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院内感染確認問題

院内感染確認問題
69問 • 2年前
  • i h
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    問題一覧

  • 1

    外毒素で発熱・炎症を惹起する原因はどれか。

    スーパー抗原活性

  • 2

    皮膚・髪・鼻腔が感染源になるのはどれか。

    黄色ブドウ球菌

  • 3

    免疫反応などについて誤っているものを選べ。

    抗原−マクロファージ

  • 4

    メチシリン耐性ブドウ球菌(MRSA)について誤っているのはどれか。

    MRSAが患者から分離された場合、感染症状が無くとも早急に隔離する。

  • 5

    免疫について誤っているものを選べ。

    侵入したウイルスの排除

  • 6

    抗菌剤関連腸炎について正しいのはどれか。すべて選べ。

    MRSAが原因となる。, 内視鏡所見では、偽膜性腸炎を呈する。, クロストリジウム・ディフィシルが原因となる。, 抗菌剤の長期投与が原因となる。

  • 7

    菌血症で細菌を排除する臓器はどれか。すべて選べ。

    肝臓

  • 8

    免疫担当細胞の説明で誤っているものを選べ。

    マクロファージはリンパ球系前駆細胞から分化する。

  • 9

    内毒素を有するのはどれか。すべて選べ。

    緑膿菌, 大腸菌, グラム陰性菌

  • 10

    T細胞に抗原提示しない細胞を選べ

    形質細胞, 細胞障害性T細胞

  • 11

    菌血症の原因となるのはどれか。すべて選べ。

    複雑性外傷, カテーテル挿入, 歯科処置

  • 12

    免疫について誤っているものを選べ。

    胸腺は、壮年期に最も発達する, IgMは外分泌中に分泌される抗体である。

  • 13

    ウイルスに対する自然免疫で誤っているものを選べ。

    ウイルスは好中球に貪食される。

  • 14

    細菌に対する自然免疫に関与しないものを選べ。

    B細胞, 形質細胞

  • 15

    市中肺炎で最も多いのはどれか

    肺炎球菌

  • 16

    感染症などについて正しいのはどれか

    HIV感染者はカリニ肺炎に罹患しやすい。

  • 17

    防御機構などについて正しいものを選べ。

    免疫が成立する過程は、マクロファージの貪食作用と抗原提示Tリンパ球による細胞性免疫の形成、次いでBリンパ球による抗体産生となる。

  • 18

    肺結核について正しいのはどれか。すべて選べ

    培養確認に1ヶ月要する。, クオンティフェロン検査が有効である。, 空洞病変を形成する。

  • 19

    腎盂腎炎について正しいものはどれか

    肋骨脊柱角の叩打痛が特徴である。

  • 20

    細菌感染成立の順序で正しいのはどれか。

    .侵入→定着→増殖→バイオフィルム

  • 21

    白血球について誤っているものを選べ

    好酸球は損傷や感染でヒスタミンを遊離する。, ウィルスを貪食する

  • 22

    炎症の組織反応で誤っているものを選べ。

    マクロファージやNK細胞がケミカルメディエータを放出する。

  • 23

    マイコプラズマ肺炎について正しいのはどれか。すべて選べ。

    β-ラクタム系薬剤が有効である。

  • 24

    近年多い腸管感染症(食中毒)の原因はどれか。すべて選べ。

    ノロウイルス, カンピロバクター

  • 25

    リンパ球系細胞でないものを選べ

    マクロファージ, 好中球, 肥満細胞

  • 26

    免疫について誤っているものを選べ

    Tリンパ球は抗体を産生する。

  • 27

    液性免疫で、感染成立後、最も早く産生される抗体はどれか。

    IgM

  • 28

    自然免疫に関与する担当細胞でないものを選べ。

    T細胞, B細胞

  • 29

    カンピロバクター感染症で正しいのはどれか。すべて選べ。

    下痢を発症する, 粘血便となる, レバーの生食が原因, 鶏肉が原因となる, 治癒後、末梢神経障害を発症することがある

  • 30

    獲得免疫について誤っているものを選べ。

    液性免疫としてNK細胞が関与する。, 微生物を貪食する。

  • 31

    細胞内寄生細菌(エンドサイトーシス)はどれか。すべて選べ。

    赤痢菌, レジオネラ菌, 結核菌, サルモネラ菌

  • 32

    レジオネラ肺炎で正しいのはどれか。すべて選べ。

    小水滴によるエアロゾル感染する。, 培養に5日間要する。, 急速に進行する, 尿検査では、15分で結果が得られるが、陽性率は50%である, グラム陰性桿菌である

  • 33

    敗血症で菌がとどまり問題をおこす部位はどこか。すべて選べ。

    心内膜, 網膜

  • 34

    敗血症の起因菌として多いのはどれか。

    肺炎球菌, 黄色ブドウ球菌, 緑膿菌, 大腸菌

  • 35

    日和見感染の原因でないのはどれか。

    インフルエンザウイルス

  • 36

    尿路感染について正しいのはどれか。すべて選べ。

    膀胱炎では基本的に発熱はない, 腎盂腎炎は敗血症になりやすい, 単純性尿路感染の原因菌は大腸菌が多い。

  • 37

    肺結核で間違っているものを1つ選べ

    BCG接種をした成人は結核に感染するリスクはない

  • 38

    ノロウィルスで誤っているものを1つ選べ

    下痢症状回復後の4日後まで就業禁止である

  • 39

    インフルエンザで正しものを選べ

    感染対策期間は発症から5〜7日である

  • 40

    結核の予防で間違っているものを1つ選べ

    感染患者はN95マスクを着用する

  • 41

    生後数日を経た新生児の感染防御機構として、ほとんど機能していないのはどれか

    自己産生したIgG

  • 42

    NICUの院内感染対策で最も有効とされるのはどれか。

    手洗い

  • 43

    産科病棟の新生児の感染予防に有効なのはどれか。

    カンガルーケアを励行する。

  • 44

    絨毛膜羊膜炎について誤っているのはどれか。

    母体に発熱、腹痛を認める場合が多い。

  • 45

    早発型の新生児敗血症の特徴として誤っているのはどれか。

    院内感染によるものが多い。

  • 46

    新生児敗血症にみられる臨床所見に該当しないのはどれか。

    低血糖

  • 47

    新生児TSS様発疹症について誤っているのはどれか。

    顔面に限局する結節状紅班がみられる。

  • 48

    新生児ヘルペス症について、誤っているのはどれか。

    単純ヘルペスウイルスの胎内感染による

  • 49

    NICUにおける抗菌剤の使用方針について、誤っているのはどれか。

    早発型感染の経験的投与ではNICU内の分離菌の動向に基づいて薬剤を選択する。

  • 50

    新生児の保有細菌叢の管理指針として、誤っているのはどれか。

    複数のMRSAの保菌児はできるだけ離れた場所で管理する

  • 51

    消毒について正しいものを選べ

    煮沸法では、100℃、15分で行われる, 濾過除菌は、フィルターが用いられる, 消毒液は化学的消毒法になる, 紫外線法が行われる

  • 52

    消毒薬について正しいものを選べ。

    クロルヘキシジンはウィルスには無効である, 消毒用アルコールは真菌に有効である, .高水準消毒は、ヒトに毒性があるので、ヒトの消毒には使用出来ない

  • 53

    創処置について、正しいものを選べ。

    皮膚創は48時間で閉鎖する, 消毒後、創乾燥してから被覆材で覆う, フィルムドレッシングで覆った場合、1週間は交換不要

  • 54

    滅菌について正しいものを選べ

    放射線法では、Coあるいはγ線が利用される, 乾熱法は180℃、30分かかる, 高圧蒸気法では滅菌後の有害残留物はない

  • 55

    以下の消毒薬のなかで、粘膜部位の消毒に使用出来るものを選べ。

    塩化ベンゼトニウム, ポピドンヨード

  • 56

    物理的消毒として正しいものを選べ

    紫外線法, 煮沸法, 濾過除菌

  • 57

    消毒対象機材について正しいものを選べ。

    ノンクリティカル機材は洗浄あるいは消毒薬による清拭でよい, 便器はクレゾール浸漬消毒する, セミクリティカル機材は高圧蒸気法あるいは過酸化水素プラズマ法で消毒する

  • 58

    滅菌について正しいものを選べ

    乾熱法は180℃、30分で行う, 高圧蒸気法は121~134℃で2~3気圧、3~20分で行う。, 滅菌の無菌保証レベルは100万分の1である

  • 59

    無菌操作に関して、正しいものを選べ。

    消毒では、微生物を死滅あるいは活動能力を無くす, 一次洗浄の後、熱水消毒で、芽胞以外は除去される, 清潔・不潔区域を明らかにして操作する, 機器の一次洗浄では、マスク・ゴーグル・防水性ガウン装着して行う

  • 60

    消毒対象機材について、正しいものを選べ。

    挿管チューブはセミクリティカル機材である, クリティカル機材は高圧蒸気滅菌を行う, 血管系に使用するものはクリティカル機材である

  • 61

    飛沫感染対策で行われるものを選べ。

    サージカルマスク, 手袋・ガウン装着, 患者隔離

  • 62

    以下の機材で、耐熱性の無い機材を選べ。

    ゴム, プラスチック, コード類

  • 63

    物理的滅菌法として正しいものを選べ。

    乾熱法, 高圧蒸気法, 放射線法

  • 64

    以下の消毒液のなかで、排泄物の消毒に有効なものはどれか。

    次亜塩素酸ナトリウム

  • 65

    空気感染予防について、正しいものを選べ。

    ゴーグル着用, 患者隔離を行う, 手袋・ガウン装着, 陰圧室では1時間に6~12回換気が行われる

  • 66

    消毒について正しいものはどれか

    温度、pH、消毒液濃度、作用時間が左右する, クロルヘキシジンは低水準消毒に使用する, 高水準消毒では、芽胞も殺菌される

  • 67

    滅菌パックについて正しいものを選べ

    生物的モニターとして芽胞が用いられる, 滅菌テープ・カードなどのインジケータがついているので、必ず確認する, 単包では、滅菌期限は1~3ヶ月である, 不織布で梱包した場合の滅菌期限は1ヶ月である

  • 68

    創消毒について正しいものを選べ

    物品を渡すときは、介助者が上を持ち、処置するヒトが下を持つ。, 消毒後は、余分な消毒液は滅菌ガーゼで拭き取る

  • 69

    Surgical Site Infectionについて正しいものを選べ。

    皮膚創は48時間以降、創被覆は不要, 肥満症例では、減量を指導する, 術前30日前より禁煙

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  • 1

    外毒素で発熱・炎症を惹起する原因はどれか。

    スーパー抗原活性

  • 2

    皮膚・髪・鼻腔が感染源になるのはどれか。

    黄色ブドウ球菌

  • 3

    免疫反応などについて誤っているものを選べ。

    抗原−マクロファージ

  • 4

    メチシリン耐性ブドウ球菌(MRSA)について誤っているのはどれか。

    MRSAが患者から分離された場合、感染症状が無くとも早急に隔離する。

  • 5

    免疫について誤っているものを選べ。

    侵入したウイルスの排除

  • 6

    抗菌剤関連腸炎について正しいのはどれか。すべて選べ。

    MRSAが原因となる。, 内視鏡所見では、偽膜性腸炎を呈する。, クロストリジウム・ディフィシルが原因となる。, 抗菌剤の長期投与が原因となる。

  • 7

    菌血症で細菌を排除する臓器はどれか。すべて選べ。

    肝臓

  • 8

    免疫担当細胞の説明で誤っているものを選べ。

    マクロファージはリンパ球系前駆細胞から分化する。

  • 9

    内毒素を有するのはどれか。すべて選べ。

    緑膿菌, 大腸菌, グラム陰性菌

  • 10

    T細胞に抗原提示しない細胞を選べ

    形質細胞, 細胞障害性T細胞

  • 11

    菌血症の原因となるのはどれか。すべて選べ。

    複雑性外傷, カテーテル挿入, 歯科処置

  • 12

    免疫について誤っているものを選べ。

    胸腺は、壮年期に最も発達する, IgMは外分泌中に分泌される抗体である。

  • 13

    ウイルスに対する自然免疫で誤っているものを選べ。

    ウイルスは好中球に貪食される。

  • 14

    細菌に対する自然免疫に関与しないものを選べ。

    B細胞, 形質細胞

  • 15

    市中肺炎で最も多いのはどれか

    肺炎球菌

  • 16

    感染症などについて正しいのはどれか

    HIV感染者はカリニ肺炎に罹患しやすい。

  • 17

    防御機構などについて正しいものを選べ。

    免疫が成立する過程は、マクロファージの貪食作用と抗原提示Tリンパ球による細胞性免疫の形成、次いでBリンパ球による抗体産生となる。

  • 18

    肺結核について正しいのはどれか。すべて選べ

    培養確認に1ヶ月要する。, クオンティフェロン検査が有効である。, 空洞病変を形成する。

  • 19

    腎盂腎炎について正しいものはどれか

    肋骨脊柱角の叩打痛が特徴である。

  • 20

    細菌感染成立の順序で正しいのはどれか。

    .侵入→定着→増殖→バイオフィルム

  • 21

    白血球について誤っているものを選べ

    好酸球は損傷や感染でヒスタミンを遊離する。, ウィルスを貪食する

  • 22

    炎症の組織反応で誤っているものを選べ。

    マクロファージやNK細胞がケミカルメディエータを放出する。

  • 23

    マイコプラズマ肺炎について正しいのはどれか。すべて選べ。

    β-ラクタム系薬剤が有効である。

  • 24

    近年多い腸管感染症(食中毒)の原因はどれか。すべて選べ。

    ノロウイルス, カンピロバクター

  • 25

    リンパ球系細胞でないものを選べ

    マクロファージ, 好中球, 肥満細胞

  • 26

    免疫について誤っているものを選べ

    Tリンパ球は抗体を産生する。

  • 27

    液性免疫で、感染成立後、最も早く産生される抗体はどれか。

    IgM

  • 28

    自然免疫に関与する担当細胞でないものを選べ。

    T細胞, B細胞

  • 29

    カンピロバクター感染症で正しいのはどれか。すべて選べ。

    下痢を発症する, 粘血便となる, レバーの生食が原因, 鶏肉が原因となる, 治癒後、末梢神経障害を発症することがある

  • 30

    獲得免疫について誤っているものを選べ。

    液性免疫としてNK細胞が関与する。, 微生物を貪食する。

  • 31

    細胞内寄生細菌(エンドサイトーシス)はどれか。すべて選べ。

    赤痢菌, レジオネラ菌, 結核菌, サルモネラ菌

  • 32

    レジオネラ肺炎で正しいのはどれか。すべて選べ。

    小水滴によるエアロゾル感染する。, 培養に5日間要する。, 急速に進行する, 尿検査では、15分で結果が得られるが、陽性率は50%である, グラム陰性桿菌である

  • 33

    敗血症で菌がとどまり問題をおこす部位はどこか。すべて選べ。

    心内膜, 網膜

  • 34

    敗血症の起因菌として多いのはどれか。

    肺炎球菌, 黄色ブドウ球菌, 緑膿菌, 大腸菌

  • 35

    日和見感染の原因でないのはどれか。

    インフルエンザウイルス

  • 36

    尿路感染について正しいのはどれか。すべて選べ。

    膀胱炎では基本的に発熱はない, 腎盂腎炎は敗血症になりやすい, 単純性尿路感染の原因菌は大腸菌が多い。

  • 37

    肺結核で間違っているものを1つ選べ

    BCG接種をした成人は結核に感染するリスクはない

  • 38

    ノロウィルスで誤っているものを1つ選べ

    下痢症状回復後の4日後まで就業禁止である

  • 39

    インフルエンザで正しものを選べ

    感染対策期間は発症から5〜7日である

  • 40

    結核の予防で間違っているものを1つ選べ

    感染患者はN95マスクを着用する

  • 41

    生後数日を経た新生児の感染防御機構として、ほとんど機能していないのはどれか

    自己産生したIgG

  • 42

    NICUの院内感染対策で最も有効とされるのはどれか。

    手洗い

  • 43

    産科病棟の新生児の感染予防に有効なのはどれか。

    カンガルーケアを励行する。

  • 44

    絨毛膜羊膜炎について誤っているのはどれか。

    母体に発熱、腹痛を認める場合が多い。

  • 45

    早発型の新生児敗血症の特徴として誤っているのはどれか。

    院内感染によるものが多い。

  • 46

    新生児敗血症にみられる臨床所見に該当しないのはどれか。

    低血糖

  • 47

    新生児TSS様発疹症について誤っているのはどれか。

    顔面に限局する結節状紅班がみられる。

  • 48

    新生児ヘルペス症について、誤っているのはどれか。

    単純ヘルペスウイルスの胎内感染による

  • 49

    NICUにおける抗菌剤の使用方針について、誤っているのはどれか。

    早発型感染の経験的投与ではNICU内の分離菌の動向に基づいて薬剤を選択する。

  • 50

    新生児の保有細菌叢の管理指針として、誤っているのはどれか。

    複数のMRSAの保菌児はできるだけ離れた場所で管理する

  • 51

    消毒について正しいものを選べ

    煮沸法では、100℃、15分で行われる, 濾過除菌は、フィルターが用いられる, 消毒液は化学的消毒法になる, 紫外線法が行われる

  • 52

    消毒薬について正しいものを選べ。

    クロルヘキシジンはウィルスには無効である, 消毒用アルコールは真菌に有効である, .高水準消毒は、ヒトに毒性があるので、ヒトの消毒には使用出来ない

  • 53

    創処置について、正しいものを選べ。

    皮膚創は48時間で閉鎖する, 消毒後、創乾燥してから被覆材で覆う, フィルムドレッシングで覆った場合、1週間は交換不要

  • 54

    滅菌について正しいものを選べ

    放射線法では、Coあるいはγ線が利用される, 乾熱法は180℃、30分かかる, 高圧蒸気法では滅菌後の有害残留物はない

  • 55

    以下の消毒薬のなかで、粘膜部位の消毒に使用出来るものを選べ。

    塩化ベンゼトニウム, ポピドンヨード

  • 56

    物理的消毒として正しいものを選べ

    紫外線法, 煮沸法, 濾過除菌

  • 57

    消毒対象機材について正しいものを選べ。

    ノンクリティカル機材は洗浄あるいは消毒薬による清拭でよい, 便器はクレゾール浸漬消毒する, セミクリティカル機材は高圧蒸気法あるいは過酸化水素プラズマ法で消毒する

  • 58

    滅菌について正しいものを選べ

    乾熱法は180℃、30分で行う, 高圧蒸気法は121~134℃で2~3気圧、3~20分で行う。, 滅菌の無菌保証レベルは100万分の1である

  • 59

    無菌操作に関して、正しいものを選べ。

    消毒では、微生物を死滅あるいは活動能力を無くす, 一次洗浄の後、熱水消毒で、芽胞以外は除去される, 清潔・不潔区域を明らかにして操作する, 機器の一次洗浄では、マスク・ゴーグル・防水性ガウン装着して行う

  • 60

    消毒対象機材について、正しいものを選べ。

    挿管チューブはセミクリティカル機材である, クリティカル機材は高圧蒸気滅菌を行う, 血管系に使用するものはクリティカル機材である

  • 61

    飛沫感染対策で行われるものを選べ。

    サージカルマスク, 手袋・ガウン装着, 患者隔離

  • 62

    以下の機材で、耐熱性の無い機材を選べ。

    ゴム, プラスチック, コード類

  • 63

    物理的滅菌法として正しいものを選べ。

    乾熱法, 高圧蒸気法, 放射線法

  • 64

    以下の消毒液のなかで、排泄物の消毒に有効なものはどれか。

    次亜塩素酸ナトリウム

  • 65

    空気感染予防について、正しいものを選べ。

    ゴーグル着用, 患者隔離を行う, 手袋・ガウン装着, 陰圧室では1時間に6~12回換気が行われる

  • 66

    消毒について正しいものはどれか

    温度、pH、消毒液濃度、作用時間が左右する, クロルヘキシジンは低水準消毒に使用する, 高水準消毒では、芽胞も殺菌される

  • 67

    滅菌パックについて正しいものを選べ

    生物的モニターとして芽胞が用いられる, 滅菌テープ・カードなどのインジケータがついているので、必ず確認する, 単包では、滅菌期限は1~3ヶ月である, 不織布で梱包した場合の滅菌期限は1ヶ月である

  • 68

    創消毒について正しいものを選べ

    物品を渡すときは、介助者が上を持ち、処置するヒトが下を持つ。, 消毒後は、余分な消毒液は滅菌ガーゼで拭き取る

  • 69

    Surgical Site Infectionについて正しいものを選べ。

    皮膚創は48時間以降、創被覆は不要, 肥満症例では、減量を指導する, 術前30日前より禁煙