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保安管理技術(LPガスの特性、燃焼特性)

保安管理技術(LPガスの特性、燃焼特性)
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  • Tomoya Yonekura
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  • 1

    次のイ,ロ,ハ,二の記述のうち, LPガスの性質などについて正しいものはどれか、 イ. 標準状態 (0℃, 0.1013MPa) におけるプロパンの密度は、およそ3kg/m²ある. ロ. ブタンには、2種類の異性体(ノルマルブタンとイソブタン) がある. ハ. 容器内で平衡状態にあるときのLPガスの蒸気圧は、 液相の組成および温度が同じであれば,液量の多少に関らず同一である. ニ. ブタンの標準大気圧 (0.1013MPa) における沸点は, プロパンのそれよりも低い.

    (3) ロハ

  • 2

    次のイ,ロ,ハ,二の記述のうち, LPガスの性質などについて正しいものはどれか. イ. プロパンのガスは、標準状態 (0℃, 0.1013MPa) における比重がおよそ1.5なので、空気中に漏えいすると低い場所に滞留しやすい. ロ. 標準大気圧 (0.1013MPa) においては, プロパンの沸点-0.5℃であり, ブタンの沸点は-42℃である. ハ. LPガス容器に接続されている高圧部の配管の温度が容器の温度より低い場合,容器で気化したLPガスがその配管内で再液化することがある. 二. 容器に充てんされたプロパンとブタンを混合したLPガスを自然気化方式によって消費すると、それに伴い, 蒸発ガス中のプロパン濃度は上がっていき, 残液中のプロパン濃度は下がっていく.

    (2) イハ

  • 3

    次のイ,ロ,ハ、二の記述のうち, LPガスの性質などについて正しいものはどれか. イ. 液状のプロパン (0℃, 飽和蒸気圧密度530kg/m²) が全て気化して標準状態(0℃ 0.1013MPa) になると,その体積は元の1,000倍以上になる.ただし,標準状態におけるプロパンの気体(ガス)の密度は1.96kg/m3である. ロ. LPガスを容器に充てんするときは, 液状のLPガスの熱膨張を見込んで気相部を確保する必要がある. ハ. プロパンとブタンからなるLPガスを容器に充てんして自然気化方式で消費すると、消費とともに,残液中のプロパンの割合が増え、容器内の蒸気圧は下がってくる. 二. LPガス容器に接続されている高圧部の配管の温度が容器の温度より低い場合,容器で気化したLPガスがその配管内で再液化することがある.

    (4) ロニ

  • 4

    次のイ,ロ,ハ,二の記述のうち, LPガスの性質について正しいものはどれか. イ. 標準状態 (0℃, 0.1013MPa) におけるプロパンの密度は、およそ2.6kg/m3である. ロ. 20℃において, プロパンの飽和蒸気圧は、ブタンのそれよりも高い. ハ. 標準大気圧 (0.1013MPa) 下において、プロパンの沸点は,ブタンのそれよりも高い. 二. プロパンはアルカン (パラフィン系炭化水素), ブタンはアルケン (オレフィン系炭化水素)に分類される.

    (2) 口

  • 5

    次のイ,ロ,ハ,二の記述のうち、LPガスの燃焼特性などについて正しいものはどれか イ. 常温、大気圧、空気中におけるブタンの爆発範囲 (燃焼範囲)は,メタンのそれより広い ロ. プロパンやブタンが燃焼するときに水が生成される. この水は気体であり、凝縮液化するときに凝縮熱を放出する. この凝縮熱を含む発熱量を真発熱量という. ハ.1molのブタンが完全燃焼したときの発熱量は,不完全燃焼したときのそれより大きい. 二. 一般のLPガス燃焼器でLPガスを完全燃焼させる場合には、理論空気量に加え、過剰空気が必要である.

    (4)ハニ

  • 6

    次のイ,ロ,ハ,二の記述のうち、LPガスの燃焼特性などについて正しいものはどれか . イ. LPガスが燃焼するときに水が生成される。 生成されたばかりのこの水は気体であり、凝縮液化するときには凝縮熱を放出する。 この凝縮熱を含む、完全燃焼における発熱量を真発熱量という. ロ. プロパンが不完全燃焼を起こすと発熱量は完全燃焼のときに比べて大きくなる. ハ. 一般のLPガス燃焼器でLPガスを完全燃焼させるためには, 理論空気量に加え、20~100%の過剰空気が必要である. 二. 標準状態 (0℃, 0.1013MPa) の空気中においてプロパン1kgを完全燃焼させると、その総発熱量はおよそ50MJ である.

    (4) ハニ

  • 7

    次のイ,ロ,ハニの記述のうち, LPガスの燃焼特性などについて正しいものはどれか. イ. 発火点は,可燃性の物質と空気との混合物を加熱したときに,この混合物が自然に発火する最低の温度のことである. 口. 標準状態 (0℃, 0.1013MPa) において, プロパンとブタンそれぞれの単位質量当たりの総発熱量は、ほぼ同じである. ハ. ブタン1mol を完全燃焼させるために必要な理論空気量は、およそ24molである. 二. 常温、大気圧、 空気中において, プロパンの爆発下限界は、 水素のそれよりも高い.

    (1) イロ

  • 8

    次のイ,ロ,ハの記述のうち, LPガスの燃焼特性などについて正しいものはどれか. イ. LPガスが燃焼するときに水が生成される.この水は気体であり、凝縮液化するときに凝縮熱を放出する. この凝縮熱を含む, 完全燃焼における発熱量を総発熱量という. ロ.炭素を含む物質の燃焼では不完全燃焼が起こると有毒な一酸化炭素(CO) が発生するので, LPガスの燃焼には、燃焼に必要な空気を十分に供給できるようにするなどの注意が必要である. ハ. 常温,大気圧空気中において、プロパンの爆発下限界値は,水素のそれよりも大きい. 二.標準状態 (0℃, 0.1013MPa) において, プロパンとブタンをそれぞれ完全燃焼させる場合、同一質量では両者の発熱量はほぼ同じであるが,同一体積ではプロパンの発熱量よりもブタンのそれのほうが大きい.

    (5) イロニ

  • 9

    次のイ,ロ,ハ,二の記述のうち, LPガスの燃焼特性などについて正しいものはどれか. イ. 可燃性の物質と空気との混合物を加熱したときに、この混合物が自然に発火をおこす最低の温度を発火点という. ロ. 常温、大気圧下におけるプロパンの空気中の爆発範囲(燃焼範囲)は,5.0~15.0vol% である. ハ. 標準状態 (0℃, 0.1013MPa) において,プロパン1kgを完全燃焼させると、その総発熱量はおよそ50MJである. ニ. ブタン1molが完全燃焼するための理論空気量はプロパンのそれとほぼ同じである.

    (1) イハ

  • 10

    プロパンはアルカン、ブタンはアルカン、メタンはアルカン

    正しい

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  • 1

    次のイ,ロ,ハ,二の記述のうち, LPガスの性質などについて正しいものはどれか、 イ. 標準状態 (0℃, 0.1013MPa) におけるプロパンの密度は、およそ3kg/m²ある. ロ. ブタンには、2種類の異性体(ノルマルブタンとイソブタン) がある. ハ. 容器内で平衡状態にあるときのLPガスの蒸気圧は、 液相の組成および温度が同じであれば,液量の多少に関らず同一である. ニ. ブタンの標準大気圧 (0.1013MPa) における沸点は, プロパンのそれよりも低い.

    (3) ロハ

  • 2

    次のイ,ロ,ハ,二の記述のうち, LPガスの性質などについて正しいものはどれか. イ. プロパンのガスは、標準状態 (0℃, 0.1013MPa) における比重がおよそ1.5なので、空気中に漏えいすると低い場所に滞留しやすい. ロ. 標準大気圧 (0.1013MPa) においては, プロパンの沸点-0.5℃であり, ブタンの沸点は-42℃である. ハ. LPガス容器に接続されている高圧部の配管の温度が容器の温度より低い場合,容器で気化したLPガスがその配管内で再液化することがある. 二. 容器に充てんされたプロパンとブタンを混合したLPガスを自然気化方式によって消費すると、それに伴い, 蒸発ガス中のプロパン濃度は上がっていき, 残液中のプロパン濃度は下がっていく.

    (2) イハ

  • 3

    次のイ,ロ,ハ、二の記述のうち, LPガスの性質などについて正しいものはどれか. イ. 液状のプロパン (0℃, 飽和蒸気圧密度530kg/m²) が全て気化して標準状態(0℃ 0.1013MPa) になると,その体積は元の1,000倍以上になる.ただし,標準状態におけるプロパンの気体(ガス)の密度は1.96kg/m3である. ロ. LPガスを容器に充てんするときは, 液状のLPガスの熱膨張を見込んで気相部を確保する必要がある. ハ. プロパンとブタンからなるLPガスを容器に充てんして自然気化方式で消費すると、消費とともに,残液中のプロパンの割合が増え、容器内の蒸気圧は下がってくる. 二. LPガス容器に接続されている高圧部の配管の温度が容器の温度より低い場合,容器で気化したLPガスがその配管内で再液化することがある.

    (4) ロニ

  • 4

    次のイ,ロ,ハ,二の記述のうち, LPガスの性質について正しいものはどれか. イ. 標準状態 (0℃, 0.1013MPa) におけるプロパンの密度は、およそ2.6kg/m3である. ロ. 20℃において, プロパンの飽和蒸気圧は、ブタンのそれよりも高い. ハ. 標準大気圧 (0.1013MPa) 下において、プロパンの沸点は,ブタンのそれよりも高い. 二. プロパンはアルカン (パラフィン系炭化水素), ブタンはアルケン (オレフィン系炭化水素)に分類される.

    (2) 口

  • 5

    次のイ,ロ,ハ,二の記述のうち、LPガスの燃焼特性などについて正しいものはどれか イ. 常温、大気圧、空気中におけるブタンの爆発範囲 (燃焼範囲)は,メタンのそれより広い ロ. プロパンやブタンが燃焼するときに水が生成される. この水は気体であり、凝縮液化するときに凝縮熱を放出する. この凝縮熱を含む発熱量を真発熱量という. ハ.1molのブタンが完全燃焼したときの発熱量は,不完全燃焼したときのそれより大きい. 二. 一般のLPガス燃焼器でLPガスを完全燃焼させる場合には、理論空気量に加え、過剰空気が必要である.

    (4)ハニ

  • 6

    次のイ,ロ,ハ,二の記述のうち、LPガスの燃焼特性などについて正しいものはどれか . イ. LPガスが燃焼するときに水が生成される。 生成されたばかりのこの水は気体であり、凝縮液化するときには凝縮熱を放出する。 この凝縮熱を含む、完全燃焼における発熱量を真発熱量という. ロ. プロパンが不完全燃焼を起こすと発熱量は完全燃焼のときに比べて大きくなる. ハ. 一般のLPガス燃焼器でLPガスを完全燃焼させるためには, 理論空気量に加え、20~100%の過剰空気が必要である. 二. 標準状態 (0℃, 0.1013MPa) の空気中においてプロパン1kgを完全燃焼させると、その総発熱量はおよそ50MJ である.

    (4) ハニ

  • 7

    次のイ,ロ,ハニの記述のうち, LPガスの燃焼特性などについて正しいものはどれか. イ. 発火点は,可燃性の物質と空気との混合物を加熱したときに,この混合物が自然に発火する最低の温度のことである. 口. 標準状態 (0℃, 0.1013MPa) において, プロパンとブタンそれぞれの単位質量当たりの総発熱量は、ほぼ同じである. ハ. ブタン1mol を完全燃焼させるために必要な理論空気量は、およそ24molである. 二. 常温、大気圧、 空気中において, プロパンの爆発下限界は、 水素のそれよりも高い.

    (1) イロ

  • 8

    次のイ,ロ,ハの記述のうち, LPガスの燃焼特性などについて正しいものはどれか. イ. LPガスが燃焼するときに水が生成される.この水は気体であり、凝縮液化するときに凝縮熱を放出する. この凝縮熱を含む, 完全燃焼における発熱量を総発熱量という. ロ.炭素を含む物質の燃焼では不完全燃焼が起こると有毒な一酸化炭素(CO) が発生するので, LPガスの燃焼には、燃焼に必要な空気を十分に供給できるようにするなどの注意が必要である. ハ. 常温,大気圧空気中において、プロパンの爆発下限界値は,水素のそれよりも大きい. 二.標準状態 (0℃, 0.1013MPa) において, プロパンとブタンをそれぞれ完全燃焼させる場合、同一質量では両者の発熱量はほぼ同じであるが,同一体積ではプロパンの発熱量よりもブタンのそれのほうが大きい.

    (5) イロニ

  • 9

    次のイ,ロ,ハ,二の記述のうち, LPガスの燃焼特性などについて正しいものはどれか. イ. 可燃性の物質と空気との混合物を加熱したときに、この混合物が自然に発火をおこす最低の温度を発火点という. ロ. 常温、大気圧下におけるプロパンの空気中の爆発範囲(燃焼範囲)は,5.0~15.0vol% である. ハ. 標準状態 (0℃, 0.1013MPa) において,プロパン1kgを完全燃焼させると、その総発熱量はおよそ50MJである. ニ. ブタン1molが完全燃焼するための理論空気量はプロパンのそれとほぼ同じである.

    (1) イハ

  • 10

    プロパンはアルカン、ブタンはアルカン、メタンはアルカン

    正しい