血液疾患

血液疾患
32問 • 1年前
  • 田中聖輝
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    問題一覧

  • 1

    1)動脈とは(①)から流れ出る血液が流れる血管である。動脈血とは関係ない。

    心臓

  • 2

    2)静脈とは(②)へ向かって流れる血液が流れる血管である。

    心臓

  • 3

    3) 臍帯の中の臍動脈は左右の総腸骨動脈から出ているので(③)本である。臍静脈は1本。

    2

  • 4

    4)外呼吸とは(④)での(⑤)と(⑥)との間のガス交換をいう。

    肺, 肺胞, 毛細血管

  • 5

    5) 内呼吸とは体の中の臓器で(⑦)と(⑧)との間のガス交換をいう。

    毛細血管, 組織

  • 6

    6)動脈血は(⑨)を豊富に含み、静脈血は少ない。 動脈血の酸素濃度の正常は(⑩)mmHg、二酸化炭素濃度の正常は(⑪)mmHgである。

    酸素, 100, 40

  • 7

    7) 血液は左心室から(⑫)へ、右心室から(⑬)へ流れるが、左心室と右心室から拍出される血液量(1回拍出量)は同じで約(⑭)mLである。

    大動脈, 肺動脈, 70

  • 8

    8)左心室の血圧は腕で測る血圧と同じで、右心室圧は(⑮)mmHg以上で肺高血圧症である。

    25

  • 9

    9) 血液の中で酸素は(⑯)と結合して運ばれる。

    ヘモグロビン

  • 10

    10) 酸素と結びついていないモグロビンを(⑰)ヘモグロビンといい、このヘモグロビンが(⑱)g/dl以上になるとチアノーゼとなる。チアノーゼは口唇と指でよく観察できる。

    還元, 5

  • 11

    11)二酸化炭素は血液の中では(⑲)の形で運ばれる。

    重炭酸

  • 12

    12)赤血球、白血球、単球、血小板などの血液細胞は(⑳)で作られる。

    骨髄

  • 13

    13) 採血した血液を抗凝固剤なしで放置した時、その上澄みを(㉑)という。

    血清

  • 14

    14) 抗凝固剤を使用して遠心分離した時の上澄みを(㉒)という。

    血漿

  • 15

    15) 末梢血の検査では抗凝固剤として(㉓)が入った試験管に採血するが、これは血液中の(㉔)の働きを抑えて血液が固まらないようにするためである。

    EDTA, カルシウム

  • 16

    16)巨赤芽球性貧血は(㉕)や(㉖)の欠乏で発症する。

    ビタミンB12, 葉酸

  • 17

    17) 胃の壁細胞が分泌する(㉗)が自己抗体で働かなくなると(㉘)貧血となる。 壁細胞への自己抗体でも同様に貧血となる。ビタミンB12は小腸の大腸近くの回腸で吸収される。

    内因子, 悪性

  • 18

    18) 胃全摘すると(㉙)がなくなるので巨赤芽球性貧血になる

    内因子

  • 19

    19) 赤血球寿命は約(㉚)日、血小板の寿命は約(㉛)日である。

    120, 11

  • 20

    20) 骨髄での赤血球の成熟・分化には(㉜)で作られるホルモン(㉝)が必要である。血小板はトロンボポエチン、白血球はG-CSFで成熟・分化する。

    腎臓, エリスロポエチン

  • 21

    21) 出血した時に最初に傷をふさぐのは(㉞)である。その後に凝固因子が活性化され最終的にフィブリノーゲンが(㉟)になり止血が完了する。

    血小板, フィブリン

  • 22

    22) 血友病の遺伝は(㊱)遺伝で、女性を通して遺伝する。症状は男だけにでる。 血友病遺伝子を持つ女の人を(㊲)という。

    伴性劣性, 保因者

  • 23

    23) 白血球の種類は(㊳)、(㊴)、(㊵)、(㊶)、(㊷)とがある。単球は血管を出て組織の中では(㊸)となる。

    好中球, 好酸球, 好塩基球, 単球, リンパ球, マクロファージ

  • 24

    24) 白血球の中で(㊹)はアメーバ運動をし、異物を貪食(食作用)する。

    好中球

  • 25

    25) 動脈の血液は心臓の拍動で流れるが、(㊺)と(㊻)には弁があり、 逆流はせず筋肉の収縮などで流れる。

    静脈, リンパ管

  • 26

    26) 横隔膜から下と左上半身のリンパ液は静脈角から(㊼)に流れる。横隔膜から上の右半身のリンパ液は(㊽)に流れる。ここでリンパ液は血液に混じる。

    左鎖骨下静脈, 右リンパ本幹

  • 27

    27) ヒトは体外からの異物に対して第1段階として(㊾)、(㊿)、涙、酸性の胃液、デーデルライン桿菌など、物理化学的防御で自分を守っている。

    皮膚, 鼻水

  • 28

    28)物理化学的防御を突破した異物は第2段階として(52)、(53)などで守られるが、これを(54)免疫という。

    マクロファージ, 好中球, 自然

  • 29

    29) 防御機構を突破して体の中に入った異物は(55 )細胞で認識され、(56)細胞に情報が伝えられる。このことを(57)という。

    樹状, ヘルパーT, 抗原提示

  • 30

    30) (57)細胞は樹状細胞からもらった情報を元に(58)、(59) に抗体を作るように命令して異物を排除しようとする。これを(60)性免疫という。

    ヘルパーT, B細胞, 形質細胞, 液

  • 31

    31) ヘルパーT細胞は(62)T細胞にも異物を攻撃するように命令する。これを(63)性免疫という。

    キラー, 細胞

  • 32

    32) 上の2つの第3段階の免疫のことを自然免疫に対して(63)免疫という。

    獲得

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    1)動脈とは(①)から流れ出る血液が流れる血管である。動脈血とは関係ない。

    心臓

  • 2

    2)静脈とは(②)へ向かって流れる血液が流れる血管である。

    心臓

  • 3

    3) 臍帯の中の臍動脈は左右の総腸骨動脈から出ているので(③)本である。臍静脈は1本。

    2

  • 4

    4)外呼吸とは(④)での(⑤)と(⑥)との間のガス交換をいう。

    肺, 肺胞, 毛細血管

  • 5

    5) 内呼吸とは体の中の臓器で(⑦)と(⑧)との間のガス交換をいう。

    毛細血管, 組織

  • 6

    6)動脈血は(⑨)を豊富に含み、静脈血は少ない。 動脈血の酸素濃度の正常は(⑩)mmHg、二酸化炭素濃度の正常は(⑪)mmHgである。

    酸素, 100, 40

  • 7

    7) 血液は左心室から(⑫)へ、右心室から(⑬)へ流れるが、左心室と右心室から拍出される血液量(1回拍出量)は同じで約(⑭)mLである。

    大動脈, 肺動脈, 70

  • 8

    8)左心室の血圧は腕で測る血圧と同じで、右心室圧は(⑮)mmHg以上で肺高血圧症である。

    25

  • 9

    9) 血液の中で酸素は(⑯)と結合して運ばれる。

    ヘモグロビン

  • 10

    10) 酸素と結びついていないモグロビンを(⑰)ヘモグロビンといい、このヘモグロビンが(⑱)g/dl以上になるとチアノーゼとなる。チアノーゼは口唇と指でよく観察できる。

    還元, 5

  • 11

    11)二酸化炭素は血液の中では(⑲)の形で運ばれる。

    重炭酸

  • 12

    12)赤血球、白血球、単球、血小板などの血液細胞は(⑳)で作られる。

    骨髄

  • 13

    13) 採血した血液を抗凝固剤なしで放置した時、その上澄みを(㉑)という。

    血清

  • 14

    14) 抗凝固剤を使用して遠心分離した時の上澄みを(㉒)という。

    血漿

  • 15

    15) 末梢血の検査では抗凝固剤として(㉓)が入った試験管に採血するが、これは血液中の(㉔)の働きを抑えて血液が固まらないようにするためである。

    EDTA, カルシウム

  • 16

    16)巨赤芽球性貧血は(㉕)や(㉖)の欠乏で発症する。

    ビタミンB12, 葉酸

  • 17

    17) 胃の壁細胞が分泌する(㉗)が自己抗体で働かなくなると(㉘)貧血となる。 壁細胞への自己抗体でも同様に貧血となる。ビタミンB12は小腸の大腸近くの回腸で吸収される。

    内因子, 悪性

  • 18

    18) 胃全摘すると(㉙)がなくなるので巨赤芽球性貧血になる

    内因子

  • 19

    19) 赤血球寿命は約(㉚)日、血小板の寿命は約(㉛)日である。

    120, 11

  • 20

    20) 骨髄での赤血球の成熟・分化には(㉜)で作られるホルモン(㉝)が必要である。血小板はトロンボポエチン、白血球はG-CSFで成熟・分化する。

    腎臓, エリスロポエチン

  • 21

    21) 出血した時に最初に傷をふさぐのは(㉞)である。その後に凝固因子が活性化され最終的にフィブリノーゲンが(㉟)になり止血が完了する。

    血小板, フィブリン

  • 22

    22) 血友病の遺伝は(㊱)遺伝で、女性を通して遺伝する。症状は男だけにでる。 血友病遺伝子を持つ女の人を(㊲)という。

    伴性劣性, 保因者

  • 23

    23) 白血球の種類は(㊳)、(㊴)、(㊵)、(㊶)、(㊷)とがある。単球は血管を出て組織の中では(㊸)となる。

    好中球, 好酸球, 好塩基球, 単球, リンパ球, マクロファージ

  • 24

    24) 白血球の中で(㊹)はアメーバ運動をし、異物を貪食(食作用)する。

    好中球

  • 25

    25) 動脈の血液は心臓の拍動で流れるが、(㊺)と(㊻)には弁があり、 逆流はせず筋肉の収縮などで流れる。

    静脈, リンパ管

  • 26

    26) 横隔膜から下と左上半身のリンパ液は静脈角から(㊼)に流れる。横隔膜から上の右半身のリンパ液は(㊽)に流れる。ここでリンパ液は血液に混じる。

    左鎖骨下静脈, 右リンパ本幹

  • 27

    27) ヒトは体外からの異物に対して第1段階として(㊾)、(㊿)、涙、酸性の胃液、デーデルライン桿菌など、物理化学的防御で自分を守っている。

    皮膚, 鼻水

  • 28

    28)物理化学的防御を突破した異物は第2段階として(52)、(53)などで守られるが、これを(54)免疫という。

    マクロファージ, 好中球, 自然

  • 29

    29) 防御機構を突破して体の中に入った異物は(55 )細胞で認識され、(56)細胞に情報が伝えられる。このことを(57)という。

    樹状, ヘルパーT, 抗原提示

  • 30

    30) (57)細胞は樹状細胞からもらった情報を元に(58)、(59) に抗体を作るように命令して異物を排除しようとする。これを(60)性免疫という。

    ヘルパーT, B細胞, 形質細胞, 液

  • 31

    31) ヘルパーT細胞は(62)T細胞にも異物を攻撃するように命令する。これを(63)性免疫という。

    キラー, 細胞

  • 32

    32) 上の2つの第3段階の免疫のことを自然免疫に対して(63)免疫という。

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