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55問 • 4ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    図に示すLC発振器の発振周波数 (不適切)

    コイルL1のインダクタンスが小さいほど周波数は低くなる

  • 2

    半導体の発振回路におけるLC発振器 (適切)

    コイルとコンデンサの共振回路を利用し、発振周期を決めている

  • 3

    図に示すトランジスタの電流増幅回路において、電流増幅率が100の時、ランプを定格点灯させるために必要なベース電流の最小値として、適切なものは次のうちどれか。ただし、バッテリー及び配線の抵抗は無いものとする

    2mA

  • 4

    図に示すトランジスタの電流増幅回路において、電流増幅率が50の時、定格電圧12Vのランプを定格点灯させるために必要なベース電流の最小値として、適切なものは次のうちどれか。ただし、バッテリー及び配線の抵抗は無いものとする

    6mA

  • 5

    トランジスタのスイッチング増幅回路(適切)

    入力信号がTr1のベース(B)に入らないと、Tr2はONとなり、Tr3にはベース電流が流れないため、Tr3はOFFとなる

  • 6

    図に示す論理回路の電気用図記号(適切)

    Aの入力が1、Bの入力が1の時、出力Qは0である

  • 7

    図に示す論理回路の電気用図記号(適切)

    NAND回路(ナンドカイロ)

  • 8

    図に示す低電圧回路において、入力電圧V1にZDのツェナ電圧より少し高い電圧を加えた時の記述(不適切)

    R2を流れる電流i2は増加する

  • 9

    図の回路に交流電圧を加えた時、A点が(イ)B点が(ロ)の場合は、ダイオードに(ハ)方向の電圧として加わるため、ランプ(負荷)に電流が(ニ)

    (イ)+ (ロ)-(ハ)順 (二)流れる

  • 10

    図の等価回路は(イ)回路を表しており、スイッチAがONした場合、出力Qのランプは(ロ)する

    (イ)NOT(ロ)消灯

  • 11

    バッテリの放電終始電圧は、2輪自動車では(イ)時間率で表され、1セルあたり(ロ)Vであり、放電電流が大きくなるほど放電終止電圧は(ハ)定められている

    (イ)10(ロ)1.75(ハ)低く

  • 12

    鉛バッテリのうち、制御弁式バッテリ(密閉式)について、(不適切)

    正極板は暗褐色の海綿状鉛(Pb)、負極版は灰色の二酸化鉛(PbO2)を活物質としている

  • 13

    鉛バッテリ(制御弁式)の構造 (不適切)

    陽極版は暗褐色の海綿状鉛、陰極版は灰色の二酸化鉛を活物質としている

  • 14

    鉛バッテリに関する記述(適切)

    充電されたバッテリの自己放電量は、電解液の比重及び温度が高いほど、又は不純物の混入量が多いほど増加する

  • 15

    鉛バッテリに関する記述(適切)

    電解液の比重が1.05〰️1.35の範囲内において、バッテリの1セル当たりの起電力は、「0.85+比重値」の計算式で起電力の概略を知ることが出来る

  • 16

    電解液の比重(20度)が1.25のバッテリの1セル当たりの起電力(適切)

    2.10v

  • 17

    完全充電されているバッテリ(比重1.28)の凍結温度(適切)

    約-70度

  • 18

    電解液の比重(20度)が1.15の時、12Vの鉛バッテリの起電力(適切)

    12.00V

  • 19

    完全充電された鉛バッテリ(比重1.28)を電解液温度45度で測定した時の容量が55(Ah)であった場合、標準温度25度における容量(適切)ただし、温度計数は0.008とする

    約47(Ah)

  • 20

    励磁式オルタネータの点検(不適切)

    ダイオードは、ステータから出てる各相関の導通を、サーキットテスタの抵抗測定レンジを用いて確認し、次にメガーを用いてステータコイルとステータコア間が絶縁されているかを点検する

  • 21

    オルタネータのステータコイルの結線方法について、デルタ結線と比較した時のスター結線の特徴(不適切)

    最大出力電流に優れている

  • 22

    図に示すオルタネータの作動に関する記述(不適切)

    イグニッションスイッチが閉じている状態でエンジンが回転するとステータコイルに電圧が発生し、B端子電圧がある既定値に達するとツェナダイオードに加わる電圧がツェナ電圧となり、Tr1がOFFの状態となり、ロータコイルに電流が流れなくなる

  • 23

    オルタネータのステータコイルに使用されるスター結線と、デルタ結線を比較した時の特徴(不適切)

    スター結線の方が最大出力電流の値が大きい

  • 24

    図に示すオルタネータの出力制御に用いられるIC式ボルテージレギュレータの作動(不適切)

    エンジンが回転するとロータの回転と共にステータコイルに電圧が発生し、B端子電圧が規定値に達するとツェナダイオード(ZD)に加わる電圧がツェナ電圧以上となり、Tr1はOFF状態となる

  • 25

    ICイグナイタに関する記述(不適切)

    一次電流が定常電流になるまでの立ち上がりの程度は、時定数(タイムコンスタンス)で表され、この値が大きいほど一次電流の立ち上がりが良い

  • 26

    ICイグナイタに関する記述(適切)

    点火時期の周期から1番適した点火時期を算出し、イグニッションコイルに通電を始める通電開始時期と、スパークプラグへの点火時期を決定している

  • 27

    ICイグナイタは、通信制御機能によってエンジン回転速度が高くなった時には、一次電流の通電開始時期を(イ)することによって、通電時間を(ロ)している

    (イ)早く(ロ)長く

  • 28

    マイクロコンピュータ式イグナイタに関する記述(適切)

    電源回路は、バッテリ電源を基に、イグナイタの電子回路が正常に作動するように安定した電源を供給する

  • 29

    マイクロコンピュータ式イグナイタに関する記述(不適切)

    波形整形回路は、ピックアップコイルからの波形信号を受けると、マイコンが解析可能な波形に適した正弦波に変換し、マイコンに入力する

  • 30

    マイクロコンピュータ式イグナイタ(不適切)

    A/D変換回路は、イグニッションスイッチやスピードセンサから入力されたデジタル信号をアナログ信号に変換してマイコンに入力する

  • 31

    マイクロコンピュータ式イグナイタに関する記述(不適切)

    設定した点火時期に対する点火の精度が高く、通電制御もきめ細かく行えるので、低回転から高回転まで安定した進角特性と一次電圧を得ることができる

  • 32

    図に示すマイクロコンピュータ式イグナイタに関する記述(不適切)

    A/D変換回路は、バッテリ電源をもとに、イグナイタが正常に作動するように安定した電源を供給する

  • 33

    スパークプラグに関する記述(適切)

    電極の消炎作用とは、電極の冷却作用で電極付近の火炎核の熱を吸収して、火炎核の成長を妨げようとする作用を言う

  • 34

    スパークプラグの着火性能に関する記述(適切)

    設置電極にU字型の溝を設けたり、中心電極の先端に十字型に溝を設けることによって、火炎核が小さいうちに熱が吸収される部分が少なくなるため、着火性が向上する

  • 35

    スパークプラグの着火性を向上させる方法に関する記述(不適切)

    スパークギャップを狭くし、電極による消炎作用を小さくさせ火花により刺激される燃料分子数を多くし、火炎核を成長しやすくする

  • 36

    スパークプラグに関する記述(不適切)

    低熱価プラグは、高熱価プラグに比べて碍子脚部が短く、火炎にさらされる表面積及びガスポケットの容積が小さい

  • 37

    コイル式レシーバユニットと抵抗式センダユニットの回路で、抵抗式センダユニットの抵抗(R)が少し大きくなったときの記述(適切)

    両方のコイルの作る磁界の割合が変化するので、指針の指示は変化する

  • 38

    計器類に関する記述(適切)

    ステップモータ式のスピードメーターは、車速信号をマイコン部でパルス信号に変換し、コイルの励磁が順序良く変わり、回転子(ロータ)が一定の角度だけ指針を振らせる

  • 39

    灯火及び計器類に関する記述(不適切)

    交差コイル式スピードメーターは、車速センサからの信号をマイコン部でパルス信号に変換しらパルス信号を加えることでコイルの励磁が順序良く変わり、回転子が指針を振らせる

  • 40

    図に示すコイル式レシーバユニットと抵抗式センダユニットのカイロで、電源電圧が上昇した時の記述(適切)

    両方のコイルの作る磁界は同じ割合で変化するので、指針の指示は変化しない

  • 41

    「道路運送車両法」及び「道路運送車両法施行規則」に照らし、長さ2.03m、幅0.84m、高さ1.12mで原動機の総排気量が0.225ℓの二輪車(側車付のものを除く)の種別(適切)

    軽二輪自動車

  • 42

    「道路運送車両法」及び「道路運送車両法施行規則」に照らし、自動車分解整備事業者が小型2輪自動車の特定整備を実施したときに特定整備記録簿に記載しなければならない事項(不適切)

    自動車登録番号

  • 43

    「道路運送車両法」に照らし、次の文章の( )に当てはまるもの(適切) 道路運送車両とは、( )を言う

    自動車、原動機付自転車及び軽車両

  • 44

    「道路運送車両法」及び「道路運送車両法施行規則」に照らし、自動車特定整備事業者が小型二輪自動車の特定整備を実施した時に特定整備記録簿に記載しなければならない事項(適切)

    依頼者の氏名又は名称及び住所

  • 45

    「道路運送車両法」及び「道路運送車両法施行規則」に照らし、小型2輪自動車の分解整備に該当するものはどれか

    原動機を取り外して行う整備

  • 46

    「道路運送車両法」及び「道路運送車両法施行規則」に照らし、二輪の小型自動車の分解整備に該当しないもの

    制動装置のブレーキドラムを取り外して行う整備

  • 47

    「道路運送車両法」及び「道路運送車両法施行規則」に照らし、自動車特定整備事業者が小型2輪自動車の特定整備をした時に特定整備記録簿に記載しなければならない事項(不適切)

    特定整備を開始した年月日

  • 48

    「道路運送車両法」に照らし国土交通大臣の行う自動車の検査に関する記述(適切)

    新規検査、継続検査、予備検査、臨時検査、構造変更検査の5つである

  • 49

    「道路運送車両法施行規則」に照らし、二輪の軽自動車(大型特殊自動車、小型特殊自動車以外)の大きさと排気量について、次の文章の(イ)~(ロ)に当てはまるもの 長さは(イ)m以下、幅は1.30m以下、高さは2.00m以下であり、内燃機を原動機とする自動車にあっては、その排気量が(ロ)ℓ以下のものに限る。

    (イ)2.50(ロ)0.250

  • 50

    「自動車点検基準」及び「二輪自動車の定期点検基準」に照らし、12ヶ月事に必ずしなければならない項目 (適切)

    スプロケットの取り付け状態及び摩耗

  • 51

    「自動車点検基準」の「二輪自動車の定期点検基準」に照らし、2年ごとに必要な点検項目 (適切)

    かじ取り装置のハンドルの操作具合

  • 52

    最高速度が100km/hの二輪自動車の前照灯(不適切)

    走行用前照灯の数は1個でなければならない

  • 53

    最高速度が100km/hの二輪自動車の前照灯に関する記述(不適切)

    すれ違い用前照灯は、その照明部の中心の高さが地上1.2m以下、となるように取り付けられていること

  • 54

    二輪の小型自動車の方向指示器に関する基準(不適切)

    方向指示器は、方向の指示を表示する方向50mの位置から、夜間において点灯を確認できるものであり、かつ、その照射光線は、他の交通を妨げないものであること

  • 55

    二輪自動車の前照灯の基準(適切)

    すれ違い用前照灯は、その照明部の上縁の高さが地上1.2m以下、下緑の高さが地上0.5m以上となるように取り付けられていること

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    問題一覧

  • 1

    図に示すLC発振器の発振周波数 (不適切)

    コイルL1のインダクタンスが小さいほど周波数は低くなる

  • 2

    半導体の発振回路におけるLC発振器 (適切)

    コイルとコンデンサの共振回路を利用し、発振周期を決めている

  • 3

    図に示すトランジスタの電流増幅回路において、電流増幅率が100の時、ランプを定格点灯させるために必要なベース電流の最小値として、適切なものは次のうちどれか。ただし、バッテリー及び配線の抵抗は無いものとする

    2mA

  • 4

    図に示すトランジスタの電流増幅回路において、電流増幅率が50の時、定格電圧12Vのランプを定格点灯させるために必要なベース電流の最小値として、適切なものは次のうちどれか。ただし、バッテリー及び配線の抵抗は無いものとする

    6mA

  • 5

    トランジスタのスイッチング増幅回路(適切)

    入力信号がTr1のベース(B)に入らないと、Tr2はONとなり、Tr3にはベース電流が流れないため、Tr3はOFFとなる

  • 6

    図に示す論理回路の電気用図記号(適切)

    Aの入力が1、Bの入力が1の時、出力Qは0である

  • 7

    図に示す論理回路の電気用図記号(適切)

    NAND回路(ナンドカイロ)

  • 8

    図に示す低電圧回路において、入力電圧V1にZDのツェナ電圧より少し高い電圧を加えた時の記述(不適切)

    R2を流れる電流i2は増加する

  • 9

    図の回路に交流電圧を加えた時、A点が(イ)B点が(ロ)の場合は、ダイオードに(ハ)方向の電圧として加わるため、ランプ(負荷)に電流が(ニ)

    (イ)+ (ロ)-(ハ)順 (二)流れる

  • 10

    図の等価回路は(イ)回路を表しており、スイッチAがONした場合、出力Qのランプは(ロ)する

    (イ)NOT(ロ)消灯

  • 11

    バッテリの放電終始電圧は、2輪自動車では(イ)時間率で表され、1セルあたり(ロ)Vであり、放電電流が大きくなるほど放電終止電圧は(ハ)定められている

    (イ)10(ロ)1.75(ハ)低く

  • 12

    鉛バッテリのうち、制御弁式バッテリ(密閉式)について、(不適切)

    正極板は暗褐色の海綿状鉛(Pb)、負極版は灰色の二酸化鉛(PbO2)を活物質としている

  • 13

    鉛バッテリ(制御弁式)の構造 (不適切)

    陽極版は暗褐色の海綿状鉛、陰極版は灰色の二酸化鉛を活物質としている

  • 14

    鉛バッテリに関する記述(適切)

    充電されたバッテリの自己放電量は、電解液の比重及び温度が高いほど、又は不純物の混入量が多いほど増加する

  • 15

    鉛バッテリに関する記述(適切)

    電解液の比重が1.05〰️1.35の範囲内において、バッテリの1セル当たりの起電力は、「0.85+比重値」の計算式で起電力の概略を知ることが出来る

  • 16

    電解液の比重(20度)が1.25のバッテリの1セル当たりの起電力(適切)

    2.10v

  • 17

    完全充電されているバッテリ(比重1.28)の凍結温度(適切)

    約-70度

  • 18

    電解液の比重(20度)が1.15の時、12Vの鉛バッテリの起電力(適切)

    12.00V

  • 19

    完全充電された鉛バッテリ(比重1.28)を電解液温度45度で測定した時の容量が55(Ah)であった場合、標準温度25度における容量(適切)ただし、温度計数は0.008とする

    約47(Ah)

  • 20

    励磁式オルタネータの点検(不適切)

    ダイオードは、ステータから出てる各相関の導通を、サーキットテスタの抵抗測定レンジを用いて確認し、次にメガーを用いてステータコイルとステータコア間が絶縁されているかを点検する

  • 21

    オルタネータのステータコイルの結線方法について、デルタ結線と比較した時のスター結線の特徴(不適切)

    最大出力電流に優れている

  • 22

    図に示すオルタネータの作動に関する記述(不適切)

    イグニッションスイッチが閉じている状態でエンジンが回転するとステータコイルに電圧が発生し、B端子電圧がある既定値に達するとツェナダイオードに加わる電圧がツェナ電圧となり、Tr1がOFFの状態となり、ロータコイルに電流が流れなくなる

  • 23

    オルタネータのステータコイルに使用されるスター結線と、デルタ結線を比較した時の特徴(不適切)

    スター結線の方が最大出力電流の値が大きい

  • 24

    図に示すオルタネータの出力制御に用いられるIC式ボルテージレギュレータの作動(不適切)

    エンジンが回転するとロータの回転と共にステータコイルに電圧が発生し、B端子電圧が規定値に達するとツェナダイオード(ZD)に加わる電圧がツェナ電圧以上となり、Tr1はOFF状態となる

  • 25

    ICイグナイタに関する記述(不適切)

    一次電流が定常電流になるまでの立ち上がりの程度は、時定数(タイムコンスタンス)で表され、この値が大きいほど一次電流の立ち上がりが良い

  • 26

    ICイグナイタに関する記述(適切)

    点火時期の周期から1番適した点火時期を算出し、イグニッションコイルに通電を始める通電開始時期と、スパークプラグへの点火時期を決定している

  • 27

    ICイグナイタは、通信制御機能によってエンジン回転速度が高くなった時には、一次電流の通電開始時期を(イ)することによって、通電時間を(ロ)している

    (イ)早く(ロ)長く

  • 28

    マイクロコンピュータ式イグナイタに関する記述(適切)

    電源回路は、バッテリ電源を基に、イグナイタの電子回路が正常に作動するように安定した電源を供給する

  • 29

    マイクロコンピュータ式イグナイタに関する記述(不適切)

    波形整形回路は、ピックアップコイルからの波形信号を受けると、マイコンが解析可能な波形に適した正弦波に変換し、マイコンに入力する

  • 30

    マイクロコンピュータ式イグナイタ(不適切)

    A/D変換回路は、イグニッションスイッチやスピードセンサから入力されたデジタル信号をアナログ信号に変換してマイコンに入力する

  • 31

    マイクロコンピュータ式イグナイタに関する記述(不適切)

    設定した点火時期に対する点火の精度が高く、通電制御もきめ細かく行えるので、低回転から高回転まで安定した進角特性と一次電圧を得ることができる

  • 32

    図に示すマイクロコンピュータ式イグナイタに関する記述(不適切)

    A/D変換回路は、バッテリ電源をもとに、イグナイタが正常に作動するように安定した電源を供給する

  • 33

    スパークプラグに関する記述(適切)

    電極の消炎作用とは、電極の冷却作用で電極付近の火炎核の熱を吸収して、火炎核の成長を妨げようとする作用を言う

  • 34

    スパークプラグの着火性能に関する記述(適切)

    設置電極にU字型の溝を設けたり、中心電極の先端に十字型に溝を設けることによって、火炎核が小さいうちに熱が吸収される部分が少なくなるため、着火性が向上する

  • 35

    スパークプラグの着火性を向上させる方法に関する記述(不適切)

    スパークギャップを狭くし、電極による消炎作用を小さくさせ火花により刺激される燃料分子数を多くし、火炎核を成長しやすくする

  • 36

    スパークプラグに関する記述(不適切)

    低熱価プラグは、高熱価プラグに比べて碍子脚部が短く、火炎にさらされる表面積及びガスポケットの容積が小さい

  • 37

    コイル式レシーバユニットと抵抗式センダユニットの回路で、抵抗式センダユニットの抵抗(R)が少し大きくなったときの記述(適切)

    両方のコイルの作る磁界の割合が変化するので、指針の指示は変化する

  • 38

    計器類に関する記述(適切)

    ステップモータ式のスピードメーターは、車速信号をマイコン部でパルス信号に変換し、コイルの励磁が順序良く変わり、回転子(ロータ)が一定の角度だけ指針を振らせる

  • 39

    灯火及び計器類に関する記述(不適切)

    交差コイル式スピードメーターは、車速センサからの信号をマイコン部でパルス信号に変換しらパルス信号を加えることでコイルの励磁が順序良く変わり、回転子が指針を振らせる

  • 40

    図に示すコイル式レシーバユニットと抵抗式センダユニットのカイロで、電源電圧が上昇した時の記述(適切)

    両方のコイルの作る磁界は同じ割合で変化するので、指針の指示は変化しない

  • 41

    「道路運送車両法」及び「道路運送車両法施行規則」に照らし、長さ2.03m、幅0.84m、高さ1.12mで原動機の総排気量が0.225ℓの二輪車(側車付のものを除く)の種別(適切)

    軽二輪自動車

  • 42

    「道路運送車両法」及び「道路運送車両法施行規則」に照らし、自動車分解整備事業者が小型2輪自動車の特定整備を実施したときに特定整備記録簿に記載しなければならない事項(不適切)

    自動車登録番号

  • 43

    「道路運送車両法」に照らし、次の文章の( )に当てはまるもの(適切) 道路運送車両とは、( )を言う

    自動車、原動機付自転車及び軽車両

  • 44

    「道路運送車両法」及び「道路運送車両法施行規則」に照らし、自動車特定整備事業者が小型二輪自動車の特定整備を実施した時に特定整備記録簿に記載しなければならない事項(適切)

    依頼者の氏名又は名称及び住所

  • 45

    「道路運送車両法」及び「道路運送車両法施行規則」に照らし、小型2輪自動車の分解整備に該当するものはどれか

    原動機を取り外して行う整備

  • 46

    「道路運送車両法」及び「道路運送車両法施行規則」に照らし、二輪の小型自動車の分解整備に該当しないもの

    制動装置のブレーキドラムを取り外して行う整備

  • 47

    「道路運送車両法」及び「道路運送車両法施行規則」に照らし、自動車特定整備事業者が小型2輪自動車の特定整備をした時に特定整備記録簿に記載しなければならない事項(不適切)

    特定整備を開始した年月日

  • 48

    「道路運送車両法」に照らし国土交通大臣の行う自動車の検査に関する記述(適切)

    新規検査、継続検査、予備検査、臨時検査、構造変更検査の5つである

  • 49

    「道路運送車両法施行規則」に照らし、二輪の軽自動車(大型特殊自動車、小型特殊自動車以外)の大きさと排気量について、次の文章の(イ)~(ロ)に当てはまるもの 長さは(イ)m以下、幅は1.30m以下、高さは2.00m以下であり、内燃機を原動機とする自動車にあっては、その排気量が(ロ)ℓ以下のものに限る。

    (イ)2.50(ロ)0.250

  • 50

    「自動車点検基準」及び「二輪自動車の定期点検基準」に照らし、12ヶ月事に必ずしなければならない項目 (適切)

    スプロケットの取り付け状態及び摩耗

  • 51

    「自動車点検基準」の「二輪自動車の定期点検基準」に照らし、2年ごとに必要な点検項目 (適切)

    かじ取り装置のハンドルの操作具合

  • 52

    最高速度が100km/hの二輪自動車の前照灯(不適切)

    走行用前照灯の数は1個でなければならない

  • 53

    最高速度が100km/hの二輪自動車の前照灯に関する記述(不適切)

    すれ違い用前照灯は、その照明部の中心の高さが地上1.2m以下、となるように取り付けられていること

  • 54

    二輪の小型自動車の方向指示器に関する基準(不適切)

    方向指示器は、方向の指示を表示する方向50mの位置から、夜間において点灯を確認できるものであり、かつ、その照射光線は、他の交通を妨げないものであること

  • 55

    二輪自動車の前照灯の基準(適切)

    すれ違い用前照灯は、その照明部の上縁の高さが地上1.2m以下、下緑の高さが地上0.5m以上となるように取り付けられていること