問題一覧
1
燃焼効率、圧力損失、燃焼室負荷、出口温度分布 空中再スタート性能、有害排出物
2
実際に燃料が有効に使用された度合 燃焼効率 =実際に燃焼した熱量/供給燃料が理論的に再生可能な熱量
3
流入空気の圧力及び温度が高いほど高くなり、 海面高度ぇの離陸出力時はほぼ100% 巡航高度でさ98%程度
4
燃焼室入り口から出口までの間の総圧力損失 圧力損失=燃焼室出口の総圧/燃焼室入り口の総圧 0.93〜0.98の範囲であり、 これは圧力損失が2〜7%
5
燃焼室における単位時間内の単位容積あたりの発熱量 燃焼負荷率=燃焼による発熱量/燃焼室内筒容積 アニュラ型が最も大きくできる!
6
広い運転領域における滑らかな燃焼をする能力 空燃比の増減に限界があり、 限界を超えるとフレームアウトする
7
ライナの出口断面におけるガス流の均等な温度分布が必要 ノズルやブレードが不均一に膨張 →熱衝撃、応力集中、歪、亀裂
8
ジェットエンジンの始動の間の燃料流量は一定であるため燃焼開始と冷却用に十分な空気流を確保するよう一定の燃焼室圧力が確保されなければならない 燃焼室圧力は飛行高度と機速に制限がある
9
一定圧力が確保できないため、スタータ支援による空中再スタートとなる。
10
タービンエンジンでは、燃焼によって発生する一酸化炭素、未燃焼炭化水素、窒素酸化物などの有害排出物の規制が年々厳しくなっている
11
アイドル時
12
離陸出力時に多い
13
ブレードが相互に支持しあって振動を防ぐ ブレードの先端の周りのガス漏れを減らす 薄くてより効果的なブレードとすることが可能
14
先端重量が増加し、ブレード根元の遠心応力が増加
15
ブレードおよびベーン内部の空気流路に冷却空気を流して対流冷却する方法
16
ブレード内部に取り付けられたチューブからブレード内壁冷却空気を吹き出して、ブレードを内側から冷却する方法 ノズルガイドベーンに使用される!
17
ブレード表面に開けられた多数の小孔から、冷却空気をブレード表面に吹き出して冷却空気の膜により、ブレードを高温ガスから隔離する方法
18
燃焼効率が高い 圧力損失が小さい 燃焼負荷率が高い 安定した燃焼が得られる 高空での再着火が容易 出口温度分布が均一 耐久性が優れている 有害排出物が少ない
19
・ドーナツ状の一体型燃焼室 ・構造は簡素であり、軽量 ・燃焼効率が良い ・有害排気ガスの発生の減少できる ・現在アニュラ型燃焼室が主流 ⭐︎空間を最も有効に使うことができる ⭐️ライナ冷却に必要な冷却空気は15%ほど少ないから ⭐️燃焼効率の向上と有害排気ガスの発生の減少に寄与できる ⭐️燃焼が均等に行われる
20
燃焼ガスがタービンを軸方向に流れて、エネルギを軸馬力に変換する。 ・多量の空気流を処理できることから、航空エンジンでは専ら軸流タービンを使用 構成 ・ノズル・ガイド・ベーン:ベーンとベーン間でノズルを形成し、タービン・ケース内の円周上に、放射状に、固定される。 静翼 ・タービン・ロータ:ノズル・ガイド・ベーンの後に位置し、タービン・ディスクの周囲にブレードが配置される。 動翼
21
一段目タービンノズルガイドベーン
22
インパルス型、衝動型、反動度0
23
リアクション型、反動型、反動度大
24
リアクション・インパルス型 反動、衝動型 反動度は中間
25
ノズルと動翼(ブレード)における膨張のうち、動翼が受け持つ膨張の比率
26
・ノズル流路断面は先細ノズルで動翼の流路断面は一定 ・ガスの膨張が全部、ノズル内で行われる。 反動度0 ・タービン・ブレード出入口でのガスの相対速度と圧力は一定 (W1=W2) ・ノズルからのガスの衝撃力でロータが回転する。 (風車、衝撃力) ・タービンは少ない段数で高い出力を得られる。 動翼への回転エネルギに変換した分だけ絶対速度が小さ くなる
27
・ノズルと動翼の流路断面が共に先細 ・ノズルと動翼の両方で膨張・減圧が行われる。(速度上昇) ・ノズルからのガスの衝撃力と動翼内での加速したガスの反動力でロータが回転する。 ・インパルス型に比べて優れたタービン効率を有する。 (0.78~0.92) d.リアクション・インパルス型(反動・衝動型)タービン 動翼を通過したガスの軸流速度と圧力分布を均一にするた
28
動翼を通過したガスの軸流速度と圧力分布を均一にするために、動翼の根元をインパルス型(衝動型)、先端をリアクション型(反動型)とすることにより各位置での運動エネルギの抽出量を変化させるよう動翼にねじりを与えてある。
29
もみの木状(クリスマス・ツリー型)
30
・タービン・ロータの前に取り付けられる。 ・燃焼ガス流の持つエネルギを速度エネルギに変換する ために、翼列が形成する通路断面 が先細となるよう取り付けられてジェットを噴射するノズルとして働く。 ・ジェットは、運動エネルギを機械エネルギに効率的に変換するために最適な方向となるようにタービン・ブレードに向けられる。 ・ノズル・ガイド・ベーンは、コバルト基またはニッケル基耐熱合金製である。 💡個々のベーンをノズルガイドベーんとよぶ 💡これらを組み合わせたものをタービンノズルのいう 💡最も流速の速い点
31
タービンにおける損失のない理論的に可能な膨張 (断熱膨張)仕事に対する実際の膨張仕事との比
32
タービン効率(%) 🟰実際の膨張仕事/断熱膨張仕事✖️100 タービン断熱効率
33
タービン入り口と出口の全圧の比 タービン膨張比が大きくなる程向上する タービン効率は78%から92%の範囲の値
34
高温高圧ガスを膨張減圧させ、速度エネルギに変換する (運動エネルギー) 動翼に対して最適な角度とかるようにガス流に方向を与える。
35
タービンノズルにおける加速は、ベーンの翼列で形成される先細として、圧力エネルギを速度エネルギに変換することにより行うこと
36
ナイフ・エッジ状の形状 ガスリークを減らす構造 低圧タービン
37
高温と遠心力に耐えられるようシュラウドない強固なブレードが使われている
38
ガス流を亜音速流に加速するために、断面が減少するコンバージェント 排気口までのガス流路の断面積が急激に変化しないようにダクト内についている
エンジン
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エンジン
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76問 • 1年前構造
構造
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構造
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9問 • 1年前エンジン確認試験5回目
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1
燃焼効率、圧力損失、燃焼室負荷、出口温度分布 空中再スタート性能、有害排出物
2
実際に燃料が有効に使用された度合 燃焼効率 =実際に燃焼した熱量/供給燃料が理論的に再生可能な熱量
3
流入空気の圧力及び温度が高いほど高くなり、 海面高度ぇの離陸出力時はほぼ100% 巡航高度でさ98%程度
4
燃焼室入り口から出口までの間の総圧力損失 圧力損失=燃焼室出口の総圧/燃焼室入り口の総圧 0.93〜0.98の範囲であり、 これは圧力損失が2〜7%
5
燃焼室における単位時間内の単位容積あたりの発熱量 燃焼負荷率=燃焼による発熱量/燃焼室内筒容積 アニュラ型が最も大きくできる!
6
広い運転領域における滑らかな燃焼をする能力 空燃比の増減に限界があり、 限界を超えるとフレームアウトする
7
ライナの出口断面におけるガス流の均等な温度分布が必要 ノズルやブレードが不均一に膨張 →熱衝撃、応力集中、歪、亀裂
8
ジェットエンジンの始動の間の燃料流量は一定であるため燃焼開始と冷却用に十分な空気流を確保するよう一定の燃焼室圧力が確保されなければならない 燃焼室圧力は飛行高度と機速に制限がある
9
一定圧力が確保できないため、スタータ支援による空中再スタートとなる。
10
タービンエンジンでは、燃焼によって発生する一酸化炭素、未燃焼炭化水素、窒素酸化物などの有害排出物の規制が年々厳しくなっている
11
アイドル時
12
離陸出力時に多い
13
ブレードが相互に支持しあって振動を防ぐ ブレードの先端の周りのガス漏れを減らす 薄くてより効果的なブレードとすることが可能
14
先端重量が増加し、ブレード根元の遠心応力が増加
15
ブレードおよびベーン内部の空気流路に冷却空気を流して対流冷却する方法
16
ブレード内部に取り付けられたチューブからブレード内壁冷却空気を吹き出して、ブレードを内側から冷却する方法 ノズルガイドベーンに使用される!
17
ブレード表面に開けられた多数の小孔から、冷却空気をブレード表面に吹き出して冷却空気の膜により、ブレードを高温ガスから隔離する方法
18
燃焼効率が高い 圧力損失が小さい 燃焼負荷率が高い 安定した燃焼が得られる 高空での再着火が容易 出口温度分布が均一 耐久性が優れている 有害排出物が少ない
19
・ドーナツ状の一体型燃焼室 ・構造は簡素であり、軽量 ・燃焼効率が良い ・有害排気ガスの発生の減少できる ・現在アニュラ型燃焼室が主流 ⭐︎空間を最も有効に使うことができる ⭐️ライナ冷却に必要な冷却空気は15%ほど少ないから ⭐️燃焼効率の向上と有害排気ガスの発生の減少に寄与できる ⭐️燃焼が均等に行われる
20
燃焼ガスがタービンを軸方向に流れて、エネルギを軸馬力に変換する。 ・多量の空気流を処理できることから、航空エンジンでは専ら軸流タービンを使用 構成 ・ノズル・ガイド・ベーン:ベーンとベーン間でノズルを形成し、タービン・ケース内の円周上に、放射状に、固定される。 静翼 ・タービン・ロータ:ノズル・ガイド・ベーンの後に位置し、タービン・ディスクの周囲にブレードが配置される。 動翼
21
一段目タービンノズルガイドベーン
22
インパルス型、衝動型、反動度0
23
リアクション型、反動型、反動度大
24
リアクション・インパルス型 反動、衝動型 反動度は中間
25
ノズルと動翼(ブレード)における膨張のうち、動翼が受け持つ膨張の比率
26
・ノズル流路断面は先細ノズルで動翼の流路断面は一定 ・ガスの膨張が全部、ノズル内で行われる。 反動度0 ・タービン・ブレード出入口でのガスの相対速度と圧力は一定 (W1=W2) ・ノズルからのガスの衝撃力でロータが回転する。 (風車、衝撃力) ・タービンは少ない段数で高い出力を得られる。 動翼への回転エネルギに変換した分だけ絶対速度が小さ くなる
27
・ノズルと動翼の流路断面が共に先細 ・ノズルと動翼の両方で膨張・減圧が行われる。(速度上昇) ・ノズルからのガスの衝撃力と動翼内での加速したガスの反動力でロータが回転する。 ・インパルス型に比べて優れたタービン効率を有する。 (0.78~0.92) d.リアクション・インパルス型(反動・衝動型)タービン 動翼を通過したガスの軸流速度と圧力分布を均一にするた
28
動翼を通過したガスの軸流速度と圧力分布を均一にするために、動翼の根元をインパルス型(衝動型)、先端をリアクション型(反動型)とすることにより各位置での運動エネルギの抽出量を変化させるよう動翼にねじりを与えてある。
29
もみの木状(クリスマス・ツリー型)
30
・タービン・ロータの前に取り付けられる。 ・燃焼ガス流の持つエネルギを速度エネルギに変換する ために、翼列が形成する通路断面 が先細となるよう取り付けられてジェットを噴射するノズルとして働く。 ・ジェットは、運動エネルギを機械エネルギに効率的に変換するために最適な方向となるようにタービン・ブレードに向けられる。 ・ノズル・ガイド・ベーンは、コバルト基またはニッケル基耐熱合金製である。 💡個々のベーンをノズルガイドベーんとよぶ 💡これらを組み合わせたものをタービンノズルのいう 💡最も流速の速い点
31
タービンにおける損失のない理論的に可能な膨張 (断熱膨張)仕事に対する実際の膨張仕事との比
32
タービン効率(%) 🟰実際の膨張仕事/断熱膨張仕事✖️100 タービン断熱効率
33
タービン入り口と出口の全圧の比 タービン膨張比が大きくなる程向上する タービン効率は78%から92%の範囲の値
34
高温高圧ガスを膨張減圧させ、速度エネルギに変換する (運動エネルギー) 動翼に対して最適な角度とかるようにガス流に方向を与える。
35
タービンノズルにおける加速は、ベーンの翼列で形成される先細として、圧力エネルギを速度エネルギに変換することにより行うこと
36
ナイフ・エッジ状の形状 ガスリークを減らす構造 低圧タービン
37
高温と遠心力に耐えられるようシュラウドない強固なブレードが使われている
38
ガス流を亜音速流に加速するために、断面が減少するコンバージェント 排気口までのガス流路の断面積が急激に変化しないようにダクト内についている