老年看護
問題一覧
1
1. 高齢者の特徴について、適切なのはどれか。
① 諸機能の変化は個人差が少ない
②症状が典型的である
③ 体温調節機能は低下しない
④ 血圧の変動が大きくなる
④
2
2. 高齢者の看護の特徴について、適切なのはど れか。
① 高齢者の自立と安全の両方の視点に立って 観察する
②身体的、精神心理的側面のみで考える
③ 原疾患の治療看護と、日常生活援助・QOL とは別個の視点で考える
④ 成人と同様の意思伝達援助を行う
①
3
3. 日常生活動作、手段的日常生活動作の評価に ついて、適切なのはどれか。
①パーセルインデックスは、認知機能の評価 に最適である
② FIM(機能的自立度評価法)は、運動項目 に特化した評価法である
③評価は1回だけ行えばよい
④ 評価の結果を活かして、残存機能を最大限 発揮できるような援助が重要である
④
4
4. 耳かけ型の補聴器について、適切なのはどれ か。
① 必ず左右の耳に同時に使用する
② 耳穴型よりも外耳道の閉塞感が強い
③ ハウリングが最も生じやすい
④ 使用しない時はスイッチを切る
④
5
5. 高齢者の運動の効果について、適切でないの はどれか。
①骨・筋肉の機能維持・向上
②糖尿病コントロールの効果はない
③心肺機能の維持・向上
④ 精神活動の維持・向上
②
6
6. 高齢者の臥床患者に生じやすい状態で、適切 でないのはどれか。
①褥瘡
②関節拘縮
③尿路感染
④ 認知機能の向上
④
7
7. 高齢者の睡眠について、適切なのはどれか。
①睡眠障害はあまり見られない
②眠りが深く、熟睡感が得られる
③孤独感や不安感は睡眠阻害要因となりえる
④睡眠障害と疾病の回復とは関係がない
③
8
8. 高齢者の食事について、適切でないのはどれ か。
① たんぱく質・エネルギー低栄養状態が多く 見られる
②栄養バランスのとれた食事が重要である
③活動性の低下は、食欲低下につながる
④食事時の姿勢は、頸部伸展位にすると誤嚥しにくい
④
9
9. 高齢者の食事について、適切でないのはどれ か、
①事前準備として、覚醒状態の確認をする
② 一口目にお茶や汁物を摂取すると、口腔内 が潤い咀嚼嚥下がしやすくなる
③できるだけ自分で食事ができるように工夫する
④食後は速やかに、水平臥位とする
④
10
10. 高齢者の脱水について、適切なのはどれか
①心疾患や脳血管疾患の要因にはならない
②口渇中枢機能の亢進は、脱水の要因の一つ である
③ADLの低下や認知機能の低下は、脱水の要因の一つである
④皮膚は乾燥するが、舌・口腔粘膜は乾燥しない
③
11
11. 高齢者の便秘の要因として、適切なのはどれ か。
① 腸管の動きの亢進
② 食事摂取量の低下
③ 活動量の亢進
④ 排泄動作の向上
②
12
12. 高齢者の排泄の援助について適切なのはどれか
①排泄の失敗は、QOL低下や自尊感情の低下につながりやすい
②衣類の着脱と、排泄セルフケアは関係がな い
③移動能力と、排泄セルフケアは関係がない
④認知機能と、排泄セルフケアは関係がない
①
13
13. 高齢者の衣類の選択について、正しいものは どれか。
①肌着や寝具は、綿よりナイロン製の方が適 している
②襟や袖はぴったりと身体にフィットする衣類が適している
③寒気を感じやすいので、厚着を積極的に勧める
④更衣の際には、皮膚裂創に注意する
④
14
14.高齢者の清潔について、適切でないのはどれ か。
①不潔な状態が続くと、精神的・社会的な影響も生じる
②入浴時は血圧や脈拍など血行動態に注意する
③清潔を維持するため、毎日洗髪する
④入浴後には水分補給を促す
③
15
15.高齢者の口腔の清潔について、適切なのはど れか。
①唾液の分泌が亢進する
②嚥下機能の低下により、誤嚥性肺炎を起こしやすい
③手指運動の巧緻性低下と、歯の磨き残しとは関係がない
④総義歯を外す時は、上顎から外す。
②
16
16.高齢者の薬物療法について、適切なのはどれか。
①薬物の有害作用は出現しにくい
②錠剤やカプセル錠は、まとめて一緒に服用すると誤嚥しにくい
③吸入薬使用時は、吸気時のタイミングや速 度は重要ではない
④筋肉組織が減少しているため、注射時の神経障害に注意する
④
17
17.高齢者の食事療法について、適切なのはどれ
①健康維持とQOLの維持という両方の視点で考える
②家族の協力体制は食事療法には関係がない
③経口摂取をしていない場合は、口腔ケアは不要である
④経腸栄養時で、栄養剤滴下の速度と下痢とは関係がない
①
18
18.高齢者の手術療法について、適切なのはどれ か
①手術に対する不安を抱えることは少ない
②術前は身体的な観察のみを行う
③術後のせん妄を起こしやすい
④術後はできるだけ長期間安静にする
③
19
19.認知症について、適切なのはどれか。
①認知症の原因となる疾患は単一である
②症状は、中核症状と行動・心理症状にわけられる
③中核症状として、不安や睡眠障害がある
④アルツハイマー型認知症は、幻覚や幻視を伴うことが特徴である
②
20
20. パーキンソン病について、適切なのはどれか、
① 筋肉組織の異常が病因である
②代表的な症状として安静時振戦がある
③自律神経症状や精神症状を伴うことはない
④ほとんどの場合、可逆的に回復する
②
21
21. 高齢者のうつ状態について、適切なのはどれ か。
①希死念慮など精神的訴えが多い
②不眠や倦怠感など身体的訴えが多い
③発生の要因は精神的要因のみである
④認知機能の低下を伴うことは少ない
②
22
22.高齢者の心不全について、適切なのはどれか。
①高血圧症は心不全を引き起こすことはない
②心不全が増悪することは少ない
③塩分や水分の過剰摂取は心不全の増悪要因 となりえる
④便秘と心臓への負荷は関係がない
③
23
23.高齢者の肺炎について、適切なのはどれか。
①肺炎による死亡率は低い
②咳や発熱など典型的な症状を呈する
③経口摂取をしていない場合は、肺炎に罹患しない
④栄養や休息など、全身状態の改善も含めて援助する
④
24
24. 高齢者の慢性閉塞性肺疾患について適切なのはどれか。
①長期にわたる運動不足が主な病因である
②風邪に罹患すると重症化しやすい
③呼吸器症状のみを観察すればよい
④手洗いやうがいを励行し、栄養や休息につ いては指導しなくてよい
②
25
25.疥癬について適切なのはどれか。
①水痘ウイルスが病因である
②皮膚掻痒感は生じない
③薬物療法が中心であり、栄養状態は考えなくて良い
④ 角化型疥癬は隔離が必要である
④
26
26、Aさん、60歳代女性、専業主婦、右利きである。数年前に高血圧を指摘されていたが未治療の まま経過していた。他に既往歴はない、今回、高血圧が原因で脳出血を発症した、後遺症により右 半身に重度の麻痺が生じ、生活全般に一部介助を要する状態である、Aさんの日常生活の観察で、 優先順位が最も低いのはどれか。
①血圧
② 安静時振戦
③食事の動作
④ 排泄の動作
②
27
27. Bさん、80歳代男性、数年来の慢性閉塞性肺疾患を患っている。筋力低下のため歩行時は杖を 使用しているが日常生活は概ね自立している、Bさんは、夜間頻尿があり3時間くらいの間隔でト イレに行っている、Bさんへの援助として適切でないのはどれか。
①転倒予防のための環境整備をする
②咳嗽や喀痰の有無や程度を観察する
③就寝前に多めに水分を摂るように指導する
④夜間頻尿が睡眠にどのような影響があるか観察する
③
28
28. Cさん、70歳代女性、りんご農家を営んでいる。冬道を歩いていたところ滑って転倒し右大腿 骨頸部骨折を発症した、手術療法(人工骨頭置換術)とリハビリテーション治療を受け、自力歩行 可能なレベルまで回復し、在宅復帰することとなった、退院時の看護として適切でないのはどれか。
① 股関節が脱臼しやすい生活動作は避けるよう指導する
②下肢筋力保持のための運動方法を指導する
③再転倒しないように、なるべく屋内で安静にするよう指導する
④栄養バランスのとれた食事を勧める
③
漢検2級読み
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130問 • 2年前漢検2級部首
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80問 • 2年前漢検2級熟語の構成
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古典更級日記
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22問 • 2年前古典動詞の活用
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9問 • 2年前登録販売者
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10問 • 2年前身体の計測
身体の計測
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6問 • 1年前観察(漢字の読み)
観察(漢字の読み)
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7問 • 1年前疾病の成り立ち
疾病の成り立ち
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26問 • 1年前看護の倫理
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3回閲覧 • 9問 • 1年前診察に伴う看護
診察に伴う看護
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清潔
田中聖輝 · 23問 · 1年前清潔
清潔
23問 • 1年前消化器(基礎知識、主な疾患)
消化器(基礎知識、主な疾患)
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消化器(基礎知識、主な疾患)
5問 • 1年前呼吸器疾患
呼吸器疾患
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22問 • 1年前脳神経
脳神経
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脳神経
15問 • 1年前血液疾患
血液疾患
田中聖輝 · 32問 · 1年前血液疾患
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32問 • 1年前疾病の成り立ち期末
疾病の成り立ち期末
田中聖輝 · 41問 · 1年前疾病の成り立ち期末
疾病の成り立ち期末
41問 • 1年前消化器看護
消化器看護
田中聖輝 · 50問 · 1年前消化器看護
消化器看護
50問 • 1年前罨法包帯
罨法包帯
田中聖輝 · 7問 · 1年前罨法包帯
罨法包帯
7問 • 1年前薬理
薬理
田中聖輝 · 24問 · 1年前薬理
薬理
24問 • 1年前問題一覧
1
1. 高齢者の特徴について、適切なのはどれか。
① 諸機能の変化は個人差が少ない
②症状が典型的である
③ 体温調節機能は低下しない
④ 血圧の変動が大きくなる
④
2
2. 高齢者の看護の特徴について、適切なのはど れか。
① 高齢者の自立と安全の両方の視点に立って 観察する
②身体的、精神心理的側面のみで考える
③ 原疾患の治療看護と、日常生活援助・QOL とは別個の視点で考える
④ 成人と同様の意思伝達援助を行う
①
3
3. 日常生活動作、手段的日常生活動作の評価に ついて、適切なのはどれか。
①パーセルインデックスは、認知機能の評価 に最適である
② FIM(機能的自立度評価法)は、運動項目 に特化した評価法である
③評価は1回だけ行えばよい
④ 評価の結果を活かして、残存機能を最大限 発揮できるような援助が重要である
④
4
4. 耳かけ型の補聴器について、適切なのはどれ か。
① 必ず左右の耳に同時に使用する
② 耳穴型よりも外耳道の閉塞感が強い
③ ハウリングが最も生じやすい
④ 使用しない時はスイッチを切る
④
5
5. 高齢者の運動の効果について、適切でないの はどれか。
①骨・筋肉の機能維持・向上
②糖尿病コントロールの効果はない
③心肺機能の維持・向上
④ 精神活動の維持・向上
②
6
6. 高齢者の臥床患者に生じやすい状態で、適切 でないのはどれか。
①褥瘡
②関節拘縮
③尿路感染
④ 認知機能の向上
④
7
7. 高齢者の睡眠について、適切なのはどれか。
①睡眠障害はあまり見られない
②眠りが深く、熟睡感が得られる
③孤独感や不安感は睡眠阻害要因となりえる
④睡眠障害と疾病の回復とは関係がない
③
8
8. 高齢者の食事について、適切でないのはどれ か。
① たんぱく質・エネルギー低栄養状態が多く 見られる
②栄養バランスのとれた食事が重要である
③活動性の低下は、食欲低下につながる
④食事時の姿勢は、頸部伸展位にすると誤嚥しにくい
④
9
9. 高齢者の食事について、適切でないのはどれ か、
①事前準備として、覚醒状態の確認をする
② 一口目にお茶や汁物を摂取すると、口腔内 が潤い咀嚼嚥下がしやすくなる
③できるだけ自分で食事ができるように工夫する
④食後は速やかに、水平臥位とする
④
10
10. 高齢者の脱水について、適切なのはどれか
①心疾患や脳血管疾患の要因にはならない
②口渇中枢機能の亢進は、脱水の要因の一つ である
③ADLの低下や認知機能の低下は、脱水の要因の一つである
④皮膚は乾燥するが、舌・口腔粘膜は乾燥しない
③
11
11. 高齢者の便秘の要因として、適切なのはどれ か。
① 腸管の動きの亢進
② 食事摂取量の低下
③ 活動量の亢進
④ 排泄動作の向上
②
12
12. 高齢者の排泄の援助について適切なのはどれか
①排泄の失敗は、QOL低下や自尊感情の低下につながりやすい
②衣類の着脱と、排泄セルフケアは関係がな い
③移動能力と、排泄セルフケアは関係がない
④認知機能と、排泄セルフケアは関係がない
①
13
13. 高齢者の衣類の選択について、正しいものは どれか。
①肌着や寝具は、綿よりナイロン製の方が適 している
②襟や袖はぴったりと身体にフィットする衣類が適している
③寒気を感じやすいので、厚着を積極的に勧める
④更衣の際には、皮膚裂創に注意する
④
14
14.高齢者の清潔について、適切でないのはどれ か。
①不潔な状態が続くと、精神的・社会的な影響も生じる
②入浴時は血圧や脈拍など血行動態に注意する
③清潔を維持するため、毎日洗髪する
④入浴後には水分補給を促す
③
15
15.高齢者の口腔の清潔について、適切なのはど れか。
①唾液の分泌が亢進する
②嚥下機能の低下により、誤嚥性肺炎を起こしやすい
③手指運動の巧緻性低下と、歯の磨き残しとは関係がない
④総義歯を外す時は、上顎から外す。
②
16
16.高齢者の薬物療法について、適切なのはどれか。
①薬物の有害作用は出現しにくい
②錠剤やカプセル錠は、まとめて一緒に服用すると誤嚥しにくい
③吸入薬使用時は、吸気時のタイミングや速 度は重要ではない
④筋肉組織が減少しているため、注射時の神経障害に注意する
④
17
17.高齢者の食事療法について、適切なのはどれ
①健康維持とQOLの維持という両方の視点で考える
②家族の協力体制は食事療法には関係がない
③経口摂取をしていない場合は、口腔ケアは不要である
④経腸栄養時で、栄養剤滴下の速度と下痢とは関係がない
①
18
18.高齢者の手術療法について、適切なのはどれ か
①手術に対する不安を抱えることは少ない
②術前は身体的な観察のみを行う
③術後のせん妄を起こしやすい
④術後はできるだけ長期間安静にする
③
19
19.認知症について、適切なのはどれか。
①認知症の原因となる疾患は単一である
②症状は、中核症状と行動・心理症状にわけられる
③中核症状として、不安や睡眠障害がある
④アルツハイマー型認知症は、幻覚や幻視を伴うことが特徴である
②
20
20. パーキンソン病について、適切なのはどれか、
① 筋肉組織の異常が病因である
②代表的な症状として安静時振戦がある
③自律神経症状や精神症状を伴うことはない
④ほとんどの場合、可逆的に回復する
②
21
21. 高齢者のうつ状態について、適切なのはどれ か。
①希死念慮など精神的訴えが多い
②不眠や倦怠感など身体的訴えが多い
③発生の要因は精神的要因のみである
④認知機能の低下を伴うことは少ない
②
22
22.高齢者の心不全について、適切なのはどれか。
①高血圧症は心不全を引き起こすことはない
②心不全が増悪することは少ない
③塩分や水分の過剰摂取は心不全の増悪要因 となりえる
④便秘と心臓への負荷は関係がない
③
23
23.高齢者の肺炎について、適切なのはどれか。
①肺炎による死亡率は低い
②咳や発熱など典型的な症状を呈する
③経口摂取をしていない場合は、肺炎に罹患しない
④栄養や休息など、全身状態の改善も含めて援助する
④
24
24. 高齢者の慢性閉塞性肺疾患について適切なのはどれか。
①長期にわたる運動不足が主な病因である
②風邪に罹患すると重症化しやすい
③呼吸器症状のみを観察すればよい
④手洗いやうがいを励行し、栄養や休息につ いては指導しなくてよい
②
25
25.疥癬について適切なのはどれか。
①水痘ウイルスが病因である
②皮膚掻痒感は生じない
③薬物療法が中心であり、栄養状態は考えなくて良い
④ 角化型疥癬は隔離が必要である
④
26
26、Aさん、60歳代女性、専業主婦、右利きである。数年前に高血圧を指摘されていたが未治療の まま経過していた。他に既往歴はない、今回、高血圧が原因で脳出血を発症した、後遺症により右 半身に重度の麻痺が生じ、生活全般に一部介助を要する状態である、Aさんの日常生活の観察で、 優先順位が最も低いのはどれか。
①血圧
② 安静時振戦
③食事の動作
④ 排泄の動作
②
27
27. Bさん、80歳代男性、数年来の慢性閉塞性肺疾患を患っている。筋力低下のため歩行時は杖を 使用しているが日常生活は概ね自立している、Bさんは、夜間頻尿があり3時間くらいの間隔でト イレに行っている、Bさんへの援助として適切でないのはどれか。
①転倒予防のための環境整備をする
②咳嗽や喀痰の有無や程度を観察する
③就寝前に多めに水分を摂るように指導する
④夜間頻尿が睡眠にどのような影響があるか観察する
③
28
28. Cさん、70歳代女性、りんご農家を営んでいる。冬道を歩いていたところ滑って転倒し右大腿 骨頸部骨折を発症した、手術療法(人工骨頭置換術)とリハビリテーション治療を受け、自力歩行 可能なレベルまで回復し、在宅復帰することとなった、退院時の看護として適切でないのはどれか。
① 股関節が脱臼しやすい生活動作は避けるよう指導する
②下肢筋力保持のための運動方法を指導する
③再転倒しないように、なるべく屋内で安静にするよう指導する
④栄養バランスのとれた食事を勧める
③