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はりきゅう学2年二学期

はりきゅう学2年二学期
87問 • 1年前
  • りゅーせい
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    問題一覧

  • 1

    椎間板の負荷 1番少ないのは?

    あお向け寝

  • 2

    椎間板変性を基盤として、線維輪断裂部から変性した髄核、線維輪、軟骨終板が突出または脱出し、馬尾及び神経根を圧迫する疾患である

    腰椎椎間板ヘルニア

  • 3

    腰椎椎間板ヘルニア 好発年齢「◯〜◯歳代」 性別 ◯性に多い

    20〜40歳代, 男

  • 4

    腰椎椎間板ヘルニア 好発部位 〇〇/〇〇、〇〇/〇〇

    L4/L5, L5/S1

  • 5

    腰椎椎間板ヘルニア 〇〇や〇〇は重要な環境因子と考えられている

    労働, 喫煙

  • 6

    最も多い腰椎椎間板ヘルニアは?

    後方・後側方ヘルニア

  • 7

    腰椎椎間板ヘルニア 後方・後側方ヘルニア L4/L5だと〇〇神経根障害 L5/S1だと〇〇神経根障害

    L5, S1

  • 8

    腰椎椎間板ヘルニア 外側・中心ヘルニア L4/L5では〇〇神経根障害 L5/S1では〇〇神経根障害

    L4, L5

  • 9

    腰椎椎間板ヘルニア 患者を背位とし、股関節内外転、回旋中間位で膝を伸展したまま下肢を挙上してゆく。 患者が痛みを訴える、または90°程度まで挙上する。途中で骨神経に沿った冬を認めそれ以上拳上できなくなるので、その角度を記録する。70°以上でも疼痛を認め、左右差がある場合には陽性とする。腰椎椎間板ヘルニアに対する代表的な神経伸長テストであるが、年代別の拳上角度の相違が明らかで、10歳代、20歳代、30歳代では30°以下で陽性の症例が認められるが、高齢者は陰性となる場合が多いため注意する。 「〇〇〇〇〇〇テスト(〇〇〇)」

    下肢伸展挙上テスト(SLR)

  • 10

    腰椎椎間板ヘルニア SLRTで下肢痛を生じた位置より角度を少し減じた位置で足関節を背屈させ同様に下肢痛を認めた場合に陽性とする。腰仙部を動かさずに神経根伸長テストを純粋に評価できる。 「〇〇〇〇〇徴候」

    ブラガード徴候

  • 11

    腰椎椎間板ヘルニア 患者を背位とし、検者は患者の膝を屈曲させて、同時に股関節を屈曲させる。 次に股関節は屈曲させたままで、膝関節を伸展させる。最初の操作で下肢に痛みがなく、膝を伸展した際に下肢痛が誘発されれば根性坐骨神経痛を疑う。

    ラセーグテスト

  • 12

    腰椎椎間板ヘルニア 被検者を伏臥位とする。検者は膝を90°屈曲した下肢を一方の手で把持し、股関節の伸展を強制する。その際に検者は他方の手を殿部に当てることは股関節の伸展を容易にする。 この手技の陽性は大腿前面に疼痛(放散痛)が誘発されることである。しかし、大腰筋や大腿直筋に障害がある場合にも局所に疼痛が誘発されることがあるので注意を要する。 ※膝関節に可動域制限や疼痛がある場合には膝伸展位のままで行っても良い。 「〇〇〇〇〇〇テスト(〇〇〇)」

    大腿神経伸展テスト(FNS)

  • 13

    坐骨神経の検査

    下肢伸展挙上テスト, ブラガード徴候, ラセーグテスト

  • 14

    腰椎椎間板ヘルニアの所見 神経が骨や靭帯の孔から出る場所、あるいは筋膜を貫通して皮下に現れる部位などにみられる。 (坐骨神経の走行に一致した坐骨切痕、大腿、そして下中央部で陽性を呈することが多い。

    ワレー圧痛点

  • 15

    腰椎椎間板ヘルニアの所見 下肢痛が咳、くしゃみで増悪する

    デジェリン徴候

  • 16

    腰椎椎間板ヘルニア 患者を立位とし膝を伸展したまま、腰椎を後側屈させる。(図は座位) 同側の下肢痛を生じた場合を陽性とする。臨床的な意義は上記とほぼ同様で、狭窄のある脊柱管内や椎間内に生じたヘルニア、また外側型狭窄における神経根扼に対する代表的な誘発手技である。

    ケンプテスト

  • 17

    腰椎椎間板ヘルニア 一側下肢にデルマトームに「」放散痛

    沿うような

  • 18

    腰椎椎間板ヘルニア 神経学的所見 〇〇〇不全 〇〇〇〇〇〇を認める などの〇〇〇麻痺

    性機能, 膀胱直腸障害, サドル

  • 19

    骨盤より後方に出た坐骨神経が梨状筋前面を通過する部で発生する扼性神経障害である。 骨盤出口症候群pelvic outlet syndromeとも呼ばれる。梨状筋周囲の炎症による梨状筋の肥厚や梨状筋周囲の腫瘍による坐骨神経の圧迫、さらに、坐骨神経と梨状筋の解剖学的破格などがその原因とされている。

    梨状筋症候群

  • 20

    梨状筋症候群 患者を座位とし股関節を外転・外旋方向に力を入れさせ、それに抵抗するように外から力を加えると股関節部に疼痛が誘発される。また、股関節外転、外旋筋力の減弱が認められる。

    Pase test

  • 21

    梨状筋症候群 股関節を内旋強制すると股関節に疼痛を訴える。

    Freiberg test

  • 22

    梨状筋症候群 股関節に対して他動的に以下の複合運動を行い、股関節痛/下肢症状を誘発を確認する。

    FAIR test

  • 23

    梨状筋症候群 患肢を上にした側臥位で、股関節屈曲位で膝をベッドの上に休ませる。膝をベッドから浮かせて維持(外転抵抗)することで、股関節痛/下肢症状を誘発する。

    Beatty test

  • 24

    梨状筋症候群 SLRTの姿勢から、多動的に股関節を内旋、内転させて股関節痛/下肢症状の誘発を確認する。

    Kボンネットテスト

  • 25

    脊柱管や椎間孔が先天性(軟骨無形性症など)または後天性(加齢による変性、すべり、医原性など)により狭小化し、馬尾及び神経根を圧迫する疾患である。高齢化社会に伴い、後天性の腰部脊柱管狭濯症の患者数は増加傾向にある。

    脊柱管狭窄症

  • 26

    加齢による椎間板変性を基盤とし、前方からは膨降した椎間板が、後方からは肥厚した黄色靱帯及び椎間関節の骨棘などにより、脊柱管内を走行する神経根および馬尾が圧迫され神経組織に血流障害を生じて神経症状を呈する。また、静的な圧迫だけでなく、すべりや前後屈での椎体不安定性などの動的因子の関与も発症に重要である。

    脊柱管狭窄症

  • 27

    脊柱管狭窄症 好発年齢 「〇歳代から急増」し、70歳以上では 「〇〜〇%のものが有する」

    50歳代から急増, 30〜40%のものが有する

  • 28

    腰部脊柱管狭窄症 歩行時に症状が〇〇し、〇〇と歩行可能になる「〇〇性〇〇」が特徴的

    増悪, 休む, 間欠性跛行

  • 29

    腰部脊柱管狭窄症 症状により「〇〇〇型」「〇〇型」 「〇〇型」に分けられる

    神経根型, 馬尾型, 混合型

  • 30

    閉塞性動脈硬化症の別名〇〇〇

    ASO

  • 31

    閉塞性動脈硬化症 「〇歳以上」の「高齢〇性」に好発 「〇〇」「〇〇病」「〇血圧」「〇〇異常症」などの動脈硬化リスファクターを有している例が多い

    50歳以上, 高齢男性, 喫煙, 糖尿病, 高血圧, 脂質異常症

  • 32

    ASO鑑別 ◆ABI「足関節上腕血圧比」は足関節収縮期血圧(ドプラ法では足背動脈・後骨動脈のうち高いほう)/左右のうち高いほうの上腕収縮期血圧で算出される。〇以下では主幹動脈の狭窄や閉塞が疑われる。

    0.9

  • 33

    腰部脊柱管狭窄症 「〇〇性〇〇性〇〇」 「〇〇〇テスト」腰を反らせると悪化 〇〇姿勢や〇〇で休むと改善しやすい

    神経性間欠性跛行, ケンプテスト, 前屈, 座位

  • 34

    腰部脊柱管狭窄症 痛み 〇〇〇や〇〇(〇〇〇)歩行では出現しづらい

    自転車, 前屈, 押し車

  • 35

    下肢の閉塞性動脈硬化症 「〇〇性〇〇性〇〇」 〇〇〇(足関節上腕血圧比)

    血管性間欠性跛行, ABI

  • 36

    下肢の閉塞性動脈硬化症 痛み 「〇〇の距離」で出現 自転車でも押し車でも 休憩の効果 「〇分で〇〇」 体位の影響 〇〇

    一定の距離, 数分で軽減, なし

  • 37

    腰痛を呈する疾患で、椎間関節周囲にその原因がある者の総称。椎間関節の変性性変化、異常な動き、外傷などにより、椎間関節に分布する香髄神経後技の内側技が刺激され、腰痛が生じる。腰椎を伸展する際に殿部あるいは大腿外側から後面部に疼痛を自覚することが多く、膝より遠位に疼痛が放散することはない。同関節内に麻酔薬と注入する椎間関節ブロックにより、疼痛が消失することで診断される。 「〇〇〇〇性疼痛」

    椎間関節性疼痛

  • 38

    椎間関節性疼痛はデルマトームに「」痛み

    沿わない

  • 39

    変形性膝関節症と膝関節アライメント 日本人の多くは「」

    内反変形

  • 40

    大腿骨と脛骨のなす角 大腿脛骨角(〇〇〇)

    FTA

  • 41

    FTA(大腿脛骨角) 日本人の成人男性平均・女性平均

    178° 176°

  • 42

    変形性膝関節症 原因は「〇〇や〇ホルモン」の影響 →〇性に多い

    加齢や性ホルモン, 女

  • 43

    変形性膝関節症 初期症状はstarting pain(動作〇〇時〇)やこわばり感 ・動き始めると疼痛は軽減、長時間歩行で再び疼痛 ・〇〇昇降時にも時速的な疼痛  〇〇が出来なくなるなどの制限

    動作開始時痛, 階段, 正座

  • 44

    変形性膝関節症 多くの症例で内側大腿脛骨関節部(〇〇関節)が障害される

    FT

  • 45

    軟骨摩耗と膝痛 「〇〇関節胞」や「〇〇性関節胞」が膝痛の発痛原となる

    滑膜関節胞, 線維性関節胞

  • 46

    軟骨摩耗と膝痛 関節内の炎症が治っても関節周囲の線維化や疼痛閾値はなかなか「〇〇化」しない。 場合によっては膝痛を庇う事でさらに膝痛の「〇循環」をきたす事になる

    正常化, 悪循環

  • 47

    軟骨に痛覚神経は存在する?

    しない

  • 48

    膝蓋大腿関節(〇〇関節)

    PF

  • 49

    PF関節の所見 患者を背位、検査側の膝関節を完全伸展位で大腿四頭筋をリラックスさせ膝蓋骨外側部を両手の示指で固定しながら、内側部を両手の母指で外側に動かす。 ◆非検査側と比較して可動性が大きい。 「ア〇〇へ〇〇〇〇テスト」

    アプリヘンジョンテスト

  • 50

    PF関節所見 膝最大伸展位にて、この状態で(増加したであろう)関節 内液は、膝蓋上陥凹から膝蓋骨と大腿骨の間の所へ押し出される。 ◆検査者が示指で膝蓋骨を下方に押した際に関節内に余剰の液があれば、膝蓋骨は指を離すと跳ね返ってくる。 「膝蓋〇〇テスト」

    膝蓋跳動テスト

  • 51

    前十字靱帯(〇〇〇)

    ACL

  • 52

    前十字靱帯損傷

    女性に多い

  • 53

    前十字靱帯の所見 患者を背位とし、検査側の膝関節を約30°屈曲位とする。大腿骨を一方の手で外側から固定し、他方の手で脛骨の近位部を内側から把持し、脛骨を軽度外旋させ前方へ移動させる力を加える。 ◆エンドポイントが不明瞭。 ◆非検査側と比較して可動性が大きい。 「ラ〇〇〇〇テスト」

    ラックマンテスト

  • 54

    前十字靱帯の所見 患者を背臥位とし検者立感者の股関節と膝関節を90・屈的位とした状態で骨前上面を把持する。 脛骨近位部を前方へ移動させる力を加える。 ◆非検査側と比較して脛骨前方への可動性が大きい。 「〇〇〇〇〇〇テスト」

    前方引き出しテスト

  • 55

    前十字靱帯の所見 急性期に用いるのは?

    ラックマンテスト

  • 56

    後十字靱帯(〇〇〇)

    PCL

  • 57

    後十字靱帯損傷の所見 ①検査側の膝関節を約90°屈曲位、下内旋・外旋中間位とし、足底を地面に接地させる。 ②両手の母指を骨前上面,ほかの4指を骨後上面に当てて、検者の両手で覆うように下腿を把持する。 ③脛骨近位部を後方へ移動させる力を加える ◆非検査側と比較して骨後方への可動性が大きい 「〇〇〇〇〇〇テスト」

    後方引き出しテスト

  • 58

    後十字靱帯損傷の所見 ①患者を背位とし、検者は患者の股関節と膝関節を90°曲位とした状態で両方の足部を保持する。 ②側方より脛骨の下方への落ち込みの程度を確認する。 ◆:非検査側と比較し、検査側の骨が下方へ落ち込む。 さらに脛骨に対して下方へ移動させる力を加えると下方への落ち込みが増加する。 「グ〇〇〇〇テスト」

    グラビティテスト

  • 59

    内側側副靱帯(〇〇〇)

    MCL

  • 60

    内側側副靱帯損傷の所見 ①患者を背臥位とする。 ②検者は一方の手で患者の膝関節の内側部を固定する。他方の手で足関節部を外側から把持し、膝関節外反方向へ移動させる力を加える。 ③まずは膝関節伸展位(浅層)で実施し、さらに膝関節20-30°屈曲位(深層)で同様に検査を行う。 ◆膝関節内側部に痛みが誘発されるor非検査側と比較して可動性が大きい。 「〇〇ス〇〇〇テスト」

    外反ストレステスト

  • 61

    外側側副靱帯(〇〇〇)

    LCL

  • 62

    後外側支持機(〇〇〇)

    PLC

  • 63

    外側側副靱帯・後外側支持機溝損傷

    単独損傷はまれ

  • 64

    外側側副靱帯・後外側支持機溝損傷 ①患者を背臥位とする。 ②検者は一方の手で患者の膝関節部を内側から固定する。他方の手で足関節を外側から把持し、膝関節外反方向へ移動させる力を加える。 ③まずは膝関節伸展位で実施しさらに膝関節20-30°屈曲位で同様に検査を行う。 ◆膝関節外側部に痛みが誘発される or 非検査側と比較して可動 性が大きい。 「〇〇ス〇〇〇テスト」

    内反ストレステスト

  • 65

    外側側副靱帯・後外側支持機溝損傷 ①患者を腹臥位とする ②膝関節を屈曲し30、90° の下腿外旋角度を健側と比較 「ダ〇〇〇テスト」

    ダイアルテスト

  • 66

    内側半月板(〇〇)

    MM

  • 67

    外側半月板(〇〇)

    LM

  • 68

    内側半月板の形 「〇型」

    C型

  • 69

    半月板の機能解剖 ・荷重分散機能 膝伸展位→膝関節に生じた応力の「〇%」 膝屈曲位→膝関節に生じた応力の「〇〜〇%」

    50%, 85〜90%

  • 70

    外側半月板(LM)は外側側副靱帯(LCL)と

    結合なし

  • 71

    内側半月板(MM)と内側側副靱帯(MCL)は

    結合あり

  • 72

    外側半月板LMと内側半月板MM 移動量は?

    大/小

  • 73

    半月板損傷 スポーツなどにおける「〇〇性断裂」 〇〇による中高年の変性断裂 「〇〇状半月」を誘引とした若年者の断裂

    外傷性断裂, 加齢, 円盤状半月

  • 74

    円盤状半月 特に「〇側半月板」に多い 「〇〇〇人」に多い

    外側半月板, アジア人

  • 75

    半月板損傷の診断 「膝〇〇」「膝〇〇不可」

    膝崩れ, 膝屈伸不可

  • 76

    半月板損傷の所見 ①患者を背位とし、検査側の股関節および膝関節を最大曲させ、一方の手で踵を把持し、他方の手の指を内外側関節製際に当てる。 ②内側半月板損傷の確認には下腿を外旋しながら、外側半月板の損傷の確認には下腿を内旋しながら膝関節を伸展させていく。 ◆膝関節最大屈曲位から伸展させている間に終痛が誘発される。または関節裂隙に当てた手指によってクリックが触知される 「マ〇〇マ〇〇テスト」

    マックマレーテスト

  • 77

    腰椎椎間板ヘルニア徒手検査 「下肢〇〇〇〇テスト」 「ブ〇〇〇〇徴候」 「ラ〇〇〇テスト 「大腿〇〇〇〇テスト」 「ケ〇〇テスト」

    下肢伸展挙上テスト, ブラガード徴候, ラセーグテスト, 大腿神経伸展テスト, ケンプテスト

  • 78

    腰椎椎間板ヘルニアの所見 「〇〇〇圧痛点」 「デ〇〇〇〇徴候」

    ワレー圧痛点, デジェリン徴候

  • 79

    膝蓋骨、膝蓋大腿関節(PF関節)の所見 徒手検査2つ 「〇〇〇〇〇〇〇〇テスト」 「〇〇〇〇テスト」

    アプリヘンジョンテスト, 膝蓋跳動テスト

  • 80

    前十字靱帯の徒手検査 「〇〇〇〇〇テスト」 「〇〇〇〇〇〇テスト」

    ラックマンテスト, 前方引き出しテスト

  • 81

    後十字靱帯損傷の徒手検査 「〇〇〇〇〇〇テスト」 「〇〇〇〇〇テスト」

    後方引き出しテスト, グラビティテスト

  • 82

    内側側副靱帯の徒手検査 「〇〇〇〇〇〇テスト」

    外反ストレステスト

  • 83

    外側側副靱帯の徒手検査 「〇〇〇〇〇〇テスト」 「〇〇〇〇テスト」

    内反ストレステスト, ダイアルテスト

  • 84

    半月板損傷の徒手検査 「〇〇〇〇〇〇テスト」

    マックマレーテスト

  • 85

    半月板・側副靱帯損傷の所見 ①患者を腹臥位とする。 ②検査側の膝関節を90・屈曲位とする。 ③検者は一方の手で大腿後面を固定し、他方の手で足部を把持する。 ④下腿の軸方向に圧をかけながら、下腿を内旋・外旋させる。 ◆疼痛の誘発、健側と比較し可動性が小さい。 「〇〇〇〇〇〇」

    押しアプレー

  • 86

    半月板・側副靱帯損傷の所見 ①患者を腹臥位とし両方の手で下腿近位部を把持しながら膝関節90° 屈曲位とさせる。 ②検者は患者の下腿を上方に牽引しながら他動的に下の内旋を行う。 ◆膝関節外側部への疼痛誘発。過度の内旋運動が生じる。 「〇〇〇〇〇〇」

    引きアプレー

  • 87

    半月板・側副靱帯損傷の所見 「〇し〇〇〇〇」 「〇き〇〇〇〇」

    押しアプレー, 引きアプレー

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    問題一覧

  • 1

    椎間板の負荷 1番少ないのは?

    あお向け寝

  • 2

    椎間板変性を基盤として、線維輪断裂部から変性した髄核、線維輪、軟骨終板が突出または脱出し、馬尾及び神経根を圧迫する疾患である

    腰椎椎間板ヘルニア

  • 3

    腰椎椎間板ヘルニア 好発年齢「◯〜◯歳代」 性別 ◯性に多い

    20〜40歳代, 男

  • 4

    腰椎椎間板ヘルニア 好発部位 〇〇/〇〇、〇〇/〇〇

    L4/L5, L5/S1

  • 5

    腰椎椎間板ヘルニア 〇〇や〇〇は重要な環境因子と考えられている

    労働, 喫煙

  • 6

    最も多い腰椎椎間板ヘルニアは?

    後方・後側方ヘルニア

  • 7

    腰椎椎間板ヘルニア 後方・後側方ヘルニア L4/L5だと〇〇神経根障害 L5/S1だと〇〇神経根障害

    L5, S1

  • 8

    腰椎椎間板ヘルニア 外側・中心ヘルニア L4/L5では〇〇神経根障害 L5/S1では〇〇神経根障害

    L4, L5

  • 9

    腰椎椎間板ヘルニア 患者を背位とし、股関節内外転、回旋中間位で膝を伸展したまま下肢を挙上してゆく。 患者が痛みを訴える、または90°程度まで挙上する。途中で骨神経に沿った冬を認めそれ以上拳上できなくなるので、その角度を記録する。70°以上でも疼痛を認め、左右差がある場合には陽性とする。腰椎椎間板ヘルニアに対する代表的な神経伸長テストであるが、年代別の拳上角度の相違が明らかで、10歳代、20歳代、30歳代では30°以下で陽性の症例が認められるが、高齢者は陰性となる場合が多いため注意する。 「〇〇〇〇〇〇テスト(〇〇〇)」

    下肢伸展挙上テスト(SLR)

  • 10

    腰椎椎間板ヘルニア SLRTで下肢痛を生じた位置より角度を少し減じた位置で足関節を背屈させ同様に下肢痛を認めた場合に陽性とする。腰仙部を動かさずに神経根伸長テストを純粋に評価できる。 「〇〇〇〇〇徴候」

    ブラガード徴候

  • 11

    腰椎椎間板ヘルニア 患者を背位とし、検者は患者の膝を屈曲させて、同時に股関節を屈曲させる。 次に股関節は屈曲させたままで、膝関節を伸展させる。最初の操作で下肢に痛みがなく、膝を伸展した際に下肢痛が誘発されれば根性坐骨神経痛を疑う。

    ラセーグテスト

  • 12

    腰椎椎間板ヘルニア 被検者を伏臥位とする。検者は膝を90°屈曲した下肢を一方の手で把持し、股関節の伸展を強制する。その際に検者は他方の手を殿部に当てることは股関節の伸展を容易にする。 この手技の陽性は大腿前面に疼痛(放散痛)が誘発されることである。しかし、大腰筋や大腿直筋に障害がある場合にも局所に疼痛が誘発されることがあるので注意を要する。 ※膝関節に可動域制限や疼痛がある場合には膝伸展位のままで行っても良い。 「〇〇〇〇〇〇テスト(〇〇〇)」

    大腿神経伸展テスト(FNS)

  • 13

    坐骨神経の検査

    下肢伸展挙上テスト, ブラガード徴候, ラセーグテスト

  • 14

    腰椎椎間板ヘルニアの所見 神経が骨や靭帯の孔から出る場所、あるいは筋膜を貫通して皮下に現れる部位などにみられる。 (坐骨神経の走行に一致した坐骨切痕、大腿、そして下中央部で陽性を呈することが多い。

    ワレー圧痛点

  • 15

    腰椎椎間板ヘルニアの所見 下肢痛が咳、くしゃみで増悪する

    デジェリン徴候

  • 16

    腰椎椎間板ヘルニア 患者を立位とし膝を伸展したまま、腰椎を後側屈させる。(図は座位) 同側の下肢痛を生じた場合を陽性とする。臨床的な意義は上記とほぼ同様で、狭窄のある脊柱管内や椎間内に生じたヘルニア、また外側型狭窄における神経根扼に対する代表的な誘発手技である。

    ケンプテスト

  • 17

    腰椎椎間板ヘルニア 一側下肢にデルマトームに「」放散痛

    沿うような

  • 18

    腰椎椎間板ヘルニア 神経学的所見 〇〇〇不全 〇〇〇〇〇〇を認める などの〇〇〇麻痺

    性機能, 膀胱直腸障害, サドル

  • 19

    骨盤より後方に出た坐骨神経が梨状筋前面を通過する部で発生する扼性神経障害である。 骨盤出口症候群pelvic outlet syndromeとも呼ばれる。梨状筋周囲の炎症による梨状筋の肥厚や梨状筋周囲の腫瘍による坐骨神経の圧迫、さらに、坐骨神経と梨状筋の解剖学的破格などがその原因とされている。

    梨状筋症候群

  • 20

    梨状筋症候群 患者を座位とし股関節を外転・外旋方向に力を入れさせ、それに抵抗するように外から力を加えると股関節部に疼痛が誘発される。また、股関節外転、外旋筋力の減弱が認められる。

    Pase test

  • 21

    梨状筋症候群 股関節を内旋強制すると股関節に疼痛を訴える。

    Freiberg test

  • 22

    梨状筋症候群 股関節に対して他動的に以下の複合運動を行い、股関節痛/下肢症状を誘発を確認する。

    FAIR test

  • 23

    梨状筋症候群 患肢を上にした側臥位で、股関節屈曲位で膝をベッドの上に休ませる。膝をベッドから浮かせて維持(外転抵抗)することで、股関節痛/下肢症状を誘発する。

    Beatty test

  • 24

    梨状筋症候群 SLRTの姿勢から、多動的に股関節を内旋、内転させて股関節痛/下肢症状の誘発を確認する。

    Kボンネットテスト

  • 25

    脊柱管や椎間孔が先天性(軟骨無形性症など)または後天性(加齢による変性、すべり、医原性など)により狭小化し、馬尾及び神経根を圧迫する疾患である。高齢化社会に伴い、後天性の腰部脊柱管狭濯症の患者数は増加傾向にある。

    脊柱管狭窄症

  • 26

    加齢による椎間板変性を基盤とし、前方からは膨降した椎間板が、後方からは肥厚した黄色靱帯及び椎間関節の骨棘などにより、脊柱管内を走行する神経根および馬尾が圧迫され神経組織に血流障害を生じて神経症状を呈する。また、静的な圧迫だけでなく、すべりや前後屈での椎体不安定性などの動的因子の関与も発症に重要である。

    脊柱管狭窄症

  • 27

    脊柱管狭窄症 好発年齢 「〇歳代から急増」し、70歳以上では 「〇〜〇%のものが有する」

    50歳代から急増, 30〜40%のものが有する

  • 28

    腰部脊柱管狭窄症 歩行時に症状が〇〇し、〇〇と歩行可能になる「〇〇性〇〇」が特徴的

    増悪, 休む, 間欠性跛行

  • 29

    腰部脊柱管狭窄症 症状により「〇〇〇型」「〇〇型」 「〇〇型」に分けられる

    神経根型, 馬尾型, 混合型

  • 30

    閉塞性動脈硬化症の別名〇〇〇

    ASO

  • 31

    閉塞性動脈硬化症 「〇歳以上」の「高齢〇性」に好発 「〇〇」「〇〇病」「〇血圧」「〇〇異常症」などの動脈硬化リスファクターを有している例が多い

    50歳以上, 高齢男性, 喫煙, 糖尿病, 高血圧, 脂質異常症

  • 32

    ASO鑑別 ◆ABI「足関節上腕血圧比」は足関節収縮期血圧(ドプラ法では足背動脈・後骨動脈のうち高いほう)/左右のうち高いほうの上腕収縮期血圧で算出される。〇以下では主幹動脈の狭窄や閉塞が疑われる。

    0.9

  • 33

    腰部脊柱管狭窄症 「〇〇性〇〇性〇〇」 「〇〇〇テスト」腰を反らせると悪化 〇〇姿勢や〇〇で休むと改善しやすい

    神経性間欠性跛行, ケンプテスト, 前屈, 座位

  • 34

    腰部脊柱管狭窄症 痛み 〇〇〇や〇〇(〇〇〇)歩行では出現しづらい

    自転車, 前屈, 押し車

  • 35

    下肢の閉塞性動脈硬化症 「〇〇性〇〇性〇〇」 〇〇〇(足関節上腕血圧比)

    血管性間欠性跛行, ABI

  • 36

    下肢の閉塞性動脈硬化症 痛み 「〇〇の距離」で出現 自転車でも押し車でも 休憩の効果 「〇分で〇〇」 体位の影響 〇〇

    一定の距離, 数分で軽減, なし

  • 37

    腰痛を呈する疾患で、椎間関節周囲にその原因がある者の総称。椎間関節の変性性変化、異常な動き、外傷などにより、椎間関節に分布する香髄神経後技の内側技が刺激され、腰痛が生じる。腰椎を伸展する際に殿部あるいは大腿外側から後面部に疼痛を自覚することが多く、膝より遠位に疼痛が放散することはない。同関節内に麻酔薬と注入する椎間関節ブロックにより、疼痛が消失することで診断される。 「〇〇〇〇性疼痛」

    椎間関節性疼痛

  • 38

    椎間関節性疼痛はデルマトームに「」痛み

    沿わない

  • 39

    変形性膝関節症と膝関節アライメント 日本人の多くは「」

    内反変形

  • 40

    大腿骨と脛骨のなす角 大腿脛骨角(〇〇〇)

    FTA

  • 41

    FTA(大腿脛骨角) 日本人の成人男性平均・女性平均

    178° 176°

  • 42

    変形性膝関節症 原因は「〇〇や〇ホルモン」の影響 →〇性に多い

    加齢や性ホルモン, 女

  • 43

    変形性膝関節症 初期症状はstarting pain(動作〇〇時〇)やこわばり感 ・動き始めると疼痛は軽減、長時間歩行で再び疼痛 ・〇〇昇降時にも時速的な疼痛  〇〇が出来なくなるなどの制限

    動作開始時痛, 階段, 正座

  • 44

    変形性膝関節症 多くの症例で内側大腿脛骨関節部(〇〇関節)が障害される

    FT

  • 45

    軟骨摩耗と膝痛 「〇〇関節胞」や「〇〇性関節胞」が膝痛の発痛原となる

    滑膜関節胞, 線維性関節胞

  • 46

    軟骨摩耗と膝痛 関節内の炎症が治っても関節周囲の線維化や疼痛閾値はなかなか「〇〇化」しない。 場合によっては膝痛を庇う事でさらに膝痛の「〇循環」をきたす事になる

    正常化, 悪循環

  • 47

    軟骨に痛覚神経は存在する?

    しない

  • 48

    膝蓋大腿関節(〇〇関節)

    PF

  • 49

    PF関節の所見 患者を背位、検査側の膝関節を完全伸展位で大腿四頭筋をリラックスさせ膝蓋骨外側部を両手の示指で固定しながら、内側部を両手の母指で外側に動かす。 ◆非検査側と比較して可動性が大きい。 「ア〇〇へ〇〇〇〇テスト」

    アプリヘンジョンテスト

  • 50

    PF関節所見 膝最大伸展位にて、この状態で(増加したであろう)関節 内液は、膝蓋上陥凹から膝蓋骨と大腿骨の間の所へ押し出される。 ◆検査者が示指で膝蓋骨を下方に押した際に関節内に余剰の液があれば、膝蓋骨は指を離すと跳ね返ってくる。 「膝蓋〇〇テスト」

    膝蓋跳動テスト

  • 51

    前十字靱帯(〇〇〇)

    ACL

  • 52

    前十字靱帯損傷

    女性に多い

  • 53

    前十字靱帯の所見 患者を背位とし、検査側の膝関節を約30°屈曲位とする。大腿骨を一方の手で外側から固定し、他方の手で脛骨の近位部を内側から把持し、脛骨を軽度外旋させ前方へ移動させる力を加える。 ◆エンドポイントが不明瞭。 ◆非検査側と比較して可動性が大きい。 「ラ〇〇〇〇テスト」

    ラックマンテスト

  • 54

    前十字靱帯の所見 患者を背臥位とし検者立感者の股関節と膝関節を90・屈的位とした状態で骨前上面を把持する。 脛骨近位部を前方へ移動させる力を加える。 ◆非検査側と比較して脛骨前方への可動性が大きい。 「〇〇〇〇〇〇テスト」

    前方引き出しテスト

  • 55

    前十字靱帯の所見 急性期に用いるのは?

    ラックマンテスト

  • 56

    後十字靱帯(〇〇〇)

    PCL

  • 57

    後十字靱帯損傷の所見 ①検査側の膝関節を約90°屈曲位、下内旋・外旋中間位とし、足底を地面に接地させる。 ②両手の母指を骨前上面,ほかの4指を骨後上面に当てて、検者の両手で覆うように下腿を把持する。 ③脛骨近位部を後方へ移動させる力を加える ◆非検査側と比較して骨後方への可動性が大きい 「〇〇〇〇〇〇テスト」

    後方引き出しテスト

  • 58

    後十字靱帯損傷の所見 ①患者を背位とし、検者は患者の股関節と膝関節を90°曲位とした状態で両方の足部を保持する。 ②側方より脛骨の下方への落ち込みの程度を確認する。 ◆:非検査側と比較し、検査側の骨が下方へ落ち込む。 さらに脛骨に対して下方へ移動させる力を加えると下方への落ち込みが増加する。 「グ〇〇〇〇テスト」

    グラビティテスト

  • 59

    内側側副靱帯(〇〇〇)

    MCL

  • 60

    内側側副靱帯損傷の所見 ①患者を背臥位とする。 ②検者は一方の手で患者の膝関節の内側部を固定する。他方の手で足関節部を外側から把持し、膝関節外反方向へ移動させる力を加える。 ③まずは膝関節伸展位(浅層)で実施し、さらに膝関節20-30°屈曲位(深層)で同様に検査を行う。 ◆膝関節内側部に痛みが誘発されるor非検査側と比較して可動性が大きい。 「〇〇ス〇〇〇テスト」

    外反ストレステスト

  • 61

    外側側副靱帯(〇〇〇)

    LCL

  • 62

    後外側支持機(〇〇〇)

    PLC

  • 63

    外側側副靱帯・後外側支持機溝損傷

    単独損傷はまれ

  • 64

    外側側副靱帯・後外側支持機溝損傷 ①患者を背臥位とする。 ②検者は一方の手で患者の膝関節部を内側から固定する。他方の手で足関節を外側から把持し、膝関節外反方向へ移動させる力を加える。 ③まずは膝関節伸展位で実施しさらに膝関節20-30°屈曲位で同様に検査を行う。 ◆膝関節外側部に痛みが誘発される or 非検査側と比較して可動 性が大きい。 「〇〇ス〇〇〇テスト」

    内反ストレステスト

  • 65

    外側側副靱帯・後外側支持機溝損傷 ①患者を腹臥位とする ②膝関節を屈曲し30、90° の下腿外旋角度を健側と比較 「ダ〇〇〇テスト」

    ダイアルテスト

  • 66

    内側半月板(〇〇)

    MM

  • 67

    外側半月板(〇〇)

    LM

  • 68

    内側半月板の形 「〇型」

    C型

  • 69

    半月板の機能解剖 ・荷重分散機能 膝伸展位→膝関節に生じた応力の「〇%」 膝屈曲位→膝関節に生じた応力の「〇〜〇%」

    50%, 85〜90%

  • 70

    外側半月板(LM)は外側側副靱帯(LCL)と

    結合なし

  • 71

    内側半月板(MM)と内側側副靱帯(MCL)は

    結合あり

  • 72

    外側半月板LMと内側半月板MM 移動量は?

    大/小

  • 73

    半月板損傷 スポーツなどにおける「〇〇性断裂」 〇〇による中高年の変性断裂 「〇〇状半月」を誘引とした若年者の断裂

    外傷性断裂, 加齢, 円盤状半月

  • 74

    円盤状半月 特に「〇側半月板」に多い 「〇〇〇人」に多い

    外側半月板, アジア人

  • 75

    半月板損傷の診断 「膝〇〇」「膝〇〇不可」

    膝崩れ, 膝屈伸不可

  • 76

    半月板損傷の所見 ①患者を背位とし、検査側の股関節および膝関節を最大曲させ、一方の手で踵を把持し、他方の手の指を内外側関節製際に当てる。 ②内側半月板損傷の確認には下腿を外旋しながら、外側半月板の損傷の確認には下腿を内旋しながら膝関節を伸展させていく。 ◆膝関節最大屈曲位から伸展させている間に終痛が誘発される。または関節裂隙に当てた手指によってクリックが触知される 「マ〇〇マ〇〇テスト」

    マックマレーテスト

  • 77

    腰椎椎間板ヘルニア徒手検査 「下肢〇〇〇〇テスト」 「ブ〇〇〇〇徴候」 「ラ〇〇〇テスト 「大腿〇〇〇〇テスト」 「ケ〇〇テスト」

    下肢伸展挙上テスト, ブラガード徴候, ラセーグテスト, 大腿神経伸展テスト, ケンプテスト

  • 78

    腰椎椎間板ヘルニアの所見 「〇〇〇圧痛点」 「デ〇〇〇〇徴候」

    ワレー圧痛点, デジェリン徴候

  • 79

    膝蓋骨、膝蓋大腿関節(PF関節)の所見 徒手検査2つ 「〇〇〇〇〇〇〇〇テスト」 「〇〇〇〇テスト」

    アプリヘンジョンテスト, 膝蓋跳動テスト

  • 80

    前十字靱帯の徒手検査 「〇〇〇〇〇テスト」 「〇〇〇〇〇〇テスト」

    ラックマンテスト, 前方引き出しテスト

  • 81

    後十字靱帯損傷の徒手検査 「〇〇〇〇〇〇テスト」 「〇〇〇〇〇テスト」

    後方引き出しテスト, グラビティテスト

  • 82

    内側側副靱帯の徒手検査 「〇〇〇〇〇〇テスト」

    外反ストレステスト

  • 83

    外側側副靱帯の徒手検査 「〇〇〇〇〇〇テスト」 「〇〇〇〇テスト」

    内反ストレステスト, ダイアルテスト

  • 84

    半月板損傷の徒手検査 「〇〇〇〇〇〇テスト」

    マックマレーテスト

  • 85

    半月板・側副靱帯損傷の所見 ①患者を腹臥位とする。 ②検査側の膝関節を90・屈曲位とする。 ③検者は一方の手で大腿後面を固定し、他方の手で足部を把持する。 ④下腿の軸方向に圧をかけながら、下腿を内旋・外旋させる。 ◆疼痛の誘発、健側と比較し可動性が小さい。 「〇〇〇〇〇〇」

    押しアプレー

  • 86

    半月板・側副靱帯損傷の所見 ①患者を腹臥位とし両方の手で下腿近位部を把持しながら膝関節90° 屈曲位とさせる。 ②検者は患者の下腿を上方に牽引しながら他動的に下の内旋を行う。 ◆膝関節外側部への疼痛誘発。過度の内旋運動が生じる。 「〇〇〇〇〇〇」

    引きアプレー

  • 87

    半月板・側副靱帯損傷の所見 「〇し〇〇〇〇」 「〇き〇〇〇〇」

    押しアプレー, 引きアプレー