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語彙、用語

語彙、用語
50問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    き‐ぞう〔‐ザウ〕【寄蔵】 の解説

    贓物 (ぞうぶつ) 罪となった行為の一。犯罪行為で得た物と知りながら預かり隠すこと。法律用語としては平成7年(1995)の刑法改正以前のもので、改正後は「保管」という。

  • 2

    あいこ(ジャンケン)

    相子

  • 3

    と‐まれ の解説

    副]《「ともあれ」の音変化》いずれにせよ。ともかく。「—この仕事を先にかたづける

  • 4

    社日(しゃにち)とは

    春分と秋分に近い暦の「戊(つちのえ)の日」を指し、雑節のひとつです。地域によって内容は異なりますが、春の社日は豊年を祈り、秋の社日は成熟を祝う行事が行われます。

  • 5

    問擬

    もんぎ 立件できるかどうかを検討すること

  • 6

    称揚

    その価値を認めて、ほめたたえること。

  • 7

    事由(じゆう)

    1 事柄の生じた理由・原因。事のわけ。「—のいかんにかかわらず遅延は認めない」 2 法律で、理由または原因となっている事実。 ながらく"じゆ"とよみ違えていた、、、

  • 8

    汚濁

    おだく、おじょく 汚れ濁ること。 「—した湖水」

  • 9

    想到

    そうとう 考えた結果その事に行き着くこと。 「しかるべき結論に—する」 知財法 均等論の判例で登場

  • 10

    慫慂

    しょうよう   そうするように誘って、しきりに勧めること。 「今日牧師が来て、突然僕に転居を—した」〈有島・宣言〉 危機の20年 p.398より 国際連盟規約19条

  • 11

    諸々

    もろもろ 「いろいろな」「さまざまな」という意味で、多様な種類があるものなどをひとまとめに表現する言葉

  • 12

    繧繝縁

    うんげんべり 雛人形でおなじみのカラフルな模様の縁で天皇・上皇・皇后などが用いるものとされました。のちには皇族一般が用いるようになりました。また神仏像などでも用いられています。畳縁の中で位が一番高い畳縁になります。 美術展図録 尾張徳川家の至宝  作品no.1 徳川家康画像 解説より

  • 13

    覆滅

    ふく‐めつ【覆滅】 の解説 [名](スル)完全に滅びること。また、完全に滅ぼすこと。 「人間の交際を—するの恐なきに非ざれば」〈福沢・文明論之概略〉 土地明渡し請求 ↓ 対抗要件具備による所有権喪失の抗弁 ↓ 背信的悪意者の再抗弁 (所有権喪失の抗弁の効果が覆滅)

  • 14

    領知

    りょう‐ち〔リヤウ‐〕【領知】 の解説 [名](スル)土地を領有して支配すること。 「二国を—しけり」〈今昔・二・二六〉 尾張徳川家の至宝より

  • 15

    結腸とは

    大腸の一部 大腸=結腸+直腸+盲腸

  • 16

    はぎ おぎ 書き分けよ

    萩(はぎ) マメ科ハギ属の植物で、秋の七草のひとつ 【荻】 いね科の多年生植物。水辺・湿地に多い。ススキに似るが、群生してもほとんど株にならない。秋、銀白色の花穂を出す。 「萩(はぎ)」と「荻(おぎ)」は、字形が似ており読み間違いやすいので、覚え方として「秋の花 なので草冠に『秋』」を覚えておくとよいでしょう。

  • 17

    紛糾

    ふん‐きゅう〔‐キウ〕【紛糾】 の解説 [名](スル)意見や主張などが対立してもつれること。ごたごた。紛乱。「予算委員会が—する」 confusion complication

  • 18

    櫂 櫓

    かい ろ 「櫓」は舟の船尾に付いているもので、「櫂」は横に付いているものです。

  • 19

    御霊舎

    みたまや 神道(しんとう)では霊璽(れいじ)に故人の御霊(みたま)を移して、家庭でお祀りすることにより、故人や先祖はその家の守護神となり子孫を守るといわれています。 故人や先祖の御霊を祀る祖霊舎(それいしゃ)は、御霊舎(みたまや)、神徒壇(しんとだん)、祭壇宮(さいだんみや)ともいわれ、仏式の仏壇に当たるものです。

  • 20

    唐臼の音を碓声という

    唐臼 からうす 碓声 たいせい

  • 21

    二十八宿

    にじゅうはっしゅく 二十八宿(にじゅうはっしゅく[注 1])とは、天球を28のエリア(星宿)に不均等分割したものであり、二十八舎(にじゅうはっしゃ)ともいう。またその区分の基準となった天の赤道付近の28の星座(中国では星官・天官といった)の事である。二十七宿・十二直などと共に使用されることが多い。

  • 22

    金木犀

    キンモクセイ 金木犀の樹皮がサイの皮膚に似ていることに由来

  • 23

    蕨拳

    けっけん 食べるときの状態

  • 24

    甜瓜

    てんか マクワウリ

  • 25

    些末事

    「些末事」は「さまつじ」と読み、重要でない、取るに足らない事柄を意味します。「瑣末」とも表記されます。 さまつごと と解説してあるものもある。

  • 26

    填補

    填補(てんぽ)とは、不足や欠損を補うことを意味する名詞

  • 27

    既払

    きはらい

  • 28

    言辞

    げん‐じ  ことば。 また、ことばづかい。 ものの言い方。

  • 29

    紛糾

    ふん‐きゅう〔‐キウ〕【紛糾】 の解説 [名](スル)意見や主張などが対立してもつれること。ごたごた。紛乱。「予算委員会が—する」

  • 30

    ユウ・シュウ ゆずる・あつまる 会釈。胸の前に両手を組み合わせて行う礼法。「一揖」 揖とは、上半身を少し傾けてするお辞儀のことである。 神社においても参拝者が取ることがある作法のひとつ。 お辞儀は角度によって分類でき、腰から上を約90度の角度に傾ける物が「拝」(はい)と呼ぶ。 丁寧さでは揖は拝に次ぐお辞儀で、お辞儀の角度が約15度で会釈のような小揖(しょうゆう)と、45度程度の深揖(しんゆう)がある。 音符(音を表す部分):「咠(しゅう)」 「咠」は音を示し、「集める」という意味にも関連しています。

  • 31

    夏畦

    かけい 夏に田んぼを耕(たがや)すこと。 「畦」の意味は次のとおりです。 耕地のくぎり、さかい 田畑で種をまく所、うね 水田と水田との間に土を盛り上げてつくった小さな堤

  • 32

    涵養

    かん‐よう〔‐ヤウ〕【×涵養】 の解説 [名](スル)水が自然に染み込むように、無理をしないでゆっくりと養い育てること。「読書力を—する」

  • 33

    配意

    はい‐い【配意】 の解説 [名](スル)心をくばること。心くばり。配慮。「他人の気持ちに十分—する」

  • 34

    鹿茸

    鹿茸(ろくじょう)とは、シカ科のマンシュウアカジカやマンシュウジカの雄の角が骨化する前の初夏に切り取り、加工して乾燥させた生薬です。

  • 35

    音 シュウ 訓 ふく・つくろう ①ふく。かや・かわらなどで屋根をおおう。「葺屋」 ②つくろう。なおす。「葺繕」 形声。艸と、音符咠(シフ)とから成る。やねを「ふく」意を表す。

  • 36

    音 シュウ 訓 あつめる・やわらぐ ①あつめる。あつまる。「編輯」 ②やわらぐ。やわらげる。 書きかえ ①「集」が書きかえ字。 収輯(シュウシュウ)編輯(ヘンシュウ) 形声。車と、音符咠(シフ)とから成る。くるまの意を表す。

  • 37

    甜言蜜語 甜

    てん 音読み テン 訓読み あまい・ うまい 意味 あまい。うまい。「甜菜」 甜菜→サトウキビと並ぶ砂糖の主要原料

  • 38

    趣旨

    物事を行うにあたり、もとにある考えや狙いのこと

  • 39

    膏火自煎 芸は身の仇 粋が身を食う 芸は身を助く

    膏火自煎: 才能や資産が自分を助けるどころか、逆に苦しめる。 芸は身の仇: 芸や才能が原因で苦労や不幸を招く。 粋が身を食う: 粋や趣味が自分を損なう原因になる。 これらは、持っている才能や特徴が本来の意図とは逆に災いをもたらす、という点で共通しています。 対義的語句(膏火自煎との対比) 芸は身を助く: 才能や特技が困難を乗り越える助けとなる。

  • 40

    蠟燭 何故虫偏?

    蠟は蜜蜂から取れる蜜蝋(みつろう)を指していたから

  • 41

    江湖

    2 世の中。世間。一般社会。「広く—の喝采を博す」

  • 42

    少壮】

    しょう‐そう〔セウサウ〕【少壮】 の解説 [名・形動]若くて意気盛んなこと。また、そのさま。「—の実業家」

  • 43

    奇矯

    ベジタリアニズムは、歴史的に見て新規で奇矯なものではない。 き‐きょう〔‐ケウ〕【奇矯】 の解説 [名・形動]言動が普通と違っていること。また、そのさま。「—な振る舞い」

  • 44

    区々

    1 まちまちで、まとまりがないさま。 2 価値が低いさま。 取るに足りないさま。 3 些細 ささい なことにこだわって、こせこせしているさま。 意見が区々」「対応が区々 裁判官の判断が区々となる

  • 45

    ぶぶん-ろうほう 【舞文弄法】

    法の条文を都合のいいように解釈して、乱用すること。▽「舞」「弄」はともに、もてあそぶ、思うように解釈する意。「文ぶんを舞まわし法ほうを弄もてあそぶ」と訓読する。

  • 46

    欣ぶ

    よろこぶ 欣喜雀躍という熟語からも、躍動感のある喜び方っぽいね 喜ぶ うれしいと感じる。楽しいと感じる。ほか、広く用いる。「子どもの誕生を喜ぶ」「受験の合格を喜ぶ」「親を喜ばせる」「病気の回復を喜ぶ」 △悦ぶ 心がかなってうれしく思う。「役員の更迭をひそかに悦ぶ」「作戦が成功し、にんまりと悦ぶ」「悦んで引き受ける」 △慶ぶ めでたいと祝いよろこぶ。「新年のお慶びを申し上げます」「祖父の長寿を慶ぶ」「婚約を慶ぶ」 △歓ぶ わいわいと声を上げてよろこぶ。「外国選手団を歓んで迎える」「祝宴を歓ぶ」 ▲欣ぶ 息をはずませてよろこぶ。「家族全員が合格を欣ぶ」「小躍りして欣ぶ」

  • 47

    欣喜

    きん‐き【×欣喜】 の解説 [名](スル)非常に喜ぶこと。

  • 48

    自家撞着

    じか-どうちゃく【自家撞着】 同じ人の言動や文章などが前後で矛盾していること。自分で自分の言行に反することをすること。▽「自家」は自分、自分自身のこと。「撞着」は突き当たること。矛盾すること。「撞着」は「とうちゃく」「どうじゃく」とも読む。「着」は「著」とも書く。

  • 49

    準1級 音 トウ・ドウ・シュ 訓 つく 意味 つく。突きあたる。つき鳴らす。「撞着(ドウチャク)」「撞木(シュモク)」類衝

  • 50

    頓首再拝  整頓 (AIより)コアイメージ:「急激な変化・動き」 音 トン 外トツ 訓 外ぬかずく・とどまる・つまずく・くるしむ・つかれる・とみに・ひたぶる 意味 ①ぬかずく。額を地につけておじぎをする。「頓首」 ②とまる。とどまる。つまずく。くじける。「頓挫(トンザ)」「停頓」 ③くるしむ。困り果てる。 ④つかれる。「疲頓」 ⑤とみに。にわかに。「頓死」「頓才」 ⑥おちつける。ととのえる。「頓着」「整頓」

  • 予備試験 民事実務

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  • 1

    き‐ぞう〔‐ザウ〕【寄蔵】 の解説

    贓物 (ぞうぶつ) 罪となった行為の一。犯罪行為で得た物と知りながら預かり隠すこと。法律用語としては平成7年(1995)の刑法改正以前のもので、改正後は「保管」という。

  • 2

    あいこ(ジャンケン)

    相子

  • 3

    と‐まれ の解説

    副]《「ともあれ」の音変化》いずれにせよ。ともかく。「—この仕事を先にかたづける

  • 4

    社日(しゃにち)とは

    春分と秋分に近い暦の「戊(つちのえ)の日」を指し、雑節のひとつです。地域によって内容は異なりますが、春の社日は豊年を祈り、秋の社日は成熟を祝う行事が行われます。

  • 5

    問擬

    もんぎ 立件できるかどうかを検討すること

  • 6

    称揚

    その価値を認めて、ほめたたえること。

  • 7

    事由(じゆう)

    1 事柄の生じた理由・原因。事のわけ。「—のいかんにかかわらず遅延は認めない」 2 法律で、理由または原因となっている事実。 ながらく"じゆ"とよみ違えていた、、、

  • 8

    汚濁

    おだく、おじょく 汚れ濁ること。 「—した湖水」

  • 9

    想到

    そうとう 考えた結果その事に行き着くこと。 「しかるべき結論に—する」 知財法 均等論の判例で登場

  • 10

    慫慂

    しょうよう   そうするように誘って、しきりに勧めること。 「今日牧師が来て、突然僕に転居を—した」〈有島・宣言〉 危機の20年 p.398より 国際連盟規約19条

  • 11

    諸々

    もろもろ 「いろいろな」「さまざまな」という意味で、多様な種類があるものなどをひとまとめに表現する言葉

  • 12

    繧繝縁

    うんげんべり 雛人形でおなじみのカラフルな模様の縁で天皇・上皇・皇后などが用いるものとされました。のちには皇族一般が用いるようになりました。また神仏像などでも用いられています。畳縁の中で位が一番高い畳縁になります。 美術展図録 尾張徳川家の至宝  作品no.1 徳川家康画像 解説より

  • 13

    覆滅

    ふく‐めつ【覆滅】 の解説 [名](スル)完全に滅びること。また、完全に滅ぼすこと。 「人間の交際を—するの恐なきに非ざれば」〈福沢・文明論之概略〉 土地明渡し請求 ↓ 対抗要件具備による所有権喪失の抗弁 ↓ 背信的悪意者の再抗弁 (所有権喪失の抗弁の効果が覆滅)

  • 14

    領知

    りょう‐ち〔リヤウ‐〕【領知】 の解説 [名](スル)土地を領有して支配すること。 「二国を—しけり」〈今昔・二・二六〉 尾張徳川家の至宝より

  • 15

    結腸とは

    大腸の一部 大腸=結腸+直腸+盲腸

  • 16

    はぎ おぎ 書き分けよ

    萩(はぎ) マメ科ハギ属の植物で、秋の七草のひとつ 【荻】 いね科の多年生植物。水辺・湿地に多い。ススキに似るが、群生してもほとんど株にならない。秋、銀白色の花穂を出す。 「萩(はぎ)」と「荻(おぎ)」は、字形が似ており読み間違いやすいので、覚え方として「秋の花 なので草冠に『秋』」を覚えておくとよいでしょう。

  • 17

    紛糾

    ふん‐きゅう〔‐キウ〕【紛糾】 の解説 [名](スル)意見や主張などが対立してもつれること。ごたごた。紛乱。「予算委員会が—する」 confusion complication

  • 18

    櫂 櫓

    かい ろ 「櫓」は舟の船尾に付いているもので、「櫂」は横に付いているものです。

  • 19

    御霊舎

    みたまや 神道(しんとう)では霊璽(れいじ)に故人の御霊(みたま)を移して、家庭でお祀りすることにより、故人や先祖はその家の守護神となり子孫を守るといわれています。 故人や先祖の御霊を祀る祖霊舎(それいしゃ)は、御霊舎(みたまや)、神徒壇(しんとだん)、祭壇宮(さいだんみや)ともいわれ、仏式の仏壇に当たるものです。

  • 20

    唐臼の音を碓声という

    唐臼 からうす 碓声 たいせい

  • 21

    二十八宿

    にじゅうはっしゅく 二十八宿(にじゅうはっしゅく[注 1])とは、天球を28のエリア(星宿)に不均等分割したものであり、二十八舎(にじゅうはっしゃ)ともいう。またその区分の基準となった天の赤道付近の28の星座(中国では星官・天官といった)の事である。二十七宿・十二直などと共に使用されることが多い。

  • 22

    金木犀

    キンモクセイ 金木犀の樹皮がサイの皮膚に似ていることに由来

  • 23

    蕨拳

    けっけん 食べるときの状態

  • 24

    甜瓜

    てんか マクワウリ

  • 25

    些末事

    「些末事」は「さまつじ」と読み、重要でない、取るに足らない事柄を意味します。「瑣末」とも表記されます。 さまつごと と解説してあるものもある。

  • 26

    填補

    填補(てんぽ)とは、不足や欠損を補うことを意味する名詞

  • 27

    既払

    きはらい

  • 28

    言辞

    げん‐じ  ことば。 また、ことばづかい。 ものの言い方。

  • 29

    紛糾

    ふん‐きゅう〔‐キウ〕【紛糾】 の解説 [名](スル)意見や主張などが対立してもつれること。ごたごた。紛乱。「予算委員会が—する」

  • 30

    ユウ・シュウ ゆずる・あつまる 会釈。胸の前に両手を組み合わせて行う礼法。「一揖」 揖とは、上半身を少し傾けてするお辞儀のことである。 神社においても参拝者が取ることがある作法のひとつ。 お辞儀は角度によって分類でき、腰から上を約90度の角度に傾ける物が「拝」(はい)と呼ぶ。 丁寧さでは揖は拝に次ぐお辞儀で、お辞儀の角度が約15度で会釈のような小揖(しょうゆう)と、45度程度の深揖(しんゆう)がある。 音符(音を表す部分):「咠(しゅう)」 「咠」は音を示し、「集める」という意味にも関連しています。

  • 31

    夏畦

    かけい 夏に田んぼを耕(たがや)すこと。 「畦」の意味は次のとおりです。 耕地のくぎり、さかい 田畑で種をまく所、うね 水田と水田との間に土を盛り上げてつくった小さな堤

  • 32

    涵養

    かん‐よう〔‐ヤウ〕【×涵養】 の解説 [名](スル)水が自然に染み込むように、無理をしないでゆっくりと養い育てること。「読書力を—する」

  • 33

    配意

    はい‐い【配意】 の解説 [名](スル)心をくばること。心くばり。配慮。「他人の気持ちに十分—する」

  • 34

    鹿茸

    鹿茸(ろくじょう)とは、シカ科のマンシュウアカジカやマンシュウジカの雄の角が骨化する前の初夏に切り取り、加工して乾燥させた生薬です。

  • 35

    音 シュウ 訓 ふく・つくろう ①ふく。かや・かわらなどで屋根をおおう。「葺屋」 ②つくろう。なおす。「葺繕」 形声。艸と、音符咠(シフ)とから成る。やねを「ふく」意を表す。

  • 36

    音 シュウ 訓 あつめる・やわらぐ ①あつめる。あつまる。「編輯」 ②やわらぐ。やわらげる。 書きかえ ①「集」が書きかえ字。 収輯(シュウシュウ)編輯(ヘンシュウ) 形声。車と、音符咠(シフ)とから成る。くるまの意を表す。

  • 37

    甜言蜜語 甜

    てん 音読み テン 訓読み あまい・ うまい 意味 あまい。うまい。「甜菜」 甜菜→サトウキビと並ぶ砂糖の主要原料

  • 38

    趣旨

    物事を行うにあたり、もとにある考えや狙いのこと

  • 39

    膏火自煎 芸は身の仇 粋が身を食う 芸は身を助く

    膏火自煎: 才能や資産が自分を助けるどころか、逆に苦しめる。 芸は身の仇: 芸や才能が原因で苦労や不幸を招く。 粋が身を食う: 粋や趣味が自分を損なう原因になる。 これらは、持っている才能や特徴が本来の意図とは逆に災いをもたらす、という点で共通しています。 対義的語句(膏火自煎との対比) 芸は身を助く: 才能や特技が困難を乗り越える助けとなる。

  • 40

    蠟燭 何故虫偏?

    蠟は蜜蜂から取れる蜜蝋(みつろう)を指していたから

  • 41

    江湖

    2 世の中。世間。一般社会。「広く—の喝采を博す」

  • 42

    少壮】

    しょう‐そう〔セウサウ〕【少壮】 の解説 [名・形動]若くて意気盛んなこと。また、そのさま。「—の実業家」

  • 43

    奇矯

    ベジタリアニズムは、歴史的に見て新規で奇矯なものではない。 き‐きょう〔‐ケウ〕【奇矯】 の解説 [名・形動]言動が普通と違っていること。また、そのさま。「—な振る舞い」

  • 44

    区々

    1 まちまちで、まとまりがないさま。 2 価値が低いさま。 取るに足りないさま。 3 些細 ささい なことにこだわって、こせこせしているさま。 意見が区々」「対応が区々 裁判官の判断が区々となる

  • 45

    ぶぶん-ろうほう 【舞文弄法】

    法の条文を都合のいいように解釈して、乱用すること。▽「舞」「弄」はともに、もてあそぶ、思うように解釈する意。「文ぶんを舞まわし法ほうを弄もてあそぶ」と訓読する。

  • 46

    欣ぶ

    よろこぶ 欣喜雀躍という熟語からも、躍動感のある喜び方っぽいね 喜ぶ うれしいと感じる。楽しいと感じる。ほか、広く用いる。「子どもの誕生を喜ぶ」「受験の合格を喜ぶ」「親を喜ばせる」「病気の回復を喜ぶ」 △悦ぶ 心がかなってうれしく思う。「役員の更迭をひそかに悦ぶ」「作戦が成功し、にんまりと悦ぶ」「悦んで引き受ける」 △慶ぶ めでたいと祝いよろこぶ。「新年のお慶びを申し上げます」「祖父の長寿を慶ぶ」「婚約を慶ぶ」 △歓ぶ わいわいと声を上げてよろこぶ。「外国選手団を歓んで迎える」「祝宴を歓ぶ」 ▲欣ぶ 息をはずませてよろこぶ。「家族全員が合格を欣ぶ」「小躍りして欣ぶ」

  • 47

    欣喜

    きん‐き【×欣喜】 の解説 [名](スル)非常に喜ぶこと。

  • 48

    自家撞着

    じか-どうちゃく【自家撞着】 同じ人の言動や文章などが前後で矛盾していること。自分で自分の言行に反することをすること。▽「自家」は自分、自分自身のこと。「撞着」は突き当たること。矛盾すること。「撞着」は「とうちゃく」「どうじゃく」とも読む。「着」は「著」とも書く。

  • 49

    準1級 音 トウ・ドウ・シュ 訓 つく 意味 つく。突きあたる。つき鳴らす。「撞着(ドウチャク)」「撞木(シュモク)」類衝

  • 50

    頓首再拝  整頓 (AIより)コアイメージ:「急激な変化・動き」 音 トン 外トツ 訓 外ぬかずく・とどまる・つまずく・くるしむ・つかれる・とみに・ひたぶる 意味 ①ぬかずく。額を地につけておじぎをする。「頓首」 ②とまる。とどまる。つまずく。くじける。「頓挫(トンザ)」「停頓」 ③くるしむ。困り果てる。 ④つかれる。「疲頓」 ⑤とみに。にわかに。「頓死」「頓才」 ⑥おちつける。ととのえる。「頓着」「整頓」