UT問題集6

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    問題一覧

  • 1

    次の文は、JIS G 0584における感度調整について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    区分には、UX、UY、UZの3種類がある。

  • 2

    次の文は、JIS G 0584に規定する対比試験片の人工きずである角溝の加工における注意点を挙げたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    角溝の深さは、斜角探傷では特に重要であるので精度よく加工する。

  • 3

    次の文は、JIS Z 3060による鋼溶接部の斜角探傷において、探傷条件を調整する内容について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    エコー高さ区分線の時間軸方向の作成範囲は、探傷に使用するビーム路程より大きい範囲とし、その本数は3本以上とする。

  • 4

    次の文は、JIS G 0582に基づく鋼管(外径400mm肉厚6.0mm)の管軸方向きずの探傷における探傷感度の調整及び確認について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    探傷感度の確認は、感度調整用の人工きずを加工した同じ外径・板厚・同じ種類の鋼管を装置に通過させて確認をしなければならない。

  • 5

    次の文は、JIS G 0584 に基づき(外径800mm、板厚16.0mm)のサブマージアーク溶接部の管軸方向のきずの探傷を行う場合の、探傷感度についてのべたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    区分UXの場合で、人工きずにΦ1.6mmのドリル穴を用いた場合、ドリル穴からのエコー高さが判定レベル以上になるように調整しなければならない。

  • 6

    次の文は、JIS Z 3060に基づく鋼溶接部の斜角探傷における探傷感度の調整について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    探触子の屈折角70度を使用する場合、RBー41Aの標準穴のエコー高さをH線に調整する。

  • 7

    次の文は、JIS Z 3060に基づいた感度調整用試験片の選定方法について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    板厚が20mmの平板継手溶接部の斜角探傷用として、エコー高さ区分線の作成と感度調整のために、RB-41Aを使用した。

  • 8

    次の文は、JIS Z 3060に記載されているRB-41Bについて述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    検査対象物の厚さが150mmであったため、RB-41B No.5を対比試験片として使用した。

  • 9

    次の文は、JIS Z 3060に記載されているRB-41Aについて述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    RB-41Aは、試験体と同等の音響特性の鋼材、探傷面の状態で、曲率を持たないものとする。

  • 10

    次の文は、JIS Z 3060に記載されているRB-42について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    外面側から探傷の際、RB-42で距離振幅特性曲線を、描く場合、外面側からの探傷だけでエコー高さ区分線を、作成する。

  • 11

    次の文は、JIS Z 3060に記載されている対比試験片について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    RB-41Aの標準穴は、板厚によってφ3.0mmとφ6.0mmの横穴がある。

  • 12

    次の文は、JIS Z 0587に基づく試験片方式による探傷感度の調整の対比試験片について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    対比試験片としてSTB-G V3、STB-G V5、STB-G V8及びSTB-G V15-2を用いることができる。

  • 13

    次の文は、斜角探傷における超音波探傷器の探傷図形について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    デジタル探傷器を用いて斜角探傷を行う場合、ビーム路程の読取りはゲートで捉えられたエコーについて、表示部に示された数値を読み取るのがよい。

  • 14

    次の文は、斜角探触子(5Z10×10A45、5Z10×10A60、5Z10×10A70)を用いた場合の鋼のコーナーエコーの反射率について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    反射率が最も低いのは60度である。

  • 15

    音響異方性のある材料を横波垂直探触子を用いて厚さ測定したところ下記のような値が得られた。この材料のSTB音速比は[1]である。正しいものを一つ選び記号で答えよ

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  • 1

    次の文は、JIS G 0584における感度調整について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    区分には、UX、UY、UZの3種類がある。

  • 2

    次の文は、JIS G 0584に規定する対比試験片の人工きずである角溝の加工における注意点を挙げたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    角溝の深さは、斜角探傷では特に重要であるので精度よく加工する。

  • 3

    次の文は、JIS Z 3060による鋼溶接部の斜角探傷において、探傷条件を調整する内容について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    エコー高さ区分線の時間軸方向の作成範囲は、探傷に使用するビーム路程より大きい範囲とし、その本数は3本以上とする。

  • 4

    次の文は、JIS G 0582に基づく鋼管(外径400mm肉厚6.0mm)の管軸方向きずの探傷における探傷感度の調整及び確認について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    探傷感度の確認は、感度調整用の人工きずを加工した同じ外径・板厚・同じ種類の鋼管を装置に通過させて確認をしなければならない。

  • 5

    次の文は、JIS G 0584 に基づき(外径800mm、板厚16.0mm)のサブマージアーク溶接部の管軸方向のきずの探傷を行う場合の、探傷感度についてのべたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    区分UXの場合で、人工きずにΦ1.6mmのドリル穴を用いた場合、ドリル穴からのエコー高さが判定レベル以上になるように調整しなければならない。

  • 6

    次の文は、JIS Z 3060に基づく鋼溶接部の斜角探傷における探傷感度の調整について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    探触子の屈折角70度を使用する場合、RBー41Aの標準穴のエコー高さをH線に調整する。

  • 7

    次の文は、JIS Z 3060に基づいた感度調整用試験片の選定方法について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    板厚が20mmの平板継手溶接部の斜角探傷用として、エコー高さ区分線の作成と感度調整のために、RB-41Aを使用した。

  • 8

    次の文は、JIS Z 3060に記載されているRB-41Bについて述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    検査対象物の厚さが150mmであったため、RB-41B No.5を対比試験片として使用した。

  • 9

    次の文は、JIS Z 3060に記載されているRB-41Aについて述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    RB-41Aは、試験体と同等の音響特性の鋼材、探傷面の状態で、曲率を持たないものとする。

  • 10

    次の文は、JIS Z 3060に記載されているRB-42について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    外面側から探傷の際、RB-42で距離振幅特性曲線を、描く場合、外面側からの探傷だけでエコー高さ区分線を、作成する。

  • 11

    次の文は、JIS Z 3060に記載されている対比試験片について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    RB-41Aの標準穴は、板厚によってφ3.0mmとφ6.0mmの横穴がある。

  • 12

    次の文は、JIS Z 0587に基づく試験片方式による探傷感度の調整の対比試験片について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    対比試験片としてSTB-G V3、STB-G V5、STB-G V8及びSTB-G V15-2を用いることができる。

  • 13

    次の文は、斜角探傷における超音波探傷器の探傷図形について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    デジタル探傷器を用いて斜角探傷を行う場合、ビーム路程の読取りはゲートで捉えられたエコーについて、表示部に示された数値を読み取るのがよい。

  • 14

    次の文は、斜角探触子(5Z10×10A45、5Z10×10A60、5Z10×10A70)を用いた場合の鋼のコーナーエコーの反射率について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    反射率が最も低いのは60度である。

  • 15

    音響異方性のある材料を横波垂直探触子を用いて厚さ測定したところ下記のような値が得られた。この材料のSTB音速比は[1]である。正しいものを一つ選び記号で答えよ

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