UT問題集8

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    問題一覧

  • 1

    次の文は、ISO9712について述べたものである。正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    非破壊検査の資格試験に関する規格である。

  • 2

    次の文は、JIS Z 2305について述べたものである。正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    資格レベルには、レベル1、レベル2及びレベル3があり、それぞれの役割分担が定められている。

  • 3

    次の文は、JIS Z 2305に基づく超音波探傷試験技術者レベル2の役割の内容について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    NDTを実施し監督する。

  • 4

    次の文は、NDTに関する技術文書について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    NDT指示書は、レベル2以上の技術者が作成する。

  • 5

    次の文は、JIS Z 2305によるUTレベル2技術者が実施しなければならない項目を示したものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    超音波探傷試験手順書を実際の作業条件に適したUT指示書に書き換える。

  • 6

    次の文は、超音波探傷装置の測定、調整及び点検に関するJIS Z 3060の規定の一部について述べたものである。[1]~[4]に適する数値又は語句を解答群からそれぞれ一つ選び、記号で答えよ。 斜格探傷における入射点、STB屈折角、測定範囲及び探傷感度は、[1]開始時に測定及び調整する。また、これらは[2]開始後[3]時間以内ごとに点検し、その条件を確認する。 探傷感度の点検で、感度低下が[4]dB以内であれば、再調整して探傷作業を継続する。

    [1]作業, [2]作業, [3]4, [4]4

  • 7

    次の文は、超音波探傷装置の点検に関するJIS Z 3060の規定の一部である。文中の[1]~[5]に適する数値又は語句を解答群からそれぞれ一つ選び、記号で答えよ。 探傷器の性能の点検は、[1]及び点検を行った日の翌月1日から起算して[2]以内ごとに実施し、増幅直線性は[3]以内、時間軸直線性は[4]以内、感度余裕値は[5]以上の各性能が維持されていることを確認する。 解答群 [1]a)作業開始時 b)調整時毎 c)購入時 d)補修時 [2]a)2か月    b)4か月  c)6か月 d)12か月 [3]a)±1% b)±2%   c)±3%   d)±4% [4]a)±1% b)±2%   c)±3%   d)±4% [5]a)30dB b)40dB   c)50dB   d)60dB

    cdcab

  • 8

    次の文は、JIS Z 3060による探傷装置の調整及び点検について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    測定範囲及び探傷感度は作業開始時、作業開始から4時間以内ごと及び作業終了時に点検し確認しなければならない。

  • 9

    次の文は、JIS G 0582による探傷における感度の確認について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    鋼管の探傷途中で感度調整に用いたパラメータを変更する場合は、再度感度調整を行わなければならない。

  • 10

    次の文は、JIS Z 2352で規定する探傷器の増幅直線性の測定で、使用する試験片について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    探傷器の増幅直線性の測定に使用する試験片は、STBーG V15-5.6である。

  • 11

    次の文は、JIS Z 2352で規定する垂直探傷の感度余裕値の測定で、使用する試験片について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    垂直探傷の感度余裕値の測定に使用する試験片は、STB-G V15-5.6である。

  • 12

    次の文は、JIS Z 2352による垂直探傷の分解能の測定について延べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    垂直探傷の分解能は、RBーRA形対比試験片の段差の隣り合う2つの底面エコー高さを100%に調整し、それらのエコーの谷間の高さが3%以下で分離できるかどうかで測定する。

  • 13

    次の文は、JIS Z 2352による斜格探傷の分解能の測定について延べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    斜格探傷の分解能は、RB-RD形対比試験片の段差の隣り合うそれぞれのR面からのエコーを100%に調整し、それらのエコーの谷間の高さが3%以下で分離できるかどうかで測定する。

  • 14

    次の文は、JIS Z 2352による垂直探傷の感度余裕値の測定について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    垂直探触子を試験片に接触しない状態で探傷感度を高め、ノイズレベルが10%のときのゲイン値と、STB-G V15-5.6の標準穴からのエコー高さが最大になる位置を求め、そのエコー高さを50%にしたときのゲイン値との差を求めて、感度余裕値とする。

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  • 1

    次の文は、ISO9712について述べたものである。正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    非破壊検査の資格試験に関する規格である。

  • 2

    次の文は、JIS Z 2305について述べたものである。正しいものを一つ選び、記号で答えよ。

    資格レベルには、レベル1、レベル2及びレベル3があり、それぞれの役割分担が定められている。

  • 3

    次の文は、JIS Z 2305に基づく超音波探傷試験技術者レベル2の役割の内容について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    NDTを実施し監督する。

  • 4

    次の文は、NDTに関する技術文書について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    NDT指示書は、レベル2以上の技術者が作成する。

  • 5

    次の文は、JIS Z 2305によるUTレベル2技術者が実施しなければならない項目を示したものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    超音波探傷試験手順書を実際の作業条件に適したUT指示書に書き換える。

  • 6

    次の文は、超音波探傷装置の測定、調整及び点検に関するJIS Z 3060の規定の一部について述べたものである。[1]~[4]に適する数値又は語句を解答群からそれぞれ一つ選び、記号で答えよ。 斜格探傷における入射点、STB屈折角、測定範囲及び探傷感度は、[1]開始時に測定及び調整する。また、これらは[2]開始後[3]時間以内ごとに点検し、その条件を確認する。 探傷感度の点検で、感度低下が[4]dB以内であれば、再調整して探傷作業を継続する。

    [1]作業, [2]作業, [3]4, [4]4

  • 7

    次の文は、超音波探傷装置の点検に関するJIS Z 3060の規定の一部である。文中の[1]~[5]に適する数値又は語句を解答群からそれぞれ一つ選び、記号で答えよ。 探傷器の性能の点検は、[1]及び点検を行った日の翌月1日から起算して[2]以内ごとに実施し、増幅直線性は[3]以内、時間軸直線性は[4]以内、感度余裕値は[5]以上の各性能が維持されていることを確認する。 解答群 [1]a)作業開始時 b)調整時毎 c)購入時 d)補修時 [2]a)2か月    b)4か月  c)6か月 d)12か月 [3]a)±1% b)±2%   c)±3%   d)±4% [4]a)±1% b)±2%   c)±3%   d)±4% [5]a)30dB b)40dB   c)50dB   d)60dB

    cdcab

  • 8

    次の文は、JIS Z 3060による探傷装置の調整及び点検について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    測定範囲及び探傷感度は作業開始時、作業開始から4時間以内ごと及び作業終了時に点検し確認しなければならない。

  • 9

    次の文は、JIS G 0582による探傷における感度の確認について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    鋼管の探傷途中で感度調整に用いたパラメータを変更する場合は、再度感度調整を行わなければならない。

  • 10

    次の文は、JIS Z 2352で規定する探傷器の増幅直線性の測定で、使用する試験片について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    探傷器の増幅直線性の測定に使用する試験片は、STBーG V15-5.6である。

  • 11

    次の文は、JIS Z 2352で規定する垂直探傷の感度余裕値の測定で、使用する試験片について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    垂直探傷の感度余裕値の測定に使用する試験片は、STB-G V15-5.6である。

  • 12

    次の文は、JIS Z 2352による垂直探傷の分解能の測定について延べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    垂直探傷の分解能は、RBーRA形対比試験片の段差の隣り合う2つの底面エコー高さを100%に調整し、それらのエコーの谷間の高さが3%以下で分離できるかどうかで測定する。

  • 13

    次の文は、JIS Z 2352による斜格探傷の分解能の測定について延べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    斜格探傷の分解能は、RB-RD形対比試験片の段差の隣り合うそれぞれのR面からのエコーを100%に調整し、それらのエコーの谷間の高さが3%以下で分離できるかどうかで測定する。

  • 14

    次の文は、JIS Z 2352による垂直探傷の感度余裕値の測定について述べたものである。正しいものを一つ選び記号で答えよ。

    垂直探触子を試験片に接触しない状態で探傷感度を高め、ノイズレベルが10%のときのゲイン値と、STB-G V15-5.6の標準穴からのエコー高さが最大になる位置を求め、そのエコー高さを50%にしたときのゲイン値との差を求めて、感度余裕値とする。