鉄骨工事
問題一覧
1
問題1, 2012-2-47
鉄骨の工作に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
1.鋼板のガス切断は、自動ガス切断機を用いた。
2.使用鋼材のひずみ直しは、ローラーやベンダーなどを用いて常温で行った。
3.呼び径M24以下の溶融亜鉛めっき高力ボルトの孔径は、同じ呼び径の高力ボルトの径と同じ大きさとした。
4.高力ボルト標接合の機面のプラスト処理は、サンドプラストで行った。
4
2
問題2. 2014-2-47
鉄骨の工作に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
1.高張力鋼にけがきをする場合、表面にポンチやたがね等の打こんを残さないようにした。
2.鋼材切断面の凹凸やノッチ等の不良箇所は、グラインダーにより修正した。
3.高力ボルトの径は、高力ボルトの公称軸径に5.0㎜を加えた値とした。
4.組立てに使用する部材にひずみがあったので、組立て前にひずみの補正を行った。
3
3
問題3.2016-2-47
鉄骨の工作及び組立てに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
1.
溶融亜鉛めっき高力ボルトの径は、同じ呼び径の高力ボルトの孔径よりも大きくした。
2.柱梁接合部のエンドタブの取付けは、裏当て金に組立溶接とした。
3.柱の十字形鉄骨に設ける梁主筋の貫通孔は、耐力低下の大きいフランジを避けて、ウェブに設けた。
4.鋼板の切断は、NCガス切断機で行った。
1
4
問題4. 2017-2-47
鉄骨の加工等に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
1.部材を加工、組立てする際に、固定したり、拘束したりするためにジグが用いられる。
2.曲げ加工を加熱加工とする場合は、赤熱状態で行ってはならない。
3.高力ボルト接合における摩擦面には、ディスクグラインダー掛けによるへこみなどがないようにする。
4.ひずみの矯正を常温加圧で行う場合は、プレスあるいはローラー等を使用する。
2
5
問題5. 2020-2-23
鉄骨の加工に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
1. ひずみの矯正を常温加圧で行う場合は、ローラー又はプレスを使用する。
2.溶融亜鉛めっき高カボルトの孔径は、同じ呼び径の高カボルトのよりも大きくする。
3.柱の十字形鉄骨に設ける梁筋の貫通孔は、耐力低下の大きいフランジを避けて、ウェブに設ける。
4.開先の加工は、自動ガス切断、機械加工等により行う。
2
6
問題6. 2010-2-48
鉄骨のアンカーボルトに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
1.構造用アンカーボルトの位置ずれを、加熱による台直しで修正した。
2.柱脚のアンカーボルトのナットは、コンクリートに埋め込まれる場合を除き二重ナットとした。
3.アンカーボルト頭部の出の高さは、ナットの外にねじ山が3山以上出るようにした。
4.ナットは、手動レンチを用いてナット回転法により、アンカーボルトの張力が均等になるように締め付けた。
1
7
問題7.2014-2-48
鉄骨の建方に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
1.建方機械の選定にあたっては、最大荷重、作業半径、作業能率などを考慮する。
2.複数の節や多スパンからなる鉄骨の建入れ直しは、建方がすべて完了してから行う。
3.鉄骨建方が長期間にわたり気候が変わる場合、建入れ直しに用いる測定器の温度補正を行う。
4.建入れ直し用のワイヤロープを取り付けるプレートは、工場製作段階で溶接しておく。
2
8
問題8.2015-2-48
鉄骨の建方に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
1.仮ボルトの本数は、強風や地震などの想定される外力に対して、接合部の安全性の検討を行って決定した。
2.玉掛け用ワイヤロープでキンクしたものは、キンクを直してから使用した。
3.下げ振りによる建入れの測量は、水糸を防風パイプで養生し、おもりは油にひたして行った。
4.寸法の長い楽の揚重の際には、かいしゃくロープを補助として用いることとした。
2
9
問題9.2016-2-48
鉄骨の建方に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
1.建方精度の測定は、温度の影響をできるだけ避けるため、早朝の一定時間に実施した。
2.架構の倒壊防止用ワイヤロープを、建入れ直し用に兼用した。
3.油が付着している仮ボルトは、油を除去して使用した。
4.外周に養生シートを張った鉄骨骨組の倒壊防止の検討に用いる風荷重は、風上と風下の2面のうち大きい方の値とした。
4
10
問題10. 2017-2-48
鉄骨の建方に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
1.接合部のボルト孔が合わない場合、ドリフトピン等を用いてボルト孔を一致させる。
2.溶接継手におけるエレクションピースに使用する仮ボルトには、普通
ボルトを使用して全数締め付ける。
3.建入れ直しを行ったものは、 高力ボルト接合の場合、速やかに本締め
を行う。
4.鉄骨建方が長期間にわたる場合、 気候が変わるため、建入れ直しに用
いる測定器の混度補正を行う。
2
11
問題11. 2019-2-23
鉄骨の建方に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
1.溶接継手のエレクションピースに使用する仮ボルトは、高カボルトを用いて全数締め付けた。
2.ターンバックル付き筋かいを有する鉄骨構造物は、その筋かいを用いて建入れ直しを行った。
3.柱現場溶接接合部に建入れ及び食違い調整機能の付いた治具を使用したため、ワイヤロープを用いず、建入れ直しを行った。
4.建方精度の測定は、湿度の影響を避けるため、早朝の一定時間に実施した。
2
12
問題12. 2010-2-47
鉄骨工事の高力ボルト摩擦接合に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
1. トルシア形高カボルトの本締めは、ピンテールが破断するまで締め付けた。
2.正常な締付けが行われなかったボルトは、新しいボルトに交換して締め直した。
3.一群のボルトの締付けは、群の中央より周辺に向かう順序で行った。
4.ボルト孔にボルトを挿入後、直ちに、ボルト軸、ナット、座金及び銅材面にマーキングした。
4
13
問題13. 2013-2-47
高カボルト摩擦接合に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
1.高カボルト接合部のフィラープレートは、両面とも擦面処理を行う。
2.一群のボルトの締付けは、群の中央より周辺に向かう順序で行う。
3.ボルト孔にボルトを挿入後、直ちに、ボルト軸、ナット、座金及び鋼材面にマーキングを行う。
4.トルシア形高力ボルトの1セットには、1枚の座金を用いる。
3
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9問 • 2年前問題一覧
1
問題1, 2012-2-47
鉄骨の工作に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
1.鋼板のガス切断は、自動ガス切断機を用いた。
2.使用鋼材のひずみ直しは、ローラーやベンダーなどを用いて常温で行った。
3.呼び径M24以下の溶融亜鉛めっき高力ボルトの孔径は、同じ呼び径の高力ボルトの径と同じ大きさとした。
4.高力ボルト標接合の機面のプラスト処理は、サンドプラストで行った。
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問題2. 2014-2-47
鉄骨の工作に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
1.高張力鋼にけがきをする場合、表面にポンチやたがね等の打こんを残さないようにした。
2.鋼材切断面の凹凸やノッチ等の不良箇所は、グラインダーにより修正した。
3.高力ボルトの径は、高力ボルトの公称軸径に5.0㎜を加えた値とした。
4.組立てに使用する部材にひずみがあったので、組立て前にひずみの補正を行った。
3
3
問題3.2016-2-47
鉄骨の工作及び組立てに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
1.
溶融亜鉛めっき高力ボルトの径は、同じ呼び径の高力ボルトの孔径よりも大きくした。
2.柱梁接合部のエンドタブの取付けは、裏当て金に組立溶接とした。
3.柱の十字形鉄骨に設ける梁主筋の貫通孔は、耐力低下の大きいフランジを避けて、ウェブに設けた。
4.鋼板の切断は、NCガス切断機で行った。
1
4
問題4. 2017-2-47
鉄骨の加工等に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
1.部材を加工、組立てする際に、固定したり、拘束したりするためにジグが用いられる。
2.曲げ加工を加熱加工とする場合は、赤熱状態で行ってはならない。
3.高力ボルト接合における摩擦面には、ディスクグラインダー掛けによるへこみなどがないようにする。
4.ひずみの矯正を常温加圧で行う場合は、プレスあるいはローラー等を使用する。
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問題5. 2020-2-23
鉄骨の加工に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
1. ひずみの矯正を常温加圧で行う場合は、ローラー又はプレスを使用する。
2.溶融亜鉛めっき高カボルトの孔径は、同じ呼び径の高カボルトのよりも大きくする。
3.柱の十字形鉄骨に設ける梁筋の貫通孔は、耐力低下の大きいフランジを避けて、ウェブに設ける。
4.開先の加工は、自動ガス切断、機械加工等により行う。
2
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問題6. 2010-2-48
鉄骨のアンカーボルトに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
1.構造用アンカーボルトの位置ずれを、加熱による台直しで修正した。
2.柱脚のアンカーボルトのナットは、コンクリートに埋め込まれる場合を除き二重ナットとした。
3.アンカーボルト頭部の出の高さは、ナットの外にねじ山が3山以上出るようにした。
4.ナットは、手動レンチを用いてナット回転法により、アンカーボルトの張力が均等になるように締め付けた。
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問題7.2014-2-48
鉄骨の建方に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
1.建方機械の選定にあたっては、最大荷重、作業半径、作業能率などを考慮する。
2.複数の節や多スパンからなる鉄骨の建入れ直しは、建方がすべて完了してから行う。
3.鉄骨建方が長期間にわたり気候が変わる場合、建入れ直しに用いる測定器の温度補正を行う。
4.建入れ直し用のワイヤロープを取り付けるプレートは、工場製作段階で溶接しておく。
2
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問題8.2015-2-48
鉄骨の建方に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
1.仮ボルトの本数は、強風や地震などの想定される外力に対して、接合部の安全性の検討を行って決定した。
2.玉掛け用ワイヤロープでキンクしたものは、キンクを直してから使用した。
3.下げ振りによる建入れの測量は、水糸を防風パイプで養生し、おもりは油にひたして行った。
4.寸法の長い楽の揚重の際には、かいしゃくロープを補助として用いることとした。
2
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問題9.2016-2-48
鉄骨の建方に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
1.建方精度の測定は、温度の影響をできるだけ避けるため、早朝の一定時間に実施した。
2.架構の倒壊防止用ワイヤロープを、建入れ直し用に兼用した。
3.油が付着している仮ボルトは、油を除去して使用した。
4.外周に養生シートを張った鉄骨骨組の倒壊防止の検討に用いる風荷重は、風上と風下の2面のうち大きい方の値とした。
4
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問題10. 2017-2-48
鉄骨の建方に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
1.接合部のボルト孔が合わない場合、ドリフトピン等を用いてボルト孔を一致させる。
2.溶接継手におけるエレクションピースに使用する仮ボルトには、普通
ボルトを使用して全数締め付ける。
3.建入れ直しを行ったものは、 高力ボルト接合の場合、速やかに本締め
を行う。
4.鉄骨建方が長期間にわたる場合、 気候が変わるため、建入れ直しに用
いる測定器の混度補正を行う。
2
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問題11. 2019-2-23
鉄骨の建方に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
1.溶接継手のエレクションピースに使用する仮ボルトは、高カボルトを用いて全数締め付けた。
2.ターンバックル付き筋かいを有する鉄骨構造物は、その筋かいを用いて建入れ直しを行った。
3.柱現場溶接接合部に建入れ及び食違い調整機能の付いた治具を使用したため、ワイヤロープを用いず、建入れ直しを行った。
4.建方精度の測定は、湿度の影響を避けるため、早朝の一定時間に実施した。
2
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問題12. 2010-2-47
鉄骨工事の高力ボルト摩擦接合に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
1. トルシア形高カボルトの本締めは、ピンテールが破断するまで締め付けた。
2.正常な締付けが行われなかったボルトは、新しいボルトに交換して締め直した。
3.一群のボルトの締付けは、群の中央より周辺に向かう順序で行った。
4.ボルト孔にボルトを挿入後、直ちに、ボルト軸、ナット、座金及び銅材面にマーキングした。
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問題13. 2013-2-47
高カボルト摩擦接合に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
1.高カボルト接合部のフィラープレートは、両面とも擦面処理を行う。
2.一群のボルトの締付けは、群の中央より周辺に向かう順序で行う。
3.ボルト孔にボルトを挿入後、直ちに、ボルト軸、ナット、座金及び鋼材面にマーキングを行う。
4.トルシア形高力ボルトの1セットには、1枚の座金を用いる。
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