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7木材
61問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    ・軟質。通直で長大部材が得られる ⇒主として柱・はり(構造材)。 造作材としても用いられる。 ・密度は広葉樹より小 (0.5g/cm3以下が多い)

    針葉樹

  • 2

    針葉樹は?

    スギ, ヒノキ, ひば, アカマツ, クロマツ

  • 3

    スギの気乾比重は?

    0.38

  • 4

    ヒノキの気乾比重は?

    0.44

  • 5

    ひばの気乾比重は?

    0.45

  • 6

    アカマツの気乾比重は?

    0.52

  • 7

    カラマツの気乾比重は?

    0.55

  • 8

    トウヒの気乾比重は?

    0.45

  • 9

    通直で長大部材が得られる。 耐久性大。シロアリには侵されやすい。 気乾比重0.38。強度66/36/9.7/8。 はりなどの構造材。造作,建具,家具...

    スギ

  • 10

    通直で長大部材が得られる。芳香あり,耐久性高い。狂い小。 高級材。柱,はりなど。 気乾比重0.44。強度76/41/7.6/9

    ヒノキ

  • 11

    ひのき より安価(最近は高い) 耐腐朽性に優れる⇒住宅の土台など 気乾比重0.45。

    ひば

  • 12

    気乾比重0.52。曲げ強度大。 反曲大。脂気多。水湿に耐えるが,耐腐朽性が小さい。 シロアリにも侵されやすい。杭,はり,根太など。

    アカマツ

  • 13

    主に西日本に分布。脂気多。 耐腐朽性低い,シロアリに侵されやすい。 水質に耐える→松杭

    クロマツ

  • 14

    気乾比重0.55。主として本州中部に分布。 成長早。脂気多。耐腐朽性大。水湿に耐える。 土台,柱,床材など。

    カラマツ

  • 15

    気乾比重0.45,耐腐朽性小。

    トウヒ

  • 16

    虫害に強い→棺 耐腐朽性小 狂い大 建具

    モミ

  • 17

    アメリカやカナダからの輸入材。 p.55 国産材と類似の針葉樹が多い。

    北米材

  • 18

    べいすぎ,べいひ,べいひばは耐腐朽性非常に(1)。 べいつがは耐腐朽性(2)。

    大, 小

  • 19

    沿海州やサハリンからの輸入材 えぞまつ(silver fir, spruce), とどまつ(椴松,Sakhalin fir ) の類の針葉樹。 耐腐朽性は低い。

    北洋材

  • 20

    ・比重や強度が針葉樹と比較的して大きい。 (大小の幅は広い) ・硬質で耐摩耗性大 ⇒主として造作材や家具など 一般的に構造材に用いられない

    広葉樹

  • 21

    東南アジアや中米からの輸入材。広葉樹。 ラワン(lauan),タンギール(tanguil), アピトン(apitong)⇒造作材 チーク(teak),コクタン(黒檀,ebony), マホガニー(mahogany)⇒高級家具材

    南洋材

  • 22

    木材の真密度は?

    1.5g/cm^3

  • 23

    すぎ(針):約0.38g/cm3, ひのき(針):約0.41g/cm3 けやき(広):約(1)g/cm3 かしの類(広) :1.0近いものも

    0.67

  • 24

    木口で樹木の中心を通る任意方向

    まさ目

  • 25

    中心を通らない接線方向

    板目

  • 26

    木材の主成分 質量比約50%, 細胞壁を構成する植物繊

    セルロース

  • 27

    木材の主成分 細胞壁に含まれる樹脂状の高分子 ・ペントザン(同10~20数%) ・その他

    リグニン

  • 28

    繊維飽和状態

    30%

  • 29

    気乾状態

    15%

  • 30

    絶乾状態

    0%

  • 31

    細胞自身に含む水

    結合水

  • 32

    細胞腔に含まれる水

    自由水

  • 33

    板目の板材:(1)へ凹型にそりやすい

    木表側

  • 34

    含水率と寸法変化

    心材<辺材

  • 35

    乾燥の目的

    軽量化, 使用時の乾燥による変形割れの低減, 強度の増加及びクリープの減少, 腐朽菌の増殖や虫害の抑制, 防腐剤などの薬剤の浸透性の向上

  • 36

    木材の繊維方向の強さ順

    引張, 曲げ, 圧縮, せん断

  • 37

    木材の許容応力度

    曲げ, 圧縮, 引張, せん断

  • 38

    木材のせん断強度は圧縮強度の(1)

    1/10

  • 39

    強度の低下には(1)が最も悪影響

  • 40

    木材の腐朽菌に最適な含水率40~70%程度で、(1)%以下だとほとんど腐朽しない

    20

  • 41

    木材の腐朽←菌類(要するにカビの仲間) ・温度20~40°C,湿度90%以上で大 ⇒土台付近や浴室周辺などが腐朽しやすい

    腐朽

  • 42

    木材は(1)が大きい 荷重の種類、大きさ、加力方向、持続時間、温度、湿度、含水状態に大きく左右される

    クリープ変形

  • 43

    腐朽に対する対策

    クレオソート油

  • 44

    木材は燃焼時に表面に断熱効果のある炭化層が生じ酸素の供給を妨げるため、内部の燃焼が遅延される。 燃焼速度は1分間に(1)mm程度

    0.6

  • 45

    ラミナと呼ばれるひき板が小角材などを、繊維方向が互いに並行になるように接着したもの 乾燥に伴う狂い、割れ、反りが生じにくい

    集成材

  • 46

    集成材において構造用集成材は、(1)系合成樹脂接着剤を使用

    レゾルシーノル

  • 47

    集成材において造作用集成材は、(1)系接着剤を使用

    尿素樹脂

  • 48

    集成材で外部に晒される部位や、水分・湿気を受ける恐れがある部位は(1)を使用

    フェノール樹脂接着剤

  • 49

    ラミナを繊維方向が互いに平行になるように接着したもの。主として、その繊維方向を互いにほぼ直角にして積層接着し、3層以上の構造を持たせた材料

    直交集成板(CLT)

  • 50

    奇数枚の薄い単板を繊維方向が互いに直交するように接着剤を用いて加圧接着し、異方性を少なくした板材

    合板

  • 51

    普通合板において、フェノール樹脂接着剤を使用。最も耐水性が高く、常時湿潤状態の場所で使用。

    特類

  • 52

    普通合板において、フェノール樹脂やメラニン樹脂を使用。耐水性が高い。外装や浴室などの内装、コンクリート用型枠として使用。

    1類

  • 53

    普通合板において、尿素樹脂(ユリア樹脂)を使用。1類に続く耐水湿性。耐水湿性を有する内装や外装に使用。

    2類

  • 54

    普通合板において、ガゼイングルー接着剤剤を使用。耐水性。主として、内装用に使用。

    3類

  • 55

    木材の繊維や廃パルプを原料として成形した板材。

    繊維板(ファイバーボード)

  • 56

    繊維板において、密度0.4g/cm^3未満、断熱性や吸音性に優れる、耐湿性に劣る、壁や天井に用いた仕上げをテックス張りと呼ぶ。

    軟質繊維板

  • 57

    繊維板において、0.4~0.8g/cm^3未満

    半硬質繊維板

  • 58

    繊維板において、0.8g/cm^3以上、比較的強度が大きい、吸湿性は小さい、耐腐朽性が大きいので外壁下地材として使用

    硬質繊維板

  • 59

    ヒモ状の木片とセメントを用いて加圧成形した板材。保湿性、耐火性(準不燃材料)、遮音性を有する。壁、天井などの下地材として用いられる

    木毛セメント板

  • 60

    薬剤処理した5=20mmの木片とセメントを用いて加圧成形した板材。木毛セメント板と性質や用途は同じ

    木片セメント板

  • 61

    表面加工やさねはぎ加工などを施した板材。 床材として使用 モルタルなどによりコンクリート床板に直接貼る場合には、湿気侵入防止として表面にアスファルトを塗布する

    フローリング(フローリングブロック)

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  • 1

    ・軟質。通直で長大部材が得られる ⇒主として柱・はり(構造材)。 造作材としても用いられる。 ・密度は広葉樹より小 (0.5g/cm3以下が多い)

    針葉樹

  • 2

    針葉樹は?

    スギ, ヒノキ, ひば, アカマツ, クロマツ

  • 3

    スギの気乾比重は?

    0.38

  • 4

    ヒノキの気乾比重は?

    0.44

  • 5

    ひばの気乾比重は?

    0.45

  • 6

    アカマツの気乾比重は?

    0.52

  • 7

    カラマツの気乾比重は?

    0.55

  • 8

    トウヒの気乾比重は?

    0.45

  • 9

    通直で長大部材が得られる。 耐久性大。シロアリには侵されやすい。 気乾比重0.38。強度66/36/9.7/8。 はりなどの構造材。造作,建具,家具...

    スギ

  • 10

    通直で長大部材が得られる。芳香あり,耐久性高い。狂い小。 高級材。柱,はりなど。 気乾比重0.44。強度76/41/7.6/9

    ヒノキ

  • 11

    ひのき より安価(最近は高い) 耐腐朽性に優れる⇒住宅の土台など 気乾比重0.45。

    ひば

  • 12

    気乾比重0.52。曲げ強度大。 反曲大。脂気多。水湿に耐えるが,耐腐朽性が小さい。 シロアリにも侵されやすい。杭,はり,根太など。

    アカマツ

  • 13

    主に西日本に分布。脂気多。 耐腐朽性低い,シロアリに侵されやすい。 水質に耐える→松杭

    クロマツ

  • 14

    気乾比重0.55。主として本州中部に分布。 成長早。脂気多。耐腐朽性大。水湿に耐える。 土台,柱,床材など。

    カラマツ

  • 15

    気乾比重0.45,耐腐朽性小。

    トウヒ

  • 16

    虫害に強い→棺 耐腐朽性小 狂い大 建具

    モミ

  • 17

    アメリカやカナダからの輸入材。 p.55 国産材と類似の針葉樹が多い。

    北米材

  • 18

    べいすぎ,べいひ,べいひばは耐腐朽性非常に(1)。 べいつがは耐腐朽性(2)。

    大, 小

  • 19

    沿海州やサハリンからの輸入材 えぞまつ(silver fir, spruce), とどまつ(椴松,Sakhalin fir ) の類の針葉樹。 耐腐朽性は低い。

    北洋材

  • 20

    ・比重や強度が針葉樹と比較的して大きい。 (大小の幅は広い) ・硬質で耐摩耗性大 ⇒主として造作材や家具など 一般的に構造材に用いられない

    広葉樹

  • 21

    東南アジアや中米からの輸入材。広葉樹。 ラワン(lauan),タンギール(tanguil), アピトン(apitong)⇒造作材 チーク(teak),コクタン(黒檀,ebony), マホガニー(mahogany)⇒高級家具材

    南洋材

  • 22

    木材の真密度は?

    1.5g/cm^3

  • 23

    すぎ(針):約0.38g/cm3, ひのき(針):約0.41g/cm3 けやき(広):約(1)g/cm3 かしの類(広) :1.0近いものも

    0.67

  • 24

    木口で樹木の中心を通る任意方向

    まさ目

  • 25

    中心を通らない接線方向

    板目

  • 26

    木材の主成分 質量比約50%, 細胞壁を構成する植物繊

    セルロース

  • 27

    木材の主成分 細胞壁に含まれる樹脂状の高分子 ・ペントザン(同10~20数%) ・その他

    リグニン

  • 28

    繊維飽和状態

    30%

  • 29

    気乾状態

    15%

  • 30

    絶乾状態

    0%

  • 31

    細胞自身に含む水

    結合水

  • 32

    細胞腔に含まれる水

    自由水

  • 33

    板目の板材:(1)へ凹型にそりやすい

    木表側

  • 34

    含水率と寸法変化

    心材<辺材

  • 35

    乾燥の目的

    軽量化, 使用時の乾燥による変形割れの低減, 強度の増加及びクリープの減少, 腐朽菌の増殖や虫害の抑制, 防腐剤などの薬剤の浸透性の向上

  • 36

    木材の繊維方向の強さ順

    引張, 曲げ, 圧縮, せん断

  • 37

    木材の許容応力度

    曲げ, 圧縮, 引張, せん断

  • 38

    木材のせん断強度は圧縮強度の(1)

    1/10

  • 39

    強度の低下には(1)が最も悪影響

  • 40

    木材の腐朽菌に最適な含水率40~70%程度で、(1)%以下だとほとんど腐朽しない

    20

  • 41

    木材の腐朽←菌類(要するにカビの仲間) ・温度20~40°C,湿度90%以上で大 ⇒土台付近や浴室周辺などが腐朽しやすい

    腐朽

  • 42

    木材は(1)が大きい 荷重の種類、大きさ、加力方向、持続時間、温度、湿度、含水状態に大きく左右される

    クリープ変形

  • 43

    腐朽に対する対策

    クレオソート油

  • 44

    木材は燃焼時に表面に断熱効果のある炭化層が生じ酸素の供給を妨げるため、内部の燃焼が遅延される。 燃焼速度は1分間に(1)mm程度

    0.6

  • 45

    ラミナと呼ばれるひき板が小角材などを、繊維方向が互いに並行になるように接着したもの 乾燥に伴う狂い、割れ、反りが生じにくい

    集成材

  • 46

    集成材において構造用集成材は、(1)系合成樹脂接着剤を使用

    レゾルシーノル

  • 47

    集成材において造作用集成材は、(1)系接着剤を使用

    尿素樹脂

  • 48

    集成材で外部に晒される部位や、水分・湿気を受ける恐れがある部位は(1)を使用

    フェノール樹脂接着剤

  • 49

    ラミナを繊維方向が互いに平行になるように接着したもの。主として、その繊維方向を互いにほぼ直角にして積層接着し、3層以上の構造を持たせた材料

    直交集成板(CLT)

  • 50

    奇数枚の薄い単板を繊維方向が互いに直交するように接着剤を用いて加圧接着し、異方性を少なくした板材

    合板

  • 51

    普通合板において、フェノール樹脂接着剤を使用。最も耐水性が高く、常時湿潤状態の場所で使用。

    特類

  • 52

    普通合板において、フェノール樹脂やメラニン樹脂を使用。耐水性が高い。外装や浴室などの内装、コンクリート用型枠として使用。

    1類

  • 53

    普通合板において、尿素樹脂(ユリア樹脂)を使用。1類に続く耐水湿性。耐水湿性を有する内装や外装に使用。

    2類

  • 54

    普通合板において、ガゼイングルー接着剤剤を使用。耐水性。主として、内装用に使用。

    3類

  • 55

    木材の繊維や廃パルプを原料として成形した板材。

    繊維板(ファイバーボード)

  • 56

    繊維板において、密度0.4g/cm^3未満、断熱性や吸音性に優れる、耐湿性に劣る、壁や天井に用いた仕上げをテックス張りと呼ぶ。

    軟質繊維板

  • 57

    繊維板において、0.4~0.8g/cm^3未満

    半硬質繊維板

  • 58

    繊維板において、0.8g/cm^3以上、比較的強度が大きい、吸湿性は小さい、耐腐朽性が大きいので外壁下地材として使用

    硬質繊維板

  • 59

    ヒモ状の木片とセメントを用いて加圧成形した板材。保湿性、耐火性(準不燃材料)、遮音性を有する。壁、天井などの下地材として用いられる

    木毛セメント板

  • 60

    薬剤処理した5=20mmの木片とセメントを用いて加圧成形した板材。木毛セメント板と性質や用途は同じ

    木片セメント板

  • 61

    表面加工やさねはぎ加工などを施した板材。 床材として使用 モルタルなどによりコンクリート床板に直接貼る場合には、湿気侵入防止として表面にアスファルトを塗布する

    フローリング(フローリングブロック)