を用いた50kg型LPガス容器2本立ての供給設備では、消費を中断することなく容器交換を行うことができる.
ロ.一般消費者の戸数が1戸の場合の調整器を選定する際,その消費者宅の最大ガス消費量が70kWであったので, 6kg/hの容量の単段式調整器を選定した.
ハ. LPガスの設備を計画する場合, 低圧側のLPガス設備の総圧力損失は,調整器の最低調整圧力と燃焼器の最低供給圧力との差圧を基準に設定する.
二. 低圧配管工事完了後, 自記圧力計を用いてガス供給圧力で気密試験を行い,所定の時間, 圧力に変動がないことを確認した.(2) イハ
次のイ,ロ,ハニの記述のうち, LPガス戸別供給方式の設備などについて正しいものはどれか.
イ. LPガス容器から発生するガスの量(ガス発生能力)は,容器中のLPガスと外気との温度差によって異なるため, 温度差が大きくなる冬期の方が多く、夏期の方が少なくなる.
ロ. LPガス設備の配管等の圧力損失は,その中を流れるLPガスの比重が同じであれば流量が多くなるほど大きくなる.
ハ 最大ガス消費量 (戸別) は,設置する全ての燃焼器の合計消費量に70%を乗じて算出する.
二 業務用 LPガス設備に使用する蒸発器 (強制気化器) は, 能力が最大ガス消費量(業務)の120%以上のものを選定する.(2) ロニ
次のイ,ロ,ハニの記述のうち, 戸別供給方式の設備について正しいものはどれか.
イ. 自動切替式一体型調整器を用いた供給設備では,消費を中断することなく容器交換を行うことができる。
ロ. 家庭用 LPガス設備の最大ガス消費量は、複数の燃焼器を設置している場合,それらのうち最もガス消費量の大きい燃焼器のガス消費量とする.
ハ. 自動切替式一体型調整器を使用する供給設備で、調整器出口から燃焼器入口までの低圧部の圧力損失を0.5kPa 以下になるよう設計した.
二. 水害時などに浸水するおそれがある場所だったので、調整器の取付け位置を,容器より高く水に浸からない高さにした.(4) イハニ
次のイ,ロ,ハニの記述のうち, 戸別供給方式の設備について正しいものはどれか.
イ. 最大ガス消費量 (戸別) [kW] は,設置されるすべての燃焼器の消費量[kW]の合計値の1.5倍で算出される.
ロ LPガス容器2本立てで,単段式調整器と連結用高圧ホースを用いた供給設備において、使用側容器のLPガスが減少し、圧力が低下すると、自動的に予備側容器からLPガスが供給される.
ハ自動切替式一体型調整器を用いた50kg型LPガス容器2本立ての供給設備では,消費を中断することなく容器交換を行うことができる.
ニ LPガス設備配管等の設備設計では、燃焼器の最低供給圧力を確保するために配管などの総圧力損失を考慮し設計するが, 許容される総圧力損失は使用する調整器の種類によって異なる.(4) ハニ
次のイ,ロ,ハ,ニの記述のうち, 戸別供給方式の設備について正しいものはどれか.
イ. 自動切替式一体型調整器を用いた20kg型容器2本立ての供給設備では,使用側容器内のLPガス残液量がゼロになると、自動的に予備側容器からLPガスの供給が始まる
ロ. 内容積が同じ低圧配管の気密試験を行う場合、 電気式ダイヤフラム式自記圧力計を用いると, 機械式自記圧力計よりも短時間で圧力変動の判定ができる.
ハ. 自動切替式一体型調整器を用いた供給設備における容器交換は,必ずLPガスの消費の中断を確認してから行わなければならない .
二. 大気中の湿度が高く, LPガス容器の外面に着霜が生じた場合、 容器内への熱の供給が阻害されてしまうため、ガス発生能力が低下しやすい.(4) ロニ
次のイ,ロ,ハ,二の記述のうち, LPガス戸別供給方式(家庭用)の設備などについて正しいものはどれか.
イ. 自動切替式一体型調整器を用いた50kg型LPガス容器2本立ての供給設備では、消費を中断することなく容器交換を行うことができる.
ロ.一般消費者の戸数が1戸の場合の調整器を選定する際,その消費者宅の最大ガス消費量が70kWであったので, 6kg/hの容量の単段式調整器を選定した.
ハ. LPガスの設備を計画する場合, 低圧側のLPガス設備の総圧力損失は,調整器の最低調整圧力と燃焼器の最低供給圧力との差圧を基準に設定する.
二. 低圧配管工事完了後, 自記圧力計を用いてガス供給圧力で気密試験を行い,所定の時間, 圧力に変動がないことを確認した.(2) イハ
次のイ,ロ,ハニの記述のうち, LPガス戸別供給方式の設備などについて正しいものはどれか.
イ. LPガス容器から発生するガスの量(ガス発生能力)は,容器中のLPガスと外気との温度差によって異なるため, 温度差が大きくなる冬期の方が多く、夏期の方が少なくなる.
ロ. LPガス設備の配管等の圧力損失は,その中を流れるLPガスの比重が同じであれば流量が多くなるほど大きくなる.
ハ 最大ガス消費量 (戸別) は,設置する全ての燃焼器の合計消費量に70%を乗じて算出する.
二 業務用 LPガス設備に使用する蒸発器 (強制気化器) は, 能力が最大ガス消費量(業務)の120%以上のものを選定する.(2) ロニ