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看護3

看護3
93問 • 1年前
  • Kaya
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    問題一覧

  • 1

    ナイチンゲールをはじめとした多くの看護理論家が述べているように,〇と〇〇とは密接な関係にある

    人, 環境

  • 2

    〇〇や〇〇,〇〇・〇〇などの物理的な環境条件

    陽光, 空気, 温度, 湿度

  • 3

    人的な環境条件を構成する要素のなかでは〇〇〇〇と〇〇や,〇〇〇〇〇どうしなどの〇〇〇〇が適切に構築されているかどうかが大きな割合を占める

    医療職者, 患者, 同室の患者, 人間関係

  • 4

    患者と医療職者,または患者どうしの〇〇〇〇〇〇〇を行うことは〇〇〇の重要な役割である。

    人間関係の調整, 看護師

  • 5

    〇〇〇〇〇〇〇〇〇や個々の〇〇〇〇〇について,可能な限り保障することが必要であり,最も身近にいる看護師がそれらの調整役になることが望まれる

    プライバシーの保持, テリトリー

  • 6

    病気になると病者の〇〇〇〇〇〇はベッド周辺に縮小され,限られた空間と場所でさまざまな生活欲求を満たすことを余儀なくされる。それに伴って,〇〇〇〇〇〇や〇〇〇〇の問題が生じる可能性もある

    生活行動範囲, プライバシー, スペース

  • 7

    看護師には,患者が必要なケアを十分に受けられる病室を〇〇・〇〇し,それらを健康回復の段階に応じて適切に調整していくことと同時に,〇〇〇〇〇〇〇〇がまもられる安心感のある環境をつくり出すことが求められる。

    選定, 整備, 人間としての尊厳

  • 8

    看護師が行う生活環境の調整とは,適切な療養環境となるように,〇〇・〇〇・〇〇などの室内の気候,〇〇〇〇〇〇や〇〇〇,〇や〇などの環境条件を整えることである。

    温度, 湿度, 気流, 空気の清浄性, におい, 光, 音

  • 9

    ただし生活環境の調整は〇〇〇に行うのではなく,患者に必要な看護や生活の〇〇〇に配慮することが重要である。

    画一的, 個別性

  • 10

    療養の場には,〇〇〇〇・〇〇〇〇・〇〇がある

    医療施設, 福祉施設, 自宅

  • 11

    病室・病床の選択においては,患者の〇〇,およびその〇〇〇や障害の〇〇・〇〇などを把握する必要がある。さらに,患者が受ける治療についても情報を収集しておく。そしてまず,その患者が適切に治療を受けられるような病室・病床を選択する。

    疾病, 重症度, 種類, 程度

  • 12

    患者の動作や移動が〇〇かつ〇〇〇〇になるような環境づくりや,患者のプライバシーをまもるための配慮も必要となる。患者の〇〇〇が充足されることで〇〇〇〇も高まるため,心理的な面でも,適切な病室・病床の選択は重要である。

    安全, スムーズ, ニード, 闘病意欲

  • 13

    病院の病室には,患者が 1 人だけの〇〇と,患者が 2 人以上の〇〇〇がある

    個室, 多床室

  • 14

    〇〇〇〇〇〇〇により,病院の病室の床面積は,〇〇による測定で患者 1 人につき 〇〇〇m2以上とすること

    医療法施行規則, 内法, 6.4

  • 15

    診療所の病室の床面積は,〇〇〇〇の場合は病院と同じく患者 1 人につき 〇〇〇m2 以上,〇〇〇〇の場合は患者 1 人を入院させるものにあっては 〇〇〇m2以上,患者 2 人以上を入院させるものにあっては患者 1 人につき 〇〇〇m2以上とすることが定められている。

    療養病床, 6.4, 一般病床, 6.3, 4.3

  • 16

    患者の受け入れ時の病室の選択にあたっては,〇〇〇〇〇や〇〇に合わせた配慮が必要である。とくに多床室では,〇〇〇〇〇,〇〇,〇〇〇〇,〇〇〇〇〇〇〇〇などが及ぼす影響も考えなくてはならない。同じ病気の患者どうしが〇〇〇〇〇などのよい関係を築くこともあれば,回復に向かう患者となかなか治らない患者といった〇〇〇〇の個人差がマイナスにはたらくこともある

    患者の状態, 治療, 互いの年齢, 病名, 生活習慣, 家族の面会の頻度, 励まし合う, 回復過程

  • 17

    頻繁な看護観察が必要ならば,〇〇〇〇〇〇〇〇〇に近い病室や〇〇〇を選ぶなど,目がゆきとどく病室を選択することもある

    ナースステーション, 監察室

  • 18

    病室には〇〇〇・〇〇〇〇〇〇・〇〇〇・〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇・〇〇などが置かれ,ベッドの周囲には〇〇〇〇が設置されている

    ベッド, ナースコール, 床頭台, オーバーベッドテーブル, 椅子, カーテン

  • 19

    ベッドは〇〇や〇〇の場であるため,〇〇や〇〇の種類・程度に応じて,〇〇で〇〇〇〇〇ができるようなものを選択する

    生活, 治療, 疾患, 障害, 安全, 生活の自立

  • 20

    〇〇や〇〇〇〇の角度を電動で調節できる〇〇〇〇〇〇〇〇〇が使われることが多い

    高さ, 背もたれ, 電動ギャッチベッド

  • 21

    患者の姿勢が〇〇〇〇や〇〇〇〇に影響する場合にはギャッチ ベッドが望ましい。

    呼吸状態, 循環状態

  • 22

    〇〇〇で足底が床につく高さにすることで,〇〇や〇〇〇〇〇(車椅子や歩行器)への移行が安全に行える

    端座位, 立位, 歩行補助具

  • 23

    〇〇している患者の目線が〇〇〇に近づく,さらには周囲が見わたせるなど,患者の〇〇〇〇〇にもつながる。

    臥床, 医療者, 精神的安楽

  • 24

    高さが調節でき,幅が狭くベッド柵の取り外し操作が容易で,患者の移動・移送をすみやかに行えるベッド(〇〇〇〇〇〇)が理想的である

    ICUベッド

  • 25

    ベッドからの〇〇・〇〇は医療事故のなかでも多く,さまざまな対策が講じられている。安全のために,患者がベッドを使用する際には,〇〇〇〇を設置したり,キャスターに〇〇〇〇〇をかけたりすることを忘れてはならない

    転落, 転倒, ベッド柵, ストッパー

  • 26

    床頭台とは,患者の〇〇〇を収納するためのキャビネットである。キャスターつきが一般的で,患者の入院生活を支える基本的な病床の備品である。〇〇〇〇・〇〇は着がえや洗面用具などの私物,〇〇〇〇〇〇〇は貴重品を入れるようにつくられている

    日用品, 引き出し, 戸棚, 鍵付き引き出し

  • 27

    オーバーベッドテーブルは,ベッド上で〇〇などをする際に使う〇〇〇〇〇〇〇である

    食事, 可動式テーブル

  • 28

    人の〇〇〇〇はおもに〇〇と〇〇に左右される。室内における快適な温度と湿度は季節により変化するが,一般的には表 1︲3 に示した範囲が快適とされる

    体感温度, 温度, 湿度

  • 29

    病室においては,室温だけでなく,〇〇や,〇・〇〇・〇・〇などから伝わる熱(〇〇〇)などのさまざまな要因が体感温度に影響を及ぼす。そのため,個々の患者に合わせた調節が必要である

    気流, 壁, 天井, 床, 窓, 輻射熱

  • 30

    患者が快適と感じる温度は,〇〇〇〇〇〇や〇〇,〇〇〇〇,〇〇の状況などにより異なる。〇〇,〇〇,〇〇(やせ・肥満)も考慮する必要がある

    疾患の重症度, 症状, 活動状況, 着衣, 年齢, 性別, 体格

  • 31

    〇〇や〇〇〇は体温調節機能が十分でないため,特別な配慮が必要である。また,〇,〇,〇〇の粘膜の疾患では空気の乾燥に注意し,必要ならば人工的に〇〇する

    乳児, 高齢者, 目, 鼻, 口腔, 加湿

  • 32

    窓を開けるときは,〇〇〇の窓や〇〇を開けて風が通り抜けるようにするのが望ましいが,外気が直接患者にあたらないように配慮する

    2方向, ドア

  • 33

    窓からドアに風が吹き抜けることがないように,適宜,〇〇〇〇や〇〇〇〇〇などを使用する。外気が気流となって患者に直接あたると,肌からの〇〇〇により体感温度が下がり寒けを感じる

    カーテン, スクリーン, 熱放散

  • 34

    湿度は,〇〇〇〇と〇〇〇〇に分類される

    絶対湿度, 相対湿度

  • 35

    その気温で含むことができる最大限の水蒸気量に対して,その温度で実際に含まれている水蒸気量のことを〇〇〇〇という

    絶対湿度

  • 36

    一定の基準となる水蒸気量に対して,現実に含まれている水蒸気量を百分率(%)であらわした数値を〇〇〇〇という

    相対湿度

  • 37

    一般に採光とは〇〇を〇〇としたもので、〇〇〇〇〇〇〇〇によって病院および診療所の病室の〇〇〇〇〇〇は,床面積の〇分の〇以上が必要である

    太陽, 光源, 建築基準法施行令, 有効採光面積, 7, 1

  • 38

    人工照明には〇〇〇〇と〇〇〇〇がある。病室においては,〇〇〇〜〇〇〇ルクス (lx)程度が目安となる

    直接照明, 間接照明, 100, 200

  • 39

    不必要な物音は,患者の〇〇〇〇に〇〇〇を与える。患者の〇〇や〇〇に影響を及ぼすことがあれば,看護師は早急に対策を講じなければならない

    療養生活, 悪影響, 睡眠, 情緒

  • 40

    療養生活を送る患者には,〇〇〇〇の〇〇する音,〇〇〇〇を〇〇〇〇音,〇〇〇〇〇〇〇や〇〇〇〇の〇〇する音,〇〇〇,〇〇などのさまざまな音が聞こえている。これらは,騒音とまではいえないが,音の感じ方は〇〇〇が大きく,患者によっては〇〇と感じることもある

    医療機器, 作動, 医療器具, 取り扱う, ストレッチャー, ワゴン車, 移動, 話し声, 足音, 個人差, 不快

  • 41

    物が〇〇〇〇,〇〇〇〇する大きな音は,〇〇〇のある患者の症状の〇〇や,〇〇のある患者の〇〇につながったりする。

    落ちたり, 倒れたり, 心疾患, 悪化, 麻痺, 転倒

  • 42

    〇〇〇〇〇により,〇〇〇〇のある地域は昼間(〇~〇〇時)〇〇デシベル(dB)以下,夜間(〇〇~〇時)〇〇デシベル以下と定められている

    環境基本法, 療養施設, 6, 22, 50, 22, 6, 40

  • 43

    病室の〇〇は,患者に心理的な影響を与えるため,〇や〇〇,〇〇〇〇の色の選択に工夫がされている

    色彩, 壁, ドア, カーテン

  • 44

    光や音とともに,〇〇も療養生活に大きな影響を与えるため,〇〇により病室の〇〇〇〇〇〇を保つことが重要である

    空気, 換気, 空気の清浄性

  • 45

    新鮮な空気を求めて窓を開放したとしても,〇〇〇〇によっては,病室の環境をさらに悪化させることも考えられるため,十分な注意が必要となる。 また病室内に〇〇〇〇〇や〇〇〇・〇〇などが放置されたことで発生した悪臭は,患者に不快感をもたらし,〇〇〇〇の低下をきたすことにもなる

    立地条件, 食事の残り, 排泄物, 吐物, 闘病意欲

  • 46

    一方ががまんする生活は〇〇〇〇〇をおびやかす事態となる

    快適な環境

  • 47

    患者にとっての病床は,〇〇・〇〇を受ける場であるとともに,〇〇〇〇〇〇〇,〇〇をとる,ときには〇〇するというように,さまざまな生活行動の場となる。したがって,これらの多様な生活状況に対応できるよう整備することが重要である。

    治療, 看護, 体を休める, 食事, 排泄

  • 48

    具体的な援助としては,ベッド周囲の〇〇〇〇(清潔やプライバシーの保持,物品の整理など)と,〇〇を整えること(寝具の選択やベッドメーキングなど)があげられる

    環境整備, 病床

  • 49

    患者にとって快適なベッド周囲の環境とは,患者の〇〇と〇〇〇〇〇が確保されている状態である。そのためには,まず〇〇で〇〇〇〇〇が保持されていること,〇〇がスムーズに行えること,〇〇が十分で適切であること,さらに〇〇〇〇〇〇がまもられていることなどが重要となる

    安全, 心理的安定, 清潔, ここちよさ, 移動, 物品, プライバシー

  • 50

    医療者が患者の状況を把握できること,つまり〇〇が〇〇な環境であることも重要である

    観察, 容易

  • 51

    ベッド周辺の清掃・換気に留意する。清掃には,ほこりが舞い上がらない〇〇〇〇〇などを使用することが望ましい。ふとんと〇〇のずれ,シーツのしわ,寝具の乱れなどがないかを確認する。また,ベッド柵や床頭台などは,感染の防止のために,〇〇〇を含む清潔な布でふき取る。冷暖房の〇〇や〇〇の調整,枕のかたさが適切かなど,患者がここちよいと感じられる配慮が必要である

    電気掃除機, 覆布, 消毒液, 送風, 採光

  • 52

    ベッドの〇〇が適切でない,〇〇〇〇〇がかかっていない,あるいはベッドの周囲に椅子や身のまわりの物品を乱雑に置くと,〇〇〇〇や〇〇の危険性が高まる

    高さ, ストッパー, つまずき, 転倒

  • 53

    必要な物品がそろっているかを確認する。患者の〇〇〇〇の変化や〇〇〇の変化に伴い,必要とされる物品やその配置もおのずと変化するたとえば,運動障害のある患者では〇〇側に物を置かない,視覚障害のある患者では〇〇〇や〇〇に配慮する,脱毛の多い患者では枕カバーや枕もとの〇〇を取り除く,自力で起き上がれない患者には〇〇〇〇〇〇〇を用いるといったように,患者の状況を考慮して環境整備を行う必要がある。また,ベッド上での生活を余儀なくされる患者には,手の届く範囲に生活の〇〇〇を置くなど,自立を妨げない環境整備も大切である

    治療内容, 自立度, 麻痺, 明かり, 色調, 毛髪, ギャッチベッド, 必需品

  • 54

    看護師は患者の安全・安楽および自立という視点から,〇〇〇〇〇〇のスイッチや〇〇〇,〇〇〇〇〇〇〇〇〇,〇〇〇〇のためのお茶のボトル,〇〇〇〇〇〇などが十分かつ適切に配置されているか観察する

    ナースコール, ゴミ箱, オーバーベッドテーブル, 水分補給, 点滴スタンド

  • 55

    医療者が患者の〇〇に触れるときは必ず患者に説明し,〇〇を得たうえで実施し,患者の〇〇〇には行わないことが原則である。これはすべての患者にいえることであるが,とくに〇〇〇の患者についてはこまやかな配慮が求められる

    私物, 了解, 不在中, 認知症

  • 56

    マットレスは,患者の〇〇〇〇や,寝ごこちの好みを考えて選ぶことが望ましい。選択の基準としては,〇〇〇が打てるかどうかを考慮する。自分で寝返りが打てる場合や,かための寝ごこちが好みである場合は,〇〇〇〇〇〇〇〇を用いる。また,自分で寝返りが打てない場合は,早期からの〇〇予防のため,〇〇〇〇〇〇〇〇〇などを用いる。通常,マットレスはその上にマットレスパッドを敷いて使用する

    身体状況, 寝返り, 一般用マットレス, 褥瘡, 体圧分散マットレス

  • 57

    枕の素材は,〇〇と〇がこもらず,〇〇〇〇が少なく,〇〇〇〇がよいものが望ましい。

    湿気, 熱, 弾性反発, 肌ざわり

  • 58

    リネン類とは,寝具をおおう〇〇〇や〇〇〇などであり,素材は綿 100%のものを用いる。綿はほかの繊維より肌ざわりがよく,〇〇〇・〇〇〇があり,〇〇〇・〇〇〇が得られる。また,〇〇〇〇〇に強く,消毒や洗濯に耐えうる素材である。ただし,綿のリネン類は〇〇になりやすい

    シーツ, カバー, 保湿性, 吸水性, 快適感, 清潔感, 物理的刺激, しわ

  • 59

    ベッドメーキングは,患者が〇〇・〇〇をとり,多くの時間を過ごすベッドを整えることを目的とする

    休息, 睡眠

  • 60

    ベッドが患者にとって〇〇で〇〇な場になるように整えることが大原則である。そのための重要な点は,シーツにしわをつくらないことである。同時に,使用によってしわができるのを防ぐため,くずれにくいベッドをつくることも必要である。シーツにしわがあると,〇〇や〇〇〇をそこなうだけでなく,長期の〇〇をしいられている患者では〇〇の原因ともなりうるためである

    安全, 快適, 景観, 快適性, 臥床, 褥瘡

  • 61

    リネン類は,〇〇や〇〇の〇〇が多いときや,よごれているとき,〇〇中のときなどには,そのつど,あるいは毎日交換することが望ましい。そうでない場合も,最低でも 1 週間に 1 回は交換する。交換したリネン類は〇〇し,〇〇かつ〇〇を保つように保管する

    発汗, 皮膚, 落屑, 臥床, 洗濯, 清潔, 乾燥

  • 62

    物理的な環境条件を答えなさい

    陽光, 空気, 温度, 湿度

  • 63

    人的な環境条件を答えなさい

    人間関係

  • 64

    看護師の重要的役割は? 患者と医療職者、患者同士の()を行うこと

    人間関係の調整

  • 65

    ナイチンゲールを始めとした多くの看護理論家が述べているように、人と環境とは()にある。

    密接な関係

  • 66

    好ましい人間関係は患者に()もたらし、治療に前向きな()を促すことになる。

    情緒的安定, 姿勢

  • 67

    したがって患者と医療従事者、または患者同士の()を行うことは看護師にとって重要な役割である

    人間関係の調整

  • 68

    入院生活を共に送ることになる病室では()や() について、可能な限り保証することが必要であり、最も身近にいる看護師がそれらの()になることが望まれる

    プライバシーの保持, 個々のテリトリー, 調整役

  • 69

    病院の病室には患者が1人だけの()と、患者が2人以上の()がある

    個室, 多床室

  • 70

    患者はこのように限られた空間の中で生活することとなるため、()や()などを用い、()と()が確保される病床を設定する必要がある

    床頭台, カーテン, 安寧, プライバシー

  • 71

    患者の受け入れ時の病室の選択にあたっては患者の状態や治療に合わせた配慮が必要である。とくに多床室では()、()、()、()の頻度などが及ぼす影響も考えなくてはならない

    互いの年齢, 病名, 生活習慣, 家族の面会

  • 72

    病室、病床の選択においては、患者の()、及びその()や()程度などを把握している必要がある

    疾病, 重症度, 障害の種類

  • 73

    ベッド周囲の整備の視点 ()が快適に入院生活を過ごせるか ()が援助しやすいか

    患者, 医療職者

  • 74

    ベッドメイキングをおこなう目的を答えなさい

    患者が休息、睡眠をとり多くの時間を過ごすベッドを整えること

  • 75

    ベッドメイキングにおいて、シワを防ぐ理由について答えなさい

    景観や快適性をそこなうだけでなく褥瘡の原因を防ぐため

  • 76

    適切な療養環境となるように整えるべきことを3つ答えなさい

    温度、湿度、気流などの室内の気候, 空気の清浄性やにおい, 光や音などの環境条件

  • 77

    生活の調整は画一的に行うのではなく、患者に必要な看護や生活の()に配慮することが重要である

    個別性

  • 78

    患者の姿勢が呼吸状態や循環状態に影響する場合は()が望ましい

    ギャッチベッド

  • 79

    病室に置かれているものを5つ答えよ

    ベッド, ナースコール, 床頭台, オーバーベッドテーブル, 椅子

  • 80

    病室おいては、室温だけでなく気流や()、()、()、()などが伝わる熱()などのさまざまな要因が体感温度に影響を及ぼす

    壁, 天井, 床, 窓, 輻射熱

  • 81

    光や音とともに、空気も療養生活に大きな影響を与えるため、()により病室の空気の清浄性を保つことが必要である

    換気

  • 82

    患者にとっての快適なベッド周囲の環境とは 患者の()と()が確保されてる状態である

    安全, 心理的安定

  • 83

    必要な物品がそろっているかを確認する。患者の()の変化や()の変化に伴い、必要とされる物品や配置もおのずと変化する

    治療内容, 自立度

  • 84

    ベッド上での()を余儀なくされるような場合や ()や()のため室外に出られない場合長期間に渡りある種()用品を室内に設置する必要がある場合など患者の状態は様々である

    臥床, 牽引, モニタリング, ケア

  • 85

    看護師には、患者が必要なケアを充分に受けられる病室を()、()しそれらを()の段階に応じて適切に調整していくと同時に人間としての() が守られる安心感のある環境を作り出すことが求められる

    選定, 整備, 健康回復, 尊厳

  • 86

    療養の場を3つ答えなさい

    医療施設, 福祉施設, 自宅

  • 87

    療養環境としては感染や事故の()や()がないことはもちろん生活を送る場として()な環境であることが求められる

    原因, 誘因, 快適

  • 88

    患者の()が充足されることで()も高まるため心理的な面でも適切な病室、病床の選択は重要である

    ニード, 闘病意欲

  • 89

    安全のために、患者がベッドを使用する際には()を設置したりキャスターに()をかけたりすることを忘れてはならない

    ベッド柵, ストッパー

  • 90

    人の体感温度は主に()と()に左右される

    温度, 湿度

  • 91

    人工照明には()照明と()照明がある

    直接, 間接

  • 92

    患者にとっての病床とは?

    治療、看護を受ける場, 食事をとる, 体を休める, 排泄をする

  • 93

    具体的な援助方法を2つあげなさい。

    ベッド周辺の環境整備, 病床を整えること

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  • 1

    ナイチンゲールをはじめとした多くの看護理論家が述べているように,〇と〇〇とは密接な関係にある

    人, 環境

  • 2

    〇〇や〇〇,〇〇・〇〇などの物理的な環境条件

    陽光, 空気, 温度, 湿度

  • 3

    人的な環境条件を構成する要素のなかでは〇〇〇〇と〇〇や,〇〇〇〇〇どうしなどの〇〇〇〇が適切に構築されているかどうかが大きな割合を占める

    医療職者, 患者, 同室の患者, 人間関係

  • 4

    患者と医療職者,または患者どうしの〇〇〇〇〇〇〇を行うことは〇〇〇の重要な役割である。

    人間関係の調整, 看護師

  • 5

    〇〇〇〇〇〇〇〇〇や個々の〇〇〇〇〇について,可能な限り保障することが必要であり,最も身近にいる看護師がそれらの調整役になることが望まれる

    プライバシーの保持, テリトリー

  • 6

    病気になると病者の〇〇〇〇〇〇はベッド周辺に縮小され,限られた空間と場所でさまざまな生活欲求を満たすことを余儀なくされる。それに伴って,〇〇〇〇〇〇や〇〇〇〇の問題が生じる可能性もある

    生活行動範囲, プライバシー, スペース

  • 7

    看護師には,患者が必要なケアを十分に受けられる病室を〇〇・〇〇し,それらを健康回復の段階に応じて適切に調整していくことと同時に,〇〇〇〇〇〇〇〇がまもられる安心感のある環境をつくり出すことが求められる。

    選定, 整備, 人間としての尊厳

  • 8

    看護師が行う生活環境の調整とは,適切な療養環境となるように,〇〇・〇〇・〇〇などの室内の気候,〇〇〇〇〇〇や〇〇〇,〇や〇などの環境条件を整えることである。

    温度, 湿度, 気流, 空気の清浄性, におい, 光, 音

  • 9

    ただし生活環境の調整は〇〇〇に行うのではなく,患者に必要な看護や生活の〇〇〇に配慮することが重要である。

    画一的, 個別性

  • 10

    療養の場には,〇〇〇〇・〇〇〇〇・〇〇がある

    医療施設, 福祉施設, 自宅

  • 11

    病室・病床の選択においては,患者の〇〇,およびその〇〇〇や障害の〇〇・〇〇などを把握する必要がある。さらに,患者が受ける治療についても情報を収集しておく。そしてまず,その患者が適切に治療を受けられるような病室・病床を選択する。

    疾病, 重症度, 種類, 程度

  • 12

    患者の動作や移動が〇〇かつ〇〇〇〇になるような環境づくりや,患者のプライバシーをまもるための配慮も必要となる。患者の〇〇〇が充足されることで〇〇〇〇も高まるため,心理的な面でも,適切な病室・病床の選択は重要である。

    安全, スムーズ, ニード, 闘病意欲

  • 13

    病院の病室には,患者が 1 人だけの〇〇と,患者が 2 人以上の〇〇〇がある

    個室, 多床室

  • 14

    〇〇〇〇〇〇〇により,病院の病室の床面積は,〇〇による測定で患者 1 人につき 〇〇〇m2以上とすること

    医療法施行規則, 内法, 6.4

  • 15

    診療所の病室の床面積は,〇〇〇〇の場合は病院と同じく患者 1 人につき 〇〇〇m2 以上,〇〇〇〇の場合は患者 1 人を入院させるものにあっては 〇〇〇m2以上,患者 2 人以上を入院させるものにあっては患者 1 人につき 〇〇〇m2以上とすることが定められている。

    療養病床, 6.4, 一般病床, 6.3, 4.3

  • 16

    患者の受け入れ時の病室の選択にあたっては,〇〇〇〇〇や〇〇に合わせた配慮が必要である。とくに多床室では,〇〇〇〇〇,〇〇,〇〇〇〇,〇〇〇〇〇〇〇〇などが及ぼす影響も考えなくてはならない。同じ病気の患者どうしが〇〇〇〇〇などのよい関係を築くこともあれば,回復に向かう患者となかなか治らない患者といった〇〇〇〇の個人差がマイナスにはたらくこともある

    患者の状態, 治療, 互いの年齢, 病名, 生活習慣, 家族の面会の頻度, 励まし合う, 回復過程

  • 17

    頻繁な看護観察が必要ならば,〇〇〇〇〇〇〇〇〇に近い病室や〇〇〇を選ぶなど,目がゆきとどく病室を選択することもある

    ナースステーション, 監察室

  • 18

    病室には〇〇〇・〇〇〇〇〇〇・〇〇〇・〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇・〇〇などが置かれ,ベッドの周囲には〇〇〇〇が設置されている

    ベッド, ナースコール, 床頭台, オーバーベッドテーブル, 椅子, カーテン

  • 19

    ベッドは〇〇や〇〇の場であるため,〇〇や〇〇の種類・程度に応じて,〇〇で〇〇〇〇〇ができるようなものを選択する

    生活, 治療, 疾患, 障害, 安全, 生活の自立

  • 20

    〇〇や〇〇〇〇の角度を電動で調節できる〇〇〇〇〇〇〇〇〇が使われることが多い

    高さ, 背もたれ, 電動ギャッチベッド

  • 21

    患者の姿勢が〇〇〇〇や〇〇〇〇に影響する場合にはギャッチ ベッドが望ましい。

    呼吸状態, 循環状態

  • 22

    〇〇〇で足底が床につく高さにすることで,〇〇や〇〇〇〇〇(車椅子や歩行器)への移行が安全に行える

    端座位, 立位, 歩行補助具

  • 23

    〇〇している患者の目線が〇〇〇に近づく,さらには周囲が見わたせるなど,患者の〇〇〇〇〇にもつながる。

    臥床, 医療者, 精神的安楽

  • 24

    高さが調節でき,幅が狭くベッド柵の取り外し操作が容易で,患者の移動・移送をすみやかに行えるベッド(〇〇〇〇〇〇)が理想的である

    ICUベッド

  • 25

    ベッドからの〇〇・〇〇は医療事故のなかでも多く,さまざまな対策が講じられている。安全のために,患者がベッドを使用する際には,〇〇〇〇を設置したり,キャスターに〇〇〇〇〇をかけたりすることを忘れてはならない

    転落, 転倒, ベッド柵, ストッパー

  • 26

    床頭台とは,患者の〇〇〇を収納するためのキャビネットである。キャスターつきが一般的で,患者の入院生活を支える基本的な病床の備品である。〇〇〇〇・〇〇は着がえや洗面用具などの私物,〇〇〇〇〇〇〇は貴重品を入れるようにつくられている

    日用品, 引き出し, 戸棚, 鍵付き引き出し

  • 27

    オーバーベッドテーブルは,ベッド上で〇〇などをする際に使う〇〇〇〇〇〇〇である

    食事, 可動式テーブル

  • 28

    人の〇〇〇〇はおもに〇〇と〇〇に左右される。室内における快適な温度と湿度は季節により変化するが,一般的には表 1︲3 に示した範囲が快適とされる

    体感温度, 温度, 湿度

  • 29

    病室においては,室温だけでなく,〇〇や,〇・〇〇・〇・〇などから伝わる熱(〇〇〇)などのさまざまな要因が体感温度に影響を及ぼす。そのため,個々の患者に合わせた調節が必要である

    気流, 壁, 天井, 床, 窓, 輻射熱

  • 30

    患者が快適と感じる温度は,〇〇〇〇〇〇や〇〇,〇〇〇〇,〇〇の状況などにより異なる。〇〇,〇〇,〇〇(やせ・肥満)も考慮する必要がある

    疾患の重症度, 症状, 活動状況, 着衣, 年齢, 性別, 体格

  • 31

    〇〇や〇〇〇は体温調節機能が十分でないため,特別な配慮が必要である。また,〇,〇,〇〇の粘膜の疾患では空気の乾燥に注意し,必要ならば人工的に〇〇する

    乳児, 高齢者, 目, 鼻, 口腔, 加湿

  • 32

    窓を開けるときは,〇〇〇の窓や〇〇を開けて風が通り抜けるようにするのが望ましいが,外気が直接患者にあたらないように配慮する

    2方向, ドア

  • 33

    窓からドアに風が吹き抜けることがないように,適宜,〇〇〇〇や〇〇〇〇〇などを使用する。外気が気流となって患者に直接あたると,肌からの〇〇〇により体感温度が下がり寒けを感じる

    カーテン, スクリーン, 熱放散

  • 34

    湿度は,〇〇〇〇と〇〇〇〇に分類される

    絶対湿度, 相対湿度

  • 35

    その気温で含むことができる最大限の水蒸気量に対して,その温度で実際に含まれている水蒸気量のことを〇〇〇〇という

    絶対湿度

  • 36

    一定の基準となる水蒸気量に対して,現実に含まれている水蒸気量を百分率(%)であらわした数値を〇〇〇〇という

    相対湿度

  • 37

    一般に採光とは〇〇を〇〇としたもので、〇〇〇〇〇〇〇〇によって病院および診療所の病室の〇〇〇〇〇〇は,床面積の〇分の〇以上が必要である

    太陽, 光源, 建築基準法施行令, 有効採光面積, 7, 1

  • 38

    人工照明には〇〇〇〇と〇〇〇〇がある。病室においては,〇〇〇〜〇〇〇ルクス (lx)程度が目安となる

    直接照明, 間接照明, 100, 200

  • 39

    不必要な物音は,患者の〇〇〇〇に〇〇〇を与える。患者の〇〇や〇〇に影響を及ぼすことがあれば,看護師は早急に対策を講じなければならない

    療養生活, 悪影響, 睡眠, 情緒

  • 40

    療養生活を送る患者には,〇〇〇〇の〇〇する音,〇〇〇〇を〇〇〇〇音,〇〇〇〇〇〇〇や〇〇〇〇の〇〇する音,〇〇〇,〇〇などのさまざまな音が聞こえている。これらは,騒音とまではいえないが,音の感じ方は〇〇〇が大きく,患者によっては〇〇と感じることもある

    医療機器, 作動, 医療器具, 取り扱う, ストレッチャー, ワゴン車, 移動, 話し声, 足音, 個人差, 不快

  • 41

    物が〇〇〇〇,〇〇〇〇する大きな音は,〇〇〇のある患者の症状の〇〇や,〇〇のある患者の〇〇につながったりする。

    落ちたり, 倒れたり, 心疾患, 悪化, 麻痺, 転倒

  • 42

    〇〇〇〇〇により,〇〇〇〇のある地域は昼間(〇~〇〇時)〇〇デシベル(dB)以下,夜間(〇〇~〇時)〇〇デシベル以下と定められている

    環境基本法, 療養施設, 6, 22, 50, 22, 6, 40

  • 43

    病室の〇〇は,患者に心理的な影響を与えるため,〇や〇〇,〇〇〇〇の色の選択に工夫がされている

    色彩, 壁, ドア, カーテン

  • 44

    光や音とともに,〇〇も療養生活に大きな影響を与えるため,〇〇により病室の〇〇〇〇〇〇を保つことが重要である

    空気, 換気, 空気の清浄性

  • 45

    新鮮な空気を求めて窓を開放したとしても,〇〇〇〇によっては,病室の環境をさらに悪化させることも考えられるため,十分な注意が必要となる。 また病室内に〇〇〇〇〇や〇〇〇・〇〇などが放置されたことで発生した悪臭は,患者に不快感をもたらし,〇〇〇〇の低下をきたすことにもなる

    立地条件, 食事の残り, 排泄物, 吐物, 闘病意欲

  • 46

    一方ががまんする生活は〇〇〇〇〇をおびやかす事態となる

    快適な環境

  • 47

    患者にとっての病床は,〇〇・〇〇を受ける場であるとともに,〇〇〇〇〇〇〇,〇〇をとる,ときには〇〇するというように,さまざまな生活行動の場となる。したがって,これらの多様な生活状況に対応できるよう整備することが重要である。

    治療, 看護, 体を休める, 食事, 排泄

  • 48

    具体的な援助としては,ベッド周囲の〇〇〇〇(清潔やプライバシーの保持,物品の整理など)と,〇〇を整えること(寝具の選択やベッドメーキングなど)があげられる

    環境整備, 病床

  • 49

    患者にとって快適なベッド周囲の環境とは,患者の〇〇と〇〇〇〇〇が確保されている状態である。そのためには,まず〇〇で〇〇〇〇〇が保持されていること,〇〇がスムーズに行えること,〇〇が十分で適切であること,さらに〇〇〇〇〇〇がまもられていることなどが重要となる

    安全, 心理的安定, 清潔, ここちよさ, 移動, 物品, プライバシー

  • 50

    医療者が患者の状況を把握できること,つまり〇〇が〇〇な環境であることも重要である

    観察, 容易

  • 51

    ベッド周辺の清掃・換気に留意する。清掃には,ほこりが舞い上がらない〇〇〇〇〇などを使用することが望ましい。ふとんと〇〇のずれ,シーツのしわ,寝具の乱れなどがないかを確認する。また,ベッド柵や床頭台などは,感染の防止のために,〇〇〇を含む清潔な布でふき取る。冷暖房の〇〇や〇〇の調整,枕のかたさが適切かなど,患者がここちよいと感じられる配慮が必要である

    電気掃除機, 覆布, 消毒液, 送風, 採光

  • 52

    ベッドの〇〇が適切でない,〇〇〇〇〇がかかっていない,あるいはベッドの周囲に椅子や身のまわりの物品を乱雑に置くと,〇〇〇〇や〇〇の危険性が高まる

    高さ, ストッパー, つまずき, 転倒

  • 53

    必要な物品がそろっているかを確認する。患者の〇〇〇〇の変化や〇〇〇の変化に伴い,必要とされる物品やその配置もおのずと変化するたとえば,運動障害のある患者では〇〇側に物を置かない,視覚障害のある患者では〇〇〇や〇〇に配慮する,脱毛の多い患者では枕カバーや枕もとの〇〇を取り除く,自力で起き上がれない患者には〇〇〇〇〇〇〇を用いるといったように,患者の状況を考慮して環境整備を行う必要がある。また,ベッド上での生活を余儀なくされる患者には,手の届く範囲に生活の〇〇〇を置くなど,自立を妨げない環境整備も大切である

    治療内容, 自立度, 麻痺, 明かり, 色調, 毛髪, ギャッチベッド, 必需品

  • 54

    看護師は患者の安全・安楽および自立という視点から,〇〇〇〇〇〇のスイッチや〇〇〇,〇〇〇〇〇〇〇〇〇,〇〇〇〇のためのお茶のボトル,〇〇〇〇〇〇などが十分かつ適切に配置されているか観察する

    ナースコール, ゴミ箱, オーバーベッドテーブル, 水分補給, 点滴スタンド

  • 55

    医療者が患者の〇〇に触れるときは必ず患者に説明し,〇〇を得たうえで実施し,患者の〇〇〇には行わないことが原則である。これはすべての患者にいえることであるが,とくに〇〇〇の患者についてはこまやかな配慮が求められる

    私物, 了解, 不在中, 認知症

  • 56

    マットレスは,患者の〇〇〇〇や,寝ごこちの好みを考えて選ぶことが望ましい。選択の基準としては,〇〇〇が打てるかどうかを考慮する。自分で寝返りが打てる場合や,かための寝ごこちが好みである場合は,〇〇〇〇〇〇〇〇を用いる。また,自分で寝返りが打てない場合は,早期からの〇〇予防のため,〇〇〇〇〇〇〇〇〇などを用いる。通常,マットレスはその上にマットレスパッドを敷いて使用する

    身体状況, 寝返り, 一般用マットレス, 褥瘡, 体圧分散マットレス

  • 57

    枕の素材は,〇〇と〇がこもらず,〇〇〇〇が少なく,〇〇〇〇がよいものが望ましい。

    湿気, 熱, 弾性反発, 肌ざわり

  • 58

    リネン類とは,寝具をおおう〇〇〇や〇〇〇などであり,素材は綿 100%のものを用いる。綿はほかの繊維より肌ざわりがよく,〇〇〇・〇〇〇があり,〇〇〇・〇〇〇が得られる。また,〇〇〇〇〇に強く,消毒や洗濯に耐えうる素材である。ただし,綿のリネン類は〇〇になりやすい

    シーツ, カバー, 保湿性, 吸水性, 快適感, 清潔感, 物理的刺激, しわ

  • 59

    ベッドメーキングは,患者が〇〇・〇〇をとり,多くの時間を過ごすベッドを整えることを目的とする

    休息, 睡眠

  • 60

    ベッドが患者にとって〇〇で〇〇な場になるように整えることが大原則である。そのための重要な点は,シーツにしわをつくらないことである。同時に,使用によってしわができるのを防ぐため,くずれにくいベッドをつくることも必要である。シーツにしわがあると,〇〇や〇〇〇をそこなうだけでなく,長期の〇〇をしいられている患者では〇〇の原因ともなりうるためである

    安全, 快適, 景観, 快適性, 臥床, 褥瘡

  • 61

    リネン類は,〇〇や〇〇の〇〇が多いときや,よごれているとき,〇〇中のときなどには,そのつど,あるいは毎日交換することが望ましい。そうでない場合も,最低でも 1 週間に 1 回は交換する。交換したリネン類は〇〇し,〇〇かつ〇〇を保つように保管する

    発汗, 皮膚, 落屑, 臥床, 洗濯, 清潔, 乾燥

  • 62

    物理的な環境条件を答えなさい

    陽光, 空気, 温度, 湿度

  • 63

    人的な環境条件を答えなさい

    人間関係

  • 64

    看護師の重要的役割は? 患者と医療職者、患者同士の()を行うこと

    人間関係の調整

  • 65

    ナイチンゲールを始めとした多くの看護理論家が述べているように、人と環境とは()にある。

    密接な関係

  • 66

    好ましい人間関係は患者に()もたらし、治療に前向きな()を促すことになる。

    情緒的安定, 姿勢

  • 67

    したがって患者と医療従事者、または患者同士の()を行うことは看護師にとって重要な役割である

    人間関係の調整

  • 68

    入院生活を共に送ることになる病室では()や() について、可能な限り保証することが必要であり、最も身近にいる看護師がそれらの()になることが望まれる

    プライバシーの保持, 個々のテリトリー, 調整役

  • 69

    病院の病室には患者が1人だけの()と、患者が2人以上の()がある

    個室, 多床室

  • 70

    患者はこのように限られた空間の中で生活することとなるため、()や()などを用い、()と()が確保される病床を設定する必要がある

    床頭台, カーテン, 安寧, プライバシー

  • 71

    患者の受け入れ時の病室の選択にあたっては患者の状態や治療に合わせた配慮が必要である。とくに多床室では()、()、()、()の頻度などが及ぼす影響も考えなくてはならない

    互いの年齢, 病名, 生活習慣, 家族の面会

  • 72

    病室、病床の選択においては、患者の()、及びその()や()程度などを把握している必要がある

    疾病, 重症度, 障害の種類

  • 73

    ベッド周囲の整備の視点 ()が快適に入院生活を過ごせるか ()が援助しやすいか

    患者, 医療職者

  • 74

    ベッドメイキングをおこなう目的を答えなさい

    患者が休息、睡眠をとり多くの時間を過ごすベッドを整えること

  • 75

    ベッドメイキングにおいて、シワを防ぐ理由について答えなさい

    景観や快適性をそこなうだけでなく褥瘡の原因を防ぐため

  • 76

    適切な療養環境となるように整えるべきことを3つ答えなさい

    温度、湿度、気流などの室内の気候, 空気の清浄性やにおい, 光や音などの環境条件

  • 77

    生活の調整は画一的に行うのではなく、患者に必要な看護や生活の()に配慮することが重要である

    個別性

  • 78

    患者の姿勢が呼吸状態や循環状態に影響する場合は()が望ましい

    ギャッチベッド

  • 79

    病室に置かれているものを5つ答えよ

    ベッド, ナースコール, 床頭台, オーバーベッドテーブル, 椅子

  • 80

    病室おいては、室温だけでなく気流や()、()、()、()などが伝わる熱()などのさまざまな要因が体感温度に影響を及ぼす

    壁, 天井, 床, 窓, 輻射熱

  • 81

    光や音とともに、空気も療養生活に大きな影響を与えるため、()により病室の空気の清浄性を保つことが必要である

    換気

  • 82

    患者にとっての快適なベッド周囲の環境とは 患者の()と()が確保されてる状態である

    安全, 心理的安定

  • 83

    必要な物品がそろっているかを確認する。患者の()の変化や()の変化に伴い、必要とされる物品や配置もおのずと変化する

    治療内容, 自立度

  • 84

    ベッド上での()を余儀なくされるような場合や ()や()のため室外に出られない場合長期間に渡りある種()用品を室内に設置する必要がある場合など患者の状態は様々である

    臥床, 牽引, モニタリング, ケア

  • 85

    看護師には、患者が必要なケアを充分に受けられる病室を()、()しそれらを()の段階に応じて適切に調整していくと同時に人間としての() が守られる安心感のある環境を作り出すことが求められる

    選定, 整備, 健康回復, 尊厳

  • 86

    療養の場を3つ答えなさい

    医療施設, 福祉施設, 自宅

  • 87

    療養環境としては感染や事故の()や()がないことはもちろん生活を送る場として()な環境であることが求められる

    原因, 誘因, 快適

  • 88

    患者の()が充足されることで()も高まるため心理的な面でも適切な病室、病床の選択は重要である

    ニード, 闘病意欲

  • 89

    安全のために、患者がベッドを使用する際には()を設置したりキャスターに()をかけたりすることを忘れてはならない

    ベッド柵, ストッパー

  • 90

    人の体感温度は主に()と()に左右される

    温度, 湿度

  • 91

    人工照明には()照明と()照明がある

    直接, 間接

  • 92

    患者にとっての病床とは?

    治療、看護を受ける場, 食事をとる, 体を休める, 排泄をする

  • 93

    具体的な援助方法を2つあげなさい。

    ベッド周辺の環境整備, 病床を整えること