UT問題集1

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    問題一覧

  • 1

    次の文は、超音波探傷試験を行う目的について述べたものである。適切なものを選び、記号で答えよ。

    生産工程の品質管理のために、超音波探傷試験を行う。

  • 2

    次の文は、超音波探傷試験を行う目的について述べたものである。適切なものを一つ選び、記号で答えよ。

    製品の品質保証のために、超音波探傷試験を行う。

  • 3

    次の文は、JIS Z 2305に基づく超音波探傷試験技術者レベル2以上の資格者でないとできない職務について述べたものである。正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    適用されるコード、規格及びNDT仕様書に従ってNDT結果を解釈し、評価する。

  • 4

    次の文は、JIS Z 2305に基づく超音波探傷試験技術者レベル2の役割について述べたものである。正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    装置の調整及びその検証を行う。

  • 5

    次の文は、JIS Z 2305に基づく超音波探傷試験技術者レベル2の役割について述べたものである。正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    レベル2技術者は、超音波探傷試験を実施するか、又はレベル1技術者が実施する超音波探傷試験を監督しなければならない。

  • 6

    次の文は、JIS Z 3060に規定されているエコー高さ区分線によって区切られた領域について述べたものである。正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    JIS Z 3060に規定している領域とは、エコー高さを測定してきずを分類するために、表示器上に作成されたエコー高さの範囲をいう。

  • 7

    次の記号及び文は、超音波探傷試験に関する規格の規格番号と名称の組み合わせを示したものである。正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    JIS Z 3082 アルミニウムのT型溶接部の超音波探傷試験方法

  • 8

    次の文は、超音波探傷試験における用語について述べたものである。正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    ガイド波は、細長い材料中を長手方向に探傷面と平行方向に伝搬する超音波で、長い配管の探傷に用いられる。

  • 9

    次の文は、日本における超音波探傷試験の歴史について述べたものである。正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    1952年に、非破壊検査研究会が発足し、1955年に社団法人日本非破壊検査協会となって、現在に至っている。

  • 10

    次の文は、超音波探傷試験に関する規格について述べたものである。正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    JIS G 0587は、炭素鋼鍛鋼品及び、低合金鋼鍛鋼品の超音波探傷規格である。

  • 11

    次の文は、JIS G 0801について述べたものである。正しいものをひとつ選び、記号で答えよ。

    JIS G 0801によって行う超音波探傷の感度設定は、ニ振動子垂直探触子を用いる場合、底面エコー方式である。

  • 12

    次の文は、JIS Z3060の適用範囲について述べたものである。正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    JIS Z 3060では、厚さ6mm以上のフェライト系の鋼の完全溶け込み溶接部の超音波探傷試験方法及び分類方法を規定している。

  • 13

    次の文は、JIS Z 3060に規定するきずの指示長さに関する内容について述べたものである。正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    溶接部の斜角探傷において、異なる屈折角の探触子を用いてそれぞれ領域Ⅳのエコー高さのきずを検出した場合には、それぞれのきずの指示長さのうち最も長いものをきずの指示長さとする。

  • 14

    次の文は、JIS Z 3060に規定する超音波探傷装置の測定、調整及び点検について述べたものである。正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    JIS Z 3060では、入射点、屈折角、測定範囲及び探傷感度の調整及び点検は、作業開始時と4時間以内ごと及び作業終了時に行う。

  • 15

    次の文は、超音波探傷試験に関する規格について述べたものである。正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    JIS Z 3080は、アルミニウムの突き合わせ溶接部の超音波斜角探傷試験方法の規格である。

  • 16

    次の文は、超音波探傷試験に関する規格について述べたものである。正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    JIS G 0584は、アーク溶接鋼管の超音波探傷試験について規定した規格である。

  • 17

    次に示す記号は、「鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査基準・同解説」に従って箱形断面内に設けるダイアフラムの、エレクトロスラグ溶接部の欠陥を探傷するときの検出レベルを示したものである。正しいものをひとつ選び、記号で答えよ。

    H

  • 18

    次の文は、「鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査基準・同解説」に規定する箱形断面内に設けるダイアフラムのエレクトロスラグ溶接部の溶け込み幅の測定について述べたものである。正しいものをひとつ選び、記号で答えよ。

    スキンプレート側から探傷する。

  • 19

    次の文は、主な団体規格について述べたものである。正しいものをひとつ選び記号で答えよ。

    鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査基準・同解説は、日本建築学会が制定した基準である。

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  • 1

    次の文は、超音波探傷試験を行う目的について述べたものである。適切なものを選び、記号で答えよ。

    生産工程の品質管理のために、超音波探傷試験を行う。

  • 2

    次の文は、超音波探傷試験を行う目的について述べたものである。適切なものを一つ選び、記号で答えよ。

    製品の品質保証のために、超音波探傷試験を行う。

  • 3

    次の文は、JIS Z 2305に基づく超音波探傷試験技術者レベル2以上の資格者でないとできない職務について述べたものである。正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    適用されるコード、規格及びNDT仕様書に従ってNDT結果を解釈し、評価する。

  • 4

    次の文は、JIS Z 2305に基づく超音波探傷試験技術者レベル2の役割について述べたものである。正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    装置の調整及びその検証を行う。

  • 5

    次の文は、JIS Z 2305に基づく超音波探傷試験技術者レベル2の役割について述べたものである。正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    レベル2技術者は、超音波探傷試験を実施するか、又はレベル1技術者が実施する超音波探傷試験を監督しなければならない。

  • 6

    次の文は、JIS Z 3060に規定されているエコー高さ区分線によって区切られた領域について述べたものである。正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    JIS Z 3060に規定している領域とは、エコー高さを測定してきずを分類するために、表示器上に作成されたエコー高さの範囲をいう。

  • 7

    次の記号及び文は、超音波探傷試験に関する規格の規格番号と名称の組み合わせを示したものである。正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    JIS Z 3082 アルミニウムのT型溶接部の超音波探傷試験方法

  • 8

    次の文は、超音波探傷試験における用語について述べたものである。正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    ガイド波は、細長い材料中を長手方向に探傷面と平行方向に伝搬する超音波で、長い配管の探傷に用いられる。

  • 9

    次の文は、日本における超音波探傷試験の歴史について述べたものである。正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    1952年に、非破壊検査研究会が発足し、1955年に社団法人日本非破壊検査協会となって、現在に至っている。

  • 10

    次の文は、超音波探傷試験に関する規格について述べたものである。正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    JIS G 0587は、炭素鋼鍛鋼品及び、低合金鋼鍛鋼品の超音波探傷規格である。

  • 11

    次の文は、JIS G 0801について述べたものである。正しいものをひとつ選び、記号で答えよ。

    JIS G 0801によって行う超音波探傷の感度設定は、ニ振動子垂直探触子を用いる場合、底面エコー方式である。

  • 12

    次の文は、JIS Z3060の適用範囲について述べたものである。正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    JIS Z 3060では、厚さ6mm以上のフェライト系の鋼の完全溶け込み溶接部の超音波探傷試験方法及び分類方法を規定している。

  • 13

    次の文は、JIS Z 3060に規定するきずの指示長さに関する内容について述べたものである。正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    溶接部の斜角探傷において、異なる屈折角の探触子を用いてそれぞれ領域Ⅳのエコー高さのきずを検出した場合には、それぞれのきずの指示長さのうち最も長いものをきずの指示長さとする。

  • 14

    次の文は、JIS Z 3060に規定する超音波探傷装置の測定、調整及び点検について述べたものである。正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    JIS Z 3060では、入射点、屈折角、測定範囲及び探傷感度の調整及び点検は、作業開始時と4時間以内ごと及び作業終了時に行う。

  • 15

    次の文は、超音波探傷試験に関する規格について述べたものである。正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    JIS Z 3080は、アルミニウムの突き合わせ溶接部の超音波斜角探傷試験方法の規格である。

  • 16

    次の文は、超音波探傷試験に関する規格について述べたものである。正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    JIS G 0584は、アーク溶接鋼管の超音波探傷試験について規定した規格である。

  • 17

    次に示す記号は、「鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査基準・同解説」に従って箱形断面内に設けるダイアフラムの、エレクトロスラグ溶接部の欠陥を探傷するときの検出レベルを示したものである。正しいものをひとつ選び、記号で答えよ。

    H

  • 18

    次の文は、「鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査基準・同解説」に規定する箱形断面内に設けるダイアフラムのエレクトロスラグ溶接部の溶け込み幅の測定について述べたものである。正しいものをひとつ選び、記号で答えよ。

    スキンプレート側から探傷する。

  • 19

    次の文は、主な団体規格について述べたものである。正しいものをひとつ選び記号で答えよ。

    鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査基準・同解説は、日本建築学会が制定した基準である。