問題一覧
1
温度、湿度、清浄度、気流分布をコントロールし、人間が快適な状態で過ごせるようにする。
2
気流速度、平均放射温度、空気温度、湿度、+人間側の二要素である代謝量、着衣量
3
平均放射温度をグローブ温度計、室内空気温度、風速を用いることで算出することが出来る
4
DI=0.72(乾球温度[℃]+湿球温度[℃])+40.6℃ 気温と湿度で決まり、地球環境の蒸暑による不快度を示す DI≧75:やや暑い DI≧80:暑くて汗が出る DI≧85:暑くてたまらない
5
気温と放射温度の対流熱伝達率と放射熱伝達率の重みづけ平均で、湿度の影響は含まれない。よって顕熱のみの評価する場合は、簡単で有効な温熱指標。 快適域は18.3℃〜24℃
6
-2.0は約80%の人が寒いと不満を感じる。 -1.0の時は、約25%の人が寒いと不快に感じる。 0.0 の時は約 0.5%の人が不満に感じる。
7
中央式空調は、換気と加湿の機能を持たせることが容易で、高品質の室内環境を保つことが出来るが、 熱源設備にかかるエネルギーが大きく、個別制御に向いていない。 個別式空調は、各ゾーンごとの単独運転が可能で、個別制御に向いており、搬送能力が少なることで経済性に 優れるが、換気や加湿を行うには工夫が必要で、室内環境の質が低下しやすく、維持管理に手間がかかる。
8
エアハンドリングユニットは外気を導入し、換気を行うことが出来るが、ファンコイルユニットは換気はで きない。エアハンドリングユニットはダクト、ファンコイルユニットは配管と繋がっている。 エアハンドリングユニットはインテリアゾーンを空調しているが、ファンコイルユニットはペリメーターゾ― ンを空調している。 エアハンドリングユニットはダクトと繋がっているが、ファンコイルユニットは配管と繋がっている。 ファンコイルユニットは空気温度を調節できるものであり、加湿を行うことが出来ない。
9
熱源設備と配管でつながっており、温水、冷水を供給してもらい、温かく、もしくは冷たくなったコイルと室内か ら取り込んだ空気がファンによって隙間を通り、室内に吹き出すことで室内空気温度を調整することが出来る。
10
ダクトを介して外気から取り込んだ空気や室内から取り込んだ空気を清浄しつつ、コイルによって冷却、加熱し、 加湿エレメントで加湿を行った後、室内に戻すことで空調を行っている
11
各室について、同一温湿度の空気を送風するため、建物の階別、室別の制御は行うことが出来ないが、 稼働する器具が少ないため、メンテナンスが容易である。
12
各室の使用状況に応じて、VAV ユニットを用いることで風量を変化させることが可能であるため、動力が節約でき る。また、室ごとに制御することが出来る。しかしながら、CAV と比べて、器具が多くなり施工の手間がかかるこ とで、コストが高くなる。
13
メリット:冷風と温風を2系統のダクトに設置しているため、より詳細な温度調節ができる, デメリット:ダクトが二系統必要になるため、より大きなダクトスペースが必要になる。 冷風と温風を混合する際、より大きな消費エネルギーが必要になること。
14
一次空調機は換気と加湿の機能を持たせることが容易で、各室の空間を一括で制御することが出来るため、 各階に置く二次空調機の面積を小さくすることが出来るため。
15
ファンコイルは室内の空気温度を調節することはできるが、換気を行うことが出来ないため。
16
夏季において、冷却パネル面の結露に注意する必要がある。
17
機器ごとに起動・停止ができるため、各ゾーンごとの単独運転が可能である。
18
室内機と室外機を別々にした形態のこと
19
空冷式は、屋外機を建物の屋上などに設置し、屋外機と室内機は冷媒を通す冷媒管で維持されている
20
水冷式は、屋外機で熱交換する媒体が水であるため水配管が必要になる。冷房用の放熱に冷却塔、暖房用にボイラを設置するので屋上などにスペースを用意する
21
冬期や春、秋など外気温が室内の設定温度より低いときに冷房したい場合、外気を積極的に 取り入れることで冷房負荷を軽減して省エネを図る手法。デパートなどでよくみられる。 直接外気を取り込むので、除湿や加湿、除塵処理などが必要になる。
22
夏季、中間期においての上部から熱を逃がして自然換気を促進させるため、冬季では、日射により暖められ た空気を空調機で利用するために空気を下から上へ移動させるための通り道が必要であるため
23
夏季では、ダブルスキンの下部と上部を開くことで、ダブルスキン内に温度差が生じているので浮力を利用した 換気を行うことが出来る。
24
メリット:全体を空調せず、一部適正な環境に維持するために空調を行うため、効率的で省エネルギーである。, デメリット:吹き出し口が決まるため、レイアウトの変更が難しい。 ドラフト感は、吹き出し口のレイアウトを工夫すれば制御することが出来る。
25
氷蓄熱方式は、水蓄熱方式と比べて、大きさを小さくすることが出来るが、氷を作る必要があるため、熱源機器 の効率は下がる。
26
熱源プラントから地域内にある複数の建物に、 配管 を通して冷房・暖房・給湯のための蒸 気・温水・冷水などの熱媒を供給する方式。
27
熱源が1か所でいいので、より効率の良いものを入れることで、効率が上がる。 また、河川の水温などの未利用エネルギーを利用することが出来る。 デメリットは都市のようなエネルギー需要のあることで行うことでエネルギー効率の恩恵を受けられるが あまり建物がない場所において、コスト面で成立させることが難しくなる。
28
水の電気分解の逆反応で、電気を発生し、その際に発生する排熱も湯として取り出す装置。
29
石油やガスなどを一次エネルギーとしてエンジンやガスタービンなどの原動機を 駆動させて、発電機を回転させて電気を発生させると同時に、排熱を温水や蒸気として取り出す設備。
30
電気エネルギーを生成すると同時に発電で生じる排熱を熱源として利用し,電気および熱の両方を供給すること ができる。 デメリットは初期費用が高いこと、高温になる排熱はそのまま利用できないため供給体制を整える必要がある。
31
冷房システムについて、冷凍機が圧縮→凝縮→膨張→蒸発のサイクルであるうち、蒸発作用によって気化熱によ って室内の熱を奪うことによって冷房を行うことが出来る。 夏季の暖かい日には。外気から熱を交換するため、効率が悪くなる。
32
暖房システムについて、冷凍機が圧縮→凝縮→膨張→蒸発のサイクルであるうち、凝縮作用によって高温になっ た液体を室内の空気と熱交換を行うことで室内を温めることが出来る。 冬季の寒い日には、外気温が低くなり、効率が悪くなる。
33
成績係数のことをいい冷房時は圧縮仕事に対する冷媒の蒸発潜熱量 暖房時は圧縮仕事に対する冷媒の凝縮潜熱量のことをさす。
34
成績係数は圧縮仕事に対する蒸発潜熱、もしくは凝縮潜熱量である。 比エンタルピーの差を見てみると、投入エネルギーに対して発揮す るエネルギーは 3 を超える。それは外の空気の熱を取り入れるから
35
吸収式冷凍機は蒸発→吸収→再生→凝縮→膨張のサイクルで動いて おり、 再生器で冷媒であるリチウムブロマイド復活させる際に太陽熱などの再生 熱を利用することが出来る。
36
メリット:化学反応で冷水を生成するため、振動、騒音が少ない。 コージェネレーションシステムからの廃熱や、太陽熱温水器からの温水を利用することが出来る。, デメリット:圧縮式(レシプロ式冷凍機やターボ式冷凍機と比べて冷凍機の大きさが大きくなる。
37
化学反応で冷水を生成するため、振動、騒音が少ない。 コージェネレーションシステムからの廃熱や、太陽熱温水器からの温水を利用することが出来る。
38
下がる 冷却水は外気温度とみなしても一緒
39
上がる 冷却しないといけない温度が一緒であるから
40
③ → ① → ② → ④
41
空冷式ヒートポンプと水冷式ヒートポンプの2つがあり、水冷式で冷房を行うときは、冷却塔が用いられる
42
冷却塔には、開放式と密閉式がある。 開放式は向流式であるカウンタフロー式や、直流式であるクロスフロー式がある。 開放式は効率は大気に触れる面積が触れる分効率がいいが、使用するごとに冷却水が汚れる。 密閉式は水はきれいなままであるが、大気に触れる面積が減る分効率 が低下する。
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6問 • 1年前問題一覧
1
温度、湿度、清浄度、気流分布をコントロールし、人間が快適な状態で過ごせるようにする。
2
気流速度、平均放射温度、空気温度、湿度、+人間側の二要素である代謝量、着衣量
3
平均放射温度をグローブ温度計、室内空気温度、風速を用いることで算出することが出来る
4
DI=0.72(乾球温度[℃]+湿球温度[℃])+40.6℃ 気温と湿度で決まり、地球環境の蒸暑による不快度を示す DI≧75:やや暑い DI≧80:暑くて汗が出る DI≧85:暑くてたまらない
5
気温と放射温度の対流熱伝達率と放射熱伝達率の重みづけ平均で、湿度の影響は含まれない。よって顕熱のみの評価する場合は、簡単で有効な温熱指標。 快適域は18.3℃〜24℃
6
-2.0は約80%の人が寒いと不満を感じる。 -1.0の時は、約25%の人が寒いと不快に感じる。 0.0 の時は約 0.5%の人が不満に感じる。
7
中央式空調は、換気と加湿の機能を持たせることが容易で、高品質の室内環境を保つことが出来るが、 熱源設備にかかるエネルギーが大きく、個別制御に向いていない。 個別式空調は、各ゾーンごとの単独運転が可能で、個別制御に向いており、搬送能力が少なることで経済性に 優れるが、換気や加湿を行うには工夫が必要で、室内環境の質が低下しやすく、維持管理に手間がかかる。
8
エアハンドリングユニットは外気を導入し、換気を行うことが出来るが、ファンコイルユニットは換気はで きない。エアハンドリングユニットはダクト、ファンコイルユニットは配管と繋がっている。 エアハンドリングユニットはインテリアゾーンを空調しているが、ファンコイルユニットはペリメーターゾ― ンを空調している。 エアハンドリングユニットはダクトと繋がっているが、ファンコイルユニットは配管と繋がっている。 ファンコイルユニットは空気温度を調節できるものであり、加湿を行うことが出来ない。
9
熱源設備と配管でつながっており、温水、冷水を供給してもらい、温かく、もしくは冷たくなったコイルと室内か ら取り込んだ空気がファンによって隙間を通り、室内に吹き出すことで室内空気温度を調整することが出来る。
10
ダクトを介して外気から取り込んだ空気や室内から取り込んだ空気を清浄しつつ、コイルによって冷却、加熱し、 加湿エレメントで加湿を行った後、室内に戻すことで空調を行っている
11
各室について、同一温湿度の空気を送風するため、建物の階別、室別の制御は行うことが出来ないが、 稼働する器具が少ないため、メンテナンスが容易である。
12
各室の使用状況に応じて、VAV ユニットを用いることで風量を変化させることが可能であるため、動力が節約でき る。また、室ごとに制御することが出来る。しかしながら、CAV と比べて、器具が多くなり施工の手間がかかるこ とで、コストが高くなる。
13
メリット:冷風と温風を2系統のダクトに設置しているため、より詳細な温度調節ができる, デメリット:ダクトが二系統必要になるため、より大きなダクトスペースが必要になる。 冷風と温風を混合する際、より大きな消費エネルギーが必要になること。
14
一次空調機は換気と加湿の機能を持たせることが容易で、各室の空間を一括で制御することが出来るため、 各階に置く二次空調機の面積を小さくすることが出来るため。
15
ファンコイルは室内の空気温度を調節することはできるが、換気を行うことが出来ないため。
16
夏季において、冷却パネル面の結露に注意する必要がある。
17
機器ごとに起動・停止ができるため、各ゾーンごとの単独運転が可能である。
18
室内機と室外機を別々にした形態のこと
19
空冷式は、屋外機を建物の屋上などに設置し、屋外機と室内機は冷媒を通す冷媒管で維持されている
20
水冷式は、屋外機で熱交換する媒体が水であるため水配管が必要になる。冷房用の放熱に冷却塔、暖房用にボイラを設置するので屋上などにスペースを用意する
21
冬期や春、秋など外気温が室内の設定温度より低いときに冷房したい場合、外気を積極的に 取り入れることで冷房負荷を軽減して省エネを図る手法。デパートなどでよくみられる。 直接外気を取り込むので、除湿や加湿、除塵処理などが必要になる。
22
夏季、中間期においての上部から熱を逃がして自然換気を促進させるため、冬季では、日射により暖められ た空気を空調機で利用するために空気を下から上へ移動させるための通り道が必要であるため
23
夏季では、ダブルスキンの下部と上部を開くことで、ダブルスキン内に温度差が生じているので浮力を利用した 換気を行うことが出来る。
24
メリット:全体を空調せず、一部適正な環境に維持するために空調を行うため、効率的で省エネルギーである。, デメリット:吹き出し口が決まるため、レイアウトの変更が難しい。 ドラフト感は、吹き出し口のレイアウトを工夫すれば制御することが出来る。
25
氷蓄熱方式は、水蓄熱方式と比べて、大きさを小さくすることが出来るが、氷を作る必要があるため、熱源機器 の効率は下がる。
26
熱源プラントから地域内にある複数の建物に、 配管 を通して冷房・暖房・給湯のための蒸 気・温水・冷水などの熱媒を供給する方式。
27
熱源が1か所でいいので、より効率の良いものを入れることで、効率が上がる。 また、河川の水温などの未利用エネルギーを利用することが出来る。 デメリットは都市のようなエネルギー需要のあることで行うことでエネルギー効率の恩恵を受けられるが あまり建物がない場所において、コスト面で成立させることが難しくなる。
28
水の電気分解の逆反応で、電気を発生し、その際に発生する排熱も湯として取り出す装置。
29
石油やガスなどを一次エネルギーとしてエンジンやガスタービンなどの原動機を 駆動させて、発電機を回転させて電気を発生させると同時に、排熱を温水や蒸気として取り出す設備。
30
電気エネルギーを生成すると同時に発電で生じる排熱を熱源として利用し,電気および熱の両方を供給すること ができる。 デメリットは初期費用が高いこと、高温になる排熱はそのまま利用できないため供給体制を整える必要がある。
31
冷房システムについて、冷凍機が圧縮→凝縮→膨張→蒸発のサイクルであるうち、蒸発作用によって気化熱によ って室内の熱を奪うことによって冷房を行うことが出来る。 夏季の暖かい日には。外気から熱を交換するため、効率が悪くなる。
32
暖房システムについて、冷凍機が圧縮→凝縮→膨張→蒸発のサイクルであるうち、凝縮作用によって高温になっ た液体を室内の空気と熱交換を行うことで室内を温めることが出来る。 冬季の寒い日には、外気温が低くなり、効率が悪くなる。
33
成績係数のことをいい冷房時は圧縮仕事に対する冷媒の蒸発潜熱量 暖房時は圧縮仕事に対する冷媒の凝縮潜熱量のことをさす。
34
成績係数は圧縮仕事に対する蒸発潜熱、もしくは凝縮潜熱量である。 比エンタルピーの差を見てみると、投入エネルギーに対して発揮す るエネルギーは 3 を超える。それは外の空気の熱を取り入れるから
35
吸収式冷凍機は蒸発→吸収→再生→凝縮→膨張のサイクルで動いて おり、 再生器で冷媒であるリチウムブロマイド復活させる際に太陽熱などの再生 熱を利用することが出来る。
36
メリット:化学反応で冷水を生成するため、振動、騒音が少ない。 コージェネレーションシステムからの廃熱や、太陽熱温水器からの温水を利用することが出来る。, デメリット:圧縮式(レシプロ式冷凍機やターボ式冷凍機と比べて冷凍機の大きさが大きくなる。
37
化学反応で冷水を生成するため、振動、騒音が少ない。 コージェネレーションシステムからの廃熱や、太陽熱温水器からの温水を利用することが出来る。
38
下がる 冷却水は外気温度とみなしても一緒
39
上がる 冷却しないといけない温度が一緒であるから
40
③ → ① → ② → ④
41
空冷式ヒートポンプと水冷式ヒートポンプの2つがあり、水冷式で冷房を行うときは、冷却塔が用いられる
42
冷却塔には、開放式と密閉式がある。 開放式は向流式であるカウンタフロー式や、直流式であるクロスフロー式がある。 開放式は効率は大気に触れる面積が触れる分効率がいいが、使用するごとに冷却水が汚れる。 密閉式は水はきれいなままであるが、大気に触れる面積が減る分効率 が低下する。