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成人・皮膚

成人・皮膚
100問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    皮膚の構造は( )( )( )からなる

    表皮, 真皮, 皮下組織

  • 2

    表皮は下から( )細胞、( )細胞、( )細胞、( )細胞に分けられる

    基底, 有棘, 顆粒, 角質

  • 3

    基底細胞から角質細胞になるまで正常な状態では( )日かかる

    28

  • 4

    真皮は下から( )( )( )からなる

    網状層, 乳頭下層, 乳頭層

  • 5

    皮下組織の脂肪について、眼瞼や陰嚢の皮膚には( )がない

    皮下脂肪

  • 6

    毛の皮膚から外に出ている部分を( )、皮膚の中にある部分を( )という

    毛幹, 毛根

  • 7

    脂腺は( )に開口している

    毛包

  • 8

    皮脂膜は( )の蒸散を防ぎ、皮脂中の脂肪酸は細菌・真菌に対して( )がある

    水分, 抗菌作用

  • 9

    汗腺には( )汗腺と( )汗腺がある

    エクリン, アポクリン

  • 10

    アポクリン汗腺は、( )、( )、( )、( )、( )がある

    腋窩, 乳輪, 臍部, 陰嚢, 肛門

  • 11

    爪は爪根の( )でつくられ、手の場合1日あたり( )mmのびる

    爪母, 0.1

  • 12

    皮膚の機能は、保護、(   )(   )、(    )、( )、免疫、(   )である

    ビタミンD生成, 体温調節, 感覚, 分泌排泄, 吸収

  • 13

    原発疹は、(   )(   )(   )(   )(   )(   )(   )膿腫がある

    紅斑, 紫斑, 丘疹, 結節, 膨疹, 水疱, 膿疱

  • 14

    紅斑は硝子圧法で消退(   )

    する

  • 15

    紫斑は硝子圧法で消退(   )

    しない

  • 16

    続発疹は(   )(   )(   )(   )(   )(   )痂皮である

    表皮剥離, びらん, 潰瘍, 膿瘍, 亀裂, 鱗屑

  • 17

    表皮剥離の読み方は(    )である

    ひょうひはくり

  • 18

    潰瘍の読み方は(   )である

    かいよう

  • 19

    膿瘍の読み方は(   )である

    のうよう

  • 20

    亀裂の読み方は(   )である

    きれつ

  • 21

    鱗屑の読み方は(   )である

    りんせつ

  • 22

    痂皮の読み方は(   )である

    かひ

  • 23

    直接鏡検法で苛性カリ法では(   )(      )(   )(   )が検出できる

    白癬菌, 癜風金, 疥癬虫, 毛じらみ

  • 24

    パッチテストは被検材料を貼付用絆創膏に伸ばして(  )時間後に除去して判定する。このため、この間擦ったり濡らしたりしないよう指導する

    48

  • 25

    皮内反応は(  )型アレルギー反応を見る検査である

    I

  • 26

    皮膚病理組織学的検査では、(   )の一部を切除して検査する

    病変部位

  • 27

    皮膚病理組織学的検査では、(    )で固定することが多い

    ホルマリン溶液

  • 28

    皮膚病理組織学的検査の蛍光抗体法で調べる場合、(    )で固定しない

    ホルマリン溶液

  • 29

    ダーモスコピー検査では、(   )と(   )の鑑別に有用である

    悪性黒色腫, 母斑

  • 30

    ステロイド外用薬の強さは(  )段階に分けられる

    5

  • 31

    ステロイド外用薬の副作用は、(   )(   )(   )(   )(   )(   )などある

    皮膚萎縮, 潮紅, 毛細血管拡張, 紫斑, ざ瘡, 多毛

  • 32

    タクロリムス軟膏は(   )の治療に用いられる

    アトピー性皮膚炎

  • 33

    ビタミンD3外用薬は(   )、(   )がある

    表皮増殖抑制, 分化誘導作用

  • 34

    抗菌薬外用剤は、(   )の問題がある

    耐性菌出現

  • 35

    抗真菌薬外用剤は(   )(   )(   )などに用いられる

    白癬, 皮膚カンジダ症, 癜風

  • 36

    内服副腎皮質ステロイドの副作用は(   )(   )(   )(   )(   )(   )(   )があり、最新の注意が必要である

    糖尿病, 高血圧症, 高脂血症, 骨粗鬆症, 消化性潰瘍, 易感染性, 副腎機能不全

  • 37

    抗ヒスタミン剤は、(   )や(   )などに用いられる

    蕁麻疹, アトピー性皮膚炎

  • 38

    抗生物質は(   )に投与する

    細菌感染症

  • 39

    爪白癬に投与されているものには(   )(   )(   )がある

    イトラコナゾール, テルビナフィン, ホスラブコナゾール

  • 40

    ビダラビン注射薬は(   )(   )に適応がある

    帯状疱疹, 単純ヘルペス脳炎

  • 41

    アシクロビルの内服注射薬は(  )(   )(   )に適応がある

    帯状疱疹, 水痘, 単純疱疹

  • 42

    ファムシクロビル内服の適応は(   )(   )である

    帯状疱疹, 単純疱疹

  • 43

    免疫抑制剤のシクロスポリン(   )(   )(   )(   )に注意する

    血圧上昇, 腎機能障害, 多毛, 歯肉肥厚

  • 44

    液体窒素凍結法では、(   )や(   )の出現をよく説明しておく

    疼痛, 水疱

  • 45

    接触皮膚炎は(   )を経てば完治しうるので、(   )が大事である

    接触源, 問診

  • 46

    アトピー性皮膚炎はIg(   )が上昇したり皮膚の(   )異常があったりするが、根気強い治療が重要である

    E, バリア機能

  • 47

    蕁麻疹の治療は(   )の内服が主体である

    抗ヒスタミン剤

  • 48

    アナフィラクトイド紫斑は、(   )(   )(   )がある

    皮膚の紫斑, 関節痛, 血尿

  • 49

    薬疹は薬剤が原因で(  )を生じたものをいう

    発疹

  • 50

    薬疹の検査方法には(   )テスト、(   )テスト、(   )テスト、(   )がある

    パッチ, 皮内, チャレンジ, DLST

  • 51

    熱傷は深さにより第(  )度、第(   )度、第(   )度がある

    1, 2, 3

  • 52

    全身性エリテマトーデスでは顔に(   )がある

    蝶形紅斑

  • 53

    皮膚筋炎では、両眼瞼に(   )紅斑をみて、(   )をみる

    ヘリオトロープ, 筋力低下

  • 54

    水疱性天疱瘡は(   )に多い、水疱が多発する疾患である

    高齢者

  • 55

    尋常性乾癬は、掻爬すると点状出血(    )がある

    アウスピッツ現象

  • 56

    尋常性乾癬は、掻破する部位や、布がすれる部分に皮疹が生じる(     )

    ケブネル現象

  • 57

    尋常性ざ瘡は、皮脂腺の(   )と、毛孔の(   )による閉塞が悪化因子である

    分泌亢進, 角化

  • 58

    基底細胞癌は(  )に生じやすく、潰瘍化しやすいが(  )しにくい

    顔, 転移

  • 59

    有棘細胞癌は(   )を起こす

    リンパ節転移

  • 60

    悪性黒色腫はきわめて(   )が高く予後不良である

    悪性度

  • 61

    伝染性膿痂皮は(     )と読む

    でんせんせいのうかしん

  • 62

    伝染性膿痂皮は、(   )(   )などにより表皮に水疱を生じる

    ブドウ球菌, 連鎖球菌

  • 63

    蜂窩織炎は主として(   )の感染による真皮から皮下脂肪織の炎症である

    黄色ブドウ球菌

  • 64

    丹毒は主に(   )が微細な傷から侵入して化膿性炎症を生じる

    連鎖球菌

  • 65

    足白癬は真菌が(   )に寄生したものである

    角層

  • 66

    カンジダはもともと(   )の常在菌である

    皮膚

  • 67

    単純疱疹は(     )ウイルスによるものである

    単純ヘルペス

  • 68

    水痘・帯状疱疹ウイルスの初感染は水痘(    )である

    みずぼうそう

  • 69

    アシクロビル外用薬には(   )に適応がある

    単純疱疹

  • 70

    ビダラジン外用薬は(   )(   )に用いられる

    単純疱疹, 帯状疱疹

  • 71

    水痘・帯状疱疹ウイルスが初感染後、(   )に潜伏し免疫力の低下、悪性腫瘍、膠原病、過労などによりウイルスが再活性化して(   )として発症する

    神経節, 帯状疱疹

  • 72

    疥癬は疥癬虫の(   )により生じる

    角層内寄生

  • 73

    疥癬は、接触によりヒトからヒトへ感染し、体力の落ちた患者や老人施設などで (   )などが起こりうる

    集団発生

  • 74

    患者状態の把握では、(  )歴、(  )歴、(   )などにも注意する

    既往, 生活, 自覚症状

  • 75

    患者の疾患に対する理解の程度を把握し、軟膏外用方法の指導を含めた(   )を行う

    生活指導

  • 76

    急性期の看護では、(   )(   )につとめ、疼痛などの(   )、(   )に努める

    バイタルサインの把握, 全身管理, 苦痛の緩和, 不安の軽減

  • 77

    回復期の看護では(   )的回復、(   )的回復、(   )的回復へのアプローチを行う

    機能, 精神, 社会

  • 78

    慢性期の看護では、清潔指導、悪化予防、食事、入浴などの生活指導を行い(   )しないよう、継続治療のための外用や内服の状態の確認を行って行く

    自己中断

  • 79

    終末期の看護では、苦痛を緩和し、(   )の低下に伴う援助を行い、(   )への援助も併せて行う

    身体機能, 精神面

  • 80

    痒い患者さんでは、できるだけ(   )を選ぶ

    木綿

  • 81

    痒い患者さんでは、(   )、シャワーは(   )お湯は避け、(   )のタオルで優しく洗う

    入浴, 熱い, 木綿

  • 82

    痒い患者さんでは、(   )や(   )はできるだけ避ける

    アルコール, 刺激物

  • 83

    かゆみの状態や部位、痒みの程度を把握し(   )を図るよう促す

    気分転換

  • 84

    痛みのある患者さんでは、(   )(患部のある手足)が有効なこともある

    患部挙上

  • 85

    術後の痛みに関しては、(   )が投与されることをあらかじめ説明して患者の不安を軽減する

    鎮痛剤

  • 86

    落屑はベッド周りのものは集めて取り除き、(   )を保つ

    環境の清潔

  • 87

    日帰り手術を受ける患者さんにも、パンフレットにより当日の手順や手術後の安静、(   )、予測できない事態への対応などをあらかじめ説明しておくと、患者の不安の軽減と共によりよい創傷治癒の方向へ持っていける

    清潔指示

  • 88

    アトピー性皮膚炎の看護では湿疹の領域の確認と、掻痒感の緩和の援助、(  )の刺激の緩和、石鹸をよく泡立てて優しく洗う方法の指導、環境整備、(   )の継続の維持など多岐にわたる

    汗, 治療

  • 89

    蕁麻疹患者の看護では、(   )の出現する部位、(  )、呼吸苦や嚥下困難などを伴わないか、ゆるめの衣服の指導、(   )を確実に内服することの指導と、(   )を避ける必要のある薬剤ではその徹底をはかる

    膨疹, 時間, 抗ヒスタミン剤, 車の運転

  • 90

    尋常性乾癬患者の看護では、慢性に繰り返すことと、人目につきやすい部位に後発するので(   )が高いこと、(   )を使用する場合、高血圧や腎障害などの副作用があるので、(   )を促すようにする

    ストレス, 免疫抑制剤, 定期受診

  • 91

    帯状疱疹の看護では、(   )は避け、短時間のシャワー浴をし、清潔に保つ

    入浴

  • 92

    帯状疱疹の看護では、可能であれば十分な(   )を、重症の場合入院をすすめ(    )の点滴を行い、安静を保つ

    休養, 抗ウイルス薬

  • 93

    白癬の看護では、抗真菌薬の(   )はしないよう指導する

    自己中断

  • 94

    白癬の看護では、(  )や(  )で清潔を指導し、趾間や爪間の水をよく拭き取ることを説明する

    入浴, シャワー浴

  • 95

    熱傷患者の看護では、第(  )度で範囲の小さなものは(   )治療で治るが、重症熱傷では(   )が必要で、救急医療を行う

    2, 軟膏外用, 全員管理

  • 96

    熱傷受傷直後は受傷の原因と(   )、(   )を本人と周囲から聴取し、化学物質で汚染されていれば、すぐ取り除き(  )はすぐにとる

    温度, 作用時間, 指輪

  • 97

    褥瘡は同じ部位に( )時間の圧迫が加わると生じる

    2

  • 98

    褥瘡の好発部位は(  )位と(  )位では異なる

    仰臥, 側臥

  • 99

    褥瘡の看護では体圧分散寝具のほかに(  )、(   )も重要となる

    清潔, 栄養

  • 100

    悪性腫瘍患者の看護では、術後の(   )の変化など精神的ダメージに応じた看護師の関わりも重要である

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    問題一覧

  • 1

    皮膚の構造は( )( )( )からなる

    表皮, 真皮, 皮下組織

  • 2

    表皮は下から( )細胞、( )細胞、( )細胞、( )細胞に分けられる

    基底, 有棘, 顆粒, 角質

  • 3

    基底細胞から角質細胞になるまで正常な状態では( )日かかる

    28

  • 4

    真皮は下から( )( )( )からなる

    網状層, 乳頭下層, 乳頭層

  • 5

    皮下組織の脂肪について、眼瞼や陰嚢の皮膚には( )がない

    皮下脂肪

  • 6

    毛の皮膚から外に出ている部分を( )、皮膚の中にある部分を( )という

    毛幹, 毛根

  • 7

    脂腺は( )に開口している

    毛包

  • 8

    皮脂膜は( )の蒸散を防ぎ、皮脂中の脂肪酸は細菌・真菌に対して( )がある

    水分, 抗菌作用

  • 9

    汗腺には( )汗腺と( )汗腺がある

    エクリン, アポクリン

  • 10

    アポクリン汗腺は、( )、( )、( )、( )、( )がある

    腋窩, 乳輪, 臍部, 陰嚢, 肛門

  • 11

    爪は爪根の( )でつくられ、手の場合1日あたり( )mmのびる

    爪母, 0.1

  • 12

    皮膚の機能は、保護、(   )(   )、(    )、( )、免疫、(   )である

    ビタミンD生成, 体温調節, 感覚, 分泌排泄, 吸収

  • 13

    原発疹は、(   )(   )(   )(   )(   )(   )(   )膿腫がある

    紅斑, 紫斑, 丘疹, 結節, 膨疹, 水疱, 膿疱

  • 14

    紅斑は硝子圧法で消退(   )

    する

  • 15

    紫斑は硝子圧法で消退(   )

    しない

  • 16

    続発疹は(   )(   )(   )(   )(   )(   )痂皮である

    表皮剥離, びらん, 潰瘍, 膿瘍, 亀裂, 鱗屑

  • 17

    表皮剥離の読み方は(    )である

    ひょうひはくり

  • 18

    潰瘍の読み方は(   )である

    かいよう

  • 19

    膿瘍の読み方は(   )である

    のうよう

  • 20

    亀裂の読み方は(   )である

    きれつ

  • 21

    鱗屑の読み方は(   )である

    りんせつ

  • 22

    痂皮の読み方は(   )である

    かひ

  • 23

    直接鏡検法で苛性カリ法では(   )(      )(   )(   )が検出できる

    白癬菌, 癜風金, 疥癬虫, 毛じらみ

  • 24

    パッチテストは被検材料を貼付用絆創膏に伸ばして(  )時間後に除去して判定する。このため、この間擦ったり濡らしたりしないよう指導する

    48

  • 25

    皮内反応は(  )型アレルギー反応を見る検査である

    I

  • 26

    皮膚病理組織学的検査では、(   )の一部を切除して検査する

    病変部位

  • 27

    皮膚病理組織学的検査では、(    )で固定することが多い

    ホルマリン溶液

  • 28

    皮膚病理組織学的検査の蛍光抗体法で調べる場合、(    )で固定しない

    ホルマリン溶液

  • 29

    ダーモスコピー検査では、(   )と(   )の鑑別に有用である

    悪性黒色腫, 母斑

  • 30

    ステロイド外用薬の強さは(  )段階に分けられる

    5

  • 31

    ステロイド外用薬の副作用は、(   )(   )(   )(   )(   )(   )などある

    皮膚萎縮, 潮紅, 毛細血管拡張, 紫斑, ざ瘡, 多毛

  • 32

    タクロリムス軟膏は(   )の治療に用いられる

    アトピー性皮膚炎

  • 33

    ビタミンD3外用薬は(   )、(   )がある

    表皮増殖抑制, 分化誘導作用

  • 34

    抗菌薬外用剤は、(   )の問題がある

    耐性菌出現

  • 35

    抗真菌薬外用剤は(   )(   )(   )などに用いられる

    白癬, 皮膚カンジダ症, 癜風

  • 36

    内服副腎皮質ステロイドの副作用は(   )(   )(   )(   )(   )(   )(   )があり、最新の注意が必要である

    糖尿病, 高血圧症, 高脂血症, 骨粗鬆症, 消化性潰瘍, 易感染性, 副腎機能不全

  • 37

    抗ヒスタミン剤は、(   )や(   )などに用いられる

    蕁麻疹, アトピー性皮膚炎

  • 38

    抗生物質は(   )に投与する

    細菌感染症

  • 39

    爪白癬に投与されているものには(   )(   )(   )がある

    イトラコナゾール, テルビナフィン, ホスラブコナゾール

  • 40

    ビダラビン注射薬は(   )(   )に適応がある

    帯状疱疹, 単純ヘルペス脳炎

  • 41

    アシクロビルの内服注射薬は(  )(   )(   )に適応がある

    帯状疱疹, 水痘, 単純疱疹

  • 42

    ファムシクロビル内服の適応は(   )(   )である

    帯状疱疹, 単純疱疹

  • 43

    免疫抑制剤のシクロスポリン(   )(   )(   )(   )に注意する

    血圧上昇, 腎機能障害, 多毛, 歯肉肥厚

  • 44

    液体窒素凍結法では、(   )や(   )の出現をよく説明しておく

    疼痛, 水疱

  • 45

    接触皮膚炎は(   )を経てば完治しうるので、(   )が大事である

    接触源, 問診

  • 46

    アトピー性皮膚炎はIg(   )が上昇したり皮膚の(   )異常があったりするが、根気強い治療が重要である

    E, バリア機能

  • 47

    蕁麻疹の治療は(   )の内服が主体である

    抗ヒスタミン剤

  • 48

    アナフィラクトイド紫斑は、(   )(   )(   )がある

    皮膚の紫斑, 関節痛, 血尿

  • 49

    薬疹は薬剤が原因で(  )を生じたものをいう

    発疹

  • 50

    薬疹の検査方法には(   )テスト、(   )テスト、(   )テスト、(   )がある

    パッチ, 皮内, チャレンジ, DLST

  • 51

    熱傷は深さにより第(  )度、第(   )度、第(   )度がある

    1, 2, 3

  • 52

    全身性エリテマトーデスでは顔に(   )がある

    蝶形紅斑

  • 53

    皮膚筋炎では、両眼瞼に(   )紅斑をみて、(   )をみる

    ヘリオトロープ, 筋力低下

  • 54

    水疱性天疱瘡は(   )に多い、水疱が多発する疾患である

    高齢者

  • 55

    尋常性乾癬は、掻爬すると点状出血(    )がある

    アウスピッツ現象

  • 56

    尋常性乾癬は、掻破する部位や、布がすれる部分に皮疹が生じる(     )

    ケブネル現象

  • 57

    尋常性ざ瘡は、皮脂腺の(   )と、毛孔の(   )による閉塞が悪化因子である

    分泌亢進, 角化

  • 58

    基底細胞癌は(  )に生じやすく、潰瘍化しやすいが(  )しにくい

    顔, 転移

  • 59

    有棘細胞癌は(   )を起こす

    リンパ節転移

  • 60

    悪性黒色腫はきわめて(   )が高く予後不良である

    悪性度

  • 61

    伝染性膿痂皮は(     )と読む

    でんせんせいのうかしん

  • 62

    伝染性膿痂皮は、(   )(   )などにより表皮に水疱を生じる

    ブドウ球菌, 連鎖球菌

  • 63

    蜂窩織炎は主として(   )の感染による真皮から皮下脂肪織の炎症である

    黄色ブドウ球菌

  • 64

    丹毒は主に(   )が微細な傷から侵入して化膿性炎症を生じる

    連鎖球菌

  • 65

    足白癬は真菌が(   )に寄生したものである

    角層

  • 66

    カンジダはもともと(   )の常在菌である

    皮膚

  • 67

    単純疱疹は(     )ウイルスによるものである

    単純ヘルペス

  • 68

    水痘・帯状疱疹ウイルスの初感染は水痘(    )である

    みずぼうそう

  • 69

    アシクロビル外用薬には(   )に適応がある

    単純疱疹

  • 70

    ビダラジン外用薬は(   )(   )に用いられる

    単純疱疹, 帯状疱疹

  • 71

    水痘・帯状疱疹ウイルスが初感染後、(   )に潜伏し免疫力の低下、悪性腫瘍、膠原病、過労などによりウイルスが再活性化して(   )として発症する

    神経節, 帯状疱疹

  • 72

    疥癬は疥癬虫の(   )により生じる

    角層内寄生

  • 73

    疥癬は、接触によりヒトからヒトへ感染し、体力の落ちた患者や老人施設などで (   )などが起こりうる

    集団発生

  • 74

    患者状態の把握では、(  )歴、(  )歴、(   )などにも注意する

    既往, 生活, 自覚症状

  • 75

    患者の疾患に対する理解の程度を把握し、軟膏外用方法の指導を含めた(   )を行う

    生活指導

  • 76

    急性期の看護では、(   )(   )につとめ、疼痛などの(   )、(   )に努める

    バイタルサインの把握, 全身管理, 苦痛の緩和, 不安の軽減

  • 77

    回復期の看護では(   )的回復、(   )的回復、(   )的回復へのアプローチを行う

    機能, 精神, 社会

  • 78

    慢性期の看護では、清潔指導、悪化予防、食事、入浴などの生活指導を行い(   )しないよう、継続治療のための外用や内服の状態の確認を行って行く

    自己中断

  • 79

    終末期の看護では、苦痛を緩和し、(   )の低下に伴う援助を行い、(   )への援助も併せて行う

    身体機能, 精神面

  • 80

    痒い患者さんでは、できるだけ(   )を選ぶ

    木綿

  • 81

    痒い患者さんでは、(   )、シャワーは(   )お湯は避け、(   )のタオルで優しく洗う

    入浴, 熱い, 木綿

  • 82

    痒い患者さんでは、(   )や(   )はできるだけ避ける

    アルコール, 刺激物

  • 83

    かゆみの状態や部位、痒みの程度を把握し(   )を図るよう促す

    気分転換

  • 84

    痛みのある患者さんでは、(   )(患部のある手足)が有効なこともある

    患部挙上

  • 85

    術後の痛みに関しては、(   )が投与されることをあらかじめ説明して患者の不安を軽減する

    鎮痛剤

  • 86

    落屑はベッド周りのものは集めて取り除き、(   )を保つ

    環境の清潔

  • 87

    日帰り手術を受ける患者さんにも、パンフレットにより当日の手順や手術後の安静、(   )、予測できない事態への対応などをあらかじめ説明しておくと、患者の不安の軽減と共によりよい創傷治癒の方向へ持っていける

    清潔指示

  • 88

    アトピー性皮膚炎の看護では湿疹の領域の確認と、掻痒感の緩和の援助、(  )の刺激の緩和、石鹸をよく泡立てて優しく洗う方法の指導、環境整備、(   )の継続の維持など多岐にわたる

    汗, 治療

  • 89

    蕁麻疹患者の看護では、(   )の出現する部位、(  )、呼吸苦や嚥下困難などを伴わないか、ゆるめの衣服の指導、(   )を確実に内服することの指導と、(   )を避ける必要のある薬剤ではその徹底をはかる

    膨疹, 時間, 抗ヒスタミン剤, 車の運転

  • 90

    尋常性乾癬患者の看護では、慢性に繰り返すことと、人目につきやすい部位に後発するので(   )が高いこと、(   )を使用する場合、高血圧や腎障害などの副作用があるので、(   )を促すようにする

    ストレス, 免疫抑制剤, 定期受診

  • 91

    帯状疱疹の看護では、(   )は避け、短時間のシャワー浴をし、清潔に保つ

    入浴

  • 92

    帯状疱疹の看護では、可能であれば十分な(   )を、重症の場合入院をすすめ(    )の点滴を行い、安静を保つ

    休養, 抗ウイルス薬

  • 93

    白癬の看護では、抗真菌薬の(   )はしないよう指導する

    自己中断

  • 94

    白癬の看護では、(  )や(  )で清潔を指導し、趾間や爪間の水をよく拭き取ることを説明する

    入浴, シャワー浴

  • 95

    熱傷患者の看護では、第(  )度で範囲の小さなものは(   )治療で治るが、重症熱傷では(   )が必要で、救急医療を行う

    2, 軟膏外用, 全員管理

  • 96

    熱傷受傷直後は受傷の原因と(   )、(   )を本人と周囲から聴取し、化学物質で汚染されていれば、すぐ取り除き(  )はすぐにとる

    温度, 作用時間, 指輪

  • 97

    褥瘡は同じ部位に( )時間の圧迫が加わると生じる

    2

  • 98

    褥瘡の好発部位は(  )位と(  )位では異なる

    仰臥, 側臥

  • 99

    褥瘡の看護では体圧分散寝具のほかに(  )、(   )も重要となる

    清潔, 栄養

  • 100

    悪性腫瘍患者の看護では、術後の(   )の変化など精神的ダメージに応じた看護師の関わりも重要である

    ボディイメージ