生命情報を担う遺伝子 確認テスト2
問題一覧
1
タンパク質の最初のアミノ酸を指定するコドンはグルタミン酸のものである。
✗
2
タンパク質の翻訳の際に、リボソームがその上を移動するRNAはどれか。
mRNA
3
真核生物の翻訳開始コドンの上流にはSD配列が存在する。
✗
4
SD配列に結合するのは16SrRNAである。
〇
5
ほ乳類のリボソームは2つのサブユニットからできているが、大腸菌のリボソームは3つのサブユニットからできている。
✗
6
ペプチド結合を形成する活性はリボソームのタンパク質がもっている。
✗
7
終止コドンに対するtRNAがある。
✗
8
DNA損傷の修復が不完全だった場合、がん化の可能性がある。
〇
9
DNA損傷の要因は次のうちどれ。
上記のすべて
10
塩基の置換が起こった結果、プリン塩基がピリミジン塩基に変わる変異を何というか。
トランスバージョン変異
11
塩基の置換が起こった結果、プリン塩基が他のプリン塩基に変わる変異を何というか。
トランジション変異
12
シトシンに脱アミノ反応が起こると何に変わるか。
ウラシル
13
エキソン部分に塩基の置換が起こるとどんな影響が現れると考えられるか。
アミノ酸配列が変わる
14
放射線によりDNA分子内にラジカルが出来てDNAが傷つくことを何というか。
直接作用
15
ピリミジンダイマーの修復に、ヌクレオチド除去修復の機構は使われることはない。
✗
16
DNAの2本鎖切断を修復する機構のうち、正確に修復が起こるのはどちらか。
相同組み換え修復
17
色素性乾皮症はヌクレオチド除去修復機構の異常を持つ遺伝子である。
〇
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8問 • 1年前問題一覧
1
タンパク質の最初のアミノ酸を指定するコドンはグルタミン酸のものである。
✗
2
タンパク質の翻訳の際に、リボソームがその上を移動するRNAはどれか。
mRNA
3
真核生物の翻訳開始コドンの上流にはSD配列が存在する。
✗
4
SD配列に結合するのは16SrRNAである。
〇
5
ほ乳類のリボソームは2つのサブユニットからできているが、大腸菌のリボソームは3つのサブユニットからできている。
✗
6
ペプチド結合を形成する活性はリボソームのタンパク質がもっている。
✗
7
終止コドンに対するtRNAがある。
✗
8
DNA損傷の修復が不完全だった場合、がん化の可能性がある。
〇
9
DNA損傷の要因は次のうちどれ。
上記のすべて
10
塩基の置換が起こった結果、プリン塩基がピリミジン塩基に変わる変異を何というか。
トランスバージョン変異
11
塩基の置換が起こった結果、プリン塩基が他のプリン塩基に変わる変異を何というか。
トランジション変異
12
シトシンに脱アミノ反応が起こると何に変わるか。
ウラシル
13
エキソン部分に塩基の置換が起こるとどんな影響が現れると考えられるか。
アミノ酸配列が変わる
14
放射線によりDNA分子内にラジカルが出来てDNAが傷つくことを何というか。
直接作用
15
ピリミジンダイマーの修復に、ヌクレオチド除去修復の機構は使われることはない。
✗
16
DNAの2本鎖切断を修復する機構のうち、正確に修復が起こるのはどちらか。
相同組み換え修復
17
色素性乾皮症はヌクレオチド除去修復機構の異常を持つ遺伝子である。
〇