Lesson10 メイクアップ製品の色彩計画・管理とカラーコーディネーション

カラーコーディネーターアドバンス Chapter10

Lesson10 メイクアップ製品の色彩計画・管理とカラーコーディネーション
90問 • 1年前カラーコーディネーターアドバンス Chapter10
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    問題一覧

  • 1

    メイクアップ製品の色彩を考えるうえで重要となる概念について、説明にあうものを選びなさい。 製品を肌や唇に塗布した後の色。肌や唇の色と外観色の混色の結果。

    塗布色

  • 2

    メイクアップ製品の色彩を考えるうえで重要となる概念について、説明にあうものを選びなさい。 製品状態の見た目の色

    外観色

  • 3

    メイクアップ製品の色彩を考えるうえで重要となる概念について、説明が合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 外観色はアイキャッチ(人目を引きつけるもの)として重要であり、消費者が外観色によって、その製品に対し「似合う」「好き 」といった評価を行う。外観色は塗布色よりも製品の価値を決定づける重要な色であるため、細心の注意を払って設計・管理される。

    ×

  • 4

    次の説明の空欄に当てはまるものを①②の順に選びなさい 口紅やアイシャドー、チーク(ほお紅)、アイライナー、マスカラなどは、唇やまぶたといった顔の各パーツが対象であり「(①)」と呼ばれる。一方、ファンデーションや下地は顔全体が対象であり、「①」を行う前の「基礎」を整えるために塗布されるため「(②)」と呼ばれる。

    ポイントメイクアップ, ベースメイクアップ

  • 5

    次の説明の空欄に当てはまるものを①〜④の順に選びなさい ポイントメイクとベースメイクを区別する理由は、同じメイクアップであっても、その性格が大きく異なるためである。 基本的に、ポイントメイクは色彩を楽しむことやイメージの演出が目的であり、色彩やつや、発色といった(①)、メイクアップ・テクニックのトレンドが、(②)程度の比較的早いスパンで変化する。一方ベースメイクは、肌の悩みの(③)が主な目的であり、トレンドの変化は(④)単位で、変化の程度もあまり大きくない。

    質感, 半年, 補正, 数年

  • 6

    次の説明の空欄に当てはまるものを選びなさい。 メイクアップ製品に用いる色材には高度な安全性が求められる。化粧品に用いることができる(  )(科学的に合成された染料および有機顔料の総称)は法律により厳密に定められており、その他の色材も各企業で安全性を十分に検討した後に、製品に使用される。

    有機合成色素

  • 7

    口紅の説明について、空欄に当てはまるものを①〜⑤の順で選びなさい。 口紅は元来、唇の血色やつやを補強し、健康的に見せる目的で用いられる。その代表となる色は(①)で、周辺の色としてピンクやオレンジ、あえて血色を悪く見せ、イメージの変化を楽しむ色としてブラウンや(②)などが主流になっている。口紅の色材として、かつて日本では紅花から抽出した(③)(欧米ではエンジムシから抽出された(④))と呼ばれる天然色素が使われていた。1940年ごろから製造や品質管理が容易な(⑤)が主に用いられ、無機顔料と組み合わせることにより、色のバリエーションが広がった。

    紅(赤), ベージュ, カルサミン, コチニール, 有機合成色素

  • 8

    アイシャドーの説明について、空欄に当てはまるものを①〜③の順で選びなさい。 アイシャドーは目もとの(①)を補強するために用いられ、その代表色は「眉弓(目の上の少しでっぱった骨)がまぶたに落とす影」を表現した(②)である。影の表現として、黒ではなく(②)を用いるのは、影が落ちる先が白ではなく肌色だからである。一方、色彩を楽しむ奥的でも用いられ、赤、ピンク、黄、緑、青、紫など様々な色彩が採用されている。アイシャドーは、メイクアップ製品の中では最も色彩のバラエティが豊富なアイテムであり、もはや「シャドー(影)」ではないため、「(③)」と呼ばれることもある。

    立体感, ブラウン, アイカラー

  • 9

    アイシャドーの説明について、空欄に当てはまるものを①〜④の順で選びなさい。 アイシャドーの色材としては、鉱物を原料とする(①)が用いられることが多く、代表的なものとして、(②)、(③)、(④)等がある。

    無機顔料, 酸化鉄, グンジョウ(群青), 酸化クロム

  • 10

    アイシャドーの説明について、空欄に当てはまるものを①〜⑤の順で選びなさい。 アイシャドーの色材としては、鉱物を原料とする無機顔料が用いられることが多く、代表的なものとして、酸化鉄、グンジョウ(群青)、酸化クロム等がある。また、アイシャドーに欠かせない色材として(①)(真珠光沢顔料)がある。真珠は長い年月をかけて生成されるため、年輪のように幾重にも薄い層が重なった構造をしており、各層で反射した光の(②)によって独特の光沢と発色を呈す。現在では、これを再現するため、(③)を(④)で(⑤)したものが一般に使われている。(⑤)の厚さによって干渉色を変化させることも可能。

    パール剤, 干渉, 雲母, 二酸化チタン, コーティング

  • 11

    ファンデーションの説明について、空欄に当てはまるものを①〜⑦の順で選びなさい。 ファンデーションの代表色は、肌色に近い色で、(①)という色名が使われている。ファンデーションの色材としては、無機顔料である(②)・(③)・(④)の3種類の(⑤)と白色顔料が用いられる。白色顔料には(⑥)(色むらを隠ぺいする力)を生み出す役割もあり、光を散乱させる効果の高い(⑦)が主な原料である。

    オークル, 赤, 黄, 黒, 酸化鉄, カバー力, 二酸化チタン

  • 12

    ファンデーションの説明について、空欄に当てはまるものを選びなさい。 ファンデーションは肌色とほぼ同じ色になるよう設計されている。しかし、その色材は、肌色を構成するメラニンや血中のヘモグロビンといった色素とは異なるため、分光特性は一致しない。よって、等しい色に見える肌とファンデーションの間には、(  )が起こっており、その観測条件(主に証明など)が変化すると異なる色に見えてしまう。

    メタメリズム(条件等色)

  • 13

    次の説明について、該当するものを選びなさい。 口紅やアイシャドーなど顔を「点」で彩り、色彩を楽しむメイクアップ。トレンドの変化が大きく早い。

    ポイントメイクアップ

  • 14

    次の説明について、該当するものを選びなさい。 ファンデーションや下地など顔全体を対象とするメイクアップ。悩む補正が主な目的で、トレンドの変化は小さく、遅い。

    ベースメイクアップ

  • 15

    次の説明について、該当するものを選びなさい。 層構造による光の干渉により独特のつやと発色を示す合成顔料。メイクアップ製品に広く用いられる。

    パール剤

  • 16

    次の説明について、該当するものを選びなさい。 科学的に合成された染料および有機性の顔料の総称。主に口紅に用いられる。法律で定められている色素のみ化粧品に配合できる。

    有機合成色素

  • 17

    次の説明について、該当するものを選びなさい。 鉱物を原料とする無機性の顔料。主にアイシャドーやファンデーションに用いられる。

    無機顔料

  • 18

    空欄に当てはまるものを①②の順で選びなさい。 ポイントメイクアップ製品は、衣服も含めた「ファッション」の一部であり、そのトレンドはファッションとある程度連動するかたちで変化する。その兆しをいち早くキャッチし、または先読みして消費者に提案することが重要である。 かつてポイントメイクアップ製品の(①)は、(②)やマーケターの感性を中心にして行われていたが、現在では、各種データも考慮し、感性とサイエンスが融合した手法へと進化しつつある。

    色彩設計, メイクアップ・アーティスト

  • 19

    空欄に当てはまるものを①〜③の順で選びなさい。 ポイントメイクアップ製品の色彩設計に用いる代表的なデータ・情報には(①)(②)(③)の三種がある。 この中でも、(②)のうち「ソーシャルメディアでの消費者の発言データ」は消費者の本音がリアルタイムで把握できる重要なデータとして、近年特に重視されている。

    メイクアップ製品の売上データ, 消費者色彩データ, トレンド情報・感性

  • 20

    ポイントメイクアップ製品の色彩設計手法について、次の説明に該当するものを選びなさい。 中〜低価格帯のメイクアップ製品(目安として2,500円未満のセルフセレクション販売方式の製品)に多い手法であり、現在、日本で主流となっている。メイクアップ製品の売上データおよび消費者色彩データ(ターゲット層の肌色データ・街頭消費者調査データ・ソーシャルメディアでの消費者の発言データ)から消費者のニーズを抽出し、製品の色彩設計を実施、試作品の作成を経て、製品として発売するといったフローを取る。

    ボトムアップ型

  • 21

    ポイントメイクアップ製品の色彩設計手法について、次の説明に該当するものを選びなさい。 中〜低価格帯のメイクアップ製品(目安として2,500円未満のセルフセレクション販売方式の製品)に多い手法であり、現在、日本で主流となっている。消費者のニーズ抽出とそれに応える色彩設計が重要となるが、通常メイクアップ製品の色彩設計は、発売の2年から1年半前に開始されるため、メイクアップ製品の売上データと消費者色彩データだけでは不十分である。また、あらかじめ発売色よりも多めの試作品を作成し、後の消費者調査によって色を絞り込むなど、最後の瞬間まで消費者ニーズへのチューニングを実施する。

    ボトムアップ型

  • 22

    ポイントメイクアップ製品の色彩設計手法について、次の説明に該当するものを選びなさい。 高価格帯のメイクアップ製品(目安として2,500円以上のカウンセリング販売形式の製品)に多い手法であり、「トレンド情報・感性」に当たるメイクアップアーティストやマーケターの感性を元に色彩設計を行い、製品化することで、その感性に共感する消費者の獲得を狙う。 実際には、感性だけで決定されるわけではなく、メイクアップ製品の売上データ、消費者色彩データによる消費者ニーズも加味し、最終的な色彩設計が行われる。

    トップダウン型

  • 23

    肌色の視感測色について、次の説明の空欄に入るものを選びなさい。 カウンセラーや消費者自身が、自らの目で見て肌色を測定する。評価の際は、専用のスケールである(①)との比色をする。肌色には肌特有のテクスチャや半透明な組織による独特の質感があり、均一な色のスケールとの比較が難しい場合があるため、肌のテクスチャや質感になじむような工夫をした(①)も開発されている。

    肌色スケール

  • 24

    次の説明の空欄に該当するものを選びなさい。 色調設計段階のサンプル制作は、数十〜数百g程度の量であるため、研究施設で研究員が試作する。量産時は数十〜数百Kg、時には1tを超えることもあるため、原料となる色材のロットが複数となり、その色のばらつきを補正する (  )が必要となる。

    色彩管理

  • 25

    次の説明の空欄に該当するものを①〜③の順に選びなさい。 メイクアップ製品の量産時には色彩管理が必要となる。この色彩管理は、メイクアップ製品の中味製造時と容器への充填・成形後の2つのタイミングにおいて、色彩計による(①)と(②)によって行われる。(②)には、繊細な色弁別能力が必要とされるため、特えつに訓練された官能視感員である(③)が担当する。

    物理測色, 視感測色, 専門パネル

  • 26

    肌色の物理測色について、次の説明の空欄に入るものを選びなさい。 色彩計などの機器を用い、肌色を測定する方法。化粧品店のカウンターには、肌の様々な状態を計測し、その結果に応じたカウンセリングを行う機器が設置されており、そのひとつに肌色の測色がある。最近では(①)で撮影した画像から肌色の測色をするアプリもあり、店頭にいかずとも肌色の物理測色を行うことが可能になっている。

    スマートフォン

  • 27

    肌色の部位差と最適な測色箇所について、次の説明の①〜④に入るものを選びなさい。 顔の肌色は均一ではなく、しみ、そばかす、赤みなどの色むらがあるため、測色する場所によって結果が変わってしまう。メイクアップの色選びやカラーコディネートの基準とする際は、ほおより少し(①)にある(②)よりの部位「(③)」を測定するとよい。この部位は、色むらが少なく、地の肌色が表れており、顔の中でも最も(④)が高い箇所であるためである。

    下, フェースライン, ほお下, 明度

  • 28

    次の説明の空欄に入るものを選びなさい。 多くのメイクアップ製品には、消費者がその色を想起しやすいよう、商品ごとにオークル、ベージュ、レッド、ピンク(または略してOC,BE,RD,PK)といった色名がつけられている。色彩感覚には個人差があるため、これらの色名を個人の感覚で決定すると、期待したいろと実際の色が異なってしまい、消費者が混乱する恐れがある。そのため、多くのブランド、企業が独自の(  )により命名ルールを設けている。

    カラーシステム

  • 29

    肌色に合う口紅の選び方について、次の説明の①〜④に入るものを選びなさい。 肌色と調和し、肌をきれいに見せる口紅の色は、肌色と比べ(①)で、肌との十分な(②)が取れる色、つまり、口紅の起源である「(③)」のような色であることが知られている。鮮やかな赤い口紅には肌を(④)見せる効果があることが、顔画像を用いた心理物理実験によってわかっており、この効果が肌色と口紅色との調和に影響を与えていると考えられる。

    低明度かつ高彩度, コントラスト, 紅, 明るく

  • 30

    メイクアップ製品のカラーシステムについて説明にあうものを選びなさい。 色相、明度、彩度からなる色空間全体内に各色名の範囲を規定したもので、製品の外観色の測定結果に加え、塗布色も考慮して色名が決定されれる。

    ポイントメイクアップ製品用カラーシステム

  • 31

    肌色に合う口紅の選び方について、次の説明の①〜④に入るものを選びなさい。 色白肌の場合、ライトトーンなどの比較的薄い色でも肌とのコントラストを取りやすいため、肌色に合う色の幅が広がるが、色黒肌であると、ビビッドやディープトーンでないと十分なコントラストがとれず、選択肢は狭まる。したがって、一般に肌色の明度が高い若年層向けのブランドでは(①)や(②)が配置されることが多く、リップグロスにも人気がある。一方高齢層向けのブランドでは、加齢に伴い明度が低下した肌色に合わせ、(③)系の(④)色が中心となり、かつその塗布色もしっかり発色するよう色彩設計がなされている。

    明るめのピンク, ベージュ, ワインレッド, 深みのある

  • 32

    メイクアップ製品のカラーシステムについて説明にあうものを選びなさい。 製品間の色差が微細であり、同じ色名であれば、同じ塗布色となることが期待されるため、各色名の範囲は非常に狭く厳密に設定されている。 色空間から切り出された一部の範囲を対象とし、色相と明度の平面で表現される。

    ファンデーション用カラーシステム

  • 33

    肌色に合うファンデーションの選び方について、次の説明の①〜⑤に入るものを選びなさい。 ファンデーションの主な目的は色むらをカバーすることなので、色むらが少ない(①)の肌色に近い色を選ぶのが基本である。ただし、肌色に合わせるのは外観色ではなく、肌に薄く伸ばした(②)なので注意が必要である。さらに考慮すべき点として、「首の肌色」と「(③)」がある。首の肌色は顔と比べて、(④)よりでやや(⑤)傾向があるため、顔の色だけに合わせてしまうと、首との境界が目立ち、顔が浮いて不自然に見えてしまう。(①)は首にも近く、候補のファンデーションを塗布した際の首との色差も確認しやすい。

    ほお下, 塗布色, 肌色の嗜好, 黄み, 明度が低い

  • 34

    ファンデーション用カラーシステムについて、次の説明の空欄に該当するものを①〜⑤の順に選びなさい。 一般的に色相は(①)を中心に、より赤みのものを(②)、より黄みのものを(③)、それらの間を取って(④)、(⑤)と呼ばれる。 彩度が省略されるのは、明度と彩度に負の相関性を持つ(高明度なら低彩度、低明度なら高彩度といったように明度によって彩度が決まる)ためで、この特徴は肌と同じである。

    オークル, ピンク, ベージュ, ピンクオークル, ベージュオークル

  • 35

    肌色に合うファンデーションの選び方について、次の説明の①〜③に入るものを選びなさい。 肌色に合うファンデーションの色を選ぶ際に考慮すべき点として「(①)」がある。日本人女性は一般に、(②)肌色を好み、ファンデーションにおいても肌色にぴったり合った色よりも(②)ピンク系の色を選ぶ傾向がある。また、この傾向は、肌色が黄みよりで低迷度に変化した(③)の方に多く見られる。ただし、(①)には個人差があるため、対象者の好みに合わせて最適な色を選択することが重要である。

    肌色の嗜好, 赤みよりで明度が高い, 高齢層

  • 36

    次の説明の空欄に該当するものを①②の順に選びなさい。 化粧品ブランド・企業には、そのアイデンティティを象徴する色である(①)(企業の場合は(②))が設定されている。例えば、肌への負担が少ないスキンケアブランドであれば、ペールトーンの柔らかい色調が用いられることが多く、最先端のトレンドを反映させた先進的なメイクアップブランドであればダークトーンや黒、シルバーといったシックな色調となる。

    ブランドカラー, コーポレートカラー

  • 37

    次の文で説明しているものはなにか。 個人をイエローベースとブルーベースと呼ばれる2つのベースに分類する診断方法で、個人の診断結果とメイクアップ製品や衣服の色彩が同じベース同士であれば調和するという理論。

    パーソナルカラー診断

  • 38

    ボトムアップ型のポイントメイクアップ製品の開発では、製品企画は商品発売の何年前から始まるか

    1年半〜2年前

  • 39

    次の説明の①〜③に入るものを選びなさい。 (①)とは、顔画像(映像)に対し、画像処理やCG合成を行うことによりメイクアップ後の姿を擬似的に再現するソフトウェアや装置のことで、(②)と呼ばれることもある。複数製品を同時にシミュレーションし、比較するといったデジタルならではの選び方も可能である。また、(③)(ネットショッピング)では、実店舗のようにテスター(見本品)がなく、購入前の試し塗りができないため、(①)が果たす役割は極めて重要である。

    メイクアップシミュレーション, バーチャルメイクアップ, eコマース

  • 40

    次の説明の①〜③に入るものを選びなさい。 (①)の実現には、カラーマネジメントや製品の色彩情報を管理する(②)等の導入が必要になる。(②)は、販売終了となった製品に近似した色を紹介する場合など、消費者からの問い合わせ対応にも有効である。このような最先端の(③)をうまく使いこなすことができれば、メイクアップの色選びやカラーコーディネーションがより楽しく充実したものになるだろう。

    メイクアップシミュレーション, カラーデータベース, デジタルテクノロジー

  • 41

    次の文中の空欄に当てはまるものはどれか メイクアップ製品の色彩は、製品状態の見た目である外観色と、製品を肌や唇に塗布した後の(①)を区別している。基本的にはこの両者の色は一致しないが、製品の評価は(①)に対するものになる。

    塗布色

  • 42

    次の文中の空欄に当てはまるものはどれか 口紅やアイシャドー、チークなどの( )メイクアップは、基本的に色彩を楽しむことやイメージの演出が目的であり、色彩やつや、発色といった質感、メイクアップ・テクニックのトレンドの変化は半年程度と比較的短い。

    ポイント

  • 43

    次の文中の空欄に当てはまるものはどれか アイシャドーの色材には鉱物を原料とする( )を用いることが多い。

    無機顔料

  • 44

    次の文中の空欄に当てはまるものはどれか アイシャドーの色材には鉱物を原料とする無機顔料を用いることが多い。また、光沢を持たせてまぶたを明るく仕上げる( )は、アイシャドーのほか、口紅、ファンデーションなどにも幅広く使用されている。

    パール剤

  • 45

    次の文中の空欄に当てはまるものはどれか ファンデーションは肌色を再現しているが、分光反射率まで一致させることはできないので、等しい色に見える肌とファンデーションの間には( )が生じている。

    メタメリズム

  • 46

    次の文中の空欄に当てはまるものはどれか ポイントメイクアップ製品の色彩設計に用いられる代表的なデータ・情報で、「消費者色彩データ」の中では、「( )での消費者の発言データ」が消費者のニーズがリアルタイムで把握できるので近年重要視されている。

    ソーシャルメディア

  • 47

    次の文中の空欄に当てはまるものはどれか ポイントメイクアップ製品の色彩設計手法のうち、ボトムアップ型は( )価格帯のメイクアップ製品に多い手法で、現在の日本では主流になっている。

    中〜低

  • 48

    次の文中の空欄に当てはまるものはどれか ポイントメイクアップ製品の色彩設計手法のうち、ボトムアップ型は中〜低価格帯のメイクアップ製品に多い手法で、現在の日本では主流になっている。この手法は、過去〜現在のメイクアップ製品の売上データや消費者色彩データから(  )の色彩嗜好やニーズを吸い上げた上で製品の色づくりをするものである。

    ターゲット層

  • 49

    次の文中の空欄に当てはまるものはどれか メイクアップ製品において重要である色彩管理は、中身製造時と容器への充填・成形後に行われるが、視感測色は特別に訓練された官能検査員である(  )が担当する。

    専門パネル

  • 50

    次の文中の空欄に当てはまるものはどれか メイクアップ製品のブランド・企業には、そのアイデンティティを象徴する色である(  )カラーが設定され、ブランドロゴ、製品の外装、コミュニケーションツールなどに幅広く使用されている。

    ブランド

  • 51

    次の文中の空欄に当てはまるものはどれか 肌色を視感測色する際は、カウンセラーや消費者自身が、自らの目で(  )と比色して測定する。

    肌色スケール

  • 52

    次の文中の空欄に当てはまるものはどれか 肌色になじむ口紅の色は、肌色に比べて(  )で、肌色とのコントラストが大きい色とされている。

    低明度かつ高彩度

  • 53

    次の文中の空欄に当てはまるものはどれか 肌色になじむ口紅の色は、肌色に比べて低明度かつ高彩度で、肌色とのコントラストが大きい色とされている。一般的に高齢層向けブランドでは、加齢にともない明度が低下した肌色に合わせて( )系の鮮やかで深みのある色調が多い。

    ワインレッド

  • 54

    次の文中の空欄に当てはまるものはどれか 日本人女性の肌色の嗜好は赤みよりで(①)肌色を好むとされ、とくに高齢層の人は実際より赤みよりで(①)ピンク系のファンデーションを選ぶ傾向があるとされている。

    明度が高い

  • 55

    次の文中の空欄に当てはまるものはどれか ( )とは、個人をイエローベースまたはブルーベースに分類する診断方法で、肌や目、髪の毛の色の評価と、あらかじめ分類しておいた色布(ドレープ)を身体に当てた場合の顔の印象評価により判断する。

    パーソナルカラー診断

  • 56

    次の説明が合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい アイシャドーの代表色は、ピンク、黄、青である。

    ×

  • 57

    次の説明が合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい アイシャドーの代表色は、ブラウンである。

  • 58

    次の説明が合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい アイシャドーの色材には、クロムイエロー、カドミウムオレンジなどがある。

    ×

  • 59

    次の説明が合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい アイシャドーの色材には、酸化銀、ベンガラ、クロムグリーンなどがある。

    ×

  • 60

    次の説明が合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい パール剤は、雲母を二酸化チタンでコーティングした層構造になっている。

  • 61

    次の説明が合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 口紅の代表色は、ブラウンとベージュである。

    ×

  • 62

    次の説明が合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 口紅の代表色は、紅(赤)である。

  • 63

    次の説明が合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 口紅の代表色は、オレンジ・黄・ピンクである。

    ×

  • 64

    次の説明が合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 口紅の色材には主に合成無機顔料が使われている。

    ×

  • 65

    次の説明が合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 口紅の色材には主に二酸化チタンが使われている。

    ×

  • 66

    次の説明が合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい ファンデーションの代表色は、オークルという色名で呼ばれている。

  • 67

    次の説明が合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい ファンデーションの代表色は、ローズという色名で呼ばれている。

    ×

  • 68

    次の説明が合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい ファンデーションの色材にはカルサミンとコチニールが使われている。

    ×

  • 69

    次の説明が合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい ファンデーションの色材には赤・白・黒の三種の酸化鉄が使われている。

    ×

  • 70

    次の説明が合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい ファンデーションの白色顔料の主な原料は二酸化チタンである。

  • 71

    化粧の分類について、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 顔や身体の肌を健やかに美しく整えるための化粧をメイクアップという。

    ×

  • 72

    化粧の分類について、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 顔や身体の肌を健やかに美しく整えるための化粧をフレグランスという。

    ×

  • 73

    化粧の分類について、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 肌を彩り、美を演出するための技法をメイクアップという。

  • 74

    化粧の分類について、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 肌を彩り、美を演出するための技法をスキンケアという。

    ×

  • 75

    メイクアップ製品の使用目的や期待効果について、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 口紅は、唇の血色やつやを補強し、健康的に見せる目的で使用される。

  • 76

    メイクアップ製品の使用目的や期待効果について、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 口紅は、しみ、そばかすのような顔の部分的な色ムラをカバーする目的で使用される。

    ×

  • 77

    メイクアップ製品の使用目的や期待効果について、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい アイシャドーは、しみ、そばかすのような顔の部分的な色ムラをカバーする目的で使用される。

    ×

  • 78

    メイクアップ製品の使用目的や期待効果について、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい アイシャドーは、毛穴や小じわのような形状的な悩みをカバーする目的で使用される。

    ×

  • 79

    メイクアップ製品の中身製造時の色彩管理について、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 外観色に対し、物理測色のみ行う。

    ×

  • 80

    メイクアップ製品の中身製造時の色彩管理について、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 塗布色に対し、物理測色と視感測色を行う。

    ×

  • 81

    メイクアップ製品の中身製造時の色彩管理について、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 外観色に対して物理測色と視感測色、塗布色に対して視感による比色を行う。

  • 82

    メイクアップ製品の中身製造時の色彩管理について、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 塗布色に対して物理測色と視感測色、外観色に対して物理測色を行う。

    ×

  • 83

    メイクアップ製品用カラーシステムについて、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 多くの企業・ブランドでは、命名カラーシステムとしてCIE表色系が使われている。

    ×

  • 84

    メイクアップ製品用カラーシステムについて、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 多くの企業・ブランドでは、独自のカラーシステムにより命名ルールが設けられている。

  • 85

    メイクアップ製品用カラーシステムについて、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい ファンデーション用のカラーシステムは、色相・明度・彩度からなる色空間全体を区切って色名の範囲を設定している。

    ×

  • 86

    メイクアップ製品用カラーシステムについて、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい ポイントメイクアップ用のカラーシステムは、ファンデーション用に比べて各色名の範囲は非常に狭く設定されている。

    ×

  • 87

    メイクアップシミュレーションについて、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 肌や目、髪の毛の色の評価と、あらかじめ分類しておいた色布(ドレープ)を身体に当てた場合の顔の印象評価により判断する方法のことをいう。

    ×

  • 88

    メイクアップシミュレーションについて、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 化粧品の色選びに迷っている人に、カウンセラーが実際の化粧品を使ってアドバイスを行う方法のことをいう。

    ×

  • 89

    メイクアップシミュレーションについて、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 実際に化粧品を塗布しなくても製品の色や質感、さらにはメイクアップ・テクニックも自分の顔で再現できる仮想体験装置のことをいう。

  • 90

    メイクアップシミュレーションについて、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい メイクアップ製品の色彩情報に関するデータベースのことをいう。

    ×

  • Lesson1 カラーコーディネーターの実務

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    問題一覧

  • 1

    メイクアップ製品の色彩を考えるうえで重要となる概念について、説明にあうものを選びなさい。 製品を肌や唇に塗布した後の色。肌や唇の色と外観色の混色の結果。

    塗布色

  • 2

    メイクアップ製品の色彩を考えるうえで重要となる概念について、説明にあうものを選びなさい。 製品状態の見た目の色

    外観色

  • 3

    メイクアップ製品の色彩を考えるうえで重要となる概念について、説明が合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 外観色はアイキャッチ(人目を引きつけるもの)として重要であり、消費者が外観色によって、その製品に対し「似合う」「好き 」といった評価を行う。外観色は塗布色よりも製品の価値を決定づける重要な色であるため、細心の注意を払って設計・管理される。

    ×

  • 4

    次の説明の空欄に当てはまるものを①②の順に選びなさい 口紅やアイシャドー、チーク(ほお紅)、アイライナー、マスカラなどは、唇やまぶたといった顔の各パーツが対象であり「(①)」と呼ばれる。一方、ファンデーションや下地は顔全体が対象であり、「①」を行う前の「基礎」を整えるために塗布されるため「(②)」と呼ばれる。

    ポイントメイクアップ, ベースメイクアップ

  • 5

    次の説明の空欄に当てはまるものを①〜④の順に選びなさい ポイントメイクとベースメイクを区別する理由は、同じメイクアップであっても、その性格が大きく異なるためである。 基本的に、ポイントメイクは色彩を楽しむことやイメージの演出が目的であり、色彩やつや、発色といった(①)、メイクアップ・テクニックのトレンドが、(②)程度の比較的早いスパンで変化する。一方ベースメイクは、肌の悩みの(③)が主な目的であり、トレンドの変化は(④)単位で、変化の程度もあまり大きくない。

    質感, 半年, 補正, 数年

  • 6

    次の説明の空欄に当てはまるものを選びなさい。 メイクアップ製品に用いる色材には高度な安全性が求められる。化粧品に用いることができる(  )(科学的に合成された染料および有機顔料の総称)は法律により厳密に定められており、その他の色材も各企業で安全性を十分に検討した後に、製品に使用される。

    有機合成色素

  • 7

    口紅の説明について、空欄に当てはまるものを①〜⑤の順で選びなさい。 口紅は元来、唇の血色やつやを補強し、健康的に見せる目的で用いられる。その代表となる色は(①)で、周辺の色としてピンクやオレンジ、あえて血色を悪く見せ、イメージの変化を楽しむ色としてブラウンや(②)などが主流になっている。口紅の色材として、かつて日本では紅花から抽出した(③)(欧米ではエンジムシから抽出された(④))と呼ばれる天然色素が使われていた。1940年ごろから製造や品質管理が容易な(⑤)が主に用いられ、無機顔料と組み合わせることにより、色のバリエーションが広がった。

    紅(赤), ベージュ, カルサミン, コチニール, 有機合成色素

  • 8

    アイシャドーの説明について、空欄に当てはまるものを①〜③の順で選びなさい。 アイシャドーは目もとの(①)を補強するために用いられ、その代表色は「眉弓(目の上の少しでっぱった骨)がまぶたに落とす影」を表現した(②)である。影の表現として、黒ではなく(②)を用いるのは、影が落ちる先が白ではなく肌色だからである。一方、色彩を楽しむ奥的でも用いられ、赤、ピンク、黄、緑、青、紫など様々な色彩が採用されている。アイシャドーは、メイクアップ製品の中では最も色彩のバラエティが豊富なアイテムであり、もはや「シャドー(影)」ではないため、「(③)」と呼ばれることもある。

    立体感, ブラウン, アイカラー

  • 9

    アイシャドーの説明について、空欄に当てはまるものを①〜④の順で選びなさい。 アイシャドーの色材としては、鉱物を原料とする(①)が用いられることが多く、代表的なものとして、(②)、(③)、(④)等がある。

    無機顔料, 酸化鉄, グンジョウ(群青), 酸化クロム

  • 10

    アイシャドーの説明について、空欄に当てはまるものを①〜⑤の順で選びなさい。 アイシャドーの色材としては、鉱物を原料とする無機顔料が用いられることが多く、代表的なものとして、酸化鉄、グンジョウ(群青)、酸化クロム等がある。また、アイシャドーに欠かせない色材として(①)(真珠光沢顔料)がある。真珠は長い年月をかけて生成されるため、年輪のように幾重にも薄い層が重なった構造をしており、各層で反射した光の(②)によって独特の光沢と発色を呈す。現在では、これを再現するため、(③)を(④)で(⑤)したものが一般に使われている。(⑤)の厚さによって干渉色を変化させることも可能。

    パール剤, 干渉, 雲母, 二酸化チタン, コーティング

  • 11

    ファンデーションの説明について、空欄に当てはまるものを①〜⑦の順で選びなさい。 ファンデーションの代表色は、肌色に近い色で、(①)という色名が使われている。ファンデーションの色材としては、無機顔料である(②)・(③)・(④)の3種類の(⑤)と白色顔料が用いられる。白色顔料には(⑥)(色むらを隠ぺいする力)を生み出す役割もあり、光を散乱させる効果の高い(⑦)が主な原料である。

    オークル, 赤, 黄, 黒, 酸化鉄, カバー力, 二酸化チタン

  • 12

    ファンデーションの説明について、空欄に当てはまるものを選びなさい。 ファンデーションは肌色とほぼ同じ色になるよう設計されている。しかし、その色材は、肌色を構成するメラニンや血中のヘモグロビンといった色素とは異なるため、分光特性は一致しない。よって、等しい色に見える肌とファンデーションの間には、(  )が起こっており、その観測条件(主に証明など)が変化すると異なる色に見えてしまう。

    メタメリズム(条件等色)

  • 13

    次の説明について、該当するものを選びなさい。 口紅やアイシャドーなど顔を「点」で彩り、色彩を楽しむメイクアップ。トレンドの変化が大きく早い。

    ポイントメイクアップ

  • 14

    次の説明について、該当するものを選びなさい。 ファンデーションや下地など顔全体を対象とするメイクアップ。悩む補正が主な目的で、トレンドの変化は小さく、遅い。

    ベースメイクアップ

  • 15

    次の説明について、該当するものを選びなさい。 層構造による光の干渉により独特のつやと発色を示す合成顔料。メイクアップ製品に広く用いられる。

    パール剤

  • 16

    次の説明について、該当するものを選びなさい。 科学的に合成された染料および有機性の顔料の総称。主に口紅に用いられる。法律で定められている色素のみ化粧品に配合できる。

    有機合成色素

  • 17

    次の説明について、該当するものを選びなさい。 鉱物を原料とする無機性の顔料。主にアイシャドーやファンデーションに用いられる。

    無機顔料

  • 18

    空欄に当てはまるものを①②の順で選びなさい。 ポイントメイクアップ製品は、衣服も含めた「ファッション」の一部であり、そのトレンドはファッションとある程度連動するかたちで変化する。その兆しをいち早くキャッチし、または先読みして消費者に提案することが重要である。 かつてポイントメイクアップ製品の(①)は、(②)やマーケターの感性を中心にして行われていたが、現在では、各種データも考慮し、感性とサイエンスが融合した手法へと進化しつつある。

    色彩設計, メイクアップ・アーティスト

  • 19

    空欄に当てはまるものを①〜③の順で選びなさい。 ポイントメイクアップ製品の色彩設計に用いる代表的なデータ・情報には(①)(②)(③)の三種がある。 この中でも、(②)のうち「ソーシャルメディアでの消費者の発言データ」は消費者の本音がリアルタイムで把握できる重要なデータとして、近年特に重視されている。

    メイクアップ製品の売上データ, 消費者色彩データ, トレンド情報・感性

  • 20

    ポイントメイクアップ製品の色彩設計手法について、次の説明に該当するものを選びなさい。 中〜低価格帯のメイクアップ製品(目安として2,500円未満のセルフセレクション販売方式の製品)に多い手法であり、現在、日本で主流となっている。メイクアップ製品の売上データおよび消費者色彩データ(ターゲット層の肌色データ・街頭消費者調査データ・ソーシャルメディアでの消費者の発言データ)から消費者のニーズを抽出し、製品の色彩設計を実施、試作品の作成を経て、製品として発売するといったフローを取る。

    ボトムアップ型

  • 21

    ポイントメイクアップ製品の色彩設計手法について、次の説明に該当するものを選びなさい。 中〜低価格帯のメイクアップ製品(目安として2,500円未満のセルフセレクション販売方式の製品)に多い手法であり、現在、日本で主流となっている。消費者のニーズ抽出とそれに応える色彩設計が重要となるが、通常メイクアップ製品の色彩設計は、発売の2年から1年半前に開始されるため、メイクアップ製品の売上データと消費者色彩データだけでは不十分である。また、あらかじめ発売色よりも多めの試作品を作成し、後の消費者調査によって色を絞り込むなど、最後の瞬間まで消費者ニーズへのチューニングを実施する。

    ボトムアップ型

  • 22

    ポイントメイクアップ製品の色彩設計手法について、次の説明に該当するものを選びなさい。 高価格帯のメイクアップ製品(目安として2,500円以上のカウンセリング販売形式の製品)に多い手法であり、「トレンド情報・感性」に当たるメイクアップアーティストやマーケターの感性を元に色彩設計を行い、製品化することで、その感性に共感する消費者の獲得を狙う。 実際には、感性だけで決定されるわけではなく、メイクアップ製品の売上データ、消費者色彩データによる消費者ニーズも加味し、最終的な色彩設計が行われる。

    トップダウン型

  • 23

    肌色の視感測色について、次の説明の空欄に入るものを選びなさい。 カウンセラーや消費者自身が、自らの目で見て肌色を測定する。評価の際は、専用のスケールである(①)との比色をする。肌色には肌特有のテクスチャや半透明な組織による独特の質感があり、均一な色のスケールとの比較が難しい場合があるため、肌のテクスチャや質感になじむような工夫をした(①)も開発されている。

    肌色スケール

  • 24

    次の説明の空欄に該当するものを選びなさい。 色調設計段階のサンプル制作は、数十〜数百g程度の量であるため、研究施設で研究員が試作する。量産時は数十〜数百Kg、時には1tを超えることもあるため、原料となる色材のロットが複数となり、その色のばらつきを補正する (  )が必要となる。

    色彩管理

  • 25

    次の説明の空欄に該当するものを①〜③の順に選びなさい。 メイクアップ製品の量産時には色彩管理が必要となる。この色彩管理は、メイクアップ製品の中味製造時と容器への充填・成形後の2つのタイミングにおいて、色彩計による(①)と(②)によって行われる。(②)には、繊細な色弁別能力が必要とされるため、特えつに訓練された官能視感員である(③)が担当する。

    物理測色, 視感測色, 専門パネル

  • 26

    肌色の物理測色について、次の説明の空欄に入るものを選びなさい。 色彩計などの機器を用い、肌色を測定する方法。化粧品店のカウンターには、肌の様々な状態を計測し、その結果に応じたカウンセリングを行う機器が設置されており、そのひとつに肌色の測色がある。最近では(①)で撮影した画像から肌色の測色をするアプリもあり、店頭にいかずとも肌色の物理測色を行うことが可能になっている。

    スマートフォン

  • 27

    肌色の部位差と最適な測色箇所について、次の説明の①〜④に入るものを選びなさい。 顔の肌色は均一ではなく、しみ、そばかす、赤みなどの色むらがあるため、測色する場所によって結果が変わってしまう。メイクアップの色選びやカラーコディネートの基準とする際は、ほおより少し(①)にある(②)よりの部位「(③)」を測定するとよい。この部位は、色むらが少なく、地の肌色が表れており、顔の中でも最も(④)が高い箇所であるためである。

    下, フェースライン, ほお下, 明度

  • 28

    次の説明の空欄に入るものを選びなさい。 多くのメイクアップ製品には、消費者がその色を想起しやすいよう、商品ごとにオークル、ベージュ、レッド、ピンク(または略してOC,BE,RD,PK)といった色名がつけられている。色彩感覚には個人差があるため、これらの色名を個人の感覚で決定すると、期待したいろと実際の色が異なってしまい、消費者が混乱する恐れがある。そのため、多くのブランド、企業が独自の(  )により命名ルールを設けている。

    カラーシステム

  • 29

    肌色に合う口紅の選び方について、次の説明の①〜④に入るものを選びなさい。 肌色と調和し、肌をきれいに見せる口紅の色は、肌色と比べ(①)で、肌との十分な(②)が取れる色、つまり、口紅の起源である「(③)」のような色であることが知られている。鮮やかな赤い口紅には肌を(④)見せる効果があることが、顔画像を用いた心理物理実験によってわかっており、この効果が肌色と口紅色との調和に影響を与えていると考えられる。

    低明度かつ高彩度, コントラスト, 紅, 明るく

  • 30

    メイクアップ製品のカラーシステムについて説明にあうものを選びなさい。 色相、明度、彩度からなる色空間全体内に各色名の範囲を規定したもので、製品の外観色の測定結果に加え、塗布色も考慮して色名が決定されれる。

    ポイントメイクアップ製品用カラーシステム

  • 31

    肌色に合う口紅の選び方について、次の説明の①〜④に入るものを選びなさい。 色白肌の場合、ライトトーンなどの比較的薄い色でも肌とのコントラストを取りやすいため、肌色に合う色の幅が広がるが、色黒肌であると、ビビッドやディープトーンでないと十分なコントラストがとれず、選択肢は狭まる。したがって、一般に肌色の明度が高い若年層向けのブランドでは(①)や(②)が配置されることが多く、リップグロスにも人気がある。一方高齢層向けのブランドでは、加齢に伴い明度が低下した肌色に合わせ、(③)系の(④)色が中心となり、かつその塗布色もしっかり発色するよう色彩設計がなされている。

    明るめのピンク, ベージュ, ワインレッド, 深みのある

  • 32

    メイクアップ製品のカラーシステムについて説明にあうものを選びなさい。 製品間の色差が微細であり、同じ色名であれば、同じ塗布色となることが期待されるため、各色名の範囲は非常に狭く厳密に設定されている。 色空間から切り出された一部の範囲を対象とし、色相と明度の平面で表現される。

    ファンデーション用カラーシステム

  • 33

    肌色に合うファンデーションの選び方について、次の説明の①〜⑤に入るものを選びなさい。 ファンデーションの主な目的は色むらをカバーすることなので、色むらが少ない(①)の肌色に近い色を選ぶのが基本である。ただし、肌色に合わせるのは外観色ではなく、肌に薄く伸ばした(②)なので注意が必要である。さらに考慮すべき点として、「首の肌色」と「(③)」がある。首の肌色は顔と比べて、(④)よりでやや(⑤)傾向があるため、顔の色だけに合わせてしまうと、首との境界が目立ち、顔が浮いて不自然に見えてしまう。(①)は首にも近く、候補のファンデーションを塗布した際の首との色差も確認しやすい。

    ほお下, 塗布色, 肌色の嗜好, 黄み, 明度が低い

  • 34

    ファンデーション用カラーシステムについて、次の説明の空欄に該当するものを①〜⑤の順に選びなさい。 一般的に色相は(①)を中心に、より赤みのものを(②)、より黄みのものを(③)、それらの間を取って(④)、(⑤)と呼ばれる。 彩度が省略されるのは、明度と彩度に負の相関性を持つ(高明度なら低彩度、低明度なら高彩度といったように明度によって彩度が決まる)ためで、この特徴は肌と同じである。

    オークル, ピンク, ベージュ, ピンクオークル, ベージュオークル

  • 35

    肌色に合うファンデーションの選び方について、次の説明の①〜③に入るものを選びなさい。 肌色に合うファンデーションの色を選ぶ際に考慮すべき点として「(①)」がある。日本人女性は一般に、(②)肌色を好み、ファンデーションにおいても肌色にぴったり合った色よりも(②)ピンク系の色を選ぶ傾向がある。また、この傾向は、肌色が黄みよりで低迷度に変化した(③)の方に多く見られる。ただし、(①)には個人差があるため、対象者の好みに合わせて最適な色を選択することが重要である。

    肌色の嗜好, 赤みよりで明度が高い, 高齢層

  • 36

    次の説明の空欄に該当するものを①②の順に選びなさい。 化粧品ブランド・企業には、そのアイデンティティを象徴する色である(①)(企業の場合は(②))が設定されている。例えば、肌への負担が少ないスキンケアブランドであれば、ペールトーンの柔らかい色調が用いられることが多く、最先端のトレンドを反映させた先進的なメイクアップブランドであればダークトーンや黒、シルバーといったシックな色調となる。

    ブランドカラー, コーポレートカラー

  • 37

    次の文で説明しているものはなにか。 個人をイエローベースとブルーベースと呼ばれる2つのベースに分類する診断方法で、個人の診断結果とメイクアップ製品や衣服の色彩が同じベース同士であれば調和するという理論。

    パーソナルカラー診断

  • 38

    ボトムアップ型のポイントメイクアップ製品の開発では、製品企画は商品発売の何年前から始まるか

    1年半〜2年前

  • 39

    次の説明の①〜③に入るものを選びなさい。 (①)とは、顔画像(映像)に対し、画像処理やCG合成を行うことによりメイクアップ後の姿を擬似的に再現するソフトウェアや装置のことで、(②)と呼ばれることもある。複数製品を同時にシミュレーションし、比較するといったデジタルならではの選び方も可能である。また、(③)(ネットショッピング)では、実店舗のようにテスター(見本品)がなく、購入前の試し塗りができないため、(①)が果たす役割は極めて重要である。

    メイクアップシミュレーション, バーチャルメイクアップ, eコマース

  • 40

    次の説明の①〜③に入るものを選びなさい。 (①)の実現には、カラーマネジメントや製品の色彩情報を管理する(②)等の導入が必要になる。(②)は、販売終了となった製品に近似した色を紹介する場合など、消費者からの問い合わせ対応にも有効である。このような最先端の(③)をうまく使いこなすことができれば、メイクアップの色選びやカラーコーディネーションがより楽しく充実したものになるだろう。

    メイクアップシミュレーション, カラーデータベース, デジタルテクノロジー

  • 41

    次の文中の空欄に当てはまるものはどれか メイクアップ製品の色彩は、製品状態の見た目である外観色と、製品を肌や唇に塗布した後の(①)を区別している。基本的にはこの両者の色は一致しないが、製品の評価は(①)に対するものになる。

    塗布色

  • 42

    次の文中の空欄に当てはまるものはどれか 口紅やアイシャドー、チークなどの( )メイクアップは、基本的に色彩を楽しむことやイメージの演出が目的であり、色彩やつや、発色といった質感、メイクアップ・テクニックのトレンドの変化は半年程度と比較的短い。

    ポイント

  • 43

    次の文中の空欄に当てはまるものはどれか アイシャドーの色材には鉱物を原料とする( )を用いることが多い。

    無機顔料

  • 44

    次の文中の空欄に当てはまるものはどれか アイシャドーの色材には鉱物を原料とする無機顔料を用いることが多い。また、光沢を持たせてまぶたを明るく仕上げる( )は、アイシャドーのほか、口紅、ファンデーションなどにも幅広く使用されている。

    パール剤

  • 45

    次の文中の空欄に当てはまるものはどれか ファンデーションは肌色を再現しているが、分光反射率まで一致させることはできないので、等しい色に見える肌とファンデーションの間には( )が生じている。

    メタメリズム

  • 46

    次の文中の空欄に当てはまるものはどれか ポイントメイクアップ製品の色彩設計に用いられる代表的なデータ・情報で、「消費者色彩データ」の中では、「( )での消費者の発言データ」が消費者のニーズがリアルタイムで把握できるので近年重要視されている。

    ソーシャルメディア

  • 47

    次の文中の空欄に当てはまるものはどれか ポイントメイクアップ製品の色彩設計手法のうち、ボトムアップ型は( )価格帯のメイクアップ製品に多い手法で、現在の日本では主流になっている。

    中〜低

  • 48

    次の文中の空欄に当てはまるものはどれか ポイントメイクアップ製品の色彩設計手法のうち、ボトムアップ型は中〜低価格帯のメイクアップ製品に多い手法で、現在の日本では主流になっている。この手法は、過去〜現在のメイクアップ製品の売上データや消費者色彩データから(  )の色彩嗜好やニーズを吸い上げた上で製品の色づくりをするものである。

    ターゲット層

  • 49

    次の文中の空欄に当てはまるものはどれか メイクアップ製品において重要である色彩管理は、中身製造時と容器への充填・成形後に行われるが、視感測色は特別に訓練された官能検査員である(  )が担当する。

    専門パネル

  • 50

    次の文中の空欄に当てはまるものはどれか メイクアップ製品のブランド・企業には、そのアイデンティティを象徴する色である(  )カラーが設定され、ブランドロゴ、製品の外装、コミュニケーションツールなどに幅広く使用されている。

    ブランド

  • 51

    次の文中の空欄に当てはまるものはどれか 肌色を視感測色する際は、カウンセラーや消費者自身が、自らの目で(  )と比色して測定する。

    肌色スケール

  • 52

    次の文中の空欄に当てはまるものはどれか 肌色になじむ口紅の色は、肌色に比べて(  )で、肌色とのコントラストが大きい色とされている。

    低明度かつ高彩度

  • 53

    次の文中の空欄に当てはまるものはどれか 肌色になじむ口紅の色は、肌色に比べて低明度かつ高彩度で、肌色とのコントラストが大きい色とされている。一般的に高齢層向けブランドでは、加齢にともない明度が低下した肌色に合わせて( )系の鮮やかで深みのある色調が多い。

    ワインレッド

  • 54

    次の文中の空欄に当てはまるものはどれか 日本人女性の肌色の嗜好は赤みよりで(①)肌色を好むとされ、とくに高齢層の人は実際より赤みよりで(①)ピンク系のファンデーションを選ぶ傾向があるとされている。

    明度が高い

  • 55

    次の文中の空欄に当てはまるものはどれか ( )とは、個人をイエローベースまたはブルーベースに分類する診断方法で、肌や目、髪の毛の色の評価と、あらかじめ分類しておいた色布(ドレープ)を身体に当てた場合の顔の印象評価により判断する。

    パーソナルカラー診断

  • 56

    次の説明が合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい アイシャドーの代表色は、ピンク、黄、青である。

    ×

  • 57

    次の説明が合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい アイシャドーの代表色は、ブラウンである。

  • 58

    次の説明が合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい アイシャドーの色材には、クロムイエロー、カドミウムオレンジなどがある。

    ×

  • 59

    次の説明が合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい アイシャドーの色材には、酸化銀、ベンガラ、クロムグリーンなどがある。

    ×

  • 60

    次の説明が合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい パール剤は、雲母を二酸化チタンでコーティングした層構造になっている。

  • 61

    次の説明が合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 口紅の代表色は、ブラウンとベージュである。

    ×

  • 62

    次の説明が合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 口紅の代表色は、紅(赤)である。

  • 63

    次の説明が合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 口紅の代表色は、オレンジ・黄・ピンクである。

    ×

  • 64

    次の説明が合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 口紅の色材には主に合成無機顔料が使われている。

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  • 65

    次の説明が合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 口紅の色材には主に二酸化チタンが使われている。

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  • 66

    次の説明が合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい ファンデーションの代表色は、オークルという色名で呼ばれている。

  • 67

    次の説明が合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい ファンデーションの代表色は、ローズという色名で呼ばれている。

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  • 68

    次の説明が合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい ファンデーションの色材にはカルサミンとコチニールが使われている。

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  • 69

    次の説明が合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい ファンデーションの色材には赤・白・黒の三種の酸化鉄が使われている。

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  • 70

    次の説明が合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい ファンデーションの白色顔料の主な原料は二酸化チタンである。

  • 71

    化粧の分類について、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 顔や身体の肌を健やかに美しく整えるための化粧をメイクアップという。

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  • 72

    化粧の分類について、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 顔や身体の肌を健やかに美しく整えるための化粧をフレグランスという。

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  • 73

    化粧の分類について、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 肌を彩り、美を演出するための技法をメイクアップという。

  • 74

    化粧の分類について、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 肌を彩り、美を演出するための技法をスキンケアという。

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  • 75

    メイクアップ製品の使用目的や期待効果について、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 口紅は、唇の血色やつやを補強し、健康的に見せる目的で使用される。

  • 76

    メイクアップ製品の使用目的や期待効果について、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 口紅は、しみ、そばかすのような顔の部分的な色ムラをカバーする目的で使用される。

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  • 77

    メイクアップ製品の使用目的や期待効果について、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい アイシャドーは、しみ、そばかすのような顔の部分的な色ムラをカバーする目的で使用される。

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  • 78

    メイクアップ製品の使用目的や期待効果について、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい アイシャドーは、毛穴や小じわのような形状的な悩みをカバーする目的で使用される。

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  • 79

    メイクアップ製品の中身製造時の色彩管理について、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 外観色に対し、物理測色のみ行う。

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  • 80

    メイクアップ製品の中身製造時の色彩管理について、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 塗布色に対し、物理測色と視感測色を行う。

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  • 81

    メイクアップ製品の中身製造時の色彩管理について、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 外観色に対して物理測色と視感測色、塗布色に対して視感による比色を行う。

  • 82

    メイクアップ製品の中身製造時の色彩管理について、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 塗布色に対して物理測色と視感測色、外観色に対して物理測色を行う。

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  • 83

    メイクアップ製品用カラーシステムについて、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 多くの企業・ブランドでは、命名カラーシステムとしてCIE表色系が使われている。

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  • 84

    メイクアップ製品用カラーシステムについて、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 多くの企業・ブランドでは、独自のカラーシステムにより命名ルールが設けられている。

  • 85

    メイクアップ製品用カラーシステムについて、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい ファンデーション用のカラーシステムは、色相・明度・彩度からなる色空間全体を区切って色名の範囲を設定している。

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  • 86

    メイクアップ製品用カラーシステムについて、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい ポイントメイクアップ用のカラーシステムは、ファンデーション用に比べて各色名の範囲は非常に狭く設定されている。

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  • 87

    メイクアップシミュレーションについて、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 肌や目、髪の毛の色の評価と、あらかじめ分類しておいた色布(ドレープ)を身体に当てた場合の顔の印象評価により判断する方法のことをいう。

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  • 88

    メイクアップシミュレーションについて、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 化粧品の色選びに迷っている人に、カウンセラーが実際の化粧品を使ってアドバイスを行う方法のことをいう。

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  • 89

    メイクアップシミュレーションについて、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい 実際に化粧品を塗布しなくても製品の色や質感、さらにはメイクアップ・テクニックも自分の顔で再現できる仮想体験装置のことをいう。

  • 90

    メイクアップシミュレーションについて、合っていれば◯、間違っていれば×を選びなさい メイクアップ製品の色彩情報に関するデータベースのことをいう。

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