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エネルギーと平衡(後半)

エネルギーと平衡(後半)
53問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    純物質においては、化学ポテンシャルは1molあたりのギブズエネルギー(モルギブズエネルギー)のことである

  • 2

    多成分系において、化学ポテンシャルとは混合物の系に1molの注目する成分を加えたときの系のギブズエネルギー変化量である

  • 3

    化学ポテンシャルは示量性状態関数である

    ✕示強性

  • 4

    化学ポテンシャルは、濃度に比例して変化する量である

    ✕濃度の対数

  • 5

    化学ポテンシャルに適用される「標準状態」は気体の場合、1atm、0℃であり、追加条件はない

  • 6

    化学ポテンシャルに適用される「標準状態」は、溶液中の場合、標準圧力(1atm)に加えて、溶質濃度が1mol/Lであることが追加条件である

  • 7

    化学ポテンシャルに適用される「標準状態」は、液状の場合、標準圧力(1atm)に加えて、液体のモル分率Xᴀがあることが追加条件である

  • 8

    絶対温度をT、エントロピーをSとするとき、TSを全微分すると、TdS+SdTとなる

  • 9

    圧力をp、体積をVとするとき、pVを全微分すると、pdV+VdP+dVdpとなる

  • 10

    系の持つギブズエネルギー(絶対量)は、各成分の化学ポテンシャルと物質量の積の総和となる

  • 11

    分子A、分子Bの物質量をnᴀ、nʙとし、分子A、分子Bの部分モルギブズエネルギーをGᴀ、Gʙとするとき、ギブズエネルギーの絶対量G=nᴀGᴀ+nʙGʙが成り立つ

  • 12

    反応ギブズエネルギーDrG=0のとき、平衡状態である

  • 13

    ギブズエネルギー絶対量が最大のとき、平衡状態である

    ✕最小

  • 14

    定圧条件において、dGm=−SmdTが成り立つ

  • 15

    等温条件において、dGm=Vmdpが成り立つ

  • 16

    純物質のモルギブズエネルギーの圧力による変化は、モル体積を表す

  • 17

    純物質のモルギブズエネルギーの温度による変化は、モルエントロピーを表す

    ✕モルエントロピーの大きさ

  • 18

    平衡状態にある系について全体を希釈すると、生成物の物質量を増大させる方向に平衡が移動する

    ✕系全体

  • 19

    化学反応を系とした場合、体積一定の気相反応では、圧力を増大させると、(反応系全体の)物質量を少なくする方向に平衡が移動する

  • 20

    化学反応を系とした場合、体積一定の気相反応では、圧力を減少させると、(反応系全体の)物質量を多くする方向に平衡が移動する

  • 21

    化学反応を系とした場合、圧力一定の気相反応では、冷却すると、発熱反応の方向に平衡が移動する

  • 22

    化学反応を系とした場合、圧力一定の気相反応では、温度を上昇させると、発熱反応なら生成物(右辺)側に平衡が移動する

  • 23

    エンタルピーが負になることが主になり自発的に反応が起こる場合、エンタルピー駆動の反応という

  • 24

    エントロピーが正になることが主になり自発的に反応が起こる場合、エントロピー駆動という

  • 25

    ファントホッフプロットの傾きが負の場合、発熱反応である

    ✕吸熱

  • 26

    生化学的標準反応ギブズエネルギーが正の場合、反応を自発的に進行させるには、共役反応が必須である

  • 27

    ギブズエネルギーは、圧力一定の条件下では温度の上昇に伴って増加する

    ✕減少する

  • 28

    ギブズエネルギーは、温度一定の条件下では圧力の上昇に伴って減少する

    ✕増大する

  • 29

    理想気体の性質において、温度一定のとき、一定の物質量の気体の圧力は、その体積に比例する

    ✕反比例

  • 30

    理想気体の性質において、圧力一定のとき、一定量の気体の体積は、その摂取温度に比例する

    ✕絶対温度

  • 31

    理想気体において、温度一定、かつ圧力一定のときの気体の体積は、その物質量に反比例する

    ✕比例

  • 32

    理想気体において、同温度、同圧力、同体積の気体は、その種類によって異なる数の分子を含む

    ✕同数

  • 33

    標準温度圧力STP(1atm、0℃)における、1モルの理想気体の体積は、その種類によらず22.4Lである

  • 34

    標準環境温度圧力SATP(1bar、25℃)における1モルの理想気体の体積は、その種類によらず24.5L

  • 35

    一定温度、一定体積の下、互いに化学変化を起こさない理想気体の混合においては、全圧は成分気体の積に等しい

    ✕和

  • 36

    実存気体のp‑V等温線は、臨界点より低い温度における気体液体共存領域で3次曲線を示す

    ✕直線

  • 37

    気体分子運動論における理想気体は、体積や質量がない点とする

  • 38

    気体分子運動論における理想気体は、分子間に反発力(斥力)が働くものとする

    ✕引力も斥力も働かない

  • 39

    気体分子運動論における理想気体は、分子の容器との衝突の際、エネルギーが失われる

    ✕失われない

  • 40

    気体1分子のエネルギーは、「質量×加速度」で表される

    ✕「力×距離」

  • 41

    同一条件(同温同圧)の下で気体の流出する速度は、その気体の密度の平方根に比例する

    ✕反比例

  • 42

    ある温度と圧力の下で気体が細孔を通って低圧側に流出するとき、その速度は気体のモル質量の立方根に反比例する。という法則はどれか

    ✕平方根

  • 43

    マクスウェル・ボルツマン分布に基づいて。速度には3種類の表し方があるが、それらのうち根平均二乗速度が一番小さい

    ✕大きい

  • 44

    マクスウェル・ボルツマン分布に基づいて。温度が低くなれば、速さ分布は広がる

    ✕狭まる

  • 45

    マクスウェル・ボルツマン分布に基づいて。分布曲線は分子量が大きくなれば右側にシフトする

    ✕左側

  • 46

    単原子分子の平均運動エネルギーは、3つの独立した運動、x、y、zの成分のうち、x成分とy成分に等しく分配され、z成分には分配されない

    ✕x、y、z成分に等しく分配される

  • 47

    分子の並進運動エネルギーの量子化された間隔は非常に狭いものの、連続的とはみなされない

    ✕連続的とみなされる

  • 48

    分子の並進運動エネルギーEtrans、回転エネルギーErot、振動エネルギーEvibのエネルギー準位の間隔(ΔE)は、ΔErotが一番大きい

    ✕ΔEvib

  • 49

    N個の分子が異なったエネルギー準位E₀、E₁を占め、それがボルツマン分布に従うこと。 エネルギー準位が低いほど、より多くの分子が分布する

  • 50

    N個の分子が異なったエネルギー準位E₀、E₁を占め、それがボルツマン分布に従うこと。 E₀、E₁の占有率の比N₁/N₀は、エネルギーと温度の対数関数で表せる

    ✕指数関数

  • 51

    N個の分子が異なったエネルギー準位E₀、E₁を占め、それがボルツマン分布に従うこと。 エネルギー準位が高い分子の数は、指数関数的に減少する

  • 52

    N個の分子が異なったエネルギー準位E₀、E₁を占め、それがボルツマン分布に従うこと。 最も確率的に起こりやすい分布を、ボルツマン分布という

  • 53

    N個の分子が異なったエネルギー準位E₀、E₁を占め、それがボルツマン分布に従うこと。 温度の上昇に伴い、エネルギー準位の高い分子の存在確率が高くなる

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  • 2

    多成分系において、化学ポテンシャルとは混合物の系に1molの注目する成分を加えたときの系のギブズエネルギー変化量である

  • 3

    化学ポテンシャルは示量性状態関数である

    ✕示強性

  • 4

    化学ポテンシャルは、濃度に比例して変化する量である

    ✕濃度の対数

  • 5

    化学ポテンシャルに適用される「標準状態」は気体の場合、1atm、0℃であり、追加条件はない

  • 6

    化学ポテンシャルに適用される「標準状態」は、溶液中の場合、標準圧力(1atm)に加えて、溶質濃度が1mol/Lであることが追加条件である

  • 7

    化学ポテンシャルに適用される「標準状態」は、液状の場合、標準圧力(1atm)に加えて、液体のモル分率Xᴀがあることが追加条件である

  • 8

    絶対温度をT、エントロピーをSとするとき、TSを全微分すると、TdS+SdTとなる

  • 9

    圧力をp、体積をVとするとき、pVを全微分すると、pdV+VdP+dVdpとなる

  • 10

    系の持つギブズエネルギー(絶対量)は、各成分の化学ポテンシャルと物質量の積の総和となる

  • 11

    分子A、分子Bの物質量をnᴀ、nʙとし、分子A、分子Bの部分モルギブズエネルギーをGᴀ、Gʙとするとき、ギブズエネルギーの絶対量G=nᴀGᴀ+nʙGʙが成り立つ

  • 12

    反応ギブズエネルギーDrG=0のとき、平衡状態である

  • 13

    ギブズエネルギー絶対量が最大のとき、平衡状態である

    ✕最小

  • 14

    定圧条件において、dGm=−SmdTが成り立つ

  • 15

    等温条件において、dGm=Vmdpが成り立つ

  • 16

    純物質のモルギブズエネルギーの圧力による変化は、モル体積を表す

  • 17

    純物質のモルギブズエネルギーの温度による変化は、モルエントロピーを表す

    ✕モルエントロピーの大きさ

  • 18

    平衡状態にある系について全体を希釈すると、生成物の物質量を増大させる方向に平衡が移動する

    ✕系全体

  • 19

    化学反応を系とした場合、体積一定の気相反応では、圧力を増大させると、(反応系全体の)物質量を少なくする方向に平衡が移動する

  • 20

    化学反応を系とした場合、体積一定の気相反応では、圧力を減少させると、(反応系全体の)物質量を多くする方向に平衡が移動する

  • 21

    化学反応を系とした場合、圧力一定の気相反応では、冷却すると、発熱反応の方向に平衡が移動する

  • 22

    化学反応を系とした場合、圧力一定の気相反応では、温度を上昇させると、発熱反応なら生成物(右辺)側に平衡が移動する

  • 23

    エンタルピーが負になることが主になり自発的に反応が起こる場合、エンタルピー駆動の反応という

  • 24

    エントロピーが正になることが主になり自発的に反応が起こる場合、エントロピー駆動という

  • 25

    ファントホッフプロットの傾きが負の場合、発熱反応である

    ✕吸熱

  • 26

    生化学的標準反応ギブズエネルギーが正の場合、反応を自発的に進行させるには、共役反応が必須である

  • 27

    ギブズエネルギーは、圧力一定の条件下では温度の上昇に伴って増加する

    ✕減少する

  • 28

    ギブズエネルギーは、温度一定の条件下では圧力の上昇に伴って減少する

    ✕増大する

  • 29

    理想気体の性質において、温度一定のとき、一定の物質量の気体の圧力は、その体積に比例する

    ✕反比例

  • 30

    理想気体の性質において、圧力一定のとき、一定量の気体の体積は、その摂取温度に比例する

    ✕絶対温度

  • 31

    理想気体において、温度一定、かつ圧力一定のときの気体の体積は、その物質量に反比例する

    ✕比例

  • 32

    理想気体において、同温度、同圧力、同体積の気体は、その種類によって異なる数の分子を含む

    ✕同数

  • 33

    標準温度圧力STP(1atm、0℃)における、1モルの理想気体の体積は、その種類によらず22.4Lである

  • 34

    標準環境温度圧力SATP(1bar、25℃)における1モルの理想気体の体積は、その種類によらず24.5L

  • 35

    一定温度、一定体積の下、互いに化学変化を起こさない理想気体の混合においては、全圧は成分気体の積に等しい

    ✕和

  • 36

    実存気体のp‑V等温線は、臨界点より低い温度における気体液体共存領域で3次曲線を示す

    ✕直線

  • 37

    気体分子運動論における理想気体は、体積や質量がない点とする

  • 38

    気体分子運動論における理想気体は、分子間に反発力(斥力)が働くものとする

    ✕引力も斥力も働かない

  • 39

    気体分子運動論における理想気体は、分子の容器との衝突の際、エネルギーが失われる

    ✕失われない

  • 40

    気体1分子のエネルギーは、「質量×加速度」で表される

    ✕「力×距離」

  • 41

    同一条件(同温同圧)の下で気体の流出する速度は、その気体の密度の平方根に比例する

    ✕反比例

  • 42

    ある温度と圧力の下で気体が細孔を通って低圧側に流出するとき、その速度は気体のモル質量の立方根に反比例する。という法則はどれか

    ✕平方根

  • 43

    マクスウェル・ボルツマン分布に基づいて。速度には3種類の表し方があるが、それらのうち根平均二乗速度が一番小さい

    ✕大きい

  • 44

    マクスウェル・ボルツマン分布に基づいて。温度が低くなれば、速さ分布は広がる

    ✕狭まる

  • 45

    マクスウェル・ボルツマン分布に基づいて。分布曲線は分子量が大きくなれば右側にシフトする

    ✕左側

  • 46

    単原子分子の平均運動エネルギーは、3つの独立した運動、x、y、zの成分のうち、x成分とy成分に等しく分配され、z成分には分配されない

    ✕x、y、z成分に等しく分配される

  • 47

    分子の並進運動エネルギーの量子化された間隔は非常に狭いものの、連続的とはみなされない

    ✕連続的とみなされる

  • 48

    分子の並進運動エネルギーEtrans、回転エネルギーErot、振動エネルギーEvibのエネルギー準位の間隔(ΔE)は、ΔErotが一番大きい

    ✕ΔEvib

  • 49

    N個の分子が異なったエネルギー準位E₀、E₁を占め、それがボルツマン分布に従うこと。 エネルギー準位が低いほど、より多くの分子が分布する

  • 50

    N個の分子が異なったエネルギー準位E₀、E₁を占め、それがボルツマン分布に従うこと。 E₀、E₁の占有率の比N₁/N₀は、エネルギーと温度の対数関数で表せる

    ✕指数関数

  • 51

    N個の分子が異なったエネルギー準位E₀、E₁を占め、それがボルツマン分布に従うこと。 エネルギー準位が高い分子の数は、指数関数的に減少する

  • 52

    N個の分子が異なったエネルギー準位E₀、E₁を占め、それがボルツマン分布に従うこと。 最も確率的に起こりやすい分布を、ボルツマン分布という

  • 53

    N個の分子が異なったエネルギー準位E₀、E₁を占め、それがボルツマン分布に従うこと。 温度の上昇に伴い、エネルギー準位の高い分子の存在確率が高くなる