UT問題集7

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    問題一覧

  • 1

    次の文は、F/Bによるきずの評価について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    F/BGによるきず評価は、同一材質、同一形状の試験体のときには、F/BFよりきず評価の作業性がよい。

  • 2

    次の文は、JIS Z 3060付属書Gによるきずの評価について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    同じきずの分類であってもきずの指示長さの範囲は試験体の板厚によって異なる。

  • 3

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    c

  • 4

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    b

  • 5

    次の文は、JIS G 0801によって、探触子5C20Nを用いて板厚19mmの厚鋼板を垂直探傷し、探傷図形に「積算効果」が現れたときの評価について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    板厚が30㎜を超える厚鋼板の探傷と同様にF1で評価すべきである。

  • 6

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    b

  • 7

    次の文は、超音波探傷における妨害エコーについて述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    妨害エコーには、試験体の形状に起因するエコーや材料内部の結晶粒の粗さに起因するエコーがある。

  • 8

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    c

  • 9

    次の文は、林状エコーに対する対策について延べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    林状エコーが多数発生する試験体の探傷では、広帯域探触子を用いる。

  • 10

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    d

  • 11

    次の文は、溶接部の超音波探傷試験において林状エコーが多く現れた場合の対応について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    周波数の低い探触子又は、広帯域探触子を用いて、再探傷を実施した。

  • 12

    次の文は、溶接部の斜角探傷における妨害エコーについて述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    溶接部の探傷では、探傷データから反射源の位置を算出し、溶接部の断面形状、寸法を考慮して、きずエコーか妨害エコーかの判断をする。

  • 13

    細長い軸類を長手方向に垂直探傷するとき、段付き部などの遅れエコーが現れてきずエコーと見誤ることが多い。次の文は、この現象に最も強く影響している原因について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    往復の間に側面に当たり、縦波から横波に、横波から縦波に、変換した超音波が段付き部などから反射して発生する。

  • 14

    次の語句は、JIS G 0587に従って超音波探傷試験を実施後、試験報告書に記載すべき項目を挙げたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    使用した対比試験片

  • 15

    次の文は、JIS Z 3060に規定する試験報告書に必要な記録項目を示したものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    試験年月日、試験技術者名、試験技術者の資格

  • 16

    次の語句は、JIS G 0582にもとづく探傷結果の報告書に記載すべき項目を記したものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    水浸法、ギャップ法などの探傷形式

  • 17

    次の語句は、JIS G 0584にもとづく探傷結果の報告書に記載すべき項目を記したものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    鋼管の種類の記号及び寸法

  • 18

    次の語句は、JIS G 0587にもとづく探傷結果の報告書に記載すべき項目を記したものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    探傷方向及び探傷範囲

  • 19

    次の語句は、JIS G 0801にもとづく探傷結果の報告書に記載すべき項目を記したものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    試験対象材の規格、寸法及び識別番号

  • 20

    次の語句は、JIS Z 3060にもとづく探傷結果の報告書に記載すべき項目を記したものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    使用した探傷記名、識別記号及び点検日時

  • 21

    次の語句は、JIS Z 3062「鉄筋コンクリート用異形棒鋼ガス圧接部の超音波探傷試験方法及び判定基準」に基づく探傷結果の報告書に記載すべき項目を記したものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    探触子の製造業者及び製造番号

  • 22

    次の語句は、日本建築学会基準「鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査基準・同解説」にもとづく探傷結果の報告書に記載すべき項目を記したものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    検査箇所のロットの大きさ、抜き取り回数、サンプル数

  • 23

    次の文は、JIS G 0587による超音波探傷試験報告書について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    超音波探傷試験報告書は、事前に受け渡し当事者間で取り決めた場合には、その内容に従って作成すればよい。

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  • 1

    次の文は、F/Bによるきずの評価について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    F/BGによるきず評価は、同一材質、同一形状の試験体のときには、F/BFよりきず評価の作業性がよい。

  • 2

    次の文は、JIS Z 3060付属書Gによるきずの評価について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    同じきずの分類であってもきずの指示長さの範囲は試験体の板厚によって異なる。

  • 3

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  • 5

    次の文は、JIS G 0801によって、探触子5C20Nを用いて板厚19mmの厚鋼板を垂直探傷し、探傷図形に「積算効果」が現れたときの評価について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    板厚が30㎜を超える厚鋼板の探傷と同様にF1で評価すべきである。

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  • 7

    次の文は、超音波探傷における妨害エコーについて述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    妨害エコーには、試験体の形状に起因するエコーや材料内部の結晶粒の粗さに起因するエコーがある。

  • 8

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  • 9

    次の文は、林状エコーに対する対策について延べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    林状エコーが多数発生する試験体の探傷では、広帯域探触子を用いる。

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  • 11

    次の文は、溶接部の超音波探傷試験において林状エコーが多く現れた場合の対応について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    周波数の低い探触子又は、広帯域探触子を用いて、再探傷を実施した。

  • 12

    次の文は、溶接部の斜角探傷における妨害エコーについて述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    溶接部の探傷では、探傷データから反射源の位置を算出し、溶接部の断面形状、寸法を考慮して、きずエコーか妨害エコーかの判断をする。

  • 13

    細長い軸類を長手方向に垂直探傷するとき、段付き部などの遅れエコーが現れてきずエコーと見誤ることが多い。次の文は、この現象に最も強く影響している原因について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    往復の間に側面に当たり、縦波から横波に、横波から縦波に、変換した超音波が段付き部などから反射して発生する。

  • 14

    次の語句は、JIS G 0587に従って超音波探傷試験を実施後、試験報告書に記載すべき項目を挙げたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    使用した対比試験片

  • 15

    次の文は、JIS Z 3060に規定する試験報告書に必要な記録項目を示したものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    試験年月日、試験技術者名、試験技術者の資格

  • 16

    次の語句は、JIS G 0582にもとづく探傷結果の報告書に記載すべき項目を記したものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    水浸法、ギャップ法などの探傷形式

  • 17

    次の語句は、JIS G 0584にもとづく探傷結果の報告書に記載すべき項目を記したものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    鋼管の種類の記号及び寸法

  • 18

    次の語句は、JIS G 0587にもとづく探傷結果の報告書に記載すべき項目を記したものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    探傷方向及び探傷範囲

  • 19

    次の語句は、JIS G 0801にもとづく探傷結果の報告書に記載すべき項目を記したものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    試験対象材の規格、寸法及び識別番号

  • 20

    次の語句は、JIS Z 3060にもとづく探傷結果の報告書に記載すべき項目を記したものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    使用した探傷記名、識別記号及び点検日時

  • 21

    次の語句は、JIS Z 3062「鉄筋コンクリート用異形棒鋼ガス圧接部の超音波探傷試験方法及び判定基準」に基づく探傷結果の報告書に記載すべき項目を記したものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    探触子の製造業者及び製造番号

  • 22

    次の語句は、日本建築学会基準「鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査基準・同解説」にもとづく探傷結果の報告書に記載すべき項目を記したものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    検査箇所のロットの大きさ、抜き取り回数、サンプル数

  • 23

    次の文は、JIS G 0587による超音波探傷試験報告書について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    超音波探傷試験報告書は、事前に受け渡し当事者間で取り決めた場合には、その内容に従って作成すればよい。