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解剖4-A
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    問題一覧

  • 1

    「未梢神経は体性神経と自律神経からなる」のは、(解剖学的・生理学的)分類である。

    生理学的

  • 2

    神経細胞体が密集している部分を(灰白質・白質)という

    灰白質

  • 3

    未梢神経の髄鞘を形成する神経膠細胞は?

    シュワン細胞

  • 4

    脳脊髄膜は外側から( )膜-( )膜-( )膜で、 脈絡で産生された脳脊髄液は中枢神経周辺を循環し、( )から静脈血に合流する。

    硬, クモ, 軟, 硬膜静脈洞

  • 5

    左右小脳半球の境にある硬膜を(小脳鎌・小脳テント)という。

    小脳鎌

  • 6

    静止時の細胞外は(+・-)の電位を示し、静止電位は( )mVである。 このときの電位を「( )の平衡電位」という。

    +, -70〜-90, K+

  • 7

    刺激を受けた細胞は細胞膜のイオン透過性が変化して細胞内に(Na+・K+)が急速に流入するため、細胞 内外の電位差が0に近づく。 このことを(脱分極・再分極・過分極)といい、やがて細胞外は(+・-)の電位を示し、「( )の平衡電位」に達する。 その後はポンプの作用で静止状態に戻る。これを(脱分極・再分極)・過分極)という。

    Na+, 脱分極, -, Na+, 再分極

  • 8

    伝導三原則で、興奮が隣接する軸索に伝わらないのは( ) 性伝導。

    絶縁

  • 9

    跳躍伝導は(有髄・無髄)線維の(ランビエ絞輪•髄鞘)の部分に伝導する。

    有髄, ランビエ絞輪

  • 10

    神経伝導速度が速いのは(太い・細い ) 神経線維や(有髓・無髓)線維

    太い, 有髄

  • 11

    神経線維の切断部が近接している際に細胞体側の断端から伸びるのは( )

    神経芽

  • 12

    神経筋接合部では(アセチルコリン・ノルアドレナリン)が放出され、骨格筋の興奮と収縮が起こる

    アセチルコリン

  • 13

    余剰の神経伝達物質は( )という酵素により分解され再利用される。

    コリンエステラーゼ

  • 14

    平滑筋同士は( )、心筋同士は( )と いう構造により(化学的・電気的)伝達が行われる。

    細胞間橋構造, 介在板, 電気的

  • 15

    心筋は(運動・自律)神経により調節され、ノルアドレナリンにより(陽性・陰性)変時・変力作用を受け、働きが(活発・穏やか)になる。

    自律, 陽性, 活発

  • 16

    シナプスにおける節前線維から節後線維への伝達は、(一方向性・両方向性)である。

    一方向性

  • 17

    副腎髄質は交感神経(節前・節後)線維の支配を受ける

    節前

  • 18

    副交感神経の節前線維末端から放出されるのは(アドレナリン・セチルコリン)である。

    アセチルコリン

  • 19

    節前線維と節後線維が各効果器(臓器)の近傍でシナプス形成するのは(交感•副交感)神経。

    副交感

  • 20

    1本の節前線維の軸素が多数の神経とシナプス形成するのは(発散・収束)である。

    発散

  • 21

    神経伝達物質の消費に対して合成が遅いために起こるのは(シナプス遅延・疲労)

    疲労

  • 22

    アミノ酸に分類される神経伝達物質を1つ挙げよ。

    γアミノ酪酸

  • 23

    反射は(意識的・無意識)に行われ、中枢神経内での「求心性→遠心性」の切り換え場所を( )という

    無意識, 反射中枢

  • 24

    伸長反射は(単シナプス・多(複)シナプス)反射である。

    単シナプス

  • 25

    対光反射や圧受容器反射は(体性反射・内臓反射)に分類される

    内臓反射

  • 26

    興奮過程で、最初に与えた刺激より大きい刺激に応答する時期は(絶対・相対)不応期。

    相対

  • 27

    生理的刺激の例を1つ挙げよ。

    血中CO2濃康↑

  • 28

    自律機能を1つ挙げよ。

    呼吸

  • 29

    高次神経機能を1つ挙げよ。

    言語

  • 30

    脊髄は長さ約( )cm、太さ約( )cmで、( )ヶ所の膨大部がある。また、脊髄の灰白質は( 中心管周囲・外側部)にある。

    40, 1, 2, 中心管周囲

  • 31

    感覚神経の軸索は、背髄(前角・後角)から(前根・後根)として脊髄に入る。

    後角, 後根

  • 32

    白質において、正中を越えて反対側と連絡するのは(投射・交連・連合)線維である。

    交連

  • 33

    錐体路は(随意・不随意)運動の経路で、運動プログラムは上位運動ニューロンである(大脳皮質・脊髄)の(Betz・前角)細胞から発生する。

    随意, 大脳皮質, Betz

  • 34

    錐体外路は(随意・不随意)運動の経路である。

    不随意

  • 35

    内臓反射で、腹部臓器の痛みでうずくまるのは(内臓一内臓・体性一内臓・内蔵-体性)反射

    内蔵-体性

  • 36

    内蔵反射で、、運動により心拍数が上がるのは(内臓一内臓・体性-内臓・内臓一体性)反射

    体性-内蔵

  • 37

    内蔵反射で、圧受容器反射は(内臓-内臓・体性-内臓・内臓-体性)反射である。

    内蔵-内蔵

  • 38

    視覚情報の伝導路は、(視床・視床下部)の(内側膝状体・外側膝状体)を通る。

    視床, 外側膝状体

  • 39

    体液(血液)浸透圧の上昇で、下垂体後葉から( )が分泌されると、腎の(近位尿細管・集合管)からの再吸収が(抑制•促進)され、尿量が(減少・増加)し、循環血液量は(減少・増加)する。 それに伴って、血圧は( 降下・上昇)する。また、同様の現象は(浮腫・脱水)の場合にも生じる。

    バソプレッシン, 集合管, 促進, 減少, 増加, 上昇, 脱水

  • 40

    血糖値の上昇で(視床・視床下部)の(満腹・空腹)中枢が興奮する

    視床下部, 満腹

  • 41

    脳幹の灰白質と白質の特徴的な構造を何というか

    網様体

  • 42

    頭を左に向けた際の前庭動眼反射では、眼球 (視軸)は( )に動く

  • 43

    前庭頸反射は頭部が地面に対して(水平・垂直)に静止させる働きである

    垂直

  • 44

    小脳皮質は(灰白質・白質)で、神経細胞層のプルキンエ細胞は( )を神経伝達物質とする(興奮性・抑制性)の(出力・中継)ニューロンである

    灰白質, γアミノ酸, 抑制性, 出力

  • 45

    小脳の機能を1つ挙げよ。

    姿勢保持

  • 46

    左右大脳半球の間にある溝は( )

    大脳縦裂

  • 47

    前頭葉と頭頂葉の間にある溝は( )といい、 この溝の後方に(随意運動野・体性感覚野)がある

    中心溝, 体性感覚野

  • 48

    運動の調節や不随意運動など、錐体外路系の機能には(大脳基底核・大脳辺縁系)が、関与しておりここは(視床下部・小脳)と密接に協働している。

    大脳基底核, 小脳

  • 49

    錐体路など重要な投射神経路がある白質の部分を(脳漿・内包)という。

    内包

  • 50

    大脳新皮質はブロードマン分類で(48・52)か所の領野があり、ブローカ言語中枢は(運動性・感覚性)で、ここに障害が起こると(発語・言語の認識)ができなくなる。

    52, 運動性, 発語

  • 51

    次の①〜⑧がある部位として最も適しているものをa.~h.より選び、記号で答えよ。 a前頭葉__b頭頂葉__c後頭葉__d側頭葉__e嗅球 f中心前回__g中心後回__h海馬 ①随意運動野②味覚野③ブローカ言語中枢④体性感覚野⑤聴覚野⑥記憶⑦嗅覚野⑧視覚野

    f, g, a, g, d, h, e, c

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  • 1

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    生理学的

  • 2

    神経細胞体が密集している部分を(灰白質・白質)という

    灰白質

  • 3

    未梢神経の髄鞘を形成する神経膠細胞は?

    シュワン細胞

  • 4

    脳脊髄膜は外側から( )膜-( )膜-( )膜で、 脈絡で産生された脳脊髄液は中枢神経周辺を循環し、( )から静脈血に合流する。

    硬, クモ, 軟, 硬膜静脈洞

  • 5

    左右小脳半球の境にある硬膜を(小脳鎌・小脳テント)という。

    小脳鎌

  • 6

    静止時の細胞外は(+・-)の電位を示し、静止電位は( )mVである。 このときの電位を「( )の平衡電位」という。

    +, -70〜-90, K+

  • 7

    刺激を受けた細胞は細胞膜のイオン透過性が変化して細胞内に(Na+・K+)が急速に流入するため、細胞 内外の電位差が0に近づく。 このことを(脱分極・再分極・過分極)といい、やがて細胞外は(+・-)の電位を示し、「( )の平衡電位」に達する。 その後はポンプの作用で静止状態に戻る。これを(脱分極・再分極)・過分極)という。

    Na+, 脱分極, -, Na+, 再分極

  • 8

    伝導三原則で、興奮が隣接する軸索に伝わらないのは( ) 性伝導。

    絶縁

  • 9

    跳躍伝導は(有髄・無髄)線維の(ランビエ絞輪•髄鞘)の部分に伝導する。

    有髄, ランビエ絞輪

  • 10

    神経伝導速度が速いのは(太い・細い ) 神経線維や(有髓・無髓)線維

    太い, 有髄

  • 11

    神経線維の切断部が近接している際に細胞体側の断端から伸びるのは( )

    神経芽

  • 12

    神経筋接合部では(アセチルコリン・ノルアドレナリン)が放出され、骨格筋の興奮と収縮が起こる

    アセチルコリン

  • 13

    余剰の神経伝達物質は( )という酵素により分解され再利用される。

    コリンエステラーゼ

  • 14

    平滑筋同士は( )、心筋同士は( )と いう構造により(化学的・電気的)伝達が行われる。

    細胞間橋構造, 介在板, 電気的

  • 15

    心筋は(運動・自律)神経により調節され、ノルアドレナリンにより(陽性・陰性)変時・変力作用を受け、働きが(活発・穏やか)になる。

    自律, 陽性, 活発

  • 16

    シナプスにおける節前線維から節後線維への伝達は、(一方向性・両方向性)である。

    一方向性

  • 17

    副腎髄質は交感神経(節前・節後)線維の支配を受ける

    節前

  • 18

    副交感神経の節前線維末端から放出されるのは(アドレナリン・セチルコリン)である。

    アセチルコリン

  • 19

    節前線維と節後線維が各効果器(臓器)の近傍でシナプス形成するのは(交感•副交感)神経。

    副交感

  • 20

    1本の節前線維の軸素が多数の神経とシナプス形成するのは(発散・収束)である。

    発散

  • 21

    神経伝達物質の消費に対して合成が遅いために起こるのは(シナプス遅延・疲労)

    疲労

  • 22

    アミノ酸に分類される神経伝達物質を1つ挙げよ。

    γアミノ酪酸

  • 23

    反射は(意識的・無意識)に行われ、中枢神経内での「求心性→遠心性」の切り換え場所を( )という

    無意識, 反射中枢

  • 24

    伸長反射は(単シナプス・多(複)シナプス)反射である。

    単シナプス

  • 25

    対光反射や圧受容器反射は(体性反射・内臓反射)に分類される

    内臓反射

  • 26

    興奮過程で、最初に与えた刺激より大きい刺激に応答する時期は(絶対・相対)不応期。

    相対

  • 27

    生理的刺激の例を1つ挙げよ。

    血中CO2濃康↑

  • 28

    自律機能を1つ挙げよ。

    呼吸

  • 29

    高次神経機能を1つ挙げよ。

    言語

  • 30

    脊髄は長さ約( )cm、太さ約( )cmで、( )ヶ所の膨大部がある。また、脊髄の灰白質は( 中心管周囲・外側部)にある。

    40, 1, 2, 中心管周囲

  • 31

    感覚神経の軸索は、背髄(前角・後角)から(前根・後根)として脊髄に入る。

    後角, 後根

  • 32

    白質において、正中を越えて反対側と連絡するのは(投射・交連・連合)線維である。

    交連

  • 33

    錐体路は(随意・不随意)運動の経路で、運動プログラムは上位運動ニューロンである(大脳皮質・脊髄)の(Betz・前角)細胞から発生する。

    随意, 大脳皮質, Betz

  • 34

    錐体外路は(随意・不随意)運動の経路である。

    不随意

  • 35

    内臓反射で、腹部臓器の痛みでうずくまるのは(内臓一内臓・体性一内臓・内蔵-体性)反射

    内蔵-体性

  • 36

    内蔵反射で、、運動により心拍数が上がるのは(内臓一内臓・体性-内臓・内臓一体性)反射

    体性-内蔵

  • 37

    内蔵反射で、圧受容器反射は(内臓-内臓・体性-内臓・内臓-体性)反射である。

    内蔵-内蔵

  • 38

    視覚情報の伝導路は、(視床・視床下部)の(内側膝状体・外側膝状体)を通る。

    視床, 外側膝状体

  • 39

    体液(血液)浸透圧の上昇で、下垂体後葉から( )が分泌されると、腎の(近位尿細管・集合管)からの再吸収が(抑制•促進)され、尿量が(減少・増加)し、循環血液量は(減少・増加)する。 それに伴って、血圧は( 降下・上昇)する。また、同様の現象は(浮腫・脱水)の場合にも生じる。

    バソプレッシン, 集合管, 促進, 減少, 増加, 上昇, 脱水

  • 40

    血糖値の上昇で(視床・視床下部)の(満腹・空腹)中枢が興奮する

    視床下部, 満腹

  • 41

    脳幹の灰白質と白質の特徴的な構造を何というか

    網様体

  • 42

    頭を左に向けた際の前庭動眼反射では、眼球 (視軸)は( )に動く

  • 43

    前庭頸反射は頭部が地面に対して(水平・垂直)に静止させる働きである

    垂直

  • 44

    小脳皮質は(灰白質・白質)で、神経細胞層のプルキンエ細胞は( )を神経伝達物質とする(興奮性・抑制性)の(出力・中継)ニューロンである

    灰白質, γアミノ酸, 抑制性, 出力

  • 45

    小脳の機能を1つ挙げよ。

    姿勢保持

  • 46

    左右大脳半球の間にある溝は( )

    大脳縦裂

  • 47

    前頭葉と頭頂葉の間にある溝は( )といい、 この溝の後方に(随意運動野・体性感覚野)がある

    中心溝, 体性感覚野

  • 48

    運動の調節や不随意運動など、錐体外路系の機能には(大脳基底核・大脳辺縁系)が、関与しておりここは(視床下部・小脳)と密接に協働している。

    大脳基底核, 小脳

  • 49

    錐体路など重要な投射神経路がある白質の部分を(脳漿・内包)という。

    内包

  • 50

    大脳新皮質はブロードマン分類で(48・52)か所の領野があり、ブローカ言語中枢は(運動性・感覚性)で、ここに障害が起こると(発語・言語の認識)ができなくなる。

    52, 運動性, 発語

  • 51

    次の①〜⑧がある部位として最も適しているものをa.~h.より選び、記号で答えよ。 a前頭葉__b頭頂葉__c後頭葉__d側頭葉__e嗅球 f中心前回__g中心後回__h海馬 ①随意運動野②味覚野③ブローカ言語中枢④体性感覚野⑤聴覚野⑥記憶⑦嗅覚野⑧視覚野

    f, g, a, g, d, h, e, c